10/07/29 11:40 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続伸
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続伸している。コーンはシカゴ市場がロシアの小麦供給不安を材料に投機筋の買いに大幅反発して入電。東京市場でも円高ながらシカゴ高が好感され朝から軒並み上伸、その後も時間外の続伸もあり堅調な相場が続いている。前場の値動きは190円高−440円高、期先7月は390円高の20620円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月378.25(+2.00)で推移している。
 一方、大豆も続伸。シカゴ市場が小麦の急騰や穀倉地帯中西部の気温上昇を材料に上伸して入電。東京市場でも軒並み続伸している。コーンと異なり大豆は8月が天候相場の本番であり中西部の気温上昇が続くかどうかが、小麦相場の上昇よりもも材料となる。今後の天候に注目。前場の値動きは100円高−360円高、期先6月は330円高の41350円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は8月1013.50(+2.50)で推移している。
<農産物>アラビカ、粗糖が反発
 前場の東京農産物は、アラビカが概ね反発、粗糖も反発している。アラビカはNY市場が投機筋のテクニカルな買いに大幅反発して入電。東京市場でもNBY高を好感した買い軒並み反発商状となっている。前場の値動きは200円高−360円高、期先7月は360円高の24500円で推移している。
 一方、粗糖は反発。NY市場がポジション整理の売りに下押した水準を足元の需給に着目した買いが上回り反発して入電。東京市場でもNY高を好感した買いが利食い売りをこなして入り軒並み反発、先限は38800円台乗せで取引されている。前場の値動きは当限が820円高、他は40円高−320円高、期先7月が210円高の38070円で推移している。


10/07/28 15:38 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
 後場の東京穀物はコーン、大豆共に堅調に推移した。後場に入り為替は円安で安定、シカゴ時間外取引がやや反発幅を拡大したことで引き続き買い戻しが続きコーン、大豆ともに堅調に終了している。北米穀倉地帯では生育に良好な天候となっており引き続き天候要因から8月の需給報告までは売り物優勢の展開が続きそうだ。値動きはコーンが30円高−240円高、期先7月は180円高の20230円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は9月364.50(+2.00)で推移している。一方、大豆は当限が40円安、他は190円高−590円高、期先6月は300円高の41020円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は8月1000.75(+2.75)で推移している。
<農産物>アラビカ、粗糖ともにマチマチ
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともにマチマチで終了した。アラビカの後場は材料難から玉次第の動きとなり小幅マチマチで終了した。出来高が極端に細く人気離散傾向に拍車がかかっている。値動きは40円安−120円高、期先7月は20円安の24140円で終了した。
 一方、粗糖もマチマチで終了した。後場も戻り高値示現後の利食い売り場面が続き続落商状も、下値を追って売る向きも少なく下値は浅く値動きはマチマチとなった。値動きは1月が1200円安、他は140円安−250円高、期先7月は140円安の37860円で終了した。


10/07/28 11:32 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発している。コーンはシカゴ市場が小麦の上伸に連れ高したもののその後は弱気の天候が材料視され小幅続落して入電。東京市場では時間外取引の小反発や為替の円安から買戻しが先行し軒並み反発商状を見せている。相変わらず2万円±1000円のレンジ内相場が続きそうだ。前場の値動きは30円高−210円高、期先7月は140円高の20190円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月363.00(+0.25)で推移している。
 一方、大豆も反発。シカゴ市場は売り買いが交錯しほぼ変わらずで入電。東京市場では時間外取引の小反発や円安を背景にした買いに反発、その後も堅調な相場展開となっている。前場の値動きは150円高−390円高、期先6月は240円高の40960円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は8月1001.00(+3.00)で推移している。
<農産物>アラビカがマチマチ、粗糖は軟調
 前場の東京農産物は、アラビカがマチマチ、粗糖は軟調に推移している。アラビカはNY市場が材料難の中を投機筋による手仕舞い売りが続き続落して入電。東京市場ではNY市場の下落を最近の地合いの強さを好感した買いや為替の円安が相殺し売り買いマチマチの展開となっている。前場の値動きは160円安−110円高、期先7月は60円安の24100円で推移している。
 一方、粗糖は軟調に推移。粗糖はNY市場が原油、金の下落を嫌気した投機筋の売りに反落して入電。東京市場では為替円安ながらひとまず利益確定の動きとなり小幅下落している。短期的には基調は強いものと思われ、チャートの好転と共に下値では買い拾われやすく、しばらくは押し目買いに分があるか。前場の値動きは11月が200円高、他は260円安−20円安、期先7月が130円安の37870円で推移している。


10/07/27 15:42 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに軟調に推移した。後場に入り為替、シカゴ時間外取引共に小動きとなったが、東京市場では両銘柄ともに前場同様に手仕舞い売りが続き軟調に終了している。中国の手当てから足元の相場下支え材料となるが、現在は天候相場真っ最中であり、その天候が良好、作柄も前週から改善とあっては強気も今しばらくは出番が無い状態だ。値動きは380円安−300円安、期先7月は310円安の20050円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は9月362.50(-1.50)で推移している。一方、大豆は830円安−550円安、期先6月は550円安の40720円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は8月996.25(-2.00)で推移している。
<農産物>アラビカが小反発、粗糖は概ね堅調
 後場の東京農産物は、両銘柄共に材料難となったがアラビカが買い戻しに小反発商状となり堅調に終了した。一方、粗糖は一部限月でやや利食いが優勢となり前日比マイナスに沈んだが、全般は概ね堅調を維持して終了している。期近は売り玉の残存から踏みが出易く、期先はチャートの好転などで新規買いが入り易い状態であり、一度吹き上げないと治まらないか。値動きはアラビカが±0円−220円高、期先7月は100円高の24160円で終了した。一方、粗糖は410円安−410円高、期先7月は180円高の38000円で終了した。


10/07/27 11:35 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆反落している。コーンはシカゴ市場が弱気な天気予報を嫌気して続落して入電。東京市場ではシカゴ安に円高が加わり反落、その後も時間外取引の軟調さも影響し東京市場でも軟調に推移している。前場の値動きは450円安−210円安、期先7月は270円安の20090円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月363.00(-1.00)で推移している。
 一方、大豆も反落。シカゴ市場では米中西部の降雨を嫌気し大幅反落して入電。東京市場では円高も手伝い軒並み反落して始まった後も時間外の軟調、市況全般の上値の重さを嫌気した売りに軟調に推移している。前場の値動きは550円安−220円安、期先6月は530円安の40740円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は8月997.25(-1.00)で推移している。
<農産物>アラビカはマチマチ、粗糖は続伸
 前場の東京農産物は、アラビカはマチマチ、粗糖は続伸している。アラビカはNY市場が材料難の中を投機筋の売りに押され小反落して入電。東京市場でも手仕舞い売りに軟化したが、積極的な売りなく売り買いが交錯しマチマチで推移している。前場の値動きは80円安−50円高、期先7月は30円安の24030円で推移している。
 一方、粗糖は、粗糖はNY市場が悪天候続きの中をブラジルの出荷遅れ懸念を材料に続伸して入電。東京市場では円高ながらNY高を好感した買いに続伸して始まった。その後は一旦利食い売りも入るが押し目買い人気に下値は浅く強地合いのままで推移している。前場の値動きは3月が140円安、他は120円高−460円高、期先7月が30円高の37850円で推移している。



10/07/26 15:40 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに堅調に終了した。後場に入り為替はやや円高に振れるも時間外取引の下げ幅がやや縮小したことや市況全般の堅調な動きも相まって後場の東京穀物は両銘柄ともに堅調に終了している。ただ出来高が盛り上がらず夏枯れ商状といった様子であった。値動きは20円高−170円高、期先7月は170円高の20360円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は9月370.25(-1.00)で推移している。一方、大豆は210円高−550円高、期先6月は550円高の41270円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は8月1015.50(-1.50)で推移している。
<農産物>堅調
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに概ね堅調に終了した。後場に入ると手掛かり材料難から両銘柄ともに動意薄の展開。両銘柄共にやや利食い売りも見られたが下値を追う売りは見られず概ね前場同様に堅調に終了している。粗糖の当限は今月30日の納会を控えた玉整理の動きから急騰となったようだ。値動きは450円高−680円高、期先7月は520円高の24060円で終了した。一方、粗糖は3280円高(当限)、3月380円安、他は30円高−1330円高、期先7月は300円高の37820円で終了した。


10/07/26 11:36 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>概ね堅調
 前場の東京穀物は、コーンが安寄り後小反発、大豆は小幅高で寄り付いた後、続伸している。コーンはシカゴ市場が週末のポジション調整の売りに反落して入電。東京市場でも朝方は利食い売りに小幅下落した始まった後、為替の円安に市況全般が反発ムードとなるとコーン市場でも買い戻しに期近限月を除いて小幅反発商状となっている。前場の値動きは50円安−40円高、期先7月は20円高の20210円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月369.75(+1.50)で推移している。
 一方、大豆は足元の需要の強さを背景に続伸して入電。東京市場では時間外取引は小反落も、為替が円安で推移し朝から小幅続伸して始まった後も、市況全般の上伸ムードに買い物が続き続伸している。前場の値動きは120円高−380円高、期先6月は380円高の41100円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は8月1014.50(-2.50)で推移している。
<農産物>アラビカ、粗糖ともに続伸
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに続伸している。アラビカはNY市場が投機筋のポジション調整の買戻しに大幅上伸して入電。東京市場でも円安も加味され買い物が先行し続伸している。ただ、以前のようない勢いが無く、NY市場も投機筋の調整によるところが大きく、東京市場では人気離散、夏枯れ商状も重なり冷静な上げとなっている。前場の値動きは360円高−680円高、期先7月は560円高の24100円で推移している。
 一方、粗糖も続伸している。粗糖はNY市場が材料難の中を週末のポジション調整の売りに小幅続落して入電。東京市場では円安を背景に石油関連を始めとした市況全般が上伸していることも後押しとなり買い物が先行し小幅続伸しちぇ始まった後も堅調に推移している。前場の値動きは100円高−810円高、期先7月が240円高の37760円で推移している。


10/07/23 16:38 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>コーン概ね小確り、大豆は堅調保つ。
本日の東京とうもろこしは当限を除いて概ね小幅高。高寄り後に値を削っていたが、後場は為替が再び円安気味に推移したことで期先7月限がプラスサイドを取り戻した。値動きは130円安−80円高。期先7月は70円高の20190円。15:00現在のシカゴ時間外は、コーン9月限が375.25(1.25セント安)。
大豆の後場は小確りと推移した。時間外がやや戻りを見せており、円相場の軟化もあって買いものに支えられた。値動きは一般が40円−400円、期先6月限は400円高の40720円。また、Non大豆は90円−360円高。シカゴ時間外は15:00現在、大豆月限が1015.75(0.25セント安)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>粗糖が堅調、一段高に。
東京粗糖は後場に一段高へ進み、前日比4ケタ高を含む大幅堅調。一時もみ合う動きも見られたが、引けにかけて地合いを強め、期先7月が一代高値を示して取引を終えている。値動きは520円−1050円高、先限が1050円高の37520円。
アラビカコーヒーの後場は伸び悩む商状。上げ幅を縮小したが、それでも各限月ともプラスサイドを保って引けている。値動きは290円−510円高、期先7月限は290円高の23540円。

10/07/23 12:15 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>コーン小幅マチマチ、大豆は高寄り後上げ幅縮小。
前場の東京とうもろこしは小幅まちまち。前日のシカゴコーンは小安かったが、ドル高円安となって東京市場では総じて高寄りした。しかし場中に再び1ドル=86円台後半へと円高が進んで値を消し、期先7月限は前引け節で前日比マイナスに転じている。値動きは80円安−120円高、先限は10円安の20110円。夜間取引は、11:00現在でコーン9月限が374.75(1.75セント安)。
大豆市場は小反発。前日のシカゴ市場では小幅続伸にとどまったが円安もあって堅調に始まった。その後はシカゴ時間外で大豆がやや軟化、円高進行も手伝って上げ幅を縮小する動きとなった。一般大豆の値動きは130円−280円高、先限6月限が280円高の40600円。Non-GMOは40円−290円高。11:00現在の時間外は、大豆8月限が1015.00(1.00セント安)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>アラビカ、粗糖ともNY高受け上伸。
農産物市場では上伸している。アラビカコーヒーは大幅反発。経済指標の好調から株価が上昇したことなどを好感、NY市場で大きく値を伸ばしたため、東京市場でも買いものが先行した。値動きは320円−700円高。期先7月限は520円高の23770円。
東京粗糖も大幅高を示現している。NY市場でブラジル主要港からの出荷遅れなどによる需給逼迫懸念から期近を中心に急伸。売り方の買戻しなどに高寄りすると、場中の円高にも買いが衰えぬまま前引けを迎えている。値動きは350円−770円高、先限7月は610円高の37080円。

10/07/22 17:15 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>時間外軟調、円高進行に値を削る。
東京穀物市場ではとうもろこし・大豆とも総じて下落に終わった。
とうもろこしはシカゴ時間外相場の引き緩みや場中の円高進行を眺めて、後場は更に値を消す動き。2番限が130円高を保ったほかは軒並み続落となって終了している。他限月は150円−60円安。期先7月限は140円安の20120円。15:00現在のシカゴ時間外は、コーン9月限が377.50(2.25セント安)。
大豆市場でもシカゴ市場の夜間が軟調な動きとなったことから、売りものが先行する商状となった。一般大豆は400円−250円安、先限6月は250円安の40320円。Non-GMO大豆400円安−110円高、期先6月限は160円安の47160円。シカゴ時間外は15:00現在、大豆8月限が1012.00(3.25セント安)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>アラビカ安い、粗糖も円高受けて値を消す。
東京アラビカコーヒーは続落に終わっている。NY安や為替の円高を受けて安寄りし、期先7月限は下げ渋る動きを見せるもマイナス圏での推移となった。値動きは350円−230円安。先限が230円安の23250円。
東京粗糖はNY高を受け高寄り後、円高進行などから値を消す商状となった。期央がプラス圏を保ったが、期先2本は前日比マイナスに終わっている。来週末が納会となる当限9月限は終始大幅軟調だった。値動きは640円安−590円高、期先7月限は30円安の36470円。

10/07/22 11:40 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>高寄りも円高で値を削る動き。
前場の東京穀物市場では、シカゴ高を受けて高寄りするも、その後軟化する動きが目立っている。
とうもろこしは前日シカゴ市場で上伸したコーンを好感、東京でも反発して小確りと寄り付いたものの、その後円相場が1ドル=86円台半ばへと引き締まり、上げ幅の縮小を余儀なくされた。値動きは40円安−200円高。期先は変わらずの20260円。夜間取引は、11:00現在でコーン9月限が378.75(1.00セント安)。
大豆市場でもシカゴ大豆が確りとした需要などを背景に続伸したのを受け、東京市場は総じて小高く始まった。円高進行を眺めてその後は徐々に値を削られている。値動きは一般大豆が100円安−10円高、先限6月限が10円高の40580円。Non-GMOは190円安−100円高。11:00現在の時間外は、大豆8月限が1014.00(1.25セント安)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>アラビカ小安い、粗糖は高寄りも値を消す。
アラビカコーヒーは、前日NY市場での続落や86円台と円高に振れた為替を嫌気し、総じて軟調に寄り付いた。その後は限月ごとの動きとなるも小安く前場の取引を終えている。値動きは260円安−変わらず、期先7月限が260円安の23220円。
東京粗糖は、前日のNY砂糖が反発したのを受け堅調に寄り付いたが、場中の円高などが嫌気され、その後の節で期先限月を中心に上げ幅を縮めた。当限のほか、先限7月限でも前日比マイナスに転落して前場を終えた。値動きは440円安−510円高。先限は80円安の36420円。

10/07/21 16:08 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>時間外の軟調受けて頭重い。
東京穀物市場ではとうもろこしが軟調に終わっている。為替相場で円がやや引き締まったのを眺め、後場は東京市場でも小幅に値を削られた。値動きは420円−40円安。期先7月限は40円安の20260円。15:00現在のシカゴ時間外は、コーン9月限が374.75(0.75セント高)。
大豆市場は総じてプラス圏を保ったが、シカゴ時間外が伸び悩むなか円相場が小確りに推移したこともあって、一般大豆は上値の重い商状を示した。値動きは一般が40円安−210円高、先限6月は170円高の40570円。Non-GMOは80円−270円高、先限は170円高の47320円。シカゴ時間外は15:00現在、大豆8月限が1010.75(1.00セント安)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>アラビカ続落、粗糖も安い。
アラビカコーヒーは続落に終わっている。NY安などを受けて安寄りし、後場も円相場の引き締まりなどで売りものが先行しがちとなった。値動きは750円−280円安。期先7月が560円安の23480円。
東京粗糖の午後は方向感に乏しい動き、軟調商状を脱せぬまま引けを迎えた。値動きは460円−50円安。期先7月限は350円安の36500円。

10/07/21 12:22 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>コーン小幅軟調、大豆は小確り。
前場の東京穀物市場では、とうもろこしが小幅軟調。前日のシカゴ市場では好天を嫌気するなどして続落に終わり、東京も総じて小反落で始まった。その後は決め手に欠く動きで前場を終了している。値動きは260円安−変わらず、期先7月限は前日と同じ20300円。夜間取引は、11:00現在でコーン9月限が374.75(0.75セント高)。
大豆市場は小高い。シカゴの小反発を背景に概ね小確りの商状で寄り付くと、シカゴ市場の夜間取引が緩んだことでやや上げ幅を縮める限月が目立ったものの、一般の2番限を除きプラスサイドを保って前引けを迎えている。一般大豆の他限月は60円−290円高。Non-GMOは70円−380円高。一般の期先6月限は190円高の40590円。11:00現在の時間外は、大豆8月限が1009.50(2.25セント安)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>アラビカ、粗糖は安い。
東京アラビカコーヒーは続落している。為替は円安に振れたが前日NYでの大幅続落を受け当限を除き軟調に始まった。その後は限月ごとにマチマチの動きとなっている。値動きは600円−200円安、期先7月限が600円安の23440円。
粗糖は反落となっている。NY市場での下落を受けて安寄りした後も、マイナスサイドでの動きで前場を終えた。値動きは770円−130円安。先限は260円安の36590円。

10/07/20 17:43 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>コーン上値重い、大豆は下げ幅縮めるがマイナス圏。
3連休明け20日の東京穀物市場では、とうもろこしが下落に終わっている。コーンはシカゴ時間外相場が頭重い動きとなり、円相場の軟化も一服したことで上値を抑えられ、期先7月限は寄り付きを下回って大引けとなった。値動きは500円−430円安。先限は440円安の20300円。15:00現在のシカゴ時間外は、コーン9月限が379.25セント(2.25安)。
大豆市場はシカゴ夜間の戻りに支えられ、一般大豆の期先を中心に小確りと推移するも、一般の2番限を除き前週末比マイナスサイドを脱せずに終了している。値動きは一般が250円安−180円高、先限6月が250円安の40400円。Non大豆は340円−120円安、期先6月限は340円安の47150円。シカゴ時間外は15:00現在、大豆8月限が1009.00セント(1.00高)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>アラビカ軟調、粗糖は概ね確り。
東京アラビカコーヒー市場はNY市場の下落を受けて安寄りした後は動意に乏しく、後場も軟調基調のまま終了。値動きは760円−100円安、期先7月限が360円安の24040円。
一方、粗糖は引き続いて総じて確りと推移した。250円安に終わった3月限を除き、前週末比プラスサイドを維持して引けを迎えている。他限月の値動きは110円−1000円高、期先7月限は210円高の36850円。

10/07/20 12:38 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>コーン、大豆とも安いが小戻す動き。
前場の東京とうもろこしは反落となった。東京市場が休場となる間シカゴ市場で下落となったこと、1ドル=86円台に進んだ円高もあって、軒並み安寄りとなった。その後は時間外取引での戻りなどを受けて下げ幅を縮小している。値動きは460円−220円安、期先7月限は380円安の20360円。夜間取引は、11:00現在でコーン9月限が379.00(2.50セント安)。
大豆市場も軟調。シカゴ大豆の下落と円高進行に売りものが先行した。シカゴ時間外の戻りに連れ、やや戻す動きが見られるも、軟調な前引けとなっている。値動きは、一般が300円−120円安、Non-GMOは340円−100円安。一般大豆の期先6月限は300円安の40350円。11:00現在の時間外は、大豆8月限が1007.75(0.25セント安)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>アラビカ軟調、粗糖は高寄り後まちまち。
NY市場での下落や円高を受けてアラビカコーヒーは軟調に始まった。期先3本は前引けでやや戻すもマイナス圏での推移となっている。値動きは710円−200円安、期先7月限は290円安の24110円。
東京粗糖は4番限を除いて前日比プラスサイド。東京休場の間にNY市場はトータルで上伸したことから、円高に相殺されながらも総じて高寄りとなった。しかしその後は限月ごとにマチマチの動きで前場を終えた。値動きは120円安−650円高。先限は220円高の36860円。

10/07/16 15:30 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
 後場の東京穀物は、コーン、大豆共に堅調に終了した。後場は為替市場で円高が進行し他市場では反落や下げ幅を拡大する動きが見られたが、穀物市場では引けにやや上げ幅を削る程度で影響は軽微に留まった。現在の穀物相場の主な材料は、北米穀倉地帯の天候であり、急速に材料視されるようになった欧州市場での干ばつの影響を受けている小麦相場の急騰である。外部要因は行き過ぎた相場の是正や独自材料難の場合は材料となるが、現時点での穀物の最重要材料は天候である。また中国の買い付けも確認され、今後の北米産地の高温乾燥によるダメージや輸出見通しの修正などで期末在庫の更なる修正に繋がってくれば相場は現在の水準では終われない。豊作の年の安値は夏場につける(豊作に売りなし)ことも多いので、こうした点も参考にされたい。値動きは270円高−330円高、期先7月は320円高の20740円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は9月392.50(-0.50)で推移している。一方、大豆は380円高−730円高、期先6月は520円高の40650円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は8月1019.00(+0.00)で推移している。
<農産物>玉次第の展開
 後場の東京農産物は、アラビカは期先が軟調、粗糖は期中が堅調、当先が軟調とマチマチで終了した。アラビカは例によって後場は材料難から玉次第に展開となり期近が堅調、期先は週末の利食い売りに下落とマチマチで終了した。NY市場も特に動意づかせる材料もなく、他市場の上昇が支えとなっている。来週も独自材料というよりは他市場、外部要因に左右される他力本願な相場展開となりそうだ。値動きは320円安−400円高、新甫7月は24630円で発会し終値は24400円。
 一方、粗糖は期中が堅調、当先が軟調と玉次第の展開にマチマチで終了した。後場は円高で高値から値を下げたが、引けは為替の落ち着きと共に週末要因から手仕舞い商い場面となり期中が売り方の踏みに上伸、期先は買い方の利食い売りに軟調に終了した。値動きは400円安−1290円高、期先7月は160円安の36640円で終了した。


10/07/16 11:36 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続伸
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続伸している。コーンはシカゴ市場が天候要因や小麦相場の高騰を受けて買いが集まり続伸して入電。東京市場ではシカゴ高を好感して軒並み続伸して始まった後、円高や週末要因の売りにやや押されて推移している。シカゴ市場では天候要因に加えて欧州での小麦の供給不安、中国の買いつけなど強材料が整いつつあるようだ。東京市場では以前なら制限高をつけるような材料であるが、人気離散傾向が激しく上げ幅も限定されている。これまでの2万円の上下1000円のレンジを抜けるかどうかが注目される。前場の値動きは220円高−380円高、期先7月は310円高の20730円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月391.50(-1.00)で推移している。
 一方、大豆は続伸。シカゴ市場では穀倉地帯中西部の気温上昇懸念や中国の買いつけから大きく上伸して入電。東京市場でもシカゴ高を好感して3日続伸して始まった後、時間外取引の上げ一服や他市場の下落から上げ幅を抑えられている。後場からは慎重な買い勢力と週末要因の売りの攻防となりそうだ。前場の値動きは370円高−780円高、期先6月は510円高の40640円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は8月1017.50(-1.50)で推移している。
<農産物>アラビカがマチマチ、粗糖は反発
 前場の東京農産物は、アラビカがマチマチ、粗糖は反発している。アラビカはNY市場がドル安や穀物市場の反発を好感し反発して入電。東京市場ではNY高ながら昨日の急伸で織り込んだ恰好となり円高から買い方の手仕舞い売りが優勢となり期近は堅調ながら期先は軟調とマチマチでの推移となっている。前場の値動きは270円安−400円高、新甫7月は24630円で発会し前引けは24690円で終了した。
 一方、粗糖は反発している。粗糖はNY市場が現物市場での需要の強さを背景に改めて投機筋の買いが誘われ反発して入電。東京市場では期先が再び37000円台を買う服するなど軒並み反発して始まったが、その後は円高警戒の売りや週末要因の売りに押されやや値を下げている。前場の値動きは10円高−260円高、期先7月が120円高の36920円で推移している。


10/07/15 15:34 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調、高値引け
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに堅調に終了した。後場は為替がやや円高に振れたもののコーン、大豆ともに堅調に終了した。コーン、大豆ともにここまで一部で大雨、乾燥とやや作柄にストレスが生じたものの概して良好な天候に恵まれている。ただ世界的には異常気象の影響が出始めており、ロシアでは過去100年で最悪の旱魃が報告され、ドイツ、東欧でも生産に影響が出ることが懸念されているようだ。今日は小麦相場に引っ張られたが今後も天候次第ではコーン、大豆共に動意づく相場となる可能性が出てきたといえる。円高、時間安でも高値引けしたのはそういう気配を相場が感じ取っている証拠でもある。勢いづけば一気に高値をとりに行くのが天候相場特有の動きとなるため、そうした初動を売り向かう安易な売りや値頃感からの売りは避けたいものである。値動きは200円高−270円高、期先7月は220円高の20420円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は9月384.25(+0.00)で推移している。一方、大豆は90円安−280円高、期先6月は180円高の40130円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は8月994.50(-3.00)で推移している。
<農産物>アラビカが大幅高
 後場の東京農産物は、アラビカが大幅高、粗糖は軟調に終了した。アラビカは後場2節までは動意薄で推移したが、引けにかけては期近限月が薄商いに中を買い戻しに急伸した動きを受けて他限月も一斉に買い戻され急伸、高値引けとなった。本格的なトレンドは北半球の需要期入りとなる秋口以降の可能性が高くなりそうだが、目先的な高値示現後の調整も終了となれば、再度25800円(6/28)をとりに行く動きが強まるが、どうか。値動きは320円高−1050円高、期先5月は20円安の24490円で終了した。本日納会の7月限は10円安の29900円で納会した。
 一方、粗糖は軟調に終了した。内外共に今日は利食いで下押したが現物市場でのひっ迫感は強く下値を支えることになりそうだ。チャートもNY市場は一目均衡では雲の上限を突破しており遅行線がこの水準を抜けば上値追いが鮮明になりそうだ。国内も再三指摘している37500円水準を抜けてくれば上方は快晴であり4万円を目指す展開も有り得そうだ。内外共に大下げ後の調整一巡で秋口に向けては徐々に下値を切り上げていく相場となるか、どうかが注目される。値動きは430円安−60円安、期先7月は300円安の36800円で終了した。


10/07/15 11:28 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続伸、大豆はマチマチ
 前場の東京穀物は、コーンが続伸、大豆はマチマチで推移している。コーンはシカゴ市場が小麦相場の上伸を受けて反発して入電。東京市場でもシカゴ高を好感して小幅続伸している。穀倉地帯では平年以上の気温上昇となりそうな予報も上昇を後押ししているようである。天候相場本番を迎えてより「天候に敏感になってきているが、東京市場では人気離散傾向が激しく天候人気に結びついていない。前場の値動きは190円高−210円高、期先7月は190円高の20390円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月383.25(-1.00)で推移している。
 一方、大豆はマチマチで推移している。シカゴ市場は穀倉地帯中西部での気温上昇を材料に小幅続伸して入電。東京市場でも買い優勢ながらも時間外取引の反落や円高に買い方の利食い売りも散見され期近〜期中は上昇も、期先限月は小幅反落している。大豆の天候で重要な時期は着サヤ時期の8月であり、まだまだ予断は許さない。前場の値動きは±0円−300円高、期先6月は70円安の40020円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は8月995.50(-2.00)で推移している。
<農産物>アラビカはマチマチ、粗糖は反落
 前場の東京農産物は、アラビカはマチマチ、粗糖は反落している。アラビカはNY市場が材料難の中を投機筋の売りに押され反落して入電。東京市場でも買い方の利食い売りに小幅反落したが、買い物も入りやすく、売り買いが交錯しマチマチで推移している。前場の値動きは50円安−300円高、期先5月は70円高の24580円で推移している。
 一方、粗糖は反落している。粗糖はNY市場が前日の急伸の反動で反落して入電。東京市場でも市況全般の調整売りムードが影響し粗糖市場でも利食い売りが先行し反落している。粗糖市場では徐々に下値を切り上げてきており上昇ムード。材料的には白糖市場での現物ひっ迫状態は長引きそうでこれが下値をさせている。テクニカル面では目先37500円どころを上抜けるかどうかが注目、抜けるようであれば意外と大きな相場に発展も考えられるため値頃感での売りは禁物か。前場の値動きは410円安−70円安、期先7月が380円安の36720円で推移している。



10/07/14 15:57 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに堅調に終了した。後場は材料難から一旦は利食い売りに小緩んだものの、引けにかけては為替市場で円相場が89円を窺う動きとなり引けにかけては値が引き締まって終了している。値動きは130円高−210円高、期先7月は210円高の20200円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は9月375.25(+0.25)で推移している。一方、大豆は10月が30円安、他は40円高−540円高、期先6月は540円高の39950円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は8月996.50(+1.50)で推移している。
<農産物>アラビカがストップ高、粗糖も堅調
 後場の東京農産物は、アラビカがストップ高、粗糖も堅調に終了した。後場に入り市況全般が堅調な動きを続け、こうした動きがアラビカ市場でも売り方の踏みとなり急伸し引けは期近2本を除き800円高ストップ高で終了している。一方、粗糖も堅調、一旦は利食い売りに小緩んだが市況全般の堅調な動きや隣接のアラビカ市場がストップ高と引き締まったことから粗糖市場でも強気買いが入り堅調に終了した。値動きはアラビカが230円高−800円高(ストップ高)、期先5月はS高の24510円で終了した。一方、粗糖は230円高−770円高、期先7月は400円高の37100円で終了した。


10/07/14 11:32 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
 前場の東京穀物はコーン、大豆ともに反発している。コーンはシカゴ市場が良好な天候が続いていることや作柄が改善したことを受けて続落して入電。東京市場では市況全般の反発が影響して買い戻しが先行し反発している。前場の値動きは140円高−220円高、期先7月は160円高の20150円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月375.25(+0.00)で推移している。
 一方、大豆も概ね反発。シカゴ市場ではポジション整理に小幅下落して入電。東京市場ではコーン同様に市況全面高が影響し反発して推移している。前場の値動きは40円安−430円高、期先6月は370円高の39780円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は8月996.25(+1.25)で推移している。
<農産物>アラビカが反発、粗糖は続伸
 前場の東京農産物は、アラビカが反発、粗糖は続伸している。アラビカはNY市場が足元の需給引き締まりを好感した買いに反発して入電。東京市場では昨日の急落後の買戻しに反発している。ただ人気離散が激しく出来高は2桁、人気面からは反発にも限界がありそうだ。前場の値動きは160円高−600円高、期先5月は300円高の24010円で推移している。
 一方、粗糖は続伸している。粗糖はNY市場は原油高に支えられ小幅高で入電。東京市場では円や市況全面高の様相から朝から買いが入り期先は37000円台に乗せて始まった。ただその後はやや利食いが先行し小緩んでいる。前場の値動きは180円高−680円高、期先7月が420円高の37120円で推移している。



10/07/13 15:37 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンは続落、大豆も軟調
 後場の東京穀物は、コーンは続落で終了する一方、大豆も概ね軟調に終了した。後場に入りシカゴ時間外取引の続落に加えて東京市場でも円相場のジリ高推移とも重なり買い方の手仕舞い売りが続いた。コーンの先限が2万円を割り込み、大豆も12月限を除き前日比マイナスに落ち込むなど軟調に終了している。穀物相場は、7月の需給報告が終わり目先はより天候に敏感な時期となるが、作柄報告ではコーンの作柄は前週から改善、大豆はやや悪化と発表となっている。目先は軟調な相場展開が続いているが、コーンの受粉、大豆の開花〜着サヤが峠を越えるまでは、過度の弱気は禁物である。値動きはコーンが400円安−260円安、期先7月は260円安の19990円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は9月379.75(-4.50)で推移している。一方、大豆は120円安−90円高、期先6月は120円安の39410円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は8月993.50(-4.25)で推移している。
<農産物>アラビカが続落、粗糖は反発も伸び悩み
 後場の東京農産物は、アラビカが続落、粗糖は反発して終了した。後場は材料難から買い方の手仕舞い売りが入りアラビカは全般に続落して終了した。値動きは650円安−±0円、期先5月は390円安の23710円で終了した。
 一方、粗糖は反発も期先は伸び悩んで終了した。午後は手掛かり材料難となり反発後の買い方の利食い売りに押され期先はやや上げ幅を縮小するなど伸び悩んで終了している。値動きは320円高−660円高、期先7月は350円高の36700円で終了した。


10/07/13 11:33 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続落、大豆はマチマチ
 前場の東京穀物は、コーンが続落、大豆はマチマチで推移している。コーンはシカゴ市場が目先は生育に良好な天候が続くとの予報から売られ続落して入電。東京市場でも引き続き買い方の手仕舞い売りに押され続落している。前場の値動きは320円安−170円安、期先7月は190円安の20060円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月376.25(+3.50)で推移している。
一方、大豆はマチマチ。シカゴ市場では足元の需給から期近が続伸も中物以降は天候がらみの売りに下落して入電。東京市場では織り込み水準であることから売り買いが交錯し小幅でマチマチな展開となっている。前場の値動きは140円安−90円高、期先6月は10円安の39520円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は8月995.25(-2.50)で推移している。
<農産物>アラビカがマチマチ、粗糖は反発
 前場の東京農産物は、アラビカがマチマチ、粗糖は反発している。アラビカはNY市場が材料難の中をポジション整理に売りに小幅下落して入電。東京市場でも動意薄状態は変わらずマチマチで推移している。前場の値動きは260円安−120円高、期先5月は150円安の23950円で推移している。
 一方、粗糖は反発。粗糖はNY市場がテクニカルな買いに反発して入電。東京市場でもNY高を好感し反発も期先は37000円台には到達できず、一部では小口ながら利食い売りも見られている。前場の値動きは250円高−740円高、期先7月が410円高の36760円で推移している。


10/07/12 15:37 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反落して終了した。午後の穀物は為替が円安がやや一服商状となったことや時間外取引が軟調に推移したことから手仕舞い売りが優勢となりコーン、大豆共に前日比マイナスに沈んで終了している。値動きは160円安−100円安、期先7月は130円安の20250円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は9月383.50(-2.00)で推移している。一方、大豆は170円安−60円安、期先7月は140円安の39530円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は9月993.25(-5.25)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は軟調
 後場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖は軟調に終了した。農産物市場の午後は為替がやや円高に振れたことや穀物市場が下落したことが響きアラビカ市場でも手仕舞い売りに反落に転じて終了した。一方、粗糖も利食い売りがやや優勢となり軟調に終了している。値動きはアラビカは140円安−180円高、期先5月は100円高の24590円で終了した。一方、粗糖は600円安−40円安、期先7月は500円安の36350円で終了した。


10/07/12 11:46 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続伸も、あと上げ幅縮小
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに3日続伸もその後は上げ幅を縮小している。コーンはシカゴ市場が需給報告発表後の週末のポジション調製の売りに小幅反落して入電。東京市場では円安や商品市況高から先週に続き続伸して始まったが、前引けにかけては時間外取引の続落から利食い売りも入り上げ幅を削っている。前場の値動きは10円高−110円高、期先7月は10円高の20390円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月381.50(-2.00)で推移している。
 一方、大豆も続伸。週末のシカゴ市場では足元の需給がタイトなことや米穀倉地帯中西部での天候懸念から買いが先行し続伸して入電。東京市場でも買い戻し中心に買いが先行し3日続伸して始まったが、その後は時間外取引が反落しており東京市場でも手仕舞い売り小緩んでいる。前場の値動きは40円高−160円高、期先6月は50円高の39720円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は8月989.75(-3.50)で推移している。
<農産物>アラビカが堅調、粗糖は反落
 前場の東京農産物は、アラビカが堅調、粗糖は反落している。アラビカはNY市場が投機筋のテクニカルな買いに反発して入電。東京市場では利食いが先行し小安く始まったが、その後は円安や他市況高から買いが優勢となり反発し堅調な相場となっている。前場の値動きは140円安−630円高、期先5月は100円高の24590円で推移している。
 一方、粗糖は反落。粗糖はNY市場が週末のポジション調製の売りに反落して入電。東京市場でもNY安から買い方の手仕舞い売りに反落して推移している。前場の値動きは550円安−280円安、期先7月が460円安の36390円で推移している。


