10/03/10 16:06 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが軟調、大豆は堅調
後場の東京穀物は、コーンが軟調、大豆は堅調に終了した。後場はコーンは時間外取引が軟調となり前場に続いて手仕舞い売りにコーン全般に軟調に終了。一方、大豆は時間外取引が小幅高で推移し買い戻しに堅調に終了している。穀物は今晩の需給報告を控えており全般に出来高も低調に終了した。値動きは230円安−130円安、期先3月は230円安の21020円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月368.00(-1.00)で推移している。一方、大豆は140円安−350円高、期先2月は40円高の39530円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月948.50(+1.00)で推移している。
<農産物>アラビカが総じて続落、粗糖は大幅続落
後場の東京農産物は、アラビカが総じて続落、粗糖は大幅続落して終了。アラビカはNY市場が上伸も東京市場ではマチマチで始まった後、後場は玉次第の展開に総じて続落して終了した。一方、粗糖は大幅続落で終了した。NY市場の大幅下落から東京市場でも買い方の投げが相次いでいるが、チャートも悪化の一途を辿っており、新たに下値不安が台頭している。値動きはアラビカが250円安−30円高、期先1月は60円安の21260円で終了した。一方、粗糖は当限2360円安、他は1400円安(ストップ安)−1250円安、期先3月は1250円安の37310円で終了した。
10/03/10 12:14 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>コーン小安い、一般大豆が安寄り後に上伸。
10日前場の東京穀物市場では、とうもろこしが小幅安となっている。シカゴ市場でドル高などを背景に続落、為替は前日立ち会いと概ね同水準で推移したことから、やや売りものが先行する商状となった。値動きは240円−120円安。期先3月は180円安の21070円。夜間取引は、11:00現在でコーン5月限が368.00セント(-1.00)。
大豆市場もシカゴ大豆が小安く入電したことから、東京一般大豆は総じて小幅安で寄り付いた。しかしその後は底堅く、前引けにかけては買いもの優勢となって2番限以降がプラスサイドで前場を終えている。値動きは、一般大豆が50円安−300円高、先限は30円高の39520円。Non-GMOは90円安−120円高、期先が120円高の47350円。11:00現在の時間外は、大豆5月限が947.75セント(-0.25)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>粗糖S安絡みの急落、アラビカはまちまち。
10日前場の農産物市場では、粗糖が急落。NY市場で投機筋の投げ売りなどから前営業日比1.25セントもの下落して入電、これを受けて東京市場でも売りものが集まっている。制限の無い5月限が2330円安、2−4番限は軒並みストップ安に張り付き、期先3本が一代の安値を示現するなど大幅安となっている。期先2本は1660円−1440円安。先限は37120円。
一方、アラビカコーヒーは前日NY市場で上伸して入電するも、東京では商いが薄いことから買いはさほど盛り上がらず、マチマチの前引けとなっている。値動きは150円安−140円高、期先1月限は10円安の21310円。
10/03/09 15:39 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンは軟調、大豆はマチマチ
後場の東京穀物は、コーンは軟調、大豆はマチマチで終了した。後場に入り時間外取引が軟調、為替も円高傾向からコーンは軟調、大豆は期近が買い戻しに戻りをいれたが期先は戻り売りに軟調に終了している。短期的には現地10日の3月需給報告が材料であり、内外共に発表までは様子見といったところか。値動きは240円安−±0円、期先3月は200円安の21250円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月373.75(-1.25)で推移している。一方、大豆は160円安−140円高、期先8月は160円安の39490円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月946.25(-1.75)で推移している。
<農産物>アラビカは軟調、粗糖は大幅安変わらず
後場の東京農産物は、アラビカは軟調、粗糖は大幅安変わらず。後場に入り材料難となりアラビカが玉次第の展開に軟調に終了。一方、粗糖はNY市場の調整継続の動きが続いていることから東京市場でも同様に玉整理の動きとなっている。値動きはアラビカが60円安−90円高、期先1月は30円安の21320円で終了した。一方、粗糖は当限が1610円安、他は1400円安(ストップ安)−630円安、期先9月は750円安の38560円で終了した。
10/03/09 11:43 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>下落
前場の東京穀物は、コーンが概ね続落、大豆が反落と下落している。コーンはシカゴ市場が投機筋のポジション調整に小幅安で入電。東京市場では時間外取引の軟調な動きと円相場のじり高推移で売り物優勢となり下落している。後場も特に材料無く外部要因に左右されやすい動きか。前場の値動きは230円安−110円安、期先3月は230円安の21220円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月374.50(-0.50)で推移している。
一方、大豆は反落している。シカゴ市場では投機筋のポジション調整に小幅上伸して入電。東京市場では円高と時間外取引の反落から買い方の手仕舞い売りに小幅反落している。前場の値動きは220円安−±0円、期先2月は120円安の39530円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月948.00(-2.00)で推移している。
<農産物>アラビカはマチマチ、粗糖は大幅反落
前場の東京農産物は、アラビカはマチマチ、粗糖は大幅反落している。アラビカはNY市場が手掛かり材料難の中を小幅上伸して入電。東京市場では他市場の下落からやや売り物優勢で売り買いマチマチでの動きとなっている。前場の値動きは30円安−70円高、期先1月は30円安の21320円で売り買い枚数が合致せず出来不申(できもうさず)となっている。
一方、粗糖はストップ安含みの大幅安。粗糖はNY市場が投機的な売りに反落して入電。東京市場では円高に他市場の下落も響き一部限月のストップ安を含む大幅安商状となっている。前場の値動きは当限が1500円安、他は1400円安(ストップ安)−590円安、期先3月は800円安の38510円で推移している。
10/03/08 17:34 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>コーン小幅マチマチ、大豆は一般小確り。
東京とうもろこしの後場は小幅な値動きだったが、やや売りものに押されて2−4番限および先限が前日比マイナスに終わった。値動きは40円安−50円高。期先3月は30円安の21450円。15:00現在のシカゴ時間外は、コーン5月限が377.50セント(+2.00)。
大豆市場では、一般大豆の先限2月で値を伸ばして高値引けとなった。為替が90円台半ばでほぼ横ばいの動きとなる中、一般市場は小確りの商状を保つも、Non-GMOは期央で値を削り2−4番限がマイナスサイドで引けている。値動きは一般が130円−460円高、先限2月は460円高の39650円。Non大豆は30円安−340円高、期先2月限は340円高の47600円。シカゴ時間外は15:00現在、大豆5月限が945.25セント(+2.50)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>アラビカ小確り、粗糖は堅調保つ。
アラビカコーヒーは高寄り後、期先を中心に小緩んだが、大引けにかけて小確りの商状を取り戻して引けた。値動きは130円−350円高、期先1月限が180円高の21350円。
東京粗糖においては、総じて大幅上伸で終了。後場に手仕舞い売りで小緩む場面を見せながらも堅調さを保った。値動きは220円−1040円高、期先3月限は750円高の39310円。
10/03/08 12:04 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>コーン高寄り後値を消す、大豆は概ね確り。
週明け8日前場の東京穀物市場では、とうもろこしが小確りと寄り付いた後に値を削っている。前週末シカゴ市場では反落となるも、ドル円相場が90円台半ばへと大きく円安に振れたことで東京では小幅高を示して始まった。先限3月限は一代高値を更新。しかしその後は買い物続かず値を削り、期央4番限までは小幅高を保ったが、期先は小幅マイナス圏に転じて前場を終えた。値動きは20円安−80円高、先限は10円安の21470円。夜間取引は、11:00現在でコーン5月限が376.75(+1.25セント)。
大豆市場は確りの商状を示して前場を引けた。円安やシカゴ時間外の商状を受け、Non-GMO大豆の2番限を除いて前営業日比上伸となっている。値動きは、一般大豆が80円−400円高、期先2月限が400円高の39590円。Non大豆は110円安−650円高、期先2月限は370円高の47630円。11:00現在の時間外は、大豆5月限が945.25(+2.50セント)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>アラビカ小高い、粗糖も上伸。
前場のアラビカコーヒーは小高い商状を示している。前週末NY市場の反発に加え1ドル=90円台半ばへ進んだ円安に支えられ、値を伸ばして始まった。その後期先は伸び悩むも、プラスサイドで前場を終えた。値動きは120円−340円高、期先1月限は120円高の21290円。
東京粗糖も大きく値を伸ばした。NY砂糖が0.52セントの急伸を示し、円安進行と相俟って東京でも買いものが集まり、大幅上伸となっている。値動きは590円−1150円高。先限3月は900円高。
10/03/05 17:02 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続伸、大豆は期先が反発
後場の東京穀物は、コーンが小幅続伸、大豆は期先限月が反発した。午後に入り為替が円安で推移、時間外取引も両銘柄共に堅調に推移したことからコーンは続伸、今週は軟調に推移し大豆も週末要因から買い戻しに期先が反発に転じて終了した。来週は現地10日に3月の米需給報告の発表があり、ここでのコーンの生産高の修正の行方が材料となりそうだ。ただ、ここまでコーンは下方修正を織り込んできたきらいもあり、修正幅にもよるが「知ったらしまい」で反落場面も想定できるだけに一方的な強気には慎重姿勢も求められるか。いずれにしても10日の需給報告と目先は今晩の雇用統計が注目材料。値動きは180円高−290円高、期先3月は230円高の21480円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月384.50(+1.50)で推移している。一方、大豆は260円安−240円高、期先2月は190円高の39190円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月945.00(+3.00)で推移している。
<農産物>両銘柄ともには期先が反発
後場の東京農産物は、両銘柄ともには期先が反発した。後場に入り為替が円安に振れると下落した週の週末要因から両銘柄共に期先限月を中心に売り方の買い戻しから反発して終了した。NY市場では両銘柄ともに良好な需給関係から玉整理一巡後は先高期待の買い物も期待されるところであるが、テクニカル面では大きく下落した後だけに短期的には戻り売り圧力を受けそうである。しばらくは両銘柄共に逆張り戦略が奏功するか。値動きはアラビカが130円安−70円高、期先1月は70円高の21170円で終了した。一方、粗糖は560円安−910円高、期先3月は910円高の38560円で終了した。
10/03/05 11:30 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが堅調、大豆は軟調
前場の東京穀物は、コーンが堅調、大豆は軟調に推移している。コーンはシカゴ市場が輸出成約高は好調となったがドル高や原油安を嫌気した売りに反落して入電。東京市場では前日に織り込み水準なっており為替円安分が買われて上伸、時間外取引も小反発となり買い優勢に前場は堅調に推移している。後場は週末要因などから買い方の出方次第といったところだが大きな動きはなさそうだ。前場の値動きは100円高−180円高、期先3月は140円高の21390円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月383.50(+0.50)で推移している。
一方、大豆は続落。シカゴ市場では輸出成約高の不調、ドル高で売りに押され反落して入電。東京市場でも円安ながらもシカゴ安を嫌気し手仕舞い売りに続落している。コーン市場では需給報告で生産高の修正期待や原油高からエタノール需要期待に堅調な相場が続いているが、一方。、大豆市場では南米が豊作予想となっていることや中国の金融引き締め、南米産へのシフト懸念などが弱気の材料と見られていることから、穀物でも異なった動きとなっている。前場の値動きは230円安−10円安、期先2月は10円安の38990円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月942.00(+0.00)で推移している。
<農産物>アラビカは軟調、粗糖は期近安・期先高
前場の東京農産物は、アラビカが軟調、粗糖は期近安期先高で推移している。アラビカはNY市場がドル高を嫌気した投機筋の売りに反落して入電。東京市場でも手仕舞い売りが続き小幅下落し前場は軟調に推移している。前場の値動きは210円安−10円高、期先1月は10円安の21090円で推移している。
一方、粗糖は玉整理から期近が続落、期先は投げ一巡から買い戻しに小反発している。粗糖はNY市場がドル高、原油安を嫌気した売りにオプション絡みの売りが加わり下落して入電。東京市場では期近3本が前日からの買い方の投げ場面が続き続落する一方、期先3本が投げ一巡後の売り方の買戻しに反発している。今日の東京市場はNY市場の動向というよりは東京市場独自の内部要因主導での相場展開といった様相を呈している。粗糖の逆ザヤ関係は続いており、内外共に玉整理一巡後は現水準以下ではひとまず割安感の漂う水準でもあり押し目買いも期待できそうではある。この水準からの過度な弱気は禁物、とはいえ売買戦略としては、しばらくは逆張りでの対処が賢明であろう。前場の値動きは530円安−590円高、期先3月(10倍)が590円高の38240円で推移している。
10/03/04 15:57 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが上げ幅縮小、大豆は小幅続落
後場の東京穀物は、コーンが上げ幅縮小、大豆は小幅続落して終了した。前場はシカゴ高から上伸したが、後場に入り時間外取引が引き続き軟調、為替も円のジリ高が進み上げ幅を縮小した。一方、大豆は前場と同様に手仕舞い売り優勢で続落している。需給要因の違いが相場に表れている。値動きは100円高−260円高、期先3月は100円高の21250円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月383.25(-3.50)で推移している。一方、大豆は360円安−40円安、期先8月は360円安の38700円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月954.75(-8.75)で推移している
<農産物>アラビカは軟調、粗糖は大幅安
後場の東京農産物は、アラビカが軟調、粗糖は大幅安のままで終了した。両銘柄共にNY市場の下落と円高で下落、特に後場は為替市場で円相場が一段高となり買い方の手仕舞い売りが終日続いた。粗糖市場の出来高が弾んでいるが期中限月あストップ安しており、今晩のNY市場次第ながら、東京市場では明日一段安から投げが加速すれば週末要因からの売り方の買戻しも期待できるのではないか。ただし、チャート的にも大崩れとなっており、しばらくは戻り売り相場となりそうだ。値動きはアラビカが560円安−20円安、期先1月は100円安の21160円で終了した。一方、粗糖は2100円安(ストップ安)−1570円安、期先3月は1587円安の37650円で終了した。
10/03/04 11:30 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが堅調、大豆は軟調
前場の東京穀物は、コーンが堅調、大豆は軟調に推移している。コーンはシカゴ市場がドル安、原油高から投機筋の買いに反発して入電。東京市場でも最近の強地合いを反映して買いが先行し堅調に始まった後、時間外取引は小反落となったが依然として買い優勢にやや上げ幅を拡大している。前場の値動きは80円高−210円高、期先3月は140円高の21290円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月385.00(-1.75)で推移している。
一方、大豆は軟調。シカゴ市場ではドル安、原油高からの買いと南米の増産予想の売りが交錯しほぼ変わらずでの入電。東京市場では小幅高で始まった後、軟調な時間外取引からやや売りが優勢となり小反落し総じて軟調に推移している。前場の値動きは150円安−±0円、期先2月は130円安の39240円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月959.50(-4.00)で推移している。
<農産物>アラビカが軟調、粗糖は大幅続落
前場の東京農産物は、アラビカは軟調、粗糖は大幅続落。アラビカはNY市場が投機筋のポジション調整の売りに押され反落して入電。東京市場でも手仕舞い売りから小幅下落し軟調に推移している。前場の値動きは210円安−70円安、期先1月は70円安の21190円で推移している。
一方、粗糖は一部限月がストップ安するなど大幅続落している。粗糖はNY市場が投機筋の売りに反落して入電。東京市場では朝から買い方の投売りに一部期中限月が拡大ストップ安するなど大幅続落、期先2限月も一代の安値を更新している。11月限以前の限月は上伸し始めた水準に戻りつつあるようだ。前場の値動きは2100円安(ストップ安)−1180円安、期先3月(10倍)が1180円安の38040円で推移している。
10/03/03 15:41 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>マチマチ
後場の東京穀物は、両銘柄共にマチマチで終了している。後場に入り材料難から玉次第の展開となりコーン、大豆ともにマチマチで終了した。値動きは60円安−90円高、期先3月は40円高の21150円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月382.50(+1.00)で推移している。一方、大豆は270円安−80円高、期先2月は50円安の39370円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月963.50(+0.00)で推移している。
<農産物>アラビカがマチマチ、粗糖は続落
後場の東京農産物は、アラビカがマチマチ、粗糖は続落で終了した。両銘柄共に後場は材料難から内部要因の主導の動きとなり、アラビカは玉整理一巡でマチマチ、粗糖は期中が続落すると期先も売り優勢で続落して終了した。値動きはアラビカは180円安−40円高、期先1月は40円高の21260円で終了した。一方、粗糖は1600円安−210円高、期先3月は±0円の39220円で終了した。
10/03/03 11:41 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>マチマチ
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに小動きマチマチで推移している。コーン、大豆ともにはシカゴ市場が小動きで入電。東京市場でも両銘柄共に時間外の小幅高を円高が相殺し売り買いが交錯しマチマチの動きとなっている。目先材料は外部要因としての週末の米雇用統計発表、来週10日の3月の需給報告、31日の意向調査発表に向けた事前の業者予想あたりだが、その他独自材料の出現が望まれるところだ。後場も外部要因頼みの展開が予想される。前場の値動きは90円安−10円高、期先3月は40円安の21070円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月382.00(+0.50)で推移している。一方、大豆は160円安−50円高、期先2月は150円安の39270円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月964.00(+0.50)で推移している。
<農産物>アラビカは期先が反発、粗糖は期中が続落も全般はマチマチ
前場の東京農産物は、アラビカは期近は続落も期先は反発、粗糖は続落している。アラビカはNY市場が原油や金相場の上伸で投機筋の買いに小幅続伸して入電。東京市場では円高から前日に続き買い方の手仕舞いに概ね小幅下落して始まったが、期先限月には売り方の買戻しも入り反発している。ただ前引けで砂糖市場が大幅下落となりこうした後場はこれらが影響する可能性もある。前場の値動きは670円安−50円高、期先1月は20円高の21240円で推移している。
一方、粗糖は期中が大幅続落も全般はマチマチの展開。粗糖はNY市場が原油高などを好感して買戻しされ反発して入電。東京市場でも寄り付きはマチマチで始まったが、前引けは期中限月が引き続き買い方の投げに大幅続落、ただ期先限月は売り方の買戻しも入り前日比プラス圏と影響はなく、全般はマチマチの展開である。前場の値動きは920円安−580円高、期先3月(10倍)が300円高の39520円で推移している。
10/03/02 15:29 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調
後場の東京穀物は、終日軟調に推移した。後場に入り為替は小康状態、時間外取引は伸び悩みとなりコーン、大豆共に概ね軟調に終了している。両銘柄ともに米国の生産高、南米の豊作見通しと弱材料が並ぶが、相場は徐々に下値を切り上げていることは事実で、テクニカル面や突発的な材料から反落することはあっても、豊作を織り込んでも上昇している相場は決して弱いとはいえないのではないか。3月の米需給報告を経て月末の作付面積意向調査にかけては、いよいよ春相場が意識される時期となる。値動きは170円安−100円安、期先3月は170円安の21110円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月382.00(+0.25)で推移している。一方、大豆は220円安−60円高、期先2月は60円高の39420円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月959.50(-3.00)で推移している。
<農産物>アラビカ軟調、粗糖は大幅安のまま
後場の東京農産物は、アラビカ軟調、粗糖は大幅安のままで終了した。アラビカはNY高ながら東京市場では市況全般の下落や粗糖相場の大幅安が相当響いている。一方、粗糖はNY市場の大幅下落から東京市場でもストップ安商状を強いられているが、チャートも悪化の一途を辿っており下値不安が付きまとう。引き続き今晩のNY市場が注目されるが、テクニカル面からは戻り売りとなり当面は戻りを入れても売り圧力を相当程度受けるものと思われ、資金、建玉の管理に注意したい。値動きはアラビカが460円安−±0円、期先1月は460円安の21220円で終了した。一方、粗糖は当限3000円安、2番限以降は1400円安(ストップ安)、1月1740円安、期先3月は1480円安の39220円で終了した。
10/03/02 11:37 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反落している。コーンはシカゴ市場がドル高を嫌った投機筋の売りに反落して入電。東京市場でも買い方の利益確保に反落して始まったが、その後は時間外の小反発もあり買戻しも見られている。前場の値動きは210円安−110円安、期先3月は110円安の21170円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月382.75(+1.00)で推移している。
一方、大豆も反落。シカゴ市場ではドル高は嫌気されたもののコーン売り/大豆買いのスプレッドから小幅上伸して入電。東京市場では他市場と同様に手仕舞い売りに反落して始まったが、時間外取引の小反発やコーン市場の下げ幅限定の動きに期先は小反発するなど下値では買戻しも入いり下げ幅は限定的されている。前場の値動きは180円安−80円高、期先2月は80円高の39440円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月963.50(+1.00)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は大幅下落
前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖はストップ安含みの大幅下落となっている。アラビカはNY市場がドル高にもかかわらず小幅反発して入電。ただ、東京市場では市況全般の調整や砂糖市場での大幅下落が影響し反落している。NY市場では需給が逼迫から投機筋の買いが入りつつあるようだ。東京市場でのチャートでは上下幅が縮小してきており早晩上下のいずれかに放れそうな姿ではある。外部環境次第か。前場の値動きは470円安−±0円、期先1月は380円安の21300円で推移している。
一方、粗糖はストップ安含みの大幅下落。粗糖はNY市場がドル高を嫌気した売りに大幅値崩れして入電。東京市場でも朝から売り物が殺到し当限から大幅安、2番限以降も旧限月が1400円安のストップ安、新限月も軒並み大幅安し先限3月は4万円の大台を割り込んでいる。
前場の値動きは値幅制限の解除されている当限が3190円安と大幅下落、他は1400円安(ストップ安)、1月(10倍)1250円安、期先3月(10倍)が1250円安の39450円で推移している。
10/03/01 15:42 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調、コーンは上げ幅を拡大
後場の東京穀物は、コーンは上げ幅を拡大、大豆は堅調に終了した。後場に入っても為替が安定している上に時間外取引が堅調に推移していることから東京市場では強気買いに上げ幅を拡大し、引けは高値引けとなって終了した。3月の需給報告で収穫高の再調査の結果を発表(生産高の下方修正の可能性)することから、その期待感から上伸しているようだ。大豆も堅調に終了。ただ南米の増産ムードから上値が限定されているようだ。値動きは170円高−270円高、期先3月は260円高の21280円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月391.00(+2.00)で推移している。一方、大豆は30円高−400円高、期先2月は180円高の39360円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月962.50(+1.50)で推移している。
<農産物>反発
後場の東京農産物は、アラビカが反発幅を拡大、粗糖は総じて小幅反発して終了。アラビカは後場に入り決め手材料難ながら底堅い動きに売り方が買戻しに動き反発幅を拡げて終了した。ただ、不人気商品となって久しく、出来高が超閑散としており材料を従来のように反映できる環境にはなさそうだ。値動きは80円高−590円高、期先1月は490円高の21680円で終了した。
一方、粗糖は総じて反発して終了。NY市場の3月限は下落して納会したものの、2番限以降は小幅な下落に留まったことや国内の市況全般が堅調動きを示していることから粗糖市場でも先週の下落後の利益確定の買い戻し場面となり期近2本を除き反発して終了した。ただ、今日の上げは自立反発の域を出ず上値では早速売り物に押されやや上げ幅を削っている。国内外ともにこの水準で踏み留まれるか、もう一段の下落となるか正念場となっている。値動きは330円安−240円高、期先3月は200円高の40700円で終了した。
10/03/01 11:46 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
前場の東京穀物はコーン、大豆ともに堅調。シカゴ市場がドル安と原油高を好感しコーン、大豆ともに反発して入電。東京市場では円高ながら時間外取引の堅調な動きを好感し両銘柄ともに小幅続伸するなど堅調に推移している。前場の値動きは80円高−170円高、期先3月は170円高の21190円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月391.00(+2.00)で推移している。一方、大豆の前場の値動きは100円高−200円高、期先2月は200円高の39380円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月962.00(+1.00)で推移している。
<農産物>小反発
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに概ね小反発。アラビカはNY市場がドル安を受けて買い戻しが強まり反発して入電。東京市場でもジリ安で推移する円安で買い戻しに反発している。前場の値動きは±0円−270円高、期先1月は270円高の21460円で推移している。
一方、粗糖は、粗糖はNY市場が売り買いが交錯する中を投機筋のポジション調整に小安く入電。東京市場では他市況の反発や寄り後の円安に買戻し場面となり反発している。前場の値動きは当限440円安、他は20円高−370円高、期先3月(10倍)が370円高の40870円で推移している。
10/02/26 16:00 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発して終了した。後場に入り時間外取引は引き締まりをみせると東京市場でもコーン、大豆共に買い優勢から反発して終了した。コーンの期先3月限は21000円台の乗せるなど再び地合いが好転してきているようだ。3月に入ると例年穀物市場では南米の天候と収穫からの出回りによるプレッシャーと北米産の3月末に発表される作付面積意向調査を巡る事前予想、春先以降の天候懸念が材料となり売買されることになる。3月からはいよいよ春相場向けた展開が開始される。値動きは10円高−170円高、期先3月は170円高の21020円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月386.25(+3.00)で推移している。
一方、大豆は100円安−150円高、期先2月は130円高の39180円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月951.75(+1.75)で推移している。
<農産物>アラビカは軟調、粗糖は軒並み下落
後場の東京農産物は、アラビカは続落、粗糖は軒並み下落し期先3限月は一代の安値を更新した。アラビカはNY市場の下落と円高から総じて続落して始まった後も終末、月末要因から買い戻しに下げ渋り商状もみせたが、全般の売り物優勢は変わらず軟調に終了している。値動きは720円安−90円安、期先1月は160円安の21190円で終了した。
一方、粗糖は期先3限月が一代の安値を更新するなど軟調に終了した。投機筋の手仕舞い売りに大きく値を崩した砂糖相場だが、いずれは需給関係を反映した相場に回帰するにしても、目先的にはテクニカル要因の悪化も見逃せない。内外共にチャートは悪化の一途、この水準で下げ止まりから反転すれば別だが、現状では下値不安は払拭されていない。値動きは1400円安(ストップ安)−300円安、期先3月は790円安の40500円で終了した。
10/02/26 11:47 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが小反発、大豆は3日続落
前場の東京穀物は、コーンが小反発、大豆は3日続落している。コーンはシカゴ市場が原油の下落を嫌気した売りに小反落して入電。東京市場ではシカゴ市場が小幅な下落に留まったことや時間外取引が反発に転じており、これを材料に買いが先行し当限を除き総じて反発商状となっている。前場の値動きは10円安−90円高、期先3月は90円高の20940円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月385.50(+2.25)で推移している。
一方、大豆は3日続落。シカゴ市場では市況全般が下落した動きに同調して投機筋の売りに反落して入電。東京市場でも手仕舞い売りに小幅続落するが、最近の下落から終末要因としての売り方の買い戻しに下げ幅を小幅に留まっている。前場の値動きは350円安−80円安、期先2月は90円安の38960円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月948.00(-2.00)で推移している。
<農産物>下落
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに下落している。アラビカはNY市場が対ユーロでのドル高、原油安を嫌気し売りに反落して入電。東京市場でも円高や穀物市場の下落から買い方の手仕舞い売りが出やすく続落している。出来高も閑散としており後場も軟調な展開が予想される。前場の値動きは500円安−160円安、期先1月は160円安の21190円で推移している。
一方、粗糖は大幅続落。粗糖はNY市場が他市場同様に投機筋のい売りが加速し大幅反落となり入電。東京市場でも朝から期近を中心に手仕舞い売りに大幅下落して始まった。その後も全般に軟調となる中を期先3月は2/10の安値40750円を下回ると一段と売り物が加速し、前引けは40510円まで続落するなど下値不安が台頭している。前場の値動きは1400円安(ストップ安)−430円安、期先3月(10倍)が780円安の40510円で推移している。
10/02/25 15:49 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落して終了した。後場に入り円相場のジリ高が続いた上に時間外取引が続落いたことから買い方の手仕舞いが続き、コーン、大豆ともに続落して終了した。値動きは190円安−70円安、期先3月は130円安の20850円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月383.25(-3.00)で推移している。一方、大豆は360円安−40円安、期先8月は360円安の38700円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月9554.75(-7.25)で推移している。
<農産物>アラビカ、粗糖ともに下落
後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに下落した。後場に入り円高に入ってもじり高推移の円高が止まらず、アラビカ、粗糖共に下落した。特に、粗糖はNY高から反発したものの、円高に買い気が続かず息切れ商状となり続落となっている。値動きはアラビカが290円安−120円高、期先1月は290円安の21350円で終了した。一方、粗糖は350円安−410円高、期先3月は190円安の41290円で終了した。
10/02/25 11:43 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが反発、大豆はマチマチ
前場の東京穀物は、コーンが反発、大豆がマチマチで推移している。コーンはシカゴ市場が原油高を背景にして投機筋の買いが加速し反発して入電。東京市場でもシカゴ高を好感した買い物に反発して始まったが、その後の時間外取引の小反落や円高に利食い売りも見られやや反発幅を縮小している。値動きは20円高−100円高、期先3月は100円高の21080円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月385.50(-0.75)で推移している。
一方、大豆はマチマチで推移。シカゴ市場ではコーンや小麦相場の上伸を受けて投機筋の買いが入り小幅反発して入電。東京市場でも小幅反発して始まったものの、その後の時間外の反落や円高にコーンの伸び悩む商状から売り物がちとなり期先が反落するなど上値重く推移している。値動きは150円安−200円高、期先2月は150円安の39280円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月962.25(-0.75)で推移している。
<農産物>アラビカがマチマチ、粗糖は反発も上げ幅を削る
前場の東京農産物は、アラビカ小動きマチマチ、粗糖は反発して始まった後上げ幅を削る展開。アラビカはNY市場が小反発して入電したことで東京市場でも概ね反発したが、その後は市況全般の上値の重さや円高から売り優勢となり期先2限月がマイナス圏へ沈んだ。一方、粗糖もNY高を反映して昨日の大幅下落後の利益確定の買い戻しに反発して始まったが、円高警戒に買い方の利食い売りが入り上げ幅を削っている。値動きはアラビカが220円安−130円高、期先1月は90円安の21550円で推移している。一方、粗糖は160円安−460円高、期先3月が60円高の41540円で推移している。
10/02/24 15:41 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンは戻す、大豆は期先が続落
後場の東京穀物は、コーンは戻すも、大豆は期先は続落で終了した。朝方反落して始まった後は時間外取引の反発から後場も引き続き買い戻しが入りコーンは戻りを入れて終了した。一方、大豆は期近限月が買い戻しから戻すが、期先には戻り売りが出て続落して終了している。値動きはコーンが210円安−110円安、期先3月は210円安の20980円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月369.50(+1.25)で推移している。一方、大豆は760円安−60円安、期先2月は760円安の39430円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月958.00(+5.50)で推移している。
<農産物>アラビカが反発、粗糖は戻す
後場の東京農産物は、アラビカが反発、粗糖は戻して終了した。後場は市況全般が下げ一服となったことから買戻し優勢となりアラビカが前日比プラス圏まで浮上、一方粗糖は期近は2本がストップ安、その他限月は買い戻しに値を戻して終了した。砂糖のチャートは内外共に悪化しており、東京市場では早期回復がなければいずれはもう一段の下値模索となる可能性が出てきている。値動きはアラビカが50円安−150円高、期先1月は150円高の21640円で終了した。一方、粗糖は2100円安(ストップ安)−20円安、期先3月は20円安の41060円で終了した。
10/02/24 11:39 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄(訂正版)
<穀 物>反落
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反落している。コーンはシカゴ市場がドル高、原油安を嫌気した売りに反落して入電。東京市場では円高も加わり上伸後の利英気確定売りに反落して始まった後、時間外取引がやや反発したことから買い戻しや押し目買いにやや戻りをいれている。値動きは270円安−200円安、期先3月は250円安の20940円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月369.50(+1.75)で推移している。
一方、大豆も続落。シカゴ市場が取引開始直後こそ続伸したものの、その後はドル高、原油安からの投機筋の売りに反落して入電。東京市場でも利益確定売り場面となり反落している。値動きは590円安−230円安、期先2月は590円安の39600円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月958.00(+5.75)で推移している。
<農産物>アラビカが続落、粗糖は大幅続落
前場の東京農産物は、アラビカが続落、粗糖は大幅続落している。アラビカはNY市場が他市場が大幅に下げる中を、前日の大幅下落後の買い戻しとなり小幅反発して入電。ただ、東京市場では円高を背景とした売りに続落して始まった後も期近に買戻しは入るが期先は手仕舞い売りが続き軟調な展開を強いられている。値動きは200円安−50円高、期先1月は200円安の21290円で推移している。
一方、粗糖は連日のストップ安含みの大幅続落、期先も軟調。粗糖はNY市場が前日の地合いを引き次ぎ大幅続落して入電。東京市場でも買い方の手仕舞い売りに期近から大幅急落しストップ安商状、期先3限月も制限安までは至らないが手仕舞い売り優勢で続落となっている。値動きは2100円安(ストップ安)−400円安、期先3月が400円安の41100円で推移している。
10/02/24 11:37 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落している。コーンはシカゴ市場がドル高、原油安を嫌気した売りに反落して入電。東京市場では円高も加わり上伸後の利英気確定売りに反落して始まった後、時間外取引がやや反発したことから買い戻しや押し目買いにやや戻りをいれている。値動きは270円安−200円安、期先3月は250円安の20940円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月369.50(+1.75)で推移している。
一方、大豆も続落。シカゴ市場が取引開始直後こそ続伸したものの、その後はドル高、原油安からの投機筋の売りに反落して入電。東京市場でも利益確定売り場面となり反落している。値動きは590円安−230円安、期先2月は590円安の39600円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月958.00(+5.75)で推移している。
<農産物>アラビカが続落、粗糖は大幅続落
前場の東京農産物は、アラビカが続落、粗糖は大幅続落している。アラビカはNY市場が他市場が大幅に下げる中を、前日の大幅下落後の買い戻しとなり小幅反発して入電。ただ、東京市場では円高を背景とした売りに続落して始まった後も期近に買戻しは入るが期先は手仕舞い売りが続き軟調な展開を強いられている。値動きは200円安−50円高、期先1月は200円安の21290円で推移している。
一方、粗糖は連日のストップ安含みの大幅続落、期先も軟調。粗糖はNY市場が前日の地合いを引き次ぎ大幅続落して入電。東京市場でも買い方の手仕舞い売りに期近から大幅急落しストップ安商状、期先3限月も制限安までは至らないが手仕舞い売り優勢で続落となっている。値動きは2100円安(ストップ安)−400円安、期先3月が400円安の41100円で推移している。
10/02/23 16:07 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
後場の東京穀物は堅調に終了した。後場に入り時間外取引が引き締まりをみせたことで東京市場でも買い戻しに値が引き締まり引けは両銘柄ともにほぼ高値引けとなって終了している。昨日も指摘したが、弱気材料が並ぶ中を逆に相場は上昇している、こういう相場では一旦逆に動くと引かれ腰が強くなるだけにロスカットを含め建玉管理に留意したいところだ。値動きは110円高−120円高、期先3月は120円高の21190円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月371.50(±0.00)で推移している。一方、大豆は50円高−220円高、期先2月は60円高の40190円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月965.50(+4.00)で推移している。
<農産物>アラビカは軟調、粗糖は大幅安のまま
後場の東京農産物はアラビカは軟調、粗糖は大幅安のままで終了している。アラビカは後場は買い戻しにやや戻したが全般は軟調のままで終了した。一方、粗糖は前場とほぼ変わらずストップ安のまま、期先2本は買い戻しも入ったが大幅安商状は変わらずで終了している。NY市場が持ち直せばレンジ内へ再び移行しそうだが、大幅続落となると東京市場ではレンジ下抜けの懸念も浮上し王で警戒したいところで、アラビカ、粗糖共に投機筋の動向には注意したいところだ。値動きはアラビカは770円安−360円安、期先1月は360円安の21490円で終了した。一方、粗糖は1400円安(ストップ安)−1330円安、期先1月は1630円安、3月は1330円安の41340円で終了した。
10/02/23 11:43 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが小幅続伸、大豆はマチマチ
前場の東京穀物は、コーンが小幅続伸、大豆はマチマチで推移している。コーンはシカゴ市場が南米の降雨を材料に投機筋の買いが入り続伸して入電。東京市場ではシカゴ高を反映して小幅続伸して始まったが、じり高推移の円高と時間外取引の反落から買い方の利益確定売りが入り上げ幅は小幅に留まっている。値動きは20円高−120円高、期先3月は20円高の21090円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月371.25(-0.25)で推移している。
一方、大豆は小幅マチマチで推移。シカゴ市場ではコーンや小麦同様に南米アルゼンチンでの豪雨が材料視され反発して入電。東京市場では円高と時間外取引での反落から手仕舞い売りが優先され反落して始まった後、買戻しも入りマイtマチでの推移となっている。値動きは190円安−30円高、期先2月は130円安の40000円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月959.75(-1.75)で推移している。
<農産物>農産物は大幅下落
前場の東京農産物は、アラビカが大幅下落、粗糖がストップ安含みの急反落となっている。アラビカはNY市場が投機筋による手仕舞い売りに一気に下げが加速し大幅反落して入電。東京市場でも買い方手仕舞い売りに大幅反落して推移している。NY市場では投機筋の動向に左右されやすい状態が続いている。値動きは790円安−420円安、期先1月は420円安の21430円で推移している。
一方、粗糖はストップ安含みの急反落。粗糖はNY市場が投機筋の売りに一気に売りが加速し大幅反落して入電。東京市場でも期近から軒並みストップ安で始まるなど大幅急反落して取引が始まり、期先限月も2/1の安値21500円を下回る1450円安の41380円で始まった。内外共に砂糖のチャートは悪化してきており下値不安が台頭してきており建玉・資金管理に注意したい。値動きは1400円安(ストップ安)−1260円安、期先3月(10倍)が1260円安の41570円で推移している。
10/02/22 15:50 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
後場の東京穀物は、コーン、大豆共に反発して終了している。後場に入っても時間外取引は堅調に推移し、後場も押し目買いから概ね反発幅を拡げるなど堅調に終了した。供給側は増大、消費側は金融引き締めや規制から減少が懸念されているが逆に相場は上昇しており既に春相場に向けた胎動が始まっている可能性もある。値動きは290円高−400円高、期先3月は400円高の21070円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月363.75(+3.75)で推移している。
一方、大豆は390円高−800円高、期先2月は550円高の40130円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月950.75(+5.75)で推移している。
<農産物>アラビカ期先が軟調、粗糖は続伸
後場の東京農産物は、アラビカ期先が軟調、粗糖は続伸して終了。後場に入り農産物市場は決め手材料なく、アラビカ期先には買い方の利食い売りが入り期先3限月は前日比マイナス圏で終了するなど後場は全般に軟調に終了した。一方、粗糖は期近の一部限月がストップ高となるなど強含んだが、期先には利食い売りがみられ伸び悩んで終了した。値動きはアラビカが90円安−190円高、期先1月は40円安の21850円で終了した。一方、粗糖は240円高−1400円高(ストップ高)、期先3月は240円高の42830円で終了した。
10/02/22 12:14 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発。コーンはシカゴ市場がドル高による売りを原油高による買いが上回り反発して入電。東京市場では先週の利食い一巡後の買い直しに反発して始まった後も、時間外取引の続伸商状や市況全面高から買いが入りやすく続伸している。値動きは260円高−410円高、期先3月は410円高の21080円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月360.00(+4.75)で推移している。
一方、大豆も反発。シカゴ市場はドル高による売りや南米の豊作予想による売りに小幅続落して入電。東京市場では時間外取引の反発や円安による商品高が好感され反発して始まった。その後も全般に商品高に支えられて堅調に推移している。値動きは380円高−700円高、期先2月は520円高の40100円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月945.00(+7.75)で推移している。
<農産物>アラビカが続伸、粗糖は反発
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖が続伸している。アラビカはNY市場が原油高による買いに小幅高で入電。東京市場では為替の円安もあり小幅続伸となって推移している。値動きは±0円−270円高、期先1月は150円高の22040円で推移している。
一方、粗糖は反発。粗糖はNY市場がドル高を嫌気されたが原油高による買いが加速し続伸して入電。東京市場ではこれを好感して反発している。値動きは30円高−970円高、期先1月(10倍)が290円高の42880円で推移している。
10/02/19 17:31 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>コーンが小幅続落、大豆も概ね小安い。
東京穀物市場はとうもろこしが小幅続落に終わっている。前日のシカゴ市場での下落に加え、米公定歩合引き上げの報を嫌気して時間外でも軟調に推移。円安に支えられながらも小安い商状のまま引けを迎えている。値動きは130円安−30円安。期先3月は130円安の20670円。15:00現在のシカゴ時間外は、コーン3月限が354.50セント(-2.75)。
大豆市場は底堅い動きを見せる場面もあったが、やはりシカゴ時間外で低迷し、一般大豆は期央8月限を除き総じて小幅安で終了。Non-GMO大豆も高寄り後に値を削り、1・5・6番限がマイナスサイドに落ち込んで取引を終えた。値動きは一般が140円安−70円高、先限2月は90円安の39580円。Non大豆は220円安−60円高、期先12月限は40円安の47200円。シカゴ時間外は15:00現在、大豆3月限が938.00セント(-10.00)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>アラビカ反発、粗糖は先限除き続落。
アラビカコーヒーは堅調を保ち、小反発のまま取引を終えている。NY市場高や為替の円安に支えられ小確りの商状を維持して引けた。値動きは170−380円高、期先1月が170円高の21890円。
東京粗糖は総じて高寄りの後、5番限までは整理売りに値を削ったが、期先3月限が大引けで切り返して260円高の42590円とプラスサイドを確保した。他限月は950円−50円安。
10/02/19 11:44 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>総じて小幅下落
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに総じて小幅下落している。シカゴ市場はコーン、大豆ともにドル高や南米の豊作予想を背景に投機筋の売りが出て小幅続落して入電。東京市場では時間外取引がFRBによる公定歩合引き上げを嫌気した売りに下落したことから、両銘柄ともに昨日に続き買い方の利益確定売りに小幅ながら続落している。ただ、一時92円台に下落した円安効果もあり下落幅は限定されている。値動きはコーンが120円安−20円安、期先3月は70円安の20730円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月353.75(-3.50)で推移している。一方、大豆は120円安−110円高、期先2月は120円高の39550円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月936.25(-11.75)で推移している。
<農産物>アラビカが反発、粗糖は反発後にダレる
前場の東京農産物は、アラビカは反発、粗糖は反発後にダレている。アラビカはNY市場が反発して入電。東京市場でも買い物が入り反発している。ただ、FRBによる公定歩合引き上げの影響を見守りたいとするムードから上げ幅は小幅に留まっている。値動きは170円高−340円高、期先1月は180円高の21900円で推移している。
一方、粗糖は小反発して始まった後、戻り売りにあいダレている。粗糖はNY市場が一時8週間ぶりの安値から切り返し反発して入電。東京市場では昨日の下落後の買い戻し場面となり反発して始まったが、その後は終末要因からみの戻り売り圧力が強く期先を除いて全般はダレ気味に推移している。値動きは280円安−170円高、期先3月(10倍)が170円高の42500円で推移している。
10/02/18 16:10 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調
後場の東京穀物はシカゴ安を反映して終日軟調に推移した。後場に入ってもシカゴ夜間取引、為替に動き無く、朝方シカゴ市場の動向を反映した後は、両銘柄共に材料難からほぼ玉次第の展開となって終了している。値動きは170円安−20円安、期先3月は170円安の20800円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月360.00(±0)で推移している。一方、大豆は350円安−10円安、期先2月は100円安の39670円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月951.00(-0.50)で推移している。
<農産物>軟調
後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖共に軟調に推移した。後場に入り他市場同様に材料難となり両銘柄ともに前場の動きを引き継ぎ軟調に終了している。値動きは230円安−±0円、期先1月は180円安の21720円で終了した。一方、粗糖は1400円安(ストップ安)−480円安、期先3月は480円安の42330円で終了した。
10/02/18 11:52 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反落している。コーンはシカゴ市場がドル高を嫌気した投機筋の売りに反落して入電。東京市場でも円安ながら昨日後場からの上げに対する買い方の利食い売りに反動安となっている。チャートは好転してはいるがやはり需給の弱さから上値では売り圧力を受け安い状態である。値動きは250円安−80円安、期先3月は250円安の20720円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月359.25(-0.75)で推移している。
一方、大豆は5日ぶりに反落している。シカゴ市場ではコーン同様に投機筋の売りに反落した。東京市場でもひとまず利益確保を図る買い方の利食いに5日ぶりの反落となっている。チャートも底入れ型となりつつあるが押し目を形成後、再上昇となるか、再度下値をとりに行くが野分水嶺となっている。値動きは380円高−110円安、期先2月は120円安の39650円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月949.00(-2.50)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は大幅反落
前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖は大幅反落している。アラビカはNY市場が投機筋の売りに反落、東京市場でも買い方手仕舞いに期先を中心に反落している。値動きは260円安−±0円、期先1月は260円安の21640円で推移している。
一方、粗糖はストップ安含みの大幅反落。粗糖はNY市場がドル高を嫌った投機筋の売りに大幅下落して入電。東京市場では期近のストップ安を中心に売り優勢となり大幅下落している。期先のつなぎ足は41500円(2/1)、40750円(12/10)が下値の目処も、これを下抜けるようなら下落加速となるので要注意。一方上値は一目均衡の基準線43415円辺りが上値の抵抗となっているようだ。未だ需給よりも投機筋の動向に振り回される展開である。値動きは1400円安(ストップ安)−390円安、期先3月(10倍)が390円安の42420円で推移している。
10/02/17 16:33 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続伸、大豆は伸び悩み
後場の東京穀物は、コーンが続伸、大豆は伸び悩んだ。後場に入り商品市況全般は引き締まり商状となた。これを受けてコーン市場でも売り方の買い戻しに加えて押し目買いも入り後場も続伸、ほぼ高値引けとなって終了した。一方、大豆は時間外取引が軟調に推移したことでコーンとは異なり買い方の利食いが優勢となり伸び悩んだ。材料の端境期の穀物市場にとっては、欧州問題に端を発する金融情勢次第で投機筋の動向が一変するだけに、この時期は波乱の可能性にも注意したいところである。値動きは80円高−340円高、期先1月は330円高の20970円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月367.50(+0.25)で推移している。一方、大豆は160円安−490円高、期先2月は430円高の39770円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月961.75(-3.75)で推移している。
<農産物>アラビカは続伸、粗糖は上げ幅を縮小
後場の東京農産物は、アラビカは続伸、粗糖は上げ幅を縮小しマチマチで終了した。後場に入りアラビカは市況全般の堅調な動きから期先には小口の買い物が入り続伸、全般も後場は堅調に推移した。一方、粗糖は市況全般の上伸にも係わらず後場は利食い売りに前日比マイナスまで下げる限月もみられなど全般に上げ幅を縮小しマチマチで終了している。NY市場の伸びの無さがこうした値動きにも表れているようだ。値動きはアラビカが160円高−510円高、期先1月は340円高の21900円で終了した。一方、粗糖は150円安−500円高、期先3月は320円高の42810円で終了した。
10/02/17 11:48 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続伸
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続伸している。コーンはシカゴ市場がドル安による投機筋の買いに反発して入電。東京市場でもシカゴ高と円安で売り方の踏みに続伸して始まった後、時間外の伸び悩みもあり上げ一服となっている。値動きは140円高−250円高、期先3月は240円高の20880円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月367.25(+0.00)で推移している。
一方、大豆も概ね4日続伸ながらやや伸びを欠いている。シカゴ市場ではドル安を背景に投機筋の買いが入り大幅続伸して入電。東京市場ではシカゴ高を好感して4日続伸して始まった後、時間外取引の反落から買い方の利益確定売りにやや上値が重たくなっている。値動きは300円高−530円高、期先2月は310円高の39650円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月962.50(-3.00)で推移している。
<農産物>続伸
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに続伸している。アラビカはNY市場がドル安による買いに小幅高で入電。東京市場でも市況全面高を背景に安心買いが広がり堅調な相場が続いている。値動きは160円高−310円高、期先1月は240円高の21800円で推移している。
一方、粗糖も続伸。粗糖はNY市場がドル安、株高、原油高の支援を受けて反発して入電。東京市場でも朝から買い優勢となり続伸して始まった後も堅調な相場が続いている。NY市場ではアラビカ、粗糖ともに材料の割には意外と伸びておらず、今回の反発も目先的に過度のドル高に対する修正の影響との見方もあり、この辺りが微妙に反発幅に影響している可能性もあるので注意が必要だ。値動きは170円高−600円高、期先1月(10倍)が600円高の43090円で推移している。
10/02/16 16:46 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
後場の東京穀物はコーン、大豆ともに反発して終了した。シカゴ時間外取引で両銘柄共に反発したことから、東京市場でも値が引き締まり終日堅調に推移した。豊作をある程度織り込み下値も浅くなっていることや底堅い動きをしていることから積極的な売りは出に難いようだ。ただ、前年の大豊作の事実が上値を積極的に買っていけない根拠ともなっており気迷いムードもある。テクニカル面では徐々にではあるがチャート線形が徐々に好転し始めている点には注意を払っておきたい。低迷脱出はそう遠くはなさそうで。値動きは160円高−280円高、新甫3月は20380円で発会し終値は20640円。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月364.50で推移している。一方、大豆は440円高−930円高、新甫2月は39190円高の39190円で発会し終値は39340円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月952.00で推移している。
<農産物>反発
後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖共に反発した。今日はNY市場が休場で入電が無い中の取引となったが、市況全般に反発して始まったことから、農産物市場でも昨日の下落後の反動もあり買戻しから反発して終了した。最近は下落してもその後が比較的底堅く推移していることも値頃買いの入った背景となっているようだ。値動きは30円高−190円高、期先1月は70円高の21560円で終了した。一方、粗糖は460円高−820円高、期先3月は460円高の42490円で終了した。
10/02/15 15:51 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>上げ幅を削る
後場の東京穀物は、コーン、大豆はともに上げ幅を削りコーンがマイナス圏での引け、大豆は小幅高で終了した。後場に入りシカゴ時間外も休場、為替も小康状態となり両柄共にポジションを縮小する動きとなりコーンは前日比マイナス圏での引けとなった。一方、大豆も徐々に上げ幅を縮小する動きとなり小幅高での終了となった。両銘柄ともに独自材料の出現し難い時期となり方向感無く推移している。値動きは80円安−10円安、期先1月は40円安の20160円、本日納会の当限3月限は260円安の19300円で納会した。一方、大豆は20円安−200円高、期先12月は30円高の38780円、本日納会の当限2月限は1060円安の42990円で納会した。
<農産物>軟調
後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに軟調に終了した。両銘柄共に独自材料がなく建玉縮小の動きから後場は軟調に終了した。コーヒーは徐々に需要期を過ぎるとはいえ供給量が細り在庫取り崩し傾向から、徐々に需給が引き締まるが、現在は投機的な動きに振り回されている。落ち着いてくれば、需給を反映した動きが強まってくるのではないか。一方、粗糖も軟調に終了した。午後に入り商品全般に上値重く推移する中、粗糖も手仕舞い売りに後場は下落して終了した。値動きはアラビカが210円安−90円高、期先1月は10円安の21490円で終了した。一方、粗糖は
1250円安−230円安、期先3月は520円安の42030円で終了した。
10/02/15 11:47 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンがマチマチ、大豆は堅調
前場の東京穀物は、コーンがマチマチ、大豆は堅調。コーンはシカゴ市場がドル高、原油安を嫌気して小幅下落して入電。東京市場では円安から小幅上伸して始まったが、その後はシカゴ市場がプレジデンツデーで休場からマチマチの商状となっている。値動きは80円安−100円高、期先1月は50円高の20250円で推移している。 一方、大豆は堅調。終末のシカゴ市場はポジション調整の買戻しに小幅高で入電。東京市場では為替の円安から小幅上伸して推移している。値動きは60円安−310円高、期先12月は290円高の39040円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引はプレジデンツデーで休場となっている。
<農産物>アラビカはマチマチ、粗糖は下落
前場の東京農産物は、アラビカがマチマチ、粗糖は下落。アラビカはNY市場が連休前のポジション調整に小幅続伸して入電。東京市場でも商い閑散で値動きもマチマチとなっている。値動きは100円安−90円高、期先1月は10円安の21490円で推移している。
一方、粗糖は下落。粗糖はNY市場がドル高や原油安から投機筋の売りに反落して入電。東京市場でも期近を中心に下落している。値動きは840円安−170円安、期先1月が310円安の42240円で推移している。
10/02/12 16:13 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>上げ幅を縮小
後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに全般に上げ幅を縮小して終了した。午後に入ると材料不足から商品市況全般が小康状態となる中、シカゴ時間外取引が軟調から下げ幅を拡大したことで東京市場でもコーン、大豆ともに買い方の手仕舞い売りに上げ幅を徐々に削った。特に週明けに納会を迎える当限はマイナスで終了するなど、足元の需給の緩和を想定した動きとなっている。値動きは月曜日に納会する3月限が410円安、他は40円高−150円高、期先1月は150円高の20200円で推移している。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月362.75(-0.50)で推移している。一方、大豆は490円安−400円高、期先12月は400円高の38750円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月937.50(-5.50)で推移している。
<農産物>動意薄
後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに材料難から動意薄で推移している。後場は商品市況全般が動き無く農産物市場でも同様に閑散商いとなって終了した。本来の需給に基づいた動きが期待されるが、現在は外部要因に左右されやすい時期となっており、今朝の欧州首脳会議を受けた投機筋の動きから、その反動も懸念され市場では一方向に傾け難い情勢が続いている。値動きはアラビカが110円高−380円高、期先1月は270円高の21500円で終了。一方、粗糖は230円高−730円高、期先1月(10倍)が250円高の42550円で推移している。
10/02/12 11:39 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発している。コーンはシカゴ市場が原油高、株高を好感した買いに続伸して入電。東京市場でも買いが先行し反発している。後場からは材料難で売り買いが閑散、値動きも週末要因から小幅に留まるのではないか。値動きは40円高−220円高、期先1月は220円高の20270円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月363.00(-0.25)で推移している。
一方、大豆は反発。シカゴ市場ではドル高による売りを原油高、株高による買いが上回り続伸して入電。東京市場でもシカゴだかを好感し朝からか優勢となり軒並み反発している。値動きは10円高−570円高、期先12月は490円高の38840円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月940.00(-3.00)で推移している。
<農産物>アラビカが続伸、粗糖は反発
前場の東京農産物は、アラビカが続伸、粗糖は反発となっている。アラビカはNY市場が前日の動きを引き継ぎ上伸した後、ドル高による売りに押されほぼ変わらず水準となり入電。東京市場では市況全面高に後押しされた買いに3日続伸となって前場を終えている。値動きは120円高−360円高、期先1月は290円高の21520円で推移している。
一方、粗糖は反発。粗糖はNY市場が原油高や株高を好感した投機筋の買いに1週間ぶりの高値付近で入電。東京市場でもこれに反応し軒並み反発して始まったが、その後は週末要因もあり早々と利食い売りがみられており、上値は重く推移している。粗糖は昨年10月以来、安値40750円(12/10)と高値46640円(1/5)のレンジ内での動きに収斂している。戦術的にはその上限付近での売り、下限付近での買い、抜けたらロスカットまたは追撃といった戦術が奏功するのではないか。値動きは50円高−980円高、期先3月が280円高の42580円で推移している。
10/02/10 15:44 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反落して終了した。後場に入り両銘柄ともに時間外取引が伸び悩みからマイナスに転じたことや円相場がジリ高となったことから休日を前にした買い方の手仕舞い売りにコーンが徐々に上げ幅を縮小し引けは前日比マイナスで終了、大豆も次第安となって終了している。需給報告で目先は戻りを入れたが、米国に次いで南米でも豊作予想となっており、現時点では強材料も一時的とならざるを得ない。現在の豊作、供給増を打ち消す材料、すなわち春先以降の天候がらみの材料が出てこなければ、なかなか上昇までは結びつきそうにない。そういう意味で、穀物相場の立ち直りには時間の経過がまだ十分ではないようだ。しばらくは金融情勢を含め外部要因主導型の相場展開が続きそうである。値動きは100円安−70円高、期先1月は100円安の20050円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月357.50(-1.00)で推移している。一方、大豆は430円安−400円高、期先12月は340円安の38350円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月922.00(-2.50)で推移している。
<農産物>アラビカが上げ幅縮小、粗糖は期先が軟調
後場の東京農産物は、アラビカが上げ幅を縮小、粗糖は期近は堅調ながら、期先は軟調に終了した。後場に入り円相場がジリ高となったことや穀物市場が軟調に転じたことから農産物市場でも休日を前にした手仕舞い売りにアラビカが上げ幅を削って終了したほか、粗糖の期先は前日比マイナスまで売られて終了した。値動きはアラビカが±0円−320円高、期先1月は50円高の21230円で終了した。一方、粗糖は380円安−1560円高、期先3月は300円安の42300円で終了した。
10/02/10 11:45 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>まちまち
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともにまちまちで推移している。シカゴ市場ではコーンはシカゴ市場が需給報告の内容がやや強気の内容となったことを受けて小幅続伸して入電。東京市場でもシカゴ高を好感し買い優勢に小幅続伸して始まったが、その後は休日を前にした買い方の手仕舞い売りに伸び悩みマチマチで推移している。値動きは20円安−100円高、期先1月は100円高の20250円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月359.00(+0.50)で推移している。
一方、大豆もまちまち。シカゴ市場では需給報告では強気となったが、南米の豊作予想を背景に売りが優勢となり反落して入電。東京市場ではシカゴ安と円安が相殺しマチマチで始まった後も、休みをまえに売り買いが交錯しマチマチで推移している。値動きは90円安−300円高、期先12月は90円安の38600円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月927.75(+3.25)で推移している。
<農産物>続伸
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに続伸している。アラビカはNY市場が小幅反落して入電。東京市場では円安による買いに小幅続伸となっている。値動きは±0円−200円高、期先1月は200円高の21380円で推移している。
一方、粗糖も続伸。粗糖はNY市場がドル安、原油高を背景に投機筋の買いが入り続伸して入電。東京市場でもこれを好感した買いに期近が大幅続伸、期先も堅調に推移している。値動きは190円高−1600円高、期先1月が190円高の42790円で推移している。
10/02/09 15:43 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発幅を拡大
後場の東京穀物は、コーン、大豆共に反発幅を拡大して終了した。後場は時間外取引の堅調推移、為替の落ち着きから買い玉整理一巡後の買戻しに徐々に反発幅を拡げて終了した。今晩の需給報告がひとまず注目材料だが、仮に強気に作用しても、所詮は戻りの相場、一過性に終わるとの見方もある一方で、先月の需給報告の内容等の短期的な弱材料は織り込んでおり売り攻勢も一巡気配であり、下値にも限界があるとの指摘も一部では出ている。値動きは240円高−390円高、期先1月は240円高の20150円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月357.50(+1.50)で推移している。一方、大豆は40円安−480円高、期先8月は400円高の38690円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月933.50(+4.00)で推移している。
<農産物>後場は堅調
後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖共に概ね堅調に終了した。後場に入ると市況全般に先週までの下落相場後の売り方による利益確定の買い戻しから反発する銘柄が多く、同様にこうした動きが農産物市場へも波及し利益確定の動きが強まり堅調に終了している。朝方NY市場の動向を織り込むと後場は独自材料を見出し難く、外部要因、他市況の動きに左右されやすい状況となっている。現時点では独自の需給要因等に基づく展開よりも、投機筋の事情による動向に振り回される展開となっている。値動きはアラビカが190円高−350円高、期先1月は260円高の21180円で終了した。一方、粗糖は100円安−1520円高、期先3月は100円安の42600円で終了した。
10/02/09 11:35 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>概ね反発
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発。シカゴ穀物はコーン、大豆共に先週までの下落後の買戻しや今晩の米需給報告を前にしたポジション調整に反発して入電。東京市場でも値頃感の働きやすい水準であることに加えて、利益確定の買い戻しに両銘柄ともに反発している。値動きは100円高−240円高、期先1月は180円高の20090円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月355.75(-0.25)で推移している。一方、大豆は40円安−290円高、期先12月は290円高の38580円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月930.50(+1.00)で推移している。
<農産物>反発
前場の東京農産物はアラビカ、粗糖ともに反発。アラビカはNY市場が投機筋の買戻しにが入り反発して入電。東京市場でも朝から買戻しが先行し堅調な動きとなっている。値動きは120円高−240円高、期先1月は180円高の20090円で推移している。一方、粗糖も反発。粗糖はNY市場が先週までの下落後の買い戻し場面となり反発して入電。東京市場でも同様に買い戻しに軒並み反発している。値動きは160円高−890円高、期先1月が160円高の42860円で推移している。
10/02/08 15:48 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆ともに後場は軟調
後場の東京穀物は、コーンが軟調、大豆は伸び悩み後場は軟調に終了した。後場に入っても夜間取引は両銘柄ともに堅調ながらも国内市場では他市場同様に戻り売り圧力が強く軟調、大豆も時間外取引の伸び悩みもあり引けは期先3限月が前日比マイナスとなり終了した。両銘柄共に値頃感の働きやすい水準ながら、シカゴ市場ではリスク回避の動きに投機筋の手仕舞い売りが続いており、その間は東京市場でも買い気は盛り上がり難い。目先の材料は現地9日発表の2月需給報告での生産高修正の有無と幅が注目されるが、コーンは131億BSもの生産量を突きつけられれば、仮に修正から買戻しが入っても外部環境の悪化もあり一過性に終わりそうである。やはり春先以降の新規材料、ニュースが聞こえてこなければ、現状の相場はなかなか転換しそうに無い。値動きはコーンが500円安−70円安、期先1月は100円安の19910円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月355.50(+4.00)で推移している。一方、大豆は40円高−20円安、期先12月は20円安の38290円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月923.75(+10.25)で推移している。
<農産物>軟調
後場の東京農産物は両銘柄ともに軟調に終了した。後場に入っても為替市場など外部要因が小動きとあっては独自材料難に陥りやすい両銘柄には致命傷となり、玉次第の展開ながら前場同様に軟調のままで終了している。粗糖には期先に値頃感からの買い戻しに下げ幅を縮小したが全般は軟調に終了している。値動きはアラビカが510円安−10円安、期先1月は180円安の20920円で終了した。一方、粗糖は2100円安(ストップ安)−30円安、期先3月は30円安の42700円で終了した。
10/02/08 11:56 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが軟調、大豆は反発
前場の東京穀物は、コーンが軟調、大豆は小反発している。コーンはシカゴ市場がドル高や原油安を嫌気した売りに反落して入電。東京市場でも小幅下落して始まった後、時間外取引の反発に買戻しも見られるが、戻り売りに上値重く推移している。値動きは420円安−30円安、期先1月は100円安の19910円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月355.25(+3.75)で推移している。
一方、大豆は小反発。シカゴ市場ではドル高を嫌気した売りに小幅下落して入電。東京市場では先週の下げで売られ過ぎとなっていたことや時間外取引での反発から買戻し場面となり小幅反発している。昨年10月の水準に接近しており、相場は下値の下限を模索する段階となっているようだ。値動きは40円高−200円高、期先12月は40円高の38350円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月925.25(+11.75)で推移している。
<農産物>続落
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに続落している。アラビカはNY市場がドル高による投機筋の整理売りに続落して入電。東京市場でも引き続き手仕舞い売りに続落している。値動きは190円安−350円安、期先1月は190円安の20910円で推移している。
一方、粗糖は続落。粗糖はNY市場がドル高、原油安を嫌気した売りに大幅続落して入電。東京市場でも期近がストップ安するなど大幅下落して始まった後、期先には買い戻しや値頃感からの買いが入り下げ幅を縮小している。値動きは2100円安(ストップ安)−550円安、期先1月が550円安の42180円で推移している。
10/02/05 15:59 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
後場の東京穀物は両銘柄ともに続落して終了した。後場に入り円相場、商品市況全般ともに徐々に落ち着いたことから、コーンは買い方玉整理の一巡後の売り方買い戻しに徐々に下げ幅を縮小する動きとなった。東京市場では先月の需給報告のサプライズ、中国の金融引き締め策の影響でコーンの2万円割れ、大豆の38000円台とほぼ前回並みの安値水準に到達し、買い方の玉整理も一巡気配したことで売り方としてもこの水準では買い戻しに動いた。需給の緩みから上昇とは行かずとも、現時点で外部要因が「静か」なら「あく抜け」の可能性も出てきそうである。春先以降の天候相場等を考慮して考えれば、経験的には2月の安値がその後の安値となることはよくあることではある。値動きはコーンが380円安−20円高、期先1月は370円安の20010円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月353.75(-0.25)で推移している。一方、大豆は740円安−20円高、期先12月は740円安の38310円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月915.00(+1.00)で推移している。
<農産物>アラビカが下げ幅縮小、粗糖は期近がS安
後場の東京農産物はアラビカが全般に下げ幅を縮小、粗糖は期近がストップ安、期先限月は下げ幅を縮小して終了した。アラビカは相変わらず外部要因の動きが優先されており、需給などの独自材料を材料視できる状態にはないようだ。一方、粗糖は期近が急落のまま、期先は買い玉整理一巡から買い戻しにやや下げ幅を縮小している。テクニカル面で30セントが安定すれば高値挑戦も想定できようが、今回の外部要因で大きく売られたことからもう一段の調整が必要ということか。相場が下げれば消費国も手当てを急ぐ必要も無いことになり、結果的に先高期待はあっても価格と時間の調整がいまだ必要ということか。値動きはアラビカが580円安−380円安、期先1月は510円安の31100円で終了した。一方、粗糖は2100円安(ストップ安)−630円安、期先3月は630円安の42730円で終了した。
10/02/05 11:45 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落している。コーンはシカゴ市場が外部環境の悪さにもかかわらず投機筋の買い戻しに小幅反発して入電。東京市場では2円近い急激な円高に買い方の手仕舞い売りが集まり再び2万円を割り込んで始まり、その後も他市場の大幅下落から売り物優勢に軟調に推移している。値動きは410円安−40円安、期先1月は410円安の19970円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月354.50(+0.50)で推移している。
