09/02/27 07:22 コーヒー <NYコーヒー>小幅高
現地26日のNYコーヒーは小幅高。中心限月5月限は前日比0.30セント高の113.15セントで引けた。期近5月限は112.10〜114.95セントのレンジで推移し、レンジ半ばで取引を終えた。コーヒー市場独自の材料が乏しい中、為替市場やダウ平均株価ほかCRBロイター・ジェフリー先物指数の動向が注視されつつ、一進一退の商状となった。採算比較は150円高予想。(カネツ投資顧問)
09/02/26 07:23 コーヒー <NYコーヒー>小幅安
現地25日のNYコーヒーは小幅安。中心限月5月限は前日比0.45セント安の112.85セントで引けた。期近5月限は111.70〜114.10セントのレンジで推移し、レンジ半ばで取引を終えた。ドル相場の底固い商状ほかダウ平均株価の下落が相場の重石となった。コロンビアの1月のコーヒー生産高は87万6000袋(1袋=60キログラム)と、08年1月の140万4000万袋から38%の減少、1月中の輸出は84万9000袋と17%の減少を示した。採算比較は50円高予想。(カネツ投資顧問)
09/02/25 07:26 コーヒー <NYコーヒー>小幅続伸
現地24日のNYコーヒーは小幅続伸。中心限月5月限は前日比0.15セント高の113.30セントで引けた。期近5月限は111.90〜114.10セントのレンジで推移し、高値圏で取引を終えた。ユーロ/ドルの下値固い商状ほかダウ平均株価の上昇が相場の下支え要因となりつつも、ブラジルのカーニヴァル(謝肉祭)による祝祭日の影響で市場参加者が限られ、動意薄となった。採算比較は300円高予想。(カネツ投資顧問)
09/02/24 07:23 コーヒー <NYコーヒー>反発
現地23日のNYコーヒーは反発。中心限月5月限は前日比1.95セント高の113.15セントで引けた。期近5月限は111.45〜114.35セントのレンジで推移し、レンジ高値圏で取引を終えた。高品質のコーヒー供給が不足していることで現物需給が逼迫し、先物市場に波及した。ただしこの日は、南米市場がカーニヴァル(謝肉祭)の祝祭日により休場であったため、市場参加者は限られた。採算比較は470円高予想。(カネツ投資顧問)
09/02/23 07:15 コーヒー <NYコーヒー>下落
現地20日のNYコーヒーは下落。中心限月5月限は前日比1.30セント安の111.20セントで引けた。ドルの底固い商状ほか、ダウ平均株価の下落、商品市場全般の軟調な推移が弱気材料視された。採算比較は330円安予想。(カネツ投資顧問)
09/02/20 07:09 コーヒー <NYコーヒー>小幅高
現地19日のNYコーヒーは小幅高。中心限月5月限は前日比0.90セント高の112.50セントで引けた。期近5月限は111.25〜113.35セントのレンジで推移し、レンジ半ばで取引を終えた。安値圏では買い戻しが入りつつも、上値を買い進む勢いはなく、狭いレンジのなか、小高く推移した。ブラジルのコーヒー輸出は2月1〜18日の期間において132万8000袋(1袋=60キログラム)と、1月同期間中の120万2000袋から増加した。トレーダーらは3月限から5月限以降の限月への乗換え(ロール・オーバー)を徐々に推し進めているという。採算比較は280円高予想。(カネツ投資顧問)
09/02/19 07:18 コーヒー <NYコーヒー>続落
現地18日のNYコーヒーは続落。中心限月5月限は前日比1.45セント安の111.60セントで引けた。期近5月限は111.05〜113.50セントのレンジで推移し、レンジ安値圏で取引を終えた。ドル高、原油安、ダウ平均株価の下落トレンド、CRBロイター・ジェフリー先物指数の下落傾向が弱気材料視され、相場は6週間ぶりの安値圏に下落した。グリーン・コ−ヒー・アソシエーション(GCA)によると、1月のコーヒー在庫は537万1000袋(1袋=60キログラム)と、前月比14万1256袋増加した。採算比較は30円高予想。(カネツ投資顧問)
09/02/18 07:09 コーヒー <NYコーヒー>急落