10/07/09 16:55 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
 後場の東京穀物は、堅調に推移しほぼ高値で引けている。今晩の需給報告に対する期待感から買い物が続きコーン、大豆共に堅調に推移し高値での引けとなった。今晩の需給報告では強気の内容が予想されるが、天候面でも一部作柄に不安も出てきており、市場はこうした側面を材料視しているようである。値動きは170円高−300円高、期先7月は300円高の20380円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は9月384.50(-1.00)で推移している。一方、大豆は360円安−40円安、期先2月は360円安の38700円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は8月981.50(-1.50)で推移している。
<農産物>続伸
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖共に続伸して終了した。両銘柄ともに後場は独自材料難ながら穀物市場の堅調な動きが影響し後場も終始堅調に推移した。値動きはアラビカが±0円−900円高、期先5月は30円高の24490円で終了した。一方、粗糖は当限30円安、他は70円高−330円高、期先7月は300円安の36850円で終了した。


10/07/09 11:57 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続伸
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続伸している。コーンはシカゴ市場が今晩の7月の需給報告を前にして買いが集まり続伸して入電。東京市場でも昨日の旧都に続き買いが入り続伸している。作付面積増加、良好な天候と弱気材料を織り込み売り飽き気分もあってか買い戻しに加えて強気の買いも徐々にではあるが入っているようだ。シカゴ時間外取引は軟調だが、受粉の最盛期を迎えており、この時期を乗り切るまでは過度の弱気は禁物である。前場の値動きは30円安−250円高、期先7月は210円高の20290円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月385.50(-2.00)で推移している。
 一方、大豆も続伸している。シカゴ市場が北米中西部での気温上昇を材料に買い物が入り続伸して入電。東京市場でも好感した買いに続伸している。目先はコーン主導のやや強気な相場が続くか。前場の値動きは当限60円安、他は410円高−490円高、期先6月は490円高の39390円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は8月979.00(-4.00)で推移している。
<農産物>続伸
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに続伸している。アラビカはNY市場が決め手材料を欠く中をやや利食い売りが勝り小幅反落して入電。東京市場では昨日のストップ高の後を受けて売り方買い戻しに概ね小幅続伸して始まった後、期先限月には朝から買い方の利食いが入りやや値を下げている。前場の値動きは90円安−350円高、期先5月は90円安の24370円で推移している。
 一方、粗糖は、粗糖はNY市場が原油高を支えに小幅続伸して入電。東京市場でも昨日の急騰を好感した買いが続き続伸している。当初インド、ブラジルの生産量が増加との見通しとなっていたが、インドでは水不足、ブラジルでも乾燥となっており、今後の天候次第ではこの見通しの修正も有り得るとの見方も浮上しているようだ。前場の値動きは40円高−250円高、期先7月が250円高の36800円で推移している。



10/07/08 15:26 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに堅調に推移した。後場も時間外取引は軟調ながらも為替が88円台と円安で安定し市況全般が堅調に推移し、穀物市場でも買い戻し主体の堅調な相場が続いた。相変わらずレンジ内の相場が続く穀物市場だが、現地9日発表の需給報告の発表待ちといった状態であり、北米の穀倉地帯での良好な天候は材料にはなり難くなっているような気配もある。値動きは370円高−510円高、期先7月は510円高の20080円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は9月377.75(-0.50)で推移している。一方、大豆は220円高−1000円高、期先6月は910円高の38900円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は8月964.00(-3.75)で推移している。
<農産物>アラビカはストップ高、粗糖も堅調
 後場の東京農産物は、アラビカは当限を除きストップ高、粗糖も堅調に終了した。後場は円安が安定し市況全般に堅調な相場が続く中で、農産物市場でも前場同様に堅調となり、アラビカはストップ高張付きのままで買い物が入らず状態で終了。一方、粗糖も買い優勢のままで推移し引けにかけては一層値が引き締まった。値動きはアラビカが当限380円高、他は800円高(ストップ高)、期先5月はS高の24460円で終了した。一方、粗糖は730円高−1040円高、期先7月は1040円高の36550円で終了した。


10/07/08 11:44 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軒並み反発
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに軒並み反発している。コーンはシカゴ市場が株式や原油高を好感した買いやクロップレポートでやや作柄が後退したことを材料に投機筋の買いが入り反発して入電。東京市場でも朝から買いが先行し反発して始まった後も、円安や市況の全面高から買い物が続き先限が2万円の大台を回復するなど続伸歩調となっている。前場の値動きは360円高−490円高、期先7月は490円高の20060円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月377.75(-0.50)で推移している。
 一方、大豆も反発。シカゴ市場では株高、原油高に加えて作柄がやや悪化しているとのレポートに買いが入り反発して入電。東京市場ではシカゴ高から朝から買いが入り軒並み大幅高で始まったが、その後も円安が進んでおり堅調に推移している。前場の値動きは320円高−950円高、期先6月は950円高の38940円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は8月964.50(-3.25)で推移している。
<農産物>アラビカがストップ高、粗糖も大幅高
 前場の東京農産物は、アラビカがストップ高、粗糖も大幅高で推移している。アラビカはNY市場が前日の急落の後を受けて投機筋の買いに大幅反発して入電。問う居市場でもNY高に加えて市況全面高の影響もあり朝から買い物が殺到し期先3限月がストップ高で始まるなど軒並み大幅高で始まった。前引けでは為替の円安もあり当限を除く全限が800円高のストップ高となっている。前場の値動きは当限が370円高、他は800円高(ストップ高)、期先5月はS高の24460円で推移している。
 一方、粗糖は、粗糖はNY市場が株高、原油高やブラジルの生産高の下方修正見通しが支援材料となり反発して入電。東京市場でも商品市況全面高や円安から買い物が優勢となり軒並み大幅高で始まった後も堅調な相場が続いている。前場の値動きは660円高−950円高、期先7月が950円高の36460円で推移している。


10/07/07 16:45 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続落、大豆も軟調
 後場の東京穀物は、コーンが続落し安値引け、大豆も軟調に終了した。後場に入り時間外取引はコーン、大豆ともに堅調な動きながら東京市場では為替の円高が進み市況全般が後場は下落基調となり、こうした動きが穀物市場にも波及し下落して終了した。現地9日には需給報告までは、北米穀倉地帯に天候の変化が見られなければ引き続き上値限定の動きを強いられそうで、買い方にとっては忍耐の要る相場展開となっている。値動きは460円安−370円安、期先7月は460円安の19570円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は9月369.0(+1.00)で推移している。一方、大豆も軟調に終了。値動きは360円安−40円安、期先2月は360円安の38700円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は8月945.25(+4.75)で推移している。
<農産物>アラビカが大幅安、粗糖は軟調
 後場の東京農産物は、アラビカが大幅安、粗糖は軟調に終了した。後場に入り独自材料に欠ける中、外部環境で為替が円高となり市況全般に下落基調となったことから農産物市場でも終始売り物が通性となり軟調に終了した。アラビカはNY市場が投機筋の動向次第で乱高下を続けており、今日の相場と明日は全く別物とも思える。また粗糖市場は足元の現物事情がひっ迫気味であることから期近物は堅堅調に推移したが、期先はやはり市況全般の動きに左右されやすい展開となった。突っ込みは拾われやすいが、上値にも限界がありそうだ。値動きはアラビカが780円安−120円安、期先5月は460円安の23660円で終了した。一方、粗糖は490円安−220円高、期先7月は490円安の35510円で終了した。


10/07/07 11:35 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落している。コーンはシカゴ市場が上昇局面での利食い売りが入り反落して入電。東京市場ではシカゴ安を嫌気した売りに続落、その後も円高や他市場の上値の重さを嫌った売りに軟調に推移している。一方、大豆も続落。シカゴ市場では理想的な天候が続いておりこれを嫌気され下落して入電。東京市場でもコーンの下落が嫌がられており、大豆も手仕舞い売りに押されている。前場の値動きはコーンが380円安−320円安、期先7月は380円安の19650円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月369.25(+1.25)で推移している。一方、大豆は210円安−110円安、期先6月は170円安の37970円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は8月940.50(+5.00)で推移している。
<農産物>アラビカが大幅下落、粗糖はマチマチ
 前場の東京農産物は、アラビカが大幅下落、粗糖はマチマチで推移している。アラビカはNY市場が投機筋のポジション調整に売りに大幅下落して入電。東京市場でもNYや安から買い方の手仕舞い売りに大幅下落している。前場の値動きは800円安(ストップ安)−120円安、期先5月は780円安の23340円で推移している。
 一方、粗糖はマチマチ。粗糖はNY市場が小幅下落して入電。東京市場では円高や他市場の下落が響き買い方の手仕舞い売りに期先限月が下落し全般はマチマチで推移している。前場の値動きは290円安−30円高、期先7月が290円安の35710円で推移している。


10/07/06 15:42 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調
 後場の東京穀物は、コーン、大豆共に軟調に終了した。後場に入り円相場がジリ安となりコーンは買い戻しに下げ幅を縮小する動きとなった。先限は軟調ながらも2万円の大台を回復して終了した。チャートからはコーンは再び2万円の上下1000円のボックス相場となりそうである。一方、大豆も軟調に終了。時間外取引が軟調推移となり大豆は引き続き散発的な売り物に押され軟調に終了した。チャートからは38290円を割り込んだのは気になるが、天候相場本番を迎えているこの時期に積極的に弱気できる状況には無く、この水準からの下値では買い戻しも期待できるか。値動きはコーンが60円安−10円安、期先7月は60円安の20030円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は9月373.00で推移している。一方、大豆は10月が20円高、他は380円安−40円安、期先6月は350円安の38140円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は8月941.25で推移している。
<農産物>アラビカは軟調、粗糖は反発
 後場の東京農産物は、アラビカは軟調、粗糖は反発して終了した。後場に入り円相場がジリ安となりアラビカ市場ではやや買い戻しに戻りを入れたが、買い方の高値警戒も強く利食い売りが終始上回って軟調に終了した。値動きは740円安−±0円、期先5月は330円安の24120円で終了した。
 一方、粗糖は小反発した。前場で買い方の手仕舞い売りを吸収すると後場は円安も材料となり買い戻しとなり反発して終了した。値動きは10円高−320円高、期先7月は320円高の36000円で終了した。


10/07/06 11:34 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調、コーンは2万円割れ
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに軟調に推移している。シカゴ市場は休場で朝方の入電は無い。東京市場では円高が進行していることやシカゴ時間外取引が小幅ながら下落していることから、これを嫌気した売りに小幅下落している。明日以降の日中取引の再開の中で天候や需給報告に向けた動きが織り込み始めて、夏相場の本番を迎えることになる。前場の値動きはコーンは100円安−30円安、期先7月は100円安の19990円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月373.00で推移している。一方、大豆は380円安−50円安、期先6月は340円安の38150円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月942.75で推移している。
<農産物>アラビカが続落、粗糖はマチマチ
 前場の東京農産物は、アラビカが続落、粗糖はマチマチで推移。アラビカはNY市場が休場で入電の無い中を為替の円高に市況が調整色を強めており、アラビカ市場でも買い方の手仕舞い売りが続き大幅下落している。前場の値動きは当限が±0円、他は790円安−450円安、期先5月は450円安の24000円で推移している。
 一方、粗糖はマチマチで推移。粗糖はNY市場は休場で入電なし。東京市場では為替の円高で粗糖市場でも散発意的な利食い売りが続き小幅下落も全般はマチマチな動きとなっている。前場の値動きは100円安−260円高、期先7月が260円高の35940円で推移している。


10/07/05 15:35 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが軟調、大豆はマチマチ
 後場の東京穀物は、コーンが軟調、大豆はマチマチで終了した。後場に入り為替は小動き、時間外取引も休場とあって穀物市場では手掛かり材料難となりコーンは小動で軟調、大豆は期中が下落、当先が小高く推移しマチマチで終了している。コーンにとって最も重要な受粉期に突入し目先の天候に大きく左右される時期となった。四半期在庫、作付け面積の減少と相まってしばらくは下値限定の動きとなりそうだ。値動きは80円安−10円安、期先5月は10円安の20090円で終了した。一方、大豆は160円安−100円高、期先6月は90円高の38490円で終了した。
<農産物>アラビカが軟調、粗糖は堅調
 後場の東京農産物は、アラビカが軟調、粗糖は堅調に終了した。後場に入り手掛かり材料難となり前場の動きを引き継ぎアラビカが軟調、粗糖は堅調に終了した。値動きはアラビカが当限30円高、他は680円安−460円安、期先5月は460円安の24450円で終了した。一方、粗糖は500円高−810円高、期先7月は500円高の35680円で終了した。


10/07/05 11:41 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>小動き
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに小動き。コーンはシカゴ市場が連休前のポジション調整の売りに小幅下落して入電。東京市場でも週末外電、為替はともに小動きなうえにシカゴ時間外取引が休場とあって、手掛かり材料難から売り買いが交錯しマチマチで推移している。前場の値動きは20円安−10円高、期先7月は10円高の20110円で推移している。
 一方、大豆は概ね小幅高。シカゴ市場は小幅続伸して入電。東京市場でも12月限を除き小幅高で推移している。前場の値動きは110円安−160円高、期先6月は40円高の38440円で推移している。*本日のシカゴ時間外取引は米国独立記念日の振替休日のため休場で入電がありません。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は続伸
 前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖は続伸。アラビカはNY市場が連休前の投機筋の手仕舞い売りに反落して入電。東京市場でも手仕舞い売りに反落している。前場の値動きは当限が30円高、他は530円安−350円安、期先5月は350円安の24560円で推移している。
 一方、粗糖は続伸。粗糖はNY市場が現物市場での需要の強さを反映して続伸して入電。東京市場でも堅調なNY市場の動きを反映して続伸している。インドでは当初生産高の上方修正となっていたが、雨不足が指摘されており生産高の下方修正の懸念が出てきている。前場の値動きは440円高−630円高、期先7月が520円高の35700円で推移している。



10/07/02 16:18 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが堅調、大豆はマチマチ
 後場の東京穀物は、コーンが堅調、大豆はマチマチで終了した。後場に入りコーンは時間外取引は軟調ながら為替が小康状態となり前場の動きを引き継ぎ週末要因からの買い戻しに堅調に終了した。一方、大豆も小反発後の利食い売りにマチマチの展開で終了した。来週からはコーンの受粉の最盛期となりより一層天候に注目が集まり値動きもこれまで以上の動きが期待される。値動きはコーンが180円高−360円高、期先7月は250円高の20100円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は9月371.25(-2.00)で推移している。一方、大豆は90円安−270円高、期先6月は20円安の38400円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は8月は938.75(+1.75)で推移している。
<農産物>マチマチ
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖共にマチマチで終了した。後場に入り他市場同様に戻りを入れたが上値を買う環境にはほど遠く持ち合い状態となって終了した。アラビカはマチマチ、粗糖は期先に買戻しが入り小高く引けたが全般はマチマチで終了した。目先は足元の需給ひっ迫から堅調予想も、先々はインド、ブラジル産地の増産見通しから需給緩和予想で上げにも限界がありそうである。また金融情勢にも振り回される可能性が高く、株価、為替の動向には注意が必要だ。値動きはアラビカが190円安−100円高、期先5月は30円高の24910円で終了した。一方、粗糖は150円安−440円高、期先7月は440円高の35180円で終了した。



10/07/02 11:45 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンは続伸、大豆は安寄り後小反発
 前場の東京穀物は、コーンが小幅続伸、大豆は小幅下落している。コーンはシカゴ市場が引き続き強材料視され続伸して入電。東京市場でも工業品銘柄が大きく下げる中を買戻しが先行し小幅ながら続伸して始まった後、シカゴ時間外取引は小反落ながらシカゴ市場日中取引での続伸を好感した買いに続伸歩調となっている。前場の値動きは200円高−320円高、期先7月は300円高の20150円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は9月371.75(-1.50)で推移している。
 一方、大豆は安寄り後に小反発。シカゴ市場ではコーンの上伸好感され小幅反発して入電。東京市場では円高や市況全面安の影響を受け小幅下落して始まった後、為替市場の88円台での落ち着きやシカゴ時間外取引の小幅続伸から買い戻しに小幅続伸歩調となっている。前場の値動きは20円安−120円高、期先6月は120円高の38540円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は8月937.00(+1.00)で推移している。
<農産物>アラビカはマチマチ、粗糖が小幅続伸
 前場の東京農産物は、アラビカはマチマチ、粗糖が小幅続伸している。アラビカはNY市場がドル安を好感した投機筋の買いに続伸して入電。東京市場では円高と商品前面安の影響を受けて概ね小幅高で始まった後、利食い売り等も入り全般はマチマチで推移している。前場の値動きは70円安−40円高、期先5月は20円安の24860円で推移している。
 一方、粗糖は小幅続伸。粗糖はNY市場が原油、株安からの売りを足元の需給の強さからの買いが上回り続伸して入電。東京市場では朝方は小幅高で始まったが、市況全般の落ち着きと共に堅調に推移している。前場の値動きは30円高−430円高、期先7月が280円高の35020円で推移している。


10/07/01 15:48 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンは上げ幅を削る、大豆は軟調
 後場の東京穀物は、コーンは利食い売りが続き続落、大豆も軟調に終了した。後場に入り為替市場での円高も88円割れは回避されたが小康状態、シカゴ時間外取引はコーンが軟調となり買い方の利食い売りが続き上げ幅を削った。一方、大豆は時間外取引は反発したが東京市場では円高を嫌った売り物が終始優勢で軟調な展開を強いられた。値動きはコーンが600円高−840円高、期先7月は600円高の19850円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月352.503(-1.75)で推移している。一方、大豆は当限60円高、他は320円安−80円安、期先6月は190円安の38420円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月953.45(+5.00)で推移している。
<農産物>反発
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖共に反発して終了した。後場に入り為替は88円台前半で小康状態となり市況全般に落ち着いた取引となったことから、アラビカ、粗糖ともも他市場同様に伸び悩んだが全般はNY市場の動向を反映し反発で終了した。相変わらず金融市場の動向に左右されやすく、今晩もNY市場の金融、特に株式市場の動向が農産物市場にも大きく影響しそうである。値動きはアラビカが160円高−460円高、期先5月は320円高の24880円で終了した。一方、粗糖は当限420円安、他は170円高−430円高、期先7月は170円高の34740円で終了した。


10/07/01 12:02 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが急反発、大豆は続落
 前場の東京穀物は、コーンが急反発、大豆は続落と軟調に推移している。コーンはシカゴ市場が四半期在庫、作付面積ともに事前予想を下回り、昨日までの弱気に見通しを背景に売り込んでいた反動から投機筋の買い戻しに急反発して入電。東京市場でも朝から買い物が殺到し一部ストップ高となるなど軒並み急反発して始まった。その後は為替市場で円高が進行していることやシカゴ時間外取引が軟調に転じたことから買い方の手仕舞い売りにストップ高が外れる動きとなっている。四半期在庫の減少は強気の材料となるが、作付面積は高水準、天候は順調で加えて外部市場で円高が加速しそうなことは追随していけない理由となりそうである。買うなら押し目をひきつけて、売りなら明日のシカゴの動向を見てからが賢明か。前場の値動きは580円高−960円高、期先7月は580円高の19830円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は363.50で推移している。
米農務省(USDA)発表のコーンの作付面積確定値は8787.2万エーカー(3月時点8879.8万エーカー )と3月の意向面積より縮小、一方、四半期在庫は約43億1000万BS(昨年42億61,50万BS)と昨年よりは増加も事前予想よりは減少している。
 一方、大豆は続落。シカゴ市場では作付面積が事前予想より増加、四半期在庫が事前予想より減少となり期近高の新穀下落となって入電。東京市場ではコーンの急反発の効果もあり期近高、期先小幅安とマチマチで始まった後、コーンがストップ高が外れ、円高が進行したことから買い方の手仕舞いが誘発され続落となっている。前場の値動きは260円安−70円安、期先6月は240円安の38370円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は8月936.25で推移している。
米農務省発表(USDA)の大豆の作付面積確定値は7886.8エーカー(3月時点7809.8万エーカー)と3月の意向面積より増加、一方、四半期在庫は約57億1017万BS(昨年59億6,159万BS)と昨年よりは減少している。
<農産物>反発
 前場の東京農産物は、アラビカが、粗糖が、で推移している。アラビカはNY市場が月末のポジション調整の売りを下値では底堅さを好感した投機筋の買いが上回り反発して入電。東京市場では反発して始まったが円高に市況全般が上値重く反発幅が限定されている。前場の値動きは210円高−480円高、期先5月は390円高の24950円で推移している。
 一方、粗糖も反発。粗糖はNY市場が足元の需要の堅調さを反映して投機筋の買いに反発して入電。東京市場でも概ね買戻しに反発して始まった後、円高で買い方も慎重となり概ね上げ幅を縮小している。為替市場の動きに注意したい。前場の値動きは±0円−390円高、期先7月が250円高の34820円で推移している。



10/06/30 15:40 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調に終了
 後場の東京穀物は、コーン、大豆共に軟調に終了した。後場に入り為替は小動きで推移、シカゴ時間外取引は両銘柄共に堅調に推移したことから、朝方からの投げも一巡となり売り方の買戻しに戻りを入れたが、コーン、大豆共にプラス圏までは浮上できずに軟調に終了した。今晩のシカゴ市場は四半期在庫、面積確定値の発表を控えており、売り方としてもひとまず利益を確定する動きとなったものである。事前の予想では両銘柄共に弱気な数字が予想されており、それを事前に織り込む作業が今週に入っての動きであった可能性もある。両銘柄ともに下値が出きったとは言い難いものの、発表内容によってはだめを押し、目先の底打ちとなる可能性も念頭において対処したい。値動きは350円安−90円安、期先7月は90円安の19250円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月328.50(+3.50)で推移している。一方、大豆は330円安−10円安、期先6月は330円安の38610円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月949.50(+2.25)で推移している。
<農産物>軟調に終了
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに軟調に終了した。アラビカはNY市場の下落を反映して買い方の投げに一段安なったが、後場も軟調な相場展開は続き期近がストップ安、期先は売り方の買い戻しが入りやや値を戻すも軟調のままで終了した。値動きは1200円安(ストップ安)−510円安、期先5月は520円安の24560円で終了した。
 一方、粗糖も軟調に終了。期近は買い戻しにやや戻したが、期先のは戻り売り圧力も強く安値引けとなって終了した。市況全般に独立記念日前の調整安となっており東京市場でも再び下値追いの展開の可能性も出てきている。値動きは980円安−290円安、期先7月は980円安の34570円で終了した。

10/06/30 11:38 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが7日続落、大豆も安い
 前場の東京穀物は、コーンが7日続落と下げが止まらず、大豆も続落している。コーンはシカゴ市場が穀倉地帯で概ね理想的な天候が続いていることや今晩発表の四半期在庫、作付面積確定値に対する弱気な見方から7日続落して入電。東京市場ではシカゴ安、円高で昨日に続き買い方の投げに1900円前半まで大きく下落、目先は19000円割れが懸念される。短期的な下値の目途としては18850円、18700円辺りと推測するが、今晩の発表と受粉の乗り切り次第でで大豊作が確定的なら下値の目途はつけ難くなる。前場の値動きは380円安−260円安、期先7月は260円安の19080円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月326.00(+1.00)で推移している。
 一方、大豆も続落。シカゴ市場では商品市況が全面安となる中を発表を控えたポジション調整の売りに続落して入電。東京市場では大豆の着サヤはまだ先の話で天候絡みの売りは限定されており、東京では時間外取引での小反発もあり売り方の買い戻しに下落幅は限定的となっている。短期では下値の目途は38620円(5/25)、38610円(6/9)に迫る38630円をつけたが、これが3点底となるか、それとも38290円(2/8)まで下落するかといったところか。前場の値動きは320円安−90円安、期先6月は200円安の38740円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月950.50(+3.25)で推移している。
<農産物>大幅続落
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに大幅続落で推移している。アラビカはNY市場が商品市況の下落からコーヒーしじょうでも同宵に嫌気され大幅下落して入電。東京市場でも昨日に続き買い方の投げに大幅続落となっている。前場の値動きは980円安−700円安、期先5月は700円安の24380円で推移している。
 一方、粗糖も大幅続落。粗糖はNY市場が株式市場や原油安から市況全面安の影響を受け投機筋の売りに1番限(納会事情で上伸)を除き続落して入電。東京市場でも買い方の手仕舞い売りに大幅続落、チャートも窓(空)を開けて下落となりテクニカル面でも今回の上伸もはや終わった感もある。前場の値動きは960円安−390円安、期先7月が960円安の34590円で推移している。



10/06/29 15:44 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落した。後場に入り為替市場でドル円が89円を割り込む円高となり時間外取引の軟調な動きも加わり買い方の手仕舞い売りにコーン市場では続落、大引けは安値引けとなって終了した。北米穀倉地帯では生育に適した天候が続き、今週は米国独立記念日をを控えた週からポジション調整の売りが出やすいものと思われ、東京市場ではこれに円高進行からムードが悪化しておりコーン市場では1800円台への下値不安が台頭してきている。一方、大豆も同様に続落し安値での引けとなったが、一方では北米産地では作柄がやや悪化するなど先々の懸念材料の萌芽もある。コーン同様に今週は独立記念日前のポジション調整が優勢となる可能性から今週は調整安先行、その後の天候懸念等を織り込む相場は来週以降となるか。値動きはコーンが370円安−270円安、期先7月は370円安の19340円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月333.00(-0.75)で推移している。一方、大豆は250円安−±0円、期先6月は250円安の38940円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月955.00(+0.25)で推移している。
<農産物>大幅続落
 後場の東京農産物は、アラビカが一部ストップ安含みの大幅続落、粗糖も軒並み大幅続落した。後場に入り為替市場でドル円が89円台を割り込む円高となり農産物市場ではアラビカが買い方の投げ(損失覚悟の売り)に期中限月がストップ安、期先も大幅続落して終了した。値動きは800円安(ストップ安)−10円安、期先5月は710円安の25080円で終了した。
 一方、粗糖も大幅続落。円高による市況の全面安粗糖市場でも響き買い方の手仕舞い売りに大幅続落して終了した。チャートでは一目均衡表(日足)の厚い雲の行く手を阻まれ土砂降り状態に戻っている。上値トライは今回はお預けか。値動きは1210円安−240円安、期先7月は1130円安の35550円で終了した。


10/06/29 11:37 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続落、大豆はマチマチ
 前場の東京穀物は、コーンが続落、大豆はマチマチで推移している。コーンはシカゴ市場が生育に良好な天候が続くとの予報から売りが加速し続落して入電。東京市場でもシカゴ安を嫌気した買い方の手仕舞い売りに6日続落となっている。シカゴ市場引け後に発表された作柄報告では前週よりやや悪化と報告されており、下落時のこのような報告の内容は要注意事項となりそうだ。追随した売りは避けたいところだろう。現地30日には在庫、作付面積確定値が発表される予定であり、過度の偏ったポジションは禁物か。前場の値動きは180円安−70円安、期先7月は70円安の19640円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月334.00(+0.25)で推移している。
 一方、大豆はマチマチで推移。シカゴ市場ではここにきての作柄の不安に対して新穀物に投機筋の買いが入り旧穀下落、新穀上昇で入電。東京市場でもシカゴ市場の引け後発表の作柄発表でもやや悪化が伝わり小幅反発して始まったあとも下値に対する警戒から買い戻しにやや反発気味に推移している。例年、米国独立記念日前後からそれまでの相場の動きに変化が見られることもあり、今年も作柄報告からすればその胎動が始まっているのかもしれないので、注意したいところである。前場の値動きは90円安−220円高、期先6月は110円高の39300円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月957.00(+2.00)で推移している。
<農産物>反落
 前場の東京農産物は、アラビカが小幅反落、粗糖が大幅反落している。アラビカはNY市場が他市場の下落が影響しやや下落して入電。東京市場でも市況全般の下落も影響し買い方の手仕舞い売りが先行し小反落となっている。前場の値動きは410円安−20円安、期先5月は220円安の25570円で推移している。
 一方、粗糖は大幅反落している。粗糖はNY市場がパキスタンの追加購入のうわさや現物市場での需要からの買いと市況全般の下落からの売りが交錯しやや下落して入電。東京市場では隣接のコーヒーの下落や市況全般の反落が響き買い方の利食い売りに反落している。前場の値動きは740円安−90円安、期先7月が690円安の35990円で推移している。


10/06/28 15:35 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆が軟調
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに軟調に終了した。午後に入りシカゴ時間外取引はコーンが軟調、大豆は小幅高で推移し、コーンが引き続き買い方の手仕舞い売りに押されて軟調に推移した。一方、大豆は前場に続き時間外取引が堅調なことから買い戻しが続きやや値を戻したがプラス圏までは浮上できず概ね軟調に終了した。現地30日に四半期在庫と作付け面積の確定値の発表待ちの状態である。コーンは一部地域では受粉の始まっている地域もある程に順調で酷暑の前に受粉が完了しそうな勢いである。内外共にコーンはその順調すぎる天候を織り込んでいる場面となっている。一方、大豆で一番重要な着サヤは8月でありその織り込みは未だ先のこととして買い戻されているようだ。値動きは360円安−210円安、期先7月は360円安の19710円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月338.25(-2.25)で推移している。一方、大豆は190円安−±0円、期先6月は±0円の39190円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月959.50(+2.50)で推移している。
<農産物>堅調
 後場の東京農産物は、アラビカが概ね堅調、粗糖は堅調に終了した。両銘柄ともに後場は材料難から玉次第の展開となったが、アラビカは期近が軟調、期先は下げ渋り商状となり踏みを躊躇していた売り方の買い戻しに値が引き締まって終了した。値動きは170円安−190円高、期先5月は190円高の25790円で終了した。
 一方、粗糖は小幅ながら上昇し堅調に終了した。インド、ブラジルでの増産予想から先々は需給緩和見通しとなるが、足元では現物がひっ迫しており、これが目先の支援材料となっている。NY市場では一目(日足)で雲の上限近くまで上昇、東京も一目(日足)で実体部が雲に再突入し試練の水準、37500円を上抜けば快晴と世界が変わってくるが、どうか。値動きは30円高−540円高、期先7月は220円高の36680円で終了した。


10/06/28 11:40 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆が続落
 前場の東京穀物は、コーンが大幅安で5日続落、大豆も続落と軟調に推移している。コーンはシカゴ市場が生育に良好な天候が続くとの見方から投機筋に加えて生産者の売りに5日続落して入電。東京市場では円高に加えて時間外取引が続落となり買い方の投げに軒並み続落して始まった。その後は売り方の買戻しも入るが大勢は軟調のままで推移している。前場の値動きは350円安−220円安、期先7月は330円安の19740円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月338.75(-1.75)で推移している。
 一方、大豆は小幅安。週末シカゴ市場では週末を控えたテクニカルな買い戻しを天候絡みの売りが相殺しほぼ変わらずで入電。東京市場では円高、コーン安から売り物勝ちだが時間外取引が反発していることから下げ幅は小幅に留まっている。前場の値動きは210円安−±0円、期先6月は±0円の39190円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月958.50(+1.50)で推移している。
<農産物>概ね堅調
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに概ね堅調に推移している。アラビカはNY市場が特に材料のない中をほぼ変わらずで入電。東京市場でも先週末の後を受けて買い戻し通しが出やすいが円高かえら上げ幅は小幅になっている。前場の値動きは9月が310円安、他は±0円−100円高、期先5月は100円高の25700円で推移している。
 一方、粗糖は概ね堅調。粗糖はNY市場が続伸して入電。東京市場でも小幅続伸したが、円高で上げ幅は限定されている。前場の値動きは1月が120円安、他は±0円−320円高、期先7月が110円高の36570円で推移している。


10/06/25 15:29 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>動意薄
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに材料難から動意薄となり前場と同値水準での軟調な引けとなった。後場はシカゴ時間外取引が堅調に推移したが為替が円高となり相殺、穀物市場はコーン、大豆ともに週末要因も重なり積極的な仕掛けは見送られ前場と同水準で軟調に推移した。今週は穀倉地帯の天候懸念に一時的に反発たが、ここまでパーフェクトな天候であっただけに敏感に反応したものである。来週は四半期在庫の発表と作付面積の確定値の発表が控えているが、これも生育に適した天候が続いている限りは一時的な材料となりそうで、またしばらくレンジ内(コーン19800円−20000円、大豆38500円−40000円)の相場となりそうである。値動きは130円安−50円安、期先7月は50円安の20070円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月345.25(+0.50)で推移している。一方、大豆は410円安−100円安、期先6月は410円安の39190円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月958.50(+3.00)で推移している。
<農産物>アラビカが総じてストップ高、粗糖も堅調
 後場の東京農産物は、アラビカが期近2本を除きストップ、粗糖も終日堅調に終了した。アラビカは後場もストップ高のままで推移したが、引けは期近2本に利食いが入りストップが外れたが、3本目以降はストップ高のままで終了した。値動きは790円高−800円高(ストップ高)、期先5月はS高の25600円で終了した。
 一方、粗糖も週末の利食い売りをこなし終日堅調に終了した。足元の白糖に対する旺盛な需要が相場のけん引役となっておりロンドン、NY市場はまだ波乱しそうである。東京市場では円高と人気離散が上値を阻んでいるが注目はNY市場が急騰で入ってきてもテクニカル面で東京では37500円までの厚い壁を越えられるかどうかである。値動き330円高−820円高、期先7月は330円高の36460円で終了した。



10/06/25 11:31 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆が4日続落。コーンはシカゴ市場が朝方発表された成約は好調ながら産地で良好な天候が続いていることや株安を嫌気した売りに小幅続落して入電。東京市場では為替の円高に昨日来の買い方の手仕舞い売りが続き小幅続落している。目先は北米穀倉地帯で良好な天候が続けば東京市場では円高もあり再び2万円大台割れの懸念が高まることになる。前場の値動きは70円安−±0円、期先7月は40円安の20080円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月345.75(+1.00)で推移している。
 一方、大豆も4日続落。シカゴ市場の作付け、生育に適した天候が見込まれることを嫌気し続落して入電。東京市場でも買い方の手仕舞いが続き4日続落となっている。大豆は上昇過程で買いついておらず投げ物薄から下げ幅も大きくは無い。前場の値動きは280円安−130円安、期先6月は280円安の39320円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月959.50(+4.00)で推移している。
<農産物>アラビカが急伸ストップ高、粗糖も反発
 前場の東京農産物は、アラビカが朝からストップ高と軒並み急伸、粗糖も反発している。アラビカはNY市場がロンドン市場での急伸を受けてNY市場でも投機筋の買いに大幅反発して入電。東京市場でも昨日の利食い一巡を受けて買い直しに朝から全限がストップ高と急伸、前引けでは当限が外れたがその他の限月はストップ高と急反発商状のままで推移している。NY市場では足元の需給逼迫が改めて投機筋の恰好の買い材料となっているようだ。前場の値動きは790円高−800円高(ストップ高)、期先5月はS高の25600円で推移している。
 一方、粗糖も反発。NY市場が足元の需給逼迫をはやして投機筋の買いに大幅反発して入電。東京市場では買戻しを中心に買いが入り軒並み反発、その後も隣接のコーヒーが制限高に張り付いていることも影響し堅調な相場となっているが、NY市場同様に上値では相変わらず利食い売りも入りやすい地合いではある。前場の値動きは360円高−890円高、期先7月が370円高の36500円で推移している。


10/06/24 15:52 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調
 後場の東京穀物は、終日軟調に推移した。後場に入りシカゴ時間外取引は堅調に推移するもくぁセガ90円割れ水準の円高基調が続き東京市場では引き続き買い方の手仕舞い売りが続いた。天候相場本番を向かえ当初穀倉地帯北部で降雨、南部で乾燥懸念が浮上したが、南部は予報ほどではないことが判明し早速売られた。ただ、コーンの受粉を目の前にして天候への関心はより一層神経質になるため、今日は売られたのであって、明日の相場は全く別物と考える必要があるのも過去の経験則から事実である。大豆は作付け、生育が順調なら8月が着サヤの最重要時期となるが、その時期はまだ1ヶ月以上も先のことである。天候相場中盤はまだ始まったばかりである。値動きは430円安−290円安、期先7月は350円安の20120円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月347.25(+0.75)で推移している。一方、大豆は370円安−40円安、期先6月は370円安の39600円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月963.25(+5.25)で推移している。
<農産物>軟調
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに軟調に終了した。後場に入り独自材料難ながら為替が円高で定着し農産物市場ではアラビカ、粗糖ともに手仕舞い売りが優勢のままで終了した。粗糖はこの水準でもたつきが長引くようなら再度調整安が入る可能性もあり注意したい。値動きは500円安−190円高、期先5月は350円安の24800円で終了した。一方、粗糖は420円安−60円安、期先7月は420円安の36130円で終了した。


10/06/24 11:29 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに3日続落となっている。コーンはシカゴ市場が北米穀倉地帯中西部での高温乾燥が予想された程ではないとの予報を嫌気した売りに加えて経済指標が弱気となったことから投機筋の売りに続落して入電。東京市場ではシカゴ安に加えて90円割れの円高から引き続き買い方の手仕舞い売りが出て3日続落となった。戻り高値からほぼ1000円幅を下落し今回の上昇幅をほぼ帳消しにした恰好となった。当然のことながら米国の国土は広く、穀倉地帯も広大でありその地域により天候はめまぐるしく変化し、それの呼応して市場の反応も早いので、過度に追随しての売買は控えたい。前場の値動きは310円安−180円安、期先7月は330円安の20140円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月347.00(+0.50)で推移している。
 一方、大豆も3日続落。シカゴ市場がコーン同様に下落して入電。東京市場では円高も加わり手仕舞い売りに3日続落となった。ただ、その後の時間外取引が小反発しており下げ幅は限定的なものとなっている。コーン同様に安易な追随売買は控えるべき。天候相場での売買のテクニックは「雨で(下落)を買い、晴れ(反発)を売り」で対処する短期売買戦法が奏功する場合が多いのも過去の経験則からは事実である。前場の値動きは250円安−120円安、期先6月は200円安の39770円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月962.50(+4.50)で推移している。
<農産物>アラビカが小反落、粗糖は続落
 前場の東京農産物は、アラビカが小反落、粗糖は続落している。アラビカはNY市場が他市場が下落する中をコーヒー市場ではほぼ変わらずで入電。東京市場では円高から買い方の手仕舞い売り優勢に小幅反落している。NY市場が大きな調整も無く高止まりとなり、一大産地ブラジルなどの産地情勢次第では一段高も警戒をしているようだ。前場の値動きは290円安−10円高、期先5月は170円安の24980円で推移している。
 一方、粗糖は続落。粗糖はNY市場がエジプトの粗糖物色中のニュース等を好感して上伸したものの、その後は原油、株安を嫌気した売りが出てほぼ変わらずで入電。東京市場では他市場の下落や円高を嫌気した売りに続落ししている。前場の値動きは420円安−30円安、期先7月が290円安の36260円で推移している。


