株券電子化後の有価証券の充用について

>>株券電子化後の有価証券の充用について
商品先物取引では、有価証券を先物口座に預け入れ、担保として充用することが認められています。
電子化した株券(上場株式等)を預けるには、当社のほかに「(株)だいこう証券ビジネス」という会社に口座開設をし、当社を通じて預託します。
だいこう証券ビジネスは、日本商品清算機構(JCCH)が定める商品取引の証拠金を一元的に管理する会社です。
ここでは株券電子化のマニュアルをご覧いただけます。
当マニュアルは「取次太郎・NEO」口座での対応となりますので、当社各支店担当者との取引がある場合は、 担当者までお問合せください。

―お客様は特に次の点を十分ご理解いただき、マニュアルを熟読したうえでご検討ください―
個人のお客様が、だいこう証券の口座開設時に「特定口座・源泉徴収あり」を選択して頂いても、当社を通じて充用株券を売却する場合、最終的に当社名義(一般口座上)での売却となり、売却益の源泉徴収がされません。
売却できるのは提携している証券会社に振替が完了後(指示後3〜4営業日後)となりますので、思い通りのタイミングで売却できるとは限りません。また、確実に売却する時以外は売却指示を承りません(成行のみ、注文取消不可)。
他の証券会社とのやり取りが発生する場合、当社および他の証券会社双方への書類差入が必要になり、おのおの会社の手続きが完了するまでご希望の手続きをお待たせする場合がございます。
ご不明点はお気軽にコールセンターまでお問合せください。

電子化した株券の充用方法(株券電子化マニュアル)

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