一方、大豆も続落している。シカゴ市場ではコーン同様に投機筋の買い戻しに反発して入電。東京市場では円高に買い方の手仕舞い売りから続落している。先に大幅下落していたことからかえって外部の下落からポジション調整の買戻しが先行したものと思われる。ただ、需給関係全般は緩んでおりしばらくは戻りは売られる展開か。値動きは690円安−50円安、期先12月は690円安の38360円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月914.25(+0.25)で推移している。
<農産物>大幅下落
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに大幅下落している。アラビカはNY市場がドル高や市況全面安の影響から投機筋の手仕舞い売りに続落して入電。東京市場でもNY安に加えて円の急伸で買い方の手仕舞い売りに続落している。値動きは700円安−540円安、期先1月は630円安の20980円で推移している。
一方、粗糖はストップ安含みの大幅安。NY市場が対ユーロでドル高が進み、株価が急落に加えて原油や金などリスク資産が売り込まれる中、投機筋の整理売りが大きく膨らみ大幅下落して入電。東京市場でも円高もあり朝から売り物殺到し期近が拡大ストップ安(2100円安)となるなど軒並み大幅下落して始まった。その後は買い戻しも入るが大幅安のショックは大きく軟調に推移している。値動きは2100円安(ストップ安)−1000円安、期先3月が1000円安の42360円で推移している。
10/02/04 15:33 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>下げ幅縮小
後場の東京穀物は、下げ幅を縮小して終了した。後場に入り為替相場、時間外取引が小康状態となり東京市場でも両銘柄ともに小動きに終始したが、引けにかけて時間外取引が反発幅を拡げたことで東京市場でも両銘柄共にマイナスながらも引き締まって終了した。値動きは160円安−170円高、期先1月は140円安の20380円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月353.00(+4.00)で推移している。一方、大豆は240円安−1420円高、期先12月は240円安の39050円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月(+7.00)で推移している。
<農産物>アラビカが軟調、粗糖は期先が堅調
後場の東京農産物はアラビカが軟調、粗糖は期近安、期先高で終了している。アラビカは日中の動きは無くNY市場の動きを反映したままで終了。短期的には米雇用統計の内容次第で投機筋の動向が注目されるが、需給要因からは下値は拾われる可能性が高く、押し目も深くないのではないか。値動きは180円安−70円安、期先1月は90円安の21610円で終了した。
一方、粗糖は期近3本がストップ安するなど急落、ただ期先2限月は先高期待の押し目買いに堅調に終了した。急速に拡大したさやの修正段階に入っているようだ。値動きは1400円安(ストップ安)−550円高、期先3月は550円高の43330円で終了した。
10/02/04 11:42 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
前場の東京穀物はコーン、大豆が概ね反落。シカゴ穀物は両銘柄ともにドル高による投機筋の売りに大幅反落して入電。東京市場では両銘柄共に買い方の手仕舞い売るに反落して始まった後、円安効果や時間外取引での小反発に売り方の買戻しも入り下げ幅が限定となり推移している。値動きはコーンが210円安−150円安、期先1月は200円安の20320円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月356.00(+3.00)で推移している。一方、大豆は300円安−1470円高、期先8月は300円安の38990円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月910.75(+2.75)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は期近安、期先高
前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖は期近が急落する一方、期先が堅調に推移している。アラビカはNY市場がドル高による売りに反落して入電。東京市場でも買い方の手仕舞いに反落している。生産国の減産、需給逼迫材料よりも投機筋の売りが優先された恰好である。値動きは270円安−90円安、期先1月は150円安の21550円で推移している。
一方、粗糖は期近がストップ安と急落する一方で期先には先高期待の買いに堅調に推移している。粗糖はNY市場がドル高による商品市況全般の下落から砂糖市場でも売り圧力が高まり反落して入電。東京市場でも期近限月を中心に急騰後の調整局面となり期近が急落すると他限月も売り優勢となり続落した。ただ、期先2限月は先高期待の買いに堅調に推移している。値動きは1400円安(ストップ安)−480円高、期先3月が410円高の43190円で推移している。
10/02/03 16:55 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが堅調、大豆は期近急落も期先は堅調
後場の東京穀物は、コーンが続伸、大豆は期近が急落する一方で期先は堅調に終了した。後場に入りコーンの時間外は堅調に推移し東京市場でも底堅い動きに押し目買いが入り県庁に推移して終了した。一方、大豆は期近が足元の需給の緩みから買い方の手仕舞いに急落、期先3限月は買戻し優勢で堅調に推移と明暗を分けた。値動きはコーンが130円高−330円高、期先1月は330円高の20520円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月366.25(+1.25)で推移している。一方、大豆は2920円安−440円高、期先12月は440円高の39290円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月923.25(-2.25)で推移している。
<農産物>アラビカが堅調、粗糖は期先が上げ幅拡大
後場の東京農産物は、アラビカが堅調、粗糖は期先が堅調。後場に入り独自材料難となったが農産物市場ではアラビカが堅調に推移、粗糖も期先が利食い一巡後の買い直しに上げ幅を拡大して終了した。NY砂糖市場は30セントをめぐる動きとなっており投機筋の動き次第では一旦は大きな調整もありえる。ただ、一方では30セントをあっさりと回復するようだと大幅続伸の可能性もあり、今後も値動きの荒い動きには注意したい。両銘柄ともに需給が引き締まっており下値では実需の買い出動も期待されている。値動きは70円高−380円高、期先1月は380円高の21700円で終了した。一方、粗糖は130円安−910円高、期先3月は910円高の42780円で終了した。
10/02/03 11:42 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>概ね続伸
前場の東京穀物は、コーンが続伸、大豆は期先が堅調に推移している。コーンはシカゴ市場が商品市況全般の上昇につれ高となり続伸して入電。東京市場でもシカゴ高を好感して続伸して始まったあと、時間外取引での伸び悩みからの利食い売りも入りやや上げ幅を削っている。値動きは120円高−210円高、期先1月は210円高の20400円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月364.75(-0.25)で推移している。
一方、大豆は期先が堅調。シカゴ市場はドル安、原油高、株高を好感した買いに反発して入電。東京市場でも期先は買い戻しに続伸して始まったが、時間外の反落で買い方の手仕舞いに期近がマイナスへ下落、期先も上げ幅を削る展開となっている。供給増が見込まれるニュースばかりで需給は弱いところに外部材料で上申しても、息切れの早い相場となってしまう。春先の話題が上る頃にならなければ戻りは売られやすい相場が続きそうだ。値動きは430円安−350円高、期先8月は300円高の39150円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月923.00(-2.25)で推移している。
<農産物>続伸
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに概ね続伸している。アラビカはNY市場が市況全面高の影響を受けた投機筋の買いに続伸して入電。東京市場でもこれを反映して続伸して始まったが、期先には利食いも出ておりやや値を下げた。値動きは70円高−320円高、期先1月は210円高の21530円で推移している。
一方、粗糖も続伸。NY市場はドル安、原油高から投機筋の買いに反発して入電。東京市場でも小幅ながら続伸している。NY市場では他市場の上昇が大きく寄与したが大台である30セント超えとはならず、この辺りが明日以降は要注意か。値動きは20円安−430円高、期先1月が200円高の42070円で推移している。
10/02/02 15:30 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが堅調、大豆は軟調
後場の東京穀物は、コーンが堅調、大豆は軟調。後場に入り為替はこう着状態、時間外取引がコーンが堅調を維持、大豆は軟化したことから明暗を分け、コーンが終始堅調、大豆は期近からマイナスに転落、期先も上げ幅を削って終了している。両銘柄共に供給サイドが増産では上値にも限界がありそうだ。値動きはコーンが140円高−310円高、期先1月は310円高の20180円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月359.25(+0.25)で推移している。一方、大豆は500円安−360円高、期先12月は360円安の38850円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月908.00(+5.50)で推移している。
<農産物>アラビカが上げ幅拡大、粗糖は伸び悩む
後場の東京農産物は、アラビカが上げ幅拡大、粗糖は伸び悩んで終了した。為替、外部要因共に大きな変化は無く、両銘柄ともに素直にNY市場の動向を反映した動きとなった。アラビカは調整が終了となれば需給が確りしているだけに再度上追いとなる可能性もありそうだ。一方、値動きの荒い砂糖は投機筋の出方次第の情勢となっており、調整が続けば思わぬ押し目も形成されそうなだけに注意したい。値動きはアラビカが210円高−430円高、期先1月は430円高の21320円で終了した。一方、粗糖は当限が220円安、他は60円高−580円高、期先3月は370円高の41970円で終了した。
10/02/02 11:51 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発。コーンはシカゴ市場がドル高、原油高を支えにポジション調整の買戻しに反発して入電。東京市場でもシカゴ高に加えて円安からの買戻しも入り先限が2万円台を回復するなど軒並み反発している。値動きは160円高−340円高、期先1月は340円高の20210円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月359.75(+0.75)で推移している。
一方、大豆も反発。シカゴ市場ではドル安による買いを需給見通しの悪さを背景にした売りが勝り続落して入電。東京市場では市況全面高から買い戻しが誘われ反発して始まった。その後も時間外取引が反発しており堅調な相場展開が続いている。値動きは30円高−530円高、期先12月は530円高の39020円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月913.50(+3.75)で推移している。
<農産物>反発
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに反発している。アラビカはNY市場がドル安から買い戻しに下げ止まり反発して入電。東京市場でも昨日にかけての下落後の利益確定の買い戻し場面となり反発している。値動きは80円高−410円高、期先1月は410円高の21300円で推移している。
一方、粗糖は概ね反発。粗糖はNY市場が投機筋によるテクニカルな売買で乱高下の末、反落して入電。東京市場では昨日続伸した当限が小反落、その他限月は買い戻しに反発して始まった後も買戻しが続き堅調に推移している。値動きは70円安−750円高、期先3月が750円高の42250円で推移している。
10/02/01 16:21 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
後場の東京穀物は両銘柄ともに続落して終了した。コーン、大豆共に時間外取引が続落して終了したことから下げ幅を拡大して終了している。引き続き過去最高の生産高と中国の需要後退懸念に加えて南米の増産見通しが穀物全体の弱気材料として覆っている。また米国での金融規制が投機資金の流出懸念として台頭していることも大きな材料となっている。例年2月の需給報告は材料にはなり難く、3月の意向調査をめぐる事前予想が揃うまでは調整局面が続きそうだ。戦略もしばらくは逆張りが妥当か。値動きは当限620円安、他は280円安−140円安、期先1月は140円安の19870円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月355.75(-0.75)で推移している。一方、大豆は当限30円安、他は1000円安−660円安、期先12月は660円安の38490円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月910.25(-3.75)で推移している。
<農産物>アラビカが軟調、粗糖は期先がマイナス圏
後場の東京農産物は、アラビカが買い戻しに小戻すも軟調、粗糖は期近2本を除きマイナス圏に沈んで終了した。後場に入りアラビカ市場には急落後の買戻しが入り下げ渋りの様相、一方、粗糖には他市場の上値の重さを嫌気した買い方の手仕舞い売りに続落となり引けには期先限月を中心にマイナス圏にまで沈んで終了した。
値動きはアラビカが600円安−150円安、期先1月は600円安の20890円で終了した。
一方、粗糖は当限が1400円高(ストップ高)、他は460円安−1000円高、期先3月は42650円で発会し終値は41500円。
10/02/01 11:52 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
前場の東京穀物は、コーン、大豆が続落している。コーンはシカゴ市場がドル高や原油安を嫌気した売りに反落して入電。東京市場では円安に下げ幅限定で始まったが、前引けにかけては円高に手仕舞い売りに押され軟調を強いられている。値動きは480円安−110円安、期先1月は110円安の19900円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月356.50(+0.25)で推移している。
一方、大豆も続落。シカゴ市場ではドル高と南米の豊作見通しが引き続き嫌気され続落して入電。東京市場ではシカゴ安を嫌気した売りに続落して始まった後、下値では時間外取引の小反発に戻りを入れたが、前引けにかけては再び時間外取引が軟化したため手仕舞い売りに下げ幅を拡大している。値動きは570円安−20円安、期先12月は510円安の38640円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月913.00(-1.00)で推移している。
<農産物>アラビカが続落、粗糖は続伸
前場の東京農産物はアラビカが続落、粗糖は続伸している。アラビカはNY市場がドル高を嫌気した投機筋の売りに続落して入電。東京市場ではNY安を嫌気した買い方の手仕舞い売りに続落して始まった後、買い戻しにやや戻りを入れている。値動きは580円安−150円安、期先1月は580円安の20910円で推移している。
一方、粗糖は続伸。粗糖はNY市場が投機筋の買いに大幅続伸して入電。東京市場でもNY高を好感した買いに一部ストップ高含みの大幅続伸となって始まった後、前引けは円高や他市況の下落から粗糖市場でも買い方の手仕舞いが出やすく上げ幅を縮小している。値動きは400円高−1400円高(ストップ高)、1月370円高、新甫3月は42650円で発会し前引けは42270円で推移している。
10/01/29 18:08 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
東京穀物はおおむね小反落して終了。後場に入ると時間外取引が伸び悩みとなったことや週末要因からの買い戻しも一巡となったことから伸び悩み、軟調に推移した。値を消したコーンや一般大豆は各限月とも前日比マイナスで終了している。シカゴ市場では最近の急落後の買い戻しに下げ一服となっているが、これは東京市場でも同様で、売られすぎからテクニカル要因に基づく買戻しは期待できるが、コーン・大豆両銘柄とも史上最高の収穫と南米の豊作見通しを突きつけられては、強気していけるものではないだろう。しばらくは両銘柄とも市場の内部要因または外部要因に左右されやすい展開となりそうだ。3月の作付意向調査に向けての事前予想が話題に上るまでは逆張りでの対処が無難と思われる。コーンの値動きは430円安−40円安、期先1月が70円安の20010円で終了。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月361.00(-0.75)で推移している。一般大豆は600円安−40円安、期先12月は160円安の39150円。Non大豆は310円安−280円高、期先12月は60円安の47800円。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月934.00(+2.25)で推移している。
<農産物>アラビカが小安い、粗糖は続伸
後場の東京農産物は、アラビカが小安く、粗糖は続伸して引けた。アラビカは決め手材料に欠け玉次第の展開となったが、マイナスサイドを脱せずに終了した。値動きは340円安−90円安、期先1月は160円安の21490円。一方、粗糖は続伸している。後場に入り為替は円高一服となり買戻しに加えて押し目買いも入り続伸した。前場で納会した当限3月限は1750円高の60400円。2番限以降は650円高−1370円高、期先1月は990円高の43220円で取引を終えている。
10/01/29 11:45 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>マチマチ
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともにマチマチで推移している。コーンはシカゴ市場がテクニカルな買い戻しに小幅反発して入電。東京市場ではシカゴ安と円高に小幅反落して始まったが、その後は時間外取引の持ち直しや週末要因から大羽部下落した週の買い戻し場面となり期先を中心に小反発している。値動きは290円安−80円高、期先1月は80円高の20160円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月362.50(+0.00)で推移している。
一方、大豆はマチマチ。シカゴ市場は売られ過ぎからテクニカルな買い戻しに反発して入電。東京市場では為替の円高に小幅下落して始まったが、その後は時間外取引の小反発に買い戻しが入り反発、全般はマチマチでの推移といなっている。値動きは590円安−120円高、期先8月は120円高の39430円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月935.75(+0.00)で推移している。
<農産物>アラビカがマチマチ、粗糖は反発
前場の東京農産物は、アラビカがマチマチ、粗糖は反発。アラビカはNY市場が小幅続落して入電。東京市場では円高もあり手仕舞い売りが続き続落して始まった後、下値では買い戻しが入り前引けはマチマチでの推移となっている。値動きは200円安−290円高、期先1月は200円安の21450円で推移している。
一方、粗糖は反発。粗糖はNY市場が前日の反動から反発して入電。東京市場でもNY高を好感した買いに反発して始まった。その後は一旦利食い売りも入る限月も散見されるが全般は堅調な動きが続いている。値動きは550円高−1750円高、期先1月(10倍)が840円高の43070円で推移している。
10/01/28 15:47 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに概ね反発して終了した。後場に入ると円相場がジリ安推移となりコーン、大豆ともに買い方の手仕舞い売りが一巡気配となり買戻しに反発した。コーンの期先1月は120円高の20080円と2万円台を回復して終了している。値動きは80円高−200円高、期先1月は120円高の20080円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月359.25(+1.00)で推移している。一方、大豆は1020円安−490円高、期先12月は310円高の39310円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月931.00(+2.00)で推移している。
<農産物>概ね下げ幅を縮小
後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖共に下げ幅を縮小して終了した。両銘柄共にNY安を反映し下落したとは、為替の円安から手仕舞い売り一巡となると買い戻しに値を戻して終了している。値動きはアラビカが200円安−150円高、期先1月は150円高の21650円で終了した。一方、粗糖は1680円安−70円安、期先1月(10倍)は150円安の42230円で終了した。
10/01/28 11:50 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンがマチマチ、大豆は続落
前場の東京穀物は、コーンがマチマチ、大豆は続落している。コーンはシカゴ市場がドル高から商品市況全般が下落したことを嫌気した投機筋の売りに続落して入電。東京市場では為替がやや円安気味に推移、時間外取引も小反発していることから売り方買い戻し小反発して始まった。ただその後は市況全般に金融規制に対する景観から手仕舞いを優先する動きもあり、また独自材料難から全体に戻りでは売り物に押されやすい展開となっている。3月の作付面積意向調査までは米国産に対する関心度は薄く、今後は南米産の天候と収穫に関心が集まる時期となり、それまでは外部要因に左右されやすく投機筋のネットポジションの縮小が継続する展開か。値動きは60円安−110円高、期先1月は60円安の19900円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月359.00(+0.75)で推移している。
一方、大豆は総じて続落。シカゴ市場ではドル高と原油安が材料となり反落して入電。東京市場でもシカゴ安を嫌気した売りに続落して始まった。その後は買戻しも出やすく下げも一服となっている。大豆は中国の金融政策の影響から米国産に対する需要の減退懸念が重くのしかかっているようだ。またコーンと同様に名南米産への関心時期となり、米国での材料の端境期でもある。値動きは1340円安−70円安、期先12月は90円安の38910円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月931.25(+2.25)で推移している。
<農産物>続落
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに続落。アラビカはNY市場がドル高による投機筋のポジション調整の売りにストップロスがヒットしたことで売りが加速し昨年10月以来の安値付近で終了して入電。東京市場もNY安から手仕舞い売りが先行し続落商状となっている。需給材料よりもポジション調整優先の場面となっている。値動きは480円安−250円安、期先1月は300円安の21200円で推移している。
一方、粗糖も続落。粗糖はNY市場が投機筋のポジション調整場面となり続落して入電。東京市場でも昨日に続き買い方の手仕舞い売りに続落して始まった後、手仕舞い売り一巡から買戻しも入り前引けはやや戻している。世界的に金融規制の動きから投機筋のポジション調整が進んでいるようだ。値動きは1360円安−260円安、期先1月(10倍)が180円安の41900円で推移している。
10/01/27 17:02 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落した。午後に入り為替が円高に振れると穀物市場でも手仕舞い売りが優勢となり続落して終了した。特にコーンは期先1月限が昨年10月以来の20000円の大台を割り込んで安値引けとなって終了している。値動きは250円安−140円安、期先1月は140円安の19960円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月362.50(+0.25)で推移している。一方、大豆は400円安−90円安、期先12月は150円安の39000円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月944.25(-3.25)で推移している。
<農産物>続落
後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖共に円高で続落している。午後に入り円高で商品市況全般が上値重く、農産物市場でも同様に手仕舞い売りに押され粗糖は続落商状となり終了している。NY市場では30セント乗せで目先的な達成感も想定され警戒を要するが、ドル高による市況全般の下落が影響しているとも受け取れる状況であり利食い一巡後は、外部環境に変化が無ければという条件がつくが、中長期的には再び騰勢を強めることもありそうだ。値動きはアラビカが320円安−160円安、期先1月は240円安の21500円で終了した。一方、粗糖も続落。値動きは11110円安−160円安、期先1月は920円安の42080円で終了した。
10/01/26 15:49 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>下落
後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに下落した。午後に入り時間外取引が軟調、為替もドル円が90円を割り込む円高となったことから後場に入り買い方の手仕舞い売りや弱気筋の売りが加速し続落して終了した。先の需給報告での弱材料に加えて、21日の米国で金融規制案が金融市場の先行き不安から投機資金の縮小懸念が浮上し、これがあらためて嫌気されているようだ。値動きは330円安−130円安、期先1月は330円安の20100円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月364.25(-3.50)で推移している。一方、大豆は740円安−440円安、期先12月は740円安の39150円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月940.00(-0.50)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖はストップ高
後場の東京農産物は、アラビカが反落して終了する一方、粗糖は期先を除きストップ高で終了した。後場に入り為替の円高から商品市況は下げに転じる銘柄が目立ち、アラビカ市場でも買い方の手仕舞い売りに下げに転じ反落して終了した。一方、粗糖は円高でもNY急伸を消化しきれずストップ高のままで終了、ただ期先は円高を材料にい手仕舞い売りに上げ幅を削って終了している。値動きはアラビカが170円安−±0、期先7月は170円安の21740円で終了した。一方、粗糖は当限2510円高、他は1400円高(ストップ高)、期先1月は810円高の43000円で終了した。
10/01/26 11:39 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが堅調、大豆は軟調
前場の東京穀物は、コーンが堅調、大豆が軟調に推移している。コーンはシカゴ市場が原油市場や株式市場の反発から買い戻しが入り反発して入電。東京市場でも時間外取引の小確りとした動きややや円安に買戻しが入り反発している。ただ需給報告でのショックは大きく上値を追って買い進む向きは少ないようだ。値動きは20円高−90円高、期先1月は90円高の20520円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月368.75(+1.00)で推移している。
一方、大豆は軟調に推移している。シカゴ市場は南米の順調な生育が伝わり投機筋の売りが優勢となり続落して入電。東京市場では為替はやや円安ながら時間外取引が小幅続落となり手仕舞い売りに朝から軟調な動きとなっている。値動きは180円安−30円高、期先12月は100円安の39790円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月941.50(+1.00)で推移している。
<農産物>アラビカが堅調、粗糖はストップ高
前場の東京農産物は、アラビカが堅調、粗糖はストップ高と急反発している。アラビカはNY市場がテクニカル要因での売買に終始し小幅反落して入電。東京市場では為替の円安や続伸する銘柄が多く、需給の良好なことから買い安心感から堅調な動きとなっている。値動きは±0円−130円高、期先1月は80円高の21990円で推移している。
一方、粗糖は軒並み急反発。粗糖はNY市場が投機的な買いが入り一時30セントに乗せるなど急反発して入電。東京市場でも朝から買いが殺到しほぼ全限が1400円高のストップ高となっている。値動きは当限2250円高、他は1400円高(ストップ高)、期先1月(10倍)が1130円高の43320円で推移している。
10/01/25 15:40 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>両銘柄ともに堅調
後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに堅調に終了した。後場に入り為替相場が安定したうえに、シカゴ時間外取引が両銘柄共に堅調に推移したことで、東京市場でも後場を通して売り方の買戻しが出て堅調に推移した。値動きは50円安−70円高、期先1月は10円高の20430円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月366.75(+2.00)で推移している。一方、大豆は40円高−650円高、期先12月は460円高の39890円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月954.50(+3.00)
<農産物>アラビカが続伸、粗糖は下げ幅縮小
後場の東京農産物は、アラビカが続伸、粗糖は概ね下げ幅を縮小して終了した。両銘柄共に決め手材料を欠く中、他市場が後場は戻りを鮮明にしたことで農産物市場にも引き続き買戻しがみられた。他商品とは異なり需給関係からは売り材料を見出し難いものの、米国での金融規制に対する警戒感が働き上値の重い商状となっている。値動きは90円高−310円高、期先1月は310円高の21910円で終了した。一方、粗糖は560円安−60円安、期先1月(10倍)は270円高の42190円で終了した。
10/01/25 12:00 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
前場の東京穀物は、コーンが、大豆が、で推移している。コーンはシカゴ市場が原油の急落を嫌気した売りに反落して入電。東京市場でも小幅下落して始まった後、為替の円安や時間外の小反発から買戻しや散発的な押し目買いに前引けにかけて小反発商状となっている。値動きは10円安−200円高、期先1月は±0円の20420円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月367.25(+2.50)で推移している。
一方、大豆も反発。週末のシカゴ市場では商品市況全般の下落を嫌気した売りに小幅下落して入電。東京市場では織り込み水準となり逆に反発して始まった後、円安と時間外の反発で更に買戻しが入り反発幅を拡げている。値動きは30円高−430円高、期先12月は430円高の39860円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月950.50(+1.00)で推移している。
<農産物>アラビカが反発、粗糖は下げ幅縮小
前場の東京農産物は、アラビカが反発、粗糖は下げ幅縮小。アラビカはNY市場が押し目買いに小幅反発して入電。東京市場では小反発して始まった後、他市場の堅調な動きが影響し押し目買いに堅調に推移している。値動きは10円安−90円高、期先1月は10円安の21590円で推移している。
一方、粗糖は下げ幅を縮小。粗糖はNY市場が投機筋の玉整理に反落して入電。東京市場ではNY市場を反映して続落して始まった後、他市場の反発を眺めて買戻しや押し目拾いの買いに期先1月はプラスに転じるなど反発した他、全般に下げ幅を縮小している。値動きは760円安−130円安、期先1月(10倍)が430円高の421350円で推移している。
10/01/22 16:06 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>下げ幅拡大
後場の東京穀物は一段安、下げ幅を拡大して終了した。後場に入っても商品市況は大幅安商状が変わらず、時間外取引も両銘柄共に軟調は変わらず、こうした状況を嫌気した売り物が続き、後場は下げ幅を拡大して終了した。穀物市況は先の需給報告の弱気な内容に加えて、欧州の信用不安から来るドル高、中国の金融引き締め策と騰勢を強めた国際商品市況にとっては、それまでの動きをけん制する材料の噴出の修正を余儀なくされている。値動きは650円安−160円安、期先9月は620円安の20420円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月367.00(-5.00)で推移している。一方、大豆は360円安−40円安、期先8月は360円安の38700円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月946.25(-7.75)で推移している。
<農産物>軟調、粗糖はストップ安
後場の東京農産物は、両銘柄ともに軟調に終了、特に粗糖は当限を除きストップ安で終了した。午後に入り国際商品が一段安となり効した動きが農産物市場にも波及し、特に前場でストップ安商状となった粗糖は期先にも売りが集中し当限を除きストップ安となって終了した。値動きはアラビカが510円安−290円安、期先1月は460円安の21600円で終了した。一方、粗糖は1400円安(ストップ安)−1390円安、期先1月は2000円安(ストップ安)の41920円で終了した。
10/01/22 11:45 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反落。コーンはシカゴ市場が投機筋の買い戻しを入れ反発して入電。しかし円高と市況全面安の入電を受け、コーン市場でも買い方の投売り売りから反落して始まった後、その後も円高や時間外取引の軟調さを反映して引き続き手仕舞い売りに続落商状となっている。値動きは450円安−110円安、期先1月は450円安の20590円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月369.50(-2.50)で推移している。
一方、大豆も大幅下落。シカゴ市場が最近の下落を受けて下げ過ぎから投機筋の買戻しが入り反発して入電。東京市場では他市況全面安の影響を受けて反落して始まった後も、円高、時間外の下落から引き続き売り物優勢の動きに続落商状となっている。値動きは1400円安−710円安、期先12月は910円安の39550円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月951.00(-3.00)で推移している。
<農産物>アラビカが続落、粗糖は大幅下落
前場の東京農産物は、アラビカが続落、粗糖はストップ安含みの大幅下落となっている。アラビカはNY市場が引き続き投機筋のポジション調整の売りが出て続落して入電。東京市場でも円高や他市況の下落から続落となっている。値動きは320円安−230円安、期先1月は290円安の21770円で推移している。
一方、粗糖は大幅下落。粗糖はNY市場が小幅続伸して入電。東京市場では
市況全面安の影響を受けて買い方の手仕舞い売りが殺到し軒並み大幅安で始まった後も、他市況の軟調な動きから引き続き売り物殺到となりほとんどの限月が1400円安のストップ安にまで売られている。NY市場が当面の高値目標30セントをつけきれないことも嫌気されているようだ。値動きは1400円安(ストップ安)−1010円安、期先1月(10倍)が1970円安の41950円で推移している。
10/01/21 17:32 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>穀物は反発
後場の東京穀物は、コーン、大豆共に反発した。後場に入り為替が円安、時間外取引も大豆を中心に反発、コーン、大豆共に反発幅を拡げ高値で終了した。コーンは再び21000円、大豆は40000円台を回復して終了した。値動きは当限50円安、他は80円高−390円高、期先1月は320円高の21040円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月368.75(+0.75)で推移している。一方、大豆は310円高−1440円高、期先8月は310円高の40460円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3956.75(+6.75)で推移している。
<農産物>アラビカは小動き、粗糖は期先が続落
後場の東京農産物は、アラビカは軟調も小動き、粗糖は期先が売られた。コーヒーは後場に入り為替が円安推移ながら決め手に欠け玉次第の展開となった。一方、粗糖は期中は買い戻しが続き堅調も期先にはつなぎ売りとみられる売り物に押され続落して終了した。値動きはアラビカが540円安−170円安、期先1月は190円安の22060円で終了した。一方、粗糖は1380円安−800円高、期先1月は1380円安の43920円で終了した。
10/01/21 11:39 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>小動き
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに小動きに終始している。コーンはシカゴ市場が小幅続落で入電。東京市場では時間外取引での小反発もあり売り方の買戻しに戻りを入れている。ただ、最高の収穫高に上値も重い。値動きは160円安−120円高、期先1月は120円高の20840円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月368.000(+0.00)で推移している。
一方、大豆も小動き。シカゴ市場では中国の金融引き締め観測から米国産への需要不安から続落して入電。東京市場では時間外取引が反発しており売り方の買い戻しが入り下げ幅が限定の動きとなっている。値動きは110円安−250円高、期先12月は20円安の40110円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月952.50(+2.50)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は期近が続伸、期先は反落
前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖は期近が続伸、期先は反落。アラビカはNY市場がドル高や株式市場の下落から反落して入電。東京市場でも買い方の利益確定売りに反落している。値動きは340円安−180円安、期先1月は240円安の22010円で推移している。
一方、粗糖はマチマチ。粗糖はNY市場が投機筋の買いに期近が続伸、期中以降は下落して入電。東京市場でも期中が買い戻しから続伸、期先限月には手仕舞い売りが出て反落している。値動きは750円安−720円高、期先1月(10倍)が750円安の44550円で推移している。
10/01/20 15:38 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落となり終了した。後場に入り為替は落ち着いたものの時間外取引が軟調となり買い方の手仕舞い売りが続き続落商状となった。先の値動きは510円安−280円安、期先1月は280円安の20720円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月367.50(-1.75)で推移。一方、大豆も軟調に終了した。値動きは360円安−40円安、期先8月は360円安の38700円で終了した。コーン、大豆共に史上最高の収穫高の発表が引き続き材料視されている。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月962.75(-6.50)で推移している。
<農産物>アラビカ小反発、粗糖はストップ高
後場の東京農産物は、アラビカ小反発、粗糖はストップ高で終了した。アラビカは玉次第の動きながら小反発商状は変わらずで終了。一方、粗糖も前場同様にストップ高商状は変わらずで終了している。値動きはアラビカが220円安−160円高、期先7月は160円高の22250円で終了した。一方、粗糖は当限2410円高、他は1400円高(ストップ高)、期先1月は1810円高の45300円で終了した。
10/01/20 11:48 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>小幅下落
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに小幅下落。穀物はコーン、大豆ともにシカゴ市場が小幅続落して入電。東京市場では円安に両銘柄共にマチマチで始まった後、時間外取引の下落から買い方の手仕舞い売り優勢となり下落に転じている。値動きは180円安−60円安、期先1月は120円安の20880円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月368.00(-1.25)で推移している。一方、大豆は130円安−60円高、期先12月は60円安の40220円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月962.50(-1.00)で推移している。
<農産物>アラビカは小反発、粗糖は大幅続伸
前場の東京農産物は、アラビカが小反発、粗糖は急伸している。アラビカはNY市場が買い戻しに小反発して入電。東京市場でも円安もあり小幅反発している。値動きは20円高−280円高、期先1月は280円高の22370円で推移している。一方、粗糖は大幅続伸。粗糖はNY市場が投機筋の買いに大幅反発して入電。東京市場でも朝から買い物が殺到し軒並みストップ高と大幅続伸商状となっている。値動きは当限2180円高、他は1400円高(ストップ高)、期先1月(10倍)が1720円高の45210円で推移している。
10/01/19 17:51 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>後場は上げ幅を削る
後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに期先が軟調。後場に入り時間外取引が伸び悩み、為替がやや円高に振れたことで買い方の手仕舞い売りが優勢となりコーン、大豆ともに上げ幅を削る展開となり大豆は期先が軒並みマイナスに沈んだ。値動きは50円安−250円高、期先1月は50円安の21000円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月373.75で推移している。一方、大豆は160円安−450円高、期先12月は160円安の40280円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月978.25で推移している。
<農産物>アラビカが軟調、粗糖は期中が制限高
後場の東京農産物は、アラビカが軟調、粗糖は期中が急伸して終了した。後場に入り市況全般に伸び悩み商状となりアラビカ市場でも買い方の手仕舞い売りが優勢となり後場は軟調に推移した。値動きは90円安−70円高、期先1月は30円安の22090円で終了した。一方、粗糖は期中が売り方の踏みに急伸し11月がストップ高、期先は利食い売りに頭を抑えられて終了した。値動きは50円安−1400円高(ストップ高)、期先1月は90円高の43490円で終了した。
10/01/19 11:35 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>小反発
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに小反発している。穀物はシカゴ市場が日中取引が休場となる中、時間外取引がやや堅調なことから買戻しが入り小反発商状となっている。ただ、商品市況全般が小動きで穀物市場での上値も限定的となっている。値動きは50円高−120円高、期先1月は100円高の21150円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月374.75で推移している。一方、大豆は安寄り後に反発し小確りとなっている。値動きは50円安−300円高、期先12月は70円高の40510円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月980.00で推移している。
<農産物>アラビカは小確り、粗糖は続伸
前場の東京農産物は、アラビカは小確り、粗糖は大幅続伸している。アラビカ、粗糖ともにNY市場が休場で入電が無い中での取引。アラビカは為替など外部独自以外に手掛かり材料がなく玉次第の展開にマチマチでの推移となっている。値動きは20円安−60円高、期先1月は20円安の22100円で推移。一方、粗糖は概ね小幅続伸して始まった後も先高期待の買いにその後も上げ幅を拡大する動きとなっている。値動きは10円安−750円高、期先1月(10倍)が210円高の43610円で推移している。
10/01/18 15:58 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調も戻す
後場の東京穀物は軟調ながらもやや値を戻して終了した。他市場と同様に為替の円高と週末のシカゴの下落の影響から買い方の手仕舞い売りに前場で安値をつけたあとは、買い方の手仕舞い売り一巡や為替の円安もあり買戻し場面となり安値から値を戻して終了した。今晩はシカゴ市場が休場となることから売り方も早めの利益確定となった模様。穀物市場では先の需給報告での弱気な内容を織り込むムードがいまだ続いている。値動きは当限が120円高、他は290円安−10円安、期先1月は290円安の21050円で終了した。一方、大豆は620円安−40円安、期先12月は620円安の40440円で終了した。
<農産物>戻す、粗糖は反発
後場の東京農産物は、コーヒー、粗糖共に戻りを入れた。前場で安値をつけた後為替の円安もあり需給の良好な両銘柄には押し目を拾う動きも見られた。特に粗糖は期中を中心に前日比プラス圏にまで値を戻すなど軒並み反発して終了した。値動きは420円安−60円高、新甫1月は22030円で発会し終値は22120円。一方、粗糖は80円高−770円高、期先1月は20円高の43400円で終了した。
10/01/18 11:56 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落している。コーンはシカゴ市場がドル高や原油安に加えて需給報告でのショックが続き続落して入電。東京市場では円高や市況全面安の影響から引き続き買い方の投げを中心に売りが出て5日続落となっている。値動きは400円安−1140円安、期先1月は400円安の20940円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月370.50(-1.00)で推移している。
一方、大豆も続落している。週末のシカゴ市場はドル高を嫌気した売りや南米増産に対する懸念、中国の需要減退懸念から引き続き売りが出て続落で入電。東京市場ではシカゴ安に円高の影響から手仕舞い売りに続落している。値動きは790円安−250円安、期先12月は790円安の40270円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月970.000(-4.00)で推移している。
<農産物>軟調
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに軟調。アラビカはNY市場が連休を前にドル高を嫌気した投機筋の売りに続落して入電。東京市場でもNY安を嫌気した手仕舞い売りに続落している。値動きは620円安−440円安、新甫1月は22030円で発会し前引けは21990円で推移している。
一方、粗糖は、粗糖はNY市場が連休を前にしたポジション調整の売りに小幅続落して入電。東京市場でもやや買い方の手仕舞い売り優勢となり概ね小幅続落している。値動きは150円安−130円高、期先1月(10倍)が150円安の43230円で推移している。
10/01/15 16:39 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>マチマチ
後場の東京穀物は、コーン、大豆ともにマチマチで終了。後場に入り時間外取引は引き続き軟調も大きな動き無く、為替も小康状態とあって穀物市場では両銘柄共に週末要因絡みの買戻しが見られ期近がプラス圏、期先も底堅く推移した。今週は需給報告でのサプライズで急落となったが、来週にかけてもしばらくはこの弱材料を織り込む動きが続きそうだ。値動きは320円安−220円安、期先1月は320円安の21340円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月378.00(-3.00)で推移している。一方、大豆は740円安−40円高、期先12は740円安の41060円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月981.00(-3.00)で推移している。
<農産物>軟調
後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖共に軟調に終了した。NY市場の動向を織り込んだ後は後場は材料難から玉次第の展開となり、前場同様に両銘柄ともに軟調に終了した。値動きはアラビカは250円安−100円安、期先11月は200円安の22100円で終了した。一方、粗糖も軟調。値動きは7月が20円高の他は750円安−70円安、期先1月は760円安の43380円で終了した。
10/01/15 11:39 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>下落、コーンが続落、大豆は反落
前場の東京穀物は、両銘柄共に下落しコーンが続落、大豆は反落となっている。コーンはシカゴ市場が引き続き需給報告が弱材料となり続落して入電。東京市場でも円高と時間外の続落から買い方の手仕舞いが続いており3日続落、前引けにかけても時間外取引の続落から東京市場でも下げ幅を拡大気味に推移している。後場からは週末要因の買戻しも期待できるが、生産高見通しの大幅上方修正は買い意欲を収縮させるには十分な材料となっており、買いは売り方の買戻しに限定されそうだ。報告を織り込む相場が続いている。値動きは420円安−50円安、期先1月は420円安の21240円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月377.25(-3.75)で推移している。
一方、大豆は反落。シカゴ市場は南米の豊作見通しや中国の需要懸念が再び材料となり反落して入電。東京市場でも昨日の反発の反動もあり手仕舞い売りに反落となっている。値動きは790円安−370円安、期先12月は790円安の41010円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月983.00(-1.00)で推移している。
<農産物>反落
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに反落している。アラビカはNY市場が投機筋の売りに小幅反落して入電。東京市場でも為替の円高や週末要因もあり買い方の手仕舞いが勝りやや反落している。値動きは当限330円高、他は230円安−110円安、期先11月は230円安の22070円で推移している。
一方、粗糖も反落。粗糖はNY市場が投機筋のポジション調整の売りが中心となって反落して入電。東京市場でもNY安を反映して手仕舞い売りに反落して始まった後も、円高や週末要因から売り物勝ちとなり小幅続落商状となっている。値動きは970円安−220円安、期先1月(10倍)が840円安の43300円で推移している。
10/01/14 15:38 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続落、大豆は反発
後場の東京穀物は、コーンが続落、大豆は反発して終了した。後場に入り時間外取引の下げ止まり、為替の円安から引き続き買い戻しが出てコーンは軟調ながら下げ止まり、大豆は反発幅を拡げて終了した。両銘柄共に短期的には生産高、単収ともに上方修正された需給報告の後遺症が残る相場展開がしばらく続きそうで、チャート観測でも戻りの限界を探る動きか。値動きは330円安−60円安、期先1月は270円安の21660円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月381.00(-3.00)で推移している。一方、大豆は300円高−1000円高、期先12月は840円高の41800円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月990.75(-1.75)で推移している。
<農産物>アラビカ、粗糖ともに堅調
後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに前場同様に反発商状は変わらず堅調に終了した。後場に入り決め手材料を欠く中を外部要因の為替が円安となり買いが先行、粗糖は4限月でストップ高となるなど堅調に終了した。NY市場は両銘柄ともに需給が良好で実需筋の買いに加えて先高感から投機筋の買いに反発している。値動きは150円高−500円高、期先11月は500円高の22300円で終了した。一方、粗糖は当限1640円高、他は1400円高(ストップ高)、期先1月(10倍)は1450円高の44140円で終了した。
10/01/14 11:41 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続落、大豆は反発
前場の東京穀物は、コーンが続落、大豆は反発している。コーンはシカゴ市場が前日の急落地合いを引継ぎ売り優勢に続落して始まった後下値では割安感からの買いも入り下げ幅を縮小して入電。東京市場で前日のストップ安での売り物が寄り付きに出て続落して始まった後、前引けかけて時間外取引の続落から売り物が続き続落となっている。値動きは当限20円高、他は320円安−70円安、期先1月は320円安の21610円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月380.50(-3.50)で推移している。
一方、大豆は反発。シカゴ市場は昨日までの大下げで割安感からテクニカルな買戻しが入り反発して入電。東京市場でも時間外取引が軟調も売り方の買い戻しが入り反発も前引けでは戻り売りに抑えられ上値も重くなっている。史上最高の収穫高、中国の金融引き締めに伴う米国産大豆への需要減退懸念、南米の豊作予想と弱材料が並びテクニカル面での反発は期待できても、上値も重く推移しそうである。値動きは170円高−460円高、期先8月は460円高の41420円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月988.00(-4.50)で推移している。
<農産物>反発
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに反発している。アラビカはNY市場が需給面を材料に投機筋、実需筋の買い物が入り反発して入電。東京市場でもNY高を好感した買いに反発、昨日の下落の後遺症はないようだ。値動きは100円高−460円高、期先11月は430円高の22230円で推移している。
一方、粗糖は急反発。粗糖はNY市場が昨日に引き続き需給面からの買いが実需、投機筋から入り大幅続伸して入電。東京市場では昨日までの3日続落買戻しや先高期待の買いに一部ストップ高含みの軒並み急反発商状となっている。値動きは1090円高−1400円高(ストップ高)、期先1月(10倍)が1130円高の43820円で推移している。
10/01/13 17:11 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆がストップ安
後場の東京穀物は、コーンがストップ安、大豆は期先を除きストップ安で終了した。後場に入ってもコーンの時間外取引は大幅安のまま、大豆の下げは限定的だが、やはりコーン市場で売りが入らないことや大豆市場でも中国の金融引き締めで米国産大豆に対する需要減退懸念についての懸念が大豆の売り材料となっている。値動きは全限1000円安のストップ安、期先1月は1000円安の21930円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月392.50(+0.00)で推移している。一方、大豆は期先を除き1800円安(ストップ安)、期先12月は1700円安の40960円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月978.00(+0.00)で推移している。
<農産物>上値重く推移
後場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖は続落商状は変わらずで終了した。後場に入り両銘柄ともに買い方の投げ一巡気配からから売り方が買い戻しに動きやや戻りを入れたが、今朝の商品市況全面安の影響は大きく両銘柄ともに上値限定の動きで推移した。値動きはアラビカが当限230円高、他は800円安(ストップ安)−240円安、期先11月は410円安の21800円で終了した。一方、粗糖は当限が90円高、他は770円安−630円安、期先1月は640円安の42690円で終了した。
10/01/13 12:20 農産物 【訂正】<前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンがストップ安、大豆も大幅安
前場の東京穀物は、コーンがストップ安、大豆も大幅安となっている。コーンはシカゴ市場が米農務省の需給報告でコーンの生産見通しが年末からの寒波の影響で大方の事前予想の下方修正予想が予想外の上方修正(+2億3000万BS)となり、市場が「サプライズ」、投機筋の大量の売り物にストップ安となり入電。東京市場では為替の円高もあり売り物が殺到し寄り付きから軒並みストップ安で始まった。その後も時間外取引でも大幅続落となっており売り物殺到状態は変わらず前場は全限ストップ安のままで終了している。値動きは全限1000円安のストップ安、期先1月はS安の21930円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月380.75(-11.75)で推移している。
一方、大豆も大幅続落。シカゴ市場が米農務省報告で生産高が事前予想より増加し史上最高生産高となり、これを嫌気した投機筋の売りに大幅続落、また中国での金融引き締めを受けて需要減退懸念の売りも加速して入電。東京市場では為替の円高もあり4日続落して始まった後、時間外取引はコーンほどは下げず限定的となるも、コーンのストップ安商状から大豆へのヘッジ売りが入り寄り後も一部限月のストップ安含みの大幅続落商状となっている。値動きは1800円安(ストップ安)−1560円安、期先12月は1560円安の41100円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月977.00(-1.00)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は続落
前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖は続落している。アラビカはNY市場が外部の影響は軽微で小幅続落して入電。東京市場では為替の円高と他市場の下落から買い方の利益確定売りに下落している。値動きは当限30円高、他は800円安(ストップ安)−280円安、期先11月は520円安の21690円で推移している。
一方、粗糖はNY市場が昨日までの大幅下落局面で割安となった市場に投機筋の買いが入り大幅反発して入電。東京市場ではNY高ながら昨日の下落後の買い方の投げが続き続落して始まった後も他市場の大幅安商状から引き続き手仕舞い売り中心に売り物が入り期近が下げ幅を拡大、期先の戻りも限定的となっている。値動きは当限が50円高、他は1460円安−780円安、期先1月(10倍)が780円安の42550円で推移している。
10/01/13 11:47 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンがストップ安、大豆も大幅安
前場の東京穀物は、コーンがストップ安、大豆も大幅安となっている。コーンはシカゴ市場が米農務省の需給報告でコーンの生産見通しが年末からの寒波の影響で大方の事前予想の下方修正予想が予想外の上方修正(+2億3000万BS)となり、市場が「サプイラズ」、投機筋の大量の売り物にストップ安となり入電。東京市場では為替の円高もあり売り物が殺到し寄り付きから軒並みストップ安で始まった。その後も時間外取引でも大幅続落となっており売り物殺到状態は変わらず前場は全限ストップ安のままで終了している。値動きは全限1000円安のストップ安、期先1月はS安の21930円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月380.75392.50(-11.75)で推移している。
一方、大豆も大幅続落。シカゴ市場が米農務省報告で生産高が事前予想より増加し史上最高生産高となり、これを嫌気した投機筋の売りに大幅続落、また中国での金融引き締めを受けて需要減退懸念の売りも加速して入電。東京市場では為替の円高もあり4日続落して始まった後、時間外取引はコーンほどは下げず限定的となるも、コーンのストップ安商状から大豆へのヘッジ売りが入り寄り後も一部限月のストップ安含みの大幅続落商状となっている。値動きは1800円安(ストップ安)−1560円安、期先12月は1560円安の41100円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月977.00(-1.00)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は続落
前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖は続落している。アラビカはNY市場が外部の影響は軽微で小幅続落して入電。東京市場では為替の円高と他市場の下落から買い方の利益確定売りに下落している。値動きは当限30円高、他は800円安(ストップ安)−280円安、期先11月は520円安の21690円で推移している。
一方、粗糖は、粗糖はNY市場が昨日までの大幅下落局面で割安となった市場に投機筋の買いが入り大幅反発して入電。東京市場ではNY高ながら昨日の下落後の買い方の投げが続き続落して始まった後も他市場の大幅安商状から引き続き手仕舞い売り中心に売り物が入り期近が下げ幅を拡大、期先の戻りも限定的となっている。値動きは当限が50円高、他は1460円安−780円安、期先1月(10倍)が780円安の42550円で推移している。
10/01/12 15:48 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>下げ幅を縮小
後場の東京穀物はコーン、大豆共に下げ幅を縮小して終了した。両銘柄ともに今晩のUSDA発表をまえにポジション調整となり後場は売り方の買戻しにコーン、大豆ともにやや下げ幅を縮小して終了した。今晩の最大の注目はコーンの収穫確定値である。値動きは150円安−±0円、期先1月は70円安の22930円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月417.25(-5.00)で推移している。一方、大豆は430円安−320円安、期先12月は380円安の42660円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月1012.25(+1.75)で推移している。
<農産物>アラビカが反発、粗糖はストップ安
後場の東京農産物はアラビカが反発、粗糖はストップ安で終了した。アラビカは後場に入り押し目買いが入り反発して終了した。一方、粗糖は連休中のNY市場の大幅下落を吸収しきれずストップ安商状のままで終了した。値動きは20円安−1220円高、期先11月は210円高の22210円で終了した。一方、粗糖は当限5710円安、他は1400円安(ストップ安)、期先1月(10倍)は2000円安(ストップ安)の43330円で終了した。
10/01/12 11:46 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが反落、大豆は続落
前場の東京穀物は、コーンが反落、大豆は続落している。コーンはシカゴ市場は小幅上伸したものの、東京市場では円高と時間外の下落から買い方の手仕舞い売りに反落して始まった後も、今晩のUSDAの発表を控えて手仕舞い売りが続き小幅続落商状となっている。値動きは240円安−60円安、期先1月は200円安の22800円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月417.00(-5.50)で推移している。
一方、大豆も続落。シカゴ市場は南米の増産見通しや中国の需要に対する懸念に手仕舞い売りに続落して入電。東京市場でも引き続き手仕舞い売りに続落している。穀物はコーン主導の相場展開だが米国産大豆の豊作に続き南米産も増産見込みで、コーンが仮に上伸しても連れ高には限界がありそうだ。値動きは810円安−400円安、期先12月は530円安の42510円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月1008.75(-1.75)で推移している。
<農産物>アラビカはマチマチ、粗糖は軒並みストップ安
前場の東京農産物は、アラビカはマチマチ、粗糖は軒並みストップ安となっている。アラビカはNY市場が週末は上伸したが、今朝入電が反落したところに穀物市場が調整、為替も円高となりNY市場の上伸分を相殺し小幅マチマチの展開となっている。値動きは当限が1230円高、他は40円安−70円高、期先11月は±0円の22000円で推移している。
一方、粗糖はストップ安。粗糖はNY市場が週末のポジション調整の売りが続き大幅続落して入電。東京市場でも朝から売りが殺到し軒並み1400円安のストップ安、期先1月(10倍)も2000円安のストップ安となっている。値動きは当限が2770円安、他は1400円安(ストップ安)、期先1月(10倍)もS安の43330円で推移している。
10/01/08 15:42 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが堅調、大豆は軟調
後場の東京穀物は、コーンが堅調、大豆は軟調に終了した。後場に入りジリ高となっていた為替の円高も一服、時間外取引も下げ幅を縮小する動きとなりコーン、大豆ともに買い戻しが入り値を戻して終了した。コーンが堅調、大豆が軟調に終了したのは現時点での需給の違いを反映している。値動きはコーンが140円高−210円高、期先1月は190円高の23000円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月416.25(-1.25)で推移している。一方、大豆は当限100円高、他は220円安−20円安、期先12月は120円安の43040円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月1020.00(-6.00)で推移している。
<農産物>アラビカが小反発、粗糖は期先が軟調
後場の東京農産物は、アラビカが小反発、粗糖も期近は小幅続伸も期先は利食い売りに軟調に終了した。両銘柄ともに後場は3連休を前にして手掛かり材料難で手仕舞い商い中心となり値動きも限定された。値動きは70円高−420円高、期先11月は320円高の22000円で終了した。一方、粗糖は270円安−300円高、期先1月(10倍)は550円安の45330円で終了した。
10/01/08 11:39 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに小反発。コーンはシカゴ市場がドル高や商品市場全般が下落する動きを嫌気した投機筋の売りに反落して入電。東京市場では織り込み水準となっており為替の円安効果もあり反発して始まった。ただ、その後は連休前の週末とあって反発局面での買い意欲に乏しく上値では手仕舞い売りも出ている。値動きは110円高−300円高、期先1月は130円高の22940円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月417.00(-0.50)で推移している。
一方、大豆も反発。ブラジル農業省から増産見通しが明らかになったことや中国の金融引き締め観測から需要減退観測が台頭して、投機筋のポジション調整売りに大幅下落して入電。東京市場では昨日の下落で水準的には織り込みとなり、円安効果から反発して始まった。ただ週末要因も働いている上に連休を控え、さらに12日の需給報告を控えていることから上値追いとはなり難いようだ。値動きは±0円−240円高、期先12月は80円高の43240円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月1028.25(+2.25)で推移している。
<農産物>アラビカが小反発、粗糖は軟調
前場の東京農産物は、アラビカが小反発、粗糖は軟調に推移。アラビカはNY市場が小幅反発となり入電。東京市場でも円安効果か小幅反発して始まっている。注目のブラジル農業省(CONAB)発表の生産見通しは4589万袋−4866万袋と事前のアナリスト予想4400万袋を大きく上回ったが、事前予想を材料視していなかったことから増産見通しでも影響は軽微に留まったようだ。依然として市場は足元の需給逼迫に注目しているようで基調の変化は見られてない。値動きは20円高−330円高、期先11月は330円高の22010円で推移している。
一方、粗糖は軟調に推移。粗糖はNY市場が一時29年ぶりの高値をつけたがその後は市場に買われ過ぎ感が急速に台頭し投機筋の手仕舞い売りに大きく値を下げた。東京市場では昨日の急反落で織り込み、また為替の円安効果から期先を除いて小反発して始まったが、その後は週末要因から手仕舞い売りが優勢となり全般に小幅反落し軟調な展開だ。今晩のNY市場がこの水準で下げ止まるのか、続落して調整局面を迎えるのか、外部要因として経済指標発表も控え、分水嶺となりそうだ。また連休を控え取引も積極性を欠いている。値動きは310円安−10円高、期先1月(10倍)が430円安の45450円で推移している。
10/01/07 15:38 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落、下げ幅拡大
後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反落した。午後に入り為替は安定したものの時間外取引が下げ幅を拡大したことで両銘柄ともに買い方の手仕舞い売りが広がり東京市場でもコーン、大豆共に後場は下げ幅を拡大して終了した。昨年末から連騰してきた穀物相場も需給報告を前に流石に利益確定売りが見られている。コーン主導の相場に変わりはないが、需給報告での寒波の影響をかなり織り込んだとすればそろそろなのは確かではあるが、果たしてどうか。大豆はコーンに連れ高ながらやはり南米産が豊作見通しでは限界もありそうだ。値動きは200円安−40円高、期先1月は200円安の22810円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月416.75(-5.00)で推移している。一方、大豆は当限10円高、他は920円安−450円安、期先12月は840円安の43160円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月(-24.00)で推移している。
<農産物>アラビカは軟調、粗糖は期先が下げる
後場の東京農産物は、アラビカは軟調、粗糖は期近は堅調ながら期先が利食いが続き前日比マイナスに沈んだ。後場に入り為替は落ち着いたものの穀物、石油、貴金属と買い方の手仕舞い売りに上げ幅を削る動きとなり、こした動きが農産物市場にも波及しアラビカは全般に次第安、特に期先は今晩の発表を控えてひとまず利益確定売りとなったようだ。一方、粗糖は期近は堅調、期先限月は高値警戒感から手仕舞い売りが続き前日比マイナスで終了している。値動きはアラビカが当限100円高、他は770円安−50円安、期先11月は770円安の21680円で終了した。一方、粗糖は当限1170円高、他は480円高−1400円高(ストップ高)、期先1月(10倍)は60円安の45880円で終了した。
10/01/07 11:51 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続伸、大豆は反落
前場の東京穀物はコーンが概ね続伸、大豆は反落している。コーンはシカゴ市場が引き続き投機筋の買いに小幅続伸して入電。東京市場では円安効果もあり買いが先行し続伸して始まったが、その後は時間外取引での上げ一服や円安一服を受けて買い方の手仕舞い売りに全般に小緩み、期先はマイナス圏に沈んでいる。値動きは80円安−250円高、期先1月は80円安の22930円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月421.75(+0.25)で推移している。
一方、大豆は反落している。シカゴ市場では商品市況が堅調な中、大豆は南米の豊作予想を背景とした売りに押され小幅反落して入電。東京市場でも朝高の後、時間外の続落で買い方の手仕舞い売りに急反落症状となっている。12日発表のコーンの数値に注目があつまるが、大豆は南米が豊作となれば相当の売り圧力を受けることになりうそうだ。大豆はコーンとは供給事情が異なることには要注意だ。値動きは当限430円高、他は300円安−90円安、期先12月は240円安の43760円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月1061.75(+2.75)で推移しているが、その後11:00過ぎから時間外は急落しているので要注意。
<農産物>アラビカ期先が軟化、粗糖は大幅続伸
前場の東京農産物は、アラビカが期先が利食いにやや軟化、粗糖はストップ高含みの大幅続伸商状となっている。アラビカはNY市場がブラジルの農業省(CONAB)からの発表が翌日に延期されたことから売り買いが交錯、小動きで入電した。東京市場では円安から買いが先行し小幅続伸して始まったが、その後は市況全般に利食い売りから上げ幅を縮小する動きに歩調を合わせ利食いに期先がやや軟化している。値動きは150円安−190円高、期先11月は150円安の22300円で推移している。
一方、粗糖はストップ高を含み大幅続伸商状となっている。粗糖はNY市場が他市況と同様に投機資金が引き続き流入し大幅高で入電。東京市場では朝から期近を中心に買いが殺到、軒並み大幅高で始まった。その後も騰勢は衰えず全般に堅調な動きながら、期先にはNY市場の高騰を警戒した買い方の利食いもみられている。NY市場では買われ過ぎ感が台頭しているものの、これを払拭する投機資金の流入が続いている、急騰、急落の可能性が高く口座管理、建玉管理に気を配りたい。値動きは当限1830円高、他は1090円高−1400円高(ストップ高)、期先1月(10倍)が340円高の46280円で推移している。
10/01/06 16:07 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発幅を拡大
後場の東京穀物は、コーン、大豆共に反発幅を拡大し高値引けとなっている。後場に入り時間外取引が引き締まり、為替も一転して円安推移となったことで現地12日需給発表での寒波の影響を織り込もうとする動きが強まりコーンの期先が23000円台に乗せるなど反発幅を拡大して終了した。大豆もコーン主導で連れ高している。値動きは290円高−480円高、期先1月は480円高の23010円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月421.00(+2.25)で推移している。一方、大豆は410円高−960円高、期先12月は470円高の43970円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月1066.75(+5.75)で推移している。
<農産物>概ね小確り
後場の東京農産物は、前場でNY市場の動向を織り込んだ後は為替市場で円安が進み小確り推移となった。今晩のブラジル農業省からの発表が注目される。値動きは60円安−330円高、期先11月は90円高の22450円で終了した。
一方、粗糖は期先を除いて全般に値が引き締まった。騰勢を強めているNY市場への警戒を織り込んだ後は、市況全般に後場は円安を背景に戻りを入れる銘柄が多く、こうした環境が粗糖にも好感されている。値動きは±0円−190円高、期先1月(10倍)は350円安の45940円で終了した。
10/01/06 11:39 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに小反発。コーンはシカゴ市場がポジション調整の売りを寒波による懸念の買いが上回り小幅続伸して入電。東京市場では昨日に続き小幅続落して始まった後、買い方手仕舞い売り一巡から売り方の買戻し場面となり小幅反発している。値動きは100円高−200円高、期先1月は200円高の22730円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月418.50(-0.25)で推移している。
一方、大豆も反発。シカゴ市場ではポジション調整の売りをファンド筋の買いが上回り小幅続伸して入電。東京市場では小幅続落して始まった後、円高一服に買い方の手仕舞い売り一巡となり、売り方の買戻しに小幅反発商状となっている。値動きは50円安−470円高、期先12月は200円高の43700円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月1061.50(+0.50)で推移している。
<農産物>小反落
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに小反落。アラビカはNY市場が前日急騰の反動から小幅下落して入電。東京市場でも買い方の手仕舞い売りに小幅反落している。今晩のブラジル農業省発表(CONAB)の生産見通しが最大の焦点、昨晩のNY市場はこれを前にポジション調整の売り物が出たといったところ。値動きは当限240円高、他110円安−20円安、期先11月は60円安の22300円で推移している。
一方、粗糖は反落。粗糖はNY市場がストップロスの買いがヒットし市場が大混乱、引けは小幅高で入電。東京市場では為替の円高もありNY市場の急騰に対する警戒感も働き買い方の利食い売りに小幅反落となっている。値動きは380円安−40円安、期先1月(10倍)が330円安の45960円で推移している。
10/01/05 15:33 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>円高に下げ幅拡大
後場の東京穀物は円高で買い方の手仕舞い売りに下げ幅を拡大して終了した。午後も時間外取引が軟調に推移したことに加えて、為替市場で急速に円高が進行したことで東京穀物市場では年末から上昇した相場の利食い売り場面となりコーン、大豆ともに下げ幅を拡大、安値付近での終了となった。米国では寒波によるコーン収量への影響が12日の需給報告でどう評価されるかが関心事だが、今日の円高で買い方にとっては発表前の恰好の手仕舞い動機となったようだ。値動きは360円安−240円安、期先1月は360円高の22530円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月417.75(-0.75)で推移している。一方、大豆は当限が480円高、他は560円安−270円安、期先12月は560円安の43500円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月1060.00(+2.00)で推移している。
<農産物>上げ幅削るも幅は限定的
後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに円高が響き一部買い方の手仕舞い売りに上げ幅を削って終了した。ただ、他市場がプラスからマイナス圏にまで売られる銘柄もある中で、農産物市場では高値からの下げ幅も非常に限定された動きに留まり、現在の両市場が需給に裏づけされた相場であることがうかがえる。また今日の動きは相場水準から推察して買い方の利乗り玉の手仕舞いであって投げ物ではないことからも、その幅が非常に限定された浅いものとなったようだ。値動きは当限990円高、他は690円高−730円高、期先11月は690円高の22360円で終了した。一方、粗糖は600円高−1090円高、期先1月(10倍)は510円高の46290円で終了した。
10/01/05 11:42 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆が小反落
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに小反落。コーンはシカゴ市場が生産者の売りを投機的な買いが上回り小幅続伸して入電。東京市場では時間外取引の反落や取引開始直後のじり高となった円相場を反映して買い方の手仕舞い売りに小幅反落症状となっている。値動きは50円安−10円高、期先1月は10円高の22900円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月417.50(-1.00)で推移している。
一方、大豆は期近は小幅続伸、期先は小幅反落している。シカゴ市場では投機筋の買いに続伸して入電。東京市場では概ね小幅続伸して始まったが、その後は円高と時間外の小反落で買い方の手仕舞い売りが出て期先を中心に小幅反落している。値動きは80円安−750円高、期先12月は80円安の43980円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月1058.75(+0.75)で推移している。
<農産物>農産物は大幅続伸
前場の東京農産物はアラビカ、粗糖ともに大幅続伸している。アラビカはNY市場がドル安や市況全般の上昇を受けた投機筋の買いに大幅続伸して入電。東京市場でも朝から買い物が殺到し期先11月は寄り付きはストップ高となった。その後も期先以外は買い物が続き続伸、期先は買い方の手仕舞い売りにストップが外れている。相次ぐ生産国の減産が材料となっているが、注目は現地6日のブラジル農業省発表の見通しであり、発表までは上昇、発表後は知ったら終い(仕舞い)で相場が転換するか注目である。値動きは当限960円高、他は640円高−790円高、期先11月は790円高の22460円で推移している。
一方、粗糖は大幅続伸。粗糖はNY市場がドル安、原油高に加えて株高から投機筋の買いに大幅続伸して入電。東京市場でも朝から買いが殺到、軒並み大幅続伸して始まった後も買い物が途絶えず続伸となっている。値動きは800円高−1050円高、期先1月(10倍)が520円高の46300円で推移している。
10/01/04 11:39 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆ともに続伸してスタート
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続伸して今年の取引をスタートした。コーンはシカゴ市場が今朝入電水準が30日水準より小安くなったものの、東京市場では為替の円安と時間外取引が堅調なことから小幅高となり昨年から8日連続の続伸となり取引のスタートを切った。シカゴ市場では12日の確定値の発表までは寒波の影響をめぐって堅調な相場が続きそうだ。一方、国内は為替市場での円安効果もあり相場の過熱感からの利益確定売りでの押し目はあっても流れは変わりそうにない。しばらくはコーン中心の堅調な相場展開か。値動きは140円高−260円高、期先1月は260円高の22890円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月418.00(+3.50)で推移している。