10/06/23 15:23 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに軟調に推移した。後場に入り時間外取引は軟調推移、為替は小康状態となり穀物市場では玉次第の展開。天候面では不安を残しつつ買い方としてもひとまずポジションを縮小のための利食い売りを先行させているところ。値動きは310円安−260円安、期先7月は280円安の20470円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月350.25(-1.25)で推移している。一方、大豆は370円安−150円安、期先6月は320円安の39970円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月963.25(-2.25)で推移している。
<農産物>アラビカは堅調、粗糖は軟調
 後場の東京農産物は、アラビカは堅調、粗糖は軟調に終了した。後場に入り両銘柄ともに材料難から玉次第の展開となり、基本的にNY市場の動向を反映した前場の動きとなった。アラビカはNY市場が波乱の様相を呈しており急騰、急落に対する警戒感が強く新規仕掛け難といったところである。値動きは100円高−540円高、期先5月は100円高の25150円で終了した。
 一方、粗糖は小幅安となり軟調に推移した。ファンダメンタルからは足元の需給は逼迫気味で期近は堅調に推移も、期先限月ではインド、ブラジルの増産見通しから先行きの供給圧力の高まりを警戒している。値動きは230円安−220円高、期先7月は200円安の36550円で終了した。



10/06/23 11:27 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落。コーンはシカゴ市場が原油安、株安を嫌気した売りに小幅続落して入電。東京市場では時間外取引の小幅続落に加えて為替の円高に買い方の手仕舞い売りが続き続落商状となっている。北米中西部での乾燥懸念はストレスを与える程ではないとの予報に変わり、これも嫌気されている模様。ただ予報や見通しはめまぐるしく変わり、市場の認識も同様なのがこの時期の特徴であり安易に売り込む、あるいは買いつく戦法は避けたいところだ。前場の値動きは270円安−150円安、期先7月は260円安の20490円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月350.00(-1.50)で推移している。
 一方、大豆も続落している。シカゴ市場では期近は続伸する一方で新穀限月は反落して入電。足元の需給は逼迫気味、期先はコーン下落を反映して下落したが、中西部北部は大雨、南部は乾燥との予報も一時的との見方から現時点では大きく材料にはなっていない模様。コーン同様に天候には十分に注意したいところ。前場の値動きは360円安−260円安、期先6月は300円安の39900円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月961.25(-4.25)で推移している。
<農産物>アラビカが小反発、粗糖は小反落
 前場の東京農産物は、アラビカが小反発、粗糖は小反落。アラビカはNY市場が独自材料不足の中を売り買いが交錯しほぼ変わらずで入電。東京市場でも他市場が調整を強いられる中をアラビカ市場では昨日の下落後の売り方買戻しに小幅反発している。前場の値動きは±0円−540円高、期先5月は±0円の25050円で推移している。
 一方、粗糖は小反落。粗糖はNY市場が原油安、株安から売り優勢の中を引けにかけては買戻しされほぼ変わらずでの入電。東京市場では他市場が調整色を強めていることや円高が響き買い方の手仕舞い売りがやや優勢となり当限を除き小幅反落している。一目均衡表では試練の水準となっており、上値抵抗を受けつつ上抜けるかどうか注目される。前場の値動きは290円安−10円高、期先7月が290円安の36460円で推移している。


10/06/22 15:39 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが小幅続落、大豆はマチマチ
 後場の東京穀物は、コーンが小幅続落、大豆はマチマチで終了した。コーンは為替がやや円高に振れたことから引き続き手仕舞い売りに小幅続落と軟調。一方、大豆は全般に買い戻しから戻りをいれ期近はプラス圏に浮上も期先は軟調のままとマチマチに終了した。北米産地に天候懸念が生じつつあることからポジション調整にマチマチな動きとなったようだが、市場は継続的な材料と捉えて良いかどうか気迷い商状にもなっている。値動きは390円安−340円安、期先7月は390円安の20750円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月356.25(+1.25)で推移している。一方、大豆は90円安−280円高、期先6月は60円安の40290円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月965.00(+1.75)で推移している。
<農産物>アラビカが続落、粗糖は堅調
 後場の東京農産物は、アラビカが続落、粗糖は堅調に終了した。アラビカは後場にやや円高に触れたこともあり買い方の手仕舞い売りが続き続落商状となって終了した。NY市場はまだまだ波乱相場が予想されるが高値警戒感も強くひとまず手仕舞い売り姿勢が続いている。値動きは720円安−270円安、期先5月は720円安の25050円で終了した。
 一方、粗糖は1月限を除き堅調に終了した。後場に入り円相場のジリ高に他市場で下げる銘柄が目立つ中を粗糖市場では下値は確りと拾われ堅調に推移した。前場でも指摘したがチャートの姿が改善中で、こうした点に着目した筋からの買い物も入っているのではないか。値動きは230円安−640円高、期先7月は640円高の36750円で終了した。


10/06/22 11:26 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反落している。コーンはシカゴ市場が投機筋の利食い売りに反落して入電。東京市場でも最近の上伸後の買い方の利食い売りに反落している。北米産地では高温乾燥予報に上伸したがやはりここまでの順調なプロセスに上値への疑問もあり、目先の天候と作付面積、順調なプロセスのせめぎ合いとなっている。東京市場でも豊作予想に上値警戒への利食い一巡後は、下値では天候懸念の買い物も入りやすい時期だけに、下値も限定されるのではないか。前場の値動きは350円安−260円安、期先7月は340円安の20800円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月355.25(+0.25)で推移している。
 一方、大豆も小反落。シカゴ市場では中国人民元切り上げでの輸入増加期待の買いに続伸して入電。ただ、東京市場では織り込み水準となり買い方の利食い売りに小幅ながら反落となっている。北米中西部北側では大雨、南部では高温乾燥となっており、この先異なる気象での供給懸念も浮上する可能性もあり、利食い一巡後は買い直される可能性も念頭におきたいところだ。前場の値動きは100円安−20円安、期先6月は30円安の40320円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月964.50(+1.25)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は反発
 前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖が反発。アラビカはNY市場が投機筋の調整売りに反落して入電。東京市場でも買い方の利食い売りに反落している。前場の値動きは570円安−170円安、期先5月は500円安の25270円で推移している。
 一方、粗糖は反発。NY市場が中国人民元の切り上げ報道や現物市場でパキスタンが買い付けしたとの噂に投機筋の買いが集まり反発して入電。東京市場でも買戻しが先行し軒並み反発している。チャート姿は依然として改善中で、一目均衡表(日足)では実体が雲に突入し上限37500円近辺の上方に上抜けるようだと快晴が待っており、試練の水準となっている。前場の値動きは520円高−800円高、期先7月が640円高の36750円で推移している。


10/06/21 15:39 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが堅調、大豆は続伸
 後場の東京穀物は、コーンが堅調、大豆は続伸した。午後の入り為替が円安で安定、シカゴ時間外取引も続伸、特に大豆の続伸幅が目立ち東京市場でも続伸した。ようやく天候相場らしい相場つきとなり、しばらくは豊作人気は後退し、産地の状況次第では上値の出やすい状況が続くか。値動きは350円高−420円高、期先7月は370円高の21140円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月366.50(+5.75)で推移している。一方、大豆は210円高−770円高、期先4月は770円高の40350円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月968.75(+7.75)で推移している。
<農産物>アラビカが堅調、粗糖はマチマチ
 後場の東京農産物は、アラビカが堅調、粗糖はマチマチ。後場は為替が円安で安定し他市場が続伸するなど上げが目立ちアラビカ市場でもNY市場の反発を織り込む堅調な相場展開が続いた。現在のアラビカ市場は高値警戒感はあるもののNY市場の動きは相場が若いだけに未だ衰えを知らない状況であり、東京市場でも波乱相場が続きそうだ。値動きは330円高−710円高、期先5月は650円高の25770円で終了した。
 一方、粗糖はマチマチで終了した。後場は他市場の影響から買い戻しに前場からはやや戻したがプラス圏浮上までは至らず、内外ともに押し目形成中の下値の目途に注目が集まる。値動きは320円安−290円高、期先7月は160円安の36110円で終了した。



10/06/21 11:33 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発している。コーンはシカゴ市場が穀倉地帯中西部で高温乾燥予報が出ていることで投機筋の買いに小幅続伸して入電。東京市場でも夜間取引での続伸を受け軒並み反発している。天候に一喜一憂する時期となったがこれまでのパーフェクトな天候パターンが変化し始めており、目先は注意が必要であり、安易な、値頃感からの売りは警戒される。前場の値動きは290円高−350円高、期先7月は290円高の21060円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月364.75(+4.00)で推移している。
 一方、大豆も反発。シカゴ市場では中西部の高温乾燥懸念の高まりうを受けて投機筋の買いに続伸して入電。東京市場でも買いげ先行し反発、その後も時間外取引も続伸し、東京市場でも堅調に推移している。前場の値動きは260円高−450円高、期先4月は450円高の40030円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月965.25(+4.25)で推移している。
<農産物>アラビカが年初来高値更新、粗糖は軟調
 前場の東京農産物は、アラビカが続伸、粗糖は軟調に推移している。アラビカはNY市場が特に材料が無い中を週末を控え投機筋に加えて実需筋の買いに大幅反発して入電。東京市場でも先週の利食い一巡後の買戻しや買い直しも入り反発、年初来高値を更新している。前場の値動きは310円高−660円高、期先5月は600円高の25720円で推移している。
 一方、粗糖は軟調。粗糖はNY市場が材料難の中をポジション調整の売りに押され反落して入電。東京市場でも先週末に続き買い方の利食い売り中心に売りが出て続落、その後も概ね軟調に推移している。前場の値動きは410円安−80円安、期先7月が270円安の36000円で推移している。


10/06/18 15:51 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>コーンが軟調、大豆も総じて小安い。
東京とうもろこしは軟調。期先7月限が前引けよりわずかに戻すも、他限月は値を削って取引を終えた。値動きは350円−100円安。期先7月が100円安の20770円。15:00現在のシカゴ時間外は、コーン7月限が356.00セント(1.50安)。
大豆市場も総じて軟調のまま終了。値動き材料に乏しく総じて方向感に欠け、玉次第の動きとなってNon-GMO大豆の期近を除き小安い商状で引けを迎えた。値動きは一般が380円−30円安、先限6月限は170円安の39580円。Non大豆は230円安−70円高、期先4月限は50円安の46260円。シカゴ時間外は15:00現在、大豆7月限が955.00セント(3.00高)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>アラビカ期先中心に回復、粗糖は安い。
アラビカコーヒーは後場に上伸した。週末とあって売り方の買戻しが先行、2・3番限を除く4限月が前日比プラスを取り戻した。1番限と期先2本が一代高値で取引を終えている。値動きは100円安−490円高、期先5月限は490円高の25120円。
東京粗糖は安い。安寄り後は戻りを見せる動きだったが、大幅マイナスを脱せずに終了した。値動きは950円−450円安。先限は570円安の36270円。

10/06/18 12:09 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>小安い商状。
18日前場の東京穀物市場は、全般的に小緩んでいる。米国で景気指標の悪化から景気減速懸念が再燃、1ドル90円台後半と為替が円高ドル安の流れに。とうもろこしは前日のシカゴ市場で週間輸出成約高の高水準を好感してプラスで入電したが、円高を受けて東京市場で軟調な流れとなった。値動きは140円−70円安、期先7月限が120円安の20750円。夜間取引は、11:00現在でコーン7月限が356.50(1.00セント安)。
一方、大豆は輸出成約高が低調となり、景況感の悪化などもあって期近が下落して入電。ただし、シカゴの夜間で戻りを見せたのを受けて、東京市場の下げ幅は限られた。値動きは、一般大豆が240円−50円安、先限が210円安の39540円。Non-GMOは200円安−変わらず、期先4月は30円安の46280円。11:00現在の時間外は、大豆7月限が953.75(1.75セント高)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>粗糖大幅安、アラビカも軟調。
農産物市場も総じて安い。アラビカコーヒーは円高やNY市場での下落を眺めて軟調、2節でやや戻す限月が目立つもマイナス圏で前場を終えている。値動きは400円−140円安、期先5月限は210円安の24420円。
粗糖は期近を中心に大幅安。前日NYで大きく反落したことや円高進行を受け安寄りした後も、総じて軟調に推移している。値動きは1000円−590円安。先限は590円安の36250円。

10/06/17 15:28 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに軟調に終了した。後場に入り為替がやや円高気味に推移したうえに、シカゴ時間外取引が軟調に推移し穀物市場では後場も買い方の利食い売りが続き軟調に終了している。6月も下旬になるとコーンは受粉本番を迎え、より天候に敏感になる。2万円割れを演じたコーン相場もこうした時期の接近により、ひとまず相場をニュートラルな位置に戻したと判断したいところだ。例年7月4日の米国独立記念日前後には天パターンが微妙に変化し始めることもあり、この時期に向けての天候の変化には十分に留意のうえで売買戦略を考えたい。厳に慎みたいのはトレンド発生時期の放れを値頃感だけで向う戦術である。値動きは110円安−100円高、期先5月は110円安の20870円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月357.00(+0.75)で推移している。一方、大豆も軟調に推移した。大豆の天候相場本番は着サヤとなる8月であるが、コーンの受粉が先に到来するだけに影響を受けることは必死である。値動きは280円安−±0円、期先6月は90円安の39750円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月953.00(-4.75)で推移している。
<農産物>アラビカ、粗糖共に期先が反落
 後場の東京農産物は、アラビカは期近が続伸する一方で期先は反落し上げ一服、粗糖は期先が反落した。アラビカはNY市場が小反落したことで上げ一服商状となり期先3限月は利食い売りに反落した。期近は売り方の踏みに続伸したが、期先は寄り付き以降の出来高が細ったことにみられるように踏みが出終わったかどうか未だ見極めが必用だ。まだ波乱要素は内包している。値動きは370円安−950円高、期先5月は370円安の24630円で終了した。
 一方、粗糖はマチマチで終了した。内外共に上値トライのための試練の水域となり買い方としても一旦は利食いを進めたいところ。東京市場ではテクニカル面では先に指摘した37500円を素直に抜けるかどうか、今晩のNY市場の動向(17.50セント水準)と併せて注目される。短期的には強いが明日は週末でもあり利食いも出やすいはずで突破は来週以降か。逆に抜けなければ戻り一杯から再度下落も視野に対処したいところだが、今少し時間が必要だ。値動きは200円安−220円高、期先7月は90円安の36840円で終了した。


10/06/17 11:29 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンがマチマチ、大豆は小反落
 前場の東京穀物は、コーンがマチマチ、大豆は小反落。コーンはシカゴ市場が原油高が好感されて小幅続伸して入電。東京市場では時間外取引、為替共に小動きとなり手掛かり材料難から玉次第の展開に小動きとなっている。前場の値動きは50円安−50円高、期先7月は50円安の20930円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月356.50(+0.25)で推移している。
 一方、大豆は小反落。シカゴ市場では原油高を好感した買いに加えて中西部での洪水懸念が浮上し投機筋の買いを後押しし反発して入電。東京市場でも小幅続伸して始まったが、前引けにかけては時間外取引が反落したことで買い方の利食い売りが出て小幅反落となった。前場の値動きは当限±0円、他は250円安−50円安、期先6月は250円安の39590円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月955.00(-2.75)で推移している。
<農産物>アラビカ、粗糖は小動き
 前場の東京農産物は、アラビカが、粗糖が、で推移している。アラビカはNY市場が上げ一服となり小幅反落して入電。東京市場でも期近を中心に売り方の踏みに小幅続伸となったが、期先限月には一部利食い売りも入り上げ幅は小幅に留まっている。NY市場の動向も今後も乱高下が予想されるが、東京市場でも期先を中心に今日のNY市場の小反落で売り方の踏みが限定されているとすれば、上げ(踏み=損失覚悟の買い戻し)はまだ続き、押し目限定される可能性もあるので注意が必要か。前場の値動きは130円安−400円高、期先5月は50円高の25050円で推移している。
 一方、粗糖は概ね反落。NY市場が小幅続伸して入電。東京市場では反発後の買い方利食い売りに反落している。前場の値動きは当限250円高、他は250円安−40円安、期先7月が110円安の36820円で推移している。


10/06/16 15:26 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
 後場の東京穀物はコーン、大豆ともに堅調に終了した。後場に入り為替はじり高推移となる一方シカゴ時間外取引は堅調な動きとなり東京市場ではやや買いが優勢となりコーン、大豆ともに堅調に終了している。コーンの値動きは再び21000円の上下1000円幅に収斂しそうな動きである。値動きは250円高−330円高、新甫7月は20850円で発会し終値は20980円。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月354.50(+0.75)で推移している。一方、大豆は200円高−490円高、新甫6月は39970円で発会し終値は39840円。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月953.75(+4.25)で推移している。
<農産物>アラビカはストップ高、粗糖は堅調
 後場の東京農産物は、アラビカはストップ高、粗糖は堅調に終了。アラビカはNY市場の上げ幅を消化しきれず前場に続いてストップ高張り付きで終了。明日以降のNY市場の動きもさることながら、東京市場では売り方が踏めるかどうかの一点に関心が集まる。仮にNY市場が続伸なら東京市場でも踏みに大幅続伸となろうが、そこで出来高が弾むようなら反落も考えられ警戒も必要。逆にNY市場が急落し売り方の踏みが見送られるようなら、押し目(初押し)再度の買い場となる可能性もあり追随しての売買は禁物か。ここからは慎重な逆張りでの対応が肝要と思われるが。値動きは全限が800円高のストップ高、期先5月はS高の25000円で終了している。
 一方、粗糖は期近が「反落、期先は小幅高で終了した。コーヒー市場の急騰も独自の動き、独自内部要因主導の相場とあって粗糖市場には影響はほとんど無し。後場は材料難から売り買いが交錯し小幅な値動きに留まった。値動きは120円安−600円高、期先7月は190円高の36930円で終了した。


10/06/16 11:43 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発している。コーンはシカゴ市場は良好な天候からの売りを、商品全面高の買いが相殺しほぼ変わらずで入電。東京市場では時間外取引が堅調に推移していることや市況全面高の様相から買い物が先行し反発している。北米産地の良好な天候を背景に漸減傾向の取り組みの中をどこまで上伸できるか注目される。テクニカル面では好転しており短期的には続伸の可能性も、天候相場の材料は天候とその変化である点は注意したい。前場の値動きは230円高−270円高、新甫7月は20900円で発会している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月354.00(+0.25)で推移している。
 一方、大豆も反発。シカゴ市場はやや軟化して入電。東京市場では時間外取引での反発や商品高を背景に買い戻しが誘われ反発している。前場の値動きは130円高−420円高、新甫6月が39970円で発会している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月953.25(+3.75)で推移している。
<農産物>アラビカがストップ高、粗糖は小幅高
 前場の東京農産物は、アラビカがストップ高に張り付き、粗糖は小幅高で推移している。アラビカはNY市場が特に材料のない中をLDN市場の急騰に刺激されて投機筋の買いが加速し大幅続伸して入電。東京市場でも朝から買い物殺到で全限がストップ高に張り付いている。海外市場は投機的な動きが強まっており急騰しているが一方では急落にも注意し口座、建玉管理、資金配分等には十分に配慮した戦略が必要だ。今回の相場は、LDN市場の認証在庫の減少に着目した投機筋の仕掛けに、NY市場ではテクニカル面も含めたストップロスのヒットに急騰といったところと推察されるが、古今東西、踏みが終わらなければ相場も終息しないことは事実、安易な値頃感による売買は慎みたい。前場の値動きは全限800円高(ストップ高)、期先5月はS高の25000円で推移している。
 一方、粗糖は小幅高で推移。NY市場が小幅続伸。東京市場でもNY高と市況全面高から買いが先行し概ね小幅反発している。内外共に隣接のコーヒー市場の急騰劇には至って冷静となっている。NY市場では在庫の取り崩しにより足元の需給は引き締まり気味に推移し消費国の買いつけ等の報に徐々に下値が固まってきているように感じれれるが。前場の値動きは20円安−250円高、期先7月が150円高の36890円で推移している。


10/06/15 15:44 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>小動きマチマチ
 後場の東京穀物は、コーン、大豆共に小動きマチマチで終了した。後場も為替、時間外取引も小動きとなり手掛かり材料難から穀物市場では前日終値を挟んで小動きに終始した。天候相場にあって、未だ収穫されていないものを売ることへのリスクは高いものの、一方では産地の良好な天候が続き買い進んで行ける状態には無いことも事実、この水準から大きく動けそうにも無い。値動きは10円安−10円高、期先5月は±0円の20450円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月351.50(-2.25)で推移している。一方、大豆は140円安−50円高、期先4月は20円安の39560円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月950.50(-1.00)で推移している。
<農産物>アラビカは期先が上げ幅削る、粗糖は軟調
 後場の東京農産物は、アラビカが全般は堅調も期先は上げ幅を削る展開、一方粗糖は軟調に推移した。アラビカが当限は踏み上げにストップ高と急騰、期中限月も堅調も期先限月は利食い売りが継続し前日比マイナスに下落した。NY市場の急騰劇を(東京市場では人気離散が激しく)反映し難くなっている。値動きは当限980円高、他は80円高−440円高、期先5月は80円高の24360円で終了した。
 一方、粗糖は軟調。内外共にチャートなどの線形の改善は進むが、人気離散から新規参入が期待できず息切れの早い戻り相場となっている。値動きは当限360円高、他は490円安−90円安、期先7月は270円安の36740円で終了した。


10/06/15 11:52 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが変わらず、大豆は反落
 前場の東京穀物は、コーンがほぼ変わらず、大豆は暴落納会が影響し利食い売り優勢に反落している。コーンはシカゴ市場が原油高や中国向け成約の報に続伸して入電。東京市場では取引開始後のシカゴ時間外取引が反落により小幅高で寄り付いた後は、手掛かり材料難から売り買いが交錯しマチマチ〜前日比ほぼ変わらずで推移している。引け後発表の作柄レポートでは前週比やや改善となっている。前場の値動きは当限7月納会は200円安の18410円で納会、他は±0円−10円高、期先5月は±0円の20450円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月351.75(-2.00)で推移している。
 一方、大豆は概ね反落している。シカゴ市場がドル安や原油高から続伸して入電。東京市場では一旦は期近は上伸も期先には手仕舞い売りが入り小幅反落と軟調に推移したが、前引けでは当限が暴落納会となり、他限月も引き続き軟調に推移している。引け後発表の作柄レポートでは微妙に悪化しており、やや注意が必要か。前場の値動きは当限6月は3790円安の40500円で納会、他は140円安−20円高、期先4月は120円安の39460円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月950.50(-1.00)で推移している。
<農産物>アラビカが続伸、粗糖は総じて軟調
 前場の東京農産物は、アラビカがNY高を受け続伸、粗糖は総じて軟調。アラビカはNY市場がドル安を材料に投機筋の買いが加速し大幅続伸して入電。東京市場でも期近を中心に大幅続伸したが、期中から期先限月はNY市場の急伸ぶりに高値警戒感が台頭し利食い売りから伸びを欠いた動きとなっている。前場の値動きは当限980円高、他は200円高−450円高、期先5月は200円高の24480円で推移している。
 一方、粗糖は総じて軟調。NY市場が商品市場全般の上伸を好感し前日に続き投機筋の買いに続伸して入電。東京市場では期近が買い戻しに小幅続伸も他限月には利食い売りが入り小幅反落と総じて軟調に推移している。前場の値動きは350円安−360円高、期先7月が350円安の36660円で推移している。



10/06/14 15:24 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
 後場の東京穀物は、コーン、大豆共に堅調に終了した。為替は円安で安定、時間外取引も変化無く推移したことから週末のシカゴ市場をそのまMな反映した相場で終了した。短期的にはテクニカル面では今回の急落の仮定であけた窓ウメまでの戻りは想定できても、その後はやはり天候面を意識せざるを得ないのではないか。早ければ今月末から始まる受粉が、このままなら例年以上に順調に、しかも盛夏の前で終了しそうな順調さであることは、(大)豊作という弱材料が待ち構えていることになる。順調すぎるので気味は悪いが、現時点では戻りの範疇か。値動きは210円高−310円高、期先5月は310円高の20450円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月349.75(+0.25)で推移している。一方、大豆も堅調に終了した。値動きは当限100円安、他は270円高−600円高、期先4月は600円高の39490円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月947.25(+1.00)で推移している。
<農産物>アラビカは全限ストップ高、粗糖も堅調
 後場の東京農産物は、アラビカは全限ストップ高、粗糖も堅調に終了した。アラビカは後場は一時利食い売りからストップが外れたものの、引けは再び買い直され全限がストップ高となり終了した。NY市場の急騰ぶりを反映し終日ストップ高となった。値動きは全限800円高(ストップ高)、期先5月はS高の24280円で終了した。
 一方、粗糖も堅調に終了。目先は消費国買い付けニュースを織り込む壮途となりそうでしばらくは堅調な相場、押し目買いで対処か。値動きは500円高−740円高、期先7月は500円高の27010円で終了した。


10/06/14 11:30 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続伸
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続伸している。コーンはシカゴ市場が需給報告内容を引き続き好感、また中国の買い付けが確認されたことも好感され続伸して入電。東京市場でも週末シカゴ高を好感し続伸している。一時19000円台まで下落したが期先2本が2万円台を回復、天候等の材料からは未だ買えないが、相場が大台を早期に回復するあたりは、月末、来月初旬へ向かっての胎動といえなくも無いので注視が必要だろう。テクニカル面ではMA20(19680円)、MA25(20890円)を上抜いてくれば視界も十分に開けてくるのだが。前場の値動きは170円高−260円高、期先5月は260円高の20400円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月349.25(-0.25)で推移している。
 一方、大豆は続伸。シカゴ市場がコーン、小麦の上伸に刺激され週末のポジション調整も加わり反発して入電。東京市場でもこれを好感し続伸して始まった後も買い物優勢に堅調に推している。前場の値動きは50円安−600円高、期先4月は600円高の39490円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は月946.50(+0.25)で推移している。
<農産物>アラビカがストップ高、粗糖も続伸
 前場の東京農産物は、アラビカがストップ高、粗糖も5日続伸となっている。アラビカはNY市場がロンドン市場でのロブスタ急伸を材料に投機筋の買いに大幅上伸して入電。東京市場でも朝から全限が軒並み800円高のストップ高に張り付いて始まった後、前引けでは一部限月に利食いが入りストップが剥げたものの、強基調で推移している。ロンドン市場での足元の需給逼迫を材料に投機資金が流入し、これが強材料に敏感になっていたNY市場へ波及し急伸となったが、NY市場はアラビア種であり、東京市場でもとりあえず反応したものの、一過性で終わるのかどうかの見極めの必要がありそうだ。前場の値動きは750円高−800円高(ストップ高)、期先5月はS高の24280円で推移している。
 一方、粗糖は5日続伸。NY市場が中東筋、アジア筋からの買いつけるとの見方が浮上し続伸して入電。東京市場でも買いが先行し軒並み上伸、隣接のコーヒー市場がストップ高と急進していることも支援材料となり、5日続伸となっている。前場の値動きは480円高−850円高、期先7月が480円高の36990円で推移している。



10/06/11 15:19 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆共に概ね堅調
 後場の東京穀物は、コーンが堅調、大豆は期近が軟調も期先は堅調に終了した。後場に入りシカゴ時間外取引、為替ともにこう着状態となり、東京市場では両銘柄共に週末要因の売りを消化する相場となった。大豆期近は15日の納会がらみの玉整理によるものと思われる。北米穀倉地帯では生育に適した天候が見込まれる見通しとのことkら戻りの限界を探る動きか。ただし月替わり(米独立記念日7/4前後)の時期は経験則からは変化が起きやすいので注意はしたい。値動きは170円高−360円高、期先5月は290円高の20140円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月343.75(+0.50)で推移している。一方、大豆は350円安−290円高、期先5月は90円高の38890円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月935.00(+2.00)で推移している。
<農産物>堅調
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに堅調に推移。両銘柄共に後場は外部要因にも動き無く材料難となったが、今朝のNY市場の動向を反映して堅調に終了した。両銘柄共にチャートは徐々に好転しているが、上昇トレンドに移行できるか、この水準から戻り売りを浴び、再び下落に転じるか正念場となっている。値動きはアラビカが当限200円安、他は190円高−400円高、期先5月は400円高の23480円で終了した。一方、粗糖は110円高−510円高、期先7月は490円高の36510円で終了した。



10/06/11 11:29 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
 前場の東京穀物は、コーンが反発、大豆が続伸と堅調に推移している。コーンはシカゴ市場が需給報告の中でエタノール需要を引き上げたことから投機筋の買い戻しが続き続伸して入電。東京市場でも円安に加えて時間外取引でも小幅続伸となり朝方から買い戻しが先行し概ね反発して始まった。先限も3日ぶりに2万円の大台を回復するなど目先的なムードは好転している。ただ、天候面での懸念がなく今後の戻り場面では依然として相当な売り圧力は受けるものと推察される。戻りの限界を探る動きか。前場の値動きは160円高−390円高、期先5月は320円高の20170円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月343.75(+0.50)で推移している。
 一方、大豆は続伸。シカゴ市場ではコーンと異なり需給報告は材料にならず投機筋の売りに反落して入電。東京市場では円安とコーン高が支援材料となり続伸している。北米産地の天候に問題がないことから内外共に安値低迷が強いられるか。前場の値動きは130円高−290円高、期先4月は290円高の39090円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月935.75(+0.75)で推移している。
<農産物>続伸
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに続伸している。アラビカはNY市場がロンドン市場でのロブスタ種の指定在庫取り崩しから供給懸念で上伸した動きを受けてNY市場でも大幅続伸して入電。東京市場でも好感し軒並み続伸している。東京市場での日足一目均衡では実体が雲の上限を上抜けるかが目先の焦点。前場の値動きは230円高−430円高、期先5月は410円高の23490円で推移している。
 一方、粗糖も続伸。NY市場が原油高、株高が好感されて投機筋の買いに続伸して入電。東京市場では円安や他市場高が好感され朝から軒並み続伸して始まり、その後も堅調に推移している。一目均衡では雲の上限37500円近辺が壁となっており、抜けるかどうかが焦点、抜けなければ戻り売りを鮮明にする一方、仮に抜けるようであれば相場つきが一変しそうである。前場の値動きは70円高−630円高、期先7月が630円高の36650円で推移している。


10/06/10 15:34 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>概ね小確り
 後場の東京穀物は、コーン、大豆共に小確りで終了した。後場に入り為替、時間外取引共に小動きとなり材料難から玉次第の展開ながら積極的に売る材料もなくコーン、大豆ともに買い戻しに小幅戻し小確りで終了した。東京穀物市況は今晩の需給報告を控え全体に様子見姿勢が強まり小動きが続いた。値動き当限70円安、他は±0円−40円高、期先5月は±0円の19850円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月337.75(-0.50)で推移している。一方、大豆は20円安−850円高、期先4月は190円高の38800円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月942.00(-1.50)で推移している。
<農産物>小確り
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖共に小確りで終了した。後場に入り材料難から玉次第の展開で推移したがアラビカ、粗糖ともに引け間際のやや円高の動きに上げ幅を削ったが、全般はNY高を好感した買いに小確りで終了。値動きはアラビカが30円高−330円高、期先5月は30円高の23080円で終了した。一方、粗糖は10円高−250円高、期先7月は250円高の36020円で終了した。


10/06/10 11:25 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが軟調、大豆は概ね小幅高
 前場の東京穀物は、コーンが軟調、大豆は概ね小幅高で推移している。コーンはシカゴ市場が小幅続伸となったものの、北米穀倉地帯の順調すぎる生育、天候に買い気は盛り上がらず、時間外取引での小反落もあり買い方からの売りが出やすく高寄り後は反落し軟調に推移している。前場の値動きは70円安−20円安、期先5月は40円安の19810円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月337.50(-0.75)で推移している。
 一方、大豆は小幅高。シカゴ市場は原油急伸を好感し期近中心に反発して入電。東京市場でも買い戻しから小幅反発して始まったが、その後は時間外取引の小反落もあり買い方も様子見となり買いが続かず小幅高で推移している。前場の値動きは50円安−710円高、期先4月は170円高の38780円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月942.75(-0.75)で推移している。
<農産物>アラビカが反発、粗糖は続伸
 前場の東京農産物は、アラビカが反発、粗糖は3日続伸している。アラビカはNY市場がポジション調整の買い戻しに小幅続伸して入電。東京市場でも買戻しに反発している。前場の値動きは120円高−300円高、期先5月は120円高の23170円で推移している。
 一方、粗糖は3日続伸。NY市場が原油の急伸を好感した投機筋の買いに続伸して入電。東京市場でもこれを反映し小幅続伸して始まり、その後も買い戻し主体ながら買い優勢で堅調な相場が続いている。前場の値動きは60円高−300円高、期先7月が270円高の36040円で推移している。



10/06/09 15:56 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに軟調に終了した。午後に入り為替は円相場がジリ高で推移、一方シカゴ時間外取引も軟調に推移したことで、東京市場でも引き続き売り物優勢に推移しコーン、大豆ともに軟調に終了した。天候面での材料に懸念が上昇無ければ相変わらず下値模索が続きそうである。ただ、経験則として米国独立記念日である7/4前後を境にして相場の流れに変化が生じることもある、新値更新場面などでの深追いには注意したい。値動きは180円安−110円安、期先5月は140円安の19850円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月337.25(-0.50)で推移している。一方、大豆は当限600円高、他は480円安−170円安、期先4月は480円安の38610円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月928.50(-2.50)で推移している。
<農産物>アラビカはマチマチ、粗糖は続伸
 後場の東京農産物は、アラビカはマチマチ、粗糖は続伸して終了。後場に入り農産物市場では引き続き材料難から玉次第の展開にアラビカはマチマチに終了。一方、粗糖は引けに期先に利食い売りが入るものの全般は続伸して終了した。材料難であることは事実だが、足元の粗糖相場はチャート的にも一旦値固めが終了し、上げ相場に移行しつつあるようにみえる。内外共に一目均衡表では遅行線が実体に触れつつあり、越えてくるようであれば東京市場の目標値は雲の上限37500円近辺がまずは妥当な水準か。値動きはアラビカが110円安−200円高、期先5月は50円安の23050円で終了した。一方、粗糖は230円高−1190円高、期先7月は230円高の35770円で終了した。


10/06/09 11:29 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>下落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに下落している。コーンはシカゴ市場が原油高を好感した買いに小反発して入電も、東京市場では時間外取引が軟調な上に為替がやy円高となり手仕舞い売りが優勢、小幅下落している。天候面での材料がなければずるずると下値模索が続きそうだ。前場の値動きは170円安−80円安、期先5月は120円安の19870円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月337.25(+0.00)で推移している。
 一方、大豆も反落。シカゴ市場は弱気材料の支配するムードに下落して入電。東京市場でも時間外取引の続落商状と円高で買い方の手仕舞い売りに反落している。
前場の値動きは当限270円高、他は400円安−130円安、期先4月は400円安の38690円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月928.25(-2.75)で推移している。
<農産物>アラビカがマチマチ、粗糖は続伸
 前場の東京農産物は、アラビカがマチマチ、粗糖が続伸している。アラビカはNY市場が投機筋の買いに小幅反発して入電したが、東京市場では円高が相殺し値動きはマチマチで推移している。前場の値動きは320円安−60円高、期先5月は±0円の23100円で推移している。
 一方、粗糖は続伸。NY市場が原油高に加えてパキスタンの輸入のニュースに投機筋の買い戻しが誘われ反発して入電。東京市場でも売り飽き気分の広がる中を買い戻し主体に買いが誘われ続伸となっている。しばらくは戻りか。前場の値動きは370円高−1150円高、期先7月が370円高の35910円で推移している。


10/06/08 15:33 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンがマチマチ、大豆は堅調
 後場の東京穀物は、コーンがマチマチ、大豆は堅調に終了した。後場に入り時間外取引、為替共に小動きを続け穀物市場では玉次第の展開となり、コーンが引き続き手仕舞い売り優勢となり期先5月が2万円の大台を割り込むなど動きとしては軟調、大豆は下げ過ぎに対する警戒感から買い戻しに小幅反発し堅調に終了した。両銘柄ともに天候面で懸念が生じなければ、今週の需給報告での内容が短期的な材料となるが、天候相場本番を迎えており、それでもその内容も一時的なものであり、やはり天候が材料の主役である。値動きは15日に納会を控えた当限7月限が250円安、他は50円安−30円高、期先5月は30円高の19990円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月336.50(+0.75)で推移している。一方、大豆は30円高−160円高、期先4月は160円高の39090円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月935.00(+0.00)で推移している。
<農産物>堅調
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに堅調に了した。後場は両銘柄共に材料難で玉次第の展開に売り買いが交錯しアラビカがマチマチ、粗糖は期先に買い戻しが入り堅調に推移していたが、引けにかけてや円安に振れたこと両銘柄ともに値が引き締まって終了した。値動きはアラビカは20円高−510円高、期先5月は200円高の23100円で終了した。一方、粗糖は当限が390円安、他は10円安−540円高、期先7月は540円高の35540円で終了した。