現地17日のNYコーヒーは急落。期近5月限は112.70〜114.80セントのレンジで推移し、レンジ安値圏で取引を終えた。ドル高ほかダウ平均株価の下落、原油安を受けてCRBロイター・ジェフリー先物指数が急落したことが嫌気され、売り物が優勢となった。08−09年度のブラジル生産高見通しが過去2番目の大きさとなっていることのほか、ベトナム産は前年度比20%の増加を示している。このほか、世界経済の急激な悪化により需要が減少しており、相場の先高観測が後退している。国際コーヒー機関(ICO)は09−10年度の世界コーヒー生産高見通しを1億2500万袋(1袋=60キログラム)と、前年度比4.0%減少することを見込んでいる。同年度の世界消費は1億3000万袋と前年度比1.6%増加する見通し。中心限月5月限は前日比1.95セント安の113.05セントで引けた。採算比較は260円安予想。(カネツ投資顧問)
09/02/17 08:24 コーヒー <NYコーヒー>休場
現地16日はプレジデンツデーにより休場。
09/02/16 07:15 コーヒー <NYコーヒー>反発
現地13日のNYコーヒーは反発して取引を終えた。中心限月5月限は前日比0.55セント高の115.00セントで引けた。ポジション乗り換えで多少の売り・買いが交錯する中、19日の第1回受け渡し通知日を控えた3月限では、手仕舞い売りが出たものの小反発して終了した。また、この日の取引の大部分を3月限から5月限への乗り換えが占めていたようだ。相場は、約6週間振りの安値で引けた前日からある程度持ち直した。国際コーヒー機関(ICO)の事務局長によると、2009年度は世界的に、1億2400万ー1億2500万袋の供給が予測される一方で、需要はこれを上回る1億3000万袋に達する公算が大きいという。採算比較は190円高予想。(カネツ投資顧問)
09/02/13 07:13 コーヒー <NYコーヒー>続落
現地12日のNYコーヒーは続落。期近3月限は113.55〜118.40セントのレンジで推移し、レンジ安値圏で取引を終えた。立会い中のダウ平均株価の急落を受けて午前8時過ぎに売り物を集めた。コロンビアや中米産のプレミアムが高騰する状態が続いているが、ブラジルやベトナムの輸出は旺盛さを保持している。グリーン・コ−ヒー輸出協会(Cecafe)によると、ブラジルの2月1〜11日に掛けてのコーヒー輸出は79万8684袋(1袋=60キログラム)と、1月同期間中の66万3005袋から増加している。中心限月5月限は前日比3.35セント安の114.45セントで引けた。採算比較は340円安予想。(カネツ投資顧問)
09/02/12 07:19 コーヒー <NYコーヒー>大幅続落
現地11日のNYコーヒーは大幅続落。中心限月3月限は2日合算で5.60セント安の115.80セントで引けた。期近3月限は115.45〜118.10セントのレンジで推移し、レンジ安値圏で取引を終えた。期近3月限のオプション満期日が接近するにつれ、取組が積み上がっている権利行使価格115セントの価格帯に集中する動きとなった。金価格の急騰によるCRBロイター・ジェフリー先物指数の押し上げにも、ダウ平均株価の急落が上値圧迫となった。採算比較は970円安予想。(カネツ投資顧問)
09/02/10 07:10 コーヒー <NYコーヒー>続伸
現地9日のNYコーヒーは続伸。中心限月3月限は前日比1.85セント高の121.40セントで引けた。期近3月限は118.25〜122.15セントのレンジで推移し、レンジ半ばより上方で取引を終えた。ドル安などを手掛かりに序盤から投機筋の買い物が優勢となった。終盤に掛けては投機筋の利食い絡みの売り注文ほか、産地筋の売り物が上値を抑えたが、おおむね高値圏での堅調を保った。ブラジルの2月1〜6日のコーヒー輸出は42万9032袋(1袋=60キログラム)と、1月中の同期間41万5631袋から小幅に増加した。採算比較は280円高予想。(カネツ投資顧問)
09/02/09 07:07 コーヒー <NYコーヒー>小幅続伸