一方、大豆も続伸している。シカゴ市場は好調な輸出需要に支えられて続伸。東京市場では円安と時間外取引の続伸を好感した買いに続伸して寄り付いた後も時間外の上げ幅拡大の動きに東京市場でも上げ幅を拡大している。南米の天候等に問題がなければ豊作見通しとなりいずれは「俵の重み」が効いてくることも年頭に起きたいが、ともかく、目先はコーン相場の強基調が大豆を牽引する展開となりそうだ。値動きは530円高−890円高、期先12月は890円高の44060円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月1057.00(+8.50)で推移している。
<農産物>アラビカ、粗糖ともに反発となりスタート
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに反発している。アラビカはNY市場がポジション整理が続き小幅続落となり入電。東京市場では円安効果から買い戻し先行で概ね確りで始まった後も商況全般が堅調なことから買いが入りやすい商状となっている。6日発表のブラジル農業省(CONAB)の生産高推定が目先の最大の材料となる。東京市場では為替市場での円安傾向、NY市場での足元の需給逼迫観測を背景に堅調な相場展開が続きそうだ。値動きは±0円−230円高、期先11月は110円高の21670円で推移している。
一方、粗糖は、粗糖はNY市場がポジション調整に期近安、期先高とマチマチで入電。東京市場では為替円安や市況全面高影響から買いが先行、反発して始まった。NY市場は依然として過熱気味に推移しており投機的な売りには注意したいが、一方押し目では実需の買いも入りやすい状態も続いているようだ。値動きは390円高−1170円高、期先1月が840円高の45780円で推移している。
<大発会>
本日、大発会を迎え東京穀物商品取引所は2010年の取引をスタートしました。本日の取引は前場のみの取引となり、後場の取引はございません。明日からが通常通りの取引(前場・後場)となりますので、ご注意ください。
09/12/30 11:43 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
*東京穀物商品取引所銘柄は前場で年内の全取引が終了いたしました。
<穀 物>コーンが続伸、大豆はマチマチ
前場の東京穀物は、コーンが続伸、大豆はマチマチとなり本年の取引を終了した。コーンはシカゴ市場がドル高が嫌気される一方、寒波による収穫不安が下値を支え小幅高で入電。東京市場でも、シカゴ高と円安を背景に続伸して始まった後も、時間外取引は小反落ながら為替市場で円安が続いていることから断続的な買い物に堅調な相場展開となって終了している。年明け1/12の米国農務省の収穫確定値の発表までは(収穫残り5%をめぐって)堅調な相場展開が続きそうである。値動きは80円高−150円高、期先1月は130円高の22630円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月415.75(-1.25)で推移している。
一方、大豆はマチマチで終了した。シカゴ市場は投機筋のテクニカルな買いに続伸して入電。東京市場でも寄り付きは買い物が先行したが、その後は時間外取引の反落を反映して買い方の手仕舞い売り優勢となり反落、全般はマチマチで終了した。大豆は米国で豊作が確定、現在天候相場に突入している南米でも豊作見通しとなっており、コーンに連れ高している相場も需給から見た場合はには上値にはおのずと限界がありそうではある。値動きは250円安−160円高、期先12月は±0円の43170円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月1039.25(-7.75)で推移している。
<農産物>アラビカ、粗糖共に続落で終了
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに続落して終了し、本年の取引を終えた。アラビカはNY市場が年末を控えたポジション調整に続落して入電。東京市場でも買い方の手仕舞い売りに総じて小安く始まったが、その後は円安効果もあり底堅く推移して終了した。NY市場では年明けに発表されるブラジル農業省(CONAB)の生産見通しが相場の鍵を握ることになりそうだ。NYコーヒーのチャート分析では月初から中旬に向けて上昇、中旬から下旬に向けて下降しており、この習性を活かして投資効率を上げたいものだ。値動きは当限200円高、他は130円安−10円安、期先11月は10円安の21560円で推移している。
一方、粗糖は続落して終了した。粗糖はNY市場が投機筋のポジション調整場面となり反落して入電。東京市場でも昨日に続き下落しているが、その幅は円安や昨日先取りしていだけに下値は限定されている。NY市場では年末を控え商いが薄ところへ投機筋の動向次第で更に変動率は高まりやすくなっているので注意が必要だ。本日のNY市場もこうした動きの一環だが、正月休み中のNY市場も引き続き変動率の高い相場展開は続きそうだ。来年早々もタイトな需給を背景に上昇相場は続きそうだが、今日の下落は上昇相場の調整の範疇を出ない動きと見られ、押し目買い戦略が引き続き奏功しそうだ。値動きは580円安−200円安、期先1月が200円安の44940円で推移している。
09/12/29 15:37 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
後場の東京穀物は堅調に推移した。後場に入っても時間外取引は軟調だが為替が円安に推移し相殺、日kk続き売り方の買戻しや強気買いに堅調に推移した。東京穀物は米国穀倉地帯の寒波による収量減少を材料にコーン主導の強基調が続いている。値動きは80円高−160円高、期先1月は150円高の22500円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月415.00(-1.00)で推移している。一方、大豆は100円高−380円高、期先12月は380円高の43170円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1034.25(-3.75)で推移している。
<農産物>アラビカが堅調、粗糖は続落
後場の東京農産物はアラビカが堅調、粗糖は続落した。農産物は後場は材料難からアラビカ市場では買い方の手仕舞い売り一巡気配に売り方の買い戻しや押し目拾いの買いに全般に上伸、期先限月はプラス圏に小幅浮上して終了した。一方、粗糖は続落した。NY市場では続伸したが市場には買われ過ぎ感が漂っており、東京市場ではこれを先取りし買い方の手仕舞い売りに続落した恰好である。最近の砂糖相場は、世界的に供給不安から投機筋に加えて実需筋の買いに騰勢を強めている。値動きはアラビカが140円安−20円高、期先11月は10円高の21570円で終了した。一方、粗糖は続落。値動きは当限480円高、他は1050円安−130円安、期先1月は1050円安の45140円で終了した。
<明日の前場で本年の取引は終了>
明日は「大納会」となり、東京穀物商品取引所銘柄は前場で本年の全ての取引を終了するので、投機家にみなさんはご注意願います。
09/12/29 15:32 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
後場の東京穀物は堅調に推移した。後場に入っても時間外取引は軟調だが為替が円安に推移し相殺、日kk続き売り方の買戻しや強気買いに堅調に推移した。東京穀物は米国穀倉地帯の寒波による収量減少を材料にコーン主導の強基調が続いている。値動きは80円高−160円高、期先1月は150円高の22500円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月415.00(-1.00)で推移している。一方、大豆は100円高−380円高、期先12月は380円高の43170円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1034.25(-3.75)で推移している。
<農産物>アラビカが堅調、粗糖は続落
後場の東京農産物はアラビカが堅調、粗糖は続落した。農産物は後場は材料難からアラビカ市場では買い方の手仕舞い売り一巡気配に売り方の買い戻しや押し目拾いの買いに全般に上伸、期先限月はプラス圏に小幅浮上して終了した。一方、粗糖は続落した。NY市場では続伸したが市場には買われ過ぎ感が漂っており、東京市場ではこれを先取りし買い方の手仕舞い売りに続落した恰好である。最近の砂糖相場は、世界的に供給不安から投機筋に加えて実需筋の買いに騰勢を強めている。値動きはアラビカが140円安−20円高、期先11月は10円高の21570円で終了した。一方、粗糖は続落。値動きは当限480円高、他は1050円安−130円安、期先1月は1050円安の45140円で終了した。
09/12/29 11:51 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続伸
前場の東京穀物はコーン、大豆ともに続伸している。コーンはシカゴ市場が穀倉地帯の寒波、原油相場の上伸から投機筋のテクニカルな買いに上伸して入電。東京市場でもシカゴ高を好感した買いに上伸して始まった後も時間外取引は小幅反落模様ながら円安が相殺し相場は堅調に推移している。値動きは±0円−130円高、期先1月は130円高の22480円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月414.25(-1.72)で推移している。
一方、大豆も続伸。シカゴ市場では投機筋の買いに大幅上伸して入電。東京市場でも買いが先行し続伸している。ただ、天候相場に入っている南米での豊作予想がこの先上値抑制として働く可能性もあり、今日のシカゴ市場の動向がた多分に一時的な仕掛けによるところが大きく、東京市場ではそうした事情から寄り付き後は様子見姿勢となって推移している。値動きは10円安−140円高、期先12月は120円高の42910円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1034.50(+5.50)で推移している。
<農産物>反落
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに反落している。アラビカはNY市場が薄商いの中を投機筋の手仕舞い売りに下落して入電。東京市場でも手仕舞い売りに小幅反落している。NY市場は需給の引き締まりから市場ムードは先高見通しながら本日は休暇明けの薄商いの中を売り物に押された動きとみられる。値動きは350円安−90円安、期先11月は90円安の21470円で推移している。
一方、粗糖も反落。粗糖はNY市場が28年ぶりの高値を再び更新するなど続伸して入電。ただ、東京市場では昨日続伸した反動や年末を控え買い方の手仕舞い売りが優勢となり反落している。値動きは790円安−±0円、期先1月が730円安の45460円で推移している。
09/12/28 15:44 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続伸、大豆も堅調
後場の東京穀物は、コーンが続伸、大豆も堅調に推移した。午後に入り、為替の円安が続いたことや時間外取引が続伸したことから東京市場ではコーンが続伸、一時直近の高値である11/17の22350円を上抜け22370円をつけるなど騰勢を強めた。大豆もコーン高につれた動きとなり堅調に推移した。米国では実質的に新年の取引がスタートし商品市況は堅調に推移した。穀物は特にコーンが寒波の影響から最後の収穫に影響が出ており、これが強気に作用しているようだ。値動きは290円高−330円高、期先1月は330円高の22350円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月414.75で推移している。一方、大豆は80円高−260円高、期先12月は120円高の42790円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1011.00で推移している。
<農産物>アラビカが堅調、粗糖は期先が続伸
後場の東京農産物はアラビカが堅調、粗糖は期先が続伸して終了した。午後に入り為替の円安やシカゴ、NY市場の時間外取引の堅調な動きから東京の商品市場でも
上伸する動きとなり、こうした動きが農産物市場にも波及しアラビカが堅調に推移、粗糖は先々の需給の良好さを背景に続伸して終了した。値動きはアラビカが50円−120円高、期先11月は50円高の21560円で終了した。一方、粗糖は530円高−920円高、期先1月は530円高の46190円で終了した。
09/12/28 11:34 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続伸、大豆は確り
前場の東京穀物はコーンが続伸、大豆は確りで推移している。穀物はコーン、大豆共に週末のシカゴ市場は休場のため入電はなし。ただ時間外取引が堅調なスタートとなりコーンが続伸、大豆も小確りで推移している。米国市場は実質新年の取引がスタートしたことになる。値動きはコーンが150円高−250円高、期先1月は250円高の22270円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月413.00で推移している。一方、大豆は140円高−410円高、期先12月は140円高の42810円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1010.00で推移している。
<農産物>アラビカが反発、粗糖は続伸
前場の東京農産物は、アラビカが概ね反発、粗糖は続伸している。アラビカ、粗糖市場共にNY市場が休場で入電なし。商品市況全般に円安を背景に上昇する銘柄が多く、農産物市場でもそうした買いが優勢になっている。値動きは10円安−130円高、期先11月は20円高の21530円で推移している。一方、粗糖は続伸。値動きは当限が1030円高と大幅続伸、他は120円高−820円高、期先1月が120円高の45780円で推移している。
09/12/25 16:01 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調、コーンは22000円乗せ
後場の東京穀物は堅調に推移した。時間外取引が休場となる中、円安や週末を控えた買戻しにコーン、大豆ともに後場は終始堅調に推移した。コーンは、22000円台に乗せて終了しており、この先11/17の高値22350円が目先の目標となりそうだが、この水準を上抜ければ世界が変わってくるので注意が必要だろう。この水準をクリアするには米穀倉地帯の収穫確定値の評価次第といったところか。目先は寒波によるコーンの被害・収穫状況と南半球の天候相場が鍵を握る。穀物は明日の入電はなく、28日(月)のシカゴ時間外取引からが米国での実質新年の取引開始となる。値動きはコーンが70円高−140円高、期先1月は140円高の22020円で終了した。一方、大豆は当限530円安、他は50円高−340円高、期先12月は260円高の42670円で終了した。
<農産物>アラビカは軟調、粗糖は堅調
後場の東京農産物はアラビカは軟調、粗糖は堅調に終了した。アラビカは後場に入ると材料難から動意を欠く状態。一方、粗糖は期近の引き締まりや外部での石油市場の続伸が好感され堅調に推移した。値動きはアラビカが290円安−190円安、期先11月は290円安の21510円で終了した。一方、粗糖は510円高−1800円高(ストップ高)、期先1月は670円高の45660円で終了した。
09/12/25 11:47 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが小幅高、大豆は反落
前場の東京穀物は、コーンが小幅高、大豆は反落している。コーンはシカゴ市場が穀倉地帯の降雪を材料に続伸して入電。東京市場でも好感した買いに小幅ながら続伸、期先が一時22000円に乗せるなど堅調に推移している。値動きは30円高−100円高、期先1月は60円高の21940円で推移している。
一方、大豆は反落。シカゴ市場は輸出が好調で上申したが、後半は先々の需給見通しの弱さを材料に反落して入電。東京市場でも円安ながら買い方の利食い売りに押され小幅反落している。値動きは360円安−10円安、期先12月は10円安の42400円で推移している。本日は時間外取引から入電はない。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は続伸
前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖は続伸している。アラビカはNY市場がクリスマスを前にした薄商いの中を投機筋のポジション調整に売りに押され反落して入電。東京市場でも最近の上伸後の利益確定売り場面となり反落している。値動きは320円安−190円安、期先11月は240円安の21560円で推移している。
一方、粗糖は続伸している。粗糖はNY市場がクリスマス前の薄商いの中を投機筋の買いに1981年2月以来の高値を更新して入電。東京市場でも期近2本が1800円高のストップ高、その他の限月も軒並み大幅続伸して始まった後も、強気の買いに続伸歩調となっている。値動きは420円高−1800円高(ストップ高)、期先1月(倍率10倍)が320円高の45310円で推移している。
09/12/24 15:31 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>小動き、コーンが堅調
後場の東京穀物は小動きながら堅調に終了した。午後に入りクリスマスモードとなる中をシカゴ時間外取引は小動き、為替市場では円相場がジリ高となり利食い売りも見られたがシカゴ市場での寒波の影響を見守るムードも強く売り物限定の動きにコーンを中心に堅調に終了している。米穀倉地帯北部での降雪の影響が短期的には注目され、収穫残の5%(約6億bs)をめぐる思惑がコーンだけでなく大豆にも影響しそうである。値動きは210円高−290円高、期先1月は290円高の21880円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月406.25(+2.00)で推移している。一方、大豆は当限50円安、他は170円高−330円高、期先12月は170円高の42410円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1005.75(+4.50)で推移している。
<農産物>アラビカ小動き、粗糖は続伸、ストップ高相次ぐ
後場の東京農産物はアラビカは材料難から取引閑散、小動きで終了した。粗糖は東京休場中に外電が急伸したことで期近から軒並み急伸、午後もその影響から期先にも買い物が入り続伸して終了した。値動きはアラビカが130円安−50円高、期先1月は50円高の21800円で終了した。一方、粗糖は続伸し870円高−1200円高(ストップ高)、期先1月は870円高の44990円で終了した。
09/12/24 11:35 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続伸
前場の東京穀物は、コーンが、大豆が、で推移している。コーンはシカゴ市場が中西部の降雪を伴った寒波予報に収穫不安からの買いが入り上伸して入電。東京市場では3日続伸した。シカゴ市場はクロップレポートで収穫進捗が95%と発表となり、降雪予報などから収穫そのものを放棄せざるを得ない状況もあるようだ。値動きは210円高−260円高、期先1月は260円高の21850円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月404.50(-0.25)で推移している。
一方、大豆も続伸。シカゴ市場がドル安や明日発表の輸出報告も好調さが期待され上伸。東京市場でも時間外が続伸すたことや円安もあり買い物が先行している。値動きは50円高−250円高、期先12月は130円高の42370円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1003.25(+2.00)で推移している。
<農産物>アラビカはマチマチ、粗糖は大幅続伸
前場の東京農産物は、アラビカがマチマチ、粗糖は大幅続伸している。アラビカはNY市場がクリスマスで閑散とする中をポジション調整に小幅上伸。東京市場では小口の売り買い交錯にマチマチでの推移となっている。値動きは50円安−110円高、期先11月は50円高の21800円で推移している。
一方、粗糖は、粗糖はNY市場が実需筋と投機両面からの買いが入り2日続伸となり入電。東京市場でも朝から期近が買い物殺到状態、期先もリグ言うをこなして上申している。値動きは760円高−1200円高(ストップ高)、期先1月が760円高の44880円で推移している。
09/12/22 11:32 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続伸、大豆は概ね反発
前場の東京穀物はコーンが続伸、大豆は安寄り後に反発している。コーンはシカゴ市場がドル高、原油安の売りを寒波での収穫懸念の買いが上回り小幅反発して入電。東京市場では時間外取引は小反落ながら為替の円安進展し買いが優勢となり続伸している。東京市場は明日は祝日で休場となることから後場からは手仕舞い売りに上値が重くなることも想定される。値動きは160円高−270円高、期先1月は270円高の21520円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月400.00(+0.00)で推移している。
一方、大豆は安寄り後に反発。シカゴ市場ではドル高やクリスマス休暇前の投機筋のポジション調整の売りに下落。東京市場では時間外は小反発に加え円安との綱引きとなり買い方の手仕舞い売りに小幅下落して始まったが、その後は円安と時間外の小反発で買い戻しに期中限月を中心に反発した、ただ期先は手仕舞い売りマイナス圏での推移となっている。値動きは160円安−250円高、期先12月は160円安の42160円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1006.75(+5.75)で推移している。
<農産物>マチマチ
前場の東京農産物はアラビカ、粗糖ともにマチマチで推移。アラビカはNY市場がドル高を嫌気した売りに大して需給を材料とした投機筋の買いが上回り小幅プラスで入電。東京市場では概ね堅調ながらも期先には休日前の利食い売りから期先が軟調となっている。値動きは300円安−290円高、期先11月は300円安の21700円で推移している。
一方、粗糖は期近軟調、期先高とマチマチ。粗糖はNY市場がドル高、原油安を嫌気しクリスマス前の調整売りに大幅下落して入電。東京市場ではNY安を円安が相殺し、昨日とは逆に期近安の期先高となり小幅マチマチで推移している。値動きは820円安−110円高、期先1月が110円高の43910円で推移している。
09/12/21 15:42 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>動意薄
後場の東京穀物はコーン、大豆ともに動意薄。シカゴの動向を前場で織り込むと午後に入り手掛かり材料がなくコーン、大豆ともにほぼ前場水準で終了している。今週は海外はクリスマス休暇、東京は祝日を挟むことから取引参加者も少なく、一旦海外の動向を織り込んでしまうと盛り上がりにかける状態となりそうだ。ただ、取引量は少ないと逆に値が飛びやすいことも想定され、その点は注意したい。値動きは10円高−130円高、期先1月は130円高の21250円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月397.00(-0.75)で推移している。一方、大豆も後場は動意薄で終了。値動きは440円安−50円高、期先12月は10円高の42320円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1017.50(+5.50)で推移している。
<農産物>アラビカは続伸、粗糖は期近が強い
後場の東京農産物はアラビカは期先限月が続伸、粗糖は期近が上げ幅を拡大、期先は利食いも出てほぼ変わらずで終了した。午後に入りアラビカは期近は軟調ながら期先限月は先高期待の買いに続伸した。ドル高などの上昇阻害要因はあるが南米ブラジルの生産が下方修正見通しであることは引き続き材料視されており、年明けの政府(CONAB)の正式発表までは下値は浅そうだ。値動きは100円安−510円高、期先11月は400円高の21890円で終了した。
一方、粗糖は期近が堅。現物の供給問題から期近は買戻しが出やすく堅調な相場となる一方、期先は他市場同様に祝日を控えて盛り上がりに欠けた。値動きは±0円−1170円高、期先1月は±0円の43800円で終了した。
09/12/21 11:54 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが反発、大豆は軟調
前場の東京穀物はコーンが反発、大豆は軟調に推移している。コーンはシカゴ市場がドル高と週末を控えた売りに対し、寒波による懸念材料が相殺しあいほぼ変わらずで入電。東京市場では為替円安分が買い材料となり上伸して始まった後も、為替の円安傾向と市況全般の底堅い動きに買いが先行し反発、堅調な地合いが続いている。値動きは40円高−230円高、期先1月は230円高の21350円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月397.75(+0.00)で推移している。
一方、大豆は小幅安と軟調。週末のシカゴ市場は週末要因からポジション調整の売りに下落して入電。東京市場ではシカゴ安から買い方の手仕舞い売りに小幅下落し軟調推移、ただ、円安が売り物を抑えており下値は限定されている。後場は材料難から他市場の動向に左右されやすそうだ。値動きは200円安−40円高、期先12月は130円安の42180円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1017.00(+5.00)で推移している。
<農産物>アラビカ堅調、粗糖は続伸
前場の東京農産物はアラビカがマチマチ、粗糖は続伸している。アラビカはNY市場がドル高を嫌気した売りに続落して入電。東京市場ではNY安から手仕舞い売りも入るが円安や市況全面高の動きから押し目買いが入りやすく期先を中心に反発し底堅く推移している。値動きは100円安−220円高、期先11月は220円高の21710円で推移している。
一方、粗糖は安寄り後に反発に転じほぼ続伸となっている。粗糖はNY市場が週末を控えてポジション調整の売りに小幅下落して入電。東京市場では買い方の利食い売りに小幅反落して始まったが、その後は押し目買いに反発、概ね前日に続き続伸している。値動きは±0円−870円高、期先1月が±0円の43800円で推移している。
09/12/18 15:31 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調
後場の東京穀物はコーン、大豆ともに軟調に終了した。前場にシカゴ急落を織り込んだあと午後に入り為替、時間外取引とに大きな変動はなく、東京市場でもコーン、大豆ともに売り買い双方ともに仕掛け難から動意薄、軟調のままで終了している。値動きは480円安−360円安、期先1月は480円安の21120円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月398.00(+1.00)で推移している。一方、大豆は990円安−470円安、期先12月は770円安の42310円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1029.50(+7.50)で推移している。
<農産物>アラビカは軟調、粗糖は期先が軟調
後場の東京農産物はアラビカは軟調、粗糖は期近がストップは外れるも堅調、一方、期先は軟調に終了した。午後に入り材料難から動意薄の展開となり軟調のままで終了している。値動きは570円安−100円安、期先11月は420円安の21490円で終了した。一方、粗糖は期近のストップ高は外れたが総じて堅調を維持して終了。ただし、期先限月は利食い売りが続き軟調に終了した。値動きは410円安−1710円高、期先1月は630円安の43800円で終了した。
09/12/18 11:39 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反落している。コーンはシカゴ市場が金融市場での不安から対ユーロでのドル高を嫌気した売りに大幅下落して入電。東京市場でも買い方の手仕舞い売りに軒並み下落して始まった後も、時間外の小反発、ドルの戻りもあるが、市況全般の調整ムードに戻りも限定されている。値動きは440円安−350円安、期先1月は440円安の21160円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月398.00(+1.00)で推移している。
一方、大豆も反落している。シカゴ市場がドル高を嫌気した投機筋の調整売りに大幅下落して入電。東京市場でも買い方の手仕舞い売りに軒並み反落、その後は時間外の小反発やドル相場の戻りに買い戻しが入りやや戻している。シカゴ市場では相変わらず輸出需要は好調だが、本日はポジション調整の売りが、こうした独自材料を無視した恰好となっている。金融市場の資金が伝統的な市場にはいることでこうした金融情勢の影響を強く受けることとなっている。値動きは960円安−450円安、期先10月は730円安の42350円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1027.75(+5.75)で推移している。
<農産物>アラビカは反落、粗糖は期近がストップ高
前場の東京農産物は、アラビカは反落、粗糖が期近がストップ高と期近中心に続伸する一方期先は他市場の影響を受けて反落している。アラビカはNY市場が他市場動揺にドル高を嫌気して反落して入電。東京市場でも上伸後の利益確定売りに反落して始まった後も、利食い売りが続き小幅続落している。値動きは610円安−100円安、期先11月は610円安の21300円で推移している。
一方、粗糖は期近がストップ高、期先は反落している。NY市場が商品市況全体が売られる展開ながら、需給に根ざした投機筋の買いがこれを上回り続伸して入電。東京市場でも朝から期近がストップ高するなど期近限月を中心に大幅続伸、ただNY市場でも11年5月限以降はマイナスでの入電となっていることから、東京市場では他市場の下落の影響もあり期先限月には利食い売りが入りやすく反落している。値動きは400円安−1800円高(ストップ高)、倍率10倍の期先1月が400円安の44030円で推移している。
09/12/17 16:47 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調も上げ幅縮小
*為替水準を訂正(92円を90円に訂正)しました。
後場の東京穀物は堅調ながらもやや上げ幅を削って終了した。後場に入り為替は90円台と円安ながらも他市場が上げ幅を削る動きとなり、引けにかけては時間外取引がマイナスに転じたことで東京穀物市場でも利益確定売りがみられ上げ幅を縮小した。今日はシカゴ市場がドル安、原油高に反応した穀物市場だったが、この後は年明けの収穫確定値の発表までは大きな材料がなく、外部要因に左右されやすい展開が想定される。値動きは140円高−180円高、期先1月は140円高の21600円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月407.25(-3.00)で推移している。 一方、大豆も上げ幅を削って終了した。値動きは30円高−660円高、期先10月は320円高の43180円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1054.00(-5.50)で推移している。
<農産物>アラビカが堅調、粗糖はストップ高変わらず
後場の東京農産物はアラビカが堅調、粗糖はストップ高変わらずで終了した。後場に入って特に独自材料はないが、他市場が上げ幅を削る中、コーヒー、粗糖市場は最近のNY市場の基調の強さから逆に引き締まるなど強地合いのままで終了している。値動きはアラビカが当限150円安、他は130円高−320円高、期先11月は310円高の21890円で終了した。一方、粗糖は1200円高(ストップ高)、期先1月(倍率10倍)は1920円高の44430円で終了した。
09/12/17 16:27 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調も上げ幅縮小
後場の東京穀物は堅調ながらもやや上げ幅を削って終了した。後場に入り為替は92円台と円安ながらも他市場が上げ幅を削る動きとなり、引けにかけては時間外取引がマイナスに転じたことで東京穀物市場でも利益確定売りがみられ上げ幅を縮小した。今日はシカゴ市場がドル安、原油高に反応した穀物市場だったが、この後は年明けの収穫確定値の発表までは大きな材料がなく、外部要因に左右されやすい展開が想定される。値動きは140円高−180円高、期先1月は140円高の21600円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月407.25(-3.00)で推移している。 一方、大豆も上げ幅を削って終了した。値動きは30円高−660円高、期先10月は320円高の43180円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1054.00(-5.50)で推移している。
<農産物>アラビカが堅調、粗糖はストップ高変わらず
後場の東京農産物はアラビカが堅調、粗糖はストップ高変わらずで終了した。後場に入って特に独自材料はないが、他市場が上げ幅を削る中、コーヒー、粗糖市場は最近のNY市場の基調の強さから逆に引き締まるなど強地合いのままで終了している。値動きはアラビカが当限150円安、他は130円高−320円高、期先11月は310円高の21890円で終了した。一方、粗糖は1200円高(ストップ高)、期先1月(倍率10倍)は1920円高の44430円で終了した。
09/12/16 15:50 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンは軟調、大豆は小幅高
後場の東京穀物は、コーンは軟調、大豆は小幅高で終了。午後に入り円相場がじり高で推移、コーンの時間外取引は軟調推移となり東京市場では買い方の利食い売りが続き後場も小幅続落となり軟調に終了した。一方、大豆は小幅高で終了。時間外取引は堅調に推移したものの円高が進行し上げ幅が限定され小幅高で終了した。
値動きは210円安−110円安、新甫1月は21460円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月405.50(-2.00)で推移している。一方、大豆は140円高−350円高、新甫10月は42860円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1056.75(+1.75)で推移している。
<農産物>アラビカ期先は軟調、粗糖は軟調
後場の東京農産物はアラビカ期先は軟調、粗糖は軟調に終了した。午後に入り円のジリ高推移や他市況が伸び悩み商状となり農産物市場でも買い方の手仕舞い売りに上げ幅を削り、アラビカは期先が前日比マイナスに転じて終了。一方、粗糖は後場もNY安から手仕舞い売りが続き軟調に終了した。農産物の投資環境は徐々に改善されており先々の見通しも需給関係からは強基調が続きそうだが、短期的には金融情勢に左右される展開も考えられ、そういう意味での今晩のFOMCは注意したいところである。値動きは1アラビカが120円安−260円高、期先11月は120円安の21580円で終了した。一方、粗糖は当限が630円高、他は700円安−360円安、期先1月は700円安の42510円で終了した。
09/12/15 15:54 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
後場の東京穀物はコーン、大豆ともに堅調に終了した。後場に入り時間外取引は軟調ながら為替が円安に推移しシカゴ高を反映した買戻し主体の買いが続き上伸した。ただ、今晩のFOMCを控えていることや寒波到来でも実際の被害状況は今後を見守る必要があることや、収穫作業は92%まで進展していること等もあり、両銘柄ともに積極に強気する強気材料とまでは判断されていないようだ。値動きは250円高−320円高、期先11月は320円高の21380円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月407.5(-1.00)で推移している。一方、大豆も確りで終了した。値動きは640円高−1200円高、期先10月は640円高の43360円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1053.00(-2.00)で推移している。
<農産物>両銘柄ともに堅調
後場の東京農産物はアラビカ、粗糖ともに堅調に終了した。両銘柄ともにNY高を反映し堅調なところへ後場は為替が円安で推移したことから下値も引き締まり終始堅調に推移した。値動きはアラビカは210円高−500円高、期先11月は500円高の21700円で終了した。一方、粗糖は880円高−1800円安(ストップ高)、期先1月は880円高の43210円で終了した。
09/12/15 12:53 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続伸、大豆は反発
前場の東京穀物は、コーンが3日続伸となり大豆は反発している。コーンはシカゴ市場が引き続き寒波が材料となり続伸して入電。東京市場では為替の円安も支援材料となり買いが先行し3日続伸となったが、その後は小動きとなっている。引け後発表の収穫進捗は92%となり前週より4%進展した。短期的には21000円の上下1000円幅の値動きと思われ、11/17の高値22350円を上抜くのは残りの収穫が放棄された場合などの寒波の影響が具体化した場合ではないか。値動きは納会を迎えた当限1月限は490円高の21290円で納会した。他は190円高−320円高、期先11月は190円高の21250円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月408.50(-0.50)で推移している。
一方、大豆は反発している。シカゴ市場はドル安に加えて好調な輸出需要に続きNOPA(全米油実加工業者協会)発表の圧砕高が好調なことで国内需要の上向きが好感され上伸して入電。東京市場でも昨日の大幅反落の反動やコーン高も手伝い朝から買いが先行、堅調に推移している。値動きは納会を迎えた当限12月限は2280円高の53100円で納会した。他は480円高−1050円高、期先10月は480円高の43200円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1055.00(-2.50)で推移している。
<農産物>続伸、粗糖は大幅続伸
前場の東京農産物はアラビカが3日続伸、粗糖はストップ高含みの大幅続伸となっている。アラビカはNY市場がドル安に加えて他市場の上伸が好感されコーヒー市場に投機筋の買いが集まり続伸。東京市場でも買い優勢に連日の上伸を続けており出直り色を強めている。値動きは200円高−600円高、期先11月は600円高の21800円で推移している。
一方、粗糖は期近2限月がストップ高となるなど全般に大幅続伸。粗糖はNY市場が需給を懸念した投機筋の買いに大幅続伸して入電。東京市場でも期近限月を中心に踏み上げ場面となり全般に大きく上伸している。供給国側の問題から大幅上伸しているが、今後も相場は乱高下ながらも上値トライ場面が続きそうだ。基本戦略を「押し目買い」とし、売買テクニックは「逆張りで益出ししながら」荒れる相場に臨みたい。値動きは920円高−1800円高(ストップ高)、期先1月(倍率10倍)が990円高の43320円で推移している。
09/12/14 15:46 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>後場は反発
後場の東京穀物は安値から反発して終了した。為替市場でリスク回避の円買いからじり高で推移していたことから穀物市場でもコーンがじりじりと値を下げ後場1節に安値をつけた。大豆も同様に後場1節まで続落したが、その後は両銘柄ともに円安と時間外取引の下げ幅縮小の動きに、急速に買い戻しが入り反発、コーンは21000円台を回復、大豆も軟調ながらも安値から値を引き戻して終了した。穀物は産地の天候懸念で収穫の終了していないコーン主体に上伸したが、引き続き産地の天候次第だろう。値動きは200円高−260円高、期先11月は21060円安の21060円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月403.00(+0.00)で推移している。一方、大豆は当限2320円、他は320円安−90円安、期先10月は130円安の42720円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1030.00(-5.00)で推移している。
<農産物>アラビカは小幅高、粗糖は堅調も期先が伸び悩む
後場の東京農産物はアラビカは小幅高、粗糖は堅調も期先が伸び悩んで終了した。アラビカは為替市場での動きはほとんど影響なく終日小幅ながら堅調に推移した。値動きは20円高−120円高、期先11月は60円高の21200円で終了した。
一方、粗糖は堅調ながらも期先が利食い先行で伸び悩んだ。期近はストップのまま、期中から期先は為替の円高にやや利食い売りが優先された恰好。値動きは160円高−1800円高(ストップ高)、期先1月は160円高の42330円で終了した。
09/12/14 12:07 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが上げ幅縮小、大豆は反落
前場の東京穀物はコーンが上げ幅を縮小、大豆は反落している。コーンはシカゴ市場がドル高による売り圧力を、猛烈な寒波による収穫懸念による買いが上回り続伸して入電。東京市場でもシカゴ高を好感、円安の支援もあり続伸して始まったが、前引けにかけて円高と時間外の反落から上げ幅を縮小する動きとなっている。値動きは130円高−250円高、期先11月は150円高の20990円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月401.250(-3.25)で推移している。
一方、大豆は期先が軟調。シカゴ市場はドル高や週末のポジション調整の売りをコーン高や好調な輸出需要を背景の買いが上回り反発して入電。東京市場でもシカゴ高と円安で小幅続伸して始まったが、その後は円高と時間外取引の反落を背景に手仕舞い売りが優勢となり反落している。値動きは当限80円高、他は600円安−300円安、期先10月は600円安の42250円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1024.50(-10.50)で推移している。
<農産物>アラビカ小幅続伸、粗糖は大幅高
前場の東京農産物はアラビカが小幅続伸、粗糖が上げ幅縮小。アラビカはNY市場がドル高による下げを、需給見通しに根ざした買いが上回り小幅高で入電。東京市場では円安が支援材料となり小幅高となり推移している。ただ、その後の円高が加味されておらず後場は反落も。値動きは20円高−120円高、期先11月は50円高の21190円で推移している。
一方、粗糖は大幅高。粗糖はNY市場が投機筋の買いに続伸して入電。東京市場では円安も加わり期近の踏み上げでストップ高踏み大幅高で始まったが、その後の円高でストップが外れるなど上げ幅を削り、期先には利食いもみられ等伸び悩んでいる。値動きは500円高−1800円高(ストップ高)、期先1月が500円高の42670円で推移している。
09/12/11 15:56 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>後場は続伸
後場の東京穀物はコーン、大豆ともに円安を背景に続伸して終了した。後場に入り1ドル89円に迫る為替の円安が続き時間外の堅調な動きとあわせて買戻しが入り続伸した。商品市況上昇のけん引役となった金相場の調整から穀物相場も下落したが、その金相場も下げ止まりから反発色を強めたことで、穀物相場でも週末要因の買戻しに反発幅を拡大して終了した。値動きは470円高−650円高、期先11月は630円高の20840円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月393.50(+0.50)で推移している。一方、大豆は510円高−840円高、期先10月は840円高の42850円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1034.00(+7.00)で推移している。
<農産物>アラビカ堅調、粗糖はストップ高
後場の東京農産物はアラビカ堅調、粗糖はほぼストップ高で終了した。午後に入り為替が円安に振れ、商品市況全般が週末要因も手伝い買い戻し主体に戻りを入れ、農産物も同様に買戻しから堅調に終了。粗糖は買い物殺到状態で終了している。値動きは60円高−430円高、期先11月は340円高の21140円で終了した。一方、粗糖は値動きは3月−11月が1200円高(ストップ高)、期先1月が1420円高の42170円で終了した。
09/12/11 11:42 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
前場の東京穀物はコーン、大豆ともに反発している。コーンはシカゴ市場が12月の需給報告内は材料視されず、穀倉地帯の降雪による生産懸念で投機筋の買いに反発して入電。東京市場でも昨日までの下落を受けた売り方の買い戻しに反発して始まった。その後も時間外の続伸で引き続き買戻しが入り続伸歩調となっている。シカゴ市場では降雪による被害の程度に対する思惑が交錯しているようだ。値動きは340円高−590円高、期先11月は540円高の20750円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月396.25(+3.25)で推移している。
一方、大豆も反発している。シカゴ市場では12月需給報告で事前予想よりも期末在庫が減少しなかったことが嫌気され小幅続落。東京市場では昨日までの下落後の売り方の買戻しが出て反発している。米国では中国向けをはじめとした輸出需要が好調で現在の大豆相場の下値を支えているようだ。値動きは540円高−810円高、期先10月は690円高の42700円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1036.50(+9.50)で推移している。
<農産物>反発、粗糖はストップ高と急反発
前場の東京農産物はアラビカ、粗糖が反発している。アラビカはNY市場が投機筋の手仕舞い売りが一服し反発して入電。東京市場でも売り方の買戻しに加えて押し目を拾う動きもみられ堅調に推移している。値動きは30円高−400円高、期先11月は330円高の21130円で推移している。
一方、粗糖は軒並みストップ高含みの急反発となっている。粗糖はNY市場がブラジルの輸出予定の100万トンが遅延するとのニュースで大幅反発して入電。東京市場でも朝から買いが殺到し軒並みストップ高で始まった後も買い殺到は変わらず前引けまでストップ高状況が続いている。供給国側の問題が多発しているだけに国際砂糖の投資環境は、外部環境が静かなら強基調が続きそうだ。値動きは倍率50倍の11月限までが1200円高のストップ高、倍率10倍の期先1月限は1420円高の42170円で推移している。
09/12/10 16:00 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落、安値引け
後場の東京穀物はコーン、大豆ともに続落し安値で終了した。後場に入り時間外取引が軟調に転じ、為替も円高が進行し、前場でプラス圏にまで浮上した相場も、後場はマイスに転じ、引けは安値引けとなった。後場は円高と時間外の軟化が影響したが、やはり、けん引役の金相場の一段安が穀物市場でも嫌気されているようだ。穀物市場にとっては材料の端境期でもあり外部要因に左右されやすい展開はしばらく続きそうだ。値動きは270円安−90円安、期先11月は210円安の20210円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月382.75(-0.75)で推移している。一方、大豆は1200円安−130円安、期先10月は840円安の42010円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1021.50(-7.00)で推移している。
<農産物>続落
後場の東京農産物はアラビカ、粗糖ともに続落した。市況全般に午後は円高が手仕舞い売りを誘い続落、両銘柄ともにほぼ安値引けとなり市況のムードを一層悪くしている。値動きは490円安−290円安、期先11月は390円安の20800円で終了した。一方、粗糖は420円安−±0円、期先1月は420円安の40750円で終了した。
09/12/10 11:39 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>小動き、コーンが小幅高、大豆は小幅安
前場の東京穀物は、コーンが小幅高、大豆は小幅安で推移している。コーンはシカゴ市場が市況の調整局面入りを嫌気した売りに小幅下落して入電。東京市場では昨日までの急落後の売り方の買い戻し場面となっており小幅反発しているが、他市場の下落傾向から上値も重く推移している。値動きは±0円−100円高、期先11月は30円高の20450円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月384.25(+0.75)で推移している。
一方、大豆は続落して始まったあと戻しすも全般は小幅安で推移。シカゴ市場は輸出需要は好調ながら投機的な動きから手仕舞い売りに押され続落して入電。東京市場でも前日に続き買い方の手仕舞いに続落して始まったが、その後は夜間取引の小反発もあり買い戻しに安値からは戻り気味に推移している。値動きは430円安−20円高、期先10月は270円安の42580円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1031.50(+3.00)で推移している。
<農産物>続落
前場の東京農産物はアラビカ、粗糖ともに続落している。アラビカはNY市場が他市場が調整の売りに下落していることを嫌気した売りに続落して入電。東京市場でも円高もあり買い方の手仕舞いに続落している。値動きは460円安−270円安、期先11月は270円安の20920円で推移している。
一方、粗糖も概ね続落している。粗糖はNY市場が原油市場の下落を嫌気した売りに続落して入電。東京市場でも引き続き買い方の手仕舞いが出て続落している。値動きは540円安−100円高、期先1月が170円安の41000円で推移している。
09/12/09 16:53 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調
後場の東京穀物は前場に続いて軟調に推移して終了した。市況をリードした貴金属の大幅下落、時間外の軟調な動きに加えて為替の円高が追い討ちをかけ徐々に下げ幅を拡大する動きとなった。シカゴ市場では投機筋の動向次第で大きく相場はぶれるが、投機的な動きを除けば供給サイドの事情は峠を越えており、安値では買い物も期待できるのではないか。とはいえ投機筋の動向には要注意である。値動きは320円安−260円安、期先11月は320円安の20420円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月385.50(+0.50)で推移している。一方、大豆は1270円安−210円安、期先10月は1270円安の42850円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1037.50(-6.25)で推移している。
<農産物>軟調
後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに軟調に終了した。後場に入りアラビカ、粗糖市場ともに独自材料はないが、他市場が大きく下げる中を農産物市場でも売り物がちとなり軟調を強いられた。農産物の環境はむしろ良好なものだが、外部環境が悪く浮上できないでいる。値動きは480円安−290円安、期先11月は330円安の21190円で終了した。一方、粗糖は680円安−320円安、期先1月は580円安の41170円で終了した。
09/12/09 11:46 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落している。コーンはシカゴ市場が穀倉地帯の寒波到来で収穫最終段階のコーンに供給不安が台頭し、他市場が下落する中をコーンは小幅高で入電。東京市場では時間外は小幅高で推移するものの、円高と他市場の大下げから買い方の投げが強いられており期先は前回安値20200円に迫る下げとなっている。米コーンの収穫進捗率は11/6現在で88%の作業終了。値動きは260円安−160円安、期先11月は260円安の20480円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月385.75(+0.75)で推移している。
一方、大豆も続落。シカゴ市場はドル高を嫌気した売りに反落して入電。東京市場でも市況全面安の影響が大きく、買い方の手仕舞い売りに期先を中心に大きく値を下げている。大豆は収穫作業が終了しており寒波の影響は材料となっていない。値動きは1120円安−380円安、期先10月は1120円安の43000円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1038.50(-5.50)で推移している。
<農産物>アラビカは反落、粗糖は続落
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに下落しアラビカが反落、粗糖は続落となっている。アラビカはNY市場がドル高を嫌気した売りに反落して入電。東京市場でもこれを反映し手仕舞い売りにに反落している。先々の見通しは明るそうだが大きく動意づくのは年明けのブラジル農業省の生産見通しの発表前後からか。値動きは330円安−70円安、期先11月は330円安の21190円で推移している。
一方、粗糖は続落した。粗糖はNY市場がドル高、原油安、株安から投機筋のポジション調整の売りに続落して入電。東京市場でも引き続き手仕舞い売りが出て続落している。値動きは600円安−300円安、期先1月が550円安の41200円で推移している。
09/12/08 15:33 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続落、大豆は期先が軟調
後場の東京穀物はコーンが続落、大豆は期近が堅調も期先は手仕舞い売りに押された。後場に入り時間外取引は堅調に推移するが円相場のジリ高が響き買い方の手仕舞い売りに押される恰好となった。また、最近の商品市況のけん引役である金相場が軟調に推移していることも嫌気されており、後場も阻害要因となっていた。値動きは440円安−230円安、期先11月は420円安の20740円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月387.75(+4.00)で推移。一方、大豆は480円安−640円高、期先10月は340円安の44120円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1060.50(+7.50)で推移している。
<農産物>アラビカが堅調、粗糖は続落
後場の東京農産物はアラビカが堅調、粗糖は続落して終了。後場に入り両銘柄ともに特に材料なく、唯一外部要因としての為替が円高となり引き続き粗糖は手仕舞い売り優勢で続落して終了。一方、アラビカはNY市場での動向が好感されていることやチャートが好転しており円高でも堅調さを保っている。人気の回復次第で相場のスケールが決まってくるが、NY市場はともかく東京市場では続伸場面では思わぬ反落に要注意か。値動きは160円高−560円高、期先11月は560円高の21520円で終了した。一方、粗糖は350円安−150円安、期先1月は350円安の41750円で終了した。
09/12/08 11:33 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反落。コーンはシカゴ市場が引き続き先週末の流れを引き継ぎ投機筋のポジション調整の売りに続落して入電。東京市場でも90円割れの円高とシカゴ安から手仕舞い売りに反落となっている。ここにきて金融市場の動きに変化が生じており、リスク資産選好の動きに変化が見られれば投機資金により押し上げられた上昇部分の剥落も考えられその動向には注意したい。値動きは320円安−190円安、期先11月は310円安の20850円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月387.25(+3.50)で推移している。
一方、大豆は期先が小幅反落。シカゴ市場はドル安と輸出需要の好調さから需給報告にも強気見通しとなり反発して入電。東京市場では昨日の急伸の反動から手仕舞い売りに反落している。値動きは360円安−540円高、期先10月は270円安の44190円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1060.50(+7.50)で推移している。
<農産物>アラビカが反発、粗糖は反落
前場の東京農産物はアラビカが反発、粗糖は反落している。アラビカはNY市場がドル高一服で投機筋の買いが入り大幅反発して入電。東京市場でも朝からNY高を好感した買いに反発している。中長期の需給見通しの改善が感じられ海外市況は先々が楽しみとなっているが、東京市場では人気離散から大きく動意付着難い環境だ。以前であれば活気付いていたが。値動きは230円高−630円高、期先11月は630円高の21590円で推移している。
一方、粗糖は反落。粗糖はNY市場が引き続きポジション調整の売りに続落して入電。東京市場でも買い方の手仕舞いに反落している。値動きは300円安−40円安、期先11月が300円安の41890円で推移している。
09/12/07 16:20 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが堅調、大豆は続伸
後場の東京穀物は、コーンが堅調、大豆は続伸し高値引けとなった。後場に入っても大豆主導に動きが続き、引けにかけて時間外取引で大豆が一段高するとコーン市場でも買い優勢の動きに堅調に推移、大豆は続伸し高値引けとなって終了した。収穫作業の終了した大豆は売り圧力の後退とともに需要の時期となり買い手側の動向が注目されることになり、中国の動向が鍵を握りそうだ。一方、収穫の最終段階のコーンには売り圧力はまだかなりなウェイトとなり、また原油市況の下落はエタノール需要後退に結びつき大豆に連れても上げ幅は限定されてしまう。ドル高、株高は本来は強気材料となるが、それらの動向とあわせて、そうした材料が材料視されるまでは、いましばらくの時間の経過が必要のようだ。値動きは40円高−200円高、期先11月は200円高の21160円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月392.00(+3.50)で推移。一方、大豆は当限230円、他は560円高−1510円高、期先10月は1510円高の44460円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1058.00(+15.0)で推移している。
<農産物>アラビカが軟調、粗糖は堅調
後場の東京農産物はアラビカが軟調、粗糖は堅調に終了した。アラビカは財y労難から手仕舞い売り優勢に軟調推移、粗糖は他市場が下げる中、石油市場が堅調に推移したことから押し目を拾う動きに堅調に終了している。値動きはアラビカが70円安−10円高、期先11月は70円安の21010円で終了。一方、粗糖は当限150円安、他は50円高−150円高、期先1月は130円高の42100円で終了した。
09/12/07 11:33 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンがマチマチ、大豆は続伸
前場の東京穀物は、コーンがマチマチ、大豆は続伸している。コーンはシカゴ市場が雇用統計を受けたドル高を嫌気したうちに続落して入電。東京市場では為替の円安と相殺し小動き、マチマチの展開である。値動きは100円安−60円高、期先11月は60円高の21020円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月388.50(+0.00)で推移している。
一方、大豆は続伸している。シカゴ市場はコーンと同様にドル高を嫌気し売りに下落したが、コーンと異なり輸出需要期待の買いが下値を支え下落幅も小幅に留まって入電。東京市場では為替の円安で続伸して始まった後、時間外取引が続伸したことから、引き続き買い物が入り続伸歩調となっている。値動きは90円高−920円高、期先10月は920円高の43870円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1052.75(+9.75)で推移している。
<農産物>アラビカが小反落、粗糖は小幅続伸
前場の東京農産物は、アラビカが小反落、粗糖が概ね小幅続伸している。アラビカはNY市場が雇用統計を嫌気した投機筋のポジション調整売りが入り反落して入電。東京市場でも小口ながら利食い売りに小幅反落している。値動きは70円安−±0円、期先11月は前引けは出来ず、1節は50円安の21030円となっている。
一方、粗糖は小幅続伸。粗糖はNY市場がドル高と原油安を嫌気して反落して入電。東京市場では円安が相殺したうえに、出直り気味の市場ムードから買い物がやや先行し概ね小幅続伸している。値動きは240円安−150円高、期先11/1月が150円高の42120円で推移している。
09/12/04 18:19 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>コーン安い、大豆は一般期先が確り。
週末4日の東京穀物市場では、とうもろこしが下落した。為替は円安に振れるも、前日シカゴでの軟化を受けて安寄りすると、シカゴ時間外でも軟調気味に推移したことから、その後もマイナスサイドでの値動きが継続した。値動きは290円安−180円安。期先11月は250円安の20960円。15:00現在のシカゴ時間外は、コーン3月限が399.75セント(-1.00)。
大豆市場は総じてまちまちとなった。円安やシカゴ高ながらも、夜間の軟調を嫌気してまちまちに寄り付いた。その後、一般大豆は期央から期先にかけて小確りとなって高値引け。一方Non大豆は期近限月の急落に他限月も値を削られ、4・5番限を除く4本が前日比マイナスで終えた。値動きは一般が480円安−340円高、Non大豆は990円安−190円高。期先10月限は一般が42950円、Nonは51000円。シカゴ時間外は15:00現在、大豆1月限が1045.75セント(-1.25)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>アラビカ・粗糖とも概ね小高いが、期先反落。
アラビカコーヒーは概ね小幅高だったが、期先11月限のみ40円安に終わった。円安や前日のNY市場の上伸を好感して概ね小確りと推移したが、先限が引けにかけて失速した。ロブスタは当先のストップ安を含み軟化した。値動きは40円安−370円高、先限の終値は21080円。
粗糖は当先が軟調。NYでは続伸を見せるも、商品他市場の軟化を受けて買いものはさほど盛り上がらなかった。値動きは250円安−200円高、期先1月限は20円安の41970円。
09/12/04 11:36 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが軟調、大豆は期先が小反発
前場の東京穀物は、コーンが続落し軟調、大豆はマチマチながら期先が反発している。コーンはシカゴ市場が輸出需要の低調さから投機筋の売りに続落して入電。東京市場では為替は円安ながらも時間外の小動きや商品市況のけん引役の金市場が下落したことから週末要因も働き買い方の売り物先行で続落、期先が21000円を割り込み軟調に推移している。値動きは220円安−130円安、期先11月は220円安の20990円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月400.00(-0.75)で推移している。
一方、大豆は期先が小反発している。シカゴ市場は投機筋の押し目買いに反発して入電。東京市場では市況全般の調整ムードから上昇一服となっており、こうした動きが大豆市場にも波及し、週末要因とも相まって売り買いが交錯しマチマチで始まったが、前引けは下げ渋しを嫌気した買い戻しに反発に転じている。値動きは410円安−290円高、期先10月は210円高の42910円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1045.50(-1.50)で推移している。
<農産物>アラビカが続伸、粗糖はマチマチ
前場の東京農産物は、アラビカが5日続伸、粗糖が、で推移している。アラビカはNY市場が引き続きブラジルの生産見通しの下方修正予測が材料となり7日続伸。東京市場でも5日続伸となっている。材料は出ても国内市場では人気離散で上昇幅を限定されがちである。値動きは20円高−380円高、期先11月は90円高の21210円で推移している。
一方、粗糖は小動き。粗糖はNY市場が投機筋のポジション調整に終始し小幅高で入電。東京市場でも売り買いが交錯しマチマチでの推移となっている。他市場の動向に振り回される状況からは脱しつつあるが、後は人気次第というところ。コーヒー、砂糖は人気さえ戻れば強気材料が揃いつつあり楽しみなのだが、肝心の人気が戻っていない。値動きは280円安−160円高、期先1月が140円安の41850円で推移している。
09/12/03 16:09 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>小動き
後場の東京穀物は小動きに終始した。午後の早い段階で金相場が今日の高値をつけた後は徐々に上値を削る次第安の展開となったことで、穀物市場でも買い気が盛り上がらずコーン、大豆ともに様子見状態となった。また、時間外取引、為替ともに小動きとなったこともあり、引けにかけても東京市場では一層様子見気分が広がった。独自材料は出現しにくく、どうしても外部要因に頼らざるを得ない状態であり、その外部要因も金相場の影響が大きくなっている。値動きは150円安−±0円、期先11月は30円安の21210円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月407.50(+1.00)で推移している。一方、大豆も小動きに終始した。値動きは540円安−220円安、期先10月は220円安の42700円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1042.50(+8.50)で推移している。
<農産物>小動き、粗糖は期先が続伸
後場の東京農産物は小動きに終始した。アラビカは多少利食い売りが出たものの基本的には小動き、粗糖は期先が続伸したものの全般は小動きとなった。農産物はNY市場はようやく独自材料を材料視する市場になりつつあるが、東京市場では人気離散傾向が続き、息切れしやすい状態である。値動きは50円安−140円高、期先11月は150円高の21120円で終了した。一方、粗糖は350円高−850円高、期先1月は820円高の41990円で終了した。
09/12/03 11:34 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>概ね反落
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに概ね反落。コーンはシカゴ市場がドル高、原油安を嫌気した手仕舞い売りに続落して入電。東京市場では円安と時間外の小反発ながら買い方の手仕舞い売りが勝り小幅下落して始まった後、為替の円安傾向が続き期先2限月は買戻しから小幅プラス圏に浮上している。値動きは230円安−30円高、期先11月は30円高の21270円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は408.00(+1.50)で推移している。
一方、大豆は反落。シカゴ市場ではドル高や前日の地合いの悪さから投機筋の売りに押され下落して入電。東京市場でもシカゴ安を反映して手仕舞い売りに反落している。穀物はこの時期収穫作業がほぼ終了したことで需要サイドの材料以外は出にくく売買材料の端境期となり外部要因に左右されやすくなる時期になる。値動きは420円安−110円安、期先10月は220円安の42700円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1034.00(+7.00)で推移している。
<農産物>アラビカ続伸、粗糖は反発
前場の東京農産物は、アラビカが続伸、粗糖は反発している。アラビカはNY市場が産地ブラジルの生産見通し引き下げ観測が引き続き材料となり小幅高で入電。東京市場でも好感され4日続伸と堅調地合いが続いている。チャートも好転し投機家の関心度は低いが注目に値する銘柄である。値動きは30円高−250円高、期先11月は240円高の21210円で推移している。
一方、粗糖は反発した。粗糖はNY市場が中長期の需給見通しを材料に投機筋の買いに続伸して入電。東京市場でも好感され反発している。インドの旱魃による生産障害で製糖会社が生産停止に追い込まれるなど国内の砂糖事情が切迫しているようだとのニュースが材料視されている。値動きは360円高−700円高、期先1月が700円高の41870円で推移している。
09/12/02 11:32 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>小反落
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに小反落している。コーンはシカゴ市場が原油高、ドル安にも係わらず投機筋のポジション調整に売りに押され反落して入電。東京市場でも時間外が軟調なことで昨日までの戻り場面後の買い方の手仕舞い売りがやや優勢となり小幅反落している。値動きは80円安−20円安、期先11月は30円安の21130円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月411.50(-3.00)で推移している。
一方、大豆は概ね小反落。シカゴ市場はドル安に反応し上伸したが引けは投機筋のポジション調整の売りに下落しほぼ変わらずでの入電。東京市場でも昨日までの上げも一服となり、今日は買い方の利食い売りに概ね小幅反落商状となっている。値動きは560円安−20円高、期先10月は20円高の42670円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1057.00(-2.50)で推移している。
<農産物>アラビカが堅調、粗糖はマチマチ
前場の東京農産物はアラビカが堅調、粗糖はマチマチで推移している。アラビカはNY市場が前日の強気材料が引き続き材料視され投機筋の買いに小幅続伸して入電。東京市場でも小口ながら買いが先行している。一大生産地の収穫見通しが下方修正される見込みとなり今後も材料視されそうだ。利食いに押し場面はあってもしばらくは強基調が続くか。値動きは±0円−60円高、期先11月は30円高の20940円で推移している。
一方、粗糖はマチマチでの推移。粗糖はNY市場がドル安、原油高で投機筋の買いに小幅高で入電。東京市場では売り買いが交錯しマチマチでの推移となっている。穀物が賑わい、また市場の取り組みの関係から投機対象商品として除外されがちな農産物市場だが、需給関係からいえば引き締まり、先行きも良好であることから人気化してもおかしくはない情勢にはあるのだが、それ以上に人気がないということろか。値動きは380円安−160円高、期先1月が380円安の41480円で推移している。
09/12/01 16:28 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続伸
後場の東京穀物はコーン、大豆ともに続伸して終了した。他市場同様に急速な円安から売り方の買戻しが誘われ続伸した。流石にシカゴ時間外取引は反落したものの下値では新規買いも入り続伸となって終了した。金融市場が混乱したドバイショックが本当に落ち着くのかどうかの見極めがまだ不十分な現時点では、依然として予断は許さない状況が続きそうだが、今日のところは昨日のような急落後の調整場面となったという捉え方が妥当な線ではないか。値動きは30円高−260円高、期先11月は260円安の21160円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月414.25(-3.25)で推移している。一方、大豆は30円高−410円高、期先10月は410円高の42650円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1057.25(-3.25)で推移している。
<農産物>堅調
後場の東京農産物はアラビカ、粗糖ともに堅調に終了。為替の急速な円安で利食い売りをこなして堅調に終了している。値動きはアラビカが300円高−540円高、期先11月は470円高の20910円で終了した。一方、粗糖は420円安−320円高、新甫1月は41970円で発会し41860円で終了した。
09/12/01 11:33 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続伸
前場の東京穀物はコーン、大豆ともに続伸している。コーンはシカゴ市場がドバイショックの影響は限定的との観測や今年度産への品質懸念が下支えとなり続伸して入電。東京市場でも小幅ながら続伸して始まった。ただ、時間外取引が反落となり利食い売りも散見され上げ幅も限定的となって小幅続伸で前引けとなった。値動きは10円安−180円高、期先11月は180円高の21080円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月415.00(-2.50)で推移している。
一方、大豆も続伸。シカゴ市場が輸出需要、国内需要ともに堅調なことが好感され続伸して入電。東京市場でも買いが先行し続伸している。値動きは250円高−480円高、期先10月は410円高の42650円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1060.25(-0.25)で推移している。
*米国収穫進捗:コーンが79%、大豆が96%終了。
<農産物>アラビカが続伸、粗糖は期先が小反発
前場の東京農産物は、アラビカが続伸、粗糖は概ね安寄り後に期先が小反発。アラビカはNY市場が一大生産地ブラジル農務省CONABのアナリストが暫定的見通しで生産高が減少するとの見方を示したことから投機筋の買いに大幅高で入電。東京市場でも最近の底堅い動きに加えて久々の独自材料の出現で買いが先行し続伸している。なお、CONABの正式発表は来年1月6日の予定。値動きは30円高−480円高、期先11月は330円高の20770円で推移している。
一方、粗糖は期近は軟調も期先は小反発し堅調に推移している。粗糖はNY市場が昨日の急反発の反動から利食い売りに反落して入電。東京市場でもやや手仕舞い売り優勢で軟調に始まった後、前引けにかけての円安で買い戻しが入り期先が小反発している。値動きは260円安−150円高、新甫1月が41970円で発会し前引けは41700円。
09/11/30 16:54 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
後場の東京穀物は両銘柄ともに堅調に終了している。後場に入ると為替の円高が進行し買い方の利食い売りにやや上げ幅を削ったが、時間外取引が堅調に推移していることから全般は後場も堅調に推移した。両銘柄ともに先週末はドバイショックで大幅下落し玉整理が進んだ可能性もあり、今日はその反動から買い戻しに急速に値を戻した。ただし、内外ともに金融市場の混乱が続くようであれば、市況全般に再び先週のような下げも考えられ、慎重姿勢をとらざるを得ないといったムードにある。感謝祭入りからクリスマスまでは参加者が限られることもあり取引量の低下から値が飛びやすいことも考えられるので口座管理等には注意して臨みたい。値動きはコーンが400円高−490円高、期先11月は490円高の20900円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月399.75(+2.50)で推移している。一方、大豆は1000円高−1660円高、期先10月は1060円高の42240円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1062.75(+9.75)で推移している。
<農産物>やや上げ幅を削る
後場の東京農産物は両銘柄ともにやや上げ幅を削った。他市場同様に為替の円高に伴い買い方の手仕舞い売りに上げ幅を削って終了している。独自材料の乏しく他力本願な相場展開となった。値動きはアラビカが当限が160円安、他は10円高−120円高、期先11月は120円高の20440円で終了した。一方、粗糖は470円高−1010円高、期先11月は710円高の42170円で終了した。
09/11/30 11:47 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発している。コーン、大豆ともにシカゴ市場がドバイショックでの原油安を嫌気した売りに下落したものの、輸出制約が好調となったことから急速に値を戻しプラス圏で終了して入電。東京市場でも穀物全般に売り方の買戻しが中心ながら軒並み反発している。値動きは490円高−590円高、期先11月は560円高の20970円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月399.00397.25(+1.75)で推移している。一方、大豆は850円高−1260円高、期先10月は1260円高の42440円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1062.50(+9.25)で推移している。
<農産物>反発
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに反発。アラビカはNY市場がドバイショックから下落して入電。東京市場ではNY市場の下げ幅が小幅に留まったことや円安から小口の買いに小幅高となっている。出来高は閑散としている。値動きは±0円−220円高、期先11月は170円高の20490円で推移している。
一方、粗糖は反発。粗糖はNY市場がドバイ信用不安から一事大きく下落したが割安感から買いが入り反発して入電。東京市場ではNY高に円安が加わり、先週末の下げ過ぎの反動もあり軒並み反発している。ただ高寄り後は他市場の様子見もあり一服商状となっている。本日納会の1月限は2610円高の47500円で納会した。値動きは490円高−980円高、期先11月が900円高の42360円で推移している。
09/11/27 15:56 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>両銘柄ともに安値引け
後場の東京穀物はコーン、大豆ともに引けに一段安となり安値で終了した。後場は2節まで前場同様の水準で推移したが、引けにかけシカゴ時間外が下げ幅を拡大
したことから再び買い方は投げを強いられ一段安となって終了した。コーン先限は11/2(20210円)以来の安値20410円まで下落した。今晩のNY株式市場、為替市場の動向がシカゴ市場の鍵を握ることになりそうだ。値動きは630円安−350円安、期先11月は630円安の20410円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月382.25392.00(-9.75)で推移している。一方、大豆もコーン同様に安値引けで終了した。値動きは当限840円高、他は1310円安−400円安、期先10月は1310円安の41180円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1032.00(-22.50)で推移している。
<農産物>アラビカは続落、粗糖は期先がストップ安
後場の東京農産物は引けに売られアラビカが続落商状、粗糖も続落し特に先限は1200円安のストップ安となり終了している。粗糖は引けにかけての穀物、貴金属、石油市場の大幅安が響き、買い方の手仕舞い売りが殺到し期先11月はストップ安にまで売られて終了した。値動きはアラビカが370円安−140円安、期先11月は140円安の20320円で終了した。一方、粗糖の値動きは1200円安(ストップ安)−450円安、期先11月はS安の41460円で終了した。
09/11/27 11:26 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落している。コーンはシカゴ市場が休場となる中、為替市場で円相場が急騰、再開された時間外取引も下落したことから買い方の手仕舞い売りに軒並み下落して始まった。その後も、時間外の軟調加えて、円高警戒に買いは買い戻しに限定される動きとなり軟調に推移している。値動きは420円安−280円安、期先11月は370円安の20670円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月387.00(-5.00)で推移している。一方、大豆も続落した。値動きは当限が660円高、他は760円安−130円安、期先10月は760円安の41730円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1038.50(-16.00)で推移している。
<農産物>続落
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに続落している。アラビカはNY市場が休場となる中、為替市場での急激な円高から昨日に続き続落している。値動きは180円安−140円安、期先11月は140円安の20320円で推移している。
一方、粗糖は大幅安。粗糖はNY市場が休場。為替の円高、石油市場の下落が響き買い方の手仕舞い売り中心に売り物優勢で大きく値を下げている。値動きは180円安−140円安、期先11月が140円安の20320円で推移している。
09/11/26 15:36 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調
後場の東京穀物はコーン、大豆ともに軟調に終了している。後場に入り為替が急速な円高で買い方の手仕舞い売り場面となり値を下げた。ただ、他市場が円高で大きく下げる中、穀物市場では下げ幅は小幅に留まるなど健闘が目立った。値動きは170円安−100円高、期先11月は80円安の21040円で終了した。一方、大豆は450円安−450円高、期先10月は370円安の42490円で終了した。
<農産物>軟調
後場の東京農産物はアラビカ、粗糖ともに軟調に終了した。両銘柄ともに後場は円高が先行し手仕舞い売りに下落した。引けは他市場でも下げ一服となり農産物市場でも大幅続落は回避されている。値動きはアラビカが120円安−±0円、期先11月は120円安の20460円で終了した。一方、粗糖は260−50円高、期先11月は90円安の42660円で終了した。
09/11/26 11:46 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが小反発、大豆はは期先が反落
前場の東京穀物は、コーンが小反発、大豆は期先が反落している。コーンはシカゴ市場がドル安背景と感謝祭を前にした投機筋のポジション調整の買戻しに反発して入電。東京市場でも昨日までの下落後の売り方の利益確定場面となり反発して始まったが、円高傾向であることや時間外取引の入電がないことから戻り幅も限定され前場は小反発商状となっている。値動きは10円安−120円高、期先11月は120円高の21240円で推移している。
一方、大豆は期先限月が小反落している。シカゴ市場はドル安を背景にした買いに続伸して入電。東京市場ではシカゴ高を円高が相殺し、時間外の休場も手伝って一般大豆期先では買い方の手仕舞い売りが優勢で小反落している。値動きは110円安−440円高、期先10月は110円安の42750円で推移している。
*本日のシカゴ時間外取引は感謝祭のため休場となり入電はありません。
<農産物>アラビカ、粗糖は小反発