10/06/08 11:27 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>マチマチ
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに小動きマチマチとなっている。コーンはシカゴ市場が先週の大幅下落の反動から戻りを入れるも、ユーロ不安、原油安、株安で投機筋の売りに続落となって入電。東京市場では昨日の下げが結果的に下げ過ぎとなり時間外取引の小幅堅調な動きもあって売り方の買い戻しに小幅戻りを入れ期先は2万円を回復している。ただ、北米産地からの天候懸念はきかれず買いが入りにくく、逆に上値では戻り売りも入り全般の動きはマチマチで推移している。前場の値動きは180円安−70円高、期先5月は40円高の20000円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月335.75(+1.50)で推移している。
 一方、大豆もマチマチで推移。シカゴ市場はユーロ安。株安から投機筋の売りに下落も下値では割安感からの買いも入りほぼ変わらずでの入電。東京市場でも昨日の大幅安後の買い戻しに戻すも良好な天候に加えて弱気材料が並び買い物が入りにくい情勢となっており、マチマチの動きとなっている。前場の値動きは70円安−80円高、期先4月は80円高の39010円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月934.50(-0.50)で推移している。
<農産物>アラビカがマチマチ、粗糖は期先が堅調
 前場の東京農産物は、アラビカがマチマチ、粗糖は期先が堅調に推移している。アラビカはNY市場がユーロ安、原油安からコーヒー市場でもポジション調整の売りに小幅続落して入電。東京市場でも材料難の中を手仕舞い売りと買戻しが交錯しマチマチの値動きとなっている。前場の値動きは250円安−140円高、期先5月は30円高の22930円で推移している。
 一方、粗糖は期先中心に堅調。NY市場が原油、株式の下落を嫌気した売りに反落して入電。東京市場では最近の底堅い動きを反映し期近が内部要因から軟調も期中−期先は買い戻しに反発し堅調に推移している。前場の値動きは380円安−520円高、期先7月が520円高の35520円で推移している。



10/06/07 15:31 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンは2万円割れで終了
 後場の東京穀物は、コーン、大豆共に大幅安で終了した。前場で週末のシカゴ安、時間外取引続落、円高と市況の全面安を織り込むと買戻しもみられたが、全般はコーンの2万円割れがあらたなレンジ・水準の模索への移行とも受け取れ、しばらくは上値重い状態が続きそうである。また大豆も作付け最終段階となり事情はコーンと一緒であり、上値の限定された動きが続きそうである。値動きは860円安−780円安、期先5月は860円安の19960円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月337.50(-2.50)で推移している。一方、大豆はは1240円安−180円安、期先4月は1240円安の38930円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月935.00(-3.00)で推移している。
<農産物>アラビカは軟調、粗糖は期先が軟調
 後場の東京農産物は、アラビカは軟調、粗糖は期先が軟調に終了した。アラビカ、粗糖共に後場は材料難となり玉次第の展開にアラビカは軟調のままで終了した。一方、粗糖は期近堅調も期先は引き続き売り物に押され軟調な引けとなった。値動きはアラビカが680円安−60円安、期先5月は680円安の22900円で終了した。一方、粗糖は300円安−580円高、期先7月は300円安の35000円で終了した。


10/06/07 15:30 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンは2万円割れで終了
 後場の東京穀物は、コーン、大豆共に大幅安で終了した。前場で週末のシカゴ安、時間外取引続落、円高と市況の全面安を織り込むと買戻しもみられたが、全般はコーンの2万円割れがあらたなレンジ・水準の模索への移行とも受け取れ、しばらくは上値重い状態が続きそうである。また大豆も作付け最終段階となり事情はコーンと一緒であり、上値の限定された動きが続きそうである。値動きは860円安−780円安、期先5月は860円安の19960円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月337.50(-2.50)で推移している。一方、大豆はは1240円安−180円安、期先4月は1240円安の38930円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月935.00(-3.00)で推移している。
<農産物>アラビカは軟調、粗糖は期先が軟調
 後場の東京農産物は、アラビカは軟調、粗糖は期先が軟調に終了した。アラビカ、粗糖共に後場は材料難となり玉次第の展開にアラビカは軟調のままで終了した。一方、粗糖は期近堅調も期先は引き続き売り物に押され軟調な引けとなった。値動きはアラビカが680円安−60円安、期先5月は680円安の22900円で終了した。一方、粗糖は300円安−580円高、期先7月は300円安の35000円で終了した。


10/06/07 11:29 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>大幅下落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに大幅下落。シカゴ市場ではコーン、大豆共に天候面で不安のないことに加えて欧州不安や雇用統計の内容を嫌気して原油、株価が大幅安したこと嫌気し投機筋の売りに大幅下落して入電。東京市場では週末のシカゴ安に加えて時間外が続落したことや円高が加わり買い方の投げが加速、軒並み一代の安値を更新するなど大幅下落して始まった。その後も他市場の大幅下落もありコーンは買い方の投げが続き期先5月限が19890円と2/9(19910円)以来の2万円を割り込んで推移している。前場の値動きは930円安−750円安、期先5月は930円安の19890円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月337.75(-2.25)で推移している。
 一方、大豆も大幅下落。朝から市況全面安状況に加え円高、時間外取引の続落で買い方の手仕舞い売りから大幅下落している。前日の大豆ミール不足による反発も一日で終わり、金融市場の動向に大きく左右される相場に戻っている。前場の値動きは1410円安−380円安、期先4月は1410円安の38760円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月930.00(-5.00)で推移している。
<農産物>アラビカが大幅下落、粗糖は期先が軟調
 前場の東京農産物は、アラビカが大幅下落、粗糖は期先が軟調に推移している。アラビカはNY市場が材料難の中を市況全面安を嫌気した売りに反落して入電。東京市場でも期先がストップ安で始まるなど軒並み大幅下落して始まった後、買い戻しにやや戻すもその後も概ね軟調に推移している。前場の値動きは730円安−60円安、期先5月は730円安の22850円で推移している。
 一方、粗糖は期近高、期先が反落。粗糖はNY市場が他市場が大幅に下落する中を砂糖市場では投機筋のポジション調整の買い戻しが先行し反発して入電。東京市場でも期近が買い戻しに反発も、期中意以降は市況全面安商状の影響を受け手仕舞い売りが優勢となり軟調に推移し全般はマチマチで推移している。前場の値動きは180円安−550円高、期先7月が180円安の35120円で推移している。


10/06/04 15:38 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンがマチマチ、大豆は小幅高
 後場の東京穀物は、コーンがマチマチ、大豆は小幅高で終了した。後場に入り時間外取引、為替ともに動き無く材料難からわずかに週末要因の手仕舞い売りにやや軟化して終了した。大豆はシカゴ市場が足元の大豆ミールがタイトから原料である大豆も上昇したが一過性との見方が大勢を占め、やはり天候面がここまでパーフェクトに振興しているだけに、東京市場でも一時的に反応はできても息切れが早くなる。史上2番目の作付面積、順調すぎる作付けと生育、時期的には南米からの出回りと弱材料のオンパレードが続いている。受粉は1ヶ月先とはいえ油断はできないが、この穀物相場が上昇するには天候パターンの変化しかない状態だ。値動きは10円安−50円高、期先5月は20円高の20820円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月349.75(+0.25)で推移している。一方、大豆は当限が880円高、他は110円高−220円高、期先4月は220円高の40170円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月951.75(-3.25)で推移している。
<農産物>小動き、玉次第の展開
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖共に材料難から玉次第の動きとなりアラビカが小幅マチマチ、粗糖は期近が反発も期先には手仕舞い売りから前日比変わらずで終了している。コーヒー産地ブラジルでは気温低下とはいえ霜が降りる恐れはなさそうとの報だが、徐々に気温が低下する時期となり、NYコーヒーはひとたび同意づくと一方的な動きを強める商品だけに産地天候には細心の注意を払っておきたい。値動きはアラビカが10円安−340円高、期先5月は80円高の23580円で終了した。一方、粗糖は±0円−490円高、期先7月は±0円の35300円で終了した。


10/06/04 11:34 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが堅調、大豆は続伸
 前場の東京穀物は、コーンが堅調、大豆は続伸移している。コーンはシカゴ市場が大豆の急伸に連れ高し小幅上伸して入電。東京市場でも円安と時間外取引での堅調な動きも手伝いやや買い物が入り小確りで始まったが、その後は材料難から期先には手仕舞い売りが入り前日比マイナスに転じている。前場の値動きは10円高−80円高、期先5月は10円安の20790円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月350.25(+0.75)で推移している。
 一方、大豆は続伸。シカゴ市場では大豆ミールの一時的な不足から大豆市場に買いが入り大幅反発して入電。東京市場でも昨日に続き買戻しが先行し続伸してはじまったが、その後は利食い売りも入り上げ幅を縮小している。現時点では北米穀倉地帯の天候は播種、生育に良好な天候が続き弱気な見通しが支配しているようだ。前場の値動きは210円高−700円高、期先4月は210円高の40160円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月952.25(+2.75)で推移している。
<農産物>アラビカはマチマチ、粗糖は概ね小幅続伸
 前場の東京農産物は、アラビカはマチマチ、粗糖は小幅続伸している。アラビカはNY市場が前日の急落の反動から反発して入電。東京市場では昨日上伸した期近に利食い売りが入り軟化も期先は小口の買いに反発と小動きマチマチとなっている。前場の値動きは130円安−140円高、期先5月は80円高の23580円で推移している。
 一方、粗糖は小幅続伸。NY市場は株式、原油市場での上伸を好感し小幅反発して入電。東京市場ではも期近が買い戻し主体に反発、期先には小口の買いが入り全般は小幅続伸となっている。なお、足元の需給は逼迫とされる中、ザーニコフ社は2010/11年度の需給は250万トンの供給過剰と発表している。産地ブラジルは増産見通しで今後はデマ輪r期待に弱材料視されている反面、インドでは一部産地が熱波が報じられており、仮に生産障害が生じれば輸入問題につながりかねず需給が微妙にズレが生じることになり、この問題には注意が必用だろう。前場の値動きは100円安−420円高、期先7月が100円安の35200円で推移している。


10/06/03 16:30 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>後場は堅調
 後場の東京穀物は、コーンが堅調、大豆も続伸し堅調に終了した。後場は時間外取引は小確りで推移したが同なく小動きにで推移したが、引けにかけての為替の円安から買戻しが誘われコーン、大豆共に堅調に終了した。相変わらず北米穀倉地帯からは天候を懸念する材料は届かず、上値限定の動きとなりそうだ。値動きは40円安−50円高、期先5月は50円高の207800円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月349.75(+1.25)で推移している。一方、大豆は320円高−590円高、期先4月は590円高の39950円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月938.25(+5.75)で推移している。
<農産物>小動き
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖共に小動き。後場の農産物市場はアラビカ、粗糖ともに材料難から今日も玉次第の展開に終始し、アラビカは期近が堅調も全般は小動きに終始。一方、粗糖も材料不足から内部要因の動きが優先され期近が下落、期先は買い戻しに反発し、当先のサヤ修正が続いている。値動きはアラビカが120円安−260円高、期先5月は120円安の23500円で終了した。一方、粗糖は期近安、期先高。粗糖は290円安−310円高、期先7月は310円高の35300円で終了した。


10/06/03 11:29 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが軟調、大豆は堅調
 前場の東京穀物は、コーンが軟調、大豆は堅調に推移している。コーンはシカゴ市場は原油高、株高と支援材料があるものの生育に適した良好な天候が続くとの予報から続落して入電。東京市場ではシカゴ下落と時間外取引での小幅反発の動き、為替の円安が相殺しマチマチからやや軟調な動きとなっている。天候相場期であり天候が優先されたシカゴ市場の動きとなっている。前場の値動きは70円安−10円高、期先5月は20円安の20730円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月349.75(+1.25)で推移している。
 一方、大豆は堅調。シカゴ市場では弱気な需給見通しの上値を抑制されほぼ変わらずでの入電。東京市場では92円台での円安と時間外取引での反発からさ区実に続き買戻しが誘われ続伸して始まった後も堅調に推移している。前場の値動きは310円高−610円高、期先4月は460円高の39820円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月937.25(+4.75)で推移している。
<農産物>アラビカが概ね続伸、粗糖は反落
 前場の東京農産物は、アラビカが概ね続伸、粗糖は反落。アラビカはNY市場は前日材料視されたブラジルの気温低下が予想ほどではないとされたことを嫌気して下落して入電。東京市場では期近が円安効果から買い戻しに小幅続伸、期先は手仕舞い売りに押され小幅軟化している。コーヒー市場では一大産地ブラジルの降霜時期となり産地の天候・気温情報に敏感な時期となっている。前場の値動きは10円安−190円高、期先5月は10円安の23610円で推移している。
 一方、粗糖は反落、粗糖はNY市場が原油高、株高にもかかわらず投機筋の売りに反落して入電。東京市場では期近が続落する一方、期先には押し目買いが入り小幅続伸して始まったが、その後は利食い売りに小反落している。本日も当限と先限のサヤの縮小傾向が続いている。前場の値動きは590円安−20円高、期先5月が90円安の34900円で推移している。



10/06/02 16:22 農産物 <15:30市況>東京工業品取引所銘柄
<貴金属>金が堅調、白金は反落
 午後の東京貴金属は、金が堅調、白金は反落した。午後に入いり為替が円安から一転して円高、株式市場でも前場は急伸したが午後は急反落となったこともあり白系はこれを嫌気して反落して終了した。引き続き金市場には安全資産としての資金が流入しているが、白系は景気に大きく左右される側面があり金とはこの辺が異なる。白系は今後も金融市場、特に株価に大きく左右される展開が続きそうだ。値動きは金が19円高−22円高、期先4月が21円高の3610円、銀が6月は不出来、他は4.2円安−4.8円高、期先4月は0.4円安の54.6円、白金が62円安−51円安、期先4月が55円安の4548円、パラジウムは10月が不出来、他は34円安−7円高、期先4月は19円安の1346円で終了した。15:30現在のスポット価格はゴールドが1224.50、プラチナが1544.50で推移している。
<石 油>軟調
 午後の東京石油は、原油、製品共に軟調に終了した。午前中に大きく円安に振れた為替も午後は一転して円高、NYMEX時間外取引もマイナスに転じたことから東京市場でも売り物優勢となり、午後の反落後は安値付近での動きに終始した。値動きは原油が930円安−650円安、期先11月が930円安の42480円、ガソリンが880円安−280円安、期先12月が880円安の49100円、灯油が850円安−690円安、期先12月は870円安の52220円、軽油は当限が100円高、他は不出来。
<ゴ ム>大幅下落
 午後の東京ゴムは、大幅下落して終了。午後に入り円安に戻りを入れたゴム市場だったが、午後に入ると円安から一転して円高へ向かうと東京ゴム市場でもこれを嫌気した売りに急反落となり大幅下落して終了した。東京株式市場の下落、石油市場の下落も下げに拍車をかけた恰好である。値動きは16.3円安−13.0円安、期先11月は13.0円安の269.5円で終了した。
<日経・東工取商品指数>軟調
 午後の日経・東工取商品指数は、午後に入り石油市場の下落が目立ち指数市場でも売り物勝ちとなり軟調に推移した。終値は2.6ポイント安の257.2ポイント(帳入値は250.0ポイント)で終了した。



10/06/02 15:45 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが軟調、大豆は期先が小動き
 後場の東京穀物は、コーンが軟調、大豆は概ね堅調も小動きで終了した。前場で為替が円安となり穀物市場でも反応したが、後場はその材料も一巡となりやや円高となるとコーンは小幅下落に転じ軟調に終了。一方、大豆は期近が納会へ向けた内部要因に上伸するが期先限月はコーン同様に売り物勝ちとなり上値を抑制された。クロップレポートではコーンの生育は順調、大豆も播種と生育も順調とあっては積極的にはなれないところである。値動きは当限が10円高、他は120円安−90円安、期先5月は90円安の20750円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月355.00(+1.00)で推移している。一方、大豆は60円安−490円高、期先4月は20円高の39360円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月931.00(-1.00)で推移している。
<農産物>アラビカが堅調、粗糖は期近安、期先高
 後場の東京農産物は、アラビカが堅調、粗糖は期近安、期先高となり終了。アラビカはNY市場の動向を織り込んだ後も外部要因に左右されること無く比較的底堅く推移した。値動きは190円高−540円高、期先5月は390円高の23620円で終了した。
 一方、粗糖は期近が下落。上昇時に大幅な逆ザヤ傾向が見られたが、インド、ブラジルでの生産高情報修正のニュース意向は徐々に逆ザヤ幅も縮小傾向となっている。一方、期先は下値固めに入りつつあるようにもみえるがNY市場の荒い値動きが投機筋次第で読み難く、また国内は大下げを演じたあとだけに材料的な面も手伝い積極的には買い進めていない。因果玉の生理も一巡から売り物も少なく、材料的にも下値は浅いと思われるため材料、きっかけ待ちの状態であろう。値動きは500円安−460円高、期先7月は460円高の34990円で終了した。


10/06/02 11:35 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンがマチマチ、大豆は反発
 前場の東京穀物はコーンがマチマチ、大豆は反発している。コーンはシカゴ市場がユーロ安、株安、原油安を嫌気し原油、製品共に続落して入電。東京市場では昨日先取りし織り込み水準となっていたことから続落も小幅に留まり寄り付いた。その後は時間外取引の小確りとした動きや鳩山首相の辞任のニュースで為替が円安となったことから買い戻しが入り全般はマチマチでの推移となっている。シカゴ市場引け後発表のクロップレポートではコーンは良〜やや良の割合が前週の71%から76%へ上昇となり生育の順調さが改めて示される格好となっている。前場の値動きは30円安−30円高、期先5月は30円高の20870円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月356.50(+2.50)で推移している。
 一方、大豆は小反発。シカゴ市場では原油安、株安に加えて順調な作付けと良好な天候から続落して入電。東京市場では期近から期中が小幅反発、期先は小幅続落して始まった後、時間外取引での小反発やその後の為替の円安で小幅反発に転じている。シカゴ市場の引け後に発表されたレポートでは、作付け進捗率が74%、発芽率が46%と平年並だが、主要4州が平年を大きく上回り、どちらかというと弱気内容となっている。前場の値動きは±0円−70円高、期先4月は50円高の38900円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月934.00(+2.00)で推移している。
<農産物>反発
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに反発している。アラビカはNY市場が一大産地ブラジルでの気温低下予想を材料に買いが集まり上伸して入電。東京市場では昨日の下落後の反動もあり朝から買戻しが先行し軒並み反発して始まった。その後は利食い売りも見られ売り買いが交錯している。前場の値動きは±0円高−550円高、期先5月は350円高の23580円で推移している。
 一方、粗糖も反発。粗糖はNY市場が株安、原油安を嫌気して下落したが下値では確りと買い物が入り反発して入電。東京市場でも昨日の下落後の買戻し場面となり軒並み反発している。そろそろ内外共に売り飽き気分の広がる時期でもあり注意したいところだ。前場の値動きは120円高−460円高、期先5月が460円高の34990円で推移している。


10/06/01 15:27 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに軟調に終了した。午後に入り堅調な動きを示していたシカゴ時間外取引が後場に入り反落したことから東京市場でも両銘柄ともに手仕舞い売りに押され終始軟調となった。天候相場特有の動きを期待したいところだが、現時点では北米の天候は良好で懸念材料はない。値動きは280円安−210円安、期先5月は240円安の20840円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月358.50で推移している。一方、大豆は300円安−10円安、期先4月は300円安の39340円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月935.00で推移している。
<農産物>軟調
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖共に軟調小動きに終始した。両銘柄ともにNY市場の休場で後場も手掛かり材料難は継続、結局、内部要因、玉次第の展開となり前場に続いて軟調に推移した。値動きはアラビカが230円安−30円高、期先5月は120円安の23230円で終了した。一方、粗糖は1000円安−240円安、新甫7月は34700円で発会し終値は34530円。


10/06/01 11:35 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
 前場の東京穀物はコーン、大豆ともに続落している。シカゴ市場はメモリアルデーで今朝入電分はなし。シカゴ時間外取引は小幅高で入電したが、東京市場ではe円相場のジリ高に買い方の手仕舞いが先行し続落している。ただ、下値では売り方の買い戻しも散見され下落幅は小幅に留まっている。南米産の出回り、北米の良好な展開と弱気の材料が並び、この時期の穀物相場としては冴えない値動きが続いているが、天候相場期では、天候そのものの変化には敏感に反応するだけにその変化には十分に注意しておきたい。前場の値動きは240円安−140円安、期先5月は240円安の20840円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月358.50で推移している。一方、大豆は240円安−60円安、期先4月は210円安の39430円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月935.00で推移している。
<農産物>続落
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに続落している。両銘柄ともにNY市場が休場で入電が無く、東京市場では材料不足や円高を嫌気した散発的な買い方の手仕舞い売りに小幅続落している。前場の値動きはアラビカが220円安−10円安、期先5月は100円安の23250円で推移している。一方、粗糖は460円安−70円安、新甫7月が34700円で発会し前引けは34710円。



10/05/31 15:38 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>動意薄
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともにシカゴ時間外取引の休場から材料難となり前場に続いて同値圏での動きに終始した。週末のシカゴ市場では金融市場の材料や連休を控えた手仕舞い売りに大幅下落したが、東京市場ではその影響は軽微に留まっている。これはシカゴ市場の上昇時に東京市場では為替の円高によって上値が限定されていたことから、逆にシカゴ市場が下落となっても手仕舞いされるべき玉がなくいことが下値を限定的にさせている理由でもある。また、両銘柄共に作付けはほぼ終了したうえに良好な天候は続き生育もここまでほぼパーフエクトに進行しているが、今後も受粉という最重要な時期に順調に進むとは限らないことを潜在的な強材料として受けとめているとみられ、こうした側面からも下値限定の相場にしているものと思われる。値動きは270円安−180円安、期先5月は180円安の21080円で終了した。一方、大豆は380円安−110円安、期先4月は170円安の39640円で終了した。シカゴ時間外取引は休場です。
<農産物>動意薄
 後場の東京農産物は、アラビカは材料難で玉次第の展開に小動きに終始した。値動きは40円安−100円高、期先5月は40円安の23460円で終了した。一方、粗糖は投げ一巡後の買い戻しに安値からは値を戻すも、買い材料に乏しく戻り幅も限定された。値動きは660円安−480円安、期先5月は660円安の34740円で終了した。


10/05/31 12:23 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄-2
<農産物>粗糖は反落
 前場の東京粗糖は反落している。前引けでの当限納会の値が決まらず立会いが長引いた。NY市場では3連休前の投機筋の手仕舞い売りに続落して入電。東京市場でも朝からNY下落を嫌気した売りに反落して始まった後も軟調に推移している。前場の値動きは960円安−590円安、期先5月は590円安の34810円、当限7月の納会は5060円高の52000円で推移している。
 

10/05/31 12:05 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>小反落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに小反落。コーン、大豆共にはシカゴ市場が良好な天候が続いていることや金融市場の混乱を嫌気して3連休前の投機筋の手仕舞い売りに大幅下落して入電。東京市場でも先週の反発後の利食い売りに反落した。ただ時間外取引が休場であることや他市場が小動きとなっており穀物市場でも積極的な売りは見られていない。前場の値動きは280円安−170円安、期先5月は190円安の21070円で推移している。一方、大豆は320円安−170円安、期先4月は170円安の39640円で推移している。シカゴ時間外取引はメモリアルデー(戦没者記念の日)で休場です。
<農産物>アラビカが小動き
 前場の東京農産物は、アラビカが小動きで推移している。アラビカはNY市場が小幅反落で入電。東京市場でも市況全般の小動きもあり材料難から小動きで推移している。前場の値動きは10円安−300円高、期先5月は10円安の23490円で推移している。
 

10/05/28 15:53 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調に終了
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに堅調に終了した。商品市況全般の反発を受けて穀物市場でも買いが先行し堅調な相場となったが、後場は時間外取引が小反落したことや週末要因からの売りがやや上回り小緩んで終了している。現時点で北米の穀倉地帯では天候面での懸念は聞こえてこず、発芽、生育は順調そのもので早くも豊作予想まで飛び出している。国内市場の底堅い動きは、順調過ぎることへの不安プレミアムが乗っているといえなくも無い。コーンが今後一番重要な受粉期へ向けた天候が一層注目される。コーンは受粉を無事に終了するまでは過度の弱気は禁物である。値動きは70円高−170円高、期先5月は140円高の21260円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月369.75(-3.50)で推移している。一方、大豆は360円高−630円高、期先4月は630円高の39810円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月947.50(-4.25)で推移している。
<農産物>アラビカが堅調、粗糖はマチマチ
 後場の東京農産物は、アラビカが堅調、粗糖はマチマチで終了している。後場の農産物は両銘柄共に材料難で推移し他市場の動向や玉次第の展開となって終了している。他市場の大下げにもかかわらず比較的下落が軽微に留まった農産物だが、逆に他市場の反発局面でも反応は薄くなっている。独自の材料が欲しいところである。値動きはアラビカが200円高−480円高、期先5月は420円高の23500円で終了した。一方、粗糖は200円安−510円高、期先5月は40円高の35400円で終了した。



10/05/28 11:35 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続伸
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続伸している。シカゴ穀物はコーン、大豆ともにユーロ高、原油安を好感した買いに小幅続伸して入電。東京市場ではシカゴ高と91円台の円安に市況全面高が好感され朝から買い先行で3日続伸となっている。中国関連のニュースは引き続き下支えとして意識される一方で、北米の良好な天候、南米産の現物出回り時期ともなり、上げ幅も限定された動きとなっている。前場の値動きは160円高−310円高、期先5月は250円高の21370円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月373.25(-0.75)で推移している。一方、大豆は510円高−710円高、期先4月は710円高の39890円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月951.75(+0.00)で推移している。
<農産物>アラビカが続伸、粗糖は軟調
 前場の東京農産物は、アラビカが続伸、粗糖は期近中心に軟調に推移している。アラビカはNY市場がユーロの急反発、原油高を好感しテクニカルな買いも加わり続伸して入電。東京市場ではNY高と円安から買い優勢に3日続伸となっている。前場の値動きは90円高−480円高、期先5月は450円高の23530円で推移している。
 一方、粗糖は期近が下落、期先は小確りで推移している。NY市場がメモリアルデーの3連休を前にした手仕舞い売りに反落して入電。東京市場では円安から上昇する銘柄が多い中、粗糖は納会に向けた内部要因かた期近が下落、期中から期先は期近の影響を受け手仕舞い売りに軟調となっている。前場の値動きは490円安−110円高、期先5月が80円高の35280円で推移している。


10/05/27 16:19 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
 後場の東京穀物は、コーン、大豆共に堅調に終了した。後場に入り時間外取引がプラスに転じ、円相場もジリ安推移となりコーン、大豆共に節を追う度に値が引き締まり小幅続伸して終了した。今日の穀物市場は独自材料難ながら市況全般に今回の下落の調整場面となり穀物市場でも水準訂正となった。シカゴ市場では中国からの買い付け枠拡大のニュースに反発したが、一方では天候面でのニュースに乏しく上値では売り物に押される展開が続いている。コーンは21000円の±1000円、大豆は40000円の±1000円のレンジ内といったところか。値動きは80円高−230円高、期先5月は220円高の21120円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月371.25(-0.25)で推移している。 一方、大豆は当限を除き小幅続伸した。値動きは当限400円安、他は60円高−380円高、期先4月は380円高の39180円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月942.00(+4.00)で推移している。
<農産物>堅調
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖共に堅調に終了している。後場は円安を背景に市況全般が戻りを演じたことから農産物市場でもアラビカ、粗糖ともに買戻しから堅調に推移した。値動きは120円高−560円高、期先5月は210円高の23080円で終了した。一方、粗糖は90円高−1240円高、期先5月は400円高の35360円で終了した。


10/05/27 11:43 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>マチマチ
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに小動きマチマチで推移している。コーンはシカゴ市場が原油高に加えて中国が追加の輸入枠を承認したとの報に投機筋の買いが入り反発して入電。東京市場でもシカゴ高を好感した買いに小幅続伸して始まったが、その後はやや円高傾向となったことや時間外取引の小反落、市況全般の上げ一服商状に手仕舞い売りも入り前引けではマチマチとなっている。中国では穀倉地帯の干ばつで米国産からの輸入が見られている。前場の値動きは340円安−220円高、期先5月は160円高の21020円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月370.50(-1.00)で推移している。
 一方、大豆もマチマチで推移。シカゴ市場では原油高から割安感の漂う大豆市場では投機筋の買い戻しに反発して入電。東京市場でも当限を除き概ね反発して始まったが、市況全般の上げ一服に大豆市場でも小動きとなっている。前場の値動きは200円高−300円高、期先2月は300円高の38900円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月940.75(+2.75)で推移している。
<農産物>続伸
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに続伸。アラビカはNY市場が取引時間中の株高や原油高を好感して続伸して入電。東京市場でも一段安後の買い戻しに続伸している。チャートも徐々に好転しておりで直り色を強めるか注目される。前場の値動きは180円高−560円高、期先5月は200円高の23070円で推移している。
 一方、粗糖も続伸。粗糖はNY市場が株高、原油高を手掛かりに小幅続伸して入電。東京市場でも昨日に続き買いが先行し小幅続伸となっている。前場の値動きは10円高−700円高、期先5月が140円高の35100円で推移している。


10/05/26 16:30 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが堅調、大豆はマチマチ
 後場の東京穀物は、コーンが堅調、大豆は期近安、期先高とマチマチの動きとなった。後場に入り材料難から玉次第の展開となった。北米では概ね良好な天候が続いており天候相場特有の盛り上がりにかける状態が続いている。値動きは60円高−180円高、期先5月は170円高の20900円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月367.00(+2.75)で推移している。一方、大豆は200円安−210円高、期先4月は180円安の38800円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月935.75(+5.25)で推移している。
<農産物>堅調
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに堅調に終了した。後場は材料難ながら両銘柄共に引き続きNY高を好感した買い戻しに堅調に終了した。値動きはアラビカが50円高−390円高、期先5月は390円高の22870円で終了した。一方、粗糖は当限が70円安、他は140円高−390円高、期先5月は390円高34960円で終了した。


10/05/26 11:40 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発している。コーンはシカゴ市場がユーロ安、株安、原油安を嫌気した投機筋の売りに反落して入電。東京市場では円安と時間外取引の反発から買戻しが先行し軒並み反発して始まった。その後は円相場のジリ高推移や他市場での戻りの鈍さから寄り値を高値として小反落している。前場の値動きは10円高−200円高、期先5月は150円高の20880円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月366.75(+2.50)で推移している。
 一方、大豆も反発。シカゴ市場ではコーン同様に投機筋の売りに反落して入電。東京市場では朝方の円安や時間外の反発から買い戻しに反発しているが、その後の円高や市況全般の上値の重さに反発幅は限定されている。前場の値動きは60円高−290円高、期先4月は290円高の38910円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月935.50(+4.75)で推移している。
<農産物>反発
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに反発している。アラビカはNY市場が市況全般が下落する中を割安感から実需筋の手当て買いが入り小反発して入電。東京市場でも昨日までの下落後の買い戻しに軒並み反発している。前場の値動きは190円高−300円高、期先5月は190円高の22670円で推移している。
 一方、粗糖も反発。NY市場が市況全般の弱さを嫌気した売りに下落も一方では現物の強さを支えたとした買いに小反発して入電。東京市場でも下落後の買い戻しに小幅反発している。前場の値動きは20円高−280円高、期先5月が280円高の34850円で推移している。


10/05/25 16:49 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
 後場の東京穀物は、コーン、大豆共に続落して終了した。後場は円相場のジリ高と時間外取引の下げ幅拡大の動きに穀物市場でも手仕舞い売りが優勢となり後場も続落した。引き続き欧州金融不安が金融市場の不安定要因となり、こうした動きが穀物市場でも投機筋のポジション縮小として現れている。値動きは250円安−190円安、期先5月は240円安の20730円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月366.00(-5.00)で推移している。一方、大豆は当限90円高、他は630円安−540円安、期先4月は580円安の38620円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月935.00(-5.50)で推移している。
<農産物>続落
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖は続落して終了した。後場は両銘柄共に独自材料を欠く中を円高と市況全般の下落を嫌気した売りに続落して終了した。値動きは当限100円高、他は250円安−50円安、期先5月は120円安の22480円で終了した。一方、粗糖は1570円安−590円安、期先5月は730円安の34570円で終了した。


10/05/25 11:47 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>概ね反落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆が反落している。コーンはシカゴ市場が先週の動きを引き継ぎテクニカルな買い戻しに小幅続伸して入電。東京市場では時間外取引の反落、円相場のじり高推移に加えて市況全般の上値重いムードに手仕舞い売りが優勢となり小幅反落している。現状では天候面での支援が無ければ上値では売りに押されやすい。前場の値動きは140円安−70円安、期先5月は80円安の20890円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月371.00(-3.50)で推移している。
 一方、大豆も反落。シカゴ市場ではテクニカル面での買い戻しに小幅反発して入電。東京市場ではコーン同様に時間外の反落、円高を嫌気した売りに小幅反落している。シカゴ引け後発表の進捗率は53%と先週の38%よりは進展したが平年57%よりは減速している。前場の値動きは当限110円高、他は510円安−190円安、期先4月は210円安の389990円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月938.25(-2.25)で推移している。
<農産物>アラビカはマチマチ、粗糖は反落
 前場の東京農産物は、アラビカがマチマチ、粗糖は反落している。アラビカはNY市場がほぼ変わらずで入電。東京市場でも朝から玉次第の展開となり小動きマチマチで推移している。前場の値動きは40円安−170円高、期先5月は10円安の22590円で推移している。
 一方、粗糖は反落。NY市場が投機筋の整理売りに反落して入電。東京市場でも石油市場、貴金属と市況全般の重さや円高を嫌気した買い方の手仕舞い売りに反落している。前場の値動きは1120円安−300円安、期先5月が450円安の34850円で推移している。


10/05/24 15:40 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが堅調、大豆も反発
 後場の東京穀物は、コーンが堅調、大豆も概ね反発して終了した。午後に入り為替は90円台で定着、時間外取引で両銘柄共に反発幅を拡げたことからコーンが堅調のまま終了。一方、大豆も概ねプラス圏に反発して終了した。ただ、両銘柄共に天候相場特有の買いの勢いはなく、先週末の大下げ後の調整で反発といった程度にとどまっている。値動きは180円高−290円高、期先5月は250円高の20970円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月370.25(+1.25)で推移している。一方、大豆は160円安−510円高、期先4月は10円安の39200円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月946.00(+5.00)で推移している。
<農産物>堅調
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに堅調に終了した。午後に入り材料難から玉次第の展開に終始した。アラビカは堅調に終了する一方、粗糖は先週の市況全面安で結果的にだめを押した恰好となり、内外共にチャートからは一旦は下値は出し切った感のある姿となっている。値動きは300円高−750円高、期先5月は300円高の22600円で終了した。一方、粗糖は当限1550円安、他は580円高−1390円高、期先5月は700円高の35300円で終了した。


10/05/24 11:50 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが反発、大豆は続落
 前場の東京穀物は、コーンが反発、大豆が続落している。コーンはシカゴ市場が中国向け輸出成約が確認されたことが好感され反発して入電。東京市場では先週の下落の反動もあり買い戻しに反発に転じている。ただ天候面での懸念のニュースがなく上値も限定されている。前場の値動きは210円高−270円高、期先5月は230円高の20950円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月369.75(+0.75)で推移している。
 一方、大豆は続落している。シカゴ市場ではコーン高に連れて当初は上伸したものの後半は金融市場の混乱を嫌気した売りに続落して入電。東京市場でも先週の動きを引き継ぎ手仕舞い売りに小幅続落している。前場の値動きは370円安−110円高、期先4月は90円安の39120円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月944.75(+3.75)で推移している。
<農産物>反発
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに反発している。アラビカはNY市場が投機筋の買戻しに小幅反発して入電。東京市場では先週の大下げ後の反動も手伝い期近中心ながら軒並み反発している。前場の値動きは280円高−680円高、期先5月は280円高の22580円で推移している。
 一方、粗糖は反発。NY市場はユーロ、株式市場の下げ一服が好感され投機筋の買い戻しに続伸して入電。東京市場でも隣接のコーヒーの反発や他市場の反発に影響され軒並み反発している。ただ、金融市場の動きに振り回されていることやNY市場の反発の持続性に対する疑問もあり、市場の疲弊から反発幅は限定的なものとなっている。前場の値動きは120円高−1120円高、期先5月が700円高の35300円で推移している。