現地6日のNYコーヒーは小幅続伸して取引を終えた。中心限月3月限は前日比0.35セント高の119.55セントで引けた。軟調なドル相場と投資家の買い、ポジション乗り換えが要因となった。19日の第1回受渡通知日を目前に3月限から5月限への乗り換えが活発に見られたという。3月限はここ1ヶ月112.70−123.40セントのレンジ内で推移しているが、ドル安を背景に堅調な値動きとなっている。米議会で景気対策法案が可決されるだろうとの期待から株式市場が上伸、ドル相場は対ユーロで軟化した。採算比較は190円高予想。(カネツ投資顧問)
09/02/06 07:10 コーヒー <NYコーヒー>急反発
現地5日のNYコーヒーは急反発。中心限月3月限は前日比3.30セント高の119.20セントで引けた。期近3月限は114.10〜119.85セントのレンジで推移し、レンジ高値圏で取引を終えた。ダウ平均株価の上昇ほか、商品市場全般の堅調を手掛かりに買い物を集めた。19日に受渡通知開始日を控えている期近3月限から5月限以降への乗換え(ロール・オーバー)が活発化する中、先行きの世界需給の逼迫観測も強気材料視された。グリーン・コ−ヒー・アソシエーション(GCA)によると、09年1月のブラジルのコーヒー輸出は220万袋(1袋=60キログラム)と、08年1月から0.5%上昇した。採算比較は750円高予想。(カネツ投資顧問)
09/02/05 07:10 コーヒー <NYコーヒー>大幅続落
現地4日のNYコーヒーは大幅続落。中心限月3月限は前日比3.35セント安の115.90セントで引けた。期近3月限は115.30〜119.25セントのレンジで推移し、レンジ安値圏で取引を終えた。3月限から5月限への乗換え(ロール・オーバー)が活発化する中、安値圏で業者の買い注文は入らず、下落圧力が圧し掛かった。現物市場にはブラジル産やベトナム産が出回る一方で、コロンビア産や中米産は天候悪の影響などで出荷が遅れている。採算比較は400円安予想。(カネツ投資顧問)
09/02/04 07:13 コーヒー <NYコーヒー>小幅安
現地3日のNYコーヒーは小幅安。中心限月3月限は前日比0.50セント安の119.25セントで引けた。期近3月限は117.80〜120.20セントのレンジで推移し、レンジ半ばで取引を終えた。午前10時頃に掛けて下値摸索となったが、3月限/5月限の乗換え(ロール・オーバー)などから下値も支えられ、引けに掛けて下げ幅を縮小した。09−10年度の世界コーヒー需給が不足する見通しであることも下値を限らせた。採算比較は120円安予想。(カネツ投資顧問)
09/02/03 07:10 コーヒー <NYコーヒー>小幅高
現地2日のNYコーヒーは小幅高。中心限月3月限は前日比0.85セント高の119.75セントで引けた。期近3月限は117.00〜120.50セントのレンジで推移し、レンジ高値圏で取引を終えた。ドル相場の堅調を受けて売り物が優勢となった。コロンビアや中米の収穫が遅れていることにも、北米の焙煎業者による冬季需要の手当ては昨年9月までにほとんど済んでいることから、相場への影響は限られている。ブラジルの1月1〜30日のコーヒー輸出は196万1753袋(1袋=60キログラム)と、12月1〜30日における273万8980万袋から大きく減少した。採算比較は190円高予想。(カネツ投資顧問)
09/02/02 07:06 コーヒー <NYコーヒー>下落
現地30日のNYコーヒーは下落。中心限月3月限は前日比2.60セント安の118.90セントで引けた。ドル相場の堅調とダウ平均株価の軟調を受けて売り物が優勢となった。安値圏では業者の買い物が値を支えつつも、相場を押し上げるにはいたらなかった。採算比較は250円安予想。(カネツ投資顧問)
09/01/30 07:10 コーヒー <NYコーヒー>小幅安
現地29日のNYコーヒーは小幅安。中心限月3月限は前日比1.00セント安の121.50セントで引けた。期近3月限は120.65〜122.50セントのレンジで推移した。ドル相場の堅調、ダウ平均株価の軟調が相場の重石となった。国際通貨基金(IMF)は09年の世界経済成長率の見通しを0.5%と悲観的な見通しを示した。コロンビア産は08年の生産減少によって輸出が減少しており、ICE先物取引所の期近価格に対する価格差(コロンビア産の期近価格に対するプレミアム)は1ポンド当たり25〜26セントに拡大している。採算比較は190円安予想。(カネツ投資顧問)