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに小反発している。アラビカはNY市場が感謝祭を前にした買戻しやドル安を背景とした買い戻しに反発して入電。東京市場でもやや買いが勝っており小幅高となっている。値動きは±0円−190円高、期先11月は190円高の20770円で推移している。
一方、粗糖も小反発。粗糖はNY市場が商品市場全般の上昇が好感され反発して入電。東京市場でも買いが先行しているが、円高やNY市場が感謝祭入りとあって買い気は盛り上がっていない。値動きは10円高−220円高、期先11月が130円高の42880円で推移している。
09/11/25 16:03 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが軟調、大豆は堅調
後場の東京穀物はコーンが軟調、大豆は堅調に終了している。後場に入りドル円は円高傾向ながらも一服商状、シカゴ時間外取引も反発となり東京市場では買い戻しにコーンがやや値を戻し、大豆は小幅続伸して終了した。米国市場が感謝祭入りを控えていることから東京市場でも積極的売り買いは見られす、コーンは売り圧力に上値重く、大豆は収穫終了から下値限定の動きとなっている。値動きは300円安−220円安、期先11月は220円安の21120円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月380.25(+4.25)で推移。一方、大豆は360円安−40円安、期先8月は360円安の38700円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1050.00(+5.00)で推移している。
<農産物>小動き
後場の東京農産物はアラビカ、粗糖ともに小動きで終了した。後場に入って材料難、円高も一服したことから買戻しが入り両銘柄ともにやや戻したが、手仕舞い商い主体で大きくは動けず閑散、マチマチと小動きに終始した。値動きはアラビカが90円安−70円高、期先11月は70円高の20580円で終了した。一方、粗糖は30日に納会を迎える当限が970円高、他は250円安−260円高、期先11月は260円高の42750円で終了した。
09/11/25 11:31 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが4日続落、大豆は反発
前場の東京穀物は、コーンが4日続落、大豆は反発している。コーンはシカゴ市場が米GDP発表の結果を嫌気した投機筋の売りに大幅続落して入電。東京市場でも円高も加わり買い方の投げに4日続落している。コーンは収穫作業が進展中で売り圧力のかかりやすい状況であり、この点が先に収穫を終えた大豆とは異なるところであり、シカゴの動向に出ている。値動きは390円安−300円安、期先11月は330円安の21010円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月380.25(+4.25)で推移している。
一方、大豆は反発している。シカゴ市場は商品市場全体の下落が嫌気されたもののドル安による輸出需要の期待感から買いが入り小幅高で入電。東京市場では円高が上値を抑制するもののシカゴ高を好感した買いに小反発商状となっている。大豆は収穫がほぼ終了し売り圧力が減衰する中での需要サイドの季節(需給相場)に入っていく過程の動きとなっている。値動きは80円高−400円高、期先10月は150円高の42710円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1049.50(+3.50)で推移している。
<農産物>軟調
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに軟調に推移している。アラビカはNY市場が経済指標を嫌気した売りに小幅安で入電。東京市場でもNY安と円高で手仕舞い売りに小幅下落し軟調を強いられている。値動きは140円安−40円高、期先11月は150円安の20360円で推移している。
一方、粗糖も軟調。粗糖はNY市場が小幅下落して入電。東京市場でも手仕舞い売りに概ね小幅下落し軟調となっている。値動きは当限が変わらず、他は290円安−130円安、期先11月は160円安の42330円で推移している。
09/11/24 15:24 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調
後場の東京穀物は小幅続落し軟調に終了した。後場に入り時間外取引が反落したことで軟調に推移、両銘柄ともに東京市場でも引き続き買い方の手仕舞い売りに続落、後場は軟調に推移して終了した。両銘柄ともに収穫作業も峠を越えたことで供給面でも売り圧力は減衰すると思われるが、今週は感謝祭を控えており投機筋も仕掛けるというよりはポジションを縮小する動きが強いと思われ、こうした側面を先取りしているものと思われる。値動きは540円安−360円安、期先11月は480円安の21340円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月385.75(-1.75)で推移している。一方、大豆は2月が60円高、他は440円安−60円安、期先10月は440円安の42560円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1040.00(-4.75)で推移している。
<農産物>軟調
後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに軟調に終了した。前場でNY市場の動向を織り込むと後場は完全に材料難となり玉次第の展開ながら軟調に終了した。値動きは50円安−50円高、期先11月は50円安の20510円で終了した。一方、粗糖の値動きは当限1640円安、他は970円安−300円安、期先11月は300円安の42490円で終了した。
09/11/24 11:42 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続落、大豆はマチマチ
前場の東京穀物は、コーンが続落、大豆は下落後に戻しマチマチで推移している。コーンはシカゴ市場が感謝祭(サンクスギビング)を前に投機筋によるポジション調整の売り姿勢が強まり4日続落となって入電。東京市場でも買い方の利益確保を急ぐ売りに続落商状となっている。内外ともにチャートは窓を開けて下落しており悪化が否めずテクニカル面での調整が続きそうなムードだ。なお現地の収穫作業は68%に達した模様。値動きは440円安−230円安、期先11月は400円安の21420円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月385.50(-2.25)で推移している。
一方、大豆はマチマチ。シカゴ市場はドル安を背景に一旦大きく上伸したがその後はポジション調整の動きに反落して入電。東京市場でも手仕舞い売りに続落となったが、その後は時間外の反発もあり戻りを入れマチマチで推移している。現地の収穫作業は94%に達した模様。値動きは160円安−110円高、期先10月は30円安の42970円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1044.75(+2.75)で推移している。
<農産物>アラビカ閑散小動き、粗糖は大幅下落
前場の東京農産物は、アラビカ小動き、粗糖は大幅安で推移している。アラビカはNY市場がドル安で商品市場が上伸した動きを受けて反発して入電。東京市場でもやや買いが先行したが出来高そのものが細くNY市場の動向を反映しているとは言い難い状況である。値動きは10円安−90円高、期先11月は90円高の20650円で推移している。
一方、粗糖は大幅続落。粗糖はNY市場がドル安、原油高にも係わらず続落して入電。東京市場でもこれを嫌気した売りに大幅下落している。東京市場ではNY市場の荒い動きに疲れ気味のムードとなっている。値動きは当限が1640円安、他は1020円安−320円安、期先11月が320円安の42470円で推移している。
09/11/20 15:34 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンは軟調、大豆は堅調
後場の東京穀物はコーンが軟調、大豆は堅調に終了した。コーンは時間外取引は堅調ながら今朝入電のシカゴ市場の下落要因が週間輸出制約の不調や産地の天候回復から売り圧力がかかることに加えて株価の下落が響いている。今後は収穫作業が終了するまでの間は現物サイドの売り圧力と外部環境のドル安に起因する市況高との綱引きとなりそうだ。値動きは390円安−110円安、期先11月は390円安の21820円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月398.00(+3.00)で推移している。
一方、大豆は堅調に終了した。コーンとは異なり収穫がほぼ終了し売り圧力の減少に加え輸出制約高の好調さが相場を支えており、大豆はようやく需給相場のスタートとなりそうだ。値動きは当限が30円安、他は70円高−210円高、期先10月は210円高の42940円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1047.50(+8.50)で推移している。
<農産物>アラビカ軟調、粗糖は軟調も戻す
後場の東京農産物はアラビカが軟調、粗糖は軟調も引けに戻して終了した。アラビカの後場は材料難となり手仕舞い売りに続落し引けは安値引けとなった。値動きは330円安−180円安、期先11月は190円安の20560円で終了した。
一方、粗糖は軟調も引けは買戻しに値を戻して終了した。内外とも方向感なく横ばいとなり、しばらくは投機筋の玉の出し入れに振りまわされる展開か。値動きは当限1630円安、他は580円安−320円安、期先11月は320円安の42750円で終了した。
09/11/19 15:48 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが軟調、大豆は反発
後場の東京穀物はコーンが軟調、大豆は反発して終了した。後場は円相場のジリ高が続いたことで手仕舞い売りにジリ安となり軟調に取引を終えた。一方、大豆は時間外が堅調に推移したことから買い戻し主体に上昇した。大豆はシカゴコーンのカビ問題から上昇の速度を速めているが、チャートの好転というテクニカル面での支援も受けているようだ。値動きは130円安−70円安、期先11月は110円安の22210円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月399.00(+1.00)で推移。一方、大豆は±0円−210円高、期先10月は160円高の42730円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1031.50(+4.50)で推移している。
<農産物>農産物は概ね小動きも軟調
後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに小動きで推移したが終わりは概ね軟調に終了した。アラビカ、粗糖は後場は材料不足から玉次第の展開となり、アラビカはNY高を受け小確りで推移したが後場に入り円高から手仕舞い売り優勢で軟調に転じた。値動きは100円安−130円高、期先7月は100円安の20240円で終了した。一方、粗糖は期先が引けに戻したが全般は軟調ムードのままで終了した。値動きは120円安−70円高、期先11月は20円高の43070円で終了した。
09/11/19 11:45 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
前場の東京穀物はコーン、大豆ともに反落している。穀物はシカゴ市場がドル安を背景とした買いに上昇した後、投機筋の手仕舞い売りに値を下げ両銘柄ともに反落して入電。東京市場でも買い方の手仕舞い売りが優勢でコーン、大豆ともに反落している。値動きは160円安−20円安、期先11月は120円安の22200円で推移。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月397.75(-0.25)で推移している。一方、大豆も概ね反落し130円安−120円高、期先10月は210円安の42360円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1031.00(+4.00)で推移している。
<農産物>堅調
前場の東京農産物はアラビカ、粗糖ともに概ね堅調に推移している。アラビカ、粗糖ともにNY市場が上伸。東京市場でも買いが先行し小幅高、その後も利食い売りは散見されるが概ね堅調に推移している。値動きは±0円−250円高、期先11月は80円高の20830円で推移。一方、粗糖は70円安−230円高、期先11月が70円安の42980円で推移している。
09/11/18 16:00 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
後場の東京穀物はコーン、大豆ともに堅調に終了した。現在の穀物相場は独自の材料、要因というよりもドルの相対的な信用力低下による代替資産として投機資金が流入が生んだ相場であり、こうした条件が続くようであれば容易には下げられないだろう。ただ、一方ではテクニカル要因として投機筋の足は速いということは念頭におきたいところで、月末へ向けた動き、また米国市場での感謝祭入りということも投機筋の動向と絡めて考えてみる必要はあるだろう。値動きは50円高−240円高、期先11月は240円高の22320円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月401.75(-0.25)で推移。一方、大豆は420円高−930円高、期先10月は930円高の42570円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1030.00(+0.50)で推移している。
<農産物>アラビカ、粗糖は小動き
後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに材料難で小動きに終始した。値動きは80円安−190円高、期先11月は80円安の20750円で終了。一方、粗糖は当限800円高、他は30円高−230円高、期先11月は150円高の43050円で終了した。
09/11/18 11:55 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発している。コーンはシカゴ市場がドル高を嫌気した調整売りに小幅反落して入電。東京市場では昨日調整したこともあり反発して始まったが、前引けにかけては時間外が軟調で手仕舞い売りにやや上げ幅を縮小した。値動きは40円高−170円高、期先11月は170円高の22250円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月401.50(-0.50)で推移している。
一方、大豆も反発。シカゴ市場がドル高の利食い売りをこなして投機筋の買いに大幅高で入電。東京市場でもこれを反映して反発、前引けにかけてはやや利食いが先行詞やや上げ幅を縮小した。値動きは360円高−760円高、期先10月は760円高の42400円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1024.25(-5.25)で推移している。
<農産物>アラビカがマチマチ、粗糖は小幅高
アラビカはNY市場がドル高を嫌気した売りに小幅反落。東京市場でも売り物s年功で始まった後は買い戻し優勢にやや戻し全般はマチマチで推移している。 前場の東京農産物は、アラビカが、粗糖が、で推移している。
値動きは60円安−170円高、期先11月は30円安の20800円で推移している。
一方、粗糖は小幅高。粗糖はNY市場がドル高で小反落して入電。東京市場では円安もあり小幅高、その後もやや買い優勢が続いている。値動きは10円高−320円高、期先11月が150円高の43050円で推移している。
09/11/17 15:25 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが上げ幅削る、大豆は軟調
後場の東京穀物は両銘柄ともに材料難からひとまず利益確保の動きが強まりコーンが上げ幅を削り期先限月は前日比マイナスに転じた。また、大豆も同様に手仕舞い売り優勢が続き軟調に終了した。値動きは100円安−60円高、期先11月は20円高の22200円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月399.50(-2.75)で推移。一方、大豆は500円安−260円安、期先10月は260円安の41640円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1007.00(-3.00)で推移している。
<農産物>動意薄
後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに材料難から動意薄の展開。値動きも午後は玉次第の値動きとなった。値動きはアラビカは240円高−670円高、期先11月は250円高の20830円で終了した。一方、粗糖は40円安−600円高、期先11月は30円高の42900円で終了した。
09/11/17 11:38 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが小幅高、大豆は軟調
前場の東京穀物は、コーンが小幅高、大豆は寄り後に上げ幅削りマイナスに転じた。コーンはシカゴ市場がドル安を背景に商品市況が大幅に上伸したことからコーン市場でも4ドル乗せで入電。東京市場でも昨日に続き買いが先行し続伸して始まったが、その後は円高警戒と時間外の軟調な動きに手仕舞い売り優勢となり上げ幅を削る展開に小幅高で推移している。値動きは20円高−160円高、期先11月は50円高の22230円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月400.50(-2.25)で推移している。
一方、大豆は軟調。シカゴ市場はドル安で投機筋の買いに10ドルの大台乗せと大幅高で入電。ただ、東京市場では円高と昨日にかなりな部分を織り込んでいたことから相殺し上げ幅限定で始まった後、時間外の反落で手仕舞い売りが優勢となり前日比マイナスに転じている。値動きは270円安−10円高、期先10月は200円安の41700円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1006.50(-3.50)で推移している。
<農産物>続伸も上げ幅を削る
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに続伸も上げ幅を削っている。アラビカはNY市場が他市場の上昇を背景とした投機筋の買いに大幅上申上伸して入電。東京市場でも朝から買いが先行し続伸、その後はやや小緩んだが全般は堅調に推移している。値動きは230円高−700円高、期先11月は230円高の20810円で推移している。
一方、粗糖は上げ幅削る。粗糖はNY市場がドル安や原油高から大幅高で入電。東京市場でも続伸して始まったが、一方では円高に対する警戒感やNY市場の荒っぽい値動きにやや買い疲れ感も手伝い上げ幅を削る展開となっている。値動きは190円高−600円高、期先11月が190円高の43060円で推移している。
09/11/16 18:30 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>コーン・大豆とも堅調。
16日の東京穀物市場は、とうもろこし・大豆とも概ね堅調となった。
前週末のシカゴコーンが同値圏で終えたが、週明けの時間外取引で堅調。その後も商状が維持されたことから、東京市場でも前営業日比プラス圏での推移が続いた。値動きは180円高−310円高、期先11月限は280円高の22180円。
大豆市場は週末のシカゴ市場が小安く終わったものの、時間外で大きく反発したことが好感されて一般大豆は概ね小幅高で寄り付いた。Non大豆は期先を中心に小安く始まったが、シカゴ夜間の堅調を眺めながら一般大豆とともに地合いを引き締める動きを見せた。値動きは一般が140円高−480円高、先限が150円高の41900円。Non大豆は50円安−680円高、期先10月限は460円高の50200円。
15:00現在のシカゴ時間外は、コーン12月限が396.75セント(+6.25)、大豆1月限が998.75セント(+11.75)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>安寄りも、引けは総じて小高い。
アラビカコーヒーは概ね小確り。前週末のNY市場で上伸するも、円高進行を受け東京では総じて軟調に始まった。しかし他市場が確りとなる中でアラビカも回復、3月限を除き小確りとなって引けた。値動きは110円安−240円高。新甫11月限は20320円で発会、引けは20580円。
東京粗糖も総じて小高い商状。円高を嫌気して期中限月までは軟調に寄り付くも、期先は小確りと始まり、その後も堅調を維持。連れる形で他限月も徐々にプラス圏へ振れた。値動きは110円安−310円高、期先11月限が310円高の42870円。
09/11/16 11:56 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが反発、大豆は小幅高
前場の東京穀物は、コーンが小幅反発、大豆は小幅高で推移している。コーンはシカゴ市場がカビ問題が強弱双方の側面があるだけに売り買いが交錯しほぼ変わらずで入電。東京市場でも同様にポジション調整の一環による買戻しに小幅反発、その後も時間外が確り推移で東京市場も堅調に推移している。値動きは80円高−160円高、期先11月は110円高の22010円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月393.75(+2.75)で推移している。
一方、大豆は小幅高となっている。シカゴ市場は週末要因がカビ問題に優先され小幅反落して入電したが、東京市場では大豆ミールへの需要期待が大豆にも波及し、時間外の堅調と相まって買い優勢で小幅続伸している。値動きは40円安−170円高、期先10月は30円高の41780円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月993.75(+6.75)で推移している。
<農産物>アラビカが軟調、粗糖はマチマチ
前場の東京農産物はアラビカが軟調に推移、粗糖はマチマチで推移している。アラビカはNY市場が下落後の買戻しに小幅反発して入電したが、東京市場では円高の進行で買い方の手仕舞い売りが優先となり軟調な地合いとなっている。値動きは当限150円高、他は110円安−60円安、新甫11月限は20320円で発会し前引けは20310円。
一方、粗糖は全般にマチマチで推移している。粗糖はNY市場がドル安と原油安という強弱材料から小動きで入電。東京市場でも材料不足から小動き、全般は玉次第のマチマチで推移している。値動きは340円安−190円高、期先11月が190円高の42750円で推移している。
09/11/13 15:43 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが軟調、大豆は続伸
後場の東京穀物はコーンが軟調、大豆は続伸して終了した。シカゴ市場でのコーンのカビ毒の件が引き続き材料視されているものと思われ、コーンは利食いが先行し軟調となる一方で、大豆は買戻しを含めた調整から上伸して終了した。シカゴ市場でニュースとなった毒素だが、突発的であったことからひとまず嫌気されたが、影響が深刻であれば逆に強気の材料となりえるため、引き続きどのように材料視されていくのか見守る必要がありそうだ。値動きは150円安−40円安、期先11月は150円安の21900円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月388.75(-1.75)で推移している。一方、大豆は360円安−40円安、期先8月は360円安の38700円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月990.50(+0.50)で推移している。
<農産物>アラビカが動意薄、粗糖は小幅続伸
後場の東京農産物はアラビカが材料難から終始動意薄、粗糖も同様だが週末要因から買戻しに値を戻して終了している。NY砂糖のチャートは上値、下値の値幅が狭まってきており早晩どちらかに大きく動き始めそうではある。一目均衡表では先行スパンの下限で支えらていることから上昇の可能性を示唆しているように思えるが、どうだろうか。値動きはアラビカが450円安−10円高、期先9月は110円安の20120円で終了した。一方、粗糖は10円高−610円高、期先11月は110円高の42560円で終了した。
09/11/13 11:43 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが反落、大豆は続伸
前場の東京穀物は、コーンが反落、大豆は小幅続伸している。コーンはシカゴ市場が収穫作業の進展や高濃度のカビ毒の一種(ホミドクシン)が検知されたとのニュースにコーンの飼料需要が減少するとの懸念等を嫌気して反落。東京市場でも朝から手仕舞い売り場面となり反落した。後場からは週末要因も働き買い方の利益確定売り場面が続きそうだ。値動きは260円安−70円安、期先11月は250円安の21800円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月387.50390.50(-3.00)で推移している。
一方、大豆は続伸している。シカゴ市場でコーン市場のカビ毒の検知で飼料需要がコーンから大豆に振り向けられるとの思惑から買い物が入り上伸して入電。東京市場でも好感して小幅ながら続伸している。値動きは20円高−270円高、期先10月は270円高の41420円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月989.00(-1.50)で推移している。
<農産物>アラビカ3日続落、粗糖はマチマチ
前場の東京農産物は、アラビカが3日続落、粗糖はマチマチで推移している。アラビカはNY市場が材料不足の中を下落して入電。東京市場でも手仕舞い売りに3日続落となった。値動きは当限納会が990円安の20050円で納会した他は410円安−60円安、期先9月は130円安の20100円で推移している。
一方、粗糖は、粗糖はNY市場が原油安にもかかわらず独自材料の不足からほぼ変わらずで入電。東京市場でも高安マチマチでの推移となっている。後場からは週末要因も働きそうだが基本的には玉次第の展開で推移しそうだ。値動きは当限920円安、他は270円安−260円高、期先11月が180円安の42270円で推移している。
09/11/12 15:26 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに材料難から動意薄も堅調に終了した。後場に入って時間外取引、為替ともに小康状態となり穀物市場では材料難から伸び悩んだ。ただ、両銘柄ともにテクニカル面では好転しており強気有利な展開から下値では買いが入りやすく堅調に終了してい。値動きは0円−200円高、期先11月は200円高の22050円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月392.50(-1.50)で推移している。一方、大豆は当限100円安、他は180円高−500円高、期先10月は310円高の41150円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月972.00(-3.50)で推移している。
<農産物>動意薄
後場の東京農産物は手掛かり材料難からアラビカ、粗糖ともに動意薄、値動きも前場とほぼ変わらずの水準で終了した。値動きはアラビカが1月が200円高、他は390円安−20円安、期先9月は70円安の20230円で終了した。一方、粗糖は850円高−1200円高(ストップ高)、期先11月は850円高の42450円で終了した。
09/11/12 12:07 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続伸、コーンは22000円乗せ
前場の東京穀物は、コーン、大豆が続伸している。穀物はシカゴ市場は小幅高・安とマチマチでの入電となった。東京市場では昨日の需給報告の中でコーンが中立、大豆が弱気な内容であったが、シカゴ市場が以外に底堅い動きをしていることから買い安心感といったムードが広がっているようでコーンは22000円乗せを果たしている。テクニカル面でも強気の指標となっており下値は限定的のようだ。値動きは30円高−200高、期先11月は200円高の22050円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月394.00(-0.25)で推移している。一方、大豆は410円高−610円高、期先10月は510円高の41350円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月977.25(+5.25)で推移している。
<農産物>アラビカがマチマチ、粗糖は大幅反発
前場の東京農産物は、アラビカが、粗糖が大幅反発している。アラビカはNY市場が前日の地合いを引き継ぎ続落して入電。東京市場では昨日の大幅下落後ということもあり買戻しも入り高安マチマチとなっている。値動きは80円安−270円高、期先9月は20円高の20320円で推移している。
一方、粗糖は大幅反発。粗糖はNY市場が投機筋の買いに大幅反発。東京市場でも買戻し中心に反発しているが、期先については乱高下商状から買い疲れもみられ伸び悩んでいる。NY市場の投機筋の動向次第となり国内市場でも振り回され気味といったところ。値動きは650円高−1200円高(ストップ高)、期先11月が650円高の42250円で推移している。
09/11/11 15:34 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>伸び悩む
後場の東京穀物は堅調ながらも伸び悩んだ。後場に入り時間外取引でコーンが反落、大豆も伸び悩みとなり、為替も円高に触れたことから買いが続かず伸び悩んで終了した。値動きはコーンが290円高−400円高、期先11月は400円高の21850円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月392.75で推移。一方、大豆は当限530円安、他は190円高−360円高、期先10月は200円高の40840円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月970.00で推移している。
<農産物>軟調変わらず
後場の東京農産物はアラビカ、粗糖ともに軟調に終了。後場に入り為替の円高、他市場も伸び悩みとなる中、農産物市場でも前場から引き続き手仕舞い売りに軟調のままで終了した。値動きはアラビカが当限が変わらず、他は750円安−290円安、期先9月は670円安の20300円で終了した。一方、粗糖は860円安−280円安、期先11月は280円安の41600円で終了した。
09/11/11 11:39 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが堅調、大豆は反発
前場の東京穀物は、コーンが堅調、大豆は反発している。コーンはシカゴ市場が需給報告で生産と期末在庫が事前予想以上の下方修正となったことで投機筋の買いが加速し続伸して入電。東京市場でもこれを好感して買いが先行し続伸、期先は22000円をうかがう動きとなっている。値動きは380高−500円高、期先11月は500円高の21950円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月393.00(-1.50)で推移している。
一方、大豆は安寄り後に反発に転じた。シカゴ市場では需給報告で生産と期末在庫が予想以上の増加となったことを嫌気して小幅下落して入電。東京市場でも手仕舞い売りが先行して続落して始まったが、コーンの上伸や時間外取引の反発に刺激され下値では買戻しが入り期先中心に反発している。値動きは60円安−460円高、期先10月は460円高の41100円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月972.50(+4.50)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は続落
前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖は続落している。アラビカはNY市場が投機筋のポジション調整の売りに大幅下落して入電。東京市場でも昨日までの堅調ムードから一転して買い方の手仕舞いに大幅反落している。小さい市場に投機筋の大量資金が出入りすることになり投機筋の動向次第で一方向に大きく、しかも急激にぶれやすいのでロスカットを巧く使用するなど玉管理にも注意したい。値動きは670円安−10円安、期先9月は670円安の20300円で推移している。
一方、粗糖は続落。粗糖はNY市場が原油安など商品全般の修正の動きから差粗糖市場でも投機筋の調整売りに大きく下落して入電。東京市場でも昨日の調整売りに続きNY市場の下落を嫌気した買い方の手仕舞い売りに続落している。値動きは890円安−230円安、期先11月が280円安の41600円で推移している。
09/11/10 15:34 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン上げ幅削る、大豆はマイナス圏
後場の東京穀物はコーンが堅調も上げ幅を削り、大豆はマイナスに転じて終了した。後場に入り時間外取引が下げ幅を拡大、為替も円高が進んだことから買い方の手仕舞いが進みコーンは上げ幅を削って終了。一方、大豆も時間外が下げ幅を拡大したことから東京市場でも引けに売られ前日比マイナスに沈んで終了した。他市場を眺めても先週からの金主導の相場つきにやや疲れが生じていそうで、需給報告を控えていることもあり穀物市場でも調整が必要な場面か。値動きは100円安−20円高、期先9月は100円安の18310円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月380.75(-5.25)で推移。一方、大豆は当限500円高、他は380円安−100円安、期先10月は310円安の40640円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月968.50(-3.50)で推移している。
<農産物>アラビカは上げ幅縮小、粗糖は続落
後場の東京農産物はアラビカは上げ幅縮小、粗糖は続落して終了した。アラビカは後場に入ると材料難から動意薄となとこう着状態となったが、引けにかけて円高が進行したことや他市場に下落する傾向が見られたことからアラビカ市場でも手仕舞い動きに上げ幅を削って終了した。値動きは130円安−250円高、期先9月は130円安の20970円で終了した。
一方、粗糖は続落して終了した。粗糖市場でも他市場の下落傾向から買い方の手仕舞いが急がれ引けにかけて下げ幅を拡大し続落となって終了している。ここに来て市況全般の上値が重く感じられ粗糖市場でももう一段の調整の可能性もあるかもしれない。値動きは当限±0円、他は840円安−620円安、期先11月は620円安の41880円で終了した。
09/11/10 12:31 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発も需給報告待ち
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発。コーン、大豆ともにはシカゴ市場がドル安や株高、商品市況の全面高から投機筋の買いに大幅高で入電。東京市場でもシカゴ高を反映して買い物先行で始まったが、その後は時間外の反落や円高に買い方の手仕舞いも早くやや上げ幅を削っている。午後からは今晩の米需給報告を控え閑散とする可能性も。値動きはコーンが230円高−290円高、期先11月は260円高の21590円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月382.25(-3.75)で推移している。一方、大豆は200円高−300円高、期先8月は300円高の38900円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月969.75(-2.25)で推移している。
<農産物>アラビカが堅調、粗糖は続落
前場の東京農産物は、アラビカが堅調推移、粗糖は続落している。アラビカはNY市場の小反発で東京市場でもやや買いが先行し堅調に推移している。最近のアラビカはやや下値を売る材料、動きに乏しく、その分が堅調な地合いとなっているようだ。値動きは±0円−270円高、期先9月は90円高の21190円で推移している。
一方、粗糖は続落。粗糖はNY市場は小動きながらやや為替が円高に振れたことや石油市場の伸び悩みから、粗糖市場でも手仕舞い売りが出やすく軟調、先日から続落して推移している。値動きは100円高−200円高、期先9月が200円高の42610円で推移している。
09/11/09 15:45 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調
後場の東京穀物はコーン、大豆ともに軟調に終了した。後場に入り時間外取引が反発、為替も90円台で安定したことからコーン、大豆ともに買い戻しに後場は戻りを入れたが商品市況全般の軟調ムードから戻りも限定された。現地10日の需給報告まで動き難い展開。値動きは360円安−80円安、期先11月は80円安の21330円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月370.50(+3.50)で推移している。一方、大豆は490円安−140円安、期先10月は140円安の40950円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月968.00(+1.00)で推移している。
<農産物>戻す
後場の東京農産物はアラビカは期先がプラス圏に浮上、粗糖も軟調ながら全般に戻した。両銘柄ともに特に材料なくNY市場の下落を織り込むと売り方の買い戻し場面となりアラビカがプラス、粗糖も軟調ながら戻して終了した。値動きは310円安−90円高、期先9月は90円高の21100円で終了した。一方、粗糖は830円安−60円安、期先11月は60円安の42500円で終了した。
09/11/09 11:36 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>穀物は続落
前場の東京穀物はコーン、大豆ともに続落している。コーンはシカゴ市場が米雇用統計の内容を嫌気した原油相場の下落につれてコーン市場でも投機筋の売りに下落した。東京市場でもシカゴ安に加えて90円割れの円高に手仕舞い売りが出て続落して始まった後、一転して90円台を回復する円安振れたことから売り方買い戻しにやや戻している。値動きは290円安−220円安、期先11月は220円安の21190円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月368.25(+1.25)で推移している。
一方、大豆も続落している。原油安や産地の天候回復から投機筋の売りに下落して入電。東京市場でも買い方の手仕舞いに続落して始まったが、その後は時間外の小反発と為替の円安で買戻されやや値を戻している。値動きは810円安−500円安、期先10月は500円安の40590円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月961.50(+6.50)で推移している。
<農産物>下落
前場の東京農産物はアラビカが反落、粗糖は続落している。アラビカはNY市場が雇用統計の悪化を嫌気した売りに下落。東京市場でも買い方の手仕舞いに反落している。値動きは当限が変わらず、他は380円安−120円安、期先9月は170円の20840円で推移している。
一方、粗糖は続落。粗糖はNY市場が原油安を嫌気した売りに続落して入電。東京市場も買い方の手仕舞いに大幅続落して始まった後、買い戻しに戻したが上値重く推移している。値動きは860円安−60円安、期先11月が60円安の42500円で推移している。
09/11/06 15:41 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調
後場の東京穀物はコーン、大豆ともに軟調に終了。午後に入って為替相場、時間外取引ともにこう着状態となり、穀物市場でもシカゴ市場を反映した反落状態が一巡すると後場は動意薄で終了した。今晩の米10月雇用統計の結果が為替、株価に影響しそうだが、投機筋の動向次第では穀物市場にも影響してきそうだ。また、独自材料としては来週10日の需給報告が目先の材料となってくる。値動きは230円安−100円安、期先11月は230円安の21410円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月376.25(-0.25)で推移している。一方、大豆は630円安−340円安、期先10月は470円安の41090円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月979.00(+7.00)で推移している。
<農産物>アラビカが堅調、粗糖は軟調
後場の東京農産物はアラビカが堅調、粗糖は軟調に終了。アラビカは後場もNY市場を反映した動きに終始した。一方、粗糖は買戻し一巡後にだれて終了している。値動きは30円安−240円高、期先9月は200円高の21010円で終了した。一方、粗糖は
1200円安(ストップ安)−540円安、期先11月は540円安の42560円で終了した。
09/11/06 12:11 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落も下げ幅縮小
前場の東京穀物は、コーン、大豆と反落後に下げ幅を縮小した。コーンはシカゴ市場が産地の天候回復や原油安で投機筋の売りに加えて生産者の売りが出て続落して入電。東京市場では昨日の踏み上げの反動もあり買い方の手仕舞いに反落して始まった。その後は時間外も一時軟調に推移していたが反発に転じてきたことから週末要因による買い戻しに値を戻している。値動きは90円安−10円安、期先11月は70円安の21570円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月378.00(+1.50)で推移している。
一方、大豆も続落後に下げ幅を縮小した。シカゴ市場では穀倉地帯での天候回復が見込まれ投機筋の売りに続落、また需給報告の事前予想が弱気な内容が相次ぎ売り有せとなり入電。東京市場でも上伸後の手仕舞い売りに続落して始まったが、時間外取引の反発とともに下げ幅を縮小している。値動きは270円安−90円安、期先10月は180円安の41380円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月980.50(+8.00)で推移している。
<農産物>アラビカは反発、粗糖は反落
前場の東京農産物は、アラビカは反発、粗糖は反落している。アラビカはNY市場が特に材料のない中を投機筋のテクニカル面での買いに反発して入電。東京市場でも昨日の利食い一巡後の買い直し場面となり反発に転じている。値動きは±0円−180円高、期先9月は売り買いが枚数が合致せず「できもうさず」で前場を引けている。
一方、粗糖は反落している。粗糖はNY市場が投機筋のテクニカル面での売りに大幅安となって入電。東京市場でも手仕舞い売りに一部ストップ安となるなど大幅安して始まった後も安値近辺で低迷している。需給やファンダメンタルな動きというよりも先の市況全面高による反動の動きといって良く、内外ともにレンジ内相場となっている。値動きは1180円安−460円安、期先11月が460円安の42640円で推移している。
09/11/05 15:38 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>小動き
後場の東京穀物は為替、時間外取引ともに小動きとなりコーン期先が買い戻しに堅調。一方、大豆も買い戻されるも利食い売りも続きプラス圏までは浮上できず期先は軟調に引けた。後場に入り材料難から手仕舞い商い中心の動きに終始し値動きも乏しかった。現地10日に発表される需給報告が目先の材料だが、気温低下で生育遅れが収穫遅れとなった産地情勢だが、民間会社の予想では気温低下の影響は軽微で以外にも収穫高の修正幅は大きくない。したがって、あらためて豊作が材料視されるようなら戻りも限定されることになる。外部要因である金融情勢と独自材料との綱引き相場がまだ続きそうだ。値動きは110円安−110円高、期先9月は110円高の21640円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月385.00(+1.00)で推移。一方、大豆は150円安−670円高、期先10月は150円安の41560円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月997.00(-2.00)で推移している。
<農産物>アラビカが軟調、粗糖は期先が軟調
後場の東京農産物は、アラビカが軟調、粗糖は期先が伸び悩んだ。後場の農産物市場は両銘柄ともに昨日の急騰後の利食い場面が続き両名がともに概ね伸び悩んだ。ただ、粗糖の期近限月は続伸となっており昨日の急騰を受けた空売り玉の踏みが誘われているものと思われる。値動きはアラビカが100円安−100円高、期先9月は120円安の20810円で終了した。一方、粗糖は320円安−360円高、期先11月は320円安の43100円で終了した。
09/11/05 11:56 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反落している。コーンはシカゴ市場が高水準の収穫高予想を材料に急騰後の利食い売り場面となり反落して入電。東京市場でも他市場の上げ幅縮小の動きにコーン市場でも手じまい売りが優勢となり概ね小反落している。値動きは90円安−10円高、期先11月は10円高の21540円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月383.50(-0.50)で推移している。
一方、大豆も反落。シカゴ市場が天候の回復と弱気な生産高予想から投機筋の売りに反落して入電。東京市場でも買い方の利食い売り場面となり反落している。値動きは430円安−180円安、期先10月は310円安の41400円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月996.00(+0.25)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は期先が下落
前場の東京農産物は、アラビカが小反落、粗糖は期近高、期先安となっている。アラビカはNY市場は小反落で入電。東京市場でも材料なく上伸後の利食い売りに小反落となっている。値動きは150円安−10円安、期先9月は150円安の20780円で推移している。
一方、粗糖は期先が反落。粗糖はNY市場が新規材料不足の中を投機筋の手仕舞い売りに反落して入電。東京市場でも期先に利食い売りがみられ反落している。値動きは290円安−360円高、期先11月が290円安の43130円で推移している。
09/11/04 16:45 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンがストップ高
後場の東京穀物は、後場に入って為替が円安に推移し石油市場、貴金属市場が一段高となると穀物市場ではコーン、大豆とも買い戻しが誘発され一段高、特にコーンは当限を除いた全限がストップ高となるなど強張って終了した。値動きは920円高−1000円高(ストップ高)、期先11月はS高の21530円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月390.00(+0.00)で推移している。一方、大豆は1110円高−1500円高、期先10月は1260円高の41710円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1008.00(-2.50)で推移している。
<農産物>アラビカは堅調、粗糖はストップ高で終了
後場の東京農産物はアラビカは堅調、粗糖はストップ高で終了した。市況全面高の様相からアラビカ市場でも買いが先行し堅調に推移、粗糖はNY高に加えて石油市場の高騰で買い物殺到状態は変わらずストップ高で終了している。値動きは100円安−130円高、期先7月は100円安の20240円で終了した。一方、粗糖は当限1400円高、他は1200円高(ストップ高)、期先11月はS高の43420円で終了した。
09/11/04 12:07 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発している。コーンはシカゴ市場が商品市場全体の上昇から投機筋の買いに続伸して入電。東京市場でも大幅反発している。金相場の急騰に連れた恰好で反発したが、今後は遅れている収穫作業の進展も予想され他市場の動向と独自材料の綱引きとなりそうだ。値動きは760円高−840円高、期先11月は800円高の21330円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月388.00(-1.25)で推移している。
一方、大豆も反発している。シカゴ市場が続伸したことで東京市場でも反発となっている。シカゴ市場では産地の収穫遅れから現物が品薄とされ足元需給は逼迫気味であり、短期的には強含み推移か。ただ、これから天候回復により収穫作業も進展が予想され相応のプレッシャーはかかるもの思われる。値動きは860円高−1160円高、期先10月は940円高の41390円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1006.25(-0.50)で推移している。
<農産物>反発
前場の東京農産物はアラビカ、粗糖ともに反発している。アラビカはNY市場が前日の急騰の後を受けて反落したものの、他市場の急騰から下げ幅を急速に縮小して入電。東京市場でも買い物が先行し反発してている。値動きは450円高−700円高、期先9月は450円高の20920円で推移している。
一方、粗糖も反発。粗糖はNY市場が金相場に連動して急騰して入電。東京市場でも朝から買い物殺到となりストップ高商状となっている。値動きは当限1390円高、他は全限1200円高(ストップ高)と大幅反発、期先11月はS高の43420円で推移している。
09/11/02 15:46 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
後場の東京穀物は買い戻しにやや戻したが全般は反落のまま終了した。午後に入り為替は90円を挟んだ展開で安定、時間外もやや戻したことから休日前の買い戻しに午後はやや戻した。ただ、週末海外市場の市況全面安の影響は大きく終日反落状態で終了している。値動きは620円安−520円安、期先11月は570円安の20530円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は11月364.50(-1.50)で推移している。一方、大豆は780円安−250円安、期先10月は330円安の40450円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月979.75(+6.00)で推移している。
<農産物>アラビカは軟調、粗糖は戻す
後場の東京農産物は、アラビカが軟調のまま終了する一方で、粗糖は買い戻しに値を戻して終了した。両銘柄ともに特に材料はないが他市場と同様に休場前の買戻し場面となった。NY市場はファンダメンタルよりも投機筋のポジション調整に左右される展開となっており、しばらくはこの状態が続きそうである。値動きはアラビカが240円安−100円高、期先9月は170円安の20430円で終了した。一方、粗糖は340円安−190円高、期先11月は190円高の42220円で終了した。
09/11/02 11:59 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
前場の東京穀物はコーン、大豆ともに反落している。コーンはシカゴ市場がドル高や原油安に加え株式市場の下落で投機筋の売りに反落して入電。東京市場では海外安に加え円高進行で買い方が嫌気し投げ売りに大幅反落となっている。値動きは690円安−570円安、期先11月は690円安の20410円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月362.25(-3.75)で推移している。
一方、大豆も反落。シカゴ市場は原油安をはじめとした商品市況の下落が嫌気され投機筋の売りに下落して入電。東京市場でも買い方の投げに一段安となっている。その後も時間外が軟調で上値の重く推移している。値動きは1380円安−820円安、期先10月は820円安の39960円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月970.00(-8.00)で推移している。
<農産物>反落
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに反落。アラビカはNY市場がドル高、株安、原油安が影響し下落して入電。東京市場でも買い方の手仕舞い売りに下落している。値動きは390円安−20円安、期先9月は200円安の20400円で推移している。
一方、粗糖も反落。粗糖はNY市場がドル高や原油安から売りに押されたものの下値では確りと買い物が入りほぼ変わらずで入電。しかし、東京市場ではNY市場の動向とは関係なく、円高と他市況の下落が内部要因の玉整理を促し買い方の手仕舞い優勢で反落している。値動きは当限570円安−±0円、期先11月が140円安の41890円で推移している。
09/10/30 15:41 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>上げ幅を縮小
後場の東京穀物は前場に続き堅調ながら円安とシカゴ高を反映して反発したが上値では週末要因による買い方の手仕舞い売りに上げ幅を縮小して終了している。来月初頭にかけては米穀倉地帯にの天候回復予報も出ており収穫作業の進展から上値も抑えられるか。値動きは410円高−490円高、期先11月は490円高の21100円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月378.25(-1.25)で推移。一方、大豆は360円安−40円安、期先8月は360円安の38700円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は11月981.75(+3.75)で推移している。
<農産物>上げ幅縮小
後場の東京農産物は、朝方にNY高を反映して反発したが、午後は円相場がジリ高で推移したこともあり週末要因から反発場面を利食いや戻り売りに上げ幅を縮小した。値動きはアラビカが140円高−580円高、期先9月は210円高の20600円で終了した。一方、粗糖は700円高−1370円高、期先11月は700円高の42030円で終了した。
09/10/30 12:04 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
前場の東京穀物はコーン、大豆ともに反発している。コーン、大豆ともにはシカゴ市場が米GDPが予想以上の数字となったことで株式、石油市場が急反発してたことで投機筋が買い戻しに動き反発して入電。東京市場でも穀物が軒並み急反発している。値動きは460円高−690円高、期先11月は690円高の21300円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月380.00(+0.50)で推移している。一方、大豆は290円高−700円高、期先10月は580円高の40830円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月983.00(-2.50)で推移している。
<農産物>反発
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに急反発。農産物市場はアラビカ、砂糖ともにNY市場がGDP発表で流れが急反転し反発して入。東京市場でも朝から買いが入り軒並み急反発している。値動きはアラビカが100円高−560円高、期先9月は360円高の20750円で推移。一方、粗糖は970円高−1370円高、期先11月が970円高の42300円で推移している。
09/10/29 15:54 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調
後場の東京穀物は軟調に終了。前場でシカゴ安を織り込むと売り方の買戻しも入り一進一退の展開に終始した。コーンは18000円−22000円レンジの中間に差し掛かり売り方、買い方ともにこの水準からは深追いはできず、一旦はポジションを仕舞う動きとなっている。天候要因や需給要因よりも投機的な調整が優先されており、明日以降も株式、為替の動向次第の展開だろう。今晩は米7−9月期のGDP速報値の発表が注目され、穀物相場といえどもこうした指標とは無関係ではいられない。明日は週末ということもあり短期的には戻り場面もあってもよさそうだが。値動きは480円安−160円安、期先11月は160円安の20610円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月368.50(-0.50)で推移している。一方、大豆は600円安−100円安、期先10月は570円安の40250円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は11月970.00(+0.25)で推移している。
<農産物>アラビカは軟調、粗糖はストップ安のまま
後場の東京農産物は、アラビカは軟調、粗糖はストップ安で終了している。アラビカ、砂糖市場ともに投機筋の動向、つまりは金融市場の動向が需給要因に優先されてしまっている以上は今しばらくは金融情勢を見守るしかないようだ。月末の玉整理、来月はファンドの決算等々も加味して戦略を練りたいところだ。値動きはアラビカが360円安−90円安、期先9月は360円安の20390円で終了した。一方、粗糖は全限1200円安(ストップ安)、期先11月はS安の41330円で終了した。
09/10/29 11:39 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落。コーンはシカゴ市場が天候要因での買いを株安、原油安の売りが上回り続落して入電。東京市場ではドルが対円で円高となり市況全般の下落も大きく影響し買い方の投げ売りが続き続落している。値動きは480円安−180円安、期先11月は180円安の20590円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月369.25(+0.25)で推移している。
一方、大豆も続落。シカゴ市場が株安、原油安で続落して入電。東京市場でも買い方の投げで3日続落して始まった後も売り物優勢に続落している。値動きは740円安−60円安、期先10月は680円安の40140円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月968.00(-0.50)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖はストップ安
前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖は全限ストップ安と大幅安で推移している。アラビカはNY市場がドル高で投機筋の手仕舞い売りに続落して入電。東京市場でも市況全体の下落から買い方の投げに反落している。値動きは470円安−90円安、期先9月は470円安の20280円で推移している。
一方、粗糖はストップ安。粗糖はNY市場が株式市場、原油安に加えて対ユーロでのドル高から投機筋の売りに大幅下落して入電。東京市場ではNY安に加えて円高により朝から売り物が殺到し全限が1200円安のストップ安となっている。値動きは全限1200円安(ストップ安)、期先11月がS安の41330円で推移している。
09/10/28 15:28 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>穀物は下げ幅拡大
後場の東京穀物はコーン、大豆ともに下げ幅を拡大して終了した。前場は堅調に推移していた時間外取引も軟調に転じ、円相場もジリ高に推移したことから穀物市場では投機家の手仕舞い売りが相次ぎ下げ幅を拡大して取引を終えた。気温低下、天候不良を材料に上申した相場も、11月に向けてはファンドの決算がらみの動きも意識され他市場と同様に穀物市場でも調整が続く可能性がでてきた。コーン、大豆ともに収穫作業を遅らせている天候は気になるが、目先は投機的調整が優先されさそうでコーンは2万円、大豆は4万円の大台を意識した動きか。値動きは700円安−580円安、期先11月は630円安の20770円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月371.75(+1.00)で推移している。一方、大豆は690円安−140円安、期先10月は620円安の40820円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は11月974.25(+0.75)で推移している。
<農産物>アラビカはマチマチ、粗糖は続落
後場の東京農産物はアラビカはマチマチ、粗糖は続落した。他市場の下落を尻目にアラビカ市場はマチマチの値動きと健闘しているが、月末に向けてはNY市場の玉整理も懸念され警戒を要する。値動きは160円安−160円高、期先9月は160円高の20750円で終了した。
一方、粗糖は続落した。強気の需給関係を材料に投機筋の買いで急騰した相場も一段落。砂糖市場では先々の需給や南米の降雨がちな天候は下値を支える材料と見られるが、投機筋の動向次第では一段安も警戒したいところだ。他市場同様に米国経済指標と株価動向が砂糖市場にも大きく影響してきそうである。値動きは1200円安(ストップ安)−730円安、期先11月は850円安の42530円で終了した。
09/10/28 11:47 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落。コーンはシカゴ市場が一時的に原油高で買戻しの動きに上伸もドル高による投機筋の売りが優勢となり続落して入電。東京市場ではシカゴ安に加えて対円での円高から手仕舞い売りが続き続落して始まった後も売り物優勢で軟調に推移している。気温低下による単収低下−収穫減少とドル安背景による投機的な買い上げの反動との綱引き状態が続きそうだ。値動きは450円安−310円安、期先11月は310円安の21090円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月374.00(+3.25)で推移している。
一方、大豆も続落。シカゴ市場がドル高による売り物や来月初頭にかけて中西部で天候が回復するとの予報に売りが優勢となり続落して入電。東京市場でも円高から換算値マイナスとなり手仕舞い売りに続落、その後は買い戻しもでるが上値重く推移している。値動きは450円安−150円安、期先10月は410円安の41030円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月977.75(+4.25)で推移している。
<農産物>アラビカはマチマチ、粗糖は反落
前場の東京農産物は、アラビカがマチマチ、粗糖は反落している。アラビカはNY市場が小幅安。東京市場では昨日の下落から買い戻し場面となり期先が堅調も円高やNY市場の調整入り懸念に対する警戒感も強く手仕舞い売りも出やすい状態でマチマチとなっている。ドル安を背景に上伸した市況の反動が出るかどうかが焦点。値動きは30円安−80円高、期先9月は80円高の20670円で推移している。
一方、粗糖は反落。粗糖はNY市場がテクニカル面での売り物が続き続落して入電。東京市場でもNY安に加えて円高で手仕舞い売りに反落している。先々の需給の強さよりも市況全般の調整入りの影響が出ている状態。値動きは450円安−150円安、期先11月が410円安の41030円で推移している。
09/10/27 16:06 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>穀物は軟調
後場の東京穀物は利食い売りが継続しコーンは軟調、大豆は買戻しも入るが全般は軟調に終了した。シカゴ市場がNY市場と同様に投機筋の動向が鍵を握っており、昨晩のようにNY株式市場が下落するとリスク回避のドル買戻しとなり商品市場でも手仕舞い売りが出やすく下落を余儀なくされる。相場は需給要因よりもこうした投機筋の売買動向が相場をリードしてきただけに、今後もリスク回避の動きが継続するようなら引き続き調整色を強めることになる。シカゴ市場といえども株式市場など外部要因にも注意したい。値動きは710円安−50円安、期先11月は710円安の21400円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月379.50(+1.50)で推移。一方、大豆は790円安−190円高、期先10月は790円安の41440円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は11月992.75(+6.25)で推移している。
<農産物>アラビカは軟調、粗糖は堅調
後場の東京農産物はアラビカは軟調、粗糖は堅調に終了した。アラビカは後場も手仕舞い売り継続で軟調に終了。一方、粗糖は後場も引き続き買いが先行し堅調に終了している。コーヒー、砂糖ともにNY市場では需給要因そのものよりも、原油や株式市場の動向が農産物の価格を大きく左右する展開となっており、他市場の動向からも目が離せない。値動きはアラビカが500円安−140円高、期先9月は190円安の20590円で終了した。一方、粗糖は150円高−540円高、期先11月は150円高の43380円で終了した。
09/10/27 12:06 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆ともに下落
前場の東京穀物は、コーンが概ね続落、大豆が反落と国際穀物は下落している。コーンはシカゴ市場がドル高や原油市場の下落から投機筋の手仕舞い売りに大幅続落して入電。東京市場でも最近の急騰後の利益確定売り場面となり大幅下落している。引け後発表の収穫進捗率は20%(前週17%)とかなり遅れている。値動きは780円安−450円安、期先11月は770円安の21340円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月379.00(+1.00)で推移している。
一方、大豆は反落している。シカゴ市場が商品市況全体の下落から投機筋の売りに下落して入電。東京市場でも買い方の手じまい売りに反落している。引け後発表の収穫進捗率は44%(前週30%)と相変わらず遅れている。値動きは890円安−640円安、期先10月は740円安の41490円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月991.50(+5.00)で推移している。
<農産物>アラビカが3日続落、粗糖は小反発
前場の東京農産物は、アラビカが3日続落、粗糖が小反発。アラビカはNY市場が需給面での材料のない中をドル高を嫌気した売りに3日続落している。値動きは410円安−30円安、期先9月は170円安の20610円で推移している。
一方、粗糖は小反発。粗糖はNY市場がドル高、原油安を嫌気した売りに続落。東京市場では朝方は市況全般の下落もあり買い方の利食い売りに概ね小幅下落したが、その後は押し目買いや買い戻しに小反発商状となっている。値動きは変わらず−290円高、期先11月が260円高の43490円で推移している。
09/10/26 17:08 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>後場は反発
後場の東京穀物はコーンが下げ幅を縮小、大豆は反発幅を広げて終了した。後場に入り時間外取引が続伸したことでコーン、大豆ともに買戻しや押し目買いが入り反発、コーンは下げ幅を縮小し、大豆は反発幅を広げて終了した。値動きは110円安−70円高、期先11月は60円安の22110円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月400.75(+3.00)で推移。一方、大豆は280円高−570円高、期先10月は280円高の42230円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は11月1017.25(+11.25)で推移している。
<農産物>下げ幅縮小
後場の東京農産物はアラビカ、粗糖ともに下げ幅を縮小して終了している。円安傾向の中を積極的な売りも出にくく後場は両銘柄ともに買い戻しに下げ幅を縮小するなど全般に底堅く推移して終了した。値動きは400円安−40円安、期先9月は390円安の20780円で終了した。一方、粗糖は380円安−110円高、期先11月は280円安の43230円で終了した。
09/10/26 11:55 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが反落、大豆は安寄り後に反発
前場の東京穀物は、コーンが反落、大豆が安寄りしたがその後は反発に転じている。コーンはシカゴ市場がドル高や原油安を嫌気した売りに反落して入電。東京市場でもシカゴ安を嫌気した売りに反落したが前引けにかけては時間外が反発に転じ東京市場でも下げ幅を縮小しているきている。値動きは160円安−40円安、期先11月は130円安の22040円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月399.75(+2.00)で推移している。
一方、大豆は安寄り後に反発した。シカゴ市場はドル高を嫌気した売りと押し目買いが交錯しほぼ変わらずで入電。東京市場では市況全般が反落銘柄が多く大豆市場でも期近が堅調ながらも期先には買い方の利食い売りが出て小反落して始まったが、その後は時間外が反発から続伸歩調となり反発に転じている。値動きは50円高−530円高、期先10月は100円高の42050円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月1016.75(+10.75)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は小幅高
前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖は小幅高で推移している。アラビカはNY市場がドル高を嫌気した投機筋の売りに大幅下落して入電。東京市場でも期先を中心に大幅下落している。値動きは700円安−220円安、期先9月は700円安の20470円で推移している。
一方、粗糖は安寄りした後反発に転じ小幅高で推移している。粗糖はNY市場がドル高や週末の調整に売り買いが交錯しほぼ変わらずでの入電。東京市場では市況全般の反落の影響から砂糖市場でも利食い売りに期先を中心に安寄りしたが、その後は押し目買いに反発に転じている。値動きは50円高−530円高、期先11月が100円高の42050円で推移している。
09/10/23 15:52 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
後場の東京穀物はコーン、大豆ともに堅調に終了した。時間外の堅調、為替の円安がその背景だが、一部では週末要因からみの利食い売りも散見された。ドル安を背景に投機資金が穀物にも流入していることが現在の急騰の要因だが、投機的な動きには反動はつき物であるが気温低下による収穫作業の遅れがそれを封じ込めている面もある。チャートの角度が鋭角で目先的には調整い入りも警戒されるが、買い方も慎重姿勢で買っており押し目は空かさず拾われる状況だ。「もうは、まだなり」強気基調は続きそうだ。値動きは370円高−460円高、期先11月は370円高の22170円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月408.50(+5.00)。一方、大豆は当限1300円安、他は820円安−670円安、期先10月は670円高の41950円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は11月1022.00(+16.50)で推移している。<農産物>アラビカは軟調、粗糖は戻りも
後場の東京農産物は、アラビカは軟調、粗糖は安寄り後に買い戻しに戻して終了した。午後に入って農産物市場に独自材料はなく、週末要因の手仕舞い商い主体の相場展開となった。特にアラビカは出来高が極端に少なく、材料というより玉次第の展開。粗糖はNY安を織り込むと他市場の堅調な動きから週末要因に売り方の買戻しが優勢となり安値から値を戻して終了している。値動きはアラビカが190円安−10円安、期先9月は10円安の21170円で終了した。一方、粗糖は1460円安−380円安、期先11月は530円安の43510円で終了した。
09/10/23 11:54 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>穀物は続伸
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続伸している。コーンはシカゴ市場がドル高による売りを産地の天候悪化を材料視する買いが上回り続伸して入電。東京市場では円安シカゴ高で値ごろで売った売り玉の踏みが誘われ続伸して寄り付いたあと一旦利食いに小緩むが、前引けは再び買い物優勢に高値を更新している。値動きは280円高−350円高、期先11月は350円高の22150円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月406.25(+2.75)で推移している。
一方、大豆も続伸。シカゴ市場がドル高を嫌気した投機筋の売りに反落。東京市場でも続伸して始まった後も、期先は時間外は堅調で強気の買いに続伸している。値動きは200円高−300円高、期先8月は300円高の38900円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月1016.50(+11.00)で推移している。
<農産物>アラビカが軟調、粗糖は反落
前場の東京農産物は、アラビカが軟調、粗糖は反落。アラビカはNY市場がドル高で前日の急伸後の手仕舞い売り場面となり投機筋の売りに反落して入電。東京市場でも概ね手じまい売りに下落して始まるが、期先はわずかに買い先行で小確り推移となっている。値動きは110円安−20円高、期先9月は20円高の21200円で推移している。
一方、粗糖は反落している。粗糖はNY市場がドル高、原油安で投機筋の売りに反落。東京市場でも売り物先行で反落した。値動きは1300円安−700円安、期先11月が700円安の43340円で推移している。
09/10/22 15:52 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続伸
後場の東京穀物はコーン、大豆ともに続伸して終了した。国際穀物はシカゴ高を受けて続伸した後は利食い売りに一服となったが、時間外取引の下げ止まりに加えて引け際に為替が一段と円安に振れたことから買いが入り続伸して終了した。値動きは360円高−480円高、期先9月は420円安の21800円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月395.50(-2.75)で推移している。一方、大豆は350円高−600円高、期先10月は480円高の41280円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は11月1000.00(-8.50)で推移している。
<農産物>アラビカは堅調、粗糖は続伸
後場の東京農産物はアラビカは堅調、粗糖は続伸した。午後に入り他市場が堅調な中をアラビカも上伸し堅調に終了。ただ、人気離散から他市場のようには動けず上げ幅も非常に限定されている。値動きは50円高−440円高、期先9月は90円高の21180円で終了した。
一方、粗糖は続伸した。期近限月は1200円高のストップ高、期先も続伸したが高値警戒も強く利食い売りにストップには至らなかった。値動きは1040円高−1200円高(ストップ高)、期先11月は1110円安の44040円で終了
09/10/22 11:56 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続伸
前場の東京穀物はコーン、大豆ともに続伸している。コーンはシカゴ市場が産地での降雨で収穫作業の更なる遅延懸念やドル安背景の投機資金の流入で大幅続伸して入電。東京市場でも朝から売り方の買戻しに加え強気の買いに続伸している。値動きは300円高−370円高、期先11月は360円高の21740円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月395.00(-3.25)で推移している。
一方、大豆も続伸。他市場同様にドル安による投機資金流入で上昇と材料が重なり大幅続伸して入電。東京市場でも昨日のかけての利食い一巡後の買い直し場面となり続伸している。コーンと同様に産地の収穫作業が峠を越えてくるまではこうした材料が下値を支えることになる。値動きは270円高−390円高、期先10月は390円高の41190円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月1002.25(-6.25)で推移している。
<農産物>アラビカ小幅高、粗糖は反発
前場の東京農産物は、アラビカが小幅高、粗糖は反発している。アラビカはNY市場がドル安、原油高を好感した投機筋の買いに大幅高。東京市場でも上伸しているが、人気離散でこうした動きを反映できないでいる。値動きは±0円−330円高、期先9月は0円の21090円で推移している。
一方、粗糖は、粗糖はNY市場が原油高から投機筋の買いに上伸。東京市場では利食い一巡後の買い直しに反発している。ただ、値動きが激しく以前ほどの勢いは薄れつつあるようだ。下値にも警戒はしておきたい。値動きは720円高−1040円高、期先11月が910円高の43840円で推移している。
09/10/21 16:11 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調、コーンは一代の高値を更新
後場の東京穀物はコーン、大豆ともに堅調に終了。特にコーン先限は一代の高値を更新するなど一段と値が引き締まって終了した。低温被害に加えて今週末には産地に降雨予想も出ており、収穫作業の遅れの段階から今度は実際の被害を見極めるまでは、こうした状態を織り込む地合いが続きそうだ。値動きは100円高−290円高、期先9月は290円高の21380円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月385.00(+0.50)で推移している。一方、大豆は80円高−560円高、期先8月は200円高の40800円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は11月990.75(+8.25)で推移している。
<農産物>アラビカは期先が戻す、粗糖は軟調
後場の東京農産物は、アラビカが期先が戻し、粗糖は軟調のままで終了した。アラビカは午後は特に材料なく玉次第の展開。一方、粗糖も同様だがNY市場の下落の影響が大きく引き続き手仕舞い売り優勢で概ね小幅続落して終了した。潜在的な供給問題が再び材料視されるまでは、外部材料である株式、為替、石油市場との兼ね合いで投機筋の動向が材料となりそうだ。値動きはアラビカは310円安−10円高、期先9月は10円高の21090円で終了した。一方、粗糖は当限が1200円安(ストップ安)−280円安、期先11月は570円安の42930円で終了した。
09/10/21 11:48 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>小幅高
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに小幅高で推移している。コーンはシカゴ市場がドル高や市況全般の下落でポジション調整の売りに小幅反落して入電。東京市場では円安が下支えとなり小幅反発商状となっている。値動きは10円安−220円高、期先11月は220円高の21310円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月384.00(-0.50)で推移している。
一方、大豆も小幅高。シカゴ市場がドル高を嫌気した投機筋の売りに反落して入電。東京市場でも買い方の利食い売りに反落して始まったが、その後の円安や時間外取引の反発で押し目買い小幅反発に転じている。値動きは±0円−200円高、期先10月は110円高の40710円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月985.75(+3.25)で推移している。
<農産物>反落
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに反落。アラビカはNY市場がドル高や市況全般の下落を嫌気した投機筋の売りに下落して入電。東京市場でも利食い売りに反落している。値動きは290円安−10円安、期先9月は270円安の20810円で推移している。
一方、粗糖も反落。粗糖はNY市場がドル高やNY株式市場の下落に加えて石油市場の下落から砂糖市場でも投機筋のポジション調整の売りに反落して入電。東京市場でも利食い売りに場面となり売り物先行で反落となっている。ただ、この水準は売り買いが交錯しやすくこう着状態となりそうだ。値動きは当限が1200円安(ストップ安)−70円安、期先11月が470円安の43030円で推移している。
09/10/20 16:00 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが上げ幅縮小、大豆は軟調
後場の東京穀物はコーンが上げ幅を縮小、大豆は概ねマイナス圏に沈み軟調に終了した。午後に入り円相場がジリ高で推移、時間外取引も伸び悩むと東京市場でもコーンに利食い売りが入り上げ幅を縮小した。一方、大豆も円高と時間外の軟調な動きで東京市場でも利食い売りにマイナス圏に沈んで終了した。値動きは190円高−350円高、期先11月は320円高の21090円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月386.75(+0.50)で推移。一方、大豆の値動きは240円安−770円高、期先8月は220円安の40600円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は11月993.75(-2.50)で推移している。
<農産物>アラビカがマチマチ、粗糖は軟調
後場の東京農産物は、アラビカがマチマチ、粗糖はマイナス圏に沈んで終了した。アラビカは午後は円高の進行で期先に利食い売り優勢となり全般はマチマチで終了した。一方、粗糖も朝高の後はNY高の割には上値重い商状が加えて円高や石油市場の伸び悩みも響き買い方の利食い売り先行で軟調推移、引けにかけても引け味悪く安値引けとなるなど軟調に終了した。値動きは100円安−130円高、期先7月は100円安の20240円で終了した。一方、粗糖の値動きは当限が230円高、他は570円安−210円安、期先11月は310円安の43500円で終了した。
09/10/20 12:39 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>コーン堅調、大豆も高いが期先で上げ幅削る。
前場の東京穀物市場では、とうもろこしが堅調となっている。前日19日のシカゴコーンが、産地の降雨予想による収穫の遅れが懸念されるなどして反発、東京市場でもこれを受けて確りとした推移を示した。値動きは430円高−600円高、期先11月限は600円高の21370円。夜間取引は、日本時間11:00現在コーン12月限が389.00セント。
大豆市場でもドル安や収穫作業の遅れを背景にした前日のシカゴで反発。東京大豆も一般市場を中心に大幅堅調で始まった。その後シカゴ時間外でやや上値重く10ドルを割る動きとなったこともあり、期先限月を中心に上げ幅を削られた。Non大豆の期央以降は前日比マイナス圏で前場を終えている。値動きは、一般大豆が200円高−1310円高、期先10月は230円高。Non-GMOは680円安−940円高、期先8月限は420円高。日本時間11:00現在の時間外は、大豆11月限が999.25セント。
<農産物>アラビカ・粗糖とも概ね小高いが期央安い。
前場のアラビカコーヒーは概ね小高い。NY市場ではドル安に支えられる格好で続伸、これを受けた東京でも期央を除き小確りの動きとなっている。2・3番限はやや軟調。値動きは20円安−170円高、期先9月は80円高。