10/05/21 16:16 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに安値からは戻したものの続落して終了した。穀物は朝方円高と市況全面安の影響から買い方の投げに大幅下落して始まったが、その後は他市場がやや戻りを入れ始めたこともあり、穀物市場でも週末要因からの買い戻しも入りやや値を戻し気味に終了した。今回はシカゴ高の中を国内は円高要因が大きく作用し大幅に下落したが、かえって因果玉整理が促進される可能性もあり下値では天候をにらみながらの買い場探しとなる可能性もありそうだ。値動きは270円安−150円安、期先5月は240円安の20720円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月361.50(-0.50)で推移している。一方、大豆は450円安−210円安、期先4月は450円安の39210円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月946.75(+2.75)で推移している。
<農産物>続落
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに続落で終了した。アラビカは独自材料難から安寄り後は一進一退となり他市場のボラタイルな動きに比べると静かな取引となった。期近の内部要因からの動きと見られる。値動きは当限が800円安(ストップ安)、他は520円安−20円高、期先5月は190円安の22300円で終了した。
 一方、粗糖は続落して終了した。市況全般の大下げの影響から粗糖市場でも手仕舞いを余儀なくされた向きの売りに大幅下落したが、後場は徐々に週末要因からの買い戻しも入り安値からは値を戻して終了した。ただNY市場をはじめとして投機筋の動向が鍵を握る市場だけに、今後もその動向からは目が離せない状況が続きそうだ。値動きは1510円安−240円安、期先5月は440円安の34600円で終了した。


10/05/21 12:29 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落。コーンはシカゴ市場は株価、原油の大幅下落にもかかわらず投機筋の買い戻しが優勢となりユーロ高による買いも入り反発して入電。東京市場ではコーン、大豆共に90円を大きく割り込む円高と市況全面安の展開に穀物市場でも引き続き買い方の手仕舞い売りが誘われ軒並み続落して始まった。後は時間外がやや軟調ながらも週末要因から投げ後の売り方による買い戻しにやや値を戻しつつはある。コーン、大豆ともに外部要因からの売りで崩れたが下値では天候要因の買い物も期待できる水準になるつつあり下値は他商品ほどは深くはなさそうである。とはいえ外部要因た他市場の動向からは目が話せない状況は続きそうだ。前場の値動きは310円安−200円安、期先5月は310円安の20650円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月362.00(-1.25)で推移している。一方、大豆は680円安−90円高、期先4月は580円安の39080円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月944.00(+1.00)で推移している。
<農産物>続落
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに続落している。アラビカはNY市場が市況全般が下落する中を小幅な下落に留まり入電。東京市場では急激な円高による買い方の投げに続落、その後も手仕舞いが続き小幅続落となっている。前場の値動きは700円安−250円安、期先5月は270円安の22220円で推移している。
 一方、粗糖は続落。粗糖はNY市場が小幅高で入電。東京市場では急激な円高に、市況全般の下落が追い討ちをかけ買い方の手仕舞い売りに続落している。前場の値動きは81050円安−270円安、期先5月が650円安の34390円で推移している。


10/05/20 16:04 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落した。後場に入り時間外取引が軟調に転じた上に円相場が14時過ぎから急激に円高に振れたことで買い方の投げが強いられ穀物市場の後場は続落して終了した。商品市況全般の調整色が強まる中を穀物市場でも買い方の手仕舞い売りを浴びているが、他の商品とは異なり穀物は「天候」が材料となるだけに、天候リスクがある以上は現時点では大きく売り込まれるところまでは至っていない。値動きは280円安−70円安、期先5月は270円安の20960円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月359.50(+0.25)で推移している。一方、大豆は440円安−220円安、期先4月は440円安の39660円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月943.50(+5.00)で推移している。
<農産物>下落
 後場の東京農産物は、アラビカは続落、粗糖は反落と後場は下落した。アラビカ、粗糖ともに急激な円高に伴う市況全般の下落が影響しアラビカが下げ幅を拡大し続落して終了した。一方、粗糖は後場2節までは持合っていたが引けは急激な円高に買い方の手仕舞い売りに反落となり終了した。両銘柄ともに外部要因に左右される展開が続いている。値動きは480円安−±0円、期先5月は340円安の22490円で終了した。一方、粗糖は当限380円高、他は560円安−120円安、期先5月は120円安の35040円で終了した


10/05/20 11:36 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆ともに軟調
 前場の東京穀物は、コーンが小反落、大豆もマチマチで穀物全般は軟調に推移している。コーンはシカゴ市場がポジション調整に終始しほぼ変わらずで入電。東京市場では時間外取引は小反発で推移したが、円相場のジリ高推移で売り物勝ちとなり小反落している。前場の値動きは140円安−30円安、期先5月は140円安の21090円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月361.00(+1.75)で推移している。
 一方、大豆は軟調。シカゴ市場ではポジション調整に小幅下落して入電。東京市場では内部要因から一部限月で小反発したが、全般はシカゴ安と円高に小幅下落と軟調に推移している。市況全般が弱い中、天候が良好となれば買い気も盛り上がらない。前場の値動きは140円安−70円高、期先4月は140円安の39960円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月946.50(+8.00)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は続伸
 前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖は続伸となっている。アラビカはNY市場が投機筋の売りに反落して入電。東京市場でもNY反落に加えて市況z年パンの下落を嫌気した買い方の手仕舞い売りに押され反落している。前場の値動きは570円安−200円安、期先5月は270円安の22560円で推移している。
 一方、粗糖は、粗糖はNY市場が投機筋の買戻しから小幅続伸して入電。東京市場でも期近を中心に買戻しされ全般が小幅続伸している。前場の値動きは40円高−520円高、期先5月が40円高の35200円で推移している。


10/05/19 16:00 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが反発、大豆は反落
 後場の東京穀物は、コーンが反発、大豆は反落した。午後に入り時間外取引は小高く推移し買い戻しに加えて押し目買いも入り後場は反発した。良好な天候の中をハイピッチで作付けが進み投機家の関心は作付け完了後の天候と生育に注がれており、受粉までの期間のリスクを先取りする形での買いも入っているようだ。一方、大豆はまだ作付け途上であり、これまでの天候状態がパーフェクトなだけに一層の播種の進展予想やこれを嫌った売りに上値では引き続き売りが入りやすく軟調に推移した。値動きは10円高−60円高、期先5月は60円高の21230円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月361.75(+2.25)で推移している。一方、大豆は670円安−80円安、期先4月は670円安の40100円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月940.00(+0.50)で推移している。
<農産物>小動き
 後場の東京農産物は、アラビカが概ね堅調、粗糖も小動きながら前場同様に堅調を維持して終了している。農産物市場は後場は一層の材料難となり今日も玉次第の展開に。アラビカは反発したが反発幅は小さい。足元需給はタイトで在庫取り崩しも行われているようだが、肝心の投機筋が他市場で手仕舞いに入っているだけにコーヒー市場でも資金の流入とはなり難い環境になっている。値動きは100円安−130円高、期先3月は100円安の20240円で終了した。
 一方、粗糖は反発も後場は小動きに終始した。東京市場では35000円割れを示現しその後は買い戻しに反発はしたが、肝心のNY市場が相変わらずトレンドなしの、ボラタイルな相場と化しており国内投機家も参戦自体がし難くなっている。この水準で値固めできるかどうかだが、売られ過ぎ感はあるもののチャートからは引き続き戻り売りを指向しているようにみえるが。値動きは540円高−1600円高(ストップ高)、期先5月は540円高の35160円で終了した。



10/05/19 11:45 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
 前場の東京穀物はコーン、大豆ともに反落している。コーンはシカゴ市場が中国の追加買いつけ期待の買いに小幅上伸して入電。ただ東京市場では92円を割り込む円高と時間外取引での反落で朝から買い方の投げに反落して始まった。ただ、その後は時間外取引の反発もあり投げ一巡後の売り方買戻しにやや戻りを入れている。前場の値動きは90円安−40円安、期先5月は90円安の21080円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月360.75(+1.00)で推移している。
 一方、大豆は反落している。シカゴ市場では不安定なユーロの動きや株価の下落を嫌気し小幅下落して入電。東京市場では円高と市況全面安商状を嫌気した投機家の投売りに軒並み反落して始まったが、その後は一巡後の買い戻しにやや戻り歩調となっている。前場の値動きは530円安−100円安、期先4月は530円安の40240円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月939.50(+2.25)で推移している。
<農産物>アラビカが小反発、粗糖も反発
 前場の東京農産物は、アラビカが小反発、粗糖は大幅反発している。アラビカはNY市場が投機筋の買い戻しに反発して入電。東京市場でも最近の下落後の買い戻し場面となり期先を除いて概ね反発している。前場の値動きは310円安−180円高、期先5月は310円安の22600円で推移している。
 一方、粗糖も反発している。NY市場が投機筋の買い戻しに大幅反発して入電。東京市場では円高に商品市況の全面安商状が響き、堅調ながらも反発幅は限定さた物となっている。前場の値動きは430円高−1600円高(ストップ高)、期先5月が630円高の35250円で推移している。



10/05/18 16:13 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>小動き
 後場の東京穀物は、コーン、大豆共に小動きに終始した。後場に入り時間外取引は堅調を維持していたが東京市場では材料難から玉次第の展開となった。シカゴ市場ではコーンの作付け、発芽率の進捗の割には大豆はやや進捗が遅れているのではとの一部指摘もあり、こうした点が今日の大豆期先の堅調さに表れている可能性もある。いずれにしても天候相場本番であり、天候がより注目される。値動きは±0円−70円高、期先5月は50円高の21170円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月357.75(+1.75)で推移している。一方、大豆は340円安−510円高、期先4月は510円高の40770円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月944.50(+3.50)で推移している。
<農産物>アラビカが軟調、粗糖はマチマチ
 後場の東京農産物は、アラビカが軟調、粗糖はマチマチで終了している。農産物市場では後場は材料難からアラビカ、粗糖ともに玉次第の展開となりアラビカは前場の動きを引き継ぎ軟調、粗糖はマチマチで推移している。値動きはアラビカは420円安−80円安、新甫5月は22900円で発会し終値は22910円。一方、粗糖は610円安−690円高、期先5月は140円高の34620円で終了した。



10/05/18 11:43 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発している。シカゴ市場ではユーロ安、原油安が投機筋に嫌気されコーン、大豆共に下落して入電。東京市場では昨日織り込んでいたことから時間外取引での反発もあり買戻しにコーンが反発、大豆も期近限月を除き期先は反発している。シカゴ引け後に発表されたクロップレポートではコーンの作付け87%(平年78%)、発芽55%(同39%)、大豆はの作付け38%(平年35%)、9%(同9%)と播種、生育ともに平年を上回る順調さで進んでいるようだ。前場の値動きは30円高−150円高、期先5月は70円高の21190円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月358.25(+2.25)で推移している。一方、大豆は350円安−360円高、期先4月は360円高の40620円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月944.50(+3.50)で推移している。
<農産物>続落
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに続落している。アラビカはNY市場がユーロ安、株安、原油安を嫌気した投機筋の売りに続落して入電。東京市場でも昨日に続き買い方の手仕舞い売りに続落している。ただ他市場同様に買い戻しにもでており下げ幅は小幅に留まっている。前場の値動きは220円安−20円安、新甫5月は22900円で発会し前引けは22790円。
 一方、粗糖も総じて続落している。粗糖はNY市場が前半はパキスタンの買い付けニュースに反発したが後半は原油の下げに連れて売りが優勢となり結局続落となり入電。東京市場でもこうしたNY市場の下落や石油市場の続落をいた嫌気した手仕舞い売りに期先を除き概ね続落して推移している。前場の値動きは680円安−50円高、期先5月は50円高の34530円で推移している。



10/05/18 11:10 農産物 <11:00市況>東京工業品取引所銘柄
<貴金属>続落
 午前中の東京貴金属は、金、白金ともに続落している。NY市場では欧州信用不安の買いと上昇後の利食い売りが交錯し金がほぼ変わらず、他貴金属は利食い利が続き続落して入電した。東京市場では為替は若干円安推移ながら、スポットが昨日の日中取引水準から下落しているため、全般は引き続き利食い売りに続落となって推移している。11:00現在の値動きは金が27円安−19円安、期先4月は21円安の3653円、銀が6,8月が不出来、他は13.5円安−0.7円安、期先4月は0.7円安の56.6円、白金は57円安−25円安、期先4月は25円安の5040円、パラジウムは6,10,12月が不出来、他は32円安−20円安、期先4月は20円安の1502円で推移している。11:00現在のスポット価格はゴールドが.00、プラチナが.00で推移している。
<石 油>原油、灯油が軟調、ガソリンはマチマチ
 午前中の東京石油は、原油、灯油が軟調、ガソリンはマチマチで推移。NY市場では欧州不安からユーロ安、株安の流れが止まず石油市場でも同様に投機筋の売りに続落して入電。東京市場では昨日夜間取引では日中大下げ後の利食いの買い戻しに反発していたが、今朝のNY市場の下落で朝から売り物優勢となり夜間からは反落、日中からは続落となって始まった。その後はNYMEX時間外取引の反発から東京市場では買戻しも見られ下げ幅も限定的となっている。11:00現在の値動きは原油が330円安−110円安、期先10月は140円安の44820円、ガソリンは90円安−160円高、期先11月は80円安の53320円、灯油は200円安−50円安、期先11月が110円安の54650円、軽油は期先11月が4250円安の53150円、他は不出来。
<ゴ ム>反発
 午前中の東京ゴムは総じて反発している。商品市況全般は今日も下落する銘柄が目立つが、ゴム市場では先取りして大下げしたあとだけに、ここにきて売り方主導の買戻し場面となり東京ゴム市場では期近2本を除き反発して推移している。11:00現在の値動きは3.8円安−5.7円高、期先10月は4.0円高の256.8円で推移している。
<日経・東工取商品指数>小幅安
 午前中の日経・東工取商品指数は、終値比較では小幅安で推移している。構成銘柄である貴金属、石油が軟調となり指数市場でも昨日に続き手仕舞い売りに軟調に推移している。ただ、他市場が下げ幅限定の動きから指数市場でも売り方買戻しの動きに下げ幅自体は小幅に留まっている。11:00現在の値動きは0.5ポイント安(帳入比較で6.7ポイント高)の270.2ポイント高で推移している。



10/05/17 15:51 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
 後場の東京穀物は、コーン、大豆共に続落した。後場に入り円相場が92円割れの円高となったことや時間外取引が続落となったことを嫌気して東京市場では前場に続き買い方の投げが誘われ一段安商状となった。穀物市場では引き続き欧州問題かがらみで株式市場が下落しており、こうした金融市場の不安要因が商品市場でも警戒感をもって受け止められており、買い方の手仕舞い売りとなって表れていうるようだ。値動きは930円安−630円安、期先5月は930円安の21120円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月357.75(-5.25)で推移している。一方、大豆は1240円安−550円安、期先4月は1240円安の40260円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月942.50(-11.00)で推移している。
<農産物>続落
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに続落した。後場に入り両銘柄ともに独自材料を欠く中を市況全般が後場に入り一段安商状となったことを嫌気した売りにアラビカは期先が23000円を割り込んで終了するなど続落した。一方、粗糖は石油市場が午後に入り大幅に続落したことが大きく影響し期近限月がストップ安となるなど大幅続落、期先限月も買い方の投げに加えて売り攻勢もかかり一段安となって終了した。値動きはアラビカが560円安−380円安、期先3月は550円安の22970円で終了した。一方、粗糖は2400円安(ストップ安)−1820円安、期先5月は1820円安の34480円で終了した。



10/05/17 11:40 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落している。コーンはシカゴ市場がユーロ安、原油安を嫌気した売りに大幅続落して入電。東京市場では円高と市況全面安から買い方の手仕舞いが相次ぎ続落して始まった後も他市場の下落から引き続き売りが優勢で続落している。ファンダメンタルの良くない穀物は外部要因に左右されやすい展開となっている。前場の値動きは510円安−350円安、期先5月は500円安の21550円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月363.00(+0.00)で推移している。
 一方、大豆も続落。週末シカゴ市場は欧州不安から投機筋の売りに続落して入電。東京市場では週末外電に加え円高で買い方の手仕舞い売りに続落して始まった後も、時間外取引が続落したことから更に売り優勢となり下げ幅を拡大している。前場の値動きは800円安−300円安、期先4月は780円安の40720円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月949.25(-3.75)で推移している。
<農産物>アラビカが続落、粗糖は大幅反落
 前場の東京農産物は、アラビカが続落、粗糖は大幅反落している。アラビカはNY市場が欧州不安から投機筋の売りに大幅下落。東京市場でも朝から買い方の手仕舞いが続き続落している。前場の値動きは490円安−350円安、期先3月は380円安の23140円、本日納会の7月限は1570円安の18450円で納会した。
 一方、粗糖は大幅反落。NY市場が大幅下落して入電。東京市場でも朝から手仕舞い売りに大幅下落して始まるなど再び売り方優勢の相場つきとなっている。前場の値動きは2380円安−990円安、期先5月が1350円安の34950円で推移している。


10/05/14 15:36 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調
 後場の東京穀物は、材料難から終始前場の動きを引き継ぐ軟調な展開のままで終了した。コーン、大豆共に中国の買い付けにも今ひとつ反応が鈍かった感があるが、これも作付け面積の増大、良好な天候から材料が相殺されている。穀物相場はどうやら播種が終了した後の天候の変化待ちといったムードになりそうである。テクニカル面を除いては買い材料を見出し難くなっている。値動きは260円安−130円安、期先5月は130円安の22050円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月373.25(+0.25)で推移している。一方、大豆は500円安−400円高、期先4月は400円安の41500円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月961.25(-3.25)で推移している。
<農産物>閑散
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖共に玉次第の展開に閑散とした商状となり小動きで終了した。アラビカは需給は良好ながら投機筋の買い越し幅が縮小し動きに精彩を欠く状況が続いている。いずれは上昇も期待できるが金融市場の動向に左右される状況が続いておりきっかけ待ちといった状態である。値動きは160円安−20円高、期先3月は20円高の23520円で終了した。
 一方、粗糖は期近が騰勢を強めるも期先は閑散商いに小動きで終了した。インド、ブラジルの生産上方修正の見方が上値を抑えており、他市場の急騰で砂糖市場は割安感から反発したが、その他市場に修正が入るようなら砂糖市場にもいずれ再び軟化の憂き目に会いそうだ。売られ過ぎから自立反発にしたが、現時点でチャート面でも好転しているわけでもなく、底打ち確認までにはまだ時間を必用としているようにみえるが。値動きは9月2400円高(ストップ高)、他は30円安−1970円高、期先5月は120円高の36300円で終了した。


10/05/14 11:40 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>総じて反落
 前場の東京穀物は、コーンは反落、大豆は期近高、期先安とマチマチ推移。コーンはシカゴ市場が投機筋の売りに小反落して入電。東京市場でもシカゴ安を反映して買い方の利食い売りに反落、先限も22000円台を割り込んだが、その後は押し目買いに下げ幅を縮小し前引けでは2200円台を回復している。前場の値動きは340円安−90円安、期先5月は100円安の22080円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月374.00(+1.00)で推移している。
 一方、大豆は期近高、期先安とマチマチ推移。シカゴ市場では輸出成約が低調だったことから投機筋の手仕舞い売りに小幅軟化して入電。東京市場でも手仕舞い売りに全般は反落して始まったが、その後は期近が反発も期先には戻り売りもあり軟調とマチマチでの推移となっている。前場の値動きは200円安−400円高、期先4月は160円安の41740円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月964.25(-0.25)で推移している。
<農産物>アラビカが小幅安、粗糖は堅調
 前場の東京農産物は、アラビカが小幅安、粗糖は堅調。アラビカはNY市場が小幅高で入電。東京市場では手仕舞い売りにやや軟調に始まったが、その後は玉次第の展開に小動きが続いている。前場の値動きは180円安−10円高、期先3月は60円安の23440円で推移している。
 一方、粗糖は堅調。NY市場が方向感なく推移しほぼ変わらずで入電。東京市場では期近が昨日来の内部要因からの上伸を引き継ぎ続伸したが、期先はNY市場の動向を反映してやや下落して始まったが、その後は昨日に続き買い戻しに小幅上昇し堅調に推移している。前場の値動きは90円高−2400円高(ストップ高)、期先5月が90円高の36270円で推移している。



10/05/13 15:44 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
 後場の東京穀物は、終日堅調に推移した。午後に入りシカゴ時間外取引に大きな動きは無いが為替市場で円相場が一段安となり終日買い優勢の動きにコーン、大豆ともに堅調に終了している。ただ、順調に進む作付けに積極的な買いにはつながらず慎重な上げが続いている。値動きはコーンが20円安−170円高、期先5月は130円高の22180円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月377.75(-0.50)で推移している。一方、大豆は±0円−530円高、期先4月は430円高の41900円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月965.50(+0.00)で推移している。
<農産物>アラビカはマチマチ、粗糖は堅調
 後場の東京農産物は、アラビカはマチマチ、粗糖は堅調に終了した。アラビカは税両なんとなり玉次第の展開に引けは期近が軟調、期先は円安に反応し堅調とマチマチで終了した。値動きは200円安−200円高、期先3月は200円高の23500円で終了した。
 一方、粗糖はNY市場の動向を反映しつつ全般は午後の円安を反映して堅調に推移した。値動きは当限2570円高、9,11月1600円高(ストップ高)、他は1230円高−1840円高、期先5月は1330円高の36180円で終了した。


10/05/13 11:44 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに堅調。コーンはシカゴ市場が中国の買い付けと生産者の売りにマチマチで入電。東京市場では為替の円安や市況全面高から買いが続き小幅続伸となっている。昨日の需給報告で期末在庫が予想より引き下げられたが、播種最終局面になっても天候は良好で懸念材料が無く、こうした天候面での買い難さが上昇に対する懐疑的な見方の浮上の根拠となっている。早くも昨年に続き最高の豊作を予感させるが、テクニカル面では強気サインの点灯が相次いでいる、投機家にとって気迷う展開が続くか。前場の値動きは30円安−140円高、期先5月は80円高の22130円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月378.25(-1.25)で推移している。
 一方、大豆も堅調に推移している。シカゴ市場ではマチマチでの入電となったが、東京市場ではコーンが続伸となり大豆市場でも買いが続いている。ただ播種の始まっている北米中西部からは天候面での懸念は聞こえてこず、現時点では他力本願名相場展開となっている。前場の値動きは10円高−400円高、期先4月は250円高の41720円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月965.50(-0.50)で推移している。
<農産物>続伸
 前場の東京農産物は、アラビカが小幅続伸、粗糖は大幅続伸している。アラビカはNY市場が一大産地ブラジルでの気温低下予報を材料に投機筋の買いに続伸して入電。東京市場でもこれを材料に続伸して始まったが、人気面での問題から買い上げる勢いがなく小幅な上昇に留まっている。足元の需給は逼迫、産地の天候に懸念が生じているにもかかわらず市場人気は離散したままである。前場の値動きは当限が200円安、他は110円高−210円高、期先3月は110円高の23410円で推移している。
 一方、粗糖は大幅続伸。粗糖はNY市場が他市場が上昇する中をその割安感から投機筋の買いが入り大幅反発して入電。東京市場でも昨日に続き買戻しを中心に買いが入り期近の一部ストップ高含みで大幅反発して始まったが、その後は利食いも入り期先がやや甘く推移するが市況全面高から堅調な相場展開となっている。前場の値動きは当限2170円高、他は1020円高−1600円高(ストップ高)、期先5月が1020円高の35870円で推移している。


10/05/12 15:44 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調、コーンは高値引け
 後場の東京穀物は、両銘柄ともに堅調に終了。特にコーンは期先が今年1/12以来の22000円台に乗せるなど高値で終了している。午後に入り時間外取引は堅調に推移し今朝のシカゴ市場でのコーン期末在庫の予想に反する引き下げが効いており、こうした動きが売り方の買い戻しを誘い堅調な動きとなった。ここまでの北米の天候は懸念される状況にはないだけに天候面からは今回の上昇にも限界がありそうだが、テクニカル面では指標の好転が相次いでおりチャート上では前回高値を目標にしているように見えるが。値動きは430円高−690円高、期先5月は690円高の22050円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月379.25(+2.25)で推移している。一方、大豆は40円高−420円高、期先4月は260円高の41470円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月968.00(+2.00)で推移している。
<農産物>アラビカ、粗糖ともに堅調
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに堅調に終了した。後場に入り農産物市場では独自材料難に陥ったが、アラビカは昨日の反落後の先高期待の買いに堅調を維持して終了した。一方、粗糖は引けにかけては買い戻しに反発し堅調に終了した。ただ、全体感として最近の石油関連の騰勢一服やインド、ブラジルの生産上方修正の動きに相場の頭の重さは否めない。また、内外共にチャートも悪化の一途を辿っており今後も下値模索が続きそうである。当面は底打ちの兆候が無い以上は戻りは売られ続けるか。値動きはアラビカが80円安−440円高、期先3月は350円高の23300円で終了した。一方、粗糖は90円安−990円高、期先5月は380円高の34850円で終了した。



10/05/12 11:45 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄(訂正版)
<穀 物>反発
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発している。コーンはシカゴ市場が需給報告で期末在庫が予想に反し引き下げられたことから続伸して入電。東京市場でも時間外取引での堅調な動きもあり朝から買いが集まり軒並み反発している。チャートは好転し強気買いも入っているようだ。前場の値動きは360円高−530円高、期先5月は510円高の21870円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月378.75(+1.75)で推移している。
 一方、大豆も反発している。シカゴ市場では需給報告は弱気な内容となったがコーン高に連れて上伸。東京市場では時間外のは続伸もあり昨日の下落後の買い戻しに反発している。前場の値動きは130円高−410円高、期先4月は410円高の41620円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月968.75(+2.75)で推移している。
<農産物>アラビカが反発、粗糖はマチマチ
 前場の東京農産物は、アラビカが反発、粗糖ハマチマチで推移している。アラビカはNY市場が投機筋の買いに上伸して入電。東京市場では昨日の下落後の買い戻し場面となり反発している。前場の値動きは±0円−260円高、期先5月は260円高の23210円で推移している。
 一方、粗糖はマチマチで推移。NY市場は投機筋の売りに小幅下落して入電。東京市場でも売り物先行に総じて軟調に始まったが、その後は売り買いが交錯し全般はマチマチでの推移となっている。前場の値動きは320円安−250円高、期先5月が250円高の34720円で推移している。


10/05/11 15:41 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンは反落、大豆は続落
 後場の東京穀物は、コーンは反落、大豆は続落した。後場に入り時間外取引が軟調に推移、為替市場では円相場がジリ高で推移し買い方の手仕舞い売りにコーン、大豆ともに下落した。北米ではコーンの作付けが例年以上のペースで進展し、大豆に関しても順調な播種を予感させることから買い方としても買い進める状況にはなさそうだ。また、今晩の需給報告も両銘柄ともに弱気な内容が予想されており、とりあえず発表前に手仕舞いが先行したものである。値動きは190円安−180円高、期先5月は110円安の21360円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月368.25(-2.25)で推移している。一方、大豆は390円安−50円安、期先4月は390円安の41210円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月961.75(+0.75)で推移している。
<農産物>アラビカ、粗糖は期先が下げ幅拡大
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖は期先が下げ幅拡大した。後場に入っても円相場のジリ高は止まらず、徐々に買い方の手仕舞い売りが優勢となりアラビカは全般が軟調、特に期先には手仕舞い売りが集中し下げ幅を拡大した。一方、粗糖はNY高を反映して全般は堅調ながら期先にはまとまった売り物がみられ反落して終了した。アラビカの値動きは750円安−10円安、期先3月は750円安の22950円で終了した。一方、粗糖は290円安−600円高、期先5月は290円安の34470円で終了した。



10/05/11 11:42 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが小幅高、大豆はマチマチ
 前場の東京穀物は、コーンが小幅高、大豆はマチマチで推移している。コーンはシカゴ市場が予想される弱気の需給報告を前にした売りに押され小幅下落して入電。東京市場では時間外取引も小幅続落となったが円安や市況全般の堅調な動きが下値を支えている。引け後発表の作付け進捗は81%(5年平均62%)と発表されている。前場の値動きは40円高−150円高、期先5月は80円高の21550円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月368.75(-1.75)で推移している。
 一方、大豆は小幅高で推移している。シカゴ市場では需給報告を前にして売り買いが交錯し小幅な値動きで入電。東京市場でも時間外取引が小幅下落する一方で為替の円安が相殺しマチマチな値動きとなっている。需給報告では弱気な内容というのが大方の事前予想となっている。前場の値動きは190円安−50円高、期先4月は10円安の41590円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月962.00(+1.00)で推移している。
<農産物>アラビカ小幅高、粗糖は堅調
 前場の東京農産物は、アラビカが小幅高、粗糖は堅調に推移している。アラビカはNY市場が小幅高で入電。東京市場でもやや買いが先行し小幅高で推移している。コーヒー市場の需給は良好ながら投機筋の関心が薄れているようだ。前場の値動きは±0円−90円高、期先3月は90円高の23790円で推移している。
 一方、粗糖は堅調に推移。粗糖はNY市場が原油、株高を背景にして続伸して入電。東京市場でもNY高と円安に堅調に推移している。前場の値動きは470円高−1150円高、期先5月が510円高の35270円で推移している。


10/05/10 15:42 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
 後場の東京穀物は、コーン、大豆共に堅調に終了した。午後に入り為替が円安で安定、時間外取引も堅調となり買戻し中心の戻り相場となって終了している。値動きは270円高−410円高、期先5月は350円高の21470円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月372.75(+0.75)で推移している。一方、大豆は390円高−600円高、期先4月は480円高の41600円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月964.75(+4.75)で推移している。
<農産物>マチマチ
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともにマチマチで終了した。後場も市況全般が堅調に推移したことで農産物市場でも期先限月を中心に値を戻しプラス圏に浮上して終了した。ただ、全般は人気離散傾向から両銘柄ともに戻りも限定されている。値動きは190円安−220円高、期先3月は220円高の23700円で終了した。一方、粗糖は130円安−380円高、期先5月は160円高の34760円で終了した。


10/05/10 11:31 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
 前場の東京穀物は、コーン、大豆が反発している。穀物はシカゴ市場が週末要因からの買い戻しに反発して入電。東京市場でも先週末の急落後の買戻しに反発した。ただ、北米産地からは天候関連での懸念がなく上げ幅も限定されている。前場の値動きは190円高−270円高、期先5月は190円高の21310円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月371.50(-0.50)で推移している。一方、大豆240円高−540円高、期先4月は370円高の41490円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月962.50(+2.50)で推移している。
<農産物>アラビカが軟調、粗糖はマチマチ
 前場の東京農産物は、アラビカが軟調、粗糖はマチマチで推移している。アラビカはNY市場が急落後の買い戻しに小幅反発して入電。東京市場でも先週の急落後の買戻しも出るが人気離散から買い戻しに勢い無く全般に軟調な動きを強いられている。前場の値動きは140円安−10円高、期先3月は10円高の23490円で推移している。
 一方、粗糖はマチマチで推移している。NY市場は週末要因から買い戻しに小幅反発して入電。東京市場でも市況全般の反発の動きに買い戻されるが、全般はマチマチとなっている。前場の値動きは230円安−140円高、期先5月が40円高の34640円で推移している。



10/05/07 19:58 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>軟調、円安一服で頭重い。
東京穀物市場は後場寄りで下げ幅を縮小したものの、引けにかけて再び緩んで終了した。場中の円安進行に安寄り後は値を戻す動きだったが、シカゴ時間外で軟調な商状が続いていたことから、為替の動きが一服すると東京穀物の上値は抑えられた。
とうもろこしの値動きは520円−460円安、期先5月は480円安の21120円。一般大豆は1370円−650円安、先限は1330円安の41120円。Non-GMOは1480円−1030円安、期先4月限は1030円安の47100円。
15:00現在のシカゴ時間外は、コーン7月限が370.50セント(0.75安)、大豆7月限が956.00セント(2.00安)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>アラビカ、粗糖とも軒並みS安。
本日の東京農産物市場は急落し、多くの限月が制限安を示現して引けた。粗糖は3番限が1600円安のストップに終日張り付いたほか、期先2本が2000円幅の制限安で終了。円安の動きを受け一時制限安を離れる場面もあったが、結局は大幅軟調のまま引けを迎えた。他限月の値動きは1880円−1370円安、先限5月の終値は34600円。
アラビカコーヒーも期先3本が終日ストップ張り付きのほか、2番限を含め4つの限月が制限安で取引を終えた。当限が710円安、3番限は680円安。先限の終値は23480円。

10/05/07 12:37 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>下落。安寄り後は戻り見せる。
7日前場の東京穀物市場では、大豆が大幅下落。シカゴ大豆が20セント超の大幅安で入電、円高の進行もあって一般大豆は制限安絡みの急落で始まった。しかしその後はシカゴ時間外で戻りを見せていることから、やや下げ渋っている。一般は1590円−1070円安、先限は1580円安の40870円。Non-GMOは1790円−1180円安、先限は1220円安の46910円。11:00現在の時間外は、大豆7月限が956.75(2.75セント高)。
とうもろこしも軟調。前日のシカゴ市場では反落、円高も相俟って安寄りしたが、その後は円の軟化を受けてやや下げ渋りを見せている。値動きは540−400円安、期先5月限は540円安の21060円。夜間取引は、11:00現在でコーン7月限が369.00(2.25セント安)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>アラビカ・粗糖ともS安続出。
農産物市場でも軒並み急落を見せている。アラビカコーヒーは制限の無い当限5月限を除いてストップ安で前場を終えた。NY市場でドル安や手仕舞い売りに4セント超の急落となったことから、東京市場でも軒並み売りものに押されている。5月限は820円安。期先3月が23480円。
粗糖も安い。NY砂糖が5%もの急落して入電、ドル安円高も絡んで東京市場でも大幅安となった。制限の無い当限7月限が2070円安のほか、2、3番限が1600円幅、6番限が2000円幅のストップ安に張り付いて前場を終えている。4・5番限も1720−1690円安。先限の前引けは34600円。

10/05/06 16:27 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続伸、大豆は反落
 後場の東京穀物は、コーンが続伸、大豆は反落した。後場は両銘柄共に材料難から前場の動きを引き継ぎコーンが堅調、大豆が軟調に終了した。東京市場では欧米での金融市場での動きを見定めたいとのムードもあり、明日が週末となることもあり投機家の積極的な参戦は見送られていた。値動きは60円高−170円高、期先5月は140円高の21600円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月372.00で推移している。一方、大豆は830円安−420円安、期先4月は420円安の42450円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月978.00で推移している。
<農産物>アラビカが堅調、粗糖は終日軟調
 後場の東京農産物は、アラビカが堅調、粗糖は終日軟調に終了した。後場は両銘柄ともに材料難から前場の動きを反映した動きとなった。値動きは80円高−450円高、期先3月は80円高の24280円で終了した。一方、粗糖は後場は買い戻しにやや戻す場面もあるが、市況全般が上値重く推移し粗糖市場でも終日売り物に押されて終了した。値動きは1530円安−820円安、期先5月は1330円安の36600円で終了した。


10/05/06 11:36 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが堅調、大豆は反落
 前場の東京穀物は、コーンが堅調、大豆は反落している。コーンはシカゴ市場が欧州問題から一時的に下落したものの小麦相場が反発したことや引き続き先週の中国の買いつけが下支えとなり堅調に入電。東京市場でも連休前に続き続伸して始まった後も堅調に推移している。前場の値動きは110円高−170円高、期先5月は130円高の21590円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月373.75で推移している。
 一方、大豆は反落している。シカゴ市場が欧州問題から投機筋の手仕舞い売りに続落して入電。東京市場でも連休前との比較で下落、更に為替も円高となり買い方の手仕舞いに反落して始まった。その後は買戻しも入るがコーンの伸び悩みや市況全般の下落から大豆市場でも軟調な相場展開が続いている。前場の値動きは780円安−450円安、期先4月は450円安の42420円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月980.00で推移している。
<農産物>アラビカが続伸、粗糖は大幅下落
 前場の東京農産物は、アラビカが続伸、粗糖hが大幅下落している。アラビカはNY市場が連休中に投機筋の買いに反発していたことから、東京市場でも買いが優勢となり年初来高値を更新して始まった後も、断続的な買いに堅調に推移している。世界的に在庫とが減少し、一大産地ブラジルでの降霜時期の接近が心理的に売り難くしているようだ。前場の値動きは90円高−380円高、期先3月は90円高の24290円で推移している。
 一方、粗糖は大幅下落。NY市場が欧州不安から原油、株価の下落を嫌気して大きく売られた動きを反映し東京市場でも朝から大幅下落、その後も市況全面安から上値も重く推移している。前場の値動きは1520円安−1130円安、期先5月が1310円安の36620円で推移している。



10/04/30 15:58 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続伸、大豆も堅調
 後場の東京穀物は、コーンが続伸、大豆も堅調に終了した。後場に入り時間外取引は小反落したが、東京市場では買い戻しに反発幅を拡げ続伸して終了した。コーンは中国の追加買い付け期待の買いも入っているだ。また、チャートの線形が徐々に好転してきており、こうした向きの買いも入っている模様。来月に入るとコーンの作付けも最終段階となり天候に一層注目が集まることになる。値動きは540円高−680円高、期先5月は640円高の21460円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月368.50(-0.50)で推移している。
 一方、大豆も堅調に終了した。ただ、コーンと比較して伸びを欠いたが、これはコーンに連れ高する他力本願な状況による。大豆は5月からが本格的な作付けシーズンとなるが、現時点では北米は良好な天候が続いていることから、大豆市場では上値追いとはなり難い側面もあるようだ。値動きは240円高−860円高、期先4月は580円高の42870円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月992.25(-3.75)で推移している。
<農産物>アラビカはストップ高相次ぐ、粗糖はマチマチ
 後場の東京農産物は、アラビカが引けにかけてストップ高が相次ぐなど堅調、粗糖は値が引き締まるも全般はマチマチで終了した。アラビカは後場に入り材料難となったが、最近のコーヒー相場の底堅い動きを反映し週末要因も加わり買戻しが相次ぎ4限月で制限高となるなど一段高して終了した。値動きは540円高−800円高(ストップ高)、期先3月は800円高(S高)の24200円で終了した。
 一方、粗糖は一時全般が軟調に推移したが、引けにかけてコーヒー相場が一段高したことで粗糖市場でも買い戻しに値が引き締まった。ただ、全般はマチマチで終了しており、インド、ブラジルの生産見通しの修正が響いているようで、コーヒーとは異なり中長期の需給事情がそのまま相場に出ているようだ。値動きは当限が810円高、他は190円安−220円高、期先5月は220円高の37930円で終了した。