09/01/29 07:11 コーヒー <NYコーヒー>小幅高
現地28日のNYコーヒーは小幅高。中心限月3月限は前日比0.60セント高の122.50セントで引けた。期近3月限は120.90〜122.75セントのレンジで推移し、高値圏で取引を終えた。引け後の米連邦公開市場委員会(FOMC)における議長声明が待たれる中、全般的に模様眺め気分が優勢となっていた。グリーン・コ−ヒー・アソシエーション(GCA)によると、ブラジルの1月1〜27日におけるコーヒー輸出は146万0590袋(1袋=60キログラム)と、12月1〜27日における206万6395袋から減少した。採算比較は290円高予想。(カネツ投資顧問)
09/01/28 07:11 コーヒー <NYコーヒー>小幅安
現地27日のNYコーヒーは小幅安。中心限月3月限は前日比0.30セント安の121.90セントで引けた。期近3月限は120.35〜123.40セントのレンジで推移し、レンジ半ばで取引を終えた。原油市場の急落を受けて商品市場全般が軟調に推移したことが相場の上値抑制となった。09年のコロンビアの生産高見通しは1210万袋(1袋=60キログラム)前後と、前年度比2.8〜5.4%の増加が見込まれている。コロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国など中米の10月1日〜12月31日におけるコーヒー輸出は573万5297袋と前年度比4.1%減少した。採算比較は200円安予想。(カネツ投資顧問)
09/01/27 07:11 コーヒー <NYコーヒー>3カ月半ぶりの高値圏に上昇
現地26日のNYコーヒーは3カ月半ぶりの高値圏に上昇。中心限月3月限は前日比2.55セント高の122.20セントで引けた。期近3月限は118.75〜122.50セントのレンジで推移し、レンジ高値圏で取引を終えた。ドル相場の急落やCRBロイター・ジェフリー先物指数の上昇傾向を受け、投機筋らの買い注文を誘発した。採算比較は390円高予想。(カネツ投資顧問)
09/01/26 07:12 コーヒー <NYコーヒー>小幅続伸
現地23日のNYコーヒーは小幅続伸して取引を終えた。中心限月3月限は前日比0.20セント高の119.65セントで引けた。前日に続き2ヶ月半振りの高値を更新した。他の商品市場を後押ししたファンド筋の買いが、コーヒー市場も押し上げたとの見方が強かった。ただ、119.50セントの上値抵抗線を突破し活発な相場であった前日から一転し、この日は薄商いであった。120セントを下回って引けたことについて、弱気の兆候の可能性を示唆する向きもあった。採算比較は120円高予想。(カネツ投資顧問)
09/01/23 07:22 コーヒー <NYコーヒー>続伸
現地22日のNYコーヒーは続伸。中心限月3月限は前日比1.90セント高の119.45セントで引けた。期近3月限は117.55〜120.40セントのレンジで推移し、レンジ高値圏で取引を終えた。一部投機層による買い注文が先行する中、一部のストップ・ロス絡みの買い注文を誘発した。ブラジルの1月1〜21日のコーヒー輸出は120万1544袋(1袋=60キログラム)と、12月1〜21日の167万3515袋から大幅に減少した。採算比較は220円高予想。(カネツ投資顧問)
09/01/22 07:15 コーヒー <NYコーヒー>上昇
現地21日のNYコーヒーは上昇。中心限月3月限は前日比2.65セント高の117.55セントで引けた。期近3月限は112.70〜118.00セントのレンジで推移し、レンジ高値圏で取引を終えた。午前9時に掛けて下値摸索となったが、その後は徐々に値を切り上げる商状となった。ダウ平均株価の上昇ほか、ドルが立会い中に軟化したこと、CRBロイター・ジェフリー先物指数の上昇が強気材料視されたという。ブラジル供給食糧公社CONABによると、09−10年度のブラジル生産高見通しは3690万〜3880万袋(1袋=60キログラム)が見込まれている。業者筋の見通しは4200万袋だが、CONABは09−10年度が裏作にあたることのほか、肥料使用量の生産減少に繋がると指摘している。採算比較は320円高予想。(カネツ投資顧問)