東京粗糖も前日NY市場の小幅高を受け総じて小高く、期近1月限は急伸して始まった。しかし為替がやや円高気味に推移したことなどもあって値を削られ、3−5番限が小幅マイナスで前場の取引を終えた。値動きは250円安−770円高、先限は円60円高。
09/10/19 16:23 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
後場の東京穀物はコーン、大豆ともに為替の円安と時間外取引の戻りから買い入り堅調に終了した。シカゴ市場は原油の思わぬ急伸によって支えられた相場となったが、一段高した現水準では以前ほどは気温低下も材料になり難くなっていることも事実。今後はあらためて豊作人気と気温低下に伴う収量減少懸念という強弱材料の詰めの段階となりそうだ。値動きは±0円−130円高、期先11月は130円高の20770円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月373.25(+1.25)で推移。一方、大豆は190円高−570円高、期先10月は240円高の40820円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は11月988.00(+10.50)で終了した。
<農産物>終日堅調
後場の東京農産物はアラビカ、粗糖はともに堅調に終了した。両銘柄ともにNY高を織り込むと午後は為替以外に材料とならず、また、期先は先行き見通しの強弱感が交錯して終了した。コーヒー、砂糖ともに南米ブラジルの天候悪化が心理的に下支え材料となっているようだ。値動きは100円高−710円高、期先9月は580円高の21260円で終了した。一方、粗糖は220円高−1800円高(ストップ高)、期先11月は220円高の43810円で終了した。
09/10/19 12:11 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>上値重い
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともにマチマチから軟調気配と上値重く推移している。コーンはシカゴ市場が週末のポジション調整で小幅安で入電。東京市場では円安と時間外取引が軟調と強弱材料で相殺となり、売り買いも手仕舞い商い中心となりマチマチでの推移となっている。値動きは140円安−80円高、期先11月は80円高の20720円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月370.25(-1.75)で推移している。
一方、大豆は軟調気配。週末のシカゴ市場がドル高、株安に週末要因が加わり下落して入電。東京市場でも朝から手仕舞い売り優勢となりやや軟調に推移している。値動きは70円安−20円高、期先10月は110円高の48720円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月982.50(-5.00)で推移している。
<農産物>アラビカが大幅高、粗糖は続伸
前場の東京農産物は、アラビカが大幅高、粗糖は続伸している。アラビカはNY市場が週末を控えた薄商いのところへ投機筋の買いがヒットし急騰。東京市場でもこれを好感し買いもの先行となり大幅高している。値動きは100円高−740円高、期先9月は510円高の21190円で推移している。
一方、粗糖は続伸。粗糖はNY市場が小幅続伸して入電。東京市場では先週の売り方踏みを寄り付きで吸収する動きに続伸して始まった。その後は利食い売りに上げ幅を削るも全般は堅調に推移している。値動きは310円高−1790円高、期先11月が310円高の43900円で推移している。
09/10/16 15:56 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調も伸び悩む
後場の東京穀物は堅調に終了も伸び悩んだ。午後に入り時間外取引も堅調維持、為替も円安となったが、週末を迎え積極的な売買は手控えられ週末要因特有の売りに上値重く伸び悩んだ。気温低下で買い進むこともその実態が見えなければこの相場水準からは買い進みにくいということも事実。また、収穫の進展度合いによっては売り圧力の高まりも懸念されることは来週以降意識しておきたいところである。値動きは20円安−150円高、期先11月は150円高の20640円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月375.50(+2.50)で推移している。一方、大豆の値動きは80円高−360円高、新甫10月は40580円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は11月988.25(+5.25)で推移している。
<農産物>アラビカが軟調、粗糖はストップ張り付きのまま
後場の東京農産物はアラビカが軟調、粗糖はストップ張り付きのままで終了した。アラビカは材料不足で前場同様に軟調に終了した。一方、粗糖はNY市場の急騰を反映してストップ高張り付きとなった。NY市場は原油高、株高に支えられた投機筋の買いに急騰したが、来週も投機筋の動向次第の展開は不変だろう。現状では、年後半に向けた需給関係はタイトといえるが、投機筋が市場を席巻しているだけに株式市場、ドル相場次第では投機筋の売買動向も急展開を見せそうだ。引き続き値動きの荒い相場を想定しておきたい。値動きはアラビカが100円安−130円高、期先7月は100円安の20240円で終了。一方、粗糖は全限1200円安のストップ安、期先11月はS高の43590円で終了した。
09/10/16 11:42 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆ともに堅調
前場の東京穀物は、コーン、大豆が小幅高と堅調推移。コーンはシカゴ市場がドル安、産地の気温低下を手掛かりに上昇してきた相場がドル高による投機筋の手仕舞い売りに上昇一服となり反落して入電。東京市場でも手仕舞い売りに小反落して始まったが、その後は時間外の反発に押し目買いが入り小幅反発、前場は堅調に推移している。値動きは40円高−160円高、新甫11月は20590円で発会し前引けは260円高の20850円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月374.75(+1.75)で推移している。
一方、大豆は小幅高。シカゴ市場が産地での長引く降雨が峠を越えそうだとのニュースに投機筋の手じまい売りを浴び反落して入電。東京市場では為替の円安から換算値プラスとなり小幅高で始まった後も、時間外が反発し手いることもあり週末の利食い売りをこなして堅調に推移している。値動きは240円高−440円高、新甫10月は40720円で発会し前引けは370円高の41090円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月991.75(+8.75)で推移している。
<農産物>アラビカは軟調、粗糖は全限ストップ高
前場の東京農産物は、アラビカは概ね軟調、粗糖は全限ストップ高と急騰している。アラビカはNY市場が投機筋の手仕舞い売りに反落して入電。東京市場でも円安ながら手仕舞い売り優勢で軟調、ただ期先には買い戻しが入り反発している。値動きは130円安−200円高、期先9月は200円高の20660円で推移している。
一方、粗糖は全限1200円高のストップ高と急騰。粗糖はNY市場が原油高の支援を受けた投機筋の買いに大幅反発して入電。東京市場でも朝から買い物が殺到し全限1200円高のストップ高張り付きとなっている。値動きは全限1200円高のストップ高、期先11月はS高の43590円で推移している。
09/10/15 15:35 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調も小動き
後場の東京穀物は総じて堅調に終了した。時間外取引、為替相場ともに小動きで推移する中、コーン、大豆ともに動意付けずに小動きに終始した。値動きは210円安−120円高、期先9月は120円高の20440円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月382.75(-0.75)で推移している。一方、大豆の値動きは360円高−1080円高、期先8月は540円高の40620円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は11月995.25(+1.25)で推移している。
<農産物>農産物は小動き
後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに小動きに終始した。後場に入り円相場もこう着状態、独自材料を欠く中にあって他市況同様に農産物市場も小動きに終始した。値動きはアラビカが30円安−180円高、期先9月は30円安の20460円で終了。一方、粗糖の値動きは100円安−210円高、期先11月は100円安の42390円で終了した。
09/10/15 11:56 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンがマチマチ、大豆は続伸
前場の東京穀物は、コーンがマチマチ、大豆は続伸している。コーンはシカゴ市場がドル安や原油が高値を更新する動きに小幅続伸して入電。東京市場では円安とシカゴ高から総じて堅調ながらも気温低下で上昇してきて相場も、次の段階への進展がなければ買って行けないといったムードに売り買いが交錯しマチマチで推移している。値動きは当限11月限納会が220円高の21300円で納会、他は200円安−140円高、期先9月は140円高の20460円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月381.75(-1.25)で推移している。
一方、大豆は続伸している。シカゴ市場は気温低下という新鮮味のなくなりつつある材料に売り買い交錯し小幅高で入電。東京市場では、気温低下と収穫遅れを材料に加えて納会がらみの玉整理が誘われ一段高、これが他限月にも波及し東京大豆は総じて続伸している。値動きは当限10月限の納会が2260円高の50660円で納会、他は460円高−770円高、期先8月は560円高の40640円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月998.25(-1.75)で推移している。
<農産物>アラビカ、粗糖ともに小確りで推移
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに小確りで推移している。アラビカはNY市場がドル安を手掛かりとした投機的な買い小確りで入電。東京市場でも小口の買いに全般は小確りで推移している。産地ブラジルの天候にも問題なく開花も順調で一段上を買いにくい状況にあるようだ。値動きは±0円−150円高、期先9月は150円高の20640円で推移している。
一方、粗糖は、粗糖はNY市場が決め手材料にかける中小幅続落して入電。東京市場でも積極的な売りは仕掛けにくい分が買い戻しとなり小幅上昇している。売り買いを仕掛けにくい展開が続きそうだ。低位もみ合いか。値動きは10円安−130円高、期先11月が100円高の42590円で推移している。
09/10/14 15:50 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンは安値引け、大豆はマチマチ
後場の東京穀物は、時間外取引が小動きの中、円相場が88円台へ進行したことで買い方の手仕舞い売りに続落商状となり、コーンは安値引け、大豆はマチマチで終了した。国際穀物は気温低下を材料に売り方の踏みを誘いながら上昇してきたが、買い方の中にはひとまず利益を確保しようとする動きが強まったようだ。コーンの値動きは260円安−180円安、期先9月は180円安の20320円で終了。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月382.25(+1.00)で推移している。一方、大豆の値動きは340円安−540円高、期先8月は220円安の40080円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は11月998.00(+5.00)で推移している。
<農産物>アラビカがマチマチ、粗糖は堅調維持
後場の東京農産物は、アラビカがマチマチ、粗糖は堅調に終了した。農産物はともに円高で利食い入りに上げ幅を削りアラビカがマチマチで終了。一方、粗糖も同様に円高で利食い売りも見られるが、NY高から下値では押し目買いも入り堅調を維持して終了した。値動きはアラビカが200円安−100円高、期先9月は10円高の20490円で終了。一方、粗糖の値動きは770円高−1170円高、期先9月は830円高の42490円で終了した。
09/10/14 11:58 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが小反落、大豆はマチマチ
前場の東京穀物は、コーンが小反落、大豆はマチマチで推移している。コーンはシカゴ市場が産地の気温低下など材料はあるもののポジション調整の売りに押されてほぼ変わらずで入電。東京市場ではマチマチでの寄り付きとなったが、その後は時間外取引が軟調となり東京市場でも買い方の手仕舞い売りに小反落している。値動きは90円安−10円高、期先9月は30円安の20470円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月381.25(+0.00)で推移している。
一方、大豆はマチマチ。シカゴ市場が投機筋の手仕舞い売りに反落して入電。東京市場では昨日のストップ高を受けて売り方の買戻しが先行し小幅続伸して始まった。その後は時間外の伸び悩みから買い方利益確定売りに上げ幅を縮小しマチマチで前引けした。値動きは50円安−330円高、期先8月は30円安の40270円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月995.00(+2.00)で推移している。
<農産物>アラビカが小幅高、粗糖は反発も上げ幅削る
前場の東京農産物は、アラビカが小幅高、粗糖は急反発後に上げ幅を削っている。アラビカはNY市場がテクニカル面での売り買いに幅高で入電。東京市場でも買いが先行し概ね小幅高で推移している。値動きは150円安−190円高、期先9月は20円高の20500円で推移している。
一方、粗糖は急反発後に上げ幅を削る展開。粗糖はNY市場がドル安や原油高の買いにストップロスがヒットし大幅反発して入電。東京市場でも朝から買い物優勢となり期近中心にストップ高含みの急反発して始まったが、その後は全般に買い方の手仕舞い売りや戻り売りにストップが外れるなど急速に上げ幅を削って前引けとなった。値動きは650円高−1400円高、期先11月が740円高の42400円で推移している。
09/10/13 16:27 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン堅調、大豆はストップ張り付き
後場の東京穀物は午後も堅調、特に期近は納会を控えて現物事情を反映した動きとなった。午後に入りシカゴ高を反映した後、東京市場では利益確定売りに小緩んむ展開となったが、全般は利益確定の売り以外は売り材料に乏しく米国産地の気温低下で押し目拾いの展開に底堅く推移した。値動きは520円高−830円高、期先9月は520円高の20500円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月376.50で推移している。一方、大豆は当限が納会前の玉整理に暴騰、他限月も買い物殺到状態は変わらず前場同様に1800円高のストップ高張り付きで終了した。米国産地の気温低下から生育遅れ、収穫遅れ、降霜懸念の高まりから上昇していたが、週末の需給報告で単収の引き上げが事前予想より小幅に留まったことで買いが加速している。目先は産地の気温低下を織り込む動きが豊作見通しに優先している。値動きは当限が暴騰し4250円高、他は1800円高(ストップ高)、期先8月はS高の40300円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月
<農産物>アラビカはマチマチ、粗糖は大幅安
後場の東京農産物は、アラビカがマチマチ、粗糖はストップ安含みの大幅安で終了。アラビカは全般は堅調ながらも期先には戻りう売りが持ち込まれ伸び悩み全般はマチマチでの引けとなった。値動きは210円安−600円高、期先9月は10円安の20480円で終了した。
一方、粗糖は後場もNY安を反映して全般に上値重く推移しストップ安含みの軟調な展開となった。連休中にNY市場が大幅下落した動きを受けての展開だが、東京市場では買い方の投げ一巡から売り方の買戻しも一旦終了したこといで売り買いが交錯しやすい。短期的には「戻り売り、突っ込み買い」の逆張りで臨む展開だろうが、NY市場がドイ安で商品市場に資金が流入していることから非常に荒っぽい動きが続くことになりそうだ。値動きは1200円安(ストップ安)−430円安、期先11月は670円安の41660円で終了した。
09/10/13 12:04 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>穀物は軒並み続伸、大豆はストップ高
前場の東京穀物は、コーン大幅高、大豆はストップ高と大幅続伸している。コーンはシカゴ市場が米国穀倉地帯の降雨、気温低下やドル安によって投機筋の買いが入り大幅続伸して入電。東京市場では8月6日以来の2万円乗せとなるなど軒並み続伸して始まった。その後は利食い売りも見られるが総じて前場は堅調に推移している。値動きは410円高−670円高、期先9月は620円高の20600円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月377.75(-3.50)で推移している。
一方、大豆は軒並み1800円高のストップ高。シカゴ市場が産地の低温・多雨型の天候で収穫が遅れていることやドル安で投機筋の買いが入り大幅続伸して入電。値動きは当限5380円高と暴騰、他は全限1800円高、期先8月はS高の40300円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月993.50(-5.50)で推移している。
<農産物>アラビカはマチマチ、粗糖は大幅下落
前場の東京農産物は、アラビカがマチマチ、粗糖はストップ安含みの大幅下落となっている。アラビカはNY市場がドル安を背景とした投機筋の買いに反発して入電。東京市場ではマチマチで推移している。東京市場は相変わらず人気低迷状態が続いており海外市場の動向を反映しにくい状態となっている。値動きは90円安−480円高、期先9月は20円高の20510円で推移している。
一方、粗糖は大幅下落。粗糖はNY市場が原油高、株高を手がかりに投機筋の買いで反発して入電。東京市場では連休中にNY市場が投機筋の手仕舞い売りに一段安となったことを嫌気した売りにストップ安含みの軒並み大幅下落している。チャートも悪化の一途をたどっており、こうした筋からの売り攻勢もかかりそうだ値動きは760円安−1200円安(ストップ安)、期先11月が840円安の41490円で推移している。
09/10/09 15:31 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調も需給報告待ち
後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに堅調に終了した。シカゴ高を反映して続伸して始まった後、為替の円安も支援材料となり週末の利益確定売りをこなして堅調に推移した。ただ、今晩の需給報告を控えてひとまず利益確保の動きもあり午後は一進一退の動きとなった。今週に入り米国産地の気温低下で生育遅れから収穫作業が平年比で遅れているところにドル安、株高、商品高となり一段高したが、今晩の需給報告次第では、あらためて豊作見通しが材料となり、流れにも変化が生じる可能性があり、まずはその内容に注目したい。値動きは130円高−660円高、期先9月は130円高の19980円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月362.00(-2.00)で推移している。一方、大豆の値動きは430円高−1090円高、期先8月は550円高の38500円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は11月932.25(-3.75)で推移している。
<農産物>アラビカが堅調、粗糖は期先が反発
後場の東京農産物はアラビカが堅調に終了する一方、粗糖の期近は玉整理が続き続落、期先は買い方投げ一巡後の売り方の買戻しに反発して終了した。東京市場はNY市場の戻りを先取りしており、仮にNY市場が反発しても東京市場の反発は鈍くなる可能性もあり、目先は「突っ込み買い、噴き値売り」の逆張りでの対処が賢明か。値動きはアラビカが当限320円安、他は120円高−680円高、期先9月は400円高の20490円で終了した。一方、粗糖の値動きは1150円安−470円高、期先11月は470円高の42330円で終了した。
09/10/08 16:38 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
後場の東京穀物はコーン、大豆共に後場も堅調に終了している。穀物はシカゴ時間外取引が反発に転じたことで後場も買い物優勢でコーンがほぼ高値引けとなるなど堅調に推移した。一方、大豆も堅調ながらも上値では利食い売りも見られ週末発表の需給報告で上方修正予想の在庫が懸念材料となっているようだ。値動きはコーンが40円高−300円高、期先9月は150円高の19850円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月362.50(+2.75)で推移している。一方、大豆の値動きは50円高−800円高、期先8月は50円高の37950円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は11月919.25(+7.25)で推移している。
<農産物>アラビカは期近が引けに急落、粗糖はストップ安
後場の東京農産物は、アラビカは引けに内部要因から期近−期中が一転して急反落するなど午後は大荒れ、期先も円高に上値重く軟調に終了した。一方、粗糖は前場同様にストップ安のままで終了した。一方、粗糖は午後に入り円高による売り物増加で前場と同様に売り物殺到状態は変わらずストップ安で終了した。NY市場次第とはいえ国内市場はレンジを下抜けたことや円高が止まらず、買い方の投げが成立しないとNY市場の動きに拘わらず国内は下げ止まりとはなり難いのではないか。「上げ相場は材料、下げ相場は内部要因」が相場の常である。値動きはアラビカは800円安(ストップ安)−120円安、期先9月は410円安の20090円で終了した。一方、粗糖の値動きは全限1200円安(ストップ安)、期先11月はS安の41860円で終了した。
09/10/08 11:48 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに小幅高。コーンはシカゴ市場が材料不足の中を売り買いが交錯し小幅続伸して入電。東京市場でも時間外取引が堅調、円相場が落ち着いたことで前場は小幅高で推移している。値動きは30円高−280円高、期先9月は50円高の18750円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月360.75(+1.00)で推移している。
一方、大豆も小幅高。シカゴ市場は週末の需給報告を前に投機筋のポジション調整に売り買いが交錯、小幅高で入電。東京市場では昨日の上伸後の利益確定売りに小幅下落して始まったが、夜間取引の小反発から押し目拾いに小幅反発に転じている。値動きは190円高−700円高、期先8月は190円高の38090円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月913.75(+1.75)で推移している。
<農産物>アラビカ期先が軟調、粗糖は全限ストップ安
前場の東京農産物は、アラビカが期近高の期先安、粗糖が全限ストップ安となっている。アラビカはNY市場が材料不足の中をテクニカルな売り買いに終始し小幅高で入電。東京市場では期先限月が小幅安で寄り付いた後も手仕舞い売りに続落している。一方、期近は内部要因による踏み上げとみられる。全般に出来高が非常に薄く材料を反映し難くなっているようだ。値動きは当限が800円高(ストップ高)、他は460円安−240円高、期先9月は460円安の20040円で推移している。
一方、粗糖は軒並み1200円安のストップ安。粗糖はNY市場が前日に流れを引き継ぎ投機筋の売りが加速し大幅下落して入電。東京市場でも朝から買い方の手仕舞い売りが殺到し軒並み1200円安のストップ安商状となった。チャート上では9/9の安値42240円を下回ったことで、東京市場は従来のレンジを下抜けとなり売り圧力が高まってきている。余程の材料出現とならなければ後場もストップは外れそうにないようだ。値動きは全限1200円安、期先9月はS安の41860円となっている。
09/10/07 16:16 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆共に堅調
後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに堅調に終了した。シカゴ市場の動向を反映した動きとなったが、目先的には両銘柄共に豊作予想で売り込んでいたところへ、気温低下による生育遅れ、収穫遅れが降霜懸念の浮上となり、またドル安、株高と強気材料の出現で内外共に売り方の踏みを誘ったといえる。明日以降は現地週末9日に需給報告が発表されるが、あらためて在庫の上方修正となれば、投機的に浮上した水準が恰好の売り場となる可能性もあり、週末要因と合わせてこうした点には注意を払いたいところである。値動きは420円高−620円高、期先9月は460円高の19700円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月358.00(+0.25)で推移している。一方、大豆の値動きは390円高−800円高、期先8月は580円高の37900円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は11月911.00(+1.00)で推移している。
<農産物>アラビカは上げ幅縮小、粗糖はマチマチ
後場の東京農産物は、アラビカが上げ幅を縮小、粗糖はマチマチで終了した。アラビカはNY市場の急騰を反映した後は、人気離散と円高に買い方の手仕舞い売りが出てやや上げ幅を縮小した。値動きは100円高−800円高(S高)、期先9月は100円高の20500円で終了した。
一方、粗糖は全般はマチマチで終了したが、総じて後場は期先が前日比プラス圏に浮上するなど反発した。商品市況全般に堅調な動きを示す中にあって粗糖市場も買い方の手仕舞い売り一巡から売り方が買い戻しに動き安値から値を引き戻して終了した。値動きは当限740円高、他は300円安−100円高、期先11月は100円高の43060円で終了した。
09/10/07 11:35 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆ともに上伸
前場の東京穀物は、コーンが続伸、大豆も反発している。コーンはシカゴ市場がドル安と産地の気温低下による霜害懸念が引き続き投機筋の材料となり大幅続伸して入電。東京市場でも昨日に続き強気買いに続伸して始まった。ただ一方では為替の円高に対する警戒感もあり一段高場面では買い方利食い売りも散見されている。値動きは370円高−440円高、期先9月は70円高の19640円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月357.00(-1.25)で推移している。
一方、大豆も反発している。シカゴ市場は産地の気温低下とドル安で上伸して入電。東京市場でも朝から買い戻しに主体で上伸し反発している。現地9日の需給報告で在庫の上方修正の可能性もあり、円高傾向とも相まって更に上げ幅を拡大するムードにはないようだ。値動きは430円高−610円高、期先8月は610円高の37930円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月908.00(-2.00)で推移している。
<農産物>アラビカが続伸、粗糖は反落
前場の東京農産物は、アラビカが続伸、粗糖は反落している。アラビカはNY市場がドル安を背景とした投機筋の買いに大幅上伸して入電。東京市場でも続伸している。ただ人気離散から出来高は弾まず、海外市場の動向を素直に反映しているとはいえない商状である。値動きは7月が不出来、他は280円高−800円高(ストップ高)、期先9月は280円高の20680円で推移している。
一方、粗糖は反落している。粗糖はNY市場がドル安とインドの供給問題を背景に投機筋の買いに続伸したが高値ではテクニカルな手仕舞い売りが入り反落して入電。東京市場でもNY市場を反映し手仕舞い売りに反落している。インドでは洪水の被害で供給が懸念されたがNY市場では織り込みつつあるとの見方もあり材料にはなり難くなっているようだ。値動きは640円安−10円安、期先9月が10円安の42950円で推移している。
09/10/06 16:11 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが堅調、大豆はマチマチ
後場の東京穀物は、コーンが堅調、大豆はマチマチで終了した。時間外取引が堅調に推移したことで東京市場でも買戻しや押し目買いに反発幅を拡げたが、引けは再び円高傾向となり反発幅を縮小して終了した。一方、大豆は四半期在庫の修正に加え現地9日発表の需給報告でも修正が予想されており、豊作予想とあわせて手仕舞い売りが出やすい状態で終了した。値動きは200円高−350円高、期先9月は200円高の19240円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月345.75(+4.25)で推移している。一方、大豆の値動きは170円安−400円高、期先8月は170円安の37320円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は11月888.50(+3.50)で推移している。
<農産物>アラビカがマチマチ、粗糖は上げ幅縮小
後場の東京農産物は、アラビカが材料不足でマチマチ、粗糖は全般は堅調に終了も、期先は利食い売りに上げ幅を縮小し前日比マイナスに転じて終了した。値動きはアラビカが130円安−310円高、期先9月は130円安の20400円で終了した。一方、粗糖の値動きは当限500円安、他は130円安−550円高、期先11月は130円安の42960円で終了した。
09/10/06 11:40 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆が反発
前場の東京穀物は、コーンが反発、大豆はマチマチで推移している。コーンはシカゴ市場が産地の気温低下予報やドル安により投機筋の買いに反発して入電。東京市場でも買いが先行し反発している。引け後発表の米コーンベルト地帯のクロップレポートでは生育が例年の57%(平年84%)、収穫率10%(平年25%)と気温低下による影響が出ており、時間外取引は小幅続伸している。値動きは250円高−320円高、期先9月は240円高の19280円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月346.25(+4.75)で推移している。
一方、大豆は期先が売られマチマチで推移している。シカゴ市場は気温低下予報やドル安により上伸したが、結局は豊作見通しによる売りが優勢となり軟調に入電。東京市場では昨日下落後の買い戻し場面となり小反発して始まったが、コーンとは異なり期先には戻り売りが持ち込まれ軟調、全般はマチマチとなっている。値動きは200円安−180円高、期先8月は200円安の37290円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月889.25(+4.25)で推移している。
<農産物>アラビカがマチマチ、粗糖は反発
前場の東京農産物は、アラビカがマチマチ推移、粗糖は反発している。アラビカはNY市場では上伸後に買い物が途絶え反落して入電。東京市場でも期近堅調ながらも期先には小口の売りが出て反落している。値動きは220円安−220円高、期先9月は130円安の20400円で推移している。
一方、粗糖は反発している。粗糖はNY市場がドル安や株式市場の反発を好感して反発して入電。東京市場でも昨日の大幅下落後の利益確定の買い戻し場面となり反発している。値動きは90円高−440円高、期先11月が290円高の43380円で推移している。
09/10/05 15:36 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>午後は下げ幅縮小
後場の東京穀物は、コーン、大豆共に軟調ながらも午後は下げ幅を縮小している。両銘柄ともに午後は為替、時間外取引共に落ち着いた動きとなったことで売り方の買い戻しにやや値を戻して終了した。コーンの先限は19000円に乗せて終了した。一方、大豆も戻りは入れたがやはり生産高見通しの引き上げやコーンとの比価の関係から戻りは売られやすく鈍いものとなっている。値動きは260円安−170円安、期先9月は180円安の19040円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月331.25(-2.25)で推移。一方、大豆の値動きは650円安−200円安、期先8月は600円安の37490円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は11月885.50(+0.50)で推移している。
<農産物>アラビカは堅調、粗糖は軟調
後場の東京農産物は、午後は前場同様に堅調に推移した。期中は一部乱高下する限月もみられたが取組、出来高が極端に少ない事に起因する動きである。値動きは130円高−600円高、期先9月は540円高の20530円で終了した。
一方、粗糖は一部押し目買いも入るが全般は軟調に推移して終了した。NY市場が乱高下しており今後も建玉管理に注意したい。値動きは1470円安−680円安、期先11月は680円安の43090円で終了した。
09/10/05 11:50 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>国際穀物は続落
前場の東京穀物は、コーン、大豆が続落している。コーンはシカゴ市場が原油安が影響し投機筋の手仕舞い売りに続落して入電。東京市場では時間外取引の続落もあり再び19000円割れを示現するなど続落している。収穫のピークを迎えておりシカゴ市場では売り圧力が増している。値動きは480円安−250円安、期先9月は340円安の18880円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月330.50(-3.00)で推移している。
一方、大豆も続落した。シカゴ市場はインフォーマ社による生産高見通しが下げに拍車をかけ生産者の売りに投機筋の売りが加わり大幅続落して入電。東京市場でも買い方の値下売りに弱気の売りが加わり続落している。シカゴ市場ではハーベストプレッシャーがかかっておりしばらくは上値重い商状を強いられそうだ。値動きは710円安−450円安、期先8月は710円安の37380円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月885.25(+0.25)で推移している。
<農産物>アラビカが反発、粗糖は大幅続落
前場の東京農産物は、アラビカが反発、粗糖が大幅続落している。アラビカはNY市場がドル安で投機筋の買戻しが進み大幅反発。東京市場でもジリ安推移の円相場も手伝い朝から買いが先行し反発している。値動きは130円高−640円高、期先9月は550円高の20540円で推移している。
一方、粗糖は大幅続落している。粗糖はNY市場が原油安を背景として投機筋のポジション調整に売りが加速し大幅続落して入電。東京市場でも買い方の手仕舞いに大幅続落している。下値の目処は9/9の42240円だが、下抜けるようだとレンジ抜けでチャートは悪化するので注意したい。値動きは1410円安−640円安、期先11月が640円安の43130円で推移している。
09/10/02 15:40 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>下げ幅縮小
後場の東京穀物はコーン、大豆共にシカゴ時間外取引も小動きとなったが、週末要因から売り方が買い戻しに動き後場は下げ渋り商状を呈し下げ幅を縮小して終了した。収穫作業の進捗が問題だが時期的には例年10月中旬が最盛期の目安、それまではハーベストプレッシャーが市場に重く圧し掛かることになる。収穫の峠を越えるまでは買い方の出番は少ないようだ。来週は独自材料に加えて調整入りの可能性が出てきた外部要因としての株価動向と為替動向が鍵を握りそうだ。値動きはコーンが150円安−20円安、期先9月は150円安の19220円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月339.50(-1.00)、一方、大豆の値動きは360円安−40円安、期先8月は360円安の38700円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は11月918.00(±0.00)で推移している。
<農産物>アラビカは動意薄、粗糖は続落
後場の東京農産物は、アラビカは動意薄、粗糖は続落して終了した。アラビカは後場は材料難から動意薄、期先限月以外は取引量が極端に少なく、人気が離散してしまった市場の人気回復策、振興策として板寄せに取引に回帰したが、早くも息切れ状態となっている。市場人気が戻るには時間がかかりそうだ。値動きは130円安−±0円、期先7月は130円安の19990円で終了した。
一方、粗糖は後場も続落して終了した。NY市場の乱高下で国内市場も振り回されているが、チャート分分析では一目均衡表の実体が雲に埋没しており、早めに上方に抜けなければ徐々に上値が重くなるだろう。また、一番重要な遅行線も実体を下抜けることになり相場のトレンドに変化が生じることになる。したがって、ここ数日の相場動向に注意が必要だ。値動きは1610円安−870円安、期先9月は1520円安の43770円で終了した。
09/10/02 11:54 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反落している。コーンはシカゴ市場が朝方発表の週間輸出成約高が事前予想よりも好調となったが株価の下落に伴う商品市況の下落が投機筋の売りを誘い反落して入電。東京市場では90円割れの円高の進行や市況全面安の影響から投機家の手仕舞い売りに反落している。降霜懸念はあるが豊作見通しの変更を余儀なくされる状態までいかないと材料にはなりにくいようだ。値動きは160円安−70円安、期先9月は160円安の19210円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月339.50(-1.00)で推移している。
一方、大豆も反落。シカゴ市場では輸出成約高の好調というニュースや降霜懸念という潜在的な強気材料はあるものの他市場の下落や豊作見通しに相変わらず売り物優勢で下落して入電。東京市場でも円高と市況全面安の展開から手仕舞い売りに反落している。市場ムードとしては週末要因などでの戻り場面はあっても限定的で、本格的な収穫シーズン突入では強気し難い展開が続きそうである。値動きは290円安−120円高、期先8月は290円安の38090円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月917.00(-1.00)で推移している。
<農産物>農産物は反落
前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖は昨日の急騰から一転して急反落となっている。アラビカはNY市場がテクニカルな買いに急伸したものの、その後はドル高を嫌気した売りに急反落して入電。東京市場でも90円割れの円高もあり手仕舞い売りに反落している。値動きは±0円−250円安、期先9月は150円安の19970円で推移している。
一方、粗糖は急反落。粗糖はNY市場がドル高や市況全面安の影響を受けて投機筋の売りに大幅反落して入電。東京市場では昨日の引け味の悪さから警戒感が広がったことに加えてNY市場の急反落で買い方の手仕舞い売りが急がれ大幅反落している。砂糖の供給国側の問題はあるが、外部要因としての株価が本格的な調整に向かうとCFTCの建玉内容ではファンド、投機筋のロングポジションの積み上がりは気になるところだ。値動きは1440−890円安、期先9月が1200円安の44090円で推移している。
09/10/01 16:58 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>後場も堅調
後場の東京穀物は堅調に終了した。午後に入り時間外は小動きながら為替が円安に振れたことで買い戻し優勢となりコーン、大豆ともに堅調に推移した。値動きは130円高−270円高、期先9月は270円高の19370円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月341.50(-2.75)で推移している。一方、大豆の値動きは690円高−380円高、期先8月は690円高の38380円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は11月925.75(-1.25)で推移している。
<農産物>アラビカ堅調、粗糖は伸び悩む
後場の東京農産物は、アラビカが午後も円安を背景に堅調に推移した。板寄で取引に変わったことで出来高も回復が期待される。値動きは30円高−380円高、期先9月は380円高の20120円で終了した。
一方、粗糖は上げ幅を削るなど伸び悩んだ。期先はNY市場の急騰ぶりから警戒感も広がり利益確定売りが優勢となり上げ幅を削って終了した。値動きは110円高−1800円高(ストップ高)、新甫11月は45740円で発会し45290円で終了した。
09/10/01 11:38 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発し前場は堅調に推移している。コーンはシカゴ市場が四半期在庫発表、ドル安、原油安となり小幅続伸して入電。東京市場でも反発して始まったが、発表内容の割にはシカゴ市場の上昇幅が少ないことなどから上げ幅は限定的となっている。やはり豊作見込みが重石となっているようだ。値動きは100円高−240円高、期先9月は100円高の19200円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月339.75344.00(-4.25)で推移している。
一方、大豆も反発している。シカゴ市場は四半期在庫が弱気な内容となったが、弱材料の出尽くし感から上伸、ドル安、原油高も追い風となり反発して入電。東京市場でも反発して始まったが、この水準から積極的に買う向きも無く寄り後は小動き推移となっている。値動きは120円高−380円高、期先8月は250円高の37940円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月923.25(-3.75)で推移している。
<農産物>アラビカ反発、粗糖は3日続伸
前場の東京農産物は、アラビカが反発、粗糖が3日続伸となっている。アラビカはNY市場がドル安、原油高で投機筋の買いが入り反発して入電。東京市場でも反発して始まった後も20000円台回復を好感した買いも入り堅調に前場を終えている。本日から板寄せ取引の戻って取引が行われいるが前場は出来高が増加傾向となっており低迷するコーヒー市場にとっても好材料となっている。値動きは200円安−420円高、期先9月は420円高の20160円で推移している。
一方、粗糖は3日続伸。粗糖はNY市場がドル安、原油安を好感した投機筋の買いに続伸して入電。東京市場でも期近2本が1800円高のストップ高となるなど3日大幅続伸となっている。NY市場は少々上げ過ぎの感はあるが東京市場では買い方は利食いをこなしながらの上伸となっており、押し場面では空かさず拾われる可能性が高い。値動きは期近2限月が1800円高のストップ高、他は300円高−990円高、新甫1月が45740円で発会し前引けは45520円。
09/09/30 16:06 農産物 <15:30市況>東京工業品取引所銘柄
<貴金属>金が堅調
午後の東京貴金属は、午後に入りスポット市況が確りで推移し東京金は堅調に終了した。その他は白系が全般にNY市場を反映し終始軟調に終了している。朝方はNY市場の動向を反映した動き、その後は東京市場は為替、株価次第の展開、引けは日計り勢の動きを反映する動きとなっている。値動きは金が6円高−9円高、期先8月が7円高の2889円、銀が12月が不出来、他は4.7円安−6.3円高、期先8月は6.3円高の474.6円、白金が15円安−12円安、期先8月が14円安の3686円、パラジウムは10、4月が不出来、他は8円安−1円安、期先8月は8円安の832円で終了した。15:30現在のスポット価格はゴールドが997.00、プラチナが1278.00で推移している。
<石 油>堅調も同値圏推移
午後の東京石油は時間外取引が反発したことから原油、ガソリン共に午後は堅調に推移したが、為替の円高警戒から上げ幅も限定されほぼ同値圏での動きとなっている。目先は今晩の在庫統計が材料となる。値動きは原油が0円−200円高、期先2月が160円高の37790円、ガソリンが50円高−280円、期先4月が50円高の46280円、灯油が120円高−600円高、期先4月は180円高の44390円で終了した。
<ゴ ム>後場は軟調
午後の東京ゴムは利食い売りに軟調に終了した。値動きは1.4円安−0.5円高、期先3月は0.5円安の196.8円で終了した。
09/09/30 15:44 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>国際穀物は軟調
後場の東京穀物はコーン、大豆共に軟調に終了した。後場に入り時間外取引が軟調、為替も円高気味に推移し手仕舞い商い主体の精彩を欠いた動きとなった。豊作、降霜懸念など強弱材料が入り乱れ、材料面でも仕掛け難となっているようだ。値動きは260円安−10円安、期先9月は100円安の19100円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月338.25(-2.75)、一方、大豆の値動きは当限が640円高、他は220円安−60円安、期先8月は120円安の37690円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は11月は917.50(+0.50)で推移している。
<農産物>アラビカが軟調、粗糖はストップが外れる
後場の東京農産物は、アラビカが後場も材料不足で手仕舞い売りに軟調に終了。粗糖はマイナス納会となったことや急速な上げに対する警戒感から期先に利食い売りが見られたことも影響し後場は全限に亘り利益確定の売り場面となり制限高が外れて終了した。依然として先高感はあるもののNY市場のピッチの速さ、上げ幅に対する投機家の警戒感も広がっている。値動きはアラビカが240円安−50円安、期先7月は80円安の19740円で終了した。一方、粗糖の値動きは2番限以降が840円高−1490円高、期先9月は840円高の45360円で終了した。
09/09/30 11:39 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>小反落
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに小幅反落している。コーンはシカゴ市場が小幅続伸して入電。東京市場では朝方は為替円安で小幅上伸したが、前引けにかけては円高の動きに売り優勢となり小幅反落している。収穫作業が遅れ気味、気温低下で霜害懸念も浮上したが、この水準からは生産高が豊作、国内市場は円高警戒も働きやすく上値は重たい状態だ。目先は産地の気温低下から積極的な売りは出にくいが、かといって上値を買っていける状態にもない。レンジは下値18000円、上値20000円のレンジで中心値は19000円といった売り買い双方にとって居心地の良い水準となっており、動き難い展開。値動きは110円安−20円高、期先9月は20円高の19090円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月339.00(-2.00)で推移している。
一方、大豆はマチマチで推移。シカゴ市場は豊作想から相変わらず売り物がちで小幅続落くして入電。東京市場でも手仕舞い売り優勢で小幅安で始まった後も、ジリ高推移の円高や時間外の小動きに売り買い交錯しマチマチで推移している。値動きは当限420円高、他は240円安−20円高、期先8月は30円安の37780円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月917.75(+0.75)で推移している。
<農産物>アラビカが小反落、粗糖は大幅続伸
前場の東京農産物は、アラビカが小反落、粗糖が連日の大幅続伸商状となっている。アラビカはNY市場が材料難の中を投機筋の売りに小幅続落して入電。東京市場も小口の手仕舞い売りに反落している。値動きは当限が不出来、他は280円安−20円高、期先9月は20円安の19800円で推移している。
一方、粗糖はストップ高含みの大幅続伸歩調となっている。粗糖はNY市場が投機筋の買いの連日の大幅続伸となり入電。東京市場ではNY高を反映し朝から買い物殺到で軒並みストップ高で始まった。その後は期先に利食い売りが見られストップ高が外れたが、全般はNY高を消化しきれていない状態でのストップ高で前引けとなった。値動きは960円高−1500円高(ストップ高)、期先9月が960円高の45480円、本日納会の当限11月限は840円安の40670円で納会した。
09/09/30 11:36 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>小反落
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに小幅反落している。コーンはシカゴ市場が小幅続伸して入電。東京市場では朝方は為替円安で小幅上伸したが、前引けにかけては円高の動きに売り優勢となり小幅反落している。収穫作業が遅れ気味、気温低下で霜害懸念も浮上したが、この水準からは生産高が豊作、国内市場は円高警戒も働きやすく上値は重たい状態だ。目先は産地の気温低下から積極的な売りは出にくいが、かといって上値を買っていける状態にもない。レンジは下値18000円、上値20000円のレンジで中心値は19000円といった売り買い双方にとって居心地の良い水準となっており、動き難い展開。値動きは100円高−150円高、期先9月は70円高の18420円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月339.00(-2.00)で推移している。
一方、大豆はマチマチで推移。シカゴ市場は豊作想から相変わらず売り物がちで小幅続落くして入電。東京市場でも手仕舞い売り優勢で小幅安で始まった後も、ジリ高推移の円高や時間外の小動きに売り買い交錯しマチマチで推移している。値動きは当限420円高、他は240円安−20円高、期先8月は30円安の37780円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月917.75(+0.75)で推移している。
<農産物>アラビカが小反落、粗糖は大幅続伸
前場の東京農産物は、アラビカが小反落、粗糖が連日の大幅続伸商状となっている。アラビカはNY市場が材料難の中を投機筋の売りに小幅続落して入電。東京市場も小口の手仕舞い売りに反落している。値動きは当限が不出来、他は280円安−20円高、期先9月は20円安の19800円で推移している。
一方、粗糖はストップ高含みの大幅続伸歩調となっている。粗糖はNY市場が投機筋の買いの連日の大幅続伸となり入電。東京市場ではNY高を反映し朝から買い物殺到で軒並みストップ高で始まった。その後は期先に利食い売りが見られストップ高が外れたが、全般はNY高を消化しきれていない状態でのストップ高で前引けとなった。値動きは960円高−1500円高(ストップ高)、期先9月が960円高の45480円、本日納会の当限11月限は840円安の40670円で納会した。
09/09/29 16:44 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
後場の東京穀物は前場同様に後場も堅調に終了した。後場に入って時間外取引、為替ともに小動きとなり、東京市場でも前場水準で売り買いが交錯、全般は後場も堅調に終了している。値動きは220円高−440円高、期先9月は420円高の19200円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月340.50(+1.25)で推移している。一方、大豆の値動きは690円高−150円高、期先8月は150円高の37810円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は11月918.00(-1.50)で推移している。
<農産物>アラビカは動意薄、粗糖はストップ高
後場の東京農産物は、アラビカが後場は材料難から動意薄となり小動き、粗糖は買い物殺到状態は変わらずストップ高で終了している。値動きは110円安−250円高、期先9月は60円高の19820円で終了した。一方、粗糖の値動きは当限380円高、他は1000円高(ストップ高)、期先9月はS高の44520円で終了した。
09/09/29 11:35 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発している。コーンはシカゴ市場が降霜懸念に加えて原油高、株式市場の反発で投機筋の買いが入り反発して入電。東京市場でも時間外の続伸や為替の円安で190円高−400円高と軒並み反発して始まった。米穀倉地帯では収穫の遅れから降霜リスクの高まりとなっており、こうしたことを背景とした強気買いもみられ堅調推移となっている。値動きは190円高−390円高、期先9月は280円高の19060円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月339.75(+1.00)で推移している。
一方、大豆も反発している。シカゴ市場があらためて豊作を背景に売られ下落して入電。東京市場では前日に織り込んだ水準であり為替が円安に振れていることから買い戻しに反発して始まった。その後も時間外の堅調な動きもから前場は顕著に推移。値動きは180円高−550円高、期先8月は180円高の37840円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月916.00(-3.50)で推移している。
<農産物>アラビカが反発、粗糖はストップ高
前場の東京農産物は、アラビカが反発、粗糖がストップ高で推移している。アラビカはNY市場が材料不足の中を投機筋の売りに小幅下落して入電。東京市場でも概ね小幅反発している。値動きは11月が不出来、他は100円安−120円高、期先9月は80円高の19840円で推移している。
一方、粗糖は軒並みストップ高。粗糖はNY市場が原油高、株高による投機筋の買いが戻り大幅続伸して入電。東京市場でも朝から軒並みストップ高となるなど大幅続伸している。インドの乾燥、ブラジルの多雨という供給国側の問題で乱高下を繰り返してきたが、前回高値の玉整理も一巡気配となり出直り色を強めるかどうか正念場となっている。値動きは当限が1130円高、他は1000円高(ストップ高)、期先9月がS高の44520円で推移している。
09/09/28 15:41 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調
後場の東京穀物はコーン、大豆ともに引き続き軟調に推移して終了した。午後に入り為替は落ち着いたものの円高に対する警戒が相当に強く、買いは買い戻しに限定されるため上値も重く推移した。穀倉地帯の気温低下で霜害懸念は燻るが両銘柄共に豊作が予想されており、被害が出ても限定されるとの見方が大勢を占めている。加えて今週は独自材料よりも新政権閣僚の発言など外部要因としての為替の行方が大きく影響しそうだ。値動きは320円安−20円高、期先9月は320円安の18880円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月333.00(-1.00)で推移している。一方、大豆の値動きは790円安−180円安、期先8月は590円安の37660円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は11月915.75(-10.25)で推移している。
<農産物>アラビカが続落、粗糖は反発
後場の東京農産物は、アラビカが軟調ながらも買い戻しにやや戻りを入れて終了した。一方、粗糖は後場は円高も一服商状となり売り方の買い戻しに反発して終了した。チャートでは9/9の42240円を割り込まなければ、しばらくは保合う可能性が高いが、逆に割り込めば三尊を形成し一段安は避けられない。需給要因からは先高感は否めないが、短期的には引き続きNY市場、特に為替相場主導の展開が続きそうだ。値動きはアラビカが期近2本が不出来、他は320円安−230円安、期先9月は230円安の19760円で終了した。一方、粗糖の値動きは当限2110円安、他は940円安−590円高、期先9月は590円高の43520円で終了した。
09/09/28 11:45 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反落している。コーンはシカゴ市場が週末を控えたテクニカルな売りに小反落して入電。東京市場では時間外取引は反発ながら取引開始前の一段の円高に手仕舞い売りが先行、反落して始まった。その後はプラス圏で推移していたシカゴ時間外がマイナスに転じたことから、弱気筋の売りも加わり下げ幅を拡大して前引けしている。値動きは当限±0円、他は430円安−290円安、期先9月は430円安の18770円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月332.25334.00(-1.75)で推移している。
一方、大豆も反落している。シカゴ市場は特に材料の無い中を売り買いが交錯し小幅高で入電。東京市場では時間外取引の堅調を円高が相殺し下落して始まった。その後も時間外の反落や円高警戒に手仕舞い売りに、新規売りも加わり続落している。値動きは660円安−190円安、期先8月は660円安の37590円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月919.50(-6.50)で推移している。
<農産物>続落
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに続落している。アラビカはNY市場が急騰後の玉整理に3日続落して入電。東京市場では為替の急激な円高も影響し手仕舞い売りに続落している。NY市場の動向、為替の動向と国内特有の人気離散から非常に手を出し辛いところだ。しばらくは様子見ながらも買い場探しの姿勢か。値動きは11、1月が不出来、他は470円安−310円安、期先9月は310円安の19680円で推移している。
一方、粗糖も続落している。粗糖はNY市場がドル安を背景とした週末要因の買戻しに小幅高で入電。東京市場ではNY高を円高が相殺し小幅ながら下落して始まった。その後も為替以外に材料無く軟調、前引けにかけては買戻しもみられマチマチで推移している。値動きは当限は納会を控えた手仕舞い売りに2010円安と急落、他は890円安−90円高、期先9月が90円高の43020円で推移している。
09/09/25 15:47 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>穀物は堅調
後場の東京穀物はコーン、大豆ともに堅調に推移した。時間外取引の軟調、ジリ高で推移する円相場に対する警戒から上値は重いものの、週末の調整に売り方の買戻しが引き続きみられ下値も浅く午後は堅調に推移した。気温低下に伴い作柄懸念から堅調に推移したが、コーンは収穫本格化、大豆もこれからが本格化する時期とあって、目先の気温低下だけでは自ずと上値にも限界が生じるにも致し方の無いところか。現時点では動き難い。値動きは190円高−410円高、期先9月は210円高の19200円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月334.25(-2.25)で推移している。一方、大豆の値動きは160円高−330円高、期先8月は230円高の38250円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月920.00(+0.50)で推移している。
<農産物>農産物は軟調
後場の東京農産物は、アラビカが安値からは戻したが人気離散の上に週末とあって上値も重く軟調に終了。一方、粗糖は材料不足から動意薄の商状ながら引けは週末要因から売り方買戻しに動き戻りは入れたが全般は軟調に終了した。コーヒー市場、砂糖市場共に潜在的な強気材料はあるものの、現時点では外部環境に大きく左右される環境、構造となっており、ひとまず外部環境の吸収が先となり、落ち着いた後に本来の材料を材料視することになりそうだ。値動きはアラビカが680円安−540円安、期先9月は560円安の19990円で終了した。一方、粗糖の値動きは730円安−10円安、期先9月は10円安の42930円で終了した。
09/09/25 11:36 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発している。コーンはシカゴ市場が気温低下による作柄懸念に投機筋の買戻しに反発して入電。東京市場でもシカゴ高を好感し反発して始まったが、その後は円高警戒や他市場の下落も影響し買い物限定の動きとなっている。値動きは170円高−380円高、期先9月は170円高の19160円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月334.50(-2.00)で推移している。
一方、大豆も反発している。シカゴ市場がテクニカルな買戻しと豊作背景の売りが交錯しほぼ前日比変わらずで入電。東京市場では昨日の下落を受けた買い戻し場面となり小反発して始まった。その後は円高や他市場の下落に買いが続かずやや緩んでいる。値動きは110円高−350円高、期先8月は110円高の38130円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月919.50(+0.00)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は続落
前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖は続落している。アラビカはNY市場が原油の急落やドル高を嫌気した投機筋の売りに大幅下落して入電。東京市場でも朝から手仕舞い売りが出てほぼ全限が20000円を割り込むなど大幅下落、その後も円高警戒に売り物勝ちとなり軟調に推移している。値動きは850円安−580円安、期先7月は580円安の19970円で推移している。
一方、粗糖は続落している。粗糖はNY市場が原油の急落、株安が影響し手仕舞い売りに続落して入電。東京市場でも円高も影響し続落して始まったが、NYY市場でも実需の買いに下げ幅は限定されたように、東京市場でも下値では売り方の買戻しや強気筋の小口の安値拾いから下げ幅は限定されている。ただ、ツナギ足で9/9の42240円を下抜くようだとチャート上の悪化は避けられず、円高警戒とあわせて要注意だろう。値動きは770円安−10円安、期先9月が120円安の42820円で推移している。
09/09/24 15:38 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>後場は下げ幅拡大
後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに下げ幅を拡大して終了した。後場に入り時間外取引が続落、為替も円相場がジリ高となったことで東京市場でも手仕舞い売りが続き下げ幅を拡大した。収穫期となりハーベストプレッシャーが効いている状況であり、この時期の買い材料は持続性に欠ける場合が多い。したがって収穫が峠を越え「売り材料」となり難くなるまでは、戻りは売られ易い状態が続きそうだ。値動きはコーンは290円安−40円安、期先9月は220円安の18990円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月324.25(-6.00)で推移している。一方、大豆の値動きは12130円安−340円安、期先8月は1180円安の38020円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月910.50(-10.00)で推移している。
<農産物>アラビカは動意薄、粗糖はストップ安
後場の東京農産物はアラビカは動意薄、粗糖はストップ安商状のままで終了した。後場に入りアラビカ市場は材料無く動意薄で終了。一方、粗糖は前場同様に市場に売り物は見られずS安張り付き商状で終了した。値動きはアラビカが120円安−170円高、期先9月は20円高の20550円で終了。一方、粗糖の値動きは当限2160円安、他は全限1000円安(ストップ安)、期先9月はS安の42940円で終了した。
09/09/24 11:34 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン小幅続落、大豆は大幅下落
前場の東京穀物は、コーンが小幅下落、大豆が大幅下落している。コーンはシカゴ市場が穀倉地帯での気温低下予想に買い戻しから小幅続伸して入電。東京市場では換算値上はプラスながら取引開始前の時間外取引が反落して始まったことから先週末に引き続き手仕舞い売りに概ね小幅続落している。値動きは80円安−90円高、期先9月は10円安の19200円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月327.75(-2.50)で推移している。
一方、大豆は下落。シカゴ市場は休暇中にあらためて豊作予想から下落して入電。東京市場では時間外取引の続落もあり手仕舞い売りが先行し下落している。シカゴ市場では穀倉地帯に気温低下予想が出たが収穫期の売り圧力がかかっている。値動きは1020円安−180円安、期先8月は940円安の38260円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月915.50(-5.00)で推移している。
<農産物>アラビカはマチマチ、粗糖は大幅下落
前場の東京農産物は、アラビカが小反発、粗糖が大幅下落している。アラビカはNY市場が下落して入電。東京市場でも円安と外電安の綱引きとなりマチマチでの推移となっている。値動きは90円安−140円高、期先7月は60円高の20590円で推移している。
一方、粗糖は軒並み1000円安のストップ安で推移している。粗糖はNY市場が投機筋の売りに大幅下落して入電。東京市場でもNY安を反映し朝から売り物が殺到し2限月を除き1000円安のストップ安で始まった。その後も当限が2140円安と大幅下落していることから売り物殺到状態は変わらずで推移している。値動きは当限2140円安、他は1000円安(ストップ安)−990円安、期先9月がS安の42940円で推移している。
09/09/18 15:51 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続落、大豆は堅調
後場の東京穀物はコーンが続落、一般大豆は堅調に終了した。コーンは引けにかけての円じり高を嫌気したことや引き続き連休を控えた手仕舞い売りに続落して終了した。米穀倉地帯ではまずはコーンが収穫を迎えており買いからは入り難い時期となっていることが続落の背景となっている。値動きは460円安−190円安、期先9月は420円安の19210円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月328.25(-0.75)で推移している。
一方、大豆は堅調に終了。午後に入り時間外取引が反発に転じたことから買戻しが入り引けにかけては反発して終了した。降霜懸念の後退とはいえ下げ渋りの状況(売り込みの反動)からポジション整理の買戻しが未だ続いているようだ。値動きは200円安−140円高、期先8月は140円高の39200円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は11月954.00(+1.00)で推移している。
<農産物>アラビカがマチマチ、粗糖は期先が軟調
後場の東京農産物は、アラビカがマチマチ、粗糖は期先が軟調に終了。アラビカは完全に材料不足から売買も少なく玉次第の展開となりマチマチで終了した。値動きは300円安−70円高、期先7月は70円安の20530円で終了した。
一方、粗糖は期先が軟調に終了。午後に入って材料難は否めず他市場が手仕舞い売りに軟調となると粗糖市場でも同様に売り優勢となり期先限月が軟調に終了した。供給不足から期近高と逆ザヤが明確になりつつあることは、今後の相場展開を考える上でポイントになりつつある。値動きは550円安−780円高、期先9月は550円安の43940円で終了した。
09/09/18 11:32 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落、大型連休を控え手仕舞い売り
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落。コーンはシカゴ市場が週間輸出制約高は好調ながらも、引き続き降霜懸念の後退が材料視され投機筋の売りに続落して入電。東京市場では時間外取引での続落するなど軟調ムードに大型連休を控えて投機家も積極的には動けずポジション調整の売りが優勢で続落している。値動きは280円安−90円安、期先9月は280円安の19350円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月327.50(-1.50)で推移している。
一方、大豆も続落。シカゴ市場は2番限以降が小幅続落して入電。東京市場でも連休前の手仕舞い売りに軟調となっている。シカゴ市場では豊作予想を背景とした売り込みの反動が降霜懸念で一気に噴出したことでポジション調整も一巡となり、その後は売り買い交錯し一進一退といった展開となっている。値動きは当限10円高、他は450円安−130円安、期先8月は130円安の38930円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月954.50(+1.50)で推移している。
<農産物>アラビカがマチマチ、粗糖は反落
前場の東京農産物は、アラビカがマチマチ、粗糖は反落。アラビカはNY市場が材料不足の中をテクニカル主導の買い物に小反発して入電。東京市場では売り買いが交錯しマチマチの動きとなっている。人気離散商品の連休前取引とあってNY市場の動向を反映し難い商状となっている。値動きは11、1月が不出来、他は320円安−130円高、期先7月は130円高の20730円で推移している。
一方、粗糖は反落。粗糖はNY市場が期近は上伸したが2番限以降は他市場の冴えない動きを反映して投機筋の売りに反落して入電。東京市場でも週末要因も手伝い買い方の手仕舞い売りに押されて概ね反落している。内外共に目先の波乱相場ひとまず収まりそうなムードではある。値動きは1月が300円高、他は480円安−120円安、期先9月が460円安の44030円で推移している。
09/09/17 15:45 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが下げ幅縮小、大豆は期先が堅調
後場の東京穀物は、コーンが下げ幅を縮小、大豆は期近は軟調ながら期先は時間外の下げ幅縮小の動きから買戻しが出て期先は小幅高で終了した。時間外取引も大きな変化は無く、また為替も取引時間中は小康状態となり東京市場では連休を控えて取引は様子見といった商状となった。値動きは210円安−±0円、期先9月は210円安の19630円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月333.25(-3.00)で推移している。一方、大豆の値動きは490円安−350円高、期先8月は350円高の39060円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月946.00(-4.50)で推移している。
<農産物>アラビカが軟調、粗糖は上げ幅縮小
後場の東京農産物は、アラビカが連休を控えた手仕舞い売りに続落して終了した。一方、粗糖はNY市場の急騰を映して堅調ながらも引けは円高に振れたこともあり買い方の手仕舞い売りに上げ幅を縮小した。値動きはアラビカが3月不出来、他は530円安−250円安、期先9月は420円安の20600円で推移している。一方、粗糖の値動きは390円高−1190円高、期先9月が390円高の44490円で推移している。
09/09/17 11:44 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆ともに反落
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに概ね反落している。コーンはシカゴ市場が前日の降霜懸念による急騰後の利益確定売りに反落して入電。東京市場でも同様に買い方の手仕舞い売りに反落している。降霜という懸念材料はのこるものの豊作が確定的な穀物市場では収穫作業の終了が峠を越えないと(需給相場への移行)買い難いといった市場ムードではある。ただ、一方では外部環境は景気後退終了宣言から株式市場の上昇が続くなど好転してきており、需要の季節入りも控えていることから安値を更新していく環境にもないという意見もあり、レンジ内の取引を想定する必要もありそうだ。値動きは310円安−10円安、期先9月は210円安の19630円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月333.25(-3.00)で推移している。
一方、大豆は総じて反落。シカゴ市場が材料視された降霜懸念の後退により投機筋の売りに反落して入電。東京市場でも手仕舞い売りに期先2限月を除き反落している。シカゴ市場は前日の過剰反応の反動安が出た恰好だが、その分、相当に売り込んでいたことの証でもあり結果、調整を演じたこととなった。収穫が進んでくるとあらためて売りを誘いそうだが、しばらくは様子見か。値動きは430円安−290円高、期先8月は290円高の39000円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月946.00(-4.50)で推移している。
<農産物>アラビカ反落、粗糖は続伸
前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖が続伸している。アラビカはNY市場が小幅反落して入電。東京市場でも手仕舞い売りに反落している。後場は財y蝋不足から閑散としそうだ。値動きは11、1,5月が不出来、他は190円安−50円安、期先9月は120円安の20900円で推移している。
一方、粗糖は続伸している。粗糖はNY市場がいつものように原油高、株式市場の大幅高による投機筋の買いに大幅高で入電。東京市場でも続伸している。値動きは580円高−1340円高、期先9月が580円高の44680円で推移している。
09/09/16 15:46 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続伸、大豆は円高に上げ幅削る
後場の東京穀物は、コーンが一部ストップ高となるなど午後も続伸して終了。一方大豆も堅調ながら引けは急激な円高となり手仕舞い売り優勢となり上げ幅を削った。コーンは午後に入り時間外取引が下げ幅を縮小、為替も円安方向で推移したことで踏み上げを誘い高値引けとなるなど続伸して終了した。値動きは770円高−1000円高(ストップ高)、期先9月は990円高の19840円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月346.50(+0.00)で推移している。
一方、大豆も堅調に推移したが、引けはコーンの取引終了後の急激な円高の進行で上げ幅を削って終了した。目先は米国産地の降霜懸念と為替円高の綱引き相場となってきている。値動きは1110円高−1350円高、期先8月は1160円高の38710円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は11月949.00(-11.00)で推移している。
<農産物>アラビカはマチマチ、粗糖は反発も上げ幅削る
後場の東京農産物は、アラビカはマチマチで終了する一方、粗糖は反発した。アラビカはNY高を反映して上伸したものの材料難から上値では利食い売りも強まり引けはマチマチなって終了した。一方、粗糖はNY安を反映して利食い売り一巡となった後は押し目買い意欲の強さから反発したが、引けにかけては急速に円高となり再び手仕舞い売りを誘い上げ幅を削って終了した。値動きはアラビカが100円安−30円高、期先9月は10円高の21020円で終了した。 一方、粗糖の値動きは20円安−560円高、期先9月は変わらずの44100円で終了した。
09/09/16 11:39 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>シカゴ急伸で大幅続伸
前場の東京穀物は、コーン、大豆が大幅続伸。コーン、大豆ともにシカゴ市場が穀倉地帯で気温が低下するとの予報から降霜懸念が台頭し投機筋の買い戻しに一時ストップ高となるなど急騰して入電。東京市場では前日の反発地合いへシカゴ急騰とあって朝から買いが集まり軒並み大幅続伸して始まった。ただ、市場では円高懸念が払拭できないことや時間外取引が反落しており上値では利食い売りも出やすく上げ幅を削っている。豊作はほぼ確定しているが、目先は懸念が懸念で終わるのか、実際の被害が出てどの程度収量が落ちるのか等々の見極めが必要だ。勢いがあるため修正高はしばらく続く可能性はある。値動きはコーンが740円高−910円高、期先9月は740円高の195900円で推移、11:00現在のシカゴ時間外取引は12月346.50(+0.00)で推移している。一方、大豆の値動きは780円高−1470円高、期先8月は1330円高の38880円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月960.00(+0.00)で推移している。
<農産物>アラビカが小幅続伸、粗糖は小反落
前場の東京農産物は、アラビカが小幅続伸、粗糖が小反落している。アラビカはNY市場が前日急騰後の利食い売りをこなして小幅続伸して入電。東京市場でもNY高を反映して小口の買い物に小幅続伸して始まった後、利食い売りに小緩んだが前場は堅調に推移している。値動きは11月が不出来、他は30円高−110円高、期先9月は90円高の21100円で推移している。
一方、粗糖は、粗糖はNY市場が投機筋のポジション調整の売りに反落して入電。東京市場でも手仕舞い売りに反落して寄り付いたが、前引けにかけては他市場の急騰の影響から買い戻しも出やすく安値からは戻して前引けとなっている。値動きは570円安−20円安、期先9月が20円安の44.80円で推移している。
09/09/15 16:03 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>午後も堅調
後場の東京穀物は、コーン、大豆共に堅調に終了した。午後に入り為替は円安気味に安定し穀物市場では引き続き売り方の利益確定の買戻し場面となり両銘柄共に堅調に終了した。内外ともに大きな発表(需給報告)後の買戻し場面に戻りを入れているが、両銘柄共に単収、生産高ともに大豊作がほぼ確定的だけに、収穫期の天候に余程の事態が生じなければ、いずれは相当な売り圧力を受ける相場となりそうだ。例年、収穫が50%ー70%を越えてくるまでは売り圧力(ハーベストプレッシャー)がかかる傾向にある。値動きは140円高−280円高、期先9月は280円高の18850円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月316.75(-1.00)で推移している。一方、大豆の値動きは20円高−290円高、期先8月は290円高の37550円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は11月901.50(-7.50)で推移している。
<農産物>アラビカ堅調、粗糖は期先はストップ外れる
後場の東京農産物は、アラビカが午後もNY高を反映し堅調を維持して終了する一方、粗糖は期近は相変わらずストップ高ながら期先2限月には買い方の利食い売りに値が付き、ストップが外れて終了した。引き続きNY市場では波乱の展開が予想され東京市場でも同様で資金と建玉管理に充分配慮した売買戦術が求められそうだ。値動きはアラビカが450円高−760円高、期先7月は760円高の21010円で終了、一方粗糖の値動きは当限が1620円高、他は1050円高−1500円高(ストップ高)、期先9月は1050円高の44100円で終了した。
09/09/15 11:36 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>穀物は反発
前場の東京穀物は、コーン、大豆が反発している。コーンはシカゴ市場が原油安や収穫に良好な天候から手仕舞い売りに続落して入電。東京市場では為替円安で換算値がプラスとなり昨日下落後の買い戻場面となり小反発している。値動きは110円高−280円高、期先9月は230円高の18800円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月317.00(-0.75)で推移している。
一方、大豆も反発。シカゴ市場が最近の下落後の買戻しに概ね反発して入電。東京市場でも円安支援もあり売り方が買い戻しに動き反発している。一部週後半に降霜懸念も出ているようだがシカゴ市場では基本的には豊作見通しがより材料視されている状況だ。値動きは160円高−400円高、期先8月は360円高の37620円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月906.50(-2.50)で推移している。
<農産物>アラビカが大幅高、粗糖は軒並みストップ高
前場の東京農産物は、アラビカが大幅高、粗糖が軒並みストップ高となっている。アラビカはNY市場が焙煎業者など実需の買いに大幅高で入電。東京市場でも朝から買いが入り一時期先2限月がストップ高するなど軒並み大幅高した。ただ市場の人気離散傾向から東京市場では利食い売りが出やすく小甘くなっている。値動きは450円高−750円高、期先7月は750円高の21000円で推移している。
一方、粗糖は軒並みストップ高。粗糖はNY市場が投機筋のテクニカル主導の買いに急伸して入電。東京市場でも軒並み朝から1500円高のストップ高で始まり前引けまで続いている。値動きは当限1600円高、他は全限1500円高のストップ高、期先9月がS円高の44550円で推移している。
09/09/14 15:48 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>後場も軟調
後場の東京穀物はコーン、大豆共に軟調に終了した。午後も穀物市場では円高警戒は根強く、コーンは買い戻しに戻すも時間外が軟調なままとあっては戻りも限定され前日比プラスまでは戻しきれず軟調に終了。一方、大豆も売り方買戻しは限定的となり、戻り場面では手仕舞い売りに押され安値での引けとなっている。9月の需給報告が終わり、例年、収穫の最盛期に向けて今後はハーベストプレッシャーが重石となる時期に差し掛かっている。値動きはコーンが130円安−30円高、期先9月は50円安の18570円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月316.75(-3.00)、一方、大豆は値動きは1120円安−410円安、期先8月は1220円安の37260円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は11月897.75(-5.25)で推移している。
<農産物>アラビカ小幅高、粗糖は続落
後場の東京農産物は、アラビカが小幅高、粗糖は続落で終了。アラビカは後場は買い戻しに期先がやや戻して終了した。値動きは±0円−150円高、期先新甫9月は20250円で終了した。
一方、粗糖は全般に後場も続落、期先はストップ安で終了した。為替市場は落ち着いたものの石油市場が終日軟調、NY市場の波乱の動きも嫌気されており、引けに期先がストップ安に沈むなど引き続き買い方の玉整理に続落して終了した。現時点では先々のファンダメンタルよりもテクニカル面、NY市場の内部要因が優先されており、まだまだ波乱しそうな内外の砂糖相場である。値動きは1500円安(ストップ安)−880円安、期先9月は1500円安(ストップ安)の43050円で終了した。