10/04/30 11:35 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発している。コーンはシカゴ市場が中国の買い付けのニュースに続伸して入電。東京市場でも円安も支援材料となり期先が21000円台を回復するなど反発している。前場の値動きは430円高−500円高、期先5月は480円高の21300円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月369.50(+0.50)で推移している。
 一方、大豆も反発。シカゴ市場は株高、原油高に加えコーン市場が続伸したことが好感され小幅続伸して入電。東京市場でもシカゴ高に加え円安も支援材料となり軒並み反発している。前場の値動きは210円高−800円高、期先4月は800円高の43090円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月997.75(+1.75)で推移している。
<農産物>アラビカが年初来高値を更新
 前場の東京農産物は、アラビカが年初来高値を更新、粗糖も反発している。NY市場では投機筋のテクニカルな買いに大幅上伸して入電。東京市場でも朝から買いが先行し軒並み大幅反発して始まった後も、一部限月がストップ高するなど堅調に推移している。前場の値動きは480円高−800円高(ストップ高)、期先3月は630円高の24030円で推移している。
 一方、粗糖も反発している。粗糖はNY市場が2日合計でほぼ変わらずで入電。東京市場では円安に小幅反発して始まった後、期近は内部要因で続伸するも期先は様子見から小動きとなっている。前場の値動きは80円高−910円高、期先5月が210円高の37920円で推移している。



10/04/28 15:50 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに終日軟調のままで終了した。後も時間外取引は小幅高で推移したが東京市場ではコーン、大豆共に終日売りに押され軟調に終了した。北米では作付けに適した天候が続きコーンの作付けピッッチは例年以上、そこへ金融市場でのニュースから下落と穀物市場の上昇はしばらくはお預けといった様相である。東京市場では大型連休が始まり取引も閑散としそうだ。値動きは320円安−220円安、期先5月は320円安の20820円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月356.25(+2.50)で推移している。一方、大豆は1080円安−680円安、期先4月は680円安の42290円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月995.00(+2.00)で推移している。
<農産物>軟調
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖共に軟調推移。アラビカは後場に入っても軟調推移は変わらずで推移した。金融市場の不安から下落している相場だが、コーヒー市場では在庫は減少しておりいずれは実需筋が買いつけに動くものと思われるが、まずは他市場との兼ね合いで相場が先行している。来月辺りからは南米ブラジルの天候も視野に入れた取引も必要になる。値動きは550円安−10円安、期先3月は330円安の23400円で終了した。
 一方、粗糖も軟調に終了した。粗糖市場も後場に入っても軟調推移となった。今朝はNY市場が金融問題から投機筋の売りに下落したが、足元の需給は決して緩んでいる分けではないが、投機的な売りが勝った動きとなった。今日の下落で内外共にチャートも悪化し一段安を警戒する必要も出てきているのではないか。期近−期中のサヤ出世、期先の値頃買いによる玉整理の下落とサヤが開く傾向も考慮して対応したい。値動きは当限210円高、他は1300円安−990円安、期先5月は1290円安の37710円で終了した。


10/04/28 11:35 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落している。コーンはシカゴ市場が欧州信用不安の再燃でドル高、株安、原油安から投機筋の売りに続落となって入電。東京市場では円高やシカゴ安から昨日に続き手仕舞い売りに続落して始まった。その後は時間外がやや反発したが連休入りを控えて様子見となり買い気は薄く軟調のままで推移している。前場の値動きは280円安−190円安、期先5月は240円安の20900円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月356.00(+2.25)で推移している。
 一方、大豆も続落している。欧州問題から投機筋の手仕舞い売りに続落して入電。東京市場では円高に加え時間外取引でも続落となり朝から買い方の利食い売りに大幅下落して始まった。その後も軟調に推移している。前場の値動きは990円安−700円安、期先4月は740円安の42230円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月993.50(+0.50)で推移している。
<農産物>アラビカが続落、3日続落
 前場の東京農産物は、アラビカが続落、粗糖は3日続落している。アラビカはNY市場が手掛かり材料難となる中を欧州信用不安再燃から投機筋の売りに反落して入電。東京市場でも買い方の利食い売りが続き続落している。前場の値動きは当限が±0円、他は550円安−200円安、期先3月は340円安の23390円で推移している。
 一方、粗糖は3日続落。粗糖はNY市場がユーロ安ドル高、原油安を嫌気し反落して入電。東京市場では朝から買い方の投げに大幅下落して始まった後、売り方の買戻しも入るが連休を控えて限定され大幅安商状は変わらずで推移している。前場の値動きは当限が30円高、他は1180円安−880円安、期先5月は1100円安の37900円で推移している。



10/04/27 15:47 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>小動き
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに材料難から小動きで終了した。後場に入いり為替、時間外取引共に小動きとなり東京市場でも出来高も閑散とし軟調のまま小動きに終始した。値動きは190円安−80円安、期先5月は190円安の21140円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月359.50(+0.00)で推移している。一方、大豆は当限490円高、他は310円安−170円安、期先4月は170円安の42970円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月1009.00(+2.00)で推移している。
<農産物>小動き
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖共に小動きに終始した。両銘柄共に後場も材料難から仕掛け難となり前場の動きをそのまま引き継ぎ小動きに終始した。値動きは180円安−20円安、期先3月は170円安の23730円で終了した。一方、粗糖は当限が内部要因絡みの買い戻しに1600円高(ストップ高)、他は470円安−140円安、期先5月は310円安の39000円で終了した。


10/04/27 11:42 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反落している。コーンはシカゴ市場が原油安を嫌気した売りに小幅続落して入電。東京市場でも時間外取引が続落しており買い方の手仕舞いが続いている。シカゴ取引終了後に発表された作付け進捗率は50%と平年を大きく上回り、発芽率も7%とこちらも大きく上回っており、現時点で天候に問題が無いことがあらためて証明されている。前場の値動きは230円安−180円安、期先5月は230円安の21100円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月358.25(-1.25)で推移している。
 一方、大豆も反落。大豆はシカゴ市場が買われ過ぎ感の台頭と原油安により投機筋の売りに続落して入電。東京市場でも買い方の利食い売りに反落となっている。シカゴ市場では足元は中国の買い付け期待、新穀は天候問題と材料も当先でマチマチとなっている。前場の値動きは630円安−260円安、期先4月は330円安の42810円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月1009.00(+0.00)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖はマチマチ
 前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖はマチマチで推移している。アラビカはNY市場が材料難の中をポジション調整の買戻しに小幅上伸して入電。東京市場では他市場も上値の重さを嫌気し買い方の手仕舞いが優勢となり小幅反落している。前場の値動きは320円安−10円安、期先3月は240円安の23660円で推移している。
 一方、粗糖はマチマチで推移。粗糖はNY市場が材料難の中をテクニカル面の売買に小幅続伸して入電。東京市場では期近が内部要因で上伸、他は高安マチマチでの推移となっている。前場の値動きは当限1500円高、他は350円安−80円高、期先5月が250円安の39060円で推移している。



10/04/26 15:56 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>後場は伸び悩む
 後場の東京穀物は、コーンは期先が軟調、大豆は伸び悩んだ。後場に入っても為替は円安傾向、時間外取引は堅調を維持したが、他市場の急騰する中にあって両銘柄ともに蚊帳の外、穀物はシカゴ同様に上値が重い商状である。需給、北米の天候、南米の豊作と現時点では投機家の心理状態は買い難い。また、大型連休を控えており懸念を生じ難い今週の相場を積極的に狙おうとする向きも少なく、出来高からも伺える通り人気が離散していることの影響が大きいようだ。値動きは20円安−70円高、期先5月は10円安の21330円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月363.75(+2.75)で推移している。一方、大豆は当限300円安、他は160円高−400円高、期先4月は190円高の43140円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月1016.50(+6.50)で推移している。
<農産物>アラビカが小幅高、粗糖は軟調
 後場の東京農産物は、アラビカが小幅高、粗糖は軟調に終了した。アラビカは材料難から全般は動意薄ながら期先は利食い売りにやや小甘く推移した。値動きは50円高−230円高、期先3月は50円高の23900円で終了した。
 一方、粗糖は軟調に終了した。後場は材料難で引き続き手仕舞い売りに軟調に推移した。値動きは当限1500円安の不出来、他は660円安−260円安、期先5月は340円安の39310円で終了した。


10/04/26 15:55 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>後場は伸び悩む
 後場の東京穀物は、コーンは期先が軟調、大豆は伸び悩んだ。後場に入っても為替は円安傾向、時間外取引は堅調を維持したが、他市場の急騰する中にあって両銘柄ともに蚊帳の外、穀物はシカゴ同様に上値が重い商状である。需給、北米の天候、南米の豊作と現時点では投機家の心理状態は買い難い。また、大型連休を控えており懸念を生じ難い今週の相場を積極的に狙おうとする向きも少なく、出来高からも伺える通り人気が離散していることの影響が大きいようだ。値動きは20円安−70円高、期先5月は10円安の21330円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月363.75(+2.75)で推移している。一方、大豆は当限300円安、他は160円高−400円高、期先4月は190円高の43140円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月1016.50(+6.50)で推移している。
<農産物>アラビカが小幅高、粗糖は軟調
 後場の東京農産物は、アラビカが小幅高、粗糖は軟調に終了した。アラビカは材料難から全般は動意薄ながら期先は利食い売りにやや小甘く推移した。値動きは50円高−230円高、期先3月は50円高の23900円で終了した。
 一方、粗糖は軟調に終了した。後場は材料難で引き続き手仕舞い売りに軟調に推移した。値動きは当限1500円安の不出来、他は660円安−260円安、期先5月は340円安の39310円で終了した。


10/04/26 11:43 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>小幅続伸
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに小幅続伸している。コーンはシカゴ市場が株高、原油高も材料とならず投機筋の週末のポジション調整の売りに反落して入電。東京市場でも朝方は手仕舞い売りに概ね小幅反落して始まったが、その後は時間外取引の反発や市況全面高の様相に小幅反発している。前場の値動きは40円高−80円高、期先5月は80円高の21420円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月363.25(+2.25)で推移している。
 一方、大豆は当限を除き概ね反発。シカゴ市場では投機筋の手仕舞い売りに反落して入電。東京市場ではシカゴ下落分を円安が相殺し小幅反発して始まった、その後も時間外の堅調な動き買い優勢となり堅調な動きが続いている。前場の値動きは当限290円安、他は230円高−390円高、期先4月は380円高の43330円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月1017.50(+7.50)で推移している。
<農産物>アラビカが続伸、粗糖は軟調
 前場の東京農産物は、アラビカが続伸する一方、粗糖は概ね反落と軟調に推移している。アラビカはNY市場がテクニカルな買いに小幅続伸して入電。東京市場でも円安効果もあり小幅続伸している。前場の値動きは80円高−200円高、期先3月は140円高の23990円で推移している。
 一方、粗糖は軟調推移。NY市場は原油高、株高にもかかわらず買い物限定の中をストップロスの売りがヒットし下落して入電。東京市場でも当限を除き手仕舞い売りに反落して始まった後も売り物が続き軟調に推移している。前場の値動きは当限1600円高(ストップ高)、他は430円安−150円安、期先5月が150円安の39500円で推移している。


10/04/23 15:52 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>同値圏推移
 後場の東京穀物は、前場と同値水準で終了した。後場に入っても材料難は続き同値水準での動きに終始した。南米の収穫、北米の作付けにとって天候上は問題なく積極的な買いを仕掛け難い状況が続いている。来週後半からは東京市場では大型連休入りとなり人気離散に拍車がかかる。ただ、日本は現在「異常に寒い春」となっているが、天候相場序盤の北米でも天候パターンに変化が生じれば、例年に無く天候に敏感になっている投機家の積極的な参戦も期待できそうである。今週に入り他市場の上昇から割安感の生じた穀物市場も上昇したが、他市場が上げ一服となればファンダメンタルズの弱い穀物も調整は必至であるが、ただ植えてもいない作物を売ることほど危険なことは無い。したがって、下げも限定的となりやはり天候のパターン変化待ちといったところだろう。値動きは10円安−120円高、期先5月は120円高の21340円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月369.75(-1.75)で推移している。一方、大豆は1170円安−290円高、期先4月は220円高の42950円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月1014.00(-1.00)で推移している。
<農産物>同値圏推移
 後場の東京農産物は、穀物と同様に農産物市場でも材料難から前場と同値水準での動きに終始した。アラビカ市場は世界的に供給量は細り足元の在庫取り崩しは続きそうだが、一方では次年度のブラジルの供給増加予想に相場の上値も抑えられている。ただ、ブラジルの豊作が確定しているわけではなく実需筋も安値では買い付けを迫られるだろう。現在、外部環境の今ひつと冴えない状況から投機筋によるテクニカル面優先に一時的な下落も想定されるが下値も125セント辺りというのが大方の見方であり、そうした水準では実需の出動期待と共に投機的にも強気が奏功しそうである。値動きは90円高−260円高、期先3月は180円高の23850円で終了した。
 一方、粗糖もほぼ同値圏で推移。こちらも内外共にインドの生産高の上昇修正やブラジルの増産から調整を強いられたが、テクニカル面でも一目均衡表で実体が雲に突入しており突破できなければ早晩再度下値トライも想定しておきたい。値動きは当限が1500円安の不出来、他は60円安−510円高、期先5月は10円安の39650円で終了した。


10/04/23 11:53 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄(訂正版)
<穀 物>コーンが小幅反発、大豆は概ね続伸
 前場の東京穀物は、コーンが小幅反発、大豆は概ね続伸。シカゴ市場では作付けが順調に進む中を朝方発表の輸出成約高が好調なことや原油相場の堅調な動きから買いが入り続伸して入電。東京市場でも円安に支えられシカゴ高を好感した買いに小幅反発している。ただ、天候がらみの懸念がないことや週末要因も意識され上値も限定されている。値動きは80円高−110円高、期先5月は80円高の21300円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月370.75(-0.75)で推移している。
 一方、大豆は概ね4日続伸している。シカゴ市場が強気の圧砕高の内容となったことやアルゼンチンが生産推定値を引き下げたことから続伸して入電。東京市場でもシカゴ高を反映し期先限月を中心に続伸して始まったが、時間外取引が小反落していることや市況全般に反発後の伸びも鈍いことから慎重姿勢となり上げ幅も限定されている。値動きは710円安−260円高、期先2月は260円高の42990円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月1013.00(-2.00)で推移している。
<農産物>反発
 前場の東京農産物は、アラビカ反発、粗糖も概ね反発している。NY市場ではドル高にも拘らず割安感から買いが入り続伸して入電。東京市場ではNY高を好感した押し目買いに反発している。値動きは90円高−280円高、期先3月は210円高の23880円で推移している。
 一方、粗糖は期近主導に堅調な動きとなり概ね反発している。NY市場では欧州不安を材料に原油安、株安、ドル高を嫌気した投機筋の売りに反落して入電。東京市場では期近が内部要因からストップ高となりこれが他限月にも影響し概ね反発、ただ期先は投機家の買い疲れもありわずかに売り優勢に小反落している。値動きは20円安−1600円高(ストップ高)、期先5月は20円安の39640円で推移している。


10/04/23 11:48 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄(訂正版)
<穀 物>コーンが小幅反発、大豆は概ね続伸
 前場の東京穀物は、コーンが小幅反発、大豆は概ね続伸。シカゴ市場では作付けが順調に進む中を朝方発表の輸出成約高が好調なことや原油相場の堅調な動きから買いが入り続伸して入電。東京市場でも円安に支えられシカゴ高を好感した買いに小幅反発している。ただ、天候がらみの懸念がないことや週末要因も意識され上値も限定されている。値動きは80円高−110円高、期先5月は80円高の21300円で推移している。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月370.75(-0.75)で推移している。
 一方、大豆は概ね4日続伸している。シカゴ市場が強気の圧砕高の内容となったことやアルゼンチンが生産推定値を引き下げたことから続伸して入電。東京市場でもシカゴ高を反映し期先限月を中心に続伸して始まったが、時間外取引が小反落していることや市況全般に反発後の伸びも鈍いことから慎重姿勢となり上げ幅も限定されている。値動きは360円安−40円安、期先2月は360円安の38700円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月1013.00(-2.00)で推移している。
<農産物>反発
 前場の東京農産物は、アラビカ反発、粗糖も概ね反発している。NY市場ではドル高にも拘らず割安感から買いが入り続伸して入電。東京市場ではNY高を好感した押し目買いに反発している。値動きは90円高−280円高、期先3月は210円高の23880円で推移している。
 一方、粗糖は期近主導に堅調な動きとなり概ね反発している。NY市場では欧州不安を材料に原油安、株安、ドル高を嫌気した投機筋の売りに反落して入電。東京市場では期近が内部要因からストップ高となりこれが他限月にも影響し概ね反発、ただ期先は投機家の買い疲れもありわずかに売り優勢に小反落している。値動きは20円安−1600円高(ストップ高)、期先5月は20円安の39640円で推移している。


10/04/23 11:45 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが小幅反発、大豆は概ね続伸
 後場の東京穀物は、コーンが小幅反発、大豆は概ね続伸。シカゴ市場では
シカゴ市場では作付けが順調に進む中を朝方発表の輸出成約高が好調なことや原油相場の堅調な動きから買いが入り続伸して入電。東京市場でも円安に支えられシカゴ高を好感した買いに小幅反発している。ただ、天候がらみの懸念がないことや週末要因も意識され上値も限定されている。値動きは80円高−110円高、期先5月は80円高の21300円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月370.75(-0.75)で推移している。
 一方、大豆は概ね4日続伸している。シカゴ市場が強気の圧砕高の内容となったことやアルゼンチンが生産推定値を引き下げたことから続伸して入電。東京市場でもシカゴ高を反映し期先限月を中心に続伸して始まったが、時間外取引が小反落していることや市況全般に反発後の伸びも鈍いことから慎重姿勢となり上げ幅も限定されている。値動きは360円安−40円安、期先2月は360円安の38700円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月1013.00(-2.00)で推移している。
<農産物>反発
 後場の東京農産物は、アラビカ反発、粗糖も概ね反発している。NY市場ではドル高にも拘らず割安感から買いが入り続伸して入電。東京市場ではNY高を好感した押し目買いに反発している。値動きは90円高−280円高、期先3月は210円高の23880円で終了した。
 一方、粗糖は期近主導に堅調な動きとなり概ね反発している。NY市場では欧州不安を材料に原油安、株安、ドル高を嫌気した投機筋の売りに反落して入電。東京市場では期近が内部要因からストップ高となりこれが他限月にも影響し概ね反発、ただ期先は投機家の買い疲れもありわずかに売り優勢に小反落している。値動きは20円安−1600円高(ストップ高)、期先5月は20円安の39640円で終了した。


10/04/22 15:42 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが軟調、大豆は堅調
 後場の東京穀物は、コーンが軟調、大豆は堅調に終了している。後場に入り両銘柄共に時間外取引は軟調推移となり東京市場でもコーンが手仕舞い売りに押され軟調に終了。一方、中国の買い付けの確認された大豆は終始堅調も時間外の軟調な動きやコーン市場の軟調さに上値は限定されていた。値動きはコーンが110円安−10円安、期先5月は100円安の21220円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月366.75(-2.25)で推移している。一方、大豆は当限120円安、他は100円高−340円高、期先4月は220円高の42730円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は7月1003.75(-2.25)で推移している。
<農産物>軟調
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖共に軟調に終了。後場も農産物市場は材料難から前場の動きをそのまま引継ぎ終始軟調に推移、引けに為替が円安となりわずかに粗糖が戻りをみせたが、NY市場の最近の値動きの荒さに出来高の細さに象徴されるように投機家も疲弊気味でプラス圏にまでは浮上できなかった。値動きはアラビカが270円安−40円高、期先3月は270円安の23630円で終了した。一方、粗糖は
値動きは当限710円高の不出来、他は540円安−20円安、期先5月は90円安の39660円で終了した。


10/04/22 12:00 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが反落、大豆が続伸
 前場の東京穀物は、コーンが反落、大豆は続伸している。コーンはシカゴ市場が材料難の中を大豆の上昇につれて続伸して入電。東京市場では円高に加え時間外取引の反落から手仕舞い売りに反落している。前場の値動きは130円安−10円安、期先5月は70円安の21250円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月367.50(-1.50)で推移している。
 一方、大豆は続伸している。シカゴ市場でブラジルが祝日で生産者からの売りが出ない環境で、中国の買いつけのニュースから大幅続伸して入電。東京市場ではシカゴ高を好感して3日続伸して始まったが、円高に時間外の小反落が影響し上値では手仕舞い売りも入り上げ幅も限定されている。前場の値動きは当限10円安、他は10円高−210円高、期先4月は10円高の42520円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は7月1003.25(-2.75)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は総じて続落
 前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖は期先が続落している。アラビカはNY市場が投機筋のポジション調整の買戻しに小幅上伸して入電。東京市場でも円高から買い方の手仕舞い売りに期近2本を除き反落している。前場の値動きは230円安−50円高、期先3月は230円安の23670円で推移している。
 一方、粗糖は概ね続落。粗糖はNY市場が投機筋によるポジション調整に終始し小幅反発となって入電。東京市場ではNY安に加え円高による市況全般の反落を嫌気した売りに続落している。下げす過ぎの価格調整はしたものの時間調整が続いている。前場の値動きは当限710円高、他は520円安−160円安、期先5月が240円安の39510円で推移している。


10/04/21 15:39 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>後場も堅調
 後場の東京穀物は、コーン、大豆共に堅調に終了した。後場に入り時間外取引はやや上げ幅縮小の動きとなったが為替が円安に振れ相殺、両銘柄ともに前場の動きを引き継ぎ堅調に推移した。外部要因もさることながらこの時期はやはり天候が鍵を握るが、その北米の天候は作付けに適しているとなると、買い上げる力も限定されることになる。現時点の穀物相場は、他商品が株価の上昇で買い上げられる中、穀物はその割安感からの上伸となっている。値動きは150円高−220円高、期先5月は190円高の21320円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月365.25(+0.00)で推移している。一方、大豆は330円高−520円高、期先2月は500円高の42510円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月996.75(+2.75)で推移している。
<農産物>アラビカが小動き、粗糖は戻す
 後場の東京農産物は、アラビカが小動き、粗糖は全般に戻りを入れた。後場に入りアラビカは材料難から売り買いが交錯し小動きに終始。一方、粗糖は内部要因から期近がストップ高となると全般に戻りをいれたが、期先の戻りはNY安の影響からプラス圏に浮上とまでは至らなかった。値動きはアラビカが80円安−390円高、期先3月は140円高の23900円で終了した。一方、粗糖は当限1600円高、他は250円安−390円高、期先5月は250円安の39750円で終了した。


10/04/21 11:43 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>上伸
 前場の東京穀物は、コーンが反発、大豆は続伸している。穀物はシカゴ市場が商品市場全体の上伸を好感しコーン、大豆ともに反発して入電。東京市場でもシカゴ高に加えて円安や市況全体の上伸から買いが入りコーンが反発、大豆は続伸となっている。前場の値動きは140円高−230円高、期先5月は230円高の21360円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月365.75(+0.50)で推移している。一方、大豆は前場の値動きは350円高−600円高、期先2月は410円高の42420円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月995.00(+1.00)で推移している。
<農産物>アラビカが小幅高、粗糖は反落
 前場の東京農産物は、アラビカが小幅高、粗糖は反落している。アラビカはNY市場が小幅反発して入電。東京市場でもNY高を好感し買いが先行、小幅ながら続伸している。前場の値動きは180円安−170円高、期先3月は110円高の23870円で推移している。
 一方、粗糖は反落。粗糖はNY市場が市況全般の上伸も材料視されず反落して入電。東京市場でも買い方の手仕舞い売りに反落、期先は再び4万円の大台を割り込んでいる。前場の値動きは当限1010円高、他は540円安−340円安、期先5月が490円安の39510円で推移している。


10/04/20 15:51 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが軟調、大豆は堅調
 後場の東京穀物は、コーンが軟調に終了する一方で、大豆は堅調に終了した。後場に入ってコーン、大豆共に時間外取引の大きな動き無く、後場も今朝のシカゴ市場の動向を織り込む動きに終始した。昨日のNY株式市場は反発したとはいえ相変わらず外部要因は不透明、加えて独自材料としての天候も北米では特に問題なく、作付面積も過去2番目の高水準、コーンの作付けも順調に進展んと、買い方としても買い進み難くなっているというのが現状である。値動きは280円安−150円安、期先5月は260円安の21130円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月351.00(+3.25)で推移している。一方、大豆は150円高−620円高、期先4月は150円高の42010円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月980.25(+3.50)で推移している。
<農産物>アラビカ、粗糖ともに堅調
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに堅調に終了。アラビカは期中が買い戻しに続伸すると期先も24010円と一代の高値を更新するなど概ね続伸した。ただ、引けは期先に高値警戒感から手仕舞い売り入り上げ幅を削って終了した。一方、粗糖も概ね続伸した。期近がストップ高となり2番限以降も終日買い戻し優勢となり全限が4万円の大台に乗せるなど堅調に終了した。値動きはアラビカが250円高−790円高、期先3月は270円高の23760円で終了した。一方、粗糖は当限2400円高(ストップ高)、他は1080円高−1420円高、期先5月は1250円高の40000円で終了した。



10/04/20 11:38 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続落、大豆は反発
 前場の東京穀物は、コーンが続落、大豆は小反発している。コーンはシカゴ市場があらためて需給見通しが材料視されたほか原油市場が続落したことから投機筋の売りが続き大幅続落して入電。東京市場では時間外取引の反発、為替も円安に振れているが日中取引の大幅下落が響き続落している。シカゴ市場の引け後発表の播種の進捗率は19%(過去5年平均9%)と前週から大幅に進展していることも弱気材料となっている。前場の値動きは240円安−170円安、期先5月は240円安の21150円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月351.00(+3.25)で推移している。
 一方、大豆は反発している。シカゴ市場では引き続き前週の株安、原油安が材料視され投機筋のポジション調整の売りに反落して入電。東京市場では入電水準が織り込み水準であったことから、その後の時間外取引の反発、為替の円安で反発して始まった。ただ、その後はコーンの反落も影響し買い戻しも一服となりやや緩んでいる。前場の値動きは180円高−490円高、期先4月は190円高の42050円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月981.75(+5.00)で推移している。
<農産物>反発
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに反発している。アラビカはNY市場が小幅下落して入電。東京市場では為替円安や市況全般の反発商状からアラビカ市場でも買いが先行し反発、前引けでは期先3月が15日の高値23990円に並ぶなど続伸している。前場の値動きは250円高−500円高、期先3月は500円高の23990円で推移している。
 一方、粗糖も反発。粗糖はNY市場が株式市場が落ちついたことや前日までの急落過程で割安感が生じたとろへパキスタンの買い付けニュースが伝わり投機筋の買戻しを誘発し急反発して入電。東京市場でも昨日の大幅下落の反動もあり急速に買戻しが進み軒並み反発して始まった。その後も全般に堅調を維持し期先5月は一時先週15日以来の40000円乗せとなった。一目均衡表では実体が厚い雲に突入しておりここを突き抜けられるかどうかの正念場となっている。前場の値動きは690円高−2400円高(ストップ高)、期先5月は1230円高の39980円で推移している。


10/04/19 15:40 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落した。後場に入り為替は小動きながら時間外取引が下げ幅を拡大したことで東京市場でも両銘柄ともに手仕舞い売りが続き続落、引けは安値引けとなった。両銘柄ともに弱気材料は一巡と思われたが、外部の金融市場が訴追問題で揺れ動いており、ファンド、投機筋が動揺するようなら穀物市場でもその影響は少なからず受けるものと思われ、目先はこの問題の動向を見守る必要が出てきている。値動きは300円安−140円安、期先5月は300円安の21390円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月359.25(-4.75)で推移している。一方、大豆は360円安−40円安、期先2月は360円安の38700円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月978.75(-6.50)で推移している。
<農産物>アラビカ軟調、粗糖は続落
 後場の東京農産物は、アラビカは軟調に推移、粗糖は続落した。後場に入り他市場の前場同様に上値重く推移し農産物市場でも引き続き手仕舞い売りに押されてアラビカは軟調に終了。一方、粗糖も期近限月が引けで急落、これを受けて次限月もストップ安となると最終節では期先もこれを嫌気し手仕舞い売りに続落して終了した。値動きはアラビカが550円安−260円安、期先3月は420円安の23490円で終了した。一方、粗糖は当限1520円安も不出来、他は1600円安(ストップ安)−1070円安、期先5月は1150円安の38750円で終了した。



10/04/19 11:38 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>下落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに下落している。コーンはシカゴ市場がゴールドマンサックスの訴追問題で原油が急落したことを嫌気し売り物先行となったが下値では売り材料の出尽くし感から買い戻しが入り前日とほぼ変わらず水準で入電。東京市場では円高とシカゴ安から手仕舞い売りに下落して始まったが、シカゴ市場同様に売り物は限定され下げ幅は小幅に留まっている。前場の値動きは160円安−70円安、期先5月は160円安の21530円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月360.25(-3.75)で推移している。
 一方、大豆も小幅下落。シカゴ市場が原油安、株安にもかかわらず小幅高で入電。東京市場ではシカゴ安、円高で買い方の手仕舞い売りに小幅下落して始まった後も時間外の下げ幅拡大の動きから小幅続落となっている。前場の値動きは当限200円高、他は720円安−170円安、期先2月は330円安の41950円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月979.00(-6.25)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は大幅続落
 前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖は大幅続落で推移している。アラビカはNY市場が週末要因に加えてGS問題辛絡みの売りに大幅下落して入電。東京市場でも買い方の手仕舞い売りに反落している。前場の値動きは580円安−270円安、期先3月は460円安の23450円で推移している。
 一方、粗糖は大幅続落。粗糖はNY市場が株式市場や原油市場の下落を嫌気し大きく売られて入電。東京市場でも先週末の地合いの悪化もあり期近から大幅続落している。前場の値動きは当限310円高、他は1600円安(ストップ安)−740円安、期先5月が1010円安の38890円で推移している。


10/04/16 15:51 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンがマチマチ、大豆は堅調
 後場の東京穀物は、コーンがマチマチ、大豆は堅調に終了した。後場に入り為替、時間外取引はコーンが小動き、大豆はやや下げ幅を縮小する動きとなり、東京市場でもコーンに動意なく小動きに終始。一方、大豆は期近のストップ高の影響から期中限月が続伸、期先も時間外の下げ幅縮小から買い戻しが続き堅調に終了した。値動きは60円安−40円高、新甫5月は21770円で発会し終値は21690円。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月361.00(-2.25)で推移している。一方、大豆は430円高−1800円高(ストップ高)、新甫5月は42110円で発会し終値は42180円。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月980.00(-4.00)で推移している。
<農産物>アラビカは期先が反発、粗糖は軟調
 後場の東京農産物は、アラビカは期先が反発、粗糖は軟調に終了した。アラビカは手仕舞い売り一巡となると全般に買戻しや押し目拾いの買いに引けは値が引き締まった。特に期先は下げ渋りを嫌った買戻しに反発幅を拡げた。一方、粗糖はNY市場大幅反落の影響は大きく終日手仕舞い売りに押され軟調に終了した。値動きはアラビカが40円安−260円高、期先3月は260円高の23910円で終了した。一方、粗糖は当限が急反落したが結局1350円安の出来ず、他は1720円安−540円安、期先5月は720円安の39900円で終了した。


10/04/16 11:55 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンがマチマチ、大豆は続伸
 前場の東京穀物は、コーンがマチマチで推移、大豆は続伸している。コーンはシカゴ市場が朝方発表の輸出成約高が好調でこれを好感し続伸して入電。東京市場でも寄り付きは買いが先行したが次節以降は時間外の反落や円高に週末要因も加わり伸び悩み商状となり全般はまちまちでの推移となっている。本日新甫八回の5月限は21770円で発会した。前場の値動きは120円安−40円高で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月418.50(-2.00)で推移している。
 一方、大豆は続伸した。シカゴ市場では投機筋のテクニカルな買戻しに続伸して入電。東京市場では昨日の高納会後のさや修正の動きにシカゴ高が加わり続伸して始まった後、円高や時間外の反落に週末要因も加わりやや上げ幅を削っている。前場の値動きは当限1800円高(ストップ高)、他は300円高−660円高、新甫4月限は42110円で発会した。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月979.50(-4.50)で推移している。
<農産物>反落、粗糖は大幅安
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに反落、特に粗糖は大幅下落している。アラビカはNY市場が小幅続落して入電。東京市場でも円高に加え市況全般の下落も嫌気され小幅反落している。前場の値動きは当限が150円高、他は120円安−20円安、期先3月は120円安の23530円で推移している。
 一方、粗糖は大幅反落。粗糖はNY市場が原油安、ドル高を投機筋が嫌気し反落。東京市場でも円高に他市場の下落も材料となり昨日とは様相が一変し当限1240円高を除き大幅反落している。戻りの限界が早くも訪れたのかどうかは見極めが必要な場面だろう。前場の値動きは1730円安−690円安、期先5月が720円安の39900円で推移している。



10/04/15 15:37 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに堅調に終了した。午後に入り時間外取引、為替共に動き無く玉次第の展開ながら前場の動きが引き継がれ堅調に終了した。短期的には需給報告で材料出尽くしとなり、需給面での動意からテクニカル面での中心の動きとなっている。コーンは移動平均線20−25日線(20900円前後)を上抜き目先は上昇トレンド入りも上値21500円辺りには抵抗線も控え短期的には21000円を中心に上下500円程度の動きに留まるか。値動きは140円高−340円高、期先3月は340円高の21300円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月358.25(+0.25)で推移している。一方、大豆は210円高−910円高、期先2月は330円高の41600円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月966.25(-2.75)で推移している。
<農産物>アラビカ期先が反落、粗糖は続伸
 後場の東京農産物は、アラビカ期先が反落、粗糖は続伸した。後場に入り決め手材料難となりアラビカ市場では全般に上伸後の手仕舞い売りが優勢となり期先が反落するなど引き緩んで終了した。値動きは160円安−340円高、期先3月は160円安の23650円で終了した。
 一方、粗糖は後場も続伸した。外部要因に特に材料なく、NY市場の出直りムードを織り込む相場展開となっている。内外共にチャート上では底入れから姿の改善も進んでいるが、あくまでも戻りの限界を試している動きとみたい。NY市場では投機筋の動向次第で相場つきも一変するだけに、飛びついての売り買いは慎みたい。東京市場では、一先ず40000円を挟んで上下2000-2500円の相場か。値動きは490円高−1600円高(1,2番限ストップ高)、期先5月は770円高の40620円で終了した。


10/04/15 12:07 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続伸
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続伸している。コーンはシカゴ市場が強気の在庫統計を背景に原油が反発したことを好感して続伸して入電。東京市場でもシカゴ高、市況全面高から買いが先行し続伸、期先は21000円台での取引となっている。ただ、天候に問題なく播種はこれから徐々にそのペースがあがってくることから、こうしたことへの警戒もありテクニカル要因を除き積極的な買いは見送られている。前場の値動きは60円高−270円高、期先3月は270円高の21230円、本日納会を迎えた5月限は60円高の19360円で納会した。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月358.25(+0.25)で推移している。
 一方、大豆も小幅続伸。シカゴ市場は決めて材料を欠き小幅な値動きで入電。東京市場でも材料難から市況全般の堅調な動きが下支えとなり小幅高で推移、前引けは納会した当限が急騰したため時限月へも波及し小幅続伸している。前場の値動きは170円高−530円高、期先2月は250円高の41620円、本日納会の4月限は3830円高の43980円と急騰納会となった。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月966.50(-2.50)で推移している。
<農産物>続伸
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに続伸。アラビカはNY市場が投機筋の玉整理に小幅下落して入電。東京市場では堅調な市況全般の動きを反映して買いが先行し小幅ながら続伸している。アラビカ先限3月限は23990円と年初来高値を更新している。前場の値動きは140円高−350円高、期先3月は180円高の23990円で推移している。
 一方、粗糖も続伸。粗糖はNY市場がドル安、原油高が好感され投機筋の買いに伸して入電。東京市場でも昨日に続き買戻しや強気買いが入り、期先が40000円の大台を回復するなど続伸している。前場の値動きは610円高−1600円高(ストップ高)、期先5月が670円高の40520円で推移している。


10/04/14 15:37 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
 後場の東京穀物は、両銘柄ともに堅調に終了した。後場に入っても為替、時間外取引共に動きとなり材料難から手仕舞い商いに終始し堅調ながら前場と同様の水準で終了した。在庫が高水準なうえに南米からは弱気な供給材料ばかりでは積極的な買い物にはつながらない。北米は当初大雪で土壌水分過多が懸念されたが好天で温暖な天候が続き播種には理想的となっているようだ。値動きは130円高−310円高、期先3月は310円高の20960円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月352.00(-0.50)で推移している。一方、大豆は当限260円安、他は100円高−670円高、期先2月は570円高の41370円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月969.75(+1.75)で推移している。
<農産物>アラビカが堅調、粗糖は上げ幅拡大
 後場の東京農産物は、アラビカが堅調、粗糖は続伸して終了した。引けにかけて円相場が一段安となったこともあり買い戻しが続きアラビカは昨年6月2日23940円以来の高値23810円をつけるなど続伸して終了した。一方、粗糖も続伸した。このところ期先限月の上昇が目立つが売り飽き気分とともにチャートも底入れ型となり買い玉整理の一巡とともに買戻しや押し目買いに上げ幅を拡大して終了した。NY投機筋の動向次第ながら徐々に底入れムードが出てきているようだ。値動きはアラビカが280円高−530円高、期先3月は530円高の23810円で終了した。一方、粗糖は230円高−1590円高、期先5月は1590円高の39850円で終了した。