09/01/21 07:14 コーヒー <NYコーヒー>小幅安
現地20日のNYコーヒーは小幅安。中心限月3月限は前日比0.90セント安の114.90セントで引けた。期近3月限は113.90〜116.35セントのレンジで推移し、レンジ内での方向感の乏しい商状となった。ユーロ/ドルの下落(ドルの上昇)、CRB指数の下落、ダウ平均株価の軟調な推移が弱気材料視された。ブラジルの1月1〜19日におけるコーヒー輸出は88万3001袋(1袋=60キログラム)と、12月1〜19日の138万1353袋から大きく減少した。採算比較は270円安予想。(カネツ投資顧問)
09/01/20 08:13 コーヒー <NYコーヒー>休場
現地19日はキング牧師誕生日により休場。
09/01/19 07:21 コーヒー <NYコーヒー>反発
現地16日のNYコーヒーは反発して取引を終えた。中心限月3月限は前日比1.90セント高の115.80セントで引けた。ドルが対ユーロで急落したのを受け、商品相場全般が買われたことが背景となった。今年度はブラジルのコーヒー生産の端境期に当たり、生産予想は約4000万袋と、前年度実績の5000万袋を下回っている。チャート筋は上値抵抗線が120セント付近、下値支持線が110セント付近にあると見ている。採算比較は340円高予想。(カネツ投資顧問)
09/01/16 07:18 コーヒー <NYコーヒー>小幅続落
現地15日のNYコーヒーは小幅続落。中心限月3月限は前日比0.75セント安の113.90セントで引けた。期近3月限は113.25〜115.65セントのレンジで推移し、安値圏で取引を終えた。ドルの堅調が相場の上値抑制となった。欧州中央銀行(ECB)はこの日、政策金利を0.50%引き下げて、年率2.00%とした。ブラジルの1月1〜14日のコーヒー輸出は66万3005袋(1袋=60キログラム)と、08年12月1〜14日の93万9603トンを大きく下回った。採算比較は50円高予想。(カネツ投資顧問)
09/01/15 07:16 コーヒー <NYコーヒー>小幅安
現地14日のNYコーヒーは小幅安。中心限月3月限は前日比0.10セント安の114.65セントで引けた。期近3月限は114.35〜116.65セントのレンジで推移し、安値圏で取引を終えた。コロンビアの供給減少観測などから序盤に値を上げた。しかしドル高、ダウ平均株価の下落、原油市場の上値重い商状が上値抑制となった。国際コーヒー機関(ICO)は13日の見通しにて、世界第3位のコーヒー生産国であるコロンビアの生産高見通しを下方修正した。採算比較は140円安予想。(カネツ投資顧問)
09/01/14 07:06 コーヒー <NYコーヒー>小幅高
現地13日のNYコーヒーは小幅高。中心限月3月限は前日比0.25セント高の114.75セントで引けた。期近3月限は113.55〜116.85セントのレンジで推移し、レンジ半ばで取引を終えた。午前11時過ぎに掛けて、期近3月限は116セント台に値を伸ばす場面も見られたが、直前の高値である119セントを捉えることはできず、引けに掛けて失速した。国際コーヒー機関(ICO)によると、08−09年度の世界コーヒー生産高見通しは1億3420万袋(1袋=60キログラム)と、10月予想から320万袋上方修正された。世界消費は1億2800万袋と、10月予想から300万袋上方修正された。生産高見通しは上方修正されたが、コロンビアや中米への豪雨は、同地域の生産高見通しを大きく下方修正させたとICOは指摘した。採算比較は80円高予想。(カネツ投資顧問)
09/01/13 07:18 コーヒー <NYコーヒー>下落
現地12日のNYコーヒーは下落。中心限月3月限は2日合算で1.05セント高の114.50セントで引けた。期近3月限は114.30〜118.85セントのレンジで推移し、安値圏で取引を終えた。石油、貴金属、穀物など、主要市場全般の急落が相場の重石となった。ブラジルの1月1〜9日のコーヒー輸出は41万5631袋(1袋=60キログラム)と、12月1〜9日の52万4648袋と比較して少量に留まった。採算比較は210円安予想。(カネツ投資顧問)