09/09/14 11:47 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが反落、大豆は続落
前場の東京穀物は、コーンが反落、大豆が続落。コーンはシカゴ市場が需給報告を受けて投機筋のポジション調整の買い戻しが入り反発して入電。東京市場では時間外取引での軟調や取引前からの為替の円高に手仕舞い売り優勢となり期近が反落、期先は続落となり始まった。その後は円高は一服商状ながら時間外取引が続落し小幅続落となっている。値動きは190円安−90円高、期先9月は170円安の18450円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月316.00(-3.75)で推移している。
一方、大豆は続落している。シカゴ市場が需給報告を受けて下落して入電。東京市場ではコーン市場の反落や円高に手仕舞い売りに大幅下落して入電、その後も時間外取引が続落しており円高警戒も作用し軟調に推移している。値動きは1100円安−700円安、期先8月は1100円安の37380円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月897.00(-6.00)で推移している。
<農産物>アラビカが概ね反発、粗糖は反落
前場の東京農産物は、アラビカが、粗糖は反落している。アラビカはNY市場がドル安で投機筋からのまとまった買い物に反発して入電。東京市場では為替円高ながら期近が買い戻しに小反発、期先は円高による手仕舞い売りに押され軟調に推移、新甫9月は20260円で発会した。値動きは11月が不出来、他は10円安−150円高、新甫期先9月は20250円で推移している。
一方、粗糖は反落した。粗糖はNY市場が原油安、株安を嫌気した投機筋の売りに反落して入電。東京市場ではNY安に円高が加わり投機家の手仕舞い売りに大きく下落して始まった。その後も円高傾向に手仕舞い売りが優勢となり上値重く推移している。値動きは1440円安−880円安、期先9月が1250円安の43300円で推移している。
09/09/11 15:45 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン期先が軟調、大豆は続落
後場の東京穀物は、コーンは期先が軟調に終了する一方、大豆は午後も続落した。午後に入っても為替は円のジリ高が続き一時91.00円をつけるなど手仕舞い売りを誘いやすい商状が続いたことで上値が抑えられた。また、国際穀物は今晩の需給報告を前にして国際穀物は仕掛け難となり精彩を欠く展開だった。穀物は今晩の需給報告待ち。値動きはコーンが40円安−60円高、期先9月は10円安の18620円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月316.25で推移している。一方、大豆は600円安−200円安、期先8月は640円安の38480円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は11月930.00で推移している。
<農産物>アラビカが続落、粗糖はストップ高で終了
後場の東京農産物は、アラビカが続落、粗糖はストップ高で終了した。アラビカは円高に期近が続落、期先は買戻しが入り軟調ながらも戻して終了した。値動きは期近が940円安−150円安、期先7月は180円安の20010円で終了した。
一方、粗糖は午後も買い物殺到状態に変化無くストップ高張り付きのままで終了した。値動きは当限1650円高、他は全限1000円高(ストップ高)、期先9月はS高の44550円で終了した。
09/09/11 11:30 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>穀物は反落
前場の東京穀物は、コーン、大豆は反落している。コーンはシカゴ市場がドル安や原油高を背景とした投機筋のポジション調整の買い戻しに続伸して入電。東京市場でもシカゴ高で買戻しに小幅続伸して始まったが、その後は91円台半ばまでの円高の進行や時間外の小反落から手仕舞い売りに押され概ね反落している。後場は週末要因や今晩需給報告を控えていること、また円高への警戒感も加わり上値は重そうだ。来週にかけては円高・需給報告の織り込み・収穫期のハーベストプレッシャーと買い方には辛い時期となりそうだ。値動きは120円安−20円高、期先9月は110円安の18520円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月314.25(-1.00)で推移している。
一方、大豆も反落している。シカゴ市場がドル安による買戻しと弱気な需給報告から投機筋の売りに2番限以降が下落して入電。東京市場でも取引開始後の円高の進行や時間外の軟調な動きから手仕舞い売りに反落して始まった。その後も円高や市況全般の下落から大豆市場でも弱気見通しの需給報告を控えて手仕舞い売りに下げ幅を拡大している。値動きは700円安−200円安、期先8月は600円安の38520円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月926.50(-2.00)で推移している。
<農産物>アラビカが続落、粗糖は全限ストップ高と急反発
前場の東京農産物は、アラビカが続落、粗糖は朝から全限が軒並み1000円高のストップ高と急反発商状となっている。アラビカはNY市場が小幅反落して入電。東京市場では円高進行で手仕舞い売りに概ね続落している後。後場も円高と週末要因で軟調だろう。値動きは当限が940円安、他は3月が不出来、他は420円安−380円安、期先7月は390円安の19800円で推移している。
一方、粗糖は朝から軒並みストップ高と急反発商状となっている。粗糖はNY市場がドル安やNY株式市場の上伸から投機筋の買戻しに大幅反発して入電。東京市場では昨日の投げ一巡気配が漂っていたことからNY市場の急騰を見て朝から買戻しや強気の買いが殺到し軒並みストップ高と急伸している。本日の値幅制限は1,000円幅であり今晩のNY市場の動向や為替相場の値位置の兼ね合いもあるが、本日中のストップ外れは期待しがたく週明け以降に持ち越されるものと思われる。先限9月限の売りハナは500枚(500枚の買い残し)。値動きは当限値幅制限のない当限が1310円高、100円高−200円高、期先9月が200円高の42610円で推移している。
09/09/10 16:39 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに時間外が堅調となり売り方買い戻しに続伸して終了した。注目は需給報告だが一部には生産高の下方修正との見方も浮上し発表前の調整高といった様相である。値動きは140円高−320円高、期先9月は280円高の18630円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月311.50(+1.75)で推移している。一方、大豆の値動きは50円高−500円高、期先8月は210円高の39120円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月932.50(+4.00)で推移している。
<農産物>アラビカが軟調、粗糖は反発
後場の東京農産物は、アラビカが材料難から手仕舞い売りに押されやや軟調に終了。一方、粗糖は株価、石油市場の上伸を受けて5日続落から買い方の投げ一巡気配が漂い売り方の利益確定の買戻しや強気筋の押し目買いに後場は反発して終了した。価格という縦軸の調整が終了とすれば戻り幅も相当期待できそうだが、肝心なのは戻りなのか、押し目完了から上げ相場に移行したのかの判断であり、その判断にはNY市場の動向と重要なのは横軸としての時間調整が必要だろう。売る場合も、買う場合も十分にひきつけてからの売買が求められる。値動きはアラビカが130円安−10円高、期先7月は60円安の20190円で終了した。 一方、粗糖の値動きは510円安−940円高、期先9月は940円高の43550円で終了した。
09/09/10 11:38 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発。コーンはシカゴ市場が原油高、ドル安による買戻しに小幅続伸して入電。東京市場でも利益確定の買い戻しに小幅ながら反発している。ただ円高に対する警戒感や需給報告までは仕掛け難い展開となっているようだ。値動きは10円安−200円高、期先9月は190円高の18540円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月310.25(+0.50)で推移している。
一方、大豆も小反発。シカゴ市場は投機筋の手仕舞い売りに小幅下落して入電したが、東京市場では時間外の反発から買い戻しが入り反発となっている。大豆も需給報告待ちで動き難い展開だ。値動きは50円高−510円高、期先8月は220円高の39130円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月930.25(+1.75)で推移している。
<農産物>アラビカはマチマチ、粗糖は6日ぶりに反発
前場の東京農産物は、アラビカがマチマチ、粗糖は反発している。アラビカはNY市場が買い戻しが続き小幅続伸して入電。東京市場では売り買いが交錯しマチマチとなっている。値動きは11、1月が不出来、他は120円安−200円高、期先7月は120円安の20130円で推移している。
一方、粗糖は6日ぶりに反発した。NY市場が売りが途絶えたところへ投機筋の買い戻しが入り反発して入電。東京市場では昨日ストップ安をつけた期近が玉整理に続落する一方で、期先には買戻しや押し目買いが入り反発して始まったあと、戻り場面では買い方の手仕舞い売りもみられ上値を抑制している。やはり目先は、NY市場に次のトレンドが発生するまでは、東京市場では飛びついての売り買いは避け、突っ込み買い、噴き値売りで対処したいところ。値動きは180円安−660円高、期先9月が580円高の43190円で推移している。
09/09/09 15:51 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>穀物は材料待ちでマチマチ
後場の東京穀物は、コーン、大豆共に概ねマチマチで終了した。コーン、大豆ともに時間外が軟調、他市場も上値重く推移していることから穀物市場でも売り物が先行し概ね軟調、全般はマチマチで終了した。目先の材料はじり高を続ける円高と豊作が予想される需給報告の内容次第だが、株価の動向もシカゴ投機筋の売買動向を決める重要なファクターだけに注意したいところだ。値動きはコーンが60円安−50円高、期先9月は60円安の18350円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月306.25(-1.25)で推移している。一方、大豆の値動きは150円安−290円高、期先8月は150円安の38910円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は11月930.00(-6.50)で推移している。
<農産物>アラビカ軟調、粗糖は続落
後場の東京農産物は、アラビカが材料難から手仕舞い売りに軟調に終了。一方粗糖は期先が戻りを売られ大落して終了している。今月に入り大下げを演じている砂糖相場だが、ファンダメンタルからは先々の反転、上昇も期待されるが、目先はNY市場の独自の動きに左右され、NY市場が下げ止まりから横這いとなるまでは、手を出しにくい展開となっている。テクニカル面では一目均衡表では転換線が基準線を、遅行線が実体を割り込もうとしており、突っ込みは買い戻されても、引き続き戻りは売られそうな気配である。値動きはアラビカが90円安−130円高、期先7月は90円安の20250円で終了。粗糖は1500円安(ストップ安)−560円安、期先9月は710円安の42610円で終了した。
09/09/09 11:33 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>穀物は全般はマチマチ
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともにはマチマチで推移。コーンはシカゴ市場がドル安や原油高を背景にした買戻しに小反発で入電。東京市場でも昨日に続き買戻しから反発して始まったが、円高や豊作見込みでは戻り売りも入りやすく上値重くマチマチで推移している。11日の需給報告待ちといった展開。値動きはコーンが50円安−90円高、期先9月は50円安の18360円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月306.75(-0.75)で推移している。
一方、大豆もマチマチ。シカゴ市場がドル安による投機筋の買戻しに小幅反発して入電。東京市場でも昨日からの売り方買戻しに小幅続伸となって始まったが、円高や他市場の伸び悩みから手仕舞い売りも出やすく小幅マチマチで推移している。現地11日の需給報告では史上最高の生産高予想が見込まれており、発表までは積極的には仕掛け難い展開である。「しったらしまい」となるのかやはり発表が注目される。値動きは260円高−40円高、期先8月は10円安の39050円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月933.00(-3.50)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は5日大幅続落
前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖がストップ安含みの5日続落で推移している。アラビカはNY市場がドル安で投機筋の買いに小幅続伸して入電。東京市場では円高が警戒され昨日の上伸後の手仕舞い売りに小幅下落している。NY、東京両市場で砂糖相場が大幅下落していることも上値抑制要因となっているようだ。値動きは110円安−130円高、期先7月は110円安の20230円で推移している。
一方、粗糖は5日大幅続落。NY市場が前日に続き投機筋の手仕舞い売りに大幅下落して入電。東京市場でも昨日売り方の利益確定の買戻しに一旦は値を戻したが、本日のNY市場の大幅下落で、昨日投げを躊躇した向きからの手仕舞いが入り下げ幅を拡大しているが、前引けの期先はそうした売り物を売り方が買い戻して吸収し戻りを入れている。やはり順張りは慎みたいところ。値動きは1500円安(ストップ安)−520円安、期先9月は520円安の42800円で推移している。
09/09/08 16:21 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>後場は上げ幅拡大
後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに後場は上げ幅を拡大して終了した。前場からやや反発気味に推移していた穀物相場だが、後場に入って為替の円高が一服、また時間外も堅調な動きに変わり、前場に引き続き買戻しを進める動きが強まり後場はコーン、大豆ともに堅調に推移して終了した。値動きはコーンが110円高−210円高、期先9月は110円高の18410円、一般大豆は当限120円安の他は370円高−570円高、期先8月は570円高の39060円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引はコーン12月が304.00、大豆が922.75で推移している。
<農産物>アラビカが堅調、粗糖は引けの円高を嫌気し下落
後場の東京農産物は、アラビカが後場も堅調に推移、粗糖は引けの円高が嫌気され再度売られて終了した。アラビカは後場に入り為替の円高は一服となったものの支援材料なく前場と同水準での推移に終始した。値動きは±0円−160円高、期先7月は160円高の20340円で終了。
一方、粗糖は4日続落で投げ一巡気配もあり前場同様に売り方の買い戻し場面となり取引の多い期先限月を中心に戻り入れた。ただ、引けには再び為替が円高に振れ始めたことを嫌気した戻り売り勢力に再び値を崩し大幅安となって終了した。値動きは当限180円高、他は1500円安(ストップ安)−480円安、期先9月は480円安の43320円で終了した。
09/09/08 11:35 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>穀物は続落もあと戻す
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落したが前引けにかけては反発気味に推移している。コーン、大豆ともにはシカゴ市場が休場で入電無し。東京市場では再開された時間外が軟調なことや取引開始直後から為替が円高に振れたことで両銘柄ともに手仕舞い売りに続落して始まった。ただその後は売り方買い戻しに戻り歩調となりコーンがマチマチ、大豆は期先がプラス圏浮上も全般は小幅続落商状となっている。値動きはコーンが60円安−220円高、期先9月は60円安の18240円、一般大豆は290円安−60円高、期先8月は60円高の38550円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引はコーン12月304.0、大豆11月918.00で推移している。
<農産物>アラビカが続伸、粗糖は連日の大幅安
前場の東京農産物は、両銘柄共にNY市場の入電なし。アラビカが堅調に推移し続伸歩調、粗糖は連日の大幅安となっている。アラビカは先週までのNY市場の好地合いを引き継ぎ買い優勢の展開に堅調を維持している。値動きはアラビカが10円高−270円高、期先7月は210円高の20390円で推移している。
一方、粗糖は大幅続落。NY市場は休場。東京市場は前日の未消化分を本日下げた恰好である。買い方の投げは出来高からみて吸収されている模様で本日の相場も落ち着きつつあるが、先月末の急騰劇の反動から調整の大下げとなっており、しばらくは玉整理に高安の因果玉の振るい落としが続くものと思われる。したがって、相場変動率が依然として高く、今後も売買は飛びつき売買は禁物だろう。資金と建玉管理に充分気を配りたい。値動きは当限が変わらず、他は1490円安−540円安、期先8月は540円安の43260円で推移している。
09/09/07 15:38 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調も下げ幅縮小
後場の東京穀物はコーン、大豆ともに軟調ながらも下げ幅を縮小して終了した。午前中でシカゴ安を織り込むと午後は時間外取引の休場もあり為替次第の展開となり引けにかけて円相場が売られると穀物市場でも売り方の買戻しに値を戻して終了した。今晩はレイバーデーでシカゴ市場が休場となることから東京市場では終日手仕舞い商い中心の一日となった。値動きはコーンが420円安−50円安、期先9月は50円安の18300円で終了した。一方、大豆は560円安−190円安、期先8月は560円安の38490円で終了した。<農産物>アラビカ動意薄、粗糖はストップ安張り付き
後場の東京農産物は、アラビカが材料難から前場水準で終了する一方、粗糖は午後も買い方の手仕舞い売り殺到状態は変わらずストップ安のままで終了した。NY砂糖市場のチャートは下ヒゲながら大陰線を引いており、需給動向はさておき、チャートからは悪化が避けられない状況となったようだ。相場の上昇時は材料、下降時は内部要因がによるが、現在の砂糖相場は内外共に玉整理中心の相場となりそうだ。引き続きNY市場に左右される波乱商状が続きそうだ。値動きはアラビカが20円安−470円高、期先7月は470円高の20180円で終了した。一方、粗糖の値動きは当限1780円安、他は全限1500円安(ストップ安)、期先9月はS安の43800円で終了した。
09/09/04 15:40 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>午後も小幅続落
後場の東京穀物はコーン、大豆ともに小幅続落して終了した。午後に入って為替は落ち着いたものの、時間外が軟調なところへ引き続き週末要因の売りが続き穀物は小幅続落して終了した。米穀倉地帯では降霜に対する懸念は残るものの、コーンは豊作が見込まれており、今後の天候に問題が無ければコーン中心のハーベストプレッシャーに注意したい。ただ、大豆については短期的な続落後は輸出も順調なことから割安感に下値も限定された動きとなりそうだ。値動きはコーンが280円安−100円安、期先9月は280円安の18350円で終了した。一方、大豆は800円安−210円安、期先8月は550円安の39050円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引はコーン12月315.75(-0.75)、大豆11月941.50(-0.50)で推移している。
<農産物>アラビカ動意薄、粗糖は続落
後場の東京農産物は、アラビカが材料難から動意薄で前場とほぼ変わらずで終了した。一方、粗糖は午後も買い方の手仕舞い売りに続落して終了した。NY市場は一部実需筋の手当て遅れも指摘されていることから、現在の調整が終了すれば再び供給問題も蒸し返されそうで再上昇基調への回帰の可能性も出てきそうである。いずれにしてもNY市場の動向からは目が離せず波乱商状が続きそうだ。値動きはアラビカが±0円−190円高、期先7月は20円高の19710円で終了した。一方、粗糖の値動きは1170円安−500円安、期先9月は1230円安の45300円で推移している。
09/09/04 12:02 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>穀物は下落
前場の東京穀物は、コーンが続落、大豆が反落。コーンはシカゴ市場が業者の生産高見通しに下落して入電。東京市場でも時間外取引も軟調なことから週末要因も加わり続落して寄り付いた後も、手仕舞い売りが続き軟調な商状となっている。値動きは390円安−140円安、期先9月は220円安の18410円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月315.25(-0.25)で推移している。
一方、大豆は反落した。シカゴ市場は弱気の生産高見通しに投機筋の売りに続落して入電。東京市場では反発した昨日の反動もあり手仕舞い売りに反落している。インフォーマ社が生産高33.1億、単収を44.1BS/Eと予想したことがシカゴ弱気に拍車をかけている。値動きは530円安−60円安、期先8月は430円安の39170円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月942.50(+1.00)で推移している。
<農産物>アラビカが小幅高、粗糖は続落
前場の東京農産物は、アラビカがマチマチ、粗糖が大幅続落している。アラビカはNY市場が買戻し一服から小幅下落して入電。東京市場ではNY市場は材料にならず玉次第の展開にマチマチで推移している。値動きは1月不出来、他は10円安−200円高、期先7月は90円高の19780円で推移している。
一方、粗糖は続落。粗糖はNY市場が引き続きポジション調整の売りが続き大幅続落して入電。東京市場でも手仕舞い売りが継続し続落して寄り付いた後も、石油市場の下落など他市況の影響もあり前引けも軟調な展開となっている。値動きは1120円安−570円安、期先9月は1120円安の45410円で推移している。
09/09/03 16:27 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが下げ幅縮小、大豆は反発
後場の東京穀物は、コーンが下げ幅を縮小、大豆は反発して終了した。コーンは午後も全般に軟調ながらも、大豆の反発に連れて下げ幅を縮小して終了している。値動きは250円安−20円安、期先9月は20円安の18630円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引はコーン12月318.00(-1.25)で推移している。
一方、大豆は反発して終了した。3日続落となった反動や時間外取引の反発から東京市場でも午後は買い戻しに反発して終了した。値動きは一般大豆が290円高−1070円高、期先8月は290円高の39600円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は11月954.75(+3.75)
<農産物>アラビカがマチマチ、粗糖は大幅安のまま
後場の東京農産物は、アラビカがマチマチ、粗糖はストップ安含みの大幅安で終了した。アラビカはNY市場の上昇を織り込むと、その後は買いが続かず上げ幅を削りマチマチとなって終了した。値動きは80円安−200円高、期先7月は90円高の19690円で終了した。
一方、粗糖は午後も大幅安のままで終了した。NY市場の大幅下落から午後も手仕舞い売りが続き大幅下落商状は変わらずで終了した。値動きは1500円安(ストップ安)−960円安、期先9月はS安の46530円で終了した。
09/09/03 11:32 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続落、大豆は小反発
前場の東京穀物は、コーンが続落、大豆は小反発。コーンはシカゴ市場は小幅高での入電となったが、東京市場では朝から円高が進行し前日に続手仕舞い売りに続落している。値動きは220円安−90円安、期先9月は110円安の18540円で推移。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月317.50(-1.75)で推移している。
一方、大豆は小反発した。シカゴ市場は手掛かり材料難の中を投機筋の売りに小幅続落して入電。東京市場では前日の大幅安で織り込み済み水準であったことから買い戻しにやや反発して始まったが、その後は朝からの円高で反落、ただ前引けは為替が落ち着いたことから買い戻しに小反発している。値動きは当限860円安、他は30円高−80円高、期先8月は40円高の39350円推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月950.25(-0.75)で推移している。
<農産物>アラビカが小確り、粗糖は大幅下落
前場の東京農産物は、アラビカが小確り、粗糖はストップ安含みの大幅安。アラビカはNY市場がテクニカルな買いに小反発して入電。東京市場でも買い戻しが優勢となり概ね小確りとした動きとなっている。値動きは当限が不出来、他は80円安−110円高、期先7月は110円高の19710円で推移している。
一方、粗糖は期先限月がストップ安となるなど大幅下落している。NY市場が原油、株安を背景に投機筋の手仕舞い売りに大幅下落して入電。東京市場では円高も加わり高値更新後の利益確定売りに反落して始まった後も、引き続きNY安を嫌気した売りに期先2本がストップ安に沈むなど大幅下落している。値動きは1500円安(ストップ安)−1120円安、期先9月S安の46530円で推移している。
09/09/02 19:27 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>大豆が期近S安を含んで大幅下落、コーンも軟調。
本日の東京穀物市場では、大豆の両銘柄が期近のストップを含む急落に終わった。シカゴの時間外で大豆が軟化したこともあって後場に下げ幅を広げ、一般の期近3本、Non大豆の期近10月限が制限安に沈んだまま取引を終了している。一般大豆の4番限以降は1550円−1530円安、期先8月の終値は1530円安の39310円。Non-GMO他限月は1650円−740円安、期先8月限は1310円安の46390円。
とうもろこしも下落商状、隣接大豆市場の下落などを嫌気して後場は下げ幅を拡大する動きとなった。値動きは640円−480円安、先限9月限が640円安の18650円。
東京15:00現在のシカゴ夜間は、コーン12月限が316.75セント(-2.50)、大豆11月限が945.25セント(-10.25)。
<農産物>粗糖の期央が急伸、アラビカは安い。
東京のソフト市場では、粗糖が続伸となった。期央で買いものを集めて制限高を含む急伸したのに対し、期先は9月限が40円高の48030円で引けるなど伸び悩んだ。3月限が拡大ストップ高、他限月は540円−1470円高。
アラビカコーヒーは低迷、引けにかけてやや軟調気味に取引を終えた。値動きは600円−200円安、先限7月は380円安の19600円。
09/09/02 12:32 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>大豆は期近主導で急落、コーンも安い。
前場の東京穀物市場では、大豆が期近限月を中心に大幅安となっている。米国穀倉地帯の天候が回復しつつあるとしてシカゴ市場で大きく値を落とした大豆相場は、東京でも急落商状で始まった。為替が場中にじりじりと円安に推移するのを受け、期央以降では戻りを見せる限月も目立ったが、期近は頭重く、一般の期近2本・Non-GMOの1番限が1800円幅の制限安で前場の取引を終えている。一般の他限月は1450円−1090円安、Non大豆の2番限以降は1350円−530円安。
東京とうもろこしも軟調。産地の気温低下による作柄への影響が懸念されたが、2週間予想ではさほどの低下はないとして前日のシカゴ市場では売りものが先行した。東京では場中の円相場の軟化に支えられながらも軟調に前引けしている。値動きは480円−380円安。
夜間取引は、日本時間12:00現在でコーン12月限が317.25セント(-2.00)、大豆11月限が952.25セント(-3.25)。
<農産物>アラビカ軟調、粗糖小幅高。
東京アラビカコーヒーは軟調、他市場全般の軟化もあって手仕舞い売りが先行したNY相場を受け、前日比マイナス圏での推移。円安気味の為替もあって安寄り後は下げ幅を縮めた。値動きは600円−100円安(1,5月は不出来)、先限は310円安。
東京粗糖は続伸ながら、連日続いたストップを離れて小幅高。前日のNYでは投機筋の利益確定の動きが中心となったことで反落、荒い値動きを見せていた。東京市場でも一部限月を除き反落商状で寄り付いたが、その後は円安なども手伝って、期近11月限を除きプラスサイドに転じている。値動きは130円安−500円高、先限9月限は40円高。
09/09/01 18:15 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>コーンは小幅高、大豆は総じて小幅安。
東京とうもろこしは小幅高で引けた。シカゴ時間外でやや地合いを緩めたことから前場に比べやや上げ幅を削ったが、プラスサイドを維持して引けを迎えている。値動きは20円−150円。先限は50円高の19290円。
大豆市場では前日シカゴ大幅安を受けて安寄りしたが、その後は徐々に買いものも出て下げ幅を縮小。Non-GMO大豆の期先8月は前日比100円高を回復した。一般大豆は430円安−変わらず、Non他限月は560円−10円安。先限の終値は一般が30円安の40840円、Nonが47700円。
日本時間15:00現在のシカゴ時間外は、コーン12月限が327.00セント(-2.75)、大豆11月限が983.00セント(+3.50)。
<農産物>粗糖は終日制限高、アラビカ方向感乏しい。
粗糖は2番限以降が全て一代高値を更新して、終日ストップ高に張り付いた。NYの砂糖相場の急伸を受け、東京市場でも買いもの一辺倒の相場が続いている。値幅制限のない期近11月限は後場に一段高に進み、前日比2430円高で終了。期先9月限の終値は47990円。
アラビカコーヒーは方向感に乏しい動き、先限7月限は10円安の19980円で引けた。2−4番限は約定せず、他限月は50円−500円高。
09/09/01 12:22 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>大豆はシカゴ安受け下落、コーンは小幅高。
月が明けて1日前場の東京穀物市場では、大豆がシカゴ市場での30セント超の下落。中国株の急落が嫌われて売りものが先行した。東京でもこれを受けて軟調に始まったが、1ドル=93円台でやや円安気味に推移していたことなどから、やや戻りを見せて前場を終えている。31日に米農務省(USDA)が発表した輸出検証高は、市場予想を大幅に上回っていた。一般の値動きは450円−80円安、Non-GMOは610円−100円安。期先8月限は一般が140円安の40730円、Nonが100円安の47500円。
一方、東京とうもろこしは小幅高で前引けた。前日のシカゴ市場では、隣接大豆市場の下落を横目に小確りと入電。東京では小安く始まったが買戻しなどに支えられて小幅高に転じている。USDA発表の輸出検証高は市場予想を下回るものだった。値動きは70円−140円高、期先9月限は80円高の19320円。
夜間取引は日本時間12:00現在で大豆11月限が982.00セント(+2.50)、コーン12月限が326.50セント(-3.25)。
<農産物>粗糖が拡大S高に張り付く。
東京粗糖は1500円幅に拡大した本日も、ストップ高張り付き商状が続いている。NY市場では需給逼迫懸念が投機筋の資金も巻き込んで連日の高値更新となっており、これを受けて東京市場も急伸。本日1日より値幅制限の解除された期近11月限も含め、軒並み前日比1500円高を示現して前場を引けた。先限9月は47990円。
アラビカコーヒーは小動き。前日NY市場の動意薄から、東京市場でも方向感に乏しい相場となっている。期近4本は不出来、5月限50円高、先限7月は10円安の19980円。
09/08/31 18:13 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>コーン小安い、大豆は一段安に。
月末31日の東京穀物市場の後場は、とうもろこしが底堅い商状を醸しながらも、為替の円高商状やシカゴ夜間の軟調を背景にマイナスサイドを脱せないまま終了した。値動きは240円安−130円安。期先9月は180円安の19240円。
大豆も軟調。シカゴ市場の時間外取引で軟化したことから、一般・Non-GMOともに前場より下げ幅を広げる動きとなり、軟調な推移を見せて引けを迎えている。値動きは一般が720円安−500円安、Non大豆は840円安−100円高。期先8月限は一般が560円安の40870円、Nonが610円安の47600円。
日本時間15:30現在のシカゴ時間外は、コーン12月限が328.25セント(-0.75)、大豆11月限が996.25セント(-14.75)。
<農産物>粗糖は終日S高、アラビカ概ね小幅高。
31日の東京粗糖は全限月で終日1000円幅の制限高に張り付いた。インドを中心として世界的に今後も需要が旺盛と言われており、市場での根強い先高感から買いもの殺到の商状が継続した。先限の終値は46490円。
アラビカコーヒーは後場にやや軟調となったが、総じて小幅高を維持した。隣接の粗糖相場の急伸を眺めながらも、92円台後半で推移する為替に頭を抑えられた。値動きは30円安−190円高(9,11月限は不出来)、先限7月限は40円高の19990円。
09/08/31 12:33 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>円高を受けて軟調。
前場の東京穀物市場では、とうもろこしが軟調。前週末のシカゴ市場では方向感に乏しく結局小幅な動きに終わっていたが、東京市場の寄り付き時には93円台半ばだった為替市場で円高が進んだことで、節を追うごとに軟化を見せた。昨日実施された衆議院総選挙で民主党が圧勝、政権交代による期待感などで為替市場で日本円が買われているものと見られる。値動きは250円安−160円安、期先9月限は240円安の19180円。
大豆市場はNon-GMO大豆は一部限月で小高いものの、総じて軟調。前週末のシカゴにて期近の需給逼迫感などを背景に大きく上昇するも、円高の進行に値を消されている。値動きは、一般大豆が450円安−140円安、Non-GMOは460円安−100円高。期先8月限は一般が40980円、Non大豆は47750円。
日本時間11:00現在のシカゴ時間外は、コーン12月限が328.75セント(-0.25)、大豆11月限が1002.75セント(-8.75)。
<農産物>粗糖S高張り付き、アラビカは小高い。
ソフト市場では、粗糖が軒並みストップ高で前場を終了している。場中に円高が進んだが、上伸して入電したNY市場に支えられ、全限月が制限高に張り付いたまま前場の取引を終えた。期先9月限は46490円。
アラビカコーヒーもNY市場で続伸したが、週明け東京市場では円高に相殺され、総じて小幅高にとどまっている。値動きは30円安−50円高、期先7月限は50円高の20000円ちょうど。
09/08/28 15:41 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが堅調、大豆は軟調
後場の東京穀物は、コーンは後場も豊作織り込み済みの様相を呈し週末要因もあり買い戻しに堅調に引けた一方で、大豆の後場は時間外は堅調ながらも上伸後の週末要因から手仕舞い売りが優勢となり期先8月の130円高を除いて全般に軟調に終了した。値動きはコーンが30円安−120円高、期先9月は120円高の19420円、一般大豆は380円安−130円高、期先8月は130円高の41430円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月331.00(+1.75)、大豆は11月996.00(+10.50)で推移している。
<農産物>アラビカが軟調、粗糖は続伸
後場の東京農産物は、アラビカは午後も軟調、粗糖は続伸して終了した。アラビカは午後は大きな値動きはないがNY安が尾を引き週末要因からの買い戻しに限定され上値重く推移し軟調に終了した。値動きは当限150円高、他は440円安−240円安、期先7月は440円安の19930円で終了した。一方、粗糖は続伸して終了。午後に入ってもNY高から買い気は衰えず続伸して終了した。値動きは130円高−670円高、期先9月は610円高の45390円で終了した。
09/08/28 11:49 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆ともに小幅高
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに小幅高で推移している。コーンはドル安と原油高に反応して反発して入電。東京市場では寄り付き後やや円安に振れ小高く推移したが、その後は円高と時間外の軟調で小幅高で推移している。一方、大豆はシカゴ市場が期近は上伸したが2番限以降はほぼ変わらずで入電。東京市場では円安と時間外の反発となり東京市場でも反発して始まった後、前引けにかけての円高推移で反発も一服商状となっている。先々の降霜に対する懸念は残るが、目先の天候は良好に推移している。値動きは30円安−100円高、期先9月は100円高の19400円、一般大豆は30円安−110円高、期先8月は110円安の41410円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引はコーン12月328.00(+0.00)、大豆11月が1005.00(+9.00)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は続伸
前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖は続伸している。アラビカはNY市場が投機筋のテクニカルな売りに前日の上げ幅を消す大幅な反落で入電。東京市場でも手仕舞い売りに反落して寄り付いた後も、軟調に推移している。値動きは11月が不出来、他は当限が540円高の他は430円安−300円安、期先7月は430円安の19960円で推移している。
一方、粗糖は続伸している。NY市場があらためて需給に着目した投機筋の買いに続伸して入電。東京市場でも買いが入り続伸している。値動きは80円高−500円高、期先9月は360円高の45140円で推移している。
09/08/27 16:54 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>午後も軟調
後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに軟調。午後も円のじり高に軟調に推移したが引けは時間外取引の戻りにつれて売り方が買い戻しに動きやや下げ幅を縮小した。両銘柄共に豊作がほぼ確定しているだけに外部要因とはいえ円高は買い方にとっては仕掛け難い材料となっている。値動きはコーンが170円安−120円安、期先9月は140円安の19300円、一般大豆は400円安−180円安、期先8月は400円安の41300円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引はコーン12月327.25(+1.00)、大豆11月は996.50(+0.00)で推移している。
<農産物>アラビカが上げ幅拡大、粗糖は堅調を維持
後場の東京農産物は、アラビカは午後に入り売り方が買い戻しに動き上げ幅を拡大して終了した。一方、粗糖は午後は引けにやや利食い売りも散見されたが概ねは終日堅調に終了した。値動きはアラビカが当限が不出来、他は560円高−800円高、期先7月は800円高の20390円、粗糖は480円高−800円高、期先9月は480円高の44780円で終了した。
09/08/27 11:39 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>穀物は反落
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反落。シカゴ穀物は両銘柄ともに手掛かり材料難の中を手仕舞い売りに小幅続落して入電。東京市場ではコーンがほぼ変わらず、大豆は小幅反落して始まったが、その後は円相場がジリ高で推移しコーン市場でも手仕舞い売りに反落、大豆は寄り付き後の続落し反落して推移している。値動きは200円安−140円安、期先9月は140円安の19300円、大豆は540円安−330円安、期先8月は540円安の41160円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引はコーン12月326.00(-0.25)、大豆11月998.00(+1.50)で推移している。
<農産物>農産物は続伸
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖共に続伸した。アラビカはNY市場が砂糖市場の上伸に刺激された投機筋の買いに大幅上伸して入電。東京市場でも他市場の反落を尻目に続伸している。値動きは期近2本が不出来、他は370円高−550円高、期先7月は370円高の19960円で推移している。
一方、粗糖は続伸している。NY市場はドル高、株式伸び悩み、原油安のアゲンストの中をあらためて需給要因に基づく見直し買いが入り大幅上伸して入電。東京市場でも円高にも拘わらず昨日の好地合いの流れを引き継ぎ本日も買いが先行し続伸して推移している。値動きは560円高−920円高、期先9月は560円高の44860円で推移している。
09/08/26 16:21 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>後場の穀物は反発
後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発した。後場に入って為替のジリ安基調、また時間外取引、株価も堅調に推移したことから市況全般の戻りも心理的な支えとなりコーン、大豆共に後場は堅調に推移した。値動きはコーンが±0円−110円高、期先9月は40円高の19440円、大豆は620円高−780円高、期先8月は770円高の41700円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引はコーン9月323.25(+1.75)、大豆9月1096.50(+5.50)で推移している。
<農産物>後場は堅調
後場の東京農産物は、アラビカが堅調、粗糖も反発幅を拡大して終了した。後場に入り為替が円安基調となり農産物市場でもアラビカが買戻しが優勢となり堅調、粗糖市場では石油市場の戻りも好感され新規買いも入った模様で次第高から続伸となって終了した。値動きはアラビカが9月、1月が不出来、他は60円高−280円高、期先7月は80円高の19590円、粗糖が当限が変わらず、他は160円高−810円高、期先9月は620円高の44300円で終了した。
09/08/25 15:35 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>大豆が引けに一段安
後場の東京穀物は、コーンは軟調、大は引けに一段安となって終了した。両銘柄ともに後場も時間外が軟調、為替も円高継続とあって買い気は盛り上がらず売り物が優勢、引けは93円台の円高となると大豆は更に売りに押され一段安となって終了した。穀物は独自材料を欠く中で今日は終日時間外の軟調、為替の円高に上値を抑えられた一日となった。値動きはコーンは170円安−50円安、期先9月は50円安の19400円、一般大豆は770円安−40円安、期先8月は770円安の40930円で終了している。15:00現在のシカゴ時間外取引は9月325.75(-3.75)、大豆9月1077.00(-3.00)で推移している。
<農産物>農産物は軟調
後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに軟調に終了した。アラビカ、粗糖共に他市場同様に円高で終始売り物に押され軟調推移、両銘柄共にほぼ安値引けとなった。アラビカが11月が不出来、他は310円安−240円安、期先7月は290円安の19510円、粗糖は740円安−370円安、期先9月は520円安の43680円で推移している。
09/08/25 11:42 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>穀物は反落
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反落している。コーンは原油高や大豆の急騰によって投機筋の買戻しが入り続伸して入電。東京市場では取引開始前の時間外が軟調、円相場がジリ高推移となり昨日の上伸後の手仕舞い売り場面となり反落して推移している。値動きは360円安−20円高、期先9月が50円安の19400円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月326.50326.75(-3.00)で推移している。
一方、大豆も反落。シカゴ市場は期末在庫の低さや生育遅れの大豆の収穫に対する懸念から投機筋の買いを集めて急騰して入電。東京市場では時間外の反落や円高、コーン市場の伸び悩みの中で取引が始まり、寄り付きは昨日の強地合いを引き継いで期近が続伸、期先は利食い売りに反落して始まったが、東京市場では為替の円高や時間外取引の反落で昨日急伸後の手仕舞い売りが優勢となり期先を中心に下落している。値動きは460円安−10円安、期先8月は300円安の41400円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月1079.00(-1.00)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は続落
前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖が続落で推移している。アラビカはNY市場が独自材料のない中をテクニカルな売りに続落して入電。東京市場でもNY安に円高が加わり手仕舞い売りに反落して推移している。午後も外部要因に左右される展開が続きそうだ。値動きは11、3月が不出来、他は当限930円高、1月240円安、5月200円安、期先7月は170円安の19630円で推移している。
一方、粗糖は続落。NY市場が先週末に続き投機筋のポジション整理に小幅続落して入電。東京市場でも為替の円高で引き続き買い方の利益確定売りに続落している。相場の大局観は未だ上方向とみられるも、やはり短期的には内外ともに材料というよりは内部要因主導の玉整理が続きそうだ。値動きは530円安−260円安、期先9月は480円安の43720円で推移している。
09/08/24 15:37 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>穀物は堅調、大豆はストップ高含み
後場の東京農産物は、コーン、大豆ともに午後も反発幅を広げ堅調に終了した。特に大豆は期近4本がストップ高、期先もストップ寸前まで上伸するなど騰勢が強まった。両銘柄ともに午後に入っても時間外の堅調、為替の円安が続き堅調に推移したがコーンはほぼ豊作が決定しているだけに外部要因だけで買い上げるにはいかにも力不足といった感じである。一方、大豆は生育の遅れが指摘され、また単収の下方修正が材料視されており全般に引き締まった動きとなった。値動きはコーンが330円高−570円高、期先9月は460円高の19450円、一般大豆は1780円高−1800円高(ストップ高)、期先8月は11790円高の41700円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引はコーン9月324.00(+2.25)、大豆9月10490.75(+16.75)で推移している。
<農産物>アラビカは概ねジリ高、粗糖は上値重い
午後の農産物は、アラビカは午後はジリ高、粗糖は上値重く推移した。アラビカは特に材料は無いが売れない分だけ為替の円安で上昇したといったところ。一方、粗糖は軟調で上値重く推移した。NY市場次第とはいえ他市況の堅調な動きを尻目に東京市場の内部要因が相当悪化しているものと見え上値重く推移した。値動きはアラビカが90円安−260円高、期先7月は200円高の19800円、粗糖は290円安−140円高、期先9月は180円安の44200円で終了した。
09/08/21 16:02 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>穀物は終日軟調
前場の東京穀物は、午後も円高で手仕舞い売りに続落、引けは時間外の反発、円高一服に加えて週末要因から買い戻しにやや戻りを入れたが、全般は終日軟調に推移した。昨日あたりの急反発場面を買った向きの投げが入ると引けは買い戻しに戻りを入れたが、基本的には豊作見通しの両銘柄には現時点では買戻しによる戻りが精一杯といったところであった。現時点では価格の調整が行われているが、後は日柄(時間的)調整が必要な穀物相場となりそうだ。今年のような豊作型の夏相場では豊作を先取りし売り込むことによって8月に安値が出現、結果的に「豊作に売り無し」となることも過去の経験則では知られるところだ、既に秋口を睨んで取引することも念頭にはおきたい。値動きはコーンが530円安−150円安、期先9月は150円安の18990円、一般大豆が当限170円高、他は680円安−170円安、期先8月は660円安の39910円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は9月318.75(+0.25)、大豆は1008.00(+8.75)で推移している。
<農産物>アラビカ終日軟調、粗糖はストップ安変わらず
前場の東京農産物は、アラビカは午後も軟調、粗糖は全限ストップ安で終了した。アラビカは午後も円高に振れると続落し終日軟調に引けた。一方、粗糖は前場に続き売り物殺到状態は変わらず午後もストップ安のままで終了している。相変わらず波乱の粗糖相場だが、チャートは短期的にはダブルトップとなり、出来高も今週は増加、天井近辺で見られる乱高下の展開となっているが、まだNY次第で予断は許さない展開だ。45000円以上の他見水準での取組が増えているとしたら、ファンダメンタルで先高期待は残るにしても、しばらくは高値取組の玉整理が必要になってくるのも事実である。続落で値段が付けば投げが入ることになり、再び急騰もありえる相場である。順張りは慎みたい。値動きはアラビカが430円安−10円安、期先7月は430円安の19600円、粗糖は後場もストップ安のままで期先9月はS安の44380円で終了した。
09/08/21 11:42 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>穀物は反落
前場の東京穀物はコーン、大豆共に反落している。コーンはシカゴ市場が弱気の収穫見通しを材料に手仕舞い売りに下落して入電。東京市場でも円高も重なり手仕舞い売りが先行して反落している。値動きは520円安−230円安、期先9月は350円安の18790円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月319.25(+0.75)で推移している。
一方、大豆も反落している。シカゴ市場が投機筋の玉整理に期近は小確りなが新穀は軟調に入電。東京市場でも同様に期先限月が反落して始まった。シカゴ市場では輸出成約高が市場予想を上回り、一部地域に作付け遅れから霜害にたいする懸念が下値を支えているようだ。東京市場でも豊作見通しに上値は重いが下値では依然として霜害に対する警戒感もあり、積極的な売りは見られていない。値動きは990円安−700円高、期先8月は910円安の39660円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月1002.75(+3.50)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖はストップ安
前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖が大幅反落し1月限をの除きストップ安商状にみまわれている。アラビカはNY市場がポジション整理に大幅反落して入電。東京市場では円高に手仕舞い売りが出て反落しているが、買い玉の整理自体は一段落しており下げ幅は大きくはない。値動きは当限が不出来、他は350円安−10円安、期先7月は250円安の19780円で推移している。
一方、粗糖はストップ安と大幅反落。NY市場が原油が軟化したこともあり前日の急騰の反動で投機筋の手仕舞いが入り大幅反落して入電。東京市場でも石油市場の大幅反落など市況全般の軟調さも影響し朝から手仕舞い売りが殺到して大幅反落、前引けにかけては売り圧力が更に増し1月限を除いて1500円安のストップ安となっている。値動きは1月が1480円安、他は1500円安(ストップ安)、期先9月S円安の44380円で推移している。
09/08/20 16:05 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調、大豆は一段高
後場の東京穀物は堅調に終了。午後も時間外の堅調や市況全般が円安を背景に確りとしていることから穀物市場でも買戻しが優勢となりコーンが小幅続伸、大豆も期近を除いて後場は一段高となり堅調に終了した。値動きはコーンが330円高−470円高、期先9月が330円高の19140円で終了。一方、一般大豆は当限が440円安、他は530円高−1210円高、期先8月は950円高の40570円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引はコーン9月320.75(+0.75)、大豆は1001.75(+4.75)で推移している。
<農産物>アラビカ堅調、粗糖は張り付きのまま
後場の東京農産物はアラビカが、粗糖が、で終了した。アラビカは午後に入り利食い売りに下押す場面もあったが、その後は市況全般の堅調な動きからアラビか市場でも買い戻しが中心ながら買いが入り先限が2万円の大台を回復すするなど堅調に終了した。値動きは当限290円安、他は±0円−100円高、期先7月は100円高の20030円で終了した。
一方、粗糖は後場もストップ高張り付き。午後の入ってもNY高を吸収しきれず終了した。急落、急騰を繰り返しており建玉管理には充分留意されたい。値動きは全限1000円高のストップ高。期先9月はS高の45880円で終了した。
09/08/20 11:53 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
前場の東京穀物は、コーン、大豆共に反発した。コーンはシカゴ市場が原油高、株高を好感した投機筋の買い戻しに続伸して入電。東京市場でも昨日の急落の後を受けた買戻し場面となって反発している。値動きは150円高−260円高、期先9月は250円bだかの19060円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月319.50(-0.50)で推移している。
一方、大豆も反発した。シカゴ市場はポジション整理に小幅続落して入電したが。東京市場では昨日の下落時に織り込み済み水準となり逆に売られ過ぎとなっていたことで売り方買い戻しに反発して始まった。その後は時間外の小動きから東京市場でも上げ一服商状となっている。値動きは当限170円安、他は10円高−500円高、期先8月は450円高の40070円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月1002.75(+5.25)で推移している。
<農産物>アラビカが小反発、粗糖は全限ストップ高
前場の東京農産物は、アラビカが小反発、粗糖は全限がストップ高と急反発商状を見せている。アラビカはNY市場が株価の続伸、原油高で投機筋の買戻しに小幅反発して入電。東京市場でもNY高や市況全面高を好感した買戻しに小幅ながら反発している。値動きは当限290円安、他は変わらず−150円高、期先7月は19980円で推移している。
一方、粗糖は朝から軒並み1000円高のストップ高と急反発している。NY市場が原油高、株高に刺激され投機筋に加えて実需の買いに軒並み大幅高で入電。東京市場でも朝からストップ高と急伸、昨日の市況全面安の影響から手仕舞い売りにストップ安していただけに、今日のNY高で反動が出た恰好である。今日のNY市場の特徴は投機筋の買いに加え、買い遅れているとされていた実需の買いが入ったことが特徴である。引き続きボラティリティーの高い差卒相場が続きそうだ。値動きは全限1000円高のストップ高、期先9月はS高の45880円。
09/08/19 17:27 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>午後も続落
後場の東京穀物は、コーン、大豆共に下げ幅を拡大し安値引けで終了した。朝高の後、円相場がジリ高で推移、時間外取引も軟調となったことや市況全般に下げる銘柄が多く、こうした動きが穀物市場にも影響し手仕舞い売りに加えて弱気筋の売りにコーンは19000円台を割り込み、大豆は40000円の大台を割り込むなど大きく値を下げて終了した。値動きはコーンが期近2本が確りで190円高、100円高、他は360円安−160円安、期先9月は340円安の18810円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引はコーン9月312.75(-1.75)、大豆9月は981.50(-14.00)で推移している。
<農産物>アラビカが軟調、粗糖は大幅安
後場の東京農産物は、アラビカが概ね軟調、粗糖は大幅安で終了した。午後に入り円高や他市況が大きく下げアラビカ市場でも売り物優勢となり概ね続落、期先は買戻しが入り小幅高で終了した。一方、粗糖も午後に入り円高に石油市場が下落したことが大きく響き午後も下落した。特に期先は大きく売られストップ安で引けている。値動きはアラビカが500円安−80円高、期先7月は80円高の19930円、粗糖は1000円安(ストップ安)−480円安、期先9月はS安の44800円で終了した。
09/08/19 11:38 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>穀物はジリ安
前場の東京穀物は、コーン、大豆共にジリ安で推移している。両銘柄ともに小反発して寄り付いた後、円相場のジリ高で手仕舞い売りに押されじり安で推移している。値動きはコーンが60円安−200円高、期先9月は20円安の19130円、大豆は520円安−10円高、期先8月は240円安の40660円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引はコーン9月316.00(+1.50)、大豆は1005.00(+9.50)で推移している。
<農産物>アラビカはマチマチ、粗糖は反落
前場の東京農産物は、アラビカはマチマチ、粗糖は反落。アラビカは引き続きポジション調整主体の動きに小幅続落して入電。東京市場では円高に買い方の手仕舞い売りに期近中心に下落、ただ、期先には買い戻しもみられ小反発と、期近安、期先高とマチマチな動きとなっている。為替以外に材料無く動意薄状態である。値動きはアラビカが500円安−30円高、期先7月は30円高の19880円で推移している。
一方、粗糖は反落した。NY市場が引き続き調整となり小幅続落して入電。東京市場では為替の円高もあり昨日の戻りを受けてやや買い方の手仕舞い売りに値を下げた。ただ、一部に買戻しや押し目を拾う動きもあり下げ幅は限定されている。値動きは500円安−90円安、期先9月は180円安の45700円で推移している。
09/08/18 17:09 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調も伸び悩む
後場の東京穀物は、コーン、大豆も午後も堅調ながら伸び悩んで終了。コーン、大豆共に午後に入ると為替の円安が進行したが、一方で時間外が伸び悩み商状となったことで、東京市場でも戻り一服となり伸び悩んだ。値動きはコーンが290円安−150円高、期先9月は120円高の19150円で終了。大豆は650円安−400円高、期先8月は400円高の40900円で終了した。
<農産物>アラビカは続落、粗糖は堅調
後場の東京農産物は、アラビカが小幅続落、粗糖は堅調に終了した。アラビカはNY市場の急落を円安が吸収し戻りを入れたが、その後は反応薄で前日比小幅続落で終了した。値動きは当限変わらず、他は480円安−80円安、期先7月は130円安の19850円で終了した。
一方、粗糖は堅調に引けた。NY市場の下落を朝の段階で吸収、その後は円安を背景とした市場全般の戻りに粗糖市場では買い戻し加えて、押し目買いも入り堅調な動きとなった。ただ、一方でNY市場への高値警戒感も強く上値は限定された。値動きは当限830円安、他は20円高−490円高、期先9月450円高の45880円で終了した。
09/08/18 11:46 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発。コーンはシカゴ市場が続落して入電。ただ、東京市場では昨日織り込み済み水準であったことや取引開始直後の円安進行で軒並み反発して始まり、その後も売り方買戻しが続きやや反発幅を広げている。値動きは180円高−350円高、期先9月は260円高の19290円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月316.25(+2.00)で推移している。
一方、大豆も反発。シカゴ市場がドル高や株安を嫌気した投機筋の売りが続き続落して入電。東京市場では取引開始後の円安と時間外取引での反発から売り方の買戻しが活発になり反発して始まった。その後も円安を背景に買戻しが続いており前場は堅調な動きとなっている。値動きは0円−650円高、期先8月は450円高の40950円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月1001.25+13.25(+0.00)で推移している。
<農産物>アラビカ3日続落、粗糖は期先が反発
前場の東京農産物は、アラビカは3日続落、粗糖は期先が反発。アラビカはNY市場がドル高、株安を嫌気した投機筋の売りに続落して入電。東京市場でも引き続き手仕舞い売りに3日続落して寄り付いたが、投げ一巡後は円安もあり買戻しが入りやすく前引けにかけては下げ幅を縮小している。ただ、独自材料というより為替などの外部要因に左右されやすい状況が続きそうだ。値動きは当限は不出来、他は660円安−70円安、期先7月は160円安の19820円で推移している。
一方、粗糖は期先が反発。NY市場は小幅続落して入電。東京市場では円安や石油市場の反発で、昨日までの下落後の買い戻し場面となり反発して始まった後も、他市場の戻りにも影響され買戻しや押し目買いに期先限月が前引けにかけては反発幅を拡大している。値動きは1130円安−780円高、期先9月は420円高の45850円で推移している。
09/08/17 15:42 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>午後も続落
後場の東京穀物は、午後も続落した。午後も為替の円高、時間外の下落に買い方の投げが続き穀物は続落して終了した。特に大豆に期近3本がストップ安で引けるなど株価下落から需要の減退懸念で需給緩和を連想させ下げ幅が大きい。値動きはコーンが560円安−420円安、新甫9月限は19060円の引けとなった。一方、大豆は2700円安(ストップ安)−2180円安、新甫8月は40500円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は9月315.00(-4.25)、大豆は1010.00(-14.50)で推移している。
<農産物>午後も続落
後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖共に続落した。円高と市況全般の下げで農産物市場でも手仕舞い売りが続き続落して終了した。値動きはアラビカが790円安−500円安、期先7月は790円安の19980円、粗糖は1490円安−710円安、期先9月は1090円安の45430円で終了した。
09/08/17 11:39 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>国際穀物は続落
前場の東京穀物は続落。コーンは週末のシカゴ市場が原油安、株安を嫌気した投機筋の売りに続落して入電。東京市場では時間外取引での続落と円高の進行から買い方の手仕舞い売りに加えて弱気筋の売りに続落して始まった。その後も円高と時間外の軟調で東京市場では軟調地合いのままで推移している。値動きは560円安−380円安、新甫9月限は19100円で発会し前引けは19000円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月315.75(-3.50)で推移している。
一方、一般大豆も大幅続落となっている。週末のシカゴ市場が原油、株安に加えて圧搾高が大幅に減少したことを嫌気した投機筋の売りに大幅続落して入電。東京市場でも先週末のストップ安引けの地合いの悪さに加えて、外電安、円高、時間外の続落で買い方の投げがに続落して始まった後も概ね投げに売りに続落して前場を終えている。値動きは2700円安(ストップ安)−1960円安、新甫8月は41310円で発会し前引けは40900円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月1013.50(-9.00)で推移している。
<農産物>農産物は続落
前場の東京農産物はアラビカ、粗糖ともに続落。アラビカは週末のNY市場が商品市況全面安の影響を受け投機筋の売りに大幅下落して入電。東京市場でも外電安に加えて円高で朝から買い方の投げが相次ぎ続落している。値動きは当限が不出来、他は890円安(ストップ安)−540円安、期先7月は890円安の19880円で推移している。
一方、粗糖も続落。粗糖は週末のNY市場が株安、原油安から大幅下落して入電。東京市場でも朝から買い方の手仕舞い売りに続落している。値動きは1500円安(ストップ安)−850円安、期先9月は880円安の45640円で推移している。
09/08/14 15:53 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>大豆がストップ安
後場の東京穀物は、午後は時間外取引の下落が響きコーン、大豆共に午後も続落し大豆は下げ幅が大きく軒並み1800円安ストップ安まで売られた。午後に入ると時間外取引が一転して反落しコーンが続落、大豆は時間外の下げ幅が大きく後場寄りから急落し全限がストップ安に見舞われた。東京市場では需給報告で目先材料が出尽くしたこと、お盆休みで参加者が限定されたこと、週末要因が働いたことなどが下落に拍車をかけたものと思われる。値動きはコーンが460円安−350円安、期先7月は350円安の19500円、一般大豆が全限1800円安のストップ安、期先6月はS安の42780円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引はコーン9月324.25(-0.25)、大豆9月1051.00(-14.25)で推移している。
農産物>アラビカ続落、粗糖は軟調も引けに戻す
後場の東京農産物は、アラビカが続落して終了、粗糖は続落したが引けにかけては急速に値を戻して終了した。アラビカ、粗糖共に後場は穀物相場の大幅続落を嫌気した買い方の手仕舞い売りに両銘柄共に続落した。アラビカは週後半になって調整色を強めたこと、粗糖は昨日の急反発で流石に行き過ぎ感が浮上していたことも買い方の利益確定売りにを促し続落したが、引けにかけては押し目買いや利益確定の買戻しで戻りを入れている。NY市場の動向は依然としてよみ難いが、需給というより投機的な動きでああり、高値示現の仕方、出来高からいって、天井形成に移行しつつある動きとも捉えられる。依然として順張りは避け、建玉と口座管理には十分に注意したい。値動きはアラビカが11月不出来、他は840円安−470円安、期先7月は800円安の20770円、粗糖は1090円安−350円安、期先350円安の46520円で終了した。
09/08/14 12:29 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆ともに反落
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反落。コーン、大豆共にはシカゴ市場が投機筋の売りに大幅安で入電。東京市場ではシカゴや円高に買い方の手仕舞い売りが出てコーンが反落、大豆は急反落して始まった。その後はコーンが納会は下落したが他限月には影響は限定されたる、一方で大豆は納会が暴落したことが他限月にも影響し続落している。値動きはコーンが納会は390円の18990円、他は350円安−190円安、期先7月は220円安の19630円で推移。 一方、大豆は一般が納会が3640円安の44830円で納会、他は1520円安−850円安、期先6月は850円安の43730円で推移している。
<農産物>農産物は反落、粗糖は安値からは戻りも
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに反落。アラビカ、粗糖共にNY市場で投機筋の調整売りに大幅反落して入電。東京市場ではNY安と為替の円高に買い方の手仕舞い売りにアラビカ、粗糖共に反落して始まった。その後はアラビカは軟調、粗糖も軟調ながら押し目買いも入り安値からは戻りを入れている。値動きはアラビカ期近2本が不出来、他は870円安−730円安、期先7月は20890円で推移。一方、粗糖は1440円安−700円安、期先7月は850円安の46020円で推移している。
09/08/13 15:46 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆とも続伸
後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに午後は為替円安、時間外取引の反発から続伸して終了した。午後に入いり為替が再び96円台へ円安に振れたことや時間外の堅調な動きから引き続き買戻しが入り続伸して終了した。コーンは需給報告を受けて目先の弱材料は織り込んだものと思われるが、大豆については需給に引き締まりが予想され今後も堅調な動きとなりそうだ。コーンは高単収が予想され生産高も増加しそうだが、大豆との比価の点からはコーンには割安感も生じており下げ渋りや見直し買いが入ることも予想される。「農作に売りなし」となるか注目される。値動きはコーンが当限80円安、他は230円高−650円高、期先7月が650円高の19850円、一般大豆は790円高−1350円高、期先6月は1180円高の44580円で終了。15:00現在のシカゴ時間外取引は9月334.00(+3.25)、大豆9月は1100.00(+7.50)で推移している。
<農産物>アラビカは動意薄、粗糖は全限ストップ高
後場の東京農産物は、アラビカは動意薄で小反発商状のまま、粗糖は期先は利益確定売りに一時値が付いたが引けは買い直され全限ストップ高で終了した。後場に入りアラビカは小反発したままで終了。粗糖は期先が利食い売りに一時値が付いたが、一巡後は石油市場が引き締まりや市況全面高の影響もあり期先にも再び買い物が集まりストップ高のままで終了した。安易な売りは依然として禁物で、引き続きブレの大きい展開が続きそうだ。値動きはアラビカが当限が不出来、他は±0円−160円高、期先7月は90円高の21570円、粗糖は全限1500円高のストップ高、期先9月はS高の46870円で終了した。
09/08/13 11:34 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>国際穀物は軒並み反発商状
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発している。コーンはシカゴ市場が8月需給報告で作付面積、収穫面積が据え置き、一方単収が153.4から159.5BSに引き上げられたことから売りが先行した。ただFOMC声明を受けた株価の反発で投機筋の買いが優勢となり反発して入電。東京市場でも昨日の玉整理一巡後とあって買戻しを中心に買いが入り軒並み反発して始まった。ただ、その後は時間外、為替共に小康状態で玉次第の展開となっている。値動きは270円高−430円高、期先7月は430円高の19630で推移。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月330.75(+0.00)で推移している。
一方、大豆も反発した。シカゴ市場は需給報告の内容が旧穀に弱気、新穀に強気となりマチマチで入電。東京市場では昨日の玉整理の後を受けた買戻しに軒並み反発して始まったが、時間外も小動きとなり手仕舞い売りにやや値を削るが堅調推移となっている。値動きは一般が370円高−680円高、期先6月は590円高の43990円で推移。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月1095.00(+2.50)で推移している。
<農産物>アラビカが反発、粗糖は大幅続伸
前場の東京農産物は、アラビカが小反発、粗糖は大幅続伸している。ラビカはNY市場が投機筋の手仕舞い売りに反落して入電。東京市場では昨日後場からの大幅下落で玉整理一巡でとなっていたこともあり、NY反落ながら東京市場では売り方の買い戻し反発商状となっている。値動きは9、11、3月が不出来、他は120円高−240円高、期先7月は240円高の21720円で推移している。
一方、粗糖は期先を除き寄り軒並み1500円高のストップ高と急反発している。NY市場は利食い一巡後に再び投機買いが集中しストップロスがヒットし大幅急伸となって入電した。東京市場でも朝から再び売り方の踏み上げに急伸、期先は取組高の関係で買い方の利食いも入り値が付いたが、他限月は売り方の踏みに1500円高のストップ高となっている。昨日も指摘したように東京市場でも目先は大きくぶれる可能性が引き続き高く、高値つかみ、安値叩きとなる順張りには十分に注意したいところだ。値動きは期先が1320円高(46690円)、他は1500円高のストップ高となっている。
09/08/12 15:54 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>午後は円高で下落
後場の東京穀物は、コーンが続落、大豆も上げ幅を削り全般はマチマチで終了した。コーン、大豆ともに午後に入って円高が進展したことでコーンが続落、大豆も上げ幅を削って終了した。今晩の8月需給報告待ちやお盆休み入りで積極的な仕掛けが見送られたことも上値を重くしている要因でもある。値動きは480円安−330円安、期先7月は470円安の19200円、一般大豆は340円安−280円高、期先6月は140円安の43400円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引はコーン9月が325.25(-1.25)、大豆9月が1107.25(+9.75)で推移している。
<農産物>アラビカ続落、粗糖も上げ幅削る
後場の東京農産物は他市場同様に円高で手仕舞い売りが優勢となりアラビカが続落、粗糖も全般は堅調ながらも期先を中心に上げ幅を削って終了した。値動きはアラビカは期近2本が不出来、他は620円安−430円安、期先7月は620円安の21480円、粗糖は20円高−1450円高、期先9月は20円高の45370円で終了した。
09/08/12 11:40 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが反落、大豆が反発
前場の東京穀物は、コーンが反落、大豆は反発。コーンはシカゴ市場が需給報告前の調整の買戻しに反発して入電。東京市場では95円台に進んだ為替の円高で手仕舞い売りに総じて反落して始まった。その後は時間外は小康状態ながら為替が円高に振れ続落商状となっている。値動きは380円安−210円安、期先7月は320円安の19350円で推移。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月326.00(-0.50)で推移している。
一方、大豆は反発。シカゴ市場はポジション調整の買いに反発して入電したが、東京市場では昨日ある程度織り込んでいたことや円高で上げ幅を相殺し上げ幅を限定して小幅な反発で始まった。その後は時間外取引の続伸から東京でも小幅続伸と堅調に推移している。値動きは一般が290円高−500円高、期先6月は290円高の43830円で推移。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月1103.25(+5.75)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は3日続伸
前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖は3日大幅続伸し全限が一代の高値を更新している。アラビカはNY市場がポジション調整の進む中、ドル安を背景とした買いに反発して入電。東京市場では円高に買い方の手仕舞い売りが出て反落して始まった後も円高の進行で引き続き売りに押され軟調に推移している。値動きは期近2本が不出来、他は300円安−240円安、期先7月は300円安の21800円で推移している。
一方、粗糖は3日続伸となり一代の高値を更新した。NY市場は投機筋の利益確定売りに小反落して入電したが、東京市場では昨日の上げ幅未消化分が上伸しストップ高含みで3日大幅続伸となって始まった。今日も売り方の踏みにより急騰して始まったが、期近と期先では取組の違いから上げ幅もマチマチで始まった。その後は円高の進行でさらに買い方の利食いにやや上げ幅を削っている。ただ、NY市場の動向もよみ難く、これで上げが終了というわけではなさそうで、その分東京市場でも値頃感からの「売り」ではやみ雲に上げに加担することも想定されるだけに安易な売りは厳禁というところだろう。ボラティリティーが非常に高く建玉、口座管理に十分に配慮した倍売買を心がけたい。値動きは310円高−1400円高、期先9月は310円高の45660円で推移している。
09/08/11 15:46 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンがマチマチ、大豆は戻り鈍い
後場の東京穀物は、コーンがマチマチ、大豆は戻り鈍く終了した。午後に入ると為替が一段の円高となり戻り売りを浴び軟調に推移したが、その後は円高一服商状となったことからコーンの下値では買戻しも入り全般はマチマチで終了した。一方、大豆も円高一服に全般に戻りも入れるが夏枯れ商状から上値も重く12日の米国需給報告待ちムードといった様相である。値動きはコーンが90円安−40円高、期先7月は40円高の19670円で終了。一方、大豆は一般が10月440円高、他は470円安−80円安、期先6月は470円安の43540円、NONGMOは当限が±0円、他は770円安−430円安、期先6月は530円安の49770円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引はコーン9月326.00(+1.75)、大豆9月1079.25(+11.75)で推移している。
<農産物>アラビカはマチマチ、粗糖はストップ高のまま
後場の東京農産物は、アラビカがマチマチ、粗糖はストップ高のままで終了した。アラビカは午後に入って為替の円高が一服したことから買戻しが入り小戻し全般はマチマチで終了した。一方、粗糖は後場に入っても売り物はみられずストップ高張り付きで終了している。NY市場でも投機筋のストップロス次第の展開で先の見通し効き難く、続騰または急落も考えられるボラティリティーの高い相場展開である。東京市場でも同様に売り方の踏み具合によって荒っぽい相場となる可能性が高く一転した急落にも警戒したい。値動きはアラビカが50円安−50円高、期先7月は50円安の22100円で終了。一方、粗糖は全限1500円高のストップ高、期先9月はS高の45350円で終了した。
09/08/11 11:35 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが小反発、大豆は反落
前場の東京穀物は、コーンが小反発、大豆は反落。コーンはシカゴ市場が需給報告前のポジション調整の買戻しに小反発して入電。東京市場ではシカゴ高をジリ高推移の円高が相殺しマチマチで始まった後、その後の時間外の堅調な動きに買戻しが入り総じて小反発商状となっている。値動きは30円安−80円高、期先7月が50円高の19680円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月326.50(+2.25)で推移している。
一方、大豆は反落。シカゴ市場が需給報告前のポジション調整や産地の気温低下予報による売り物に反落して入電。東京市場でも昨日の上伸後の買い方の利益確定売りに反落して始まった。その後は時間外取引の反発幅を広げる上伸に売り方の買い戻しに戻りも見せている。値動きは一般が540円安−270円安、期先6月は510円安の43500円、NONGMOが当限が±0円、他は770円安−350円安、期先6月は500円安の49800円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月1081.00(+13.50)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は連日のストップ高商状
前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖は連日のストップ高となっている。アラビカはNY市場が粗糖市場の急騰の影響も無く投機筋の利益確定売りに反落して入電。東京市場でも昨日の大幅高の後を受けた買い方の利益確定売りに反落している。値動きは400円安−±0円、期先7月は200円安の21950円で推移している。
一方、粗糖は連日のストップ高推移。NY市場がインドの供給問題を材料に投機筋の買いが続き28年ぶりに高値を更新して大幅続伸となり入電。東京市場でも連日の急伸で1500円幅に値幅制限を拡大してもストップ高はりつき商状となり市場には売り物が出ていない状況である。値動きは全限1500円高のストップ高、期先9月はS高の45350円となっている。
09/08/10 15:36 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>上げ幅拡大
後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに午後は上げ幅を拡大して終了した。午後に入り時間外取引が両銘柄共に堅調、他市場でも円安を背景に堅調な相場が続いていることから需給報告を控えて売り方の利益確定の買戻しに値が引き締まり上げ幅を拡大して終了した。値動きはコーンが250円高−580円高、期先7月は250円高の19630円、大豆は一般が440円高−1310円高、期先6月は1220円高の44010円、NONGMOは当限100円安、他は740円高−1080円高、期先6月は1080円高の50300円で終了した。15:30現在のシカゴ時間外取引はコーン9月326.00(+4.00)、大豆9月1093.75(+3.25)で推移している。
<農産物>アラビカは堅調、粗糖はストップ高で終了
後場の東京農産物は、アラビカは午後も堅調を維持、粗糖はストップ高のままで終了した。アラビカは一旦利食いも入るが午後も引き続き堅調で概ね高値での引け、一方粗糖は前場同様に売り物がなく午後も全限ストップ高張り付きのままで終了した。値動きはアラビカが500円高−850円高、期先7月は790円高の22150円、粗糖は全限1000円高のストップ高、期先9月はS高の43850円で終了した。
09/08/10 11:38 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンは小幅高、大豆は堅調