10/04/14 11:34 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発している。コーンはシカゴ市場が投機筋のテクニカルな買いに小幅続伸して入電。東京市場でもシカゴ高に加え円安を背景に買い戻しが入り軒並み反発している。ただ、需給の緩みや良好な天候から播種進捗が期待され天候相場特有の動きには程遠い状態である。前場の値動きは220円高−290円高、期先3月は290円高の20940円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月352.50(+0.00)で推移している。
 一方、大豆も反発した。シカゴ市場が中国需要等で足元の需給が逼迫気味との見方から続伸して入電。東京市場でも朝から反発して始まったが、コーン同様に積極買いする材料も無く反発も一服状態である。前場の値動きは100円高−600円高、期先2月は600円高の41400円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月969.75(+1.75)で推移している。
<農産物>アラビカが続伸、粗糖は反発
 前場の東京農産物は、アラビカが概ね続伸、粗糖がは大幅反発している。アラビカはNY市場で投機筋の売りが続き反落。東京市場では円安と前日の引け味の良さも手伝い買いが先行し9月限10円安を除き続伸となっている。前場の値動きは10円安−310円高、期先3月は310円高の23590円で推移している。
 一方、粗糖は反発。粗糖はNY市場が投機筋のテクニカルな買戻しから続伸して入電。東京市場では昨日の反動もあり反発している。前場の値動きは当限が不出来、他は830円高−1310円高、期先5月が1310円高の39570円で推移している。


10/04/13 15:45 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
 後場の東京穀物は、円相場のジリ高、時間外取引の軟調さを嫌気した売りが続きコーン、大豆共に続落して終了した。現時点で需給やファンダメンタルに強気材料を見出し難く、作付けの進捗と相談しながらの相場展開が続くもの思われる。値動きは260円安−40円安、期先3月は260円安の20650円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月348.25(-1.75)で推移している。一方、大豆は当限430円高、他は630円安−270円安、期先2月は630円安の40800円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月960.00(-2.00)で推移している。
<農産物>アラビカが反発、粗糖は軟調
 後場の東京農産物は、アラビカが反発、粗糖は軟調に終了した。後場に入り農産物市場は材料難から売り買いが交錯したが、アラビカ市場の引けは売り飽き気分も拡がり売り方の買戻しに反発して終了した。一方、粗糖は期近が再び弱含むと全般も戻り売りを浴び上値重く終了した。値動きはアラビカが10円高−260円高、期先3月は140円高の23280円で終了した。一方、粗糖は当限は不出来、他は860円安−±0円、期先5月は310円安の38260円で終了した。



10/04/13 11:35 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>下落
 前場の東京穀物は、コーンが続落、大豆が反落と穀物は下落している。コーンはシカゴ市場が対ユーロでのドル安で上伸して入電。東京市場では時間外取引が反落したことに加え円高の進行で引き続き手仕舞い売りに続落している。引け後発表の作付け進捗率は3%となった。前場の値動きは230円安−40円安、期先3月は180円安の20730円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月346.75(-1.50)で推移している。
 一方、大豆は反落している。シカゴ市場では期近がドル安で支えられる中を中国の成約のニュースに上伸する一方、新穀限月は南米関連の供給圧力に下落とマチマチな動きで入電。東京市場でも円高、時間外取引の反落に加えて市況全般の上値の重さを嫌気した手仕舞い売りに反落している。前場の値動きは510円安−30円高、期先2月は510円安の40920円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引5月957.00(-3.00)で推移している。
<農産物>マチマチ
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともにマチマチで推移している。アラビカはNY市場がポジション調整の買戻しに小反発して入電。東京市場では円高や市況全般の下落を嫌気した売りに安寄りしたが、一巡すると売り方の買戻しに期近から反発している。前場の値動きは60円安−130円高、期先3月は60円安の23080円で推移している。
 一方、粗糖はマチマチで推移。NY市場が投機筋のポジション調整の買戻しが続き小幅続伸して入電。東京市場では円高が進み相殺、期近を除き全般はマチマチで推移している。前場の値動きは当限が1790円高、他は170円安−140円高、期先5月が170円安の38400円で推移している。



10/04/12 15:37 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが軟調、大豆は堅調
 後場の東京穀物は、コーンが軟調、大豆が堅調に終了した。後場の入り為替は円高で推移する一方、時間外取引は両銘柄共に堅調に推移したが、東京市場ではコーンが手仕舞い売りが優勢で軟調に終了。一方、大豆は堅調に推移した。大豆はチャート(一目均衡表)で実体が雲の上限を上回り好転するなど、こうしたテクニカル面に着目した買い物も上昇に貢献していそうである。値動きは100円安−20円高、期先9月は100円安の18310円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月348.75(+3.00)で推移している。一方、大豆は当限270円安、他は80円高−410円高、期先2月は110円高の41430円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月957.50(+5.25)で推移している。
<農産物>買い戻しに引き締まる
 後場の東京農産物は、両銘柄ともに引けにかけて値が引き締まって終了した。アラビカはNY安を織り込むと売り物一巡から引けにかけては買い戻しに値が引き締まった。一方、粗糖も一段高。後場に入り期近が上伸しストップ高となると、後場は期近主導の相場展開となり期中−期先限月でもも買戻しが優勢となり高値で引けている。値動きはアラビカが当限50円安、他は190円高−550円高、期先3月は310円高の23140円で終了した。一方、粗糖は650円高−1600円高(ストップ高)、期先5月は780円高の38570円で終了した。




10/04/12 11:43 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>小動き
 前場の東京穀物は、コーンがマチマチ、大豆は期先が堅調も全般は小動きが続いている。コーンはシカゴ市場が需給報告での弱気な内容や原油安を嫌気して週末要因からのポジション調整の売りに続落して入電。東京市場では時間外取引が反発したことで売り買いが交錯し小幅な値動きに終始している。前場の値動きは90円安−20円高、期先3月は10円安の21020円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月349.00(+3.25)で推移している。
 一方、大豆は期先が堅調。シカゴ市場では需給報告がやや強気に作用して反発。東京市場でも時間外取引の上伸もあり円高をこなして反発している。4月の需給報告が終わり、播種までの間はコーン主導の相場展開か。前場の値動きは250円安−190円高、期先2月は150円高の41470円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月959.00(+6.75)で推移している。
<農産物>アラビカが続落、粗糖は続伸
 前場の東京農産物は、アラビカが続落、粗糖は続伸。アラビカはNY市場が材料難の中を投機筋のポジション整理の売りに続落して入電。東京市場でも朝から買い方の手仕舞い売りに3日続落となっている。前場の値動きは380円安−60円安、期先3月は140円安の22690円で推移している。
 一方、粗糖は3日続伸。NY市場が投機筋のポジション整理の買戻しに上伸して入電。東京市場でも売り飽き気分もあり買戻し先行で続伸している。内外共に大下げ相場は一旦終了といったところか。前場の値動きは530円高−1510円高、期先5月)が630円高の38420円で推移している。



10/04/09 16:05 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが軟調、大豆は堅調
 後場の東京穀物は、コーンが軟調、大豆は堅調に終了した。コーンは時間外取引が小動きなことから後場もシカゴ下落を嫌気した売りに軟調のままで終了した。一方、大豆は反発して終了した。両銘柄共に後場は今晩の需給報告を控えていることや週末要因から積極的な売買は手控えられていた。穀物はいずれも期末在庫の引き上げが予想され、北米の天候は概ね良好、南米も天候良好と材料的には弱いことから軟調な相場が予想されるが、一方で弱材料がここまで重なると出尽くし感の台頭も考えられることも念頭には置きたいところだ。値動きは190円安−130円安、期先3月は130円安の21030円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月348.75(+0.50)で推移している。一方、大豆は15日に納会を控えた当限が整理商いに610円安、他は20円高−140円高、期先2月は140円高の41320円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月948.00(+1.50)で推移している。
<農産物>アラビカが軟調、粗糖は概ね小反発
 後場の東京農産物は、アラビカが軟調、粗糖は概ね小反発して終了した。午後も独自材料を欠く中を為替市場で円安が進行し両銘柄共に後場は上伸したがアラビカは前日比プラス圏には浮上できず軟調のまま終了。一方、粗糖は期近が反発幅を拡大すると期先も週末要因からの買戻しも入り上伸するなど反発して終了した。動きは250円安−120円安、期先3月は250円安の22830円で終了した。一方、粗糖は120円安−470円高、期先5月は60円高の37790円で終了した。



10/04/09 11:33 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが反落、大豆は反発
 前場の東京穀物は、コーンが反落、大豆は小反発している。コーンはシカゴ市場が今晩の需給報告で先月31日の四半期在庫の発表を受けて期末在庫が引き上げられるとの見方から投機筋の売りに反落して入電。東京市場でも朝からこれを嫌気した手仕舞い売りに反落している。前場の値動きは110円安−50円安、期先3月は110円安の21050円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月348.25(+0.00)で推移している。
 一方、大豆はマチマチで始まった後、小幅反発に転じている。シカゴ市場では今晩の需給報告を控えたポジション調整の売りに小幅反落して入電。東京市場ではシカゴ安からやや売りが優勢ながら全般は様子見姿勢からマチマチで始まったが、その後は時間外の小幅高もあり買い戻しに小幅反発に転じている。前場の値動きは当限550円安、他は50円高−150円高、期先2月は150円高の41330円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月947.75(+1.25)で推移している。
<農産物>アラビカが続落、粗糖は期先が軟調
 前場の東京農産物は、アラビカが続落、粗糖は期先が軟調に推移している。アラビカはNY市場が商品市況全般の下落を反映して投機筋の売りに大幅続落して入電。東京市場でも昨日に続き買い方の利食い売りに続落となっているが、NYの下落幅を考慮すると下げ幅は限定的となっている。前場の値動きは330円安−160円安、期先3月は330円安の22750円で推移している。
 一方、粗糖は期先が軟調、全般はマチマチ推移。NY市場は材料難の中を投機筋の売りに反落して入電。東京市場でも期近は買い戻しに堅調ながらも期先にはNY下落を嫌気した手仕舞い売りに小幅反落して始まった後も引き続き期先には手仕舞いが続き軟調推移、全般の値動きはマチマチとなっている。前場の値動きは当限が申さず、他は220円安−160円高、期先5月は180円安の37550円で推移している。


10/04/08 15:43 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>小動き
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに小動きに終始した。時間外取引、為替共に小動きとなり決め手材料を欠いた動きとなった。穀物は明日の晩が4月の需給報告となるが先の四半期在庫が弱かっただけに仮に内容が強気に作用しても一過性となりそうだ。現在はコーンは播種時期となりやはり天候がらみの材料なしでは上方向への明確なトレンドは発生し難いもの思われる。目先は需給優先で強気し難く戻りの限界を探る動きか。一方、大豆の播種は5月からでありこちらも現時点では需給要因が優先されそうだ。ただ、中国関連のニュースはインパクトが大きいだけに両銘柄ともに注意はしたい。値動きは180円安−140円高、期先3月は130円高の21160円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月355.00(-1.65)で推移している。一方、大豆は90円安−50円高、期先2月は50円高の41180円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月952.50(±0)で推移している。
<農産物>アラビカが軟調、粗糖は堅調
 後場の東京農産物は、アラビカが軟調、粗糖は堅調に終了した。アラビカは後場は買い戻しに戻りを入れたがNY安から積極的な買いは無く前日比プラス圏までの反発力は無かった。需給は悪くないが他市場の上げ一服で投機筋のポジション調整が先行しているようだ。値動きは230円安−10円安、期先3月は170円安の23080円で終了した。
 一方、粗糖は後場は買い戻しに堅調を維持して引けた。内外共に大下げを演じ、その後は安値付近での往来相場。積極的に売れる水準ではないが、きっかけ待ちの状態か。戻り始めればそれなりの幅の上昇も考えられるが、値動きそのものは荒っぽいことが想定され口座、資金管理には十分に配慮したい。値動きは230円高−1230円高、期先5月は230円高の37730円で終了した。


10/04/08 11:38 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが小幅続伸、大豆はマチマチ
 前場の東京穀物は、コーンが小幅続伸、大豆はマチマチで推移している。コーンはシカゴ市場が中国の買い付けのうわさに投機筋のストップロスを巻き込み続伸して入電。東京市場でも円高ながら昨日に続き買い優勢の動きとなり小幅続伸している。久々の米産に対する中国の需要に市場が反応している。前場の値動きは30円高−170円高、期先3月は170円高の21200円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月355.25(-1.25)で推移している。
 一方、大豆はマチマチの動き。シカゴ市場ではコーン高を交換した買いに続伸して入電。東京市場では円高と相殺し全般はマチマチでの動きとなっている。前場の値動きは50円安−180円高、期先2月は60円高の41190円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月953.25(+0.75)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は反発
 前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖は反発している。アラビカはNY市場が前日に続き投機筋の売りに続落している。東京市場でもひとまず年初来高値更新後の利益確保の売りに反落している。前場の値動きは360円安−150円安、期先3月は360円安の22890円で推移している。
 一方、粗糖は反発している。NY市場が投機筋のポジション調整の買い戻しに反発して入電。東京市場でも同様に売り方の買い戻しに小幅反発している。前場の値動きは当限が1210円高(出来ず)他は130円高−530円高、期先5月が240円高の37740円で推移している。


10/04/07 16:00 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに堅調に終了した。午後に入っても時間外取引が小幅高で推移したことで堅調な値動きとなったが、引けはやや為替が円高に推移したことで小緩んだ。北米はコーンが天候相場序盤だが現時点では天候に問題は無く、南米は増産また需給は緩んでいる中では、天候リスクを除いてはなかなか買い進んでは行けない。値動きは30円高−190円高、期先3月は160円高の21030円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月348.00(+1.50)で推移している。一方、大豆は当限10円安、他が10円高−400円高、期先2月は400円高の41130円高で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月947.00(+2.50)で推移している。
<農産物>アラビカが堅調、粗糖は小動き
 後場の東京農産物は、アラビカが反発し堅調、粗糖は小動き。後場に入り材料難の農産物市場ではアラビカが期先が23000円台を回復するなど上伸して終了。一方、粗糖も材料難から前場と同値水準での取引に終始した。値動きはアラビカが110円安−230円高、期先3月は230円高の23250円で終了した。一方、粗糖は1月が280円高、他は960円安−10円安、期先5月は10円安の37500円で終了した。


10/04/07 11:38 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発。コーン、大豆共にはシカゴ市場が投機筋の買戻しに小幅高で入電。東京市場では寄り付き直後の円高でコーンがマチマチ、大豆が小確りで始まった後、為替が一転して円安の振れたことで買い優勢となり総じて反発基調となり前場は堅調に推移している。前場の値動きは当限20円安、他は80円高−150円高、期先3月は120円高の20990円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月347.75(+1.25)で推移している。一方、大豆は130円高−540円高、期先2月は540円高の41270円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月945.00(+0.50)で推移している。
<農産物>アラビカが軟調、粗糖は概ね続落
 前場の東京農産物は、アラビカが軟調、粗糖は期近中心に続落している。アラビカはNY市場がドル高を嫌気した投機筋の売りに反落して入電。東京市場でも小口ながら買い方の手仕舞い売りに小幅下落するなど軟調に推移している。前場の値動きは150円安−20円安、期先3月は20円安の23000円で推移している。
 一方、粗糖は続落。NY市場がドル高を嫌気した売りに続落して入電。東京市場でも期近を中心に大きく売られ、期先限月も概ね続落ながら寄り後の円安から売り方買い戻しに下げ幅は限定されている。インド、ブラジルの生産高見通しの修正から期近と期先の逆ザヤ幅が縮小してきている。前場の値動きは980円安−150円高、期先5月は20円安の37490円で推移している。


10/04/06 16:29 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに軟調にした。後場の時間外取引は小動きながら為替がやや円高に振れたことや市況全般の調整も嫌気され買い方の手仕舞い売りに押され両銘柄ともに後場は軟調に推移した。値動きは260円安−130円安、期先3月は130円安の20870円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月345.00(-0.75)で推移している。一方、大豆は490円安−130円安、期先2月は380円安の40730円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月934.75(-1.25)で推移している。
<農産物>アラビカがマチマチ、粗糖は反落
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに市況全般の調整が影響し農産物市場でも手仕舞い売りが優勢となり、アラビカが後場は反落しマチマチ、粗糖は下げ幅を拡大して終了した。値動きはアラビカが350円安−10円高、期先3月は170円安の23020円で終了した。一方、粗糖は730円安−190円安、期先5月は350円安の37510円で終了した。



10/04/06 11:33 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反落している。コーンはシカゴ市場は小幅反発したものの東京市場では昨日織り込んでおり、為替の円高やその後の時間外取引の小反落から買い方の手仕舞い売り優勢で反落している。前場の値動きは190円安−50円安、期先3月は120円安の20880円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月345.50(-0.25)で推移している。
 一方、大豆も反落。シカゴ市場は改めて需給の悪さに着目した売りに反落して入電。東京市場でも朝から手仕舞い売り優先となり反落している。前場の値動きは410円安−110円安、期先2月は310円安の40800円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月935.00(-1.00)で推移している。
<農産物>アラビカ小幅高、粗糖は反落
 前場の東京農産物は、アラビカが小幅高、粗糖はマチマチで推移している。アラビカはNY市場が原油、株高を好感した買いに続伸して入電。東京市場でも小幅続伸して始まったが、その後は市況全般の上値の猛者もあり買い方の手仕舞い売りにやや上げ幅を削り小幅高で推移している。前場の値動きは30円安−130円高、期先3月は10円高の23200円で推移している。
 一方、粗糖は反落している。NY市場がインド、ブラジルの弱気の生産見通しに反落して入電。東京市場では期近安、期先高のマチマチで始まった後、市況全般の伸び悩みもあり手仕舞い売り優勢から反落して前場を終えている。前場の値動きは590円安−90円高、期先5月が300円安の37560円で推移している。


10/04/05 15:51 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
 後場の東京穀物は堅調に終了した。後場も円安を背景にした商品市況全面高の様相は変わらず穀物市場でも時間外取引の堅調な推移も手伝い、買戻しや先高期待の買いに小幅ながら続伸歩調となりコーン期先が21000円乗せ、大豆期先も41000円乗せで終わるなど終日堅調に推移した。両銘柄共に現時点では独自材料からは決して強気し難いものの為替、株価など外部要因の改善による上昇場面となっている。値動きは180円高−340円高、期先3月は330円高の21000円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月347.00で推移している。一方、大豆は380円高−800円高、期先2月は380円高の41110円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月944.50で推移している。
<農産物>堅調
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに堅調に終了した。後場も為替は円安で推移、他市況も堅調に推移したことからアラビカ市場では小口ながら買い優勢の動きに堅調に終了した。値動きは140円高−290円高、期先3月は170円高の23160円で終了した。一方、粗糖はも堅調。後場も他市況の堅調を反映した動きとなったが、肝心のNY市場が入電なしでは東京市場では精彩を欠く動きにならざるを得ない。値動きは10円高−300円高、期先5月は300円高の37860円で終了した。


10/04/05 11:31 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに堅調に推移している。両銘柄ともに週末のシカゴ市場が休場となったが、再開された時間外取引が小幅高、為替も94円台となり朝から買い優勢に小幅高で推移し堅調な相場展開となっている。独自材料は特に改善はないが外部要因の好転から買い物が入っている。前場の値動きは160円高−310円高、期先3月は300円高の20970円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月346.25で推移している。一方、大豆は260円高−450円高、期先2月は310円高の41040円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月944.50で推移している。
<農産物>堅調
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに堅調に推移している。両銘柄共に週末の入電はなし。東京市場では円安を消化する動きといなり朝から買いが先行しアラビカ、粗糖共に堅調に推移している。NY市場ではコーヒーは在庫の取り崩しが続き足元は需給は逼迫、押し目では焙煎業者など実需の買いもみられているという。前場の値動きは80円高−270円高、期先3月は130円高の23120円で推移している。一方、粗糖は120円高−560円高、期先5月が240円高の37800円で推移している。



10/04/02 16:41 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンがマチマチ、大豆は続伸
 後場の東京穀物は、コーンがマチマチ、大豆は続伸して終了した。コーンは前場の動きを引継ぎマチマチ、大豆はシカゴ高と円安を背景に後場も上げ幅を拡大、続伸となって終了した。米国の経済指標の改善により商品市場にも投機資金が流入しているが、穀物は先の四半期在庫や作付移行面積の増加予想により蚊帳の外といった状況である。ただ、天候相場に突入したことで今後は両銘柄共に天候と播種進捗との兼ね合いで相場が展開される時期となり「播種していないものを売るリスク」は徐々に増大してきそうではある。値動きは10円安−60円高、期先3月は30円高の20670円で終了した。一方、大豆は190円高−790円高、期先2月は740円高の40730円で終了した。シカゴ時間外取引はグッドフライデーで休場。
<農産物>農産物は反発
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖共に反発して終了した。農産物はNY市場高と円安を背景に手仕舞い買いや新規買いが入り反発して始まった後、後場は週末要因から手仕舞い売りも入り概ね揉み合った。米国での相次ぐ経済指標の改善がみられ米国市場では投機資金が商品市場にも流入してきているようで、こうした環境改善で大きく売り込まれた農産物の値動きにも関心が集まるが、特に売られ過ぎ感の漂う砂糖相場が追随できるかどうかが注目される。値動きはアラビカが200円高−330円高、期先3月は200円高の22990円で終了した。一方、粗糖は当限60円安、他は280円高−600円高、期先5月は490円高の37560円で終了した。


10/04/02 11:44 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンがマチマチ、大豆は小反発
 前場の東京穀物は、コーンがマチマチ、大豆は小反発で推移している。コーンはシカゴ市場がグッドフライデーを前にした投機筋の売りに小幅下落。東京市場では為替が円安推移ながらシカゴ時間外の休場、今晩のシカゴ市場も休場となることから週末要因からの手仕舞い売りが入り小幅マチマチの動きに終始している。後場も決め手不足で小動きだろう。前場の値動きは30円安−20円高、期先3月は10円高の20650円で推移している。 一方、大豆は小反発。シカゴ市場では前日の発表を受けて大きく下落したことで下げ過ぎ感から買戻しが入り反発して入電。東京市場でも買戻しに小幅反発となったが、シカゴ市場が休場で手掛かり材料無く、後場も大きくは動けそうに無い。前場の値動きは±0円−320円高、期先2月は320円高の40310円で推移している。本日のシカゴ時間外取引は休場で入電が無い。
<農産物>反発
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖は反発。アラビカはNY市場が前日の急落の反動で投機筋のテクニカルな買い戻しに反発して入電。東京市場でも昨日の反動から買いが先行し反発、期先3月は23000円に乗せている。前場の値動きは210円高−340円高、期先3月は210円高の23000円で推移している。
 一方、粗糖はも反発。NY市場が投機筋による休日前のポジション調整の買い戻しに反発で入電。東京市場では昨日の大幅下落後の買戻しに当限を除き軒並み反発している。ただ、最近の地合いが弱く戻りにも限界がありうそうだ。前場の値動きは当限620円安、他は350円高−510円高、期先5月が450円高の37520円で推移している。



10/04/01 16:14 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>下げ幅縮小
 後場の東京穀物は、両銘柄ともに下げ幅を縮小して終了した。正午前後を境に為替市場で円安が進行、また時間外取引も堅調に推移したことで売り方の買い戻しが進み下げ幅を縮小して終了した。値動きは290円安−40円安、期先3月は110円安の20640円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月346.50(+1.50)で推移している。一方、大豆は380円安−30円安、期先2月は30円安の39990円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月944.50(+3.50)で推移している。
<農産物>反落
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖共に反落して終了した。午後に入り為替が円安となりNY安を吸収した後は買い戻しも見られたが両銘柄共にNY市場の急反落の影響は大きく反落して終了した。値動きはアラビカは260円安−80円安、期先3月は80円安の22790円で終了した。 一方、粗糖は2400円安(ストップ安)−1150円安、新甫5月は37270円で発会し終値は37070円で終了した。



10/04/01 11:38 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落、発表を受けて
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落している。コーンはシカゴ市場が作付面積意向調査で前年比3%増加、四半期在庫も事前予想を上回ったことで投機筋の売り構成に下値抵抗線とされた350.00を割り込み続落して入電。東京市場でも報告を嫌気した売りに続落して始まった後、時間外取引がやや反発し買い戻しにその後の続落は回避されている。例年、作付面積意向調査から天候相場がスタートすることになり今後は天候リスクを織り込む相場展開が繰り広げられる。前場の値動きは350円安−110円安、期先3月は110円安の20640円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月347.25(+2.25)で推移している。
 一方、大豆も続落。シカゴ市場では意向面積は事前予想を下回ったものの、四半期在庫が事前予想を上回ったことを嫌気され投機筋の売りに大幅続落して入電。東京市場でも朝から買い方の手仕舞い売りに続落して寄り付いたが、その後は売り方買戻しも入っている。作付面積の発表が終わったことで大豆相場も5月からの作付けに向け春相場が展開されることになる。前場の値動きは450円安−110円安、期先2月は110円安の39910円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月944.50(+3.50)で推移している。
四半期在庫(3/1時点)
コーン:76億9300万Bs(事前予想平均:74億9600万Bs)
大 豆:12億7000万Bs(事前予想平均:12億0800万Bs)
作付面積意向調査
コーン:8879万エーカー(事前予想平均:8918万9000エーカー)
大 豆:7809万8000エーカー(事前予想平均:7845万8000エーカー)
<農産物>反落
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに反落している。アラビカはNY市場がイースター前の投機筋の手仕舞い売りに大幅反落して入電。東京市場でも昨日の年初来高値更新後の利益確定売り場面となり反落している。前場の値動きは340円安−200円安、期先3月は340円安の22530円で推移している。
 一方、粗糖は大幅反落。NY市場がインドの生産見通しが大幅に引き上げられたことからこれを嫌気した投機筋がイースター前のポジション調整に動き手仕舞い売りに大幅反落して入電。東京市場でも昨日の出直り機運から一転して手仕舞い売りに拡大ストップ安(2400円)を含む大幅反落となっている。前場の値動きは2400円安(ストップ安)−1070円安で推移、本日新甫発会の5月限は37270円で発

10/03/31 15:39 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが軟調、大豆は堅調
 後場の東京穀物は、両銘柄ともに反落しコーンが軟調、大豆は堅調に終了した。後場に入り時間外取引が軟調に推移しコーンには引き続き手仕舞い売るが出て軟調に推移した。一方、大豆は意向面積の事前予想では増加予想となっているが四半期在庫の強気予想や南米アルゼンチンの港湾ストで積み出しターミナルへのアクセスの阻止から出荷不履行が発生するなど東京市場でも徐々に強気有利から下値では買いが入っている。値動きは60円安−10円安、期先3月は30円安の20750円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月352.50(-2.00)で推移している。一方、大豆は170円高−470円高、期先2月は200円高40020円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月971.75(-2.25)で推移している。
<農産物>アラビカ,粗糖は続伸
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに続伸した。アラビカは後場もNY高を好感した小口の買いが入り続伸して終了。値動きは90円高−210円高、期先3月は170円高の22700円で終了した。
 一方、粗糖は続伸した。後場に入り期近の暴騰が他限月へも波及し期先限月にも断続的に買いが入り続伸した。東京市場では売っても下がらない陰の極にまで達している可能性も高く、NY市場次第とはいえ、東京市場ではしばらくは戻りの限界を試す展開となりそうである。値動きは760円高−1400円安(ストップ高)、期先3月は760円高の38360円で終了した。


10/03/31 12:00 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが小幅高、大豆は3日続伸
 前場の東京穀物は、コーンが小幅高、大豆は3日続伸している。コーンはシカゴ市場が作付面積発表前の弱気見通しの売りに小幅下落して入電。東京市場ではマチマチで始まったが、その後の為替の円安に小幅反発している。ただ時間外取引は続落しており上値も重い商状ではある。前場の値動きは50円安−110円高、期先3月は50円安の20730円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月353.00(-1.50)で推移している。
 一方、大豆は3日続伸。シカゴ市場は意向調査等の発表前のポジション調整の買い戻しに上伸して入電。東京市場ででも小幅上伸して始まった。その後は円安に全般は堅調な相場が続いているが、発表前とあって積極的に仕掛ける向きは少なく小幅な上昇幅に留まっている。前場の値動きは140円高−420円高、期先8月は140円高の39960円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月972.25(-1.75)で推移している。
<農産物>アラビカ続伸、粗糖はストップ高含みの大幅続伸
 前場の東京農産物は、アラビカ続伸、粗糖はストップ高含みの大幅続伸している。アラビカはNY市場が投機筋の買いに続伸。東京市場でも買いが続き続伸、年初来高値を更新して前引けしている。前場の値動きは90円高−210円高、期先3月は170円高の22700円で推移している。
 一方、粗糖は大幅続伸。NY市場が実需筋に加え投機筋の買いに続伸して入電。東京市場でも納会の期近が急進すると2番限以降がストップ高、期先も大幅続伸した。前引けの当限5月が暴騰納会となると2番限以降もストップ高、期先限下うtも円安もあり続伸して前引けしている。前場の値動きは500円高−1400円高(ストップ高)、期先3月が500円高の38100円で推移している。5月限納会は4810円高の50100円で納会した。


10/03/30 15:41 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンがマチマチ、大豆は小幅高
 後場の東京穀物は、コーンがマチマチ、大豆が小幅高で終了している。後場に入って時間外取引がやや軟調も為替はやや円安と材料的には相殺し合い両銘柄共に玉次第の展開で終了した。目先は現地31日発表の意向調査、四半期在庫等が材料となり、4月入りとともにいよいよ春相場、天候相場がスタートを切ることになる。事前予想では面積増加、在庫増加予想と弱材料も春からの天候リスクを考慮すると積極的には売れず、両栄柄共に仕掛け難の状態が続きそうではある。値動きは40円安−10円高、期先3月は10円高の20780円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月356.00(-1.00)で推移している。一方、大豆は30円高−200円高、期先2月は120円高の39820円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月966.00(-1.50)で推移している。
<農産物>反発も上げ幅限定
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖共に反発して終了した。アラビカ、粗糖共に後場は決め手材料無く、後場もNY市場の動向を織り込む相場が続いたが、引けにかけて為替市場で円相場が急激に円安に振れたことから買い戻し小幅上伸した。ただ、アラビカは人気離散が顕著で1/7の25540円を更新するには至らなかった。また粗糖も為替というよりNY市場の乱高下に対する警戒感も強く積極的な買い物には至っていないことから反発幅も限定されていた。値動きはアラビカが200円高−270円高、期先3月は250円高の22530円で終了した。一方、粗糖は40円高−810円高、期先3月は170円高の37600円で終了した。


10/03/30 11:44 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄(訂正版)
<穀 物>小動きマチマチ
 前場の東京穀物はコーン、大豆ともに小動きでマチマチに推移している。コーンはシカゴ市場が現地31日の意向調査の発表を前に小動きで入電。東京市場でも材料難から小動きでマチマチに推移している。前場の値動きは40円安−60円高、期先3月は20円高の20790円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月356.25(-0.75)で推移している。
 一方、大豆は小動き。シカゴ市場では対ユーロでのドル安やアルゼンチンでの港湾ストを材料に上伸して入電。東京市場でも期近を中心に買い先行で上伸して始まったが、その後は時間外の反落や月末の発表を前に買い方の手仕舞いから期先が軟調に始まったが、その後は買戻しも入り小幅高となったが、全般は小動きで推移している。前場の値動きは20円安−140円高、期先2月は100円高の39800円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月967.00(-0.50)で推移している。
<農産物>農産物は反発
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに反発している。アラビカはNY市場がドル安を背景とした商品高がらコーヒー市場にも波及し反発して入電。東京市場でもこれを反映して軒並み反発、期先3月限は1/7(22540円)以来の高値22500円まで上伸している。前場の値動きは180円高−240円高、期先3月は220円高の22500円で推移している。
 一方、粗糖は反発。NY市場が原油高を背景に幅広い向きからの買いが入り反発して入電。東京市場でも期近を中心に買戻しが先行し反発している。前場の値動きは130円高−810円高、期先3月が130円高の37560円で推移している。



10/03/30 11:33 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>小動きマチマチ
 前場の東京穀物はコーン、大豆ともに小動きでマチマチに推移している。コーンはシカゴ市場が現地31日の意向調査の発表を前に小動きで入電。東京市場でも
前場の値動きは40円安−60円高、期先3月は20円高の20790円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月356.25(-0.75)で推移している。
 一方、大豆は期先が軟調。シカゴ市場では対ユーロでのドル安やアルゼンチンでの港湾ストを材料に上伸して入電。東京市場でも期近を中心に買い先行で上伸して始まったが、その後は時間外の反落や月末の発表を前に買い方の手仕舞いから期先が軟調に推移している。前場の値動きは20円安−140円高、期先2月は100円高の39800円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月967.00(-0.50)で推移している。
<農産物>農産物は反発
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに反発している。アラビカはNY市場がドル安を背景とした商品高がらコーヒー市場にも波及し反発して入電。東京市場でもこれを反映して軒並み反発、期先3月限は1/7(22540円)以来の高値22500円まで上伸している。前場の値動きは180円高−240円高、期先3月は220円高の22500円で推移している。
 一方、粗糖は反発。NY市場が原油高を背景に幅広い向きからの買いが入り反発して入電。東京市場でも期近を中心に買戻しが先行し反発している。前場の値動きは130円高−810円高、期先3月が130円高の37560円で推移している。



10/03/29 16:07 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが軟調、大豆は堅調
 後場の東京穀物は、為替の円安、時間外の堅調な動きから買いが入りコーンが軟調ながらも安値から小戻し、大豆は時間外の上げ幅拡大の動きに東京市場でも堅調に推移した。穀物市場では31日発表の作付面積意向調査の結果が待たれる、両名がともに作付面積は増加予想で一段売られたが、この水準からは春先以降の天候リスクもあり売り込み難い水準ではある。いずれにしても春相場のスタートは近いといえるだろう。値動きは130円安−±0円、期先3月は20円安の20770円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月356.75(+0.50)で推移している。一方、大豆は10円安−230円安、期先2月は150円高の39700円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月958.75(+6.75)で推移している。
<農産物>アラビカはマチマチ、粗糖は軟調
 後場の東京農産物は、アラビカはマチマチ、粗糖は軟調で終了した。アラビカは後場に入り材料難からマチマチで終了。一方、粗糖は軟調な動きとなった前場の動きが引き継がれ期近が力なく続落すると、期先も戻り売りから軟調に終了した。内外共に砂糖相場の価格の調整は終盤と見られるが、時間軸の調整が不足しておりしばらくは戻り売り、突っ込み買いでの対応を迫られそうだ。値動きはアラビカが100円安−130円高、期先7月は100円安の20240円で終了した。一方、粗糖は700円安−±0円、期先3月は410円安の37430円で終了した。



10/03/29 12:07 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが軟調、大豆は小幅高
 前場の東京穀物は、コーンが軟調、大豆が小幅高で推移している。コーンはシカゴ市場が週末を控えポジション調整の買い戻しに小幅高で入電。東京市場では先週末に続き手仕舞い売りが先行し小幅下落、前場は軟調に推移している。前場の値動きは120円安−10円安、期先3月は10円安の20780円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月356.25(+0.00)で推移している。
 一方、大豆は小幅高となり反発した。シカゴ市場は週末を控えた買戻しに反発。東京市場では時間外取引での続伸で買いが先行し小幅反発している。前場の値動きは10円安−160円高、期先2月は80円高の39630円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月955.25(+3.25)で推移している。
<農産物>アラビカがマチマチ、粗糖は軟調
 前場の東京農産物は、アラビカがマチマチ、粗糖は軟調にしている。アラビカはNY市場が週末要因からの売りに反落。東京市場でも手仕舞い売り場面となり概ね小幅下落も全般はマチマチの動き。前場の値動きは100円安−10円高、期先3月は40円安の22280円で推移している。
 一方、粗糖は、粗糖はNY市場は投機筋の売りに小幅続落。東京市場では買い方の手仕舞いに小幅下落し軟調に推移している。前場の値動きは350円安−±0円、期先3月が350円安の37490円で推移している。


10/03/26 16:23 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>下げ幅を縮小
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに下げ幅を縮小して終了している。後場は為替相場が円安で推移し時間外取引も上げ幅を拡大したことで東京市場でもコーン、大豆共に週末要因からの買い戻しが入り下げ幅を縮小して終了している。来週は米国で作付け面先移行調査が発表になるが、両銘柄共に決して需給の良くない両銘柄共に一段売られたこの水準で踏みとどまれるかどうかの正念場となりそうだ。値動きは290円安−70円安、期先3月は70円安の20790円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月355.50(+0.50)で推移している。一方、大豆は当限10円高、他は220円安−90円安、期先2月は170円安の39550円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月947.0(+4.50)で推移している。
<農産物>農産物は続伸
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに続伸して終了した。アラビカは円安の進行で市況全般が一段高するとコーヒー市場でも買いが優勢となり値が引き締まった。値動きは210円高−550円高、期先3月は540円高の22320円で終了した。
 一方、粗糖は後場は続伸した。後場に入ると円相場が円安で推移、石油市場も堅調に推移したことから週末要因の買い戻しも加わり期中から期先限月が続伸歩調となって終了した。値動きは100円安−760円高、期先3月は570円高の37840円で終了した。


