ミニ取引をはじめよう!

今、『ミニ取引』が人気!
今、東京工業品取引所の「ミニ取引」が好調です。「金先物ミニ取引」は、2007年7月の上場以来、 着々と注目を集め、いまや出来高および取組高が標準取引に次ぐ枚数に増加。今後も市場規模の成長が期待されています。 また、2008年11月10日には待望の「白金先物ミニ取引」もスタートしました。
このほかにも、今、投資の世界では『ミニ取引』が大人気。大阪証券取引所の「日経225mini」は「日経225
先物」を超える売買高を誇り、これに続こうと東京証券取引所も「ミニTOPIX先物取引」等を上場しました。
商品取引においても、海外では、ニューヨークやシカゴの商品取引所で原油や金等のミニ取引が既に多数上場
されており、投資家のミニ取引に対する注目の高さが伺えます。

ミニ取引の魅力
≪取引単位が小口≫
ミニ取引の最大の特徴は、標準取引と比較して、取引単位が小口であること。
金ミニ取引は標準取引(1kg)に対し10分の1(100g)、白金ミニ取引は標準取引(500g)に対し5分の1(100g)とローリスクです。

≪少額の資金で取引できる≫
取引本証拠金が標準取引に比べて安く、少額で取引できます。

金先物ミニ取引
東京金(標準取引)
100g 取引単位 1kg=1,000g
100円 ±1円変動の損益 1,000円
16,000円 本証拠金基準額 120,000円
現金決済先物取引 取引の種類 現物先物取引

白金先物ミニ取引
東京白金(標準取引)
100g 取引単位 500g
100円 ±1円変動の損益 500円
28,000円 本証拠金基準額 105,000円
現金決済先物取引 取引の種類 現物先物取引

(2010年9月1日現在)

先物取引をこれから始める方にはピッタリ
ミニ取引は、標準取引に比べ取引単位が小さくローリスクであるため、これから先物取引を始める方には 安心な銘柄といえます。他の銘柄を取引する前に、リスクコントロールを身につける「練習」として利用してみるのもいいでしょう。

標準取引との裁定取引(アービトラージ)なら上級者も楽しめる
「裁定取引」とは、2商品(市場)の価格差等を利用して売買し 利サヤを稼ぐ取引です。標準取引の「金」と「金ミニ」、標準取引の「白金」と「白金ミニ」は、 同じ貴金属でありながら別市場のために価格差が生ずることがあります。この手法を利用できるのは ミニ取引ならではの特徴。
「ミニ取引はローリスクでおもしろくない」と思っていたベテラン投資家も楽しめるのでは?


>>ミニ取引の注意点
帳入値段について
「金先物ミニ取引」・「白金先物ミニ取引」の帳入値段は、標準取引と同一限月の帳入値段とする旨規定されているため、 ミニ取引の終値と帳入値段の間には誤差が生じる可能性があります。

現金決済先物取引について
「金先物ミニ取引」・「白金先物ミニ取引」は現金決済で、受渡しはありません。 したがって、当限における取引定時増証拠金の徴収はありません。


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