前場の東京穀物市況は、コーンが小幅高、大豆は堅調。コーンはシカゴ市場がドル高で投機筋が引き続き手仕舞い売りに動き続落して入電。東京市場では円安がシカゴ安を相殺しマチマチで始まった。その後は時間外の反発、円高の一服で押し目買いに反発し小幅高で推移している。値動きは50円安−540円高、期先7月は130円高の19510円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月324.50(+2.50)で推移している。
一方、大豆は堅調、高寄り後も続伸している。シカゴ市場はドル高にもかかわらず需給優先の買いに反発して入電。東京市場では為替円安の支援もあり反発して始まった。その後も時間外の堅調な動きに東京市場でも続伸している。値動きは一般が520円高−1120円高、期先6月は820円高の43610円、NONGMOは変わらず−920円高、期先6月は920円高の50140円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月1093.25(+2.75)で推移している。
<農産物>アラビカ大幅高、粗糖は軒並みストップ高
前場の東京農産物市況は、アラビカが大幅高、粗糖は全限が1000円高のストップ高で推移。アラビカはNY市場が株高を好感した投機筋の買いに大幅高で入電。東京市場では円安もあり朝から軒並み大幅上伸して始まった。その後は一旦利食いに小緩む場面もあったが一巡後は買い直しに再び上伸、大幅高となっている。値動きは500円高−800円高、期先7月は730円高の22090円で推移している。
一方、粗糖は軒並み急伸し全限が1000円高のストップ高商状となっている。粗糖は週末のNY市場が為替の円安、砂糖市場での投機筋のストップロスのヒットで軒並み急伸して入電。東京市場では為替の円安も支援材料となり朝から軒並みストップ高の寄り付きとなった。その後も市場には売りは出ておらずストップ高のままで前引けしている。値動きは全限1000円高のストップ高、期先9月はS高の43850円で推移している。
09/08/07 15:45 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>午後も売り優勢で概ね続落
後場の東京穀物は、コーン、大豆とも続落して引けた。午後に入って時間外取引は下げ幅を縮小したが、東京市場では引き続き週末要因による売りが優勢となり、コーンは安値引けとなるなど大幅続落、大豆も上値重く終了した。来週も12日の需給報告までは仕掛け難ムードも続きそうだ。値動きは、コーンが990円安−590円安、期先7月は980円安の19380円で終了。一方、大豆は一般が1070円安−570円安、期先6月は600円安の42790円、NONGMOは1290円安−700円安、期先6月は880円安の49220円で終了している。15:00時点のシカゴ時間外取引はコーン9月329.75(-2.75)、大豆9月1078.25(-1.25)で推移している。
<農産物>アラビカ動意薄、粗糖は利食いに上げ幅縮小
前場の東京農産物は、アラビカは動意薄、粗糖は上げ幅縮小して終了。午後に入ると両銘柄共に材料難、アラビカはもともと人気離散が激しく出来高も弾まず動意薄の展開で終了。一方、粗糖は終日堅調も週末要因や石油市場の一服商状も影響し午後は利食い売りに上げ幅を削る動きで終了している。変動率の高い相場だけに今晩のNY市場の動向次第では波乱しそうである。値動きはアラビカが当限が不出来、他は70円高−410円高、期先7月は80円高の21360円、粗糖は740円高−980円高、期先9月は740円高の42850円で終了した。
09/08/07 11:43 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>国際穀物は続落
前場の東京穀物は、コーン、大豆共に続落。コーンはシカゴ市場が株式、原油安に加えて業者の高単収予想を嫌気した投機筋の売りに大きく下落。東京市場でも前日までの急落商状に加えて、日中取引に続いて時間外取引での続落を嫌気した買い方の投げに先限が2万円の大台を割り込むなど大幅続落して始まった。その後も週末要因から買い戻しにやや戻すが戻り幅も限定され軟調地合いで推移している。値動きは810円安−640円安、期先7月は810円安の19550円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月328.00(-4.50)で推移している。
一方、大豆も続落。シカゴ市場がコーン市場の下落やドル高を嫌気した売りに下落して入電。東京市場でも昨日の地合いの悪さを引継ぎ買い方の手仕舞い売りに続落して始まった。その後も時間外の軟調さを嫌気した売りに戻りも鈍く軟調なままで推移している。値動きは680円安−420円安、期先6月は680円安の42710円、NONGMOは当限が不変、他は700円安−100円安、期先6月は600円安の49500円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月で1077.00(-2.50)で推移している。着サヤ時期の大豆にとっては目先の気温上昇は強材料も受粉期を無事に乗り切ったコーンにとってはこれまで低温気味で推移し生育の阻害要因も考えられただけに気温上昇は弱材料となり、それが大豆とコーンの下げ幅の違いに表れている。目先の材料としては、シカゴの週末要因、来週は現地時間12日(東京13日入電)の8月需給報告での作付面積(修正値)と単収に注目、また高温乾燥の程度が注目材料となりそうだ。
<農産物>アラビカ反発、粗糖は大幅高
前場の東京農産物は、アラビカが概ね小反発、粗糖が大幅高で推移している。アラビカはNY市場がブラジル政府による備蓄積み増しための買い上げを材料に投機筋の買いに反発して入電。東京市場でも昨日までの下落後の買戻し場面となり反発して始まったが、その後は手仕舞い売りもみられ上値重く推移している。値動きは期近2本が不出来、他は30円安−480円高、期先7月は180円高の21460円で推移している。
一方、粗糖は大幅反発した。NY市場がインド減産懸念を材料に大幅続伸。東京市場でもNY高を好感した買いにストップ高含みの大幅高で始まった後、週末要因から一部利食いも見られるが、概ね大幅高は変わらずで推移している。あらためてインドの供給問題を材料視しているが、NY市場の相場の過熱感と投機資金の足の速さには警戒をしておきたい。また、買い方の玉の回転が効いている相場であり流れは容易には変わりそうに無いが、チャート上の上げの角度や過熱感の台頭などから利益も確保するなど資金と建玉の管理に注意しつつ流れの変化の有無を見て行きたいところで、こうした相場での安易な売りは上げに拍車をかける要因になることも。値動きは670円高−1000円高、期先9月は670円高の42780円で推移している。
09/08/06 15:36 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>穀物は後場も軟調
後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに軟調に終了。コーン、大豆共に後場に入って時間外取引が続落歩調、特に大豆の時間外の下げ幅が大きく買い方の手仕舞い売りが続き下げ幅を拡大、引けは円のジリ安で売り方買戻しに戻したが両銘柄共に全般は軟調地合いのままで終了した。主役の大豆が天候によって下げることで脇役のコーンにとっては厳しい相場展開が続きそうだ。値動きは、コーンが当限が来週の納会を控えた玉整理に大幅安し1200円安、他は860円安−550円安、期先6月は610円安の20360円で終了した。一方、大豆は一般が740円安−140円安、期先6月は140円安の43390円、NONGMOは960円安−560円安、期先6月は560円安の50100円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引はコーン9月が342.50、大豆9月が1071.75で推移している。
<農産物>農産物は後場も軟調
後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに後場も軟調に終了。アラビカ、粗糖ともに材料不足は明らかで、わずかに引けにかけての為替の円安が唯一の材料では他市場でも精彩を欠く商状下で、農産物市場では特に動意できずに終了した。値動きは、アラビカが期近2本が不出来、他は180円安−20円安、期先7月は20円安の21280円、粗糖は220円安−60円安、期先9月は120円安の42110円で終了した。
09/08/06 11:36 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆が反落
前場の東京穀物はコーン、大豆共に反落している。コーンはシカゴ市場がインフォーマ社の弱気な需給見通しに売り物勝ちとなり反落して入電。東京市場でも昨日の引け味の悪さに加えてシカゴ市場日中取引、時間外取引の続落で買い方の利益確定売りに下げ足を早めている。昨日までの急騰場面で売り方の踏みが一巡していることも下落の一因だ。米農務省は12日の需給報告で再調査の結果を織り込んだ数値を発表するが、仮に作付面積が減少しても高単収が見込めそうな天候であることから減少の影響は軽微である可能性が高く、こうした点が買い方の手仕舞いを急がせている要因にもなっているようだ。値動きは760円安−510円安、期先7月は630円安の20340円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月342.75(-4.25)で推移している。
一方、大豆も反落している。大豆はシカゴ市場がコーンの下落による売り物を目先の高温乾燥気候予報や生育遅れの指摘が吸収し続伸して入電。東京市場でもシカゴ高は材料視されながらも時間外での小反落やコーン市場での下落から買い方の利益確定売りに小幅反落して始まった。その後も時間外が大幅続落し買い方の手仕舞い売りに東京市場でも下げ幅を拡大している。大豆は8月が結実に向けた重要な時期であり、悪天候で作付け遅れから生育の悪い大豆は目先の高温乾燥はかえって成長にとっては好材料と捉えられる可能性もある。ただ、一方では生育遅れは収穫時期が後ろにずれることにもなり、収穫へ向けた早霜に対する警戒感も浮上し始めている。値動きは一般が610円安−300円安、期先6月は530円安の43000円、NONGMOは560円安−50円安、期先6月は560円安の50100円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月1073.00(-14.00)で推移している。
<農産物>アラビカが小幅続落、粗糖はマチマチ
前場の東京農産物は、アラビカが続落、粗糖はマチマチで推移している。アラビカはNY市場が材料不足から投機筋のポジション調整の売りに上げ一服状態となり下落して入電。東京市場でもNY市場の下落と昨日の流れを引継いだ売りに続落して始まった。その後も支援材料無く手仕舞い売りが出やすく軟調な動きとなっている。値動きは期近2本が不出来、他は270円安−80円安、期先7月は200円安の21100円で推移している。
一方、粗糖は小動き、マチマチで推移。粗糖はNY市場が需給を背景とした買いが過熱感やポジション調整の売りに勝り小幅続伸して入電。東京市場でも、NY高を好感した買いと手仕舞い売りが交錯し高安マチマチでの寄り付きとなった。その後も売り買いが交錯し小動きとなっている。値動きは80円安−20円高、期先9月は50円安の42180円で推移している。
09/08/05 15:39 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆ともに堅調
後場の東京穀物はコーンが堅調、大豆は軒並みに続伸し一部限月がストップ高するなど騰勢を強めたが、引けは円高に利食い売りが出てやや上げ幅を削って終了した。大豆は午後に入ってもシカゴ時間外取引が続伸したが、これは米国中西部の気温上昇を反映していると思われ、東京市場でも天候ストレスを織り込む動きとなっている。一方、コーンは受粉が終了し峠を越えた感もあり、大豆に引っ張られる展開である分が上げ幅限定となりやすく、また早めの利食いが出やすい地合いともなっているようだ。天候相場本番で相場の行方は穀倉地帯の天候次第となっている。値動きはコーンが210円高−390円高、期先7月は390円高の20970円で終了。一方、大豆は一般が690円高−1570円高、期先6月は1330円高の43530円、NONGMOは当限が変わらず、他は650円高−1800円高(ストップ高)、期先6月は1550円高の50660円で終了した。15:00時点のシカゴ時間外取引はコーン9月が356.00(+1.50)、大豆8月が1179.00(+14.00)で推移している。
<農産物>アラビカは軟調、粗糖は高値維持の動き
後場の東京農産物は、アラビカが軟調、粗糖は高値を維持して終了した。アラビカは午後に入り為替がやや円高に振れたことで市況全般が手仕舞い売りに値を下げた影響もあり、アラビカ市場でも前日比マイナスに下落して終了した。値動きは330円安−70円安、期先7月は140円安の21300円で終了した。
一方、粗糖は午後も強含んだが円高に他商品も上げ幅を削ったが、粗糖市場では利食い売りをこなして高値を維持して引けている。値動きは520円高−850円高、期先9月は800円高の42230円で終了した。
09/08/05 11:35 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>国際穀物は反発商状
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発している。コーンはシカゴ市場で前日の急伸後の利益確定売りに小反落して入電。東京市場では結果的に前日の時間外が下げ過ぎ水準となり反動から反発して始まった。その後も時間外の堅調な動きから堅調な動きが続いている。コーンにとって受粉終了後の気温上昇は平年以下の気温が続いていた後だけに生育にとって好材料なる。また、天候相場の主役が大豆に代わり大豆相場に左右される時期となっている。値動きは170円高−520円高、期先7月は520円高の21100円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月356.50(+2.00)で推移している。
一方、大豆も反発した。大豆はシカゴ市場が期近は前日急騰後のポジション調整に下落、中物以降は天候要因に上伸して入電。東京市場では昨日の下落で買い方の利食いも一巡後の買い直しに反発して始まった。その後も時間外の続伸もあり堅調推移となっており、天候がらみの先高期待の買いが入っているようだ。大豆にとっては8月が開花〜着サヤの時期であり最も重要な時期となっている。目先は週末要因や需給報告を控えたポジション調整に売りにも注意したい。値動きは一般が380円高−1500円高、期先6月は1430円高の43630円、NONGMOは当限が変わらず、他は570円高−1370円高、期先6月は1370円高の50480円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は8月1176.00(+11.00)で推移している。
<農産物>アラビカはマチマチ、粗糖は一代の高値更新
前場の東京農産物市況は、アラビカがマチマチ、粗糖は続伸しほぼ全限が一代の高値を更新している。アラビカはNY市場がほぼ変わらずで入電。東京市場では朝からNY市場の反映というよりも東京独自の玉次第の展開にマチマチな動きとなっている。値動きは180円安−220円高、期先7月は100円高の21540円で推移している。
一方、粗糖は続伸している。粗糖はNY市場がインドの減産懸念があらためて材料視され投機筋の買いに上伸して入電。東京市場でもあらためて買い物を集め朝から上伸、その後も続伸しほぼ全限に渡って一代の高値を更新するなど騰勢を強めている。値動きは420円高−840円高、期先9月は840円高の42270円で推移している。
09/08/04 15:34 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>後場は一転、円高、海外安で下落
後場の東京穀物市況は、時間外の続落に加えて為替が円高に振れたことで前場に続いて後場も買い方の手仕舞い売りが加速しコーン、大豆ともに両銘柄共に前日比マイナスにまで急速に値を沈め安値引けとなって終了した。シカゴは中旬にかけて気温上昇予報となったことで急速に値を上げたが、国内はこの水準から上を買うとなるともう一段の明確な強材料の出現が無ければ買って行けない水準であり、踏み一巡後(売り方の損切りの買い戻し)は円高の支援もあり、その反動として買い方の利益確定売りが出たといえそうだ。引き続き天候と12日の需給報告までは単収をめぐりボラタイルな相場展開が続きそうだ。値動きはコーンが当限10円高、他は160円安−30円安、期先7月は120円安の20580円で終了。一方、大豆が一般が900円安−220円安、期先6月は630円安の42200円、NONGMOは1560円安−400円安、期先6月の1560円安の49110円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引はコーン9月353.75(-4.25)、大豆8月1162.50(-11.00)で推移している。
<農産物>上げ幅を削る
後場の東京農産物市況は、アラビカ、粗糖ともに午後も堅調ながらも上げ幅を削って終了した。午後に入ると為替の円高傾向に市況全般が買い方の利益確定売りに調整色を強めたことからアラビカ、粗糖市場でも手仕舞い売りに上げ幅を削る動きが強って終了した。値動きはアラビカが410円高−600円高、期先7月は410円高の21440円で終了。一方、粗糖は630円高−990円高、期先9月は710円高の41430円で終了している。
09/08/04 11:37 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが3日続伸、大豆はマチマチ
前場の東京穀物市況は、コーンが小幅続伸、大豆はマチマチとなっている。コーンはシカゴ市場がドル安や原油高を背景とした投機筋の買いに大幅続伸して入電。東京市場でもシカゴ高や円安で昨日までの流れを引き継ぎ続伸して始まった。ただ、その後は時間外の反落から買い方の利食い売りも見られ上げ幅も小幅に留まっている。米穀倉地帯では中旬にかけて平年以上の気温上昇予想がなされたことが材料視されたが、コーンは受粉がほぼ終了していることから、これまで平年以下の気温が続いて生育を阻害する要因とみられていただけに、気温上昇予想はかえって生育に好材料と捉えられる可能性もある。値動きは150円高−250円高、期先7月は210円高の20910円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引358.00(-3.00)で推移している。
一方、大豆はマチマチ。大豆はシカゴ市場がドル安、原油高に加えて産地中西部の気温上昇が材料となり大幅続伸して入電。東京市場では一般大豆が昨日までの続伸の後を受け、時間外の反落が買い方の利益確定売りを促したことでマチマチの寄り付きとなった。その後は時間外が反落し期近は利食い優勢で軟調、期先は押し目買い人気に堅調と全般にマチマチでの推移となっている。大豆にとっては8月が天候相場の本番であり、産地の気温上昇は着サヤの重要な時期にあたることから懸念材料視されたことになる。東京市場では需給報告を現地12日に控えていることや来週にかけてはお盆休みの週とあって、ひとまず利益確定をと考える向きが多いようで夏枯れ商状の一環とみられる。値動きは一般が570円安−280円高、期先6月は160円高の42990円で推移、NONGMOは140円安−150円高、期先6月は20円安の50650円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は8月1162.50(-11.00)で推移している。
<農産物>アラビカが続伸、粗糖は軒並み急伸
前場の東京農産物市況は、アラビカが大幅続伸、粗糖は急伸した。アラビカはNY市場がドル安、株高を背景に投機筋の買いが入り大幅続伸して入電。東京市場でも寄り付きから大幅に上伸して始まり利食い売りは出るもののこうした売り物をこなして堅調に推移している。値動きは600円高−990円高、期先7月は620円高の21650円で推移している。
一方、粗糖は軒並み急伸。粗糖はNY市場が原油高を背景に投機筋の買いが集中し大幅続伸して入電。東京市場でも昨日までの上伸場面で買い方の利益確定売りが一巡しつつあった中でのNY市場の急騰で、あらためて買いが入り軒並みストップ高で始まっている。値動きは900円高−1000円高(ストップ高)、期先9月は900高の41620円で推移している。
09/08/03 15:39 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>国際穀物は後場も堅調
後場の東京穀物市況は、コーン、大豆ともに引けにかけて買い方の利食い売りにやや値を削ったものの午後も概ね堅調に推移して終了した。今後はコーンは受粉を乗り越えて大豆主導型の8月相場となる一方で、大豆は8月が着サヤという重要な時期となり、例年より低めで推移しているとされる気温が、今後は生育にとってはマイナスと受けとめられる可能性が出てきており、週末から本日の時間外の急騰はその辺の事情を反映したものと推察される。目先的にはこうした天候要因と8月需給報告(現地12日発表)での単収に注目が集まることになる。値動きはコーンが410円高−640円高、期先7月は540円高の20700円で終了した。一方、大豆は一般が190円高−800円高、期先6月は800円高の42830円、NONGMOは当限150円安、他は830円高−1200円高、期先6月は1200円高の50670円で終了した。15:00現在の時間外取引はコーン9月が349.00(+9.50)、大豆8月が1160.25(+26.25)で推移している。
<農産物>アラビカは堅調、粗糖は軟調
後場の東京農産物は、アラビカは堅調、粗糖は軟調に引けた。後場のアラビカは材料難の中をNY高を反映した前場の動きを引き継ぎ午後も堅調に終了した。値動きは当限が不出来、他は230円高−500円高、期先7月は470円高の21030円で終了。
一方、粗糖は小動きながら軟調に終了した。後場に入っても引き続き期先に手仕舞い売りがみられ上げ幅を削るが続いた。午後に入って石油の騰勢が鈍ったことも要因となっているようだ。値動きは1000円安(S安)−320円安、新甫9月は40720円で終了した。
09/08/03 11:31 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆ともに続伸
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続伸した。コーンはシカゴ市場がドル安、原油高から投機筋の買いが戻り続伸して入電。東京市場でも前週の流れを引き継ぎ続伸して始まった。その後は連日の急速な上げに対して買い方の利益確定売りが出てやや上げ幅を削ったが前場は堅調に推移している。値動きは480円高−680円高、期先7月は550円高の20710円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月339.50(+6.25)で推移している。
一方、大豆も続伸した。大豆はシカゴ市場が小幅続伸して入電。東京市場では先週末の好地合いに時間外の大幅反発やコーン市場の大幅高を好感した買いが入り続伸して始まった。その後は一旦買い方の利食い売りに上げ幅を削る動きとなっているが堅調地合いは維持している。値動きは一般が400円高−930円高、期先6月は930円高の42960円、NONGMOは800円高−2000円高、期先6月は1440円高の50910円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は8月1160.00(+26.00)で推移している。
<農産物>アラビカが続伸、粗糖は反落
前場の東京農産物は、アラビカが続伸、粗糖は反落。アラビカはNY市場がドル安を手掛かりとした買いに大幅高で入電。東京市場では市況全面高の影響もあり朝から続伸したがその後は期先は利食いに上げ幅を削るも引き続き堅調地合いとなっている。値動きは当限が不出来、他は140円高−500円高、期先7月は210円高の20770円で推移している。
一方、粗糖は反落。NY市場が月末の投機筋のポジション調整の売りに押され反落して入電。東京市場でも先週までの上昇後の利益確定売りに反落している。本日、新甫発会の9月限は40960円で発会し、前引けは40730円で推移している。値動きは1000円安(ストップ安=当限)−310円安で推移している。
09/07/31 15:35 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>国際穀物は続伸、大豆はストップ高相次ぐ
後場の東京穀物市況は、コーン、大豆ともに時間外の堅調な動きと為替円安から月末のポジション整理の買い戻しに一段と値が引き締まりコーン、大豆ともに続伸、引けはコーンが高値引け、大豆は両銘柄共にストップ高が相次ぐなど堅調に終了した。値動きはコーンが640円高−780円高、期先7月は780円高の20160円で終了した。一方、大豆の値動きは600円高−1800円高(ストップ高)、期先6月はS高の42030円、NONGMOは1670円高−1800円高(ストップ高)、期先6月は1770円高の49470円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引はコーン9月が333.75(+1.50)、大豆8月は1132.75(+4.50)で推移している。
<農産物>農産物は堅調
後場の東京農産物市況は、アラビカ、粗糖ともに商品市況全般が午後に入り一段と引き締まったことから農産物市場でも上げ幅を拡大し終了している。株高、原油高を背景に投機買いに上伸したが、今晩のNY市場が続伸できるか、それとも一過性の動きに留まるのか、他力本願な地合いの農産物市場にとっては大きい意味合いを持つことになりそうだ。値動きはアラビカが期近2本が不出来、他は170円高−450円高、期先7月は450円高の20560円で推移している。粗糖は510円高−790円高、期先7月は730円高の41120円で推移している。当限9月は前引けで前日比300円安の34000円で納会した。
09/07/31 11:43 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>国際穀物コーン、大豆ともに反発
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発した。コーンはシカゴ市場が原油高、株高を材料に投機筋の買いで大幅高となり入電。東京市場でも朝から買いが先行し軒並み反発して始まった。その後も引き続き買い戻しが続き反発幅を広げている。東京市場では、おかめサヤとなり「おかめに売りなし」となるかどうか注目したい。値動きはコーンが430円高−590円高、期先7月は540円高の19920円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外は9月331.00(-1.25)で推移している。
一方、大豆も軒並み大幅反発した。大豆はシカゴ市場が足元の需給逼迫が材料となったところへ商品全面高のから投機筋の買いに大幅反発して入電。東京市場でもこれを好感した買いに一般が大幅反発、NONGMOはストップ高となるなど軒並み大幅反発している。値動きは一般が290円高−1610円高、期先6月は1560円高の41790円、NONGMOは1700円高−1800円高、期先6月は1790円高の49490円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は8月1126.25(-2.00)で推移している。
<農産物>アラビカが反発、粗糖は続伸
前場の東京農産物は、アラビカが反発、粗糖は続伸となった。アラビカ、粗糖ともに原油高、株高が影響し投機筋の買いに上伸して入電。東京市場でも朝から買いが先行しアラビカが反発、粗糖も続伸して始まった。ただ前引けにかけての円高にやや上げ幅を削っている。午後方は週末要因に利食い売りも警戒したい。値動きは期近3限月が不出来、他は200円高−440円高、期先7月は440円高の20550円で推移、一方、粗糖は100円安−460円高、期先7月は360円高の40500円で推移している。
09/07/30 15:38 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン期先が次第安、大豆は伸び悩む
後場の東京穀物市況は、コーンは期先が手仕舞い売りに次第安となった。一方、大豆は時間外は堅調も上値では利食い売りも入り午後は伸び悩んだ。NONGMOは堅調に終了した。値動きはコーンが90円安−270円高、期先7月は90円安の19380円で終了した。一方、大豆は一般が当限1160円安、他は10円安−600円高、期先6月は50円高の40230円、NONGMOは130円高−530円高、期先6月は350円高の47700円で終了した。15:00現在の時間外取引はコーン9月が322.00(+1.25)、大豆8月が1070.50(+13.00)で推移している。
<農産物>アラビカ、粗糖は動意薄
後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともには動意薄のまま引けた。後場のアラビカ、粗糖は材料なく動意薄で終了し、完全に東京農産物市場は夏枯れ商状となっている。値動きはアラビカ11月、3限月が不出来、他は90円安−130円高、期先7月は90円安の20110円で終了。粗糖はの値動きは100円安−460円高、期先7月は360円高の40500円で終了した。
09/07/30 11:37 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆ともに小反発
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに小反発。コーンはシカゴ市場が在庫増加による原油安やドル高が材料となり、あらためて投機筋の売りが出て小幅マチマチでの入電。東京市場では時間外が小幅高での入電となったことや為替の円安で前日下落後の買戻しに小反発して始まった。ただ、その後は時間外は小確りながら円相場がジリ高で推移し期先限月は戻り売りに上げ幅を削る動きとなっている。値動きは30円高−400円高、期先7月は30円高の19500円で推移。11:00現在のシカゴ時時間外取引は9月322.75(+2.00)で推移している。
一方、大豆も小反発している。シカゴ市場は足元の需給から期近は小幅上伸、新穀は良好な天候が続き下落して入電。東京市場では円安と時間外の反発商状で昨日の下落後の買い戻し局面となり反発して始まった。その後は時間外は堅調ながら為替は円高推移で相殺しほぼ保合いとなっている。値動きは一般が当限が290円安、120円高−720円高、期先6月は120円高の40300円、NONGMOは当限が不出来、他は変わらず−410円高、期先6月は340円高の47690円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は8月1072.50(+15.00)で推移している。
<農産物>アラビカが小動き、粗糖は反発
前場の東京農産物は、アラビカが小動き、粗糖は反発。アラビカはNY市場が産地筋が休暇をとり薄商いとなる中を投機筋の買い戻しに小幅高で入電。東京市場でも期先が小幅反発して始まったが、その後は動意薄の展開。寄り付いているのが3限月とNYの動向、為替等を織り込んでいるとはいえない状況であり、市場人気の回復が待たれる。値動きは当限10円安、5月が±0円の19890円、7月が50円安の20150円で推移している。
一方、粗糖は反発した。粗糖はNY市場が需給に着目した買いが原油急落に伴う売りをこなして小幅上伸して入電。東京市場では為替円安の支援を受けて軒並み反発して始まったが、その後は円高で手仕舞い売りに上げ幅を削っている。値動きは60円安−450円高、期先7月は450円高の40590円で推移している。
09/07/29 15:42 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>国際穀物は円高に続落で終了
後場の東京穀物市況は、コーン、大豆は期先を中心に安値で引けるなど軟調に終了した。午後に入るとコーン、大豆ともに時間外取引に大きな動きはないものの為替が円高が進行したことで売り優勢となり続落、両銘柄共に期先が安値で引けるなど軟調に終了した。値動きはコーンが630円安−330円安、期先7月は630円安の19470円で終了した。一方、大豆は一般が430円安−540円高、期先6月は430円安の40180円、NONGMOは370円安−390円高、期先6月は390円安の47350円で終了した。15:00現在の時間外取引はコーン9月が322.00(+1.50)、大豆8月が1058.50(+5.00)で推移している。
<農産物>農産物は円高に一段安
後場の東京農産物は、アラビカは軟調、粗糖は引けに円高が進行したことで手仕舞い売りが急がれ一段安となり終了した。アラビカ、粗糖共に午後は引けにかけて円高が進行し売り優勢の展開にアラビカ、粗糖共に下落した。特に粗糖は石油市況の下落の影響も大きく、ひとまず利食いのムードが強まっていたところに引けにかけて円高が一段進行したことから市況全般が一段安したことが影響し買い方の利益確定売りに一段安で終了した。値動きはアラビカの当限が不出来、他は410円安−290円安、期先7月は400円安の20200円で終了。 一方、粗糖の動きは31日に納会を迎える当限が1570円安、他は950円安−50円安、期先7月は570円安の40140円で終了した。
09/07/29 11:37 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン反落、大豆は期先が下落
前場の東京穀物はコーンは反落、大豆は一般の期近が上伸、期先は軟調ながら小戻す。コーンはシカゴ市場が投機筋のポジション調整の売りに反落して入電。東京市場では昨日の急騰後の手仕舞い売りに先限が早くも2万円の大台を割り込むなど全限反落して始まった。その後は時間外は小動きながら円高警戒も根強く引き続き手仕舞い売り優勢となり上値重く推移している。値動きは430円安−360円安、期先7月は430円安の19670円で推移。11:00現在のシカゴ時時間外取引は9月320.75(+0.25)で推移している。
一方、大豆は一般が期近高の期先安ながら安値からは戻している。シカゴ市場は投機筋のポジション調整の買戻しに急騰して入電。東京市場ではシカゴ市場中物が期近ほど伸びていないことや円高で買い方の手仕舞い売りに反落して始まった。その後は時間外の前引けの反発商状に買い戻し優勢となり寄り付き安値から戻りを入れている。値動きは一般が50円安−510円高、期先6月は10円安の40600円、NONGMOは290円安−380円高、期先6月は180円高の47140円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は8月1055.25(+0.75)で推移している。
<農産物>農産物は下落
前場の東京農産物は、アラビカは続落、粗糖は小反落している。アラビカはNY市場が株安、原油安から投機筋の売りに反落して入電。東京市場ではNY安と為替の円高に買い方の手仕舞い売りが出て続落して始まったが、その後も軟調に推移している。値動きは当限が不出来、他は350円安−290円安、期先7月は350円安の20250円で推移している。
一方、粗糖は小反落。粗糖はNY市場が株安、原油安に加えてインドでの降雨を嫌気した投機筋の売りに下落も下値では買い物が入り結局小幅続伸して入電。東京市場では為替の円高、石油市況の下落から手仕舞い売りが出て反落して始まった。その後も手仕舞い売りに押される軟調な展開となっている。値動きは920円安−20円安、期先7月は40円安の40670円で推移している。
09/07/28 15:51 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆が続伸
後場の東京穀物市況は、コーン、大豆ともに高値引けで終了した。コーンは後場も続伸した。時間外取引が堅調に推移していることや円高一服から買戻しや強気買いが入り続伸、期先は20000円に乗せて終了した。一方、大豆も続伸した。時間外の堅調、円高一服とコーンの上伸も寄与している。値動きはコーンが440円高−660円高、期先7月は610円高の20100円で終了した。一方、大豆は一般が当限1300円高、他は490円高−650円高、期先6月は490円高の40610円、NONGMOは500円安−330円高、期先6月は190円高の46960円で終了した。15:00現在の時間外取引はコーン9月が325.75(+3.50)、大豆8月が1029.00(+7.75)で推移している。
<農産物>アラビカは軟調、粗糖は堅調
後場の東京農産物は、アラビカは軟調、粗糖は堅調に終了した。後場のアラビカは材料難で動意薄となり手仕舞い売りに押され軟調に終了した。値動きは当限が不出来、他は360円安−変わらず、期先7月は270円安の20600円で終了。
一方、粗糖は後場に入ると市況全般が一服商状となると粗糖市場でも利食い売りに一旦小緩んだが、引けは穀物が高値引けしたことも影響し概ね堅調に引けている。値動きは60円安−230円高、期先7月は110円高の40710円で終了した。
09/07/28 11:38 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、一般が反発、NONGMOは軟調
前場の東京穀物は、コーン、一般大豆が反発、NONGMOは軟調推移。コーンはシカゴ市場が特に材料のない中を投機筋の買い戻しに反発して入電。東京市場では前日の反動もあって軒並み反発して始まった。その後は前引けにかけ時間外が上伸したことから小幅ながら上げ幅を拡大している。目先は、現地8月12日の米需給報告までは作付面積修正の可能性と良好な天候を背景とした高単収予想との綱引きとなっており、単収が固まるまでは一定のレンジでの上下動を繰り返しそうだ。値動きは350円高−400円高、期先7月は380円高の19870円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月323.50(+1.25)で推移している。
一方、大豆は一般が小反発、NONGMOは軟調推移。大豆はシカゴ市場が材料難の中を天候要因で小幅続落して入電。東京市場では売買も弾まずマチマチで始まった後、前引けにかけ時間外が反発したことで小幅高となっている。一方、NONGMOは出来高不振で精彩を欠き軟調推移。値動きは一般の当限810円高、他は50円高−420円高、期先6月は80円高の40200円、NONGMOは変わらず−340円安、期先6月は±0円の46770円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は8月1027.00(+5.75)で推移している。
<農産物>アラビカが軟調、粗糖は小幅高
前場の東京農産物は、アラビカは軟調、粗糖は小幅高となり続伸している。アラビカはNY市場で売られ過ぎ感のある中を投機筋の買い戻しに小幅続伸して入電。東京市場ではマチマチで始まったあと軟調推移。値が付いたのは3限月、出来高合計44枚と人気離散が激しく海外の動向を織り込むには程遠い状態だ。早急な振興策等を通じた人気意回復が待たれる。値動きは11月が300円安、5月±0円、期先7月は110円安の20760円で推移している。
一方、粗糖は反発。NY市場は材料の一巡気配からほぼ変わらずで入電。東京市場では小幅高で始まったが、その後はやや円高が進行し、石油市況の下落も影響し反発幅も限定されている。値動きは10円高−170円高、期先7月は90円高の40690円で推移している。
09/07/27 16:58 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン上値重く、大豆は次第高で推移
後場の東京穀物市況は、コーンが上値重く推移、大豆は次第高となりマチマチで終了。コーンは円安と時間外安の綱引きだが天候良好では上値を買っては行けず息切れ状態で上値重く推移して終了。一方、大豆は午後に入り時間外が小幅ながら堅調に推移したことや円安傾向から買戻しに次第高となって終了している。値動きはコーンが360円安−280円安、期先7月は280円安の19490円で終了した。一方、大豆は一般が90円安−320円高、期先6月は10円高の40120円、NONGMOは500円安−190円高、期先6月は180円安の46770円で終了した。15:00現在の時間外取引はコーン9月が315.00(-1.25)、大豆8月が1022.75(+1.75)で推移している。
<農産物>アラビカは動意薄、粗糖は堅調
後場の東京農産物は、アラビカは動意薄、粗糖は堅調に引けた。後場のアラビカは前場でNYを織り込むと午後はいつものように材料なく動意薄で終了した。値動きは期近2限月が不出来、他は270円安−60円高、期先7月は60円高の20870円で終了。
一方、粗糖も堅調に終了した。後場に入ると一部利食い売りにやや上げ幅を削るが為替の円安傾向や、石油市況が堅調とあって粗糖も堅調を維持して終了した。値動きは130円高−430円高、期先7月は340円高の40600円で終了した。
09/07/27 11:40 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、一般が反落、NONGMOは確り
前場の東京穀物は、コーン、大豆が反落しNONGMOが確りで推移。コーンはシカゴ市場が前日の作付面積再調査に関する材料が早くも息切れし良好な天候に加えて週末要因のポジション調整の売りに反落して入電。東京市場でも朝からシカゴ安を嫌気した買い方の手仕舞い売りに反落して始まった。その後は前引けにかけて時間外が小反発し下げ幅を縮小した動きとなっている。値動きはコーンが320円安−200円安、期先7月は270円安の19500円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月317.00(+0.75)で推移している。
一方、大豆は一般が反落、NONGMOは概ね確りで推移している。大豆はシカゴ市場がコーンの急落や良好な天候に週末要因が加わり反落して入電。東京市場でもコーンの急落や時間外が続落していることから買い方の手仕舞い売りに反落して始まった。その後は時間外が反発気味に推移し前引けにかけてはやや戻したが上値重い商状が続いている。一方、NONGMOは前引けにかk手は前日比プラス圏に浮上した。値動きは一般が当限120円高、他は350円安−50円安、期先6月は300円安の39810円、NONGMOは10月が390円安、他は50円高−190円高、期先6月は50円高の47000円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は8月1023.25(+2.25)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は続伸
前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖は続伸となっている。アラビカはNY市場が投機筋のポジション調整に小幅反落して入電。東京市場ではNY安を嫌気し手仕舞い売りに反落している。値動きは期近3限月が不出来、他は3月170円安、5月60円安、期先7月は10円安の20800円で推移している。
一方、粗糖は反発。NY市場がインドの供給不安に続きブラジルでも同様な問題が懸念されるとの材料が浮上し上伸、週末の利益確定売りをこなし続伸して入電した。東京市場でもNY高を好感した買いに続伸して始まった後も引き続き買い物が入り堅調に推移している。値動きは100円高−420円高、期先7月は340円高の40600円で推移している。
09/07/24 15:49 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
後場の東京穀物市況は、コーン、大豆ともに堅調に終了。コーン、大豆共に午後に入り時間外が上げ幅を拡大する動きとなり、東京でも買い戻しに加えて強気筋の買いに続伸したが、引けは時間外の軟化と週末の利食い売りにやや上げ幅を削ったが、終日堅調に終了している。コーンはイリノイ、インディアナ等春先の作付け遅れの州に対する面積の再調査を予定、変動があれば8月の需給報告で織り込むとの報に相場水準を上げている。6月の作付け確定値大幅増加(3月意向比約+200万増)のサプライズで大幅下落となったが、早くもというか(やはりというか)下方修正の可能性が浮上してきたということか?天候は良好なことから高イールド(単収)が期待されるが、8月需給報告まではこの問題が天候とともに材料視されることになりそうだ。一方、大豆は8月からがいわば天候相場の本番となり、こちらは単収が固まる8月一杯までは引く続き天候から目が話せない状況が続く。値動きはコーンが660円高−720円高、期先7月は690円高の19770円で終了した。一方、大豆は一般が当限520円安、他は120円高−590円高、期先6月は470円高の40110円、NONGMOは700円安−850円高、期先6月は850円高の46950円で終了した。15:00現在の時間外取引はコーン9月が327.00(+0.00)、大豆8月が1024.00(+0.50)で推移している。
<農産物>堅調
後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに堅調に引けた。後場のアラビカは前場に続き堅調を維持、ただ人気離散商品であるだけに売買高は弾まず上値も限定された。値動きはアラビカが当限不出来、他は440円高−640円高、期先7月は710円高の20810円で終了。
一方、粗糖も堅調に終了した。後場に入ると為替の円安、商品市況全般が堅調とあって粗糖も堅調を維持した。ただ、人気が離散しており出来高は弾まない、そのため上げ幅も限定されていた。値動きは250円高−800円高、期先7月は330円高の40260円で終了した。
09/07/24 11:36 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆ともに続伸
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続伸。コーンはシカゴ市場でUSDA(米農務省)が作付面積の修正を予定との観測から投機筋が買い戻しに動き大幅続伸して入電。東京市場でもシカゴ急騰を反映して買い戻しに軒並み続伸して始まった。その後は週末要因もあり手仕舞い売りにやや上げ幅を削るも、市況全般の上昇に支えられ堅調な動きとなっている。値動きはコーンが470円高−730円高、期先7月は520円高の19600円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月327.00(+0.00)で推移している。
一方、大豆も概ね続伸した。大豆はシカゴ市場がコーンの急騰に加えて原油高、株高が追風となり小幅続伸で入電。東京市場ではシカゴ高と円安から買い戻しに軒並み続伸して始まった。その後は上値では買い方の利益確定売りが出やすくにやや上げ幅を縮小している。本日の上げ要因がコーンの急騰や外部要因であることから追随買いは入り難いようだ。午後からは週末要因も働き利食い売りにも注意したい。値動きは一般が240円安−600円高、期先6月は560円高の40200円、NONGMOは650円安−700円高、期先6月は700円高の46800円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は8月1025.50(+2.00)で推移している。
<農産物>アラビカが反発、粗糖は続伸
前場の東京農産物は、アラビカが反発、粗糖は続伸。アラビカはNY市場で株高や商品市場全般の上昇を好感した投機筋の買いに大幅反発して入電。東京市場でもNY高を反映して朝から買いが先行し反発して始まった後も堅調地合いが続いている。値動きは当限が不出来、他は440円高−740円高、期先7月は670円高の20770円で推移している。
一方、粗糖は続伸。NY市場が株高、原油高を好感し続伸で入電。東京市場ではNY高を反映し続伸して始まった。その後は石油市況の上げ一服や円相場のじり高もあり利食い売りにやや上げ幅を削っている。値動きは±0円−570円高、期先7月は310円高の40240円で推移している。
09/07/23 15:39 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>午後も堅調、高値引け
後場の東京穀物市況は、コーン、大豆ともに午後も堅調に推移し高値引けとなった。コーン、大豆共に時間外が上げ一服となるものの円安が一段進むと買い戻しが続き高値で引けるなど堅調に終了した。値動きはコーンが150円高−640円高、期先7月は640円高の19080円で終了した。一方、大豆は一般が当限900円安、他は340円安−650円高、期先6月は650円高の39640円、NONGMOは70円高−410円高、期先6月は380円高の46100円で終了した。15:00現在の時間外取引はコーン9月が316.50(+8.50)、大豆8月が1026.75(+8.25)で推移している。
<農産物>アラビカ軟調、粗糖は高値引け
後場の東京農産物は、アラビカが軟調、粗糖は高値引けとなった。後場のアラビカは前場に続き軟調に終始した。値動きはアラビカが当限不出来、他は180円安−60円安、期先7月は170円安の20100円で終了。
一方、粗糖は午後も値を伸ばした。後場に入ると為替の円安が進行、穀物市況も堅調とあって徐々に好転しつつある砂糖環境に強気買いが入り高値で引けている。値動きは420円高−780円高、期先7月は660円高の39930円で終了した。
09/07/23 11:36 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆ともに反発
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発した。コーンはシカゴ市場が良好な天候を材料にテクニカルな売りが主導し続落となって入電。東京市場では寄り付き前から時間外取引が急反発して入電したことから、売り方買い戻しに軒並み反発して始まった。その後は時間外上げ一服ながら東京市場では前引けにかけて円安が進行し、引き続き買い戻し場面となり反発幅を広げている。時間外の急反発要因は判然としないが2桁を越す急騰振りから天候に起因するものと推察され、仮に天候パターンが変化しているとすれば注意が必要だ。値動きはコーンが130円高−480円高、期先7月は470円高の18910円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月317.00(+9.00)で推移している。
一方、大豆も反発した。大豆はシカゴ市場が小幅反発して入電。東京市場では時間外の小幅続伸やコーン市場の急騰から大豆市場でも買戻しが誘われ反発して始まった。その後は時間外の続伸歩調や前引けにかけての円安で買いが広がり上げ幅を拡大している。値動きは一般が当限±0円、他は40円高−570円高、期先6月は570円高の39560円、NONGMOは10月が不出来、他は210円高−480円高、期先6月は280円高の46000円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は8月1029.00(+10.50)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は反発、
前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖は反発となった。アラビカはNY市場で3連騰後の投機筋のテクニカルな売りに反落して入電。東京市場ではNY安を反映して買い方の利益確定売りに反落して始まった。ただ、その後は前引けにかけては円安進行で利食い一巡気配もあり下げ幅は限定的となっている。値動きは当限が不出来、他は300円安−60円安、期先7月は200円安の20070円で推移している。
一方、粗糖は反発。NY市場がインドの供給不安を材料に最近の上伸後の利益確定売りをこなし続伸して入電。東京市場ではNY高を好感した買いに反発して始まった。その後は前引けにかけても円安や市場ムードの好転から買いが先行しやすく堅調に推移している。値動きは±0円−520円高、期先7月は520円高の39790円で推移している。
09/07/22 17:11 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>午後も軟調
後場の東京穀物市況は、コーン、大豆ともに午後も軟調に推移した。コーン、大豆共に売り方の買い戻しは出るものの、時間外が伸び悩んだことから引き続き手仕舞い売りが優勢な展開となり上値の重い商状のままで終了した。値動きはコーンが730円安−400円安、期先7月は460円安の18440円で終了した。一方、大豆は一般が690円安−360円安、期先6月は440円安の38990円、NONGMOは1000円安−470円安、期先6月は630円安の45720円で終了した。15:00現在の時間外取引はコーン9月が310.50(-1.00)、大豆8月が1020.75(+6.25)で推移している。
<農産物>伸び悩み
後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに上値が重く伸び悩んだ。後場のアラビカはマチマチ、粗糖は戻りを入れるも前日比プラス圏までは浮上できず農産物は伸び悩み商状で終了した。後場に入っても両銘柄共に独自材料に乏しく、穀物市況の軟調推移など他市況の動きを反映する他力本願な相場展開となった。値動きはアラビカが10円安−250円高、期先7月は50円高の20270円、粗糖は170円安−変わらず、期先7月は170円安の39270円で終了した。
09/07/22 12:02 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>国際穀物は反落
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反落。コーンは平年を下回る気温と適度な降雨が受粉と生育を促すと判断され、あらためて弱材料視されたことから投機筋の売りに大幅反落して入電。東京市場でも引き続き円高警戒と軟調な時間外取引に昨日の反動もありあらためて買い方の手仕舞い売りを誘い、また弱気筋の売りに反落して始まった。その後は前引けにかけて時間外がプラスに転じたことからやや値を戻している。値動きは550円安−270円安、期先7月は390円安の18510円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月312.00(+0.50)で推移している。
一方、大豆も反落している。シカゴ市場が弱気の天気予報にあらためて投機筋の売りで大幅反落して入電。東京市場でも朝から手仕舞い売りに軒並み反落して始まった。その後も時間外は前引けにかけて時間外がプラスに展示東京市場でも安値からは戻りを入れている。値動きは一般が450円安−250円安、期先6月は450円安の38620円、NONGMOは1420円安−400円安、期先6月は430円安の45920円で推移している。11:00現在の1019.50(+5.00)で推移している。
<農産物>アラビカ続伸、粗糖は小反落
前場の東京農産物は、アラビカが概ね続伸、粗糖が小幅反落している。アラビカはNY市場が前日の急伸を引き継いで小幅続伸して入電。東京市場では為替の円高や市況全般の下落から反落すると思われたが、逆に買い戻しが継続し小幅続伸している。NY市場では産地筋の売り圧力の弱まりやエルニーニョ発生によるベトナムの乾燥気候が材料視されているようだ。値動きは当限1280円高、他は60円安−260円高、期先7月は260円高の20480円で推移している。
一方、粗糖は小反落している。NY市場がインドの供給不安が材料視され小幅続伸して入電。東京市場では為替の円高や穀物の下落から手仕舞い売りが優勢となり小反落している。値動きは170円安−10円安、期先7月は120円安の39320円で推移している。
09/07/21 16:40 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>午後も堅調
後場の東京穀物市況は、コーン、大豆ともに連休明け後の急騰や時間外の小反落で買い方の利食い売りに一時上げ幅を削ったが、じり安の円相場や他市況の堅調な動きも影響し引けにかけては再度反発色を強めて終了した。値動きはコーンが120円高−320円高、期先7月は300円高の18900円で終了した。一方、大豆は一般が360円高−1130円高、期先6月は740円高の39430円、NONGMOは当限不出来、他は750円高−1070円高、期先6月は900円高の46350円で終了した。15:00現在の時間外取引はコーン9月が321.50(-1.75)、大豆8月が1029.50(-3.50)で推移している。
<農産物>午後も堅調
後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに堅調に終了した。後場のアラビカ、粗糖は堅調推移ながら一部に急騰後の利食い売りが見られやや上げ幅を削ったが、一巡後は他市況の堅調さも支援となり押し目買いも散見され下値も浅く推移、終日堅調に推移した。値動きはアラビカが330円高−580円高、期先5月は330円高の19550円、粗糖は720円高−1020円高、期先7月は850円高の39440円で終了した。
09/07/21 11:32 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆とも反発
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発した。コーン、大豆ともにはシカゴ市場が東京連休中にドル安、株高で投機筋のポジション整理の買い戻しに続伸して入電。東京市場ではシカゴ高と円安から朝から軒並み反発して始まったが、その後は前引けにかけて為替が円高に振れたことや時間外が軟調に転じたことから手仕舞い売りにやや上げ幅を削っている。現在の米国コーンベルト地帯の天候は良好なようだ。値動きはコーンが100円高−260円高、期先7月は260円高の18860円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月322.00(-1.25)で推移している。
一方、大豆も反発した。値動きは一般が510円高−990円高、期先6月は530円高の39220円、NONGMOは当限が不出来、他は880円高−1400円高、期先6月は1100円高の150円高の46550円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は8月1032.25(-0.75)で推移している。
<農産物>アラビカ、粗糖が大幅反発、
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに大幅反発した。アラビカはNY市場で投機筋のテクニカルな買いに続伸して入電。東京市場ではNY高に加えて為替の円安の支援を受け一部限月がストップ高となるなど軒並み大幅反発して始まった。その後は一部利食いが入るが前引けにかけては利食い一巡から再び値が引き締まって引けている。値動きは900円高−1000円高(ストップ高)、期先7月はS高の20270円で推移している。
一方、粗糖も大幅反発。NY市場が株高、原油高に反応して投機筋の買いに反発して入電。東京市場では円安も支援となり軒並み大幅反発して始まったが、前引けにかけては一部手仕舞い売りもありやや上げ幅を削っている。値動きは760円高−1020円高、期先7月は790円高の39380円で推移している。
09/07/17 15:43 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン戻す、大豆は反発
後場の東京穀物市況は、コーンは戻し、大豆の後場は反発色を強めプラス圏に浮上して終了した。ともに午後は円高一服、時間外が続伸となり午後は週末要因も加わり買い戻しにコーンは安値から小戻し、大豆は時間外が続伸したことから東京も続伸歩調となり前日比プラス圏まで反発して終了している。来週にかけても基本は天候が左右する展開に変化はないが、順調なら引き続き売り物は出やすい状況は続きそうだ。引き続き天候の変化には注意したい。値動きはコーン480円安−200円安、期先7月は200円安の18800円で終了した。一方、大豆は160円高−1400円高、期先6月は190円高の38690円、NONGMOはマチマチで終了し200円安−320円高、期先6月は160円安の45450円で終了した。15:00現在の時間外取引はコーン9月が318.75(+2.00)、大豆8月が987.00(+11.00)で推移している。
<農産物>アラビカやや戻す、粗糖はストップ安が外れる
後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに戻した。後場のアラビカ、粗糖は軟調ながら市況全般に円高一服気配となり、後場に戻りを入れる銘柄が多く、こうした動きがアラビカ、粗糖市場にも持ち込まれ、アラビカ、粗糖共に週末要因から売り方買戻しも入り戻して終了した。値動きはアラビカが330円高−580円高、期先5月は330円高の19550円、粗糖は820円安−390円安、期先7月は630円安の38590円で終了した。
09/07/17 11:53 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆ともに続落
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落。コーンはシカゴ市場が輸出成約は好調ながら材料視されず産地での生育に良好な天候が続いていることをより材料視した投機筋の売りに大幅続落して入電。東京市場ではシカゴ下落と為替の円高に昨日に続き買い方の玉整理に続落して始まった。その後は時間外の伸び悩みと円のジリ高に手仕舞い売りに押され軟調に推移している。値動きは630円安−330円安、期先7月は480円安の18320円で推移。11:00現在のシカゴ時時間外取引は9月317.50(+0.75)で推移している。
一方、大豆も続落している。シカゴ市場で中国が国家備蓄分を50万トン放出するとの報や良好な天候で朝から大幅続落、しそのまま入電。東京市場でもシカゴ安と円高で玉整理に続落して始まった。その後の時間外は反発しているが、引き続き円高警戒と良好な天候に戻りも限定され軟調に推移している。値動きは一般が2050円安−390円安、期先6月は390円安の38110円、NONGMOは1700円安−540円安、期先6月は570円安の44720円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は8月983.00(+6.00)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は大幅反落
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに反落。アラビカはNY市場が産地筋の売りに反落して入電。東京市場ではNY安と為替の円高に買い方の手仕舞い売りに反落して始まった後も上値重く軟調に推移している。値動きは期近3本が不出来、他は3月が460円安、5月が400円安、期先7月は19790円で発会し19390円で推移している。
一方、粗糖は大幅反落している。粗糖はNY市場が新たな買いの材料を見出し難いまま投機筋の手仕舞い売りに反落して入電。東京市場でも寄り付きから買い方の手仕舞い売りに大幅しかも急反落して始まった。その後も手仕舞い売りに押される展開に一部限月がストップ安となるなど軟調な展開となっている。値動きは1000円安−390円安、期先7月は720円安の38500円で推移している。
09/07/16 16:00 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆ともに円高に下げる
後場の東京穀物市況は、コーン、大豆ともに午後は円高が進行し買い方の手仕舞い売りに次第安となりコーン、大豆ともに安値で引けている。両銘柄とも後場は時間外に大きな変化はないが、商品市況全般も為替の円高に上値の重い商状となる銘柄が多く、穀物市場でも早めの手仕舞いをという動きが出たもの思われる。天候相場真只中で大きく突っ込む場面では買い戻しに反発はするが、天候に変化がない以上は戻りは売られることになりそうだ。特にコーンは7月の受粉を乗り切ればあとはほぼ豊作予想が待ち構えていることになり、少なくとも天候懸念を根拠に「買う季節」は終わりを告げることになる。引き続き天候の変化には注意したい。一方大豆は8月が天候本番となり一層天候に注目が集まることになる。値動きはコーン当限130円高、他は320円安−70円安、期先7月は320円安の18800円で終了した。一方、大豆は一般の期近2本が1800円安ストップ安、他は640円安−500円高、期先6月は580円安の38500円、NONGMOは期近2本が1800円安のストップ安、他は1700円安−610円高、期先6月は610円安の45290円で終了した。15:00現在の時間外取引はコーン9月が328.75(-0.75)、大豆8月が1020.75(+0.25)で推移している。
<農産物>アラビカ、粗糖ともにやや緩む
後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖とも堅調ながらもやや緩んで引けた。後場のアラビカ、粗糖は堅調ながらも円高に手仕舞い売りが出てやや緩んで引けている。値動きは330円高−580円高、期先5月は330円高の19550円、粗糖は当限変わらず、他は130円高−710円高、期先7月は130円高の39220円で終了した。
09/07/16 11:59 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンがマチマチ、大豆は反落
前場の東京穀物は、コーンはマチマチ、大豆は軟調。コーンはシカゴ市場が株高、原油高にもかかわらず投機筋のポジション調整色が強まり手仕舞い売りに反落して入電。東京市場ではシカゴ下落を時間外の反発と為替の円安が相殺して小幅マチマチで始まった。その後は一旦上伸したが前引けは時間外の伸び悩みや円がじり高で推移したことで全般に上げ幅を削り期先はマイナスに転じて前引けとなった。現在の米国コーンベルト地帯の良好な天候に作柄懸念は無く、ポジション調整に反発に転じたが、追随してまで買っていける要因はないようだ。値動きは10円安−170円高、期先7月は10円安の19110円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月329.75で推移している。
一方、大豆は期近が急反落、全般は軟調に推移している。シカゴ市場は投機筋のポジション整理の売りに反落して入電。東京市場では時間外の反発と円安から買いが入り小幅ながら続伸して始まったが、その後は円高進行と期近の急反落が影響し前引けに欠けては前日比マイナスにまで下落した。値動きは、一般は期近2本が1800円安(ストップ安)、その他は200円安−120円安、期先6月は160円安の38920円、NONGMOは期先が150円高、他は1100円安−100円安、期先6月は150円高の46050円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は8月1025.00で推移している。
<農産物>農産物も続伸
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに続伸している。アラビカはNY市場で最近の下落を受けて引き続き投機筋の買い戻しが加速し大幅続伸して入電。東京市場ではNY高に加えて為替の円安の支援を受け軒並み上伸している。値動きは変わらず−760円高、期先5月は520円高の19740円で推移している。
一方、粗糖は続伸。NY市場は株高、原油高が材料となり小幅高で入電。東京市場でも円安も支援となり続伸して始まったが、前引けにかけては円高に手仕舞い売りも散見され上げ幅を削って前引けとなった。値動きは当限変わらず、他は150円高−750円高、期先7月は150円高の39240円で推移している。
09/07/15 16:53 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆ともに堅調もやや上げ幅を削る
後場の東京穀物市況は、コーン、大豆ともに午後も堅調ながら買い方の利食い売りにやや上げ幅を削る動きとなった。両銘柄とも後場も円安を支援に堅調を維持したが、天候が順調とあれば上値を追ってまで買い進む向きも少なく、ここまで相場を押し上げた買戻しも一巡気配となれば、今後は再度売り攻勢がかかる可能性も高く、天候の推移とともにこうした売り物にも注意したいところである。引き続き天候の変化には注意したい。値動きは、コーン200円高−670円高、期先7月は200円高の19120円で終了した。一方、大豆は一般の期近が軟調で90円安、790円安、他は200円高−270円高、期先6月は200円高の39080円、NONGMOは期近が350円安、70円高−430円高、期先6月は70円高の45900円で終了した。15:00現在の時間外取引はコーン9月が337.25(-1.25)、大豆8月が1037.50(+3.00)で推移している。
<農産物>アラビカ堅調、粗糖は堅調も引けはやや緩む
後場の東京農産物は、アラビカは堅調、粗糖も堅調ながらも利食い売りに緩んでいる。後場のアラビカは円安と売り飽き気分もあり堅調を維持して引けている。値動きは7月限が納会前に玉整理に急伸した他は200円高−250円高、期先5月は200円高の19220円で終了した。
一方、後場の粗糖は前場に引き続き堅調に推移したが引けにはやや円高が進行したことや商品全般に戻り一杯気配見通しも台頭し買い方の手仕舞い売りに小緩んだ。値動きは570円高−750円高、期先7月は640円高の39090円で終了した。
09/07/15 11:34 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>国際穀物は続伸
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続伸している。コーンはシカゴ市場が引き続き最近の下落で売られ過ぎと判断されたことから投機筋のポジション調整の買い戻しに続伸して入電。東京市場では為替円安に前日に続き売り方買戻しが入り続伸して始まった。その後も買い戻しは続き前場は堅調に推移している。現在の米国コーンベルト地帯の天候は受粉に最適な天候とされている。値動きは310円高−630円高、期先7月は310円高の19230円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月339.00(+0.50)で推移している。
一方、大豆も続伸している。シカゴ市場は産地の良好ながら投機筋の買い戻しに反発して入電。東京市場でも時間外は軟調ながら円安で売り方の買戻しが続き続伸して始まった。その後は時間外が堅調なことから、引き続き買い戻し続伸歩調で推移している。値動きは、一般が300円高−690円高、期先6月は300円高の39180円、NONGMOは当限350円安、他は110円高−620円高、期先6月は620円高の46450円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は8月で1035.75(+1.25)で推移している。
<農産物>農産物も続伸
前場の東京農産物は、アラビカは小幅続伸、粗糖は大幅続伸している。アラビカはNY市場が売られ過ぎの反動高となり小幅反発して入電。東京市場でも為替の円安や市況全般の上伸で買い戻しに小幅続伸している。値動きは240円高−280円高、期先5月は220円高の19240円で推移している。
一方、粗糖も続伸。NY市場が引き続きインドの供給減の懸念に続伸して入電。東京市場でも前日ストップで手仕舞いできなかった売り方買戻しがNY続伸や円安であぶり出され軒並み大幅続伸して始まった。その後も市況全般の堅調もあり粗糖市場でも値が引き締まり前場を終えている。値動きは430円高−810円高、期先7月は650円高の39100円で推移している。
09/07/14 15:30 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆ともに高値引け
後場の東京穀物市況は、コーン、大豆ともに上げ幅を拡大し引けは高値引けとなった。両銘柄ともに後場も時間外が堅調、為替も93円台中心に円安気味に推移したことから最近の下落後の買戻し場面となり午後も続伸しコーン、大豆共に高値引けとなって終了している。先月末の作付け確定値のサプライズ、生育に良好な天候、商品全般の下落、期末在庫の上昇修正という弱材料のオンパレードの中でコーン、大豆市場は大きく下落したが、さすがに弱材料出尽くしムードや売られ過ぎ感の台頭から、ひとまず利益確定という売り方の行動が今日の上げにつながっているようだ。今週以降がコーンの受粉最盛期となることとから、シカゴ穀物はより天候の変化に注意したい。値動きは、コーン590円高−920円高、期先7月は920円高の18820円で終了した。一方、大豆は一般が260円安−1370円高、期先6月は1370円高の38880円、NONGMOは170円高−1510円高、期先6月は1510円高の45830円で終了した。15:00現在の時間外取引はコーン9月が334.50(+2.75)、大豆8月が1019.50(+1.00)で推移している。
<農産物>アラビカが小動き、粗糖はストップ高張り付く
後場の東京農産物は、アラビカは堅調も小動き、粗糖は当限を除く全限が1000円高のストップ高で終了した。後場のアラビカは材料難と人気離散から主体性を欠いた値動きに終始した。値動きは±0円−230円高、期先5月は200円高の19020円で終了した。
一方、後場の粗糖は前場に引き続き買い物殺到状態は変わらずストップ高に張り付いたままで終了した。値動きは当限が930円高、他は1000円高のストップ高、期先7月はS高の38450円で終了した。
09/07/14 11:51 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発している。コーンはシカゴ市場が最近の下落で売られ過ぎと判断されたことや株高に加えて原油が安値から反発して終了したことから、コーン市場でも投機筋の買戻しに反発して入電。東京市場でも時間外が堅調なことや為替の円安に朝から売り方を中心に買戻しが入り反発して始まった。その後も買い戻しは続き前場は堅調に推移している。値動きは480円高−790円高、期先7月は790円高の18790円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月334.00(+2.25)で推移している。
一方、大豆もそろって反発した。シカゴ市場は産地の良好な天候や原油市場の軟調な動きら引き続き投機筋の手仕舞い売りに続落して入電。東京市場ではシカゴに連動して期近は軟調ながら、新穀限月の下げ幅が小幅であったことや、為替の円安と時間外で新穀限月が反発に転じていることが材料となり売り方が買戻しに動き概ね反発して始まった。その後は為替、時間外共に落ち着いた動きとなっており、引き続き買い戻に堅調に推移している。値動きは、一般が220円安−930円高、期先6月は930円高の38440円、NONGMOは90円安−740円高、期先6月は740円高の45060円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は8月で1020.50(+2.00)で推移している。
<農産物>アラビカが反発、粗糖がストップ高相次ぐ
前場の東京農産物は、アラビカは反発、粗糖はストップ高となる限月が相次ぎ大幅に続伸している。アラビカはNY市場が終日小幅なレンジでもみ合い入電。東京市場では為替の円安や市況全般の反発に刺激された買い戻しに小幅反発している。値動きは±0円−170円高、期先5月は170円高の18990円で推移している。
一方、粗糖はストップ高が相次ぎ大幅急伸している。NY市場がインドの供給減の問題に端を発した大量の買いに安値から急反発して入電。東京市場でも円安や市況全面高に支援された買いに一部限月がストップ高となるなど全限が軒並み大幅反発して始まった。その後も円安基調や穀物高、原油高と市況全面高となったことから値が引き締まり前引けは期近2本を除きストップ高となるなど大幅続伸して前場を終えている。値動きは930円高−1000円高(ストップ高)、期先7月はS高の38450円で推移している。
09/07/13 11:50 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆ともに前引けに下げる
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに軟調で推移している。コーンは市場後市場が7月の需給報告が弱気な内容であったことから反落して入電。東京市場では日中取引での下落を時間外の小反発と為替の円安が相殺しマチマチで始まった後、前引けにかけては時間外の伸び悩みと円のジリ高に手仕舞い売りに押され軟調に推移している。値動きは270円安−120円安、期先7月は240円安の18660円で推移。11:00現在のシカゴ時時間外取引は9月328.50(+0.25)で推移している。
一方、大豆も軟調に推移している。シカゴ市場が弱気な需給報告の内容であったことから売り物が先行し下落したが、弱材料出尽くし感から買い戻され急速に値を戻し続伸して入電。東京市場でもシカゴ高と円安で小幅続伸して始まったが、引き続き円高警戒と良好な天候に買いが続かず、前引けにかけては円高も再び上伸したことで手仕舞い売りに前日比マイナスに転じている。一方、NONGMOはマチマチで推移している。値動きは一般が600円安−230円安、期先6月は250円安の38590円、NONGMOは430円安−270円高、期先6月は10円安の45570円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は8月1052.00(+7.25)で推移している。
<農産物>アラビカ小反落、粗糖は反発
前場の東京農産物は、アラビカは小反落、粗糖は反発している。アラビカはNY市場が原油安、ドル高で投機筋の手仕舞い売りに反落して入電。東京市場ではNY安を円安が相殺するが強材料のない中で軟調に推移している。値動きは期近2本が不出来、他は180円安−40円高、期先5月は180円安の18870円で推移している。
一方、粗糖は反発している。粗糖はNY市場が原油安を嫌気したファンドの売りに一時続落したが、その後はインド供給が材料となり投機筋の買いに続伸して入電。東京市場でも寄り付き後の為替円安に売り方が買い戻し小幅ながら反発して始まった後も、堅調に推移している。値動きは当限が±0円、他は220円高−480円高、期先7月は190円高の37690円で推移している。
09/07/10 15:40 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンは値を削る、大豆は堅調
後場の東京穀物市況は、コーンは時間外取引は小確りに推移していたものの、為替が93円を割り込むなど円高となっていることに圧され値を削る展開となって終了した。大豆は、時間外取引が堅調に推移していることから期近限月は堅調に推移する一方、期先限月は円高に圧され伸び悩みをみせて終了した。値動きはコーンが220-400円高、期先7月は220円高の18900円で終了した。一方、大豆は一般が420-1890円高、期先6月は420円高の38840円、NONGMOは450-1450円高、期先6月は450円高の45580円で終了した。15:15現在の時間外取引はコーン9月が333.25(+3.75)、大豆8月が1055.50(+8.00)で推移している。
<農産物>アラビカは揉み合い、粗糖はマチマチ
後場の東京農産物は、アラビカは揉み合い、粗糖はマチマチ。後場のアラビカは、小動きとなる中、先限で19000円を挟んだ値動きに終始して終了した。値動きは、130-260円高(7,9月限不出来)、期先5月限は130円高の190500円で終了した。 一方、後場の粗糖は買い戻しに下げ幅を縮小、一部限月がプラス圏を回復するなどマチマチで終了した。値動きは390円安−70円高、期先7月限は270円安の37500円で終了した。(R.M)
09/07/10 11:31 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>穀物は反発も円高に上値も重い
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発した。コーンはシカゴ市場がドル安と好調な輸出成約から今晩発表の需給報告の発表を前に投機筋のポジション調整の買戻しが強まり反発して入電。東京市場ではシカゴ日中取引の反発に続き時間外が続伸していることから、週末要因もあり買い戻しに軒並み反発して始まった。その後は堅調ながらも92円台へ円高が進行したことで売り物に押され上げ幅を削るなど上値も重く推移している。値動きは70円高−220円高、期先7月は120円高の18800円で推移。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月333.25(+2.75)で推移している。
一方、大豆も6日ぶりに反発している。シカゴ市場がドル安と好調な輸出が確認されたことで買い戻しに反発して入電。東京市場でもシカゴ反発を好感して買戻しが先行し反発して始まった。その後も時間外取引が堅調ながら前引けにかけて円高が進行し戻り待ちの売りに上げ幅を削っている。後場も週末要因から引き続き買戻しが期待できるが、戻りが鈍いようであれば反落も想定されるので注意したい。値動きは一般が20円高−570円高、期先6月は290円高の38710円、NONGMOは370円高−950円高、期先6月は370円高の45500円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は8月1050.00(+2.50)で推移している。
<農産物>アラビカは反発、粗糖は反落
前場の東京農産物は、アラビカは反発、粗糖は反落。アラビカはNY市場が商品市況全体の反発からコーヒー市場でも小反発して入電。東京市場でも売りか方買い戻しに反発して始まったが、その後は独自材料難から小動きに終始している。値動きは当限、2番限が不出来、他は110円高−300円高、期先5月は120円高の19040円で推移している。
一方、粗糖は反落している。粗糖はNY市場が商品全般は反発局面となった中で前日上伸していた砂糖市場でも投機筋の利食い圧力が強まり反落して入電した。東京市場でも前日上伸の反動で手仕舞い売りに小反落して始まった。その後は円高しんこに引き続き手仕舞い売りに押され小幅続落している。値動きは当限が10円高、他は530円安−110円安、期先7月は340円安の37430円で推移している。
09/07/09 16:41 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンはマチマチ、大豆は5日続落
後場の東京穀物市況は、コーンが反発、大豆は午後も引き続き期近がストップ安となる一方で時間外で新穀が反発したことや為替が円安で推移したことから期先限月には続落ながら買い戻しに安値から戻りを入れて終了した。両穀物ともに内部要因では売り方圧倒的有利は変わらないが、時間外の反発局面や週末要因から明日は急落後の反発も視野に入れておきたい。値動きはコーンが20円安−50円高、期先7月は40円高の18680円で終了した。一方、大豆は一般が2700円安−1310円安、期先6月は1310円安の38420円、NONGMOは2030円安−90円安、期先6月は1330円安の45130円で終了した。15:00現在の時間外取引はコーン9月が327.25(+2.00)、大豆8月が1012.00(-3.00)で推移している。
<農産物>アラビカが軟調、粗糖は反発
後場の東京農産物は、アラビカは軟調、粗糖は反発した。後場のアラビカは期中が一時ストップ安に売られたが、期先は円の安定から買い戻しに安値からはやや戻して終了した。値動きは当限が不出来、他は990円安−490円高、期先5月は490円安の18920円で終了した。
一方、後場の粗糖は買戻しに総じて反発して終了した。値動きは370円安−350円高、期先7月は270円高の37770円で終了した。
09/07/09 11:52 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンは安寄り後小反発、大豆は5日続落
前場の東京穀物は、コーンが安寄り後に値を戻し、大豆は5日続落した。コーンはシカゴ市場が原油安、大豆安にもかかわらずほぼ変わらずで入電。東京市場では時間外は反発したが為替の急速な円高や市況全面安の影響から引き続き買い方の手仕舞い売りに小幅続落して始まったが、その後は時間外の反発やドルの反発を受けた売り方の買い戻しに小反発商状となっている。値動きは30円安−110円高、期先7月は±0円の18640円で推移。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月326.50(+1.25)で推移している。