09/01/09 07:18 コーヒー <NYコーヒー>小幅続落
現地8日のNYコーヒーは小幅続落。中心限月3月限は前日比0.75セント安の113.45セントで引けた。期近3月限は113.05〜116.40セントのレンジで推移し、安値圏で取引を終えた。序盤は買い物が優勢となったが、直前の高値を試せずに上げが失速した。8日にブラジル供給食糧公社CONABが発表した09−10年度のブラジルのコーヒー生産高見通しは3690万〜3880万袋(1袋=60キログラム)、民間事前予想の4000万〜4200万袋(1袋=60キログラム)を大幅に下回った。CONABによると、不規則な降雨と高温続き、施肥料の減少による単収の低下観測などがその要因に挙げられている。グリーン・コ−ヒー輸出協会(Cecafe)によると、2009年のアラビカとロブスタを併せたコーヒー輸出量は2510万袋(1袋=60キログラム)と、08年の2600万袋から減少する見通し。採算比較は210円安予想。(カネツ投資顧問)
09/01/08 07:10 コーヒー <NYコーヒー>反落
現地7日のNYコーヒーは反落。中心限月3月限は前日比1.90セント安の114.20セントで引けた。期近3月限は113.75〜117.20セントのレンジで推移し、安値圏で取引を終えた。午前9時頃に掛けて一時117セントを超える場面が見られた。しかしその後は、原油市場の急落を受けて失速し、前営業日比下落に転じた。8日にブラジル供給食糧公社CONABが発表する09−10年度のブラジル生産高見通しの内容が注目されている。CONABは08年12月、08−09年度のブラジル生産高見通しを4590万袋(1袋=60キログラム)と、業者見通しの5000万袋を大きく下回る見通しを示した。ブラジルのトレーダーらの09−10年度ブラジル生産高見通しは4000万〜4200万袋となっている。採算比較は410円安予想。(カネツ投資顧問)
09/01/07 07:34 コーヒー <NYコーヒー>急伸
現地6日のNYコーヒーは急伸。中心限月3月限は前日比8.40セント高の116.10セントで引けた。期近3月限は108.25〜116.70セントのレンジで推移し、高値圏で取引を終えた。CRBロイター・ジェフリー先物指数の上昇が強気材料視された。グリーン・コ−ヒー・アソシエーション(GCA)によると、ブラジルの1月1〜5日に掛けてのコーヒー輸出は12万0896袋(1袋=60キログラム)と、12月1〜5日における6万6772袋から大きく増加した。採算比較は1230円高予想。(カネツ投資顧問)
09/01/06 07:15 コーヒー <NYコーヒー>下落
現地5日のNYコーヒーは下落。中心限月3月限は前日比3.20セント安の107.70セントで引けた。期近3月限は106.05〜111.60セントのレンジで推移し、安値圏で取引を終えた。高寄りしたものの、ドル相場の上昇や相場の高値警戒感から売り物に上値を抑えられた。8日にブラジル供給食糧公社CONABによる09−10年度のブラジル生産高第一次予想を控え、その内容に注意が向けられている。リヒト社によると、08−09年度の世界コーヒー生産高見通しは1億3850万袋(1袋=60キログラム)と、前年度比15%の増加を示している。世界消費は1億2780万袋と前年度比1.1%の増加が示されている。採算比較は240円安予想。(カネツ投資顧問)
09/01/05 07:06 コーヒー <NYコーヒー>反落
現地2日のNYコーヒーは反落して取引を終えた。中心限月3月限は前日比1.15セント安、合算では4.25セント高の110.90セントで引けた。昨年12月29日からの比較は4.25セント高となる。この日はニューイヤーズデー明けで薄商いとなる中、昨年最後の取引の急伸に対する反動もあり値を消した。ニューイヤーズデーと週末の谷間で休暇中の市場参加者が多く、取引高も薄いため、下げやすかったという。また、ドルが対主要通貨で底堅く推移し、これも若干売り材料となった。採算比較は870円高予想。(カネツ投資顧問)