一方、大豆は一部ストップ安含みの5日続落となった。シカゴ市場が原油安を嫌気したファンドの玉整理が加速し旧穀を中心に大幅下落して入電。東京市場でもシカゴ続落と為替の円高を嫌気し前日の買い方の未決済の売が噴出し朝から大幅安で始まった。その後はややドル高に触れたことや時間外取引で新穀限月が反発に転じたが、東京市場では前引けに2番限が投げにストップ安するなど続落した影響から期央以降も売り優勢となり期先を除いて続落商状で前場を終えた。シカゴ市場は旧穀が買われすぎ感から手仕舞い売り継続、新穀は9ドル割れを示現したことで先日の需給報告と天候を織り込みやすい水準となっているようだ。東京市場では出来高急増から投げも一巡気配が漂ってきそうだが、株式、商品、為替とマーケット全てにおいて投機筋の席巻する市場となっていることから、ファンダメンタルよりも、そうした投機筋の売買動向で相場が一変する状態であるといえる。「動き始めたら乗ってみる、おかしいと思ったらすぐに降りる」そうした勇気と決断力が求められる変動率の激しい相場展開であることは留意したい。値動きは一般が2700円安(ストップ安)−1350円安、期先6月は1350円安の38380円、NONGMOは2180円安−790円安、期先6月は1310円安の45150円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は8月11007.50(-7.50)で推移している。
<農産物>アラビカ続落、粗糖は期先が小反発
前場の東京農産物は、アラビカは大幅続落、粗糖は期先が小反発。アラビカはNY市場が商品市況全体の下落に加えて産地筋の売りもみられ続落して入電。東京市場ではNY安に加えて為替の円高や穀物市場の急落から手仕舞い売りが相次ぎ一部限月のストップ安含みで続落して始まった。その後は急速な円安に一部買戻しもみられるが独自材料無く買い方不在とあって全般は安値低迷状態となっている。期先は一代の安値を更新中である。値動きは当限は不出来、他は1000円安(ストップ安)−560円安、期先5月は560円安の18850円で推移している。
一方、粗糖は概ね続落して始まった後、期先が反発に転じた。粗糖はNY市場が原油安を嫌気したファンドの売りに一時続落したが、その後あらためてインドの減産が材料となりテクニカル要因も加わり反発して入電。東京市場では為替円高、穀物安と弱材料が重なり期先を除いて昨日のストップ安後の買い方の手仕舞売りに総じて続落して始まった後、円安進行で売り方が買い戻しに動き期先3限月が反発に転じている。値動きは当限が±円、他は320円安−250円高、期先7月は250円高の37750円で推移している。
09/07/08 16:19 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>後場もコーンが軟調、大豆はストップ安のまま
後場の東京穀物市況は、コーンが前場同様に軟調、大豆は両銘柄ともにストップ安のままで終了した。後場も時間外は堅調ながら東京市場では為替の円高が進行し、後場もコーンが軟調、大豆はシカゴ暴落での売りを吸収できずにストップ安のままで終了した。値動きはコーンが700円安−660円安、期先7月は680円安の18640円で終了した。一方、大豆は一般が全限1800円安のストップ安、期先6月はS安の39730円、NONGMOはも全限1800円安のストップ安、期先6月は1800円安の46460円で終了した。15:00現在の時間外取引はコーン9月が328.00(+2.50)、大豆8月が1061.75(+8.25)で推移している。
<農産物>アラビカが一段安、粗糖はストップ安
後場の東京農産物は、アラビカは一段安、粗糖はストップ安で終了した。後場のアラビカは円高で手仕舞い売りに弱含みに推移し引けは一段安となって終了した。値動きは690円安−20円安、期先5月は500円安の19410円で終了した。
一方、後場の粗糖は一部限月がストップ安が外れたものの円高で再び売りなおされ当限を除く全限が1000円安のストップ安となって終了した。値動きは1000円安(ストップ安)−890円安、期先7月はS安の37500円で終了した。
09/07/08 11:40 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>国際穀物が急落、大豆は軒並みストップ安
前場の東京穀物は、コーンが大幅反落、大豆はストップ安が相次ぐなど軒並み急落した。コーンはシカゴ市場が原油安、大豆市場の暴落を嫌気した売りにつれ安となり続落して入電。東京市場では時間外は反発ながら94円台へ突入した為替の円高と市況全面安の影響を強く受けて大幅反落して始まった。その後は前引けにかけて買戻しにやや戻しみいれるが大幅安商状は変わらずで推移している。値動きは660円安−590円安、期先7月は590円安の18730円で推移。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月329.25(+3.75)で推移している。
一方、大豆は朝から両銘柄ともにストップ安が相次ぎ軒並み急落。シカゴ市場が原油安、株安を嫌気したファンドの手仕舞い売りに大幅下落して入電。東京市場でもシカゴ急落を嫌気し朝から売り物殺到となり一般大豆、NONGMOともに朝から全限がストップ安で始まった。NONGMOの一部を除き市場には買い物は出ておらず買い方の投げに、売り方はほぼ静観している状態であり、一般は売買は店内のバイカイのみという状態で今日は仮に時間外は戻ってはいるが日中取引での暴落の影響は大きくストップが外れるのは困難か。値動きは一般が全限1800円安のストップ安、期先6月はS安の39730円、NONGMOは当限1700円安、12月1430円安、他は全限1800円安のストップ安、期先6月はS安の46460円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月1069.25(+15.75)で推移している。
<農産物>農産物の下落、粗糖は大幅続落
前場の東京農産物は、アラビカは反落、粗糖はストップ安含みの大幅続落となっている。アラビカはNY市場が商品市況全体の下落に加えて産地筋の売りもみられ続落して入電。東京市場でも為替の円高や穀物市場の急落から手仕舞い売りが相次ぎ反落して始まった。その後も材料無く買い方不在から軟調推移、チャートも悪化の一途で期先は一代の安値を更新中である。値動きは当限変わらず、他は610円安−300円安、期先5月は420円安の19490円で推移している。
一方、粗糖も軒並みストップ安含みの大幅下落。粗糖はNY市場が原油安を嫌気したファンドの売りに続落して入電。東京市場では為替円高、穀物安と弱材料が重なり買い方の手仕舞に一部限月がストップ安にまで売り込まれるなど軒並み大幅下落して始まり、その後も人気離散や石油市場の大幅下落に買い手不在状態であり安値付近で低迷したままで前引けとなった。値動きは当限400円安、他は1000円安(ストップ安)−860円安、期先7月は860円安の37640円で推移している。
09/07/07 15:47 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが反発、大豆は軟調も戻りを入れる
後場の東京穀物市況は、コーンが反発、大豆は期先が軟調も戻りを入れて終了した。前場は前日シカゴ安を織り込むと時間外の小反発から買い戻しに安値から反発気味に推移したが、後場も時間外が堅調なことから前場に続き買い戻し局面となりコーンが前日比プラス圏まで浮上、大豆は期近が急速に値を戻し反発に転じたが、期先は買い戻しに戻りを入れるが新穀物は天候が順調とあって戻り売りなど売り物も出やすくプラス圏浮上には至らず終了した。両穀物ともに内部要因では売り方圧倒的有利だが、週明けシカゴの急落による出来高急増で投げ一巡気配となり、後場は買い戻しに急速に値を戻して終了した。テクニカル面ではコーン、大豆ともに市場は売られ過ぎ状態になっていることから今後も突っ込み場面では買戻しが出やすい状況だが、一方では天候相場本番を向かえており肝心の天候パターンに変化がないとなると、その買戻しによる戻りも限定されることにもなり、産地の天候に一層注目したい。値動きは、コーンが110円高−150円高、期先7月は120円高の19320円で終了した。一方、大豆は一般が290円安−590円高、期先6月は100円安の41530円、NONGMOは790円安−210円高、期先6月は790円安の48260円で終了した。15:00現在の時間外取引はコーン9月が340.25(+5.50)、大豆8月が1125.25(+3.75)で推移している。
<農産物>アラビカが小動き、粗糖は軟調も全般に戻す
後場の東京農産物は、アラビカは小動き、粗糖は軟調も全般にやや戻して終了した。後場のアラビカは完全に手掛かり材料難、人気離散から動意を示せず前場同様に総じて堅調ながら午後は小動きに終始した。値動きは当限が不出来、他は10円安−220円高、期先5月は30円高の19910円で終了した。
一方、後場の粗糖は全般に軟調ながらも全般に買戻しにやや値を戻して終了した。値動きは440円安−±0円、期先7月は変わらずの38500円で終了した。
09/07/07 11:38 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンは反発、大豆は3日続落
前場の東京穀物は、コーンは概ね反発、大豆は3日続落している。コーンはシカゴ市場が原油安と良好な天候に続落して入電。東京市場では円高とシカゴ安から期近から続落、期先は時間外の小反発商状から買戻しが入りほぼ変わらずで始まった。その後は手仕舞い売り一巡気配と時間外の続伸から引き続き売り方の利益確定の買戻しに反発して前引けとなっている。値動きは60円安−130円高、期先7月は130円高の19330円で推移。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月339.00(+4.25)で推移している。
一方、大豆は3日続落となった。シカゴ市場が原油安、商品市況全般の下落の影響から投機筋の売りに続落して入電。東京市場でもシカゴ安を反映し買い方の投げに3日続落で始まった。その後は時間外の反発に下げ幅を縮小するが日中取引での大下げの影響は大きく戻りの頭は抑えられている。値動きは一般が510円安−100円安、期先6月は360安の41270円、NONGMOは580円安−220円高、期先6月は580円安の48470円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は8月1125.00(+6.50)で推している。
<農産物>アラビカが反発、粗糖は概ね4日続落
前場の東京農産物は、アラビカが反発、粗糖は概ね4日続落。アラビカはNY市場が売られ過ぎ感から買戻しが集まり反発して入電。東京市場でも市況全般の下落一服感から買い戻しが入り概ね反発商状となっている。値動きは当限が不出来、他は10円安−120円高、期先5月は70円高の19950円で推移している。
一方、粗糖は期先を除き4日続落している。粗糖はNY市場が原油安から投機筋の手仕舞い売りに続落して入電。東京市場でも引き続き買い方の投げに続落して始まったが、その後は他市場同様に売り方の買戻しから下げ幅を縮小、期先は20円高まで反発している。値動きは当限710円安、他は340円安−20円高、期先7月は20円高の38520円で推移している。
09/07/06 15:46 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>後場も軟調、一般期先は一段安
後場の東京穀物市況は、コーン、大豆ともに時間外取引の軟調な動きと円高警戒に引き続き買い方の手仕舞い売りが続き後場も軟調に終了した。コーン、大豆ともに安値付近での取引に終始していたが、一般大豆先物にはこれまでの買い方の利益確定売りと異なり弱気筋の売り攻勢に買い方の投げとみられる売り一段安を強いられて終了している。穀物相場は、例年独立記念日明けのシカゴ市場の日中取引の再開を待って本格的な天候相場がスタートすることになる。今月からは、いよいよコーンの本格的な受粉期に突入(大豆は8月が本番)することになり天候要因により神経質な相場展開となる。また、今週は現地10日発表の需給報告も有力な財材料なるので注意したい。値動きは、コーンが610円安−480円安、期先7月は480円安の19200円で終了した。一方、大豆は一般が1320円安−710円安、期先6月は1320円安の41630円、NONGMOは1000円安−110円安、期先6月は400円安の49050円で終了している。
<農産物>アラビカ、粗糖ともに軟調
後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに軟調に終了した。後場のアラビカ、粗糖は例によって独自材料に欠け、また円高の進行と市況全般の軟調な動きが色濃く影響し後場に入っても安値低迷状態のままで終了した。粗糖は午後に入っての円高と石油市場の一段安も影響し下げ幅を拡大、引けはほぼ安値引けで終了した。値動きはアラビカは250円安−50円安、期先5月は110円安の19880円で推移。 一方、粗糖は1000円安−640円安、期先7月は740円安の38500円で終了している。
09/07/06 11:41 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>国際穀物は大幅続落
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに大幅続落。国際穀物はシカゴ市場の週末日中取引が独立記念日振替で休場、東京朝方から再開された時間外取引がコーン、大豆共に下落して入電し、為替も円高が進行したことで朝から両市場共に買い方の手仕舞い売りが相次ぎ大幅安で始まった。時間外の下落は産地の天候の良好推移とみられ短期的に天候パターンに変化が無ければ買い方にとっては試練の週となりそうだ。前引けにかけて軟調地合いが続いている。値動きは600円安−460円安、期先7月は530円安の19150円で推移。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月339.00(-6.75)で推移している。一方、大豆の値動きは一般が1110円安−810円安、期先6月は1030円安の41920円、NONGMOは12月が110円高、他は1000円安−210円安、期先6月は630円安の48820円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月1144.00(-10.00)で推している。
<農産物>農産物は続落
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに続落。アラビカはNY市場が休場で入電がない中を取引され、為替の円高や市況全面安の影響で朝から散発的な売りに押され軟調に推移している。値動きは期近2限月が不出来、他は200円安−130円安、期先5月は130円安の19860円で推移している。
一方、粗糖も続落。粗糖はNY市場が休場となり、商品市況全面安から手仕舞い売りに続落して始まった後も前引けにかけては円高が進行し続落歩調となっている。値動きは当限が1000円安、他は750円安−630円安、期先7月は700円安の38540円で推移している。
09/07/03 15:46 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンは安値低迷、大豆は下げ幅縮小
後場の東京穀物市況は、コーン、大豆ともに前日比マイナスで終了したが、コーンはほぼ安値圏で終了、大豆は下げ幅を縮小して終了している。今晩のシカゴ市場は米国独立記念日で時間外、日中取引ともに休場となり、明日の入電はない。したがって、月曜日朝は時間外取引からがスタートとなる。来週からはコーンはいよいよ受粉期に突入し気温、水分が相場を左右する重要な時期となる。一方、大豆の天候本番は8月からとなるが、両穀物共に10日発表の需給報告での供給量予想で相場水準を模索することになる。来週は、独立記念日以降の天候パターンに変化が見られるか、需給報告での内容はどうなるか、一層注目される。値動きはコーンが720円安−550円安、期先7月は720円安の19680円で終了した。一方、大豆の値動きは一般が810円安−270円安、期先6月は270円安の42950円、NONGMOは当限450円高、他は630円安−210円安、期先6月は210円安の49450円で終了している。
<農産物>アラビカ軟調、粗糖は軟調も期先がやや戻す
後場の東京農産物は、アラビカは軟調、粗糖は軟調も期先が買戻しにやや戻して終了した。後場のアラビカは前場同様に手掛かり材料無く、終日低迷したままで軟調に終了した。値動きは400円安−50円安、期先5月は290円安の19990円で推移している。
一方、後場の粗糖は軟調推移も、引けにかけては週末要因もあり期先を中心に買戻しにやや値を戻して終了した。値動きは660円安−340円安、期先7月は530円安の39240円で終了している。
09/07/03 11:42 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>国際穀物が大幅安、大豆も下げる
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに下落している。コーンはシカゴ市場がドル高、原油安、株安、良好な天候という弱材料のオンパレードに加え連休前のポジション整理に続落して入電。東京市場では時間外の入電がないことから弱気筋の売り攻勢に買い方のダメ押し的な投げが強要された恰好になり大幅下落、3日続落となっている。産地の天候パターンに変化なく、わずかに午後からは週末要因や米国市場の休場で売り方の利益確定の買戻しにやや戻りの可能性もある。戦略としてはあくまでも戻り売りを基本に、突込みでは積極的に買戻しが奏功しそうだ。禁じ手は値頃や安易な強気であり、天候に変化がない以上過度の強気ポジションは見送りが妥当だろう。値動きは640円安−560円安、期先7月は640円安の19760円で推移。
一方、大豆も下落。シカゴ市場がドル高、原油安を嫌気した売りに反落して入電。東京市場でもシカゴ安と円高、他市場の下落を嫌気した売りに反落して始まった。その後は押し目買いや買い戻しにやや下げ幅を縮小気味に推移している。コーン市場と異なり大豆市場では買い方の投げではなく、利益確定売りという力関係がその下げ幅に如実に現れている。値動きは一般が690円安−530円安、期先6月は690円安の42530円、NONGMOは当限が不出来、他は700円安−460円安、期先6月は630円安の49030円で推移している。
*本日のシカゴ時間外取引は米国市場独立記念日のため取引がありません。
<農産物>農産物も下落
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに下落した。アラビカはNY市場がドル高、株安、他市場安で投機筋の売りに続落して入電。東京市場でも為替円高や穀物市場の急落から手仕舞い売りに続落して始まった後も、一時先限5月限が2万円の大台を割り込むなど軟調に推移している。値動きは11月が不出来、他は440円安−210円安、期先5月は270円安の20010円で推移している。
一方、粗糖も反落。粗糖はNY市場が弱気の雇用統計に株安、原油安が響き連休前のポジション調整の動きに反落して入電。東京市場では為替円高や穀物安から買い方の手仕舞いが誘発されて下落して始まり、その後は期先に買戻しもみられるが軟調のままで推移している。値動きは当限10円安の他は820円安−540円安、期先7月は600円安の39170円で推移している。
09/07/02 15:41 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンは下げ幅縮小、大豆は堅調
後場の東京穀物市況は、コーン、大豆ともに手仕舞い売りに後場寄りまで一旦押し目を形成した後は、コーンに買い戻しが入り下げ幅を縮小、大豆には押し目買いがいり戻り幅限定ながら堅調に終了した。コーンは昨日の作付面積の急増からストップ安にまで売り込まれ、本日の続落商状からある程度の買い玉整理は観測されている。相場水準は投げ時に見られる相対力指数の低さであり一旦は売られすぎ水準といえる。ただし、肝心の米国コーンベルト地帯の天候が良好であるだけに、買戻しで戻しても上値は抑えられるか。独立記念日以降の天候パターンに変化が見られるかかが一層注目される。値動きは180円安−220円高、期先7月は180円安の20400円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月350.00(-1.75)で推移している。
一方、大豆の後場の戻りは限定されたが堅調を維持して終了した。事前予想より減少した作付面積に急騰した大豆相場だが、今後の主役材料はこちらも天候次第といった展開であり気象予報には十分に注意したいところで、天候がパーフェクトに近いだけに予報で高温乾燥懸念が出た場合の反応も敏感な動きとなりそうだ。値動きは一般が420円高−830円高、期先4月は470円高の43220円、NONGMOは140円高360円高、期先6月は360円高の49660円で終了している。15:00現在のシカゴ時間外取引7月は1247.00(-11.50)で推移している。
<農産物>アラビカ軟調、粗糖は期近が堅調も期先は軟調
後場の東京農産物は、アラビカは軟調、粗糖は期近が堅調に推移する一方、期先が利食い売りに軟調に終了した。後場のアラビカは前場同様に手掛かり材料無く、終日軟調に推移した。後場も出来たのは、当限と先限のみという惨憺(さんたん)たる商状となっている。値動きは220円安−70円安、期先5月は200円安の22440円で推移している。
一方、粗糖は石油市場が一時大きく値を下げると、同調して続落したが引けにかけては期近を中心に買戻しも入り値を戻した。ただ、期先は利食い売りが入り終日軟調に推移した。値動きは230円安−410円高、期先7月は230円高の39770円で終了している。
09/07/02 11:39 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続落、大豆は続伸も上げ幅を縮小
前場の東京穀物は、コーンが続落、大豆は続伸も上げ幅を縮小している。コーンはシカゴ市場が産地天候や前日作付面積のサプライズの余波から軟調にスタートしたが、一方でドル安の進行、大豆市場の急騰で投機筋の買戻しに小反発して入電。東京市場では昨日のストップ安後の売り方利益確定の買戻しに反発して始まったが、その後は戻りの鈍さを嫌気した売りや弱気筋の売りに前引けにかけてはマイナスに転じている。値動きは180円安−150円高、期先7月は180円安の20400円で推移。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月351.75(+0.00)で推移している。
一方、大豆は続伸。シカゴ市場が前日の作付面積の増大が引き続き材料視され投機筋の買いに大幅続伸して入電。東京市場でもコーンの反発商状や時間外取引での続伸に買いが入り続伸して始まったが、前引けでは利食い売りに上げ幅を縮小している。値動きは一般が520円高−990円高、期先6月は660円高の43410円、NONGMOは470円高−980円高、期先6月は600円高の49900円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月1253.50(-5.00)で推している。
<農産物>アラビカが軟調、粗糖はマチマチ
前場の東京農産物は、アラビカが続落し軟調、粗糖は利食いも出てマチマチな展開。アラビカはNY市場が手掛かり材料難の中を投機筋のポジション調整に小幅下落して入電。東京市場でも引き続き材料難で手仕舞い売りに続落し前場は軟調に推移している。値動きは値が付いているのは当先2限月のみと超閑散商状で当限が770円安、期先5月は160円安の20320円、出来高は合計で134枚で推移している。
一方、粗糖は全般マチマチも期先は利食いに反落商状。粗糖はNY市場が原油安とドル安が材料的に相殺しあう中、連休前のポジション調整の売りに小幅下落して入電。東京市場ではNY市場の上げ一服の動きから東京市場では全般にマチマチながら期先には昨日までの急騰後の利益確定売りが出て小幅反落している。値動きは270円安−330円高、期先7月は270円安の39730円で推移している。
09/07/01 15:55 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンがストップ安、大豆は続伸
後場の東京穀物市況は、前場同様にコーンが後場もストップ安変わらず、大豆は続伸して終了した。コーンは後場に入っても時間外に動き無く買い方の投げ売りを吸収できず全限が1000円安のストップ安のままで終了した。期先7月の買いハナ(売り物残し)は1662枚だった。明日はシカゴの動きもさることながら東京市場では内部要因の悪化から買い方の因果玉整理に続落の可能性が高い。ただ出来高急増など投げ一巡が確認されれば買戻しも期待されるところだが。値動きは全限1000円安(S安)、期先7月はS安の20580円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月420.00で推移している。
一方、大豆は続伸して終了した。午後に入っても時間外取引が続伸したことで、コ−ン市場の大幅下落を尻目に大豆には引き続き買いが入った。予想外の作付面積発表に市場は反応したが、週末は米国市場が独立記念日で休場となることや天候パターンに現時点で変化が見られないことから、大豆単独での上昇にも限度があるところだろう。値動きは一般が790円高−1170円高、期先6月は870円高の42750円、NONGMOは当限490円安、他は200円高−550円高、期先6月は550円高の49300円で終了している。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月が1245.50(+19.25)で推移している。*シカゴ市場は東京時間金曜日朝の時間外取引から独立記念日で休場となる。
<農産物>アラビカは軟調、粗糖は堅調維持
後場の東京農産物は、アラビカは午後も軟調、粗糖は堅調に終了した。後場のアラビカは材料無く、出来高薄く、結果的に動意付けず閑散軟調のままで終了した。値動きは90円安−変わらず、期先5月は60円安の20480円で推移している。
一方、粗糖は午後も堅調を維持した。石油市場が目先調整中ながら下値限定の動きが予想され、またインドの2年連続の減産懸念から過度の弱気後退が昨日のストップ高と今日の堅調な動きに現れている。期先限月が4万円の大台に到達したことから一旦は達成感から利食いに下押しても、現在の粗糖相場は出直り型でありしばらくは上値追い場面が続きそうな市場ムードとなっている。値動きは10円高−300円高、期先7月は300円高の40000円で終了している。
09/07/01 11:52 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所
<穀 物>コーンが急落、一般は続伸
前場の東京穀物は、コーンが全限ストップ安と急落する一方で大豆は続伸となっている。コーンはシカゴ市場が作付面積確定値の発表が事前の減少予想から増加発表となったことを嫌気した売りに急落しそのまま入電。東京市場でも買い方の拠り所となっていた面積減少予想が期待を裏切り買い方の投げが一気に噴出し朝からストップ安張り付き商状となっている。値動きは全限1000円安のストップ安、期先7月はS安の20580円で推移。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月347.00(-0.75)で推移している。
一方、大豆は続伸。シカゴ市場が作付面積確定値の発表で事前予想より減少したことを好感し上伸して入電。東京市場でも両銘柄共に続伸して始まった後も為替の円安基調にも支えられ前場は続伸歩調となっている。値動きは一般は580円高−1040円高、期先6月は580円高の42460円、NONGMOは100円高−740円安、期先6月は740円高の49490円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月1240.50(+13.75)で推している。
<作付面積確定値発表(米農務省)>
コーン:作付確定値8703万5000(事前予想平均8396万1000)
大豆:作付確定値7748万3000(事前予想平均7812万1000)
*今後は毎月発表の需給報告の中で、イールド(単収)といこの確定値をかけた生産高予想が秋口−初冬の収穫時期まで注目されることになる。それだけに今後の天候と単収を左右する天候(気温と降雨)が一層重要となる。まずは、コーンが7月2週目辺りから活発に行われる「受粉」時期の天候に関心が集まるり、一方、大豆は8月からの着サヤの天候が重要となる。
<農産物>アラビカは軟調、粗糖は続伸
前場の東京農産物は、アラビカは軟調、粗糖は続伸。アラビカはNY市場がドル高と他市場の下落が響き小幅下落して入電。東京市場ではNY安と為替円安が相殺し小動きながら独自材料難が災いし買いの手が出にくい状況で軟調に推移している。値動きは70円安−変わらず、期先5月は10円安の20530円で推移している。
一方、粗糖は概ね続伸。粗糖はNY市場がドル高や原油の下落から小幅反落して入電。東京市場では引き続き前日ストップ高での損切りの買戻しが誘われ、また為替の円安で東京市場の前場は続伸歩調となっている。値動きは1月が10円安、他は20円高−340円高、期先7月は340円高の40040円で推移している。
09/06/30 19:12 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>コーン上げ幅縮小も小高い、大豆はマチマチ。
東京とうもろこしは反発。シカゴ時間外で小確りの商状が続いたが、為替が95円台後半でもみ合いながらやや円高気味に推移したこともあって売りものも散見され、後場は上げ幅をやや削られるも、プラスサイドを守って引けを迎えている。値動きは30円−130円高。期先7月限は90円高の21580円。15:00現在のシカゴ時間外は、コーン7月限が378.50セント(1.50高)。
大豆市場では一般の期近が安かったが、期央以降は大引けに地合い引き締まって小幅高を確保。Non-GMOは限月によりマチマチの動きとなった。シカゴ夜間が確りと推移するも、円の引き締まりに相殺され伸びきれず。値動きは一般が1380円安−180円高、先限は180円高の41880円。Non大豆は420円安−500円高、期先6月限は130円安い48750円。シカゴ時間外は15:00現在、大豆7月限が1224.75セント(9.75高)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>粗糖全面高、アラビカも小確り。
月末30日の東京粗糖市場は、全限月が終日にわたってストップ高張り付き。NY市場での上伸や円安、石油市場の上伸もあって買いもの一辺倒に始まった東京の粗糖は、このまま制限高に張り付いて取引を終えている。期先7月限は39700円。
アラビカコーヒーも小確りを保った。NY高や円安を背景に反発し、後場はやや調整売りも見られたものの、プラス圏を守って終了した。値動きは190円−530円高、先限5月は280円高の20540円。
09/06/30 11:37 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>国際穀物は反発
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発。コーンはシカゴ市場が産地の良好な天候と今晩の発表で作付面積が事前予想よりも減少しないとの思惑から下落して入電。東京市場ではシカゴ安を円安が相殺、また時間外も小反発気味に推移したことから買い戻しに反発して始まり、前引けまで堅調に推移している。値動きは90円高−230円高、期先7月は160円高の21650円で推移。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月379.25(+2.25)で推移している。
一方、大豆は反発。シカゴ市場が期近は需給逼迫で上伸、新穀限月は明日の確定値発表で事前予想よりも増加するとの思惑から下落して入電。東京市場ではシカゴの動向と為替円安から両銘柄ともに反発して始まった。その後も時間外が続伸歩調となり東京市場でも買いが先行し続伸している。値動きは一般が130円高−500円高、期先6月は500円高の42200円、NONGMOは当限1800円高(S高)、他は210円高−720円高、期先6月は210円高の49090円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月1225.50(+10.50)で推している。
<農産物>アラビカは反発、粗糖は全限ストップ高と急反発
前場の東京農産物は、アラビカ反発、粗糖は軒並みストップ高。アラビカはNY市場が投機筋の買い戻しに反発して入電。東京市場では為替の円安も加わり買い戻しに反発している。値動きは11月が不出来、他は200円高−530円高、期先5月は350円高の20610円で推移している。
一方、粗糖は朝から全限がストップ高と急反発。粗糖はNY市場が原油高とインドのさとうきび生産に2年連続の生産懸念が浮上し、これを材料に投機筋の買いを集め大幅反発して入電。東京市場では為替円安もあり朝から買い物殺到し1000円高のストップ高張り付き状態となり前引けまで続いている。値動きは全限1000円高(ストップ高)、期先7月はS高の39700円で推移している。
09/06/29 15:59 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>午後も軟調
後場の東京穀物市況は、後場も時間外の動き以外に材料なく引き続き円高警戒の売り物に押されほぼ安値で終了した。コーン、大豆ともに時間外取引は堅調な推移となったが、午後はやや円高に振れると警戒感から午後も買い方の散発的な手仕舞い売りにや戻り待ちの弱気の売りに押されてほぼ安値引けとなって終了した。目先は引き続き米国穀倉地帯の天候要因、30日の作付面積確定値の発表が材料となる。ただ、3日は米国独立記念日前で休場となりどうしても手仕舞い商いが優先されることになる。値動きはコーンが210円安−70円安、期先7月は210円安の21490円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月383.00(-1.25)で推移している。
一方、大豆の値動きは一般が当限840円高、他は1030円安−260円安、期先6月は960円安の41700円、NONGMOは当限590円高、他は1100円安−490円安、期先6月は1100円安の48880円で終了している。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月は1206.25(+5.25)(+0.00)で推移している。
<農産物>農産物は午後も軟調
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに午後も軟調に推移しほぼ安値引けで終了した。後場のアラビカ、粗糖共に手掛かり材料無く、為替の円高で引き続き手仕舞い売りが上値を押さえ終始軟調に推移して終了した。値動きはアラビカが7,11が不出来、他は380円安−270円安、期先5月は310円安の20260円で終了。
一方、粗糖の値動きは730円安−490円安、期先7月は720円安の38700円で終了している。
09/06/29 11:49 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>国際穀物は続落もやや下げ幅縮小
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに概ね続落したが前引けに欠けてはやや下げ幅を縮小した。コーンはシカゴ市場が週末のポジション整理に小幅反発して入電。東京市場では為替円高と時間外安で買い方の手仕舞い売りに小幅続落して寄り付いたが、その後は期先が買い戻しにやや戻している。値動きは260円安−10円高、期先7月は100円安の21600円で推移。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月383.00(-1.25)で推移している。
一方、大豆も続落。シカゴ市場が期近続伸、期先は反落して入電。東京市場では為替の円高に朝から大幅安で始まった。その後は時間外は反発で下げ幅を縮小してきている。値動きは一般が当限±540円高、他800円安−70円安、期先6月は620安の42040円、NONGMOは700円安−100円安、期先6月は700円安の49280円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月1207.75(+6.75)で推している。
<農産物>農産物は反落、粗糖が安い
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに反落。アラビカはNY市場が週末要因から投機筋の売りに押され反落して入電。東京市場でもNY安と為替円高で手仕舞い売りに小反落して始まった後も軟調のままで推移している。値動きは7,11月がが不出来、他は380円安−160円安、期先5月は210円安の20360円で推移している。
一方、粗糖も反落。粗糖はNY市場が週末要因から反落して入電。東京市場では為替円高もあり手仕舞い売りに下落、その後も軟調のままで前場を終えた。値動きは780円安−480円安、期先7月は670円安の38750円で推移している。
09/06/26 16:09 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>コーン小安い。大豆は一般期近急伸の一方、総じて軟調。
本日の東京とうもろこしは小安く終了した。東京時間の昼に1ドル=96円前後まで緩んだ円相場だが、その後は95円台後半で横ばいの推移。シカゴ時間外でも同値圏の推移が続いて、小幅安を脱せないまま取引を終了している。値動きは270円−140円安、期先7月限は160円安の49410円。15:00現在のシカゴ時間外は、コーン7月限が382.75セント(0.25高)。
大豆は期先が小安いものの、一般市場の期近は大幅続伸。シカゴ市場の時間外が堅調に推移して、一般大豆の期近2本が急伸を示した。一方で新穀は上値重く伸び悩み、東京市場でも揉み合いながらやや値を削り、一部限月を除いて前日比マイナス圏に甘んじた。一般8月限は拡大S高、10月も1790円高、他限月は400円−10円安。期先6月限は310円安の42660円。Non大豆は650円安−340円高、新甫6月限は発会値から410円安い49980円。シカゴ時間外は15:00現在、大豆7月限が1208.00セント(12.25高)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>粗糖が全限S高、アラビカ期先で小幅高。
26日の東京粗糖は、全限月が終日1000円高のストップに張り付く急伸。軒並み買いものが先行する大幅続伸商状が続き、期央4本が一代高値を示現している。期先7月限は39420円。
アラビカコーヒーは期先限月が小幅高。円高ながら前日NY市場での続伸を受けて小確りと寄り付くと、11月限を除いてプラス圏を保った。合計出来高116枚と総じて商いは薄く、期近2限月は約定がなかった。値動きは80円安−140円高、先限5月限が100円高の20570円。
09/06/26 11:48 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが下落、大豆は期近高期先安
前場の東京穀物は、コーンが下落、大豆は足とも需給のタイト感から期近高、期先安となっている。コーンはシカゴ市場が産地の好天から続落して入電。東京市場では時間外が続落したことから再び買い方投げに反落で始まった。前引けは売り方買戻しが入りやや値を戻すが軟調は変わらずとなっている。値動きは490円安−200円安、期先7月は270円安の21590円で推移。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月381.25(-1.25)で推移している。
一方、大豆も大幅下落。シカゴ市場が現物需給の引き締まりを材料に期近が上伸、期先は天候要因で軟調と期近高の期先安で入電。東京市場でも期近が堅調、期先は下落し期近高、期先安で始まった。前引けにでは期近がストップ高、期中から期先も値を戻している。値動きは一般が当限2700円高(ストップ高)、他は110円安−1970円高、期先6月は110円安の42860円、NONGMOは130円安−360円高、新甫6月限は50390円で発会し前引けは50440円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月1206.00(+10.00)で推している。
<農産物>アラビカが小反発、粗糖は全限ストップ高
前場の東京農産物は、アラビカが小反発、粗糖は朝から全限ストップ高。アラビカはNY市場が小幅続伸して入電。東京市場では買戻しに小幅ながら反発した。ただ値が付いているのは2限月だけで材料を反映しているとはいいがたい状況である。値動きは11月が90円高、期先5月は150円高の20620円。他は不出来。
一方、粗糖は軒並み全限がストップ高と大幅続伸している。粗糖はNY市場が強気の需給見通しに急伸して入電。東京市場でも朝から買い物が殺到し全限1000円高のストップ高商状となっている。値動きは全限1000円高(ストップ高)、期先7月はS高の39420円で推移している。
09/06/25 15:41 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>大豆がS高を含む大幅高、コーンも反発。
東京穀物市場では、とうもろこしが反発を見せている。シカゴコーンの時間外での引き締まりに加え、円相場が前場に引き続きジリ安商状を示し、96円台前半で推移。東京市場では期先を中心に徐々に上げ幅を広げる流れとなった。値動きは170円−570円高。期先7月限は570円高の21860円。15:00現在のシカゴ時間外は、コーン7月限が387.75セント(1.25高)。
また、大豆市場では期近限月主導で大幅上伸を示現。時間外で小高い商状が維持、その後上げ幅をやや拡大したのに加え、円安の進行も手伝って地合いを引き締め、一般・Non-GMO両銘柄ともに軒並み前日比4ケタ高を示した。一般の期近2本が1800円幅の制限高となっている。値動きは一般が1070円−1800円高(S高)、先限は1070円高の42970円。Non大豆は980円−1900円高、先限は1020円高の49700円。シカゴ時間外は15:00現在、大豆7月限が1187.50セント(2.50高)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>アラビカ期央以降小高い、粗糖は大幅続伸。
本日の東京アラビカは総じて小高く終了。後場は円安気味の為替なども支援となりやや上げ幅を拡大、期近7月限を除きプラスサイドを保って引けた。値動きは80円安−220円高(9月限不出来)、先限5月限が220円高の20470円。
粗糖市場では大幅続伸となった。NY高や円の軟化を受け値を伸ばして始まった後は、一進一退の動きとなるも、96円台前半に円相場が緩んでいることもあり下値堅く推移。大引けで地合いを引きしめて終了している。値動きは530円−960円高、期先7月限は770円高の38420円。
09/06/25 11:38 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>国際穀物が反発
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発。コーンはシカゴ市場がドル高や原油安により手仕舞い売りに押され小幅続落して入電。東京市場では為替の円安で売り方の買い戻しに反発、時間外取引は軟調ながらその後も円安進行で続伸歩調となっている。値動きは140円高−270円高、期先7月は230円高の21520円で推移。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月384.25(-2.25)で推移している。
一方、大豆も反発。シカゴ市場が前日に続き投機筋の買いに続伸して入電した。東京市場でも最近の急落後の買戻し場面となり反発、その後も引き続き買戻しが出ており続伸している。値動きは一般が当限1800円高(ストップ高)、他は560円高−1370円高、期先6月は610円高の42510円、NONGMOは本日納会の当限6月限が1900円高の48400円で納会、他は350円高−750円高、期先4月は660円高の49340円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月1182.50(-2.50)で推している。
<農産物>アラビカは反発、粗糖は続伸
前場の東京農産物は、アラビカは反発、粗糖は続伸した。アラビカはNY市場がほぼ変わらずで入電。東京市場でも円安や穀物市場反発から買い戻しに小幅反発している。ただ、市場の出来高が前場で42枚と超閑散である。値動きは6限月中3限月で不出来、期先3本は1月150円高、3月が90円高、期先5月は200円高の20450円で推移している。
一方、粗糖は続伸。粗糖はNY市場が前日に続き小幅高で入電。東京市場でも前日のストップ高で未決済玉の買い戻しに続伸して始まり、その後も円安で引き続き買戻しが出やすい状態が続いている。値動きは340円高−630円高、期先7月は640円高の38290円で推移している。
09/06/24 16:57 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>コーン小安い、大豆は期近大幅安も一般期先はプラス圏。
24日の東京とうもろこしは小幅続落に終わっている。為替相場が95円台半ばでやや円安気味の推移を見せるも、シカゴ時間外が小幅軟調な動きを続けたことで、プラスサイドを回復できず引けを迎えた。値動きは420円−150円安。期先7月限は160円安の21290円。15:00現在のシカゴ時間外は、コーン7月限が386.50セント(2.50安)。
大豆市場では、Non-GMOの期近8月限が一時ストップ安を付けるなど期近主導で値を落とした。しかしその一方、一般の4番限以降は小反発。シカゴ大豆の夜間が上値重い商状だったものの、東京の引けにかけ引き締まったことで、東京でもやや値を取り戻して一般の期先はプラスを保って終了している。一般大豆の値動きは680円安−230円高、期先6月限が230円高の41900円。Non大豆は2000円安−70円安、期先4月限は320円安の48680円。シカゴ時間外は15:00現在、大豆7月限が1174.00セント(5.00安)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>粗糖が終日S高、アラビカは小安い。
本日の東京粗糖はストップ高に張り付いた。NYでの大幅高を好感して2番限以降の5限月が軒並み制限高を示現して始まると、その後も地合いを維持、9月限を除いて終日ストップのまま引けを迎えた。1番限は270円高、先限の終値は37650円。
アラビカコーヒーも小幅軟調に終わっている。前日のNY安などから小安い商状となり、その後も概ね安値圏に低迷した。値動きは310円−130円安(9月限は不出来)、先限が200円安の20250円。
09/06/24 11:31 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>国際穀物が続落
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落。コーンはシカゴ市場が産地の生育に良好な天候から下落して始まった後、ドル安や原油高から急速に値を戻し小反発となり入電。東京市場では円高に上値重く小幅続落して始まった後、時間外の反落から下げ幅拡大の展開に弱気筋の売り攻勢から買い方の更なる投げが誘発され下げ幅を拡大している。値動きは610円安−310円安、期先7月は410円安の21040円で推移。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月385.00(-4.00)で推移している。
一方、大豆も続落。シカゴ市場が前日までの急速な下げの反動がドル安によって買戻しとなり反発して入電。東京市場でもシカゴ高を好感して反発して始まったが、その後は時間外の反落やコーン市場の続落から弱気筋の売り急速に値を削り全限マイナスに水準を落としている。前場は円高傾向、時間外の軟調と弱材料に上値重い商状となった。値動きは一般が1180円安−20円安、期先6月は20円安の41650円、NONGMOは1800円安(8月限ストップ安)−500円安、期先4月は570円安の48430円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月1170.50(-8.50)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は急伸、ストップ高
前場の東京農産物は、アラビカは反落、粗糖がNY急伸から当限除きストップ高となっている。アラビカはNY市場が引き続きポジション調整の売りに続落して入電。東京市場でも為替円高や穀物市場の急落も影響し手仕舞い売りに反落、その後も軟調に推移している。値動きは9,11月が不出来、他は310円安−170円安、期先5月は180円安の20270円で推移している。
一方、粗糖は軒並みストップ高と急伸。粗糖はNY市場が投機筋のテクニカルな買いを巻き込んで大幅急伸となり入電。東京市場でも朝から買い物が殺到し当限を除く全限が軒並み1000円高のストップ高張り付きとなった。その後も市場に売り物は出ることなく店内バイカイのみといった状態である。値動きは当限が270円高、他は全限1000円高のストップ高、期先7月はS高の37650円で推移している。
09/06/23 17:32 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>コーン続落、大豆は一般が4ケタの大幅続落。
東京とうもろこしは続落に終わっている。前日のシカゴ安や円高に軟調を余儀なくされたが、その後時間外が確りと推移し、東京市場でも戻りを見せる場面も。後場は引き続いて95円台前半で徐々に円高が進んだことで、大引けで再びやや圧されて取引を終了している。値動きは340円−150円安、期先7月限が370円安の49000円ちょうど。15:00現在のシカゴ時間外は、コーン7月限が387.50セント(0.50安)。
大豆については、一般市場が軒並み4ケタ安など大幅続落を示す一方、Non大豆は下げ幅を縮小して一部限月では小反発を示した。円高気味の為替を眺めつつも、時間外取引で小確りの推移を保ったことから東京のNon大豆は徐々に基調を取り戻し、期央12月限ではプラスも示現。しかし一般大豆は安値圏に低迷した。値動きは一般が1990−1390円安、Non大豆は560円安−360円高。先限は一般が1430円安の41670円、Non-GMOは370円安の49000円。
シカゴ時間外は15:00現在、大豆7月限が1159.00セント(7.50高)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>アラビカ小動き、粗糖は小反発。
アラビカコーヒーは小幅まちまちの大引け。NY小反発も円高に消されその後も伸び悩んだ。値動きは30円安−60円高、先限5月限は10円安の20450円。
東京粗糖は反発したが、高寄り後は円高気味の為替に頭を押さえられてやや上げ幅を縮小する動きだった。値動きは130円−330円高、期先7月限は130円高の36650円。
09/06/23 11:40 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>国際穀物が続落
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落した。コーンはシカゴ市場が産地の生育に良好な天候との観測や原油安、株安から投機筋の売りに続落して入電。東京市場では外電安、為替円高で前日に続き買い方の投げに続落して始まった。ただ、その後は時間外の小反発や買い方の投げも昨日までの急落過程で一巡気配もあり、売り方の利益確定の買戻しに下げ幅限定の展開となっている。米国産地での天候は現時点では生育に良好とされるが、来月初旬にかけては一部で乾燥天候も予想され重要な受粉期へ向けての天候が一層注目される。また、例年、米国独立記念日前後に天候パターンや相場の基調が、それまでとは異なった動きをすることもあり参考にされたい。値動きは380円安−220円安、期先7月は290円安の21340円で推移。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月388.00(-2.75)で推移している。
一方、大豆も続落。シカゴ市場が原油安を始めとした商品市況全体の下落から大豆市場でも投機筋の売りに大幅続落して入電。東京市場では円高とシカゴ下落に加えて前日のストップ安での未決済玉の投げに続落したが先行したコーンの下げ渋りも影響し大豆市場でも買い戻し先行で下げ幅限定で始まった。ただ、その後は売り直しもみられ続落商状となっている。値動きは一般が2100円安−1247円安、期先6月は1270円安の41830円、NONGMOは730円安−110円安、期先4月は670円安の48700円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月1157.50(+6.00)で推している。
<農産物>アラビカがマチマチ、粗糖は反発
前場の東京農産物は、アラビカがマチマチ、粗糖は反発した。アラビカはNY市場が商品市場全般に下落しているにもかかわらず、それまで売ら過ぎ水準との市場判断から買い戻しが入り反動高となり入電。東京市場でも為替の円高や穀物市場の急落にもかかわらず投げ一巡後の買い戻しに小反発したが、上値では円高や穀物安から手仕舞い売りも入りやすく前場はマチマチ推移となっている。値動きは30円安−120円高、期先5月は10円安の20450円で推移している。
一方、粗糖も反発。粗糖はNY市場が原油安から売り先行で下落したが安値からは急速にに値を戻し続伸となって入電。東京市場では為替円高や穀物安ながら粗糖市場としての調整一巡気配やNY市場の堅調な動きを好感した買戻しに反発している。値動きは110円高−320円高、期先7月は100円高の36620円で推移している。
09/06/22 17:44 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>一般大豆は当限除き軒並みS安、コーンも安い。
週明け22日の東京穀物は急反落となった。
大豆市場では、一般大豆が3番限以降が終日にわたりストップ安張り付きとなったほか、Non-GMO大豆でも前日比4ケタ安が続出し、軒並み大幅安を示している。前週末のシカゴ市場で大豆が30セント超の大幅下落となったことで、本日の東京市場でも寄り付きから大幅安を強いられた。大豆のシカゴ時間外がやや小確りとなるも、東京では大きく値を崩したまま引けを迎えている。一般は8月限のみ1290円安で他は制限高、期先6月の終値は43100円。Non大豆は1910円−250円安、先限は1780円安の49370円。シカゴ時間外は15:00現在、大豆7月限が1181.50セント(2.50高)。
とうもろこしもシカゴ安や隣接大豆市場の急落を眺めて期近のストップを含んで大幅軟調に始まると、その後は時間外の引き締まりなどからやや戻りを見せた。それでも1ドル=96円前後と円高気味の為替もあり、総じて大幅安を示現したまま引けている。値動きは810円−640円安、先限は770円安の21630円。シカゴ時間外の15:00現在は、コーン7月限が393.50セント(5.75安)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>アラビカ下落、粗糖も小幅軟調。
コーヒー市場も軟調に終わり、アラビカは約定のあった期央以降で軒並み安値圏に低迷した。ロブスタも先限が制限安となるなど安い。アラビカの値動きは690円−580円安(7,9月限は不出来)、先限5月は580円安の20460円。
粗糖も小安く終了。前週末のNY砂糖は小高く入電するも、石油市場の全面安や円高などが嫌気されて売りものが優勢となった。下げ幅は限定的ながら軟調のまま引けている。値動きは350円−160円安。期先7月限は250円安の36520円。
09/06/22 11:30 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>国際穀物が急落、一般はストップ安相次ぐ
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともにストップ安となるなど軒並み急落。コーンはシカゴ市場が産地の生育に良好な天候、週末のポジション調整に加えて大豆急落が響き続落して入電。東京市場では週末外電安、為替の円高に時間外の続落が加わり買い方の投げが一気にか加速してストップ安含みの大幅安で始まった。その後は期先に売り方の買戻しが入りやや値を戻すが急落商状に積極的な買いは出難く大幅安で推移している。値動きは1000円安−830円安、期先7月は830円安の21570円で推移。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月394.50(-4.75)で推移している。
一方、大豆も大幅下落。シカゴ市場が民間予想会社の大豆作付面積の増加予想で投機筋の手仕舞い売りが強まり急落して入電。東京市場でもシカゴ急落を反映して朝から売り物殺到となり一般大豆は期先4限月がストップ安となるなど軒並み大幅安で始まった。その後も買い方の手仕舞い売りや弱気筋の売りが続き期近2本を除いてストップ安にまで売られている。値動きは一般が当限100円高、2番限10月が1310円安、他は1800円安(ストップ安)、期先6月はS安の43100円、NONGMOは1710円安−900円安、期先4月は1520円安の49630円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月1180.75(+1.25)で推している。
<農産物>農産物は反落
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに反落。アラビカはNY市場が週末要因から投機筋の売りに押され値を崩して入電。東京市場でも為替の円高や穀物市場の急落から手仕舞い売りに反落して始まった後も、材料無く買い方不在で軟調のままで推移している。値動きは期近3限月が不出来、他は680円安−550円安、期先5月は550円安の20490円で推移している。
一方、粗糖も反落。粗糖はNY市場が週末のポジション調整の買戻しに小幅高で入電。東京市場では為替円高や穀物安から買い方の手仕舞いが誘発されて下落して始まり、その後も軟調気配のままで推移している。値動きは430円安−150円安、期先7月は180円安の36590円で推移している。
09/06/19 18:11 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>Non大豆中心にS高絡みの急伸。コーンも小高い。
週末金曜日の東京穀物市場では、大豆がストップ高を含む大幅高を示現。Non-GMO市場を中心に大幅に値を伸ばした。シカゴ時間外の大豆はやや伸び悩みながらも概ね堅調を維持。東京市場ではNon-GMO主導で買い戻しなどの人気を集め、Non大豆は期央4限月が1800円幅の制限高で終了したほか、期先4月限も1770円高の51150円となっている。一般も1番限が前場2節以降ストップに張り付いた。他限月の値動きは、一般が390円−1740円高、先限は580円高の44900円。Non大豆の当限は1020円高。
また、とうもろこしも小幅プラスを確保。ドル円相場は1ドル=96円台後半で比較的安定した動きながら、時間外取引の小幅確りや大豆の上伸を好感して買いものが先行した。後場2節で上げ幅削られるもプラス圏を維持して引けている。値動きは200円−540円高。先限は300円高の22400円。
15:00現在のシカゴ時間外は、コーン7月限が405.50セント(2.25高)、大豆7月限が1222.50セント(8.75高)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>アラビカ確り、粗糖も当限除き小確り。
アラビカコーヒーは小反発。NY高と円安を背景に小確りと始まった後は、薄商いから狭いレンジの動きにとどまったが、2番限以降は21000円台をキープして引けている。値動きは180円−400円高、先限5月限は280円高の21040円。
東京粗糖も概ね小幅反発した。9月限が引けに売られて500円安と独歩安に終わるも、期先は総じて基調を維持し、プラスサイドを保って取引を終えている。2番限以降は70円−290円高。期先7月限は70円高の36770円。
09/06/19 11:35 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>国際穀物は反発
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発。コーンはシカゴ市場がドル高や生育に良好な天候が続いていることから投機筋の手仕舞い売りに反落した。東京市場でも昨日までの下落で痛手を被った買い方の売り物が続くが、一方では週末要因や投げ一巡後の売り方の利益確定の買戻しが投げ売りを上回り反発して始まった。その後も為替の円安が支援材料となり時間外の堅調な動きもあり前場は上げ幅を拡大している。値動きは190円高−350円高、期先7月は260円高の22360円で推移。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月405.50(+2.25)で推移している。
一方、大豆も概ね反発。シカゴ市場が期近はタイトな現物事情、新穀限月は作付け、生育に天候と判断され期近高、期先安で入電。東京市場では円安、コーン高、時間外の堅調な動きから売り方の買い戻しに加えて押し目買いも入り反発して始まった。その後も堅調な時間外を眺めた強気筋の買いに堅調となっている。値動きは520円高−1800円高(ストップ高)、期先6月は660円高の44980円、NONGMOは800円高−1490円高、期先4月は830円高の50210円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月1224.00(+10.25)で推移している。
<農産物>農産物も反発
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに反発。アラビカはNY市場が最近の急落の後を受けて投機筋の買いに反発して入電。東京市場でも売り方の利益確定場面に反発して始まった。その後も週末要因から買戻しが続き確りとなっている。値動きは当限不出来、他は240円高−370円高、期先5月は370円高の21130円で推移している。
一方、粗糖も反発。砂糖はNY市場が引き続きポジション調整に売りに反落。東京市場ではNY下落ながら為替の円安を受けてマチマチで始まった後も買い戻し優勢となり小幅反発商状となっている。値動きは当限が変わらず、他は60円高−540円高、期先7月は90円高の36790円で推移している。
09/06/18 15:56 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>コーン小安い、大豆は期近高の期先安。
東京とうもろこしは本日も軟調、後場に一段安へと売り込まれた。為替相場は95円台後半で小康状態も、シカゴ時間外のコーンはマイナス圏での推移で、東京市場でも売りものが先行して地合いを緩めた。値動きは460円−150円安。期先7月限は460円安の22100円。
また、大豆市場では、一般・Non-GMOともに期近が堅調を示したが、期先限月は小安く終了。東京時間の後場に入るとシカゴ夜間が軟調な動きを見せて、東京市場でも値を消す商状に。期近は地合いを保つも、期先は軟化を余儀なくされた。一般大豆は期近2本がプラスサイド、480円安−1200円高の値動きで、期先6月限は380円安の44320円。Non大豆は4番限までプラス圏、200円安−1040円高で期先4月は150円安の49380円。
15:00現在のシカゴ時間外は、コーン7月限が404.50セント(3.25安)、大豆7月限が1205.00セント(1.25安)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>続落。
アラビカコーヒーは続落となった。前日のNY安に加え95円台の円高も嫌気されて、軟調に始まった後も概ね安値圏で低迷して終了。値動きは710円−540円安、先限5月は540円安の20760円。
本日の東京粗糖は小幅続落。NY市場が小高く入電するのを受け期先で小反発して始まった粗糖相場だが、その後は為替が95円台で推移することもあって伸び悩み、総じて小幅安に転じたまま引けを迎えた。値動きは490円−20円安、期先7月限は70円安の36700円。
09/06/18 11:44 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが軟調、大豆は一般が小高い
前場の東京穀物は、コーンが反発後に値を下げ軟調、大豆は一般が小幅高。コーンはシカゴ市場がドル安、原油高を背景に投機筋の買いに反発して入電。東京市場でも売り方の買い戻しに小反発して始まったが、その後は前引けにかけて時間外が小緩んだことや円高警戒の売りに押され反落、軟調となっている。値動きは当限20円高、他は200円安−40円安、期先7月は200円安の22360円で推移。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月406.00(-1.75)で推移している。
一方、大豆は一般大豆が小幅高。シカゴ市場がドル安で投機筋の買いに続伸して入電。東京市場でも朝から買いが入り堅調に寄り付いたが、その後の時間外の上げ幅縮小やコーン市場の下落、円高警戒もあり手仕舞い売りに押され上げ幅を縮小している。値動きは一般が140円高−910円高、期先4月160円高の44860円、NONGMOは570円高−1100円高、期先4月は570円高の50100円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月1210.50(+4.25)で推移している。
<農産物>アラビカが4日続落、粗糖は概ね軟調
前場の東京農産物は、アラビカが4日続落、粗糖も概ね軟調。アラビカはNY市場が引き続き投機筋の玉整理に大幅下落して入電。東京市場でもNY安と円高で買い方の手仕舞い売りに大幅下落して始まった後も、人気離散傾向の続く中では売り方の買い戻し以外に買いは入らないようだ。材料というより人気の問題。値動きは760円安−500円安、期先5月は500円安の20800円で推移している。
一方、粗糖は期先が小反発して始まった後、前引けにかけて売りに押され下落した。粗糖はNY市場が反発して入電。東京市場でも期先を中心に買戻しが入り小幅反発して始まったが、その後は売りに押されて軟調な展開となっている。隣接のアラビカ市場の下落、為替の円高警戒が続いている。こちらも人気の問題。値動きは630円安−40円高、期先7月は80円安の36690円で推移している。
09/06/17 16:30 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>コーンは続落、大豆が反発。
東京穀物はコーン安の大豆高。とうもろこしは小安い商状が続いて続落したが、大豆は反発を見せた。
朝方1ドル=96円付近まで進んだ円相場が場中に軟化するも、シカゴ夜間のとうもろこしが伸び悩んだことで頭を抑えられ、各限月とも前日比マイナスで終了となっている。値動きは280円−770円高、期先4月限は310円高の49530円。15:00現在のシカゴ時間外は、コーン7月限が404.75セント(0.75高)。
一方、大豆市場は反発。前日シカゴ大豆の小反発や、時間外でも一時伸び悩みながら小確りと12ドルを守ったこと、場中に円が軟化して後場は96円台後半で推移したことにも支えられた。値動きは一般が450円−850円高、先限6月は450円高の44700円。Non-GMOは280円−770円高。期先4月限は310円高の49530円。シカゴ時間外は15:00現在、大豆7月限が1204.75セント(3.50高)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>軟調脱せず、続落。
農産物市場では、コーヒー・粗糖とも続落に終わった。
17日の東京アラビカは小幅続落した。前日NYでは反発を見せたものの、東京では円高が上値を抑える形で軟調に始まると、その後は円の軟化に戻りを見せながらも上値重く、全限マイナス圏を脱せずに引けている。値動きは480円−60円安、先限が110円安の21300円。
粗糖市場は総じて大幅安に終わった。円高などを嫌気して期先を中心に大きく値を崩して寄り付いた後、円安を受けて小戻すも大幅軟調を脱しきれずに引けを迎えた。値動きは920円−110円安、期先7月限は740円安の36770円。
09/06/17 11:34 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンは軟調、大豆は概ね小反発
前場の東京穀物は、コーンは軟調、大豆が小反発した。コーンはシカゴ市場が原油安を嫌気した売りが続き小幅続落して入電。東京市場では時間外がほぼ変わらずながら為替が96円前半に円高となったことから引き続き手仕舞い売りに押されほぼ小幅続落して始まった。その後も時間外の小動きや円高警戒から軟調推移、上値の重い展開が続いている。値動きは390円安−40円安、期先7月は120円安の22490円で推移。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月405.00(+1.00)で推移している。
一方、大豆は小反発商状。シカゴ市場が前日までの大幅下落によるポジション調整がドル安により買戻しとして誘われ小幅反発して入電。東京市場でも前日までの大幅下落の後を受けて、売り方の利益確定の買戻しに小幅反発場面となった。その後は時間外の堅調な動きから買戻しが続き小幅反発商状が続いている。値動きは一般が50円高−470円高、期先6月100円高の44350円、NONGMOは70円高−960円高、期先4月は110円高の49330円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月1204.00(+2.75)で推移している。
<農産物>農産物は続落
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに続落。アラビカはNY市場が前日までの下落後の買戻しがドル安により誘われ小反発して入電。ただ、東京市場では96円台の円高もあり前日のストップ安で未消化の手仕舞い売りが続き続落して始まり、その後も他市況の小動きや独自材料難から軟調な展開が続いている。値動きは480円安−270円安、期先5月は270円安の21140円で推移している。
一方、粗糖は続落。粗糖はNY市場が原油安を背景とした売りに押され小幅続落して入電。東京市場では前日のストップ安で未消化の手仕舞い売りが出て続落して始まった。その後も手仕舞い売りは続き軟調な展開を強いられている。値動きは1170円安−100円安、期先7月は900円安の36610円で推移している。
09/06/16 16:16 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>96円台前半に円高が進行して一段安。
16日の東京穀物市場はシカゴ安に加えて為替市場で円高が進んだこともあり、制限安こそ付けてはいないものの続落を余儀なくされた。
とうもろこしは軒並み軟調。前日のシカゴ市場での大幅続落と1ドル=97円台の円高を受けて大きく値位置を下げて始まると、その後やや戻す場面もあったが、後場に一段と進行した円高を嫌気して軟化を見せた。値動きは900円−620円安。期先7月限は発会値より10円下の22610円。
また、大豆市場でも前日シカゴで50セント前後もの下落を示現し、東京でも大幅安を強いられて寄り付いた。シカゴ市場では時間外取引で戻りを見せているものの、円高に頭を抑えられ、一般・Nonともに後場は一段安に売り込まれて引けを迎えることとなっている。一般の値動きは1740円−650円安、期先6月は発会値より470円安い44250円。Non大豆の値動きは当限6月のみ100円高、他は1730円安−880円安。先限は1730円安の49220円。
15:00現在のシカゴ時間外は、コーン7月限が408.00セント(2.00高)、大豆7月限は1211.75セント(14.75高)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>アラビカ・粗糖とも終日S安。
農産物市場では終日ストップ安に張り付く商状となった。アラビカコーヒーは前日のNY市場で8.20セントもの大幅続落。さらに為替も1ドル=97円台の円高に進んだことから、寄り付きから急落商状となった。場中もさらに円高が拡大、96円台前半にまで進んだことで、制限安を脱せぬまま終日ストップ商状で取引を終えた。合計出来高も161枚と低迷(11月限は不出来)、先限5月限の終値は21410円。
粗糖もアラビカと同様にNY安・円高の進行から急落。1番限を除く5限月は終日制限安に張り付いたまま取引を終了している。唯一ストップを免れた期近9月は900円安、先限の終値は37510円。
09/06/16 11:37 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>国際穀物は続落
前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落。コーンはシカゴ市場がドル高、原油安を受けて投機筋のポジション調製の売りに大幅続落して入電。東京市場でも先週末からの地合い悪化に加えてシカゴ市場の下げで買い方の投売りが噴出し大幅続落して始まった。その後は売り方も買戻しに動き前引けはやや戻りを入れた。作付けが終了で天候も現時点では問題なく推移しており生育には良好となれば一旦玉整理も予想されたこと。月末に向けて作付け確定値の減少懸念と天候の綱引きが始まる。雨で売られて晴れで買われ投げ踏みが誘われるが、天候相場での売買は逆張り対処が基本である。値動きは690円安−430円安、新甫7月限は22620円で発会し前引けは22860円となっている。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月407.00(+1.00)で推移している。
一方、大豆も大幅続落で寄り付いた後下げ幅を縮小。シカゴ市場が株安、原油安、商品市況全面安にみられるように投機筋の手仕舞い売りが一斉に起こって大幅続落となり入電。東京市場でも連日の買い方の投げに大幅続落して始まった。その後は時間外が反発に転じたことで為替円高でも大方の買い方は既に投げ終えており(投げ一巡気配)続落は回避、前引けにかけては時間外の上げ幅拡大の動きに売り方が買戻しに動き下げ幅を縮小している。値動きは一般が1050円安−590円安、新甫6月限は44720円で発会し前引けは44810円で推移している。一方、NONGMOは当限が50円高、他は1420円安−80円安、期先4月は1260円安の49690円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月1210.25(+13.25)で推移している。
<農産物>農産物は制限安
前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともにストップ安。アラビカはNY市場が投機筋の手仕舞い売りに大幅下落して入電。東京市場でも朝から買い方の投げが殺到し前引けまで1000円安のストップ安となっている。7月、11月は不出来、他は1000円安のストップ安、期先5月はS安の21410円で推移、出来高は146枚と閑散。
一方、粗糖もストップ安。粗糖はNY市場が市況全面安を受けて他市場同様に投機筋の手仕舞いに大幅下落して入電。東京市場でも朝から全面安となり当限を除いて1000円安のストップ安商状となっている。取組高の少ない商品はこのような全面安、大幅安な展開では支えが無く制限安となりやすい。値動きは当限170円安、他は1000円安、期先7月はS安の37510円で推移、出来高は2節までで77枚と閑散。
09/06/15 16:15 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>午後も安値低迷
後場の東京穀物市況は、午後も安値で低迷した。コーンは為替が円高気味に推移、時間外も軟調に推移したことから引き続き手仕舞い売りや弱気筋の売り叩きに期先を中心にほぼ安値引けとなって終了した。値動きは940円安−350円安、期先5月は940円安の23200円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月419.50で推移している。短期的には産地の天候次第、また石油市場の下落が投機筋のポジション調整を呼び穀物市場の重石となっている。
一方、大豆は午後も概ね軟調に推移したが、引けにかけては投げに一段安で終了した。時間外が一時持ち直すかに見えたが引けにかけては再び下げ幅を拡大したことから買い方の投げに一段安で終了した。値動きは一般が1050円安−740円安、期先4月は1050円安の46150円、NONGMOは940円安−480円安、期先4月は940円安の50950円で終了している。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月は1238.00で推移している。
<農産物>アラビカ軟調、粗糖は期先が下げる
前場の東京農産物は、アラビカも軟調に終了、粗糖は概ね小幅高も期先が売られて終了した。後場のアラビカは材料無く、市況全般の低迷から買戻しも限定され安値低迷のままで終了した。値動きは250円安−70円安、期先5月は250円安の22410円で終了。
一方、粗糖は期先が売られた。粗糖も他市況の影響を受け前場で買戻しが出て以降は概ね売り物勝ちとなり上値が抑制された。引けにかけて期先に戻り待ちの手仕舞い売りがみられると前日比マイナスと下落して終了した。値動きは100円安−250円高、期先7月は100円安の38510円で終了している。
09/06/15 11:39 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄(訂正版)
<穀 物>国際穀物は下落
前場の東京穀物は、コーンが大幅下落、大豆も反落。コーンはシカゴ市場がドル高と週末の玉整理にテクニカルな売り物が加わり大幅下落して入電。東京市場では先週末の地合いの悪化に加えて週末シカゴ市場の大幅下落と朝から進行した円高で買い方の投げ売りに大幅下落して始まった。その後も時間外軟調から買い方の手仕舞い売りは続き前場のコーン市場は大幅安後も上値重く推移している。コーン市場は作付けが終了し天候相場本番に突入した。値動きは870円安−350円安、期先5月は860円安の23280円、本日納会の7月限は780円高の23630円で納会した。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月420.00(-5.50)で推移している。
一方、大豆は反落。シカゴ市場がドル高と週末の玉整理に大幅反落して入電。東京市場でもコーンの下落や円高もあり朝から手仕舞い売りが先行し大幅下落して始まった。その後は時間外は軟調ながら売り方の買戻しにやや戻りを見せるが軟調な展開に変わりはない。値動きは一般が780円安−550円安、期先4月550円安の46650円、本日納会の6月限は1150円安の47130円で納会した。NONGMOは880円安−400円高、期先4月は750円安の51140円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月1243.25(-2.25)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖はマチマチ
前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖はマチマチ。アラビカはNY市場がドル高や投機筋の玉整理に下落して入電。東京市場でも買い方の手仕舞いに下落して始まった後も軟調に推移している。全商品下落の中では人気離散の商品の値動きには期待できそうにない。値動きは9月、11月、3月が不出来、他は220円安−70円安、期先5月は220円安の22440円で推移している。
一方、粗糖はマチマチ推移。粗糖はNY市場がドル高や原油安から投機筋の売りに下落して入電。東京市場ではNY安ながら買戻しもみられマチマチながら、人気離散から玉次第の動きといわざるを得ない。値動きは130円安−50円高、期先7月は30円高の38640円で推移している。
09/06/15 11:36 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>国際穀物は下落
前場の東京穀物は、コーンが大幅下落、大豆も反落。コーンはシカゴ市場がドル高と週末の玉整理にテクニカルな売り物が加わり大幅下落して入電。東京市場では先週末の地合いの悪化に加えて週末シカゴ市場の大幅下落と朝から進行した円高で買い方の投げ売りに大幅下落して始まった。その後も時間外軟調から買い方の手仕舞い売りは続き前場のコーン市場は大幅安後も上値重く推移している。コーン市場は作付けが終了し天候相場本番に突入した。値動きは870円安−350円安、期先5月は860円安の23280円、本日納会の7月限は780円高の23630円で納会した。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月420.00(-5.50)で推移している。
一方、大豆は反落。シカゴ市場がドル高と週末の玉整理に大幅反落して入電。東京市場でもコーンの下落や円高もあり朝から手仕舞い売りが先行し大幅下落して始まった。その後は時間外は軟調ながら売り方の買戻しにやや戻りを見せるが軟調な展開に変わりはない。値動きは一般が780円安−550円安、期先4月550円安の46650円、本日納会の6月限は1150円安の47130円で納会した。NONGMOは880円安−400円高、期先4月は750円安の51140円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月1243.25(-2.25)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖はマチマチ
前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖は軟調。アラビカはNY市場がドル高や投機筋の玉整理に下落して入電。東京市場でも買い方の手仕舞いに下落して始まった後も軟調に推移している。全商品下落の中では人気離散の商品の値動きには期待できそうにない。値動きは9月、11月、3月が不出来、他は220円安−70円安、期先5月は220円安の22440円で推移している。
一方、粗糖はマチマチ。粗糖はNY市場がドル高や原油安から投機筋の売りに下落して入電。東京市場ではNY安ながら買戻しもみられマチマチながら、人気離散から玉次第の動きといわざるを得ない。値動きは130円安−50円高、期先7月は30円高の38640円で推移している。
09/06/12 16:55 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>コーン小安い、大豆は続伸。
週末12日の東京とうもろこしは小幅続落で終了。シカゴ高を受けて高寄りするも、利食い売りなどに押されて徐々に軟化。後場寄りで安値を示現後は、シカゴ時間外の小戻しを眺めて地合いを引き締めた。プラスサイドを取り戻すには至らず、総じて小幅安で取引を終えた。値動きは270円−20円安、期先5月は90円安の24140円。15:00現在のシカゴ時間外は、コーン7月限が439.00セント(2.00安)。
大豆市場では円高ながらも前日シカゴの大幅高に加え、時間外でも堅調を示していたことから、確りとした寄り付き。しかし時間外が徐々に値を削る商状となるのを受け、また隣接とうもろこしの軟化も眺めながらその後は上げ幅を縮小した。それでも、午前中に引き続き為替が1ドル=98円前後まで円安推移、下値を支えたことでやや戻りを見せながら引けを迎え、小確りと本日の取引を終えている。値動きは一般が50円−490円高、先限は380円高の47200円。Non大豆は140円−780円高、期先4月限は51890円。シカゴ時間外は15:00現在、大豆7月限が1270.00セント(3.00高)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>ともに総じて小幅反発。
東京アラビカは概ね小反発。前日NY市場でアラビカコーヒーは上伸、これを好感して2番限以降が反発した。期近7月限は240円安、他は70円−250円高。先限は80円高の22660円。
粗糖も11月限の320円安を除き、総じて小幅反発となった。NYではほぼ変わらずで入電するも、東京では買いものが先行し、総じて引けまで地合いを保った。他限月の値動きは60円−150円高、先限7月限は60円高の38610円。
09/06/12 11:48 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンは軟化、大豆は続伸も上げ幅削る
前場の東京穀物は、コーンが小幅ながら軟化、大豆は続伸。コーンはシカゴ市場がドル安や原油高で投機筋の買いに反発して入電。東京市場でもシカゴ高を好感した買いに反発して始まったが、その後は時間外のマチマチな動きから週末要因から買い方の利食い売りに軟化している。値動きはコーンが70円安−80円高、期先5月は50円安の24180円で推移。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月440.75(-0.25)で推移している。
一方、大豆は続伸もやや上げ幅を削る。シカゴ市場が大豆ミールの急騰を背景に大豆も大幅高で入電。東京市場でも朝から買いが入り続伸して始まった。その後も時間外の続伸