10/03/26 11:35 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反落している。コーンはシカゴ市場が朝方発表された輸出成約高が低調なことやドル高による商品安から投機筋の売りに大幅反落。東京市場でも利食い売りに反落して始まったが、週末要因から下値では買戻しも見られている。前場の値動きは50円安−10円高、期先1月は10円高の22900円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月355.75(+0.75)で推移している。
 一方、大豆も反落している。シカゴ市場は輸出成約の不調やドル高から投機筋の売りに大幅反落して入電。東京市場でも朝から買い方の手仕舞いが入り反落、その後は時間外取引は小反発しているものの週末で積極的に仕掛ける向きも少なく軟調に推移している。前場の値動きは110円安−290円安、期先2月は260円安の39460円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月946.00(+3.50)で推移している。
<農産物>アラビカが続伸、粗糖は安寄り後に反発
 前場の東京農産物は、アラビカが続伸、粗糖は安寄り後に反発。アラビカはNY市場が朝方はロンドン高とドル安から買い優勢、その後もドル高にも係わらず投機筋の買いが加速し2月19日以来の高値をつけるなど反発して入電。東京市場でも昨日に続き買い先行から続伸している。前場の値動きは200円高−500円高、期先3月は420円高の22200円で推移している。
 一方、粗糖は小反発。NY市場が投機筋の売りに大幅反落。東京市場でも手仕舞い売りに反落して始まった後は週末要因や下値警戒から買い戻しに反発している。前場の値動きは110円安−380円高、期先3月が220円高の37490円で推移している。


10/03/26 11:32 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反落している。コーンはシカゴ市場が朝方発表された輸出成約高が低調なことやドル高による商品安から投機筋の売りに大幅反落。東京市場でも利食い売りに反落して始まったが、週末要因から下値では買戻しも見られている。前場の値動きは50円安−10円高、期先1月は10円高の22900円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月355.75(+0.75)で推移している。
 一方、大豆も反落している。シカゴ市場は輸出成約の不調やドル高から投機筋の売りに大幅反落して入電。東京市場でも朝から買い方の手仕舞いが入り反落、その後は時間外取引は小反発しているものの週末で積極的に仕掛ける向きも少なく軟調に推移している。前場の値動きは110円安−290円安、期先2月は260円安の39460円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月946.00(+3.50)で推移している。
<農産物>アラビカが続伸、粗糖は安寄り後に反発
 前場の東京農産物は、アラビカが続伸、粗糖は安寄り後に反発。アラビカはNY市場が朝方はロンドン高とドル安から買い優勢、その後もドル高にも係わらず投機筋の買いが加速し2月19日以来の高値をつけるなど反発して入電。東京市場でも昨日に続き買い先行から続伸している。前場の値動きは200円高−500円高、期先3月は420円高の22200円で推移している。
 一方、粗糖は小反落。NY市場が投機筋の売りに大幅反落。東京市場でも手仕舞い売りに反落して始まった後は週末要因や下値警戒から買い戻しに反発している。前場の値動きは110円安−380円高、期先3月が220円高の37490円で推移している。


10/03/25 15:43 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆とも堅調
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに堅調に終了している。午後に入り時間外はやや軟調も円相場が再び92円台へ円安が進行し後場もコーン、大豆共に堅調に終了している。値動きはコーンは220円高−330円高、期先3月は330円高の20860円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月364.50(-0.50)で推移している。 一方、大豆は290円高−570円高、期先2月は460円高の39720円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月960.25(+0.25)で推移している。
<農産物>アラビカが小確り、粗糖は引き締まる
 後場の東京農産物は、アラビカが小確り、粗糖は再び値が引き締まって終了。午後に入り円相場が円安に振れたことで市況全般が引き締まった。これで農産物市場でも買戻し優勢となりアラビカが小幅確りで終了。一方、粗糖も前引けで一旦は戻り売りにあったが、それも一巡後は再び買い戻しが優勢となり反発幅を拡げて終了している。値動きはアラビカが30円高−130円高、期先3月は80円高の21780円で終了した。一方、粗糖は730円高−2070円高、期先3月は730円高の37270円で終了した。


10/03/25 11:33 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>両銘柄共に反発
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発している。コーンはシカゴ市場がドル高による売り物を投機筋のテクニカルな買いが吸収し反発して入電。東京市場でも為替の円安とシカゴ市場の反発で昨日までの下落局面後の買戻し場面となり軒並み反発している。前場の値動きは260円高−330円高、期先3月は330円高の20860円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月365.75(+0.75)で推移している。
 一方、大豆も反発。シカゴ市場がドル高の進行を嫌気した売りに続落して入電。東京市場では下落後の買戻しに軒並み反発して始まった後も円相場がじり高で推移したにも係わらず時間外取引での小反発商状から買戻しに堅調な相場展開が続いている。前場の値動きは280円高−500円高、期先2月は500円高の39760円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月962.50(+2.50)で推移している。
<農産物>アラビカが堅調、粗糖は大幅反発
 前場の東京農産物は、アラビカが堅調、粗糖は大幅反発している。アラビカはNY市場がドル高を嫌気し売りに小幅下落。東京市場では為替の円安に小幅高で推移しているが、人気薄銘柄で伸び悩み商状とんまっている。前場の値動きは30円高−130円高、期先3月は30円高の21730円で推移している。
 一方、粗糖は大幅反発。NY市場が前日の売り物を吸収すると大幅に反発して入電。東京市場でも前日の急落後の買戻しに寄り付きから大幅反発して始まった後、前引けでは買戻し一巡後気配から急速に上げ幅を縮小、これが期先限月への影響し戻り売りにやや値を削った。前場の値動きは770円高−1840円高、期先3月が850円高の37390円で推移している。


10/03/24 15:25 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落した。後場に入って時間外取引が軟調から続落模様となり、東京市場では市況全般が軟調な機運でもあり買い方の手仕舞い売りが続き続落商状となって終了している。両銘柄共に3月末の米作付面積意向調査の発表からが今年の天候相場入りとなるが、その発表までは、ここまでの上昇相場の利食い場面が続きそうである。また最近砂糖相場が急落を演じておりコーンへのエタノール需要減への懸念も織り込む相場となっていそうである。値動きはコーンが570円安−290円安、期先3月は510円安の20530円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月360.50(-2.25)で推移している。一方、大豆は530円安−230円安、期先2月は520円安の39260円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月960.25(-7.75)で推移している。
<農産物>アラビカは期先が軟調、粗糖は大幅安のまま
 後場の東京農産物は、アラビカは期先が軟調、粗糖は大幅安のままで終了している。後場も市況全般が軟調に推移し、農産物市場でもNY市場の動向を織り込む動きに終始した。アラビカはNY市場が反発ながらも隣接の粗糖市場が惨憺たる状態ではムードも盛り上がれず利食い売りが出やすい状態。一方、粗糖市場もNY市場が需給よりも投機筋の出方次第で、しかも値動きが荒いとあっては投機家も水準的には触手は伸ばしやすいが、出るに出れない状態である。一旦は戻してもよさそうだが底打の明確なサイン点灯や時間的な鍛錬・経過がなければ下値模索はまだ続きそうではある。値動きはアラビカが120円安−70円高、期先3月は70円安の21700円で終了した。一方、粗糖は当限が1500円安、他は1400円安(ストップ安)−880円安、期先3月は910円安の36540円で終了した。



10/03/24 11:39 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落している。コーンはシカゴ市場が手掛かり材料の不足する中を改めて需給の弱さに着目した売りに反落して入電。東京市場では時間外取引は小幅な反発ながら昨日からの買い方の手仕舞いが続き続落、21000円を割り込んで取引されている、チャート上でもやや悪化傾向にあり、目先はこうした筋からの売りが続く可能性も出てきている。前場の値動きは320円安−290円安、期先3月は290円安の20750円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月363.75(+1.00)で推移している。
 一方、大豆も続落。シカゴ市場ではドル高やコーンの下落が嫌気され小幅反落して入電。東京市場では時間外取引での続落もあり買い方の手仕舞いが続き続落している。前場の値動きは200円高−300円高、期先8月は300円高の38900円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月963.50(-4.50)で推移している。
<農産物>アラビカが小幅高、粗糖は大幅安
 前場の東京農産物は、アラビカが小幅高、粗糖はストップ安含みの大幅安で推移している。アラビカはNY市場が投機筋のテクニカル要因の買いに小幅続伸して入電。東京市場でも本日は買い戻しが優勢となり小幅確りで推移している。前場の値動きは±0円−80円高、期先3月は±0円の21770円で推移している。
 一方、粗糖はストップ安含みの大幅続落となっている。粗糖はNY市場がファンドなど投機筋の売りにストップロスとみられる売りがヒットし大幅下落して入電。東京市場でも朝から売り物一色、特に期近限月が一部ストップ安、期先も3/17の36270円に迫る大幅下落となるなど続落商状となっている。相変わらず投機筋のマーケットインパクトが強くなっており波乱の相場展開となっている。前場の値動きは1400円安(ストップ安)−850円安、期先3月(10倍)が850円安の36600円で推移している。



10/03/23 16:18 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調
 後場の東京穀物は、コーン、大豆共に軟調に終了した。後場に入っても時間外取引、為替共に大きな変化は無く、東京休場中シカゴ安を嫌気した買い方の手仕舞い売りが続き、コーン、大豆ともに軟調な動きに終始した。値動きは320円安−170円安、期先3月は310円安の21040円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月371.50(+0.75)で推移している。一方、大豆は580円安−140円安、期先2月は39780円安の39780円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月966.75(+1.75)で推移している。
<農産物>戻す
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに軟調ながらも安値からは戻りを入れて終了した。後場も独自材料の無い農産物はNY安から買い方の手仕舞い売りに反落して始まった後、売り方の買戻しに値を戻した。特に粗糖市場では寄り付きの安値から急速に値を戻した、ただNY市場では投機筋の売りも根強くプラス圏にまでは浮上できるだけに勢いはないようだ。値動きは300円安−±0円、期先3月は40円安の21770円で終了した。一方、粗糖は340円安−690円高、期先3月は340円安の37450円で終了した。


10/03/23 11:48 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが反落、大豆はマチマチ
 前場の東京穀物は、コーンが反落、大豆がマチマチで推移している。コーンはシカゴ市場が週末の原油安、ドル高を嫌気した売りが続き下落して入電。東京市場でも円高と海外安かた買い方の手仕舞い売りに反落して始まった。その後も時間外取引は小反発も東京市場では決め手材料を欠いていることで買い気薄く軟調に推移している。前場の値動きは320円安−140円安、期先3月は320円安の21030円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月371.25(+0.50)で推移している。
 一方、大豆はマチマチ。シカゴ市場ではドル安や株高の進行を好感した買いに小幅続伸して入電。東京市場では円高から海外高を相殺しマチマチでの推移となっている。前場の値動きは230円安−130円高、期先2月は90円安の39880円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月968.25(-0.25)で推移している。
<農産物>下落、粗糖は大幅反落
 前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖は大幅反落となった。アラビカはNY市場がドル高と商品市場全般の下落を嫌気した売りに下落となり入電。東京市場でも円相場の円高とNY市場の下落から反落して始まった後も材料難から引き続き軟調に推移している。前場の値動きは320円安−±0円、期先3月は210円安の21600円で推移している。
 一方、粗糖は大幅反落後に戻りも。NY市場がドル高や原油安を嫌気した週末の投機筋の売りが続き続落して入電。東京市場でもこれを嫌気し朝から売りが優勢となり期近限月を中心に大幅に下落して始まった後、下値では買い戻しも入りやや戻している。インドの生産見通しの上方修正、ブラジルの次年度の増産見通しなど以前とは異なった供給側の材料が相次いでいるが、足元の需給は逼迫しているとされ消費国側の手当てはいずれは進むと見られるが、現時点では投機筋の売りが勝っている状態である。東京市場では底入れとなるか模索中である。前場の値動きは620円安−190円安、期先3月は440円安の37350円で推移している。


10/03/19 15:37 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続伸、大豆も堅調
 後場の東京穀物は、コーンが続伸、大豆も確り。後場に入り為替は円安で安定、時間外取引が下げ幅を縮小したことからコーン、大豆ともに買い戻しに加え新規買いも入り続伸して終了した。値動きは110円高−340円高、期先3月は340円高の21350円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月375.75(-0.25)で推移している。一方、大豆は40円高−370円高、期先2月は370円高の39970円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月960.25(+0.75)で推移している。
<農産物>アラビカが堅調、粗糖は続伸
 後場の東京農産物は、アラビカが堅調、粗糖は続伸して終了した。両銘柄ともに後場は週末要因からの買戻しに堅調に終了。特に粗糖は下げ幅の大きかった期中限月に買戻しが入りストップ高が相次いだ。粗糖はNY市場の思わぬ急落振りに東京市場でも大下げを演じたが、NY市場で下げ止まりとなるのか、それとも一旦自立反発後に再度下落基調を強めるのかを見極める段階である。値動きは120円高−390円高、期先3月は120円高の21810円で終了した。一方、粗糖は当限1550円高、他は750円高−1400円高(ストップ高)、期先3月は750円高の37790円で終了した。


10/03/19 11:33 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続伸、大豆も反発
 前場の東京穀物は、コーンが続伸、大豆も反発している。コーンはシカゴ市場が投機筋の調整売りに下落した後、輸出成約高の好調さを材料に買いが集まり小幅続伸して入電。東京市場では時間外取引が反落したが、前日の東京引け水準よりは高く、為替の円安効果もあり小幅続伸商状となっている。後場は為替等外部材料、週末要因からのテクニカルな要因が影響しそうである。前場の値動きは70円高−220円高、期先3月は220円高の21230円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月374.25(-1.50)で推移している。
 一方、大豆も反発している。シカゴ市場ではドル高が嫌気されたが、株高や輸出成約高の好調さが材料視されほぼ前日水準まで戻して終了。東京市場ではシカゴ時間外取引は小動きながら前日売られ過ぎから買い戻しに値を戻し反発している。前場の値動きは60円高−360円高、期先2月は270円高の39870円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月960.00(+0.50)で推移している。
<農産物>反発
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに反発している。アラビカはNY市場がドル高を嫌気し下げる商品が多い中をコーヒーには買いが集まり続伸して入電。東京市場でも買戻しが先行し反発している。前場の値動きは140円高−270円高、期先3月は190円高の21880円で推移している。
 一方、粗糖も反発。NY市場は投機筋によるポジション調整の買い戻しに反発して入電。東京市場でも円安もあり大きく値を下げた期近を中心に反発色を強めた。ただ、暴落後ということもあり買い方とって資金面、精神面で買いを仕掛ける余裕はなく買い戻しに中心の反発に留まっている。前場の値動きは当限が1720円高、他は550円高−1400円高(ストップ高)、期先3月が550円高の37590円で推移している。



10/03/18 15:29 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>後場は下げる
 後場の東京穀物は下げが続きコーンが小幅高、大豆は軟調に終了した。後場は為替市場での円のじり高、時間外取引の軟調な動きから買い方による手仕舞い売りに続落歩調となりコーンが上げ幅を縮小し小幅高で終了する一方、大豆は前日マイナスまで売られて終了した。ただ、積極的に売る向きは少なく売りは買い方の手仕舞いに限定されているようだ。値動きは10円安−90円高、期先3月は20円高の21010円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月370.50(-3.50)で推移している。一方、大豆は200円安−60円高、期先2月は100円安の39600円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月951.50(-7.50)で推移している。
<農産物>アラビカは動意薄、粗糖は反発幅を拡大
 後場の東京農産物は、アラビカは動意薄、粗糖は反発幅を拡大した。後場に入り独自材料を欠くアラビカ市場では仕掛け難から動意薄となりほぼ前場と同水準で終了している。一方、粗糖は買い戻しに値を戻した、市場では売られ過ぎ感が漂うだけに、買戻しが出やすく後場も続伸となり反発幅を拡大して終了した。値動きはアラビカが190円安−80円高、期先3月は160円安の21690円で終了した。一方、粗糖は
200円安−970円高、期先3月は510円高の37040円で終了した。


10/03/18 11:32 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続伸、伸び悩む
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続伸。コーンはシカゴ市場が原油高を交換して続伸して入電。東京市場では朝方は最近の堅調地合いを反映して買い優勢から続伸し堅調に推移、その後は時間外取引が反落したことから手仕舞い売りにやや上げ幅を削っている。前場の値動きは50円高−150円高、期先3月は150円高の21140円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月371.75(-2.25)で推移している。
 一方、大豆は続伸して始まったあと伸び悩んでいる。シカゴ市場が原油高を背景に投機筋の買いに続伸して入電。東京市場でも買い優勢に続伸して始まった後、時間外取引の反落から伸び悩んでいる。前場の値動きは200円高−300円高、期先8月は300円高の38900円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月952.00(-7.00)で推移している。
<農産物>アラビカが軟調、粗糖は概ね反発
 前場の東京農産物は、アラビカが軟調、粗糖は概ね反発している。アラビカはNY市場が小幅続伸したが、東京市場では円高もありマチマチで推移している。前場の値動きは190円安−40円高、期先3月は190円安の21660円で推移している。
 一方、粗糖は反発。NY市場が小幅反発、東京市場でも投げ一巡後の買戻しが入り小幅反発している。前場の値動きは80円安−340円高、期先3月が340円高の36870円で推移している。



10/03/17 15:31 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆共に堅調
 後場の東京穀物は、コーン、大豆共に堅調に終了した。後場に入り時間外取引は堅調ながらも伸びを欠いたが、為替市場で円高から一転して円安に振れたことから買い戻しに大豆が続伸して終了した。ただ、コーンは再び21000円を割り込んで終了するなど上げ幅をやや縮小する動きとなっている。値動きは50円高−130円高、期先3月は80円高の20990円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月367.25(+0.50)で推移している。一方、大豆は90円高−650円高、期先2月は650円高の39700円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月947.00(+2.00)で推移している。
<農産物>アラビカがマチマチ、粗糖はストップが外れる
 後場の東京農産物は、アラビカがマチマチ、粗糖は買い戻しに安値からは戻して終了した。後場に入り一旦円高に振れた円相場が円安に反転したことで農産物市場でも売り方の買い戻し場面となったが、アラビカ市場では前場に続いて期近が堅調な一方、期先限月は人気離散からプラス圏にまでは浮上出来で軟調なままで終了した。一方、粗糖は後場も軟調。引けは円安地合いに期近に買戻しが入りストップが外れたが、NY市場の反落の影響は大きく、全般の動きは軟調なまま終了している。値動きはアラビカが100円安−120円高、新甫3月限は21700円で発会し21850円で終了した。一方、粗糖は1350円安−590円安、期先3月は570円安の36530円で終了した。


10/03/17 11:28 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発している。コーンはシカゴ市場がドル安、原油高を好感した投機筋のテクニカルな買い物に反発して入電。東京市場では円安、シカゴ高に加えて時間外取引が堅調なことから買いが先行し軒並み反発している。期先3月は2100円台での取引となっている。ここ数日は21000円を挟んだレンジ内の取引となっている。前場の値動きは60円高−130円高、期先3月は130円高の21040円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月367.00(+0.25)で推移している。
 一方、大豆も反発。シカゴ市場ではFOMC声明前の調整の買戻しに反発して入電。東京市場でも昨日までの下落後の利益確定場面となり朝から反発、2節以降も時間外取引も堅調なことから小幅続伸となっている。前場の値動きは190円高−490円高、期先2月は490円高の39540円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月945.50(+0.50)で推移している。
<農産物>アラビカがマチマチ、粗糖は大幅下落
 前場の東京農産物は、アラビカは期近高の期先安、粗糖はストップ含みの大幅下落。アラビカはNY市場がドル安を背景に市況全般が上昇したことを好感した買いに反発して入電。東京市場でも朝方は買戻しが先行したが、前引けでは買戻しが一巡すると戻り売りにあい期先を中心に反落している。需給は良好ながらも人気離散で海外市場の動向が反映され難い状況である。前場の値動きは150円安−60円高、新甫3月限は21700円で発会し前引けは21560円。
 一方、粗糖はストップ含みの大幅下落。粗糖はNY市場が商品市場全体が反発しているにもかかわらず砂糖市場では投機筋の売りから大幅続落して入電。東京市場でも朝から売り物勝ちとなり期近が7,9月が制限安となるなど大幅下落、期先は一代の安値を更新している。前場の値動きは当限1610円安、他は1400円安(ストップ安)−760円安、期先3月は800円安の36300円で推移している。


10/03/16 15:57 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに軟調に終了した。後場に入って時間外取引に変化はないが、為替市場で円相場が一時90円を割り込むなど円高に振れたことを嫌気して売り優勢となり両銘柄共に軟調に推移した。こうした外部要因以外に決め手材料を欠いているこが現在の穀物市場の不振につながっている。値動きは80円安−30円安、期先3月は70円安の20910円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月364.25(+1.00)で推移している。一方、大豆は330円安−60円高、期先2月は60円高の39170円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月934.25(+4.25)で推移している。
<農産物>軟調
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖共に軟調に終了した。後場に入り両銘柄ともに材料難となったが為替が円高推移となり上値重く推移、また他商品市場も軟調に推移したことから農産物市場でも売り優勢となった。粗糖は内部要因から期近限月が買い戻しに戻りを入れたが、期先は材料難から戻りを売られるなど引けにかけて軟調に終了している。値動きはアラビカが260円安−30円高、期先3月は260円安の21310円、本日納会の当限3月限は±0円の17310円と平穏納会となった。一方、粗糖は430円安−280円高、期先3月は290円安の37100円で終了した。


10/03/16 11:58 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>小動き
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに小動きで推移している。コーンはシカゴ市場がドル高や原油安を嫌気した売りに小幅下落して入電。東京市場では時間外取引は小反発したが為替が円高となり相殺、全般は玉次第の展開ながら前引けでは引き締まり気味に推移し小幅高となった。先の需給報告で生産高が200万BS下方修正ながら輸出需要が1億BS下方修正となり在庫が増加となったことが相場の頭を重くしている。ただ、一方で月末に向けては意向面積に対する思惑、春先意向の天候に対する懸念もあり、相変わらず強弱感が入り乱れているようだ。前場の値動きは±0円−20円高、期先3月は±0円の20980円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月364.25(+1.00)で推移している。
 一方、大豆は小幅安で推移。シカゴ市場では朝方発表されたNOPAの圧砕高が事前予想を上回り好感されて上伸したが、ドル高、原油安に上げ幅を限定されて入電。東京市場では時間外取引も小幅続伸となっているが円高や他市場の上げ幅限定の動きに買い意欲も削がれ概ね小幅安で推移している。前場の値動きは280円安−10円高、期先2月は10円高の39120円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月934.25(+4.25)で推移している。
<農産物>軟調
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに軟調に推移している。アラビカはNY市場がドル高を嫌気した売りに下落。東京市場でも円高とNY安から売り優勢も下げ幅は限定的となっている。北半球では需要時期は過ぎようとしているが供給国側の事情から足元の需給は逼迫気味に推移しているとされ、この水準から積極的な売りを仕掛ける勢力は現時点では少ないようだ。前場の値動きは160円安−±0円、期先1月は160円安の21410円で推移している。
 一方、粗糖は期近が下げが目立ち全般に軟調な動き。粗糖はNY市場がドル高、原油安を嫌気した売りに反落して入電。東京市場でも期近を中心に玉整理から下落、他限月も小幅下落するなど軟調に推移している。ただ、最近の下落で大方の玉整理は一旦はすんでいるものと思われ、下げ幅自体は限定的となっているようだ。前場の値動きは630円安−180円高、期先3月が190円安の37200円で推移している。



10/03/15 15:50 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>小動き
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに小動きに終始した。時間外取引、為替市況共に大きな変化は無く、東京穀物市場では朝方にシカゴ市場を織り込むと手掛かり材料無くコーンがマチマチ、大豆は小幅安と小動きに終始した。南米の増産予想と北米の作付面積増加予想、北米の大雪による土壌水分の問題で作付け遅れ懸念と強弱材料の混在の中で月末の意向面積の発表を待つことになる。現時点では方向感無く仕掛け難状態が続いている。値動きは100円安−20円高、期先9月は100円安の18310円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月364.50(+0.25)で推移している。一方、大豆は360円安−40円安、期先8月は360円安の38700円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月925.00(-0.50)で推移している。
<農産物>アラビカが軟調、粗糖は続落
 後場の東京農産物は、アラビカが軟調、粗糖は続落した。後場に入るとアラビカ市場では買戻しから戻り気味に推移するが、材料難から新規買いが入りにくい状況であり、よって期先20円高を除き他限月は前日比プラス圏にまでは浮上できず概ね軟調に推移した。値動きは100円安−130円高、期先7月は100円安の20240円で終了した。
 一方、粗糖は続落した。NY市場では一旦下げ止まったかのように見えるが、東京市場では午後に入り石油市場が弱含んだことを嫌気した更なる手仕舞い売りに続落し一段安となって終了した。値動きは当限が760円高、他は1160円安−230円安、期先3月は230円安の37390円で終了した。


10/03/15 11:53 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに軟調に推移している。シカゴ穀物は原油安を嫌気した売りに小幅続落して入電。東京市場でもこれを反映してコーン、大豆ともに手仕舞い売りに軟調に推移している。前場の値動きは40円安−50円高、期先3月は50円高の21000円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月364.00(-0.25)で推移している。一方、大豆はの値動きは220円安−110円安、期先2月は300円高の38900円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月926.50(+1.00)で推移している。
<農産物>反落
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖がともに反落している。アラビカはNY市場が週末を控えた投機筋のポジション調整の売りに反落。東京市場でも手仕舞い売りに反落している。前場の値動きは230円安−±0円、期先1月は230円安の21320円で推移している。一方、粗糖は期近高、期中安、期先高とマチマチ。粗糖はNY市場が週末を控えてポジション超整理の買戻しに反発。東京市場では期近と期先に買戻しが出るが、期中は玉整理に引き続き軟調推移と全般はマチマチの動きとなっている。前場の値動きは当限が930円高、他は520円安−10円高、期先3月が10円高の37630円で推移している。



10/03/12 15:51 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>小動き
 後場の東京穀物は材料難から週末の手仕舞い商い中心となり小動き、コーンはやや上げ幅を削り、大豆は小幅続落して終了した。値動きは30円高−120円高、期先3月は60円高の20950円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月365.75(+0.50)で推移している。一方、大豆は340円安−10円安、期先2月は240円安の39260円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月931.75(+1.25)で推移している。
<農産物>アラビカは堅調、粗糖は概ね反発幅を拡大
 後場の東京農産物は、アラビカは堅調、粗糖は反発幅を拡大して終了。アラビカは前場同様に買戻しが進み堅調に終了した。一方、粗糖は急反発した。後場に入ると引き続き為替が円安で推移し週末要因から昨日までの投げ一巡気配が鮮明となり期先を除き売り方の買戻しに反発幅を拡大して終了した。値動きはアラビカは110円高−270円高、期先1月は240円高の21550円で終了した。粗糖は430円高−980円高、期先3月は230円安の37620円で終了した。



10/03/12 11:34 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄(訂正版)
<穀 物>コーンが反発、大豆は概ね反落
 前場の東京穀物は、コーンが反発、大豆は概ね反落している。コーンはシカゴ市場が材料難からほぼ変わらずでの入電。東京市場では為替の円安と時間外取引での底堅い動きに買い戻しが入り反発している。前場の値動きは90円高−180円高、期先3月は180高の21070円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月365.75(+0.50)で推移している。
 一方、大豆は反落。シカゴ市場では弱気の輸出成約高が嫌気され投機筋の売りに大幅下落して入電。東京市場では安寄りしたが円安と時間外取引の反発から下げ渋り商状となって下げ幅は限定されている。前場の値動きは230円安−50円安、期先2月は200円安の39300円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月930.50(+3.00)で推移している。
<農産物>アラビカが続伸、粗糖はマチマチ
 前場の東京農産物は、アラビカが続伸、粗糖はマチマチで推移している。アラビカはNY市場が投機筋のテクニカルな買いに反発。東京市場では買戻しが先行し小幅続伸している。砂糖相場の下げの影響から下げ過ぎたことで反発しやすい地合いとなっているようだ。前場の値動きは90円高−180円高、期先1月は170円高の21480円で推移している。
 一方、粗糖はマチマチ。粗糖はNY市場が引き続き投機筋の手仕舞いに続落して入電。東京市場ではNY安ながら為替の円安と投げ一巡気配が漂う中、週末要因から売り方の買い戻しもみられ期先を中心に反発、ただ全般はマチマチとなっている。前場の値動きは390円安−210円高、期先3月(10倍)が390円安の37460円で推移している。



10/03/11 17:14 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調
 後場の東京穀物は、コーンが続落、大豆はマチマチで終了した。両銘柄共に時間外取引が軟調に推移し手仕舞い中心に売りが出てコーンが3日続落して終了。一方、大豆は売り買いが交錯しマチマチでの終了となっている。値動きは160円安−10円安、期先3月は130円安の20890円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月364.75(-0.75)で推移している。一方、大豆は70円安−80円高、期先2月は30円安の39500円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月952.75(-5.25)で推移している。
<農産物>戻す
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに戻り場面となりアラビカが概ね堅調、粗糖は期先3限月が前日比プラスまで浮上して終了している。アラビカは後場は売り方の買い戻し場面となり戻して終了した。一方、粗糖も全般に戻り場面となった。最近の急落で買い方の投げが一巡気配となり売り方が買い戻しに動いている。値動きはアラビカは30円安−180円高、期先1月は50円高の21310円で終了した。一方、粗糖は1920円安−540円高、期先3月は540円高の37850円で終了した。


10/03/11 11:37 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンは反発、大豆は続伸
 前場の東京穀物は、コーンは反発、大豆は続伸している。コーンはシカゴ市場は需給報告が弱気の内容となり下落して入電。東京市場では円安と時間外取引の反発で小幅反発して始まった後、利益確定売りから上値限定の動きとなっている。前場の値動きは±0円−80円高、期先3月は±0円の21020円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月366.75(+1.25)で推移している。
 一方、大豆は小幅続伸。シカゴ市場では需給報告が強気の内容となり続伸して入電。東京市場でも時間外取引は小動きながら円安効果から買いが先行し小幅続伸している。前場の値動きは80円高−180円高、期先2月は170円高の39700円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月956.75(-1.25)で推移している。
<農産物>アラビカが小幅高、粗糖は続落
 前場の東京農産物は、アラビカが概ね小幅高、粗糖は続落している。アラビカはNY市場では売り買いが交錯しほぼい変わらずでの入電。東京市場では小口の買いに小幅上伸している。前場の値動きは30円安−230円高、期先1月は30円高の21290円で推移している。
 一方、粗糖は続落し期先限月は連日一代の安値を更新している。粗糖はNY市場が引き続きファンドを中心に投機的な売りが継続し大幅続落。東京市場でも期近限月がストップ安するなど買い方の手仕舞い売りが続き連日の下落となっている。NY市場では足元の需給は逼迫しているとの観測がある一方で、一大供給国であるブラジルの次年度生産が増産予想、インドの生産高の引き上げなどが弱材料となっているようだ。前場の値動きは2100円安(ストップ安)−260円安、期先3月(10倍)が260円安の37050円で推移している。



10/03/10 16:06 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが軟調、大豆は堅調
 後場の東京穀物は、コーンが軟調、大豆は堅調に終了した。後場はコーンは時間外取引が軟調となり前場に続いて手仕舞い売りにコーン全般に軟調に終了。一方、大豆は時間外取引が小幅高で推移し買い戻しに堅調に終了している。穀物は今晩の需給報告を控えており全般に出来高も低調に終了した。値動きは230円安−130円安、期先3月は230円安の21020円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月368.00(-1.00)で推移している。一方、大豆は140円安−350円高、期先2月は40円高の39530円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月948.50(+1.00)で推移している。
<農産物>アラビカが総じて続落、粗糖は大幅続落
 後場の東京農産物は、アラビカが総じて続落、粗糖は大幅続落して終了。アラビカはNY市場が上伸も東京市場ではマチマチで始まった後、後場は玉次第の展開に総じて続落して終了した。一方、粗糖は大幅続落で終了した。NY市場の大幅下落から東京市場でも買い方の投げが相次いでいるが、チャートも悪化の一途を辿っており、新たに下値不安が台頭している。値動きはアラビカが250円安−30円高、期先1月は60円安の21260円で終了した。一方、粗糖は当限2360円安、他は1400円安(ストップ安)−1250円安、期先3月は1250円安の37310円で終了した。


10/03/10 12:14 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>コーン小安い、一般大豆が安寄り後に上伸。
10日前場の東京穀物市場では、とうもろこしが小幅安となっている。シカゴ市場でドル高などを背景に続落、為替は前日立ち会いと概ね同水準で推移したことから、やや売りものが先行する商状となった。値動きは240円−120円安。期先3月は180円安の21070円。夜間取引は、11:00現在でコーン5月限が368.00セント(-1.00)。
大豆市場もシカゴ大豆が小安く入電したことから、東京一般大豆は総じて小幅安で寄り付いた。しかしその後は底堅く、前引けにかけては買いもの優勢となって2番限以降がプラスサイドで前場を終えている。値動きは、一般大豆が50円安−300円高、先限は30円高の39520円。Non-GMOは90円安−120円高、期先が120円高の47350円。11:00現在の時間外は、大豆5月限が947.75セント(-0.25)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>粗糖S安絡みの急落、アラビカはまちまち。
10日前場の農産物市場では、粗糖が急落。NY市場で投機筋の投げ売りなどから前営業日比1.25セントもの下落して入電、これを受けて東京市場でも売りものが集まっている。制限の無い5月限が2330円安、2−4番限は軒並みストップ安に張り付き、期先3本が一代の安値を示現するなど大幅安となっている。期先2本は1660円−1440円安。先限は37120円。
一方、アラビカコーヒーは前日NY市場で上伸して入電するも、東京では商いが薄いことから買いはさほど盛り上がらず、マチマチの前引けとなっている。値動きは150円安−140円高、期先1月限は10円安の21310円。

10/03/09 15:39 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンは軟調、大豆はマチマチ
 後場の東京穀物は、コーンは軟調、大豆はマチマチで終了した。後場に入り時間外取引が軟調、為替も円高傾向からコーンは軟調、大豆は期近が買い戻しに戻りをいれたが期先は戻り売りに軟調に終了している。短期的には現地10日の3月需給報告が材料であり、内外共に発表までは様子見といったところか。値動きは240円安−±0円、期先3月は200円安の21250円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月373.75(-1.25)で推移している。一方、大豆は160円安−140円高、期先8月は160円安の39490円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月946.25(-1.75)で推移している。
<農産物>アラビカは軟調、粗糖は大幅安変わらず
 後場の東京農産物は、アラビカは軟調、粗糖は大幅安変わらず。後場に入り材料難となりアラビカが玉次第の展開に軟調に終了。一方、粗糖はNY市場の調整継続の動きが続いていることから東京市場でも同様に玉整理の動きとなっている。値動きはアラビカが60円安−90円高、期先1月は30円安の21320円で終了した。一方、粗糖は当限が1610円安、他は1400円安(ストップ安)−630円安、期先9月は750円安の38560円で終了した。



10/03/09 11:43 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>下落
 前場の東京穀物は、コーンが概ね続落、大豆が反落と下落している。コーンはシカゴ市場が投機筋のポジション調整に小幅安で入電。東京市場では時間外取引の軟調な動きと円相場のじり高推移で売り物優勢となり下落している。後場も特に材料無く外部要因に左右されやすい動きか。前場の値動きは230円安−110円安、期先3月は230円安の21220円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月374.50(-0.50)で推移している。
 一方、大豆は反落している。シカゴ市場では投機筋のポジション調整に小幅上伸して入電。東京市場では円高と時間外取引の反落から買い方の手仕舞い売りに小幅反落している。前場の値動きは220円安−±0円、期先2月は120円安の39530円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月948.00(-2.00)で推移している。
<農産物>アラビカはマチマチ、粗糖は大幅反落
 前場の東京農産物は、アラビカはマチマチ、粗糖は大幅反落している。アラビカはNY市場が手掛かり材料難の中を小幅上伸して入電。東京市場では他市場の下落からやや売り物優勢で売り買いマチマチでの動きとなっている。前場の値動きは30円安−70円高、期先1月は30円安の21320円で売り買い枚数が合致せず出来不申(できもうさず)となっている。
 一方、粗糖はストップ安含みの大幅安。粗糖はNY市場が投機的な売りに反落して入電。東京市場では円高に他市場の下落も響き一部限月のストップ安を含む大幅安商状となっている。前場の値動きは当限が1500円安、他は1400円安(ストップ安)−590円安、期先3月は800円安の38510円で推移している。


10/03/08 17:34 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>コーン小幅マチマチ、大豆は一般小確り。
東京とうもろこしの後場は小幅な値動きだったが、やや売りものに押されて2−4番限および先限が前日比マイナスに終わった。値動きは40円安−50円高。期先3月は30円安の21450円。15:00現在のシカゴ時間外は、コーン5月限が377.50セント(+2.00)。
大豆市場では、一般大豆の先限2月で値を伸ばして高値引けとなった。為替が90円台半ばでほぼ横ばいの動きとなる中、一般市場は小確りの商状を保つも、Non-GMOは期央で値を削り2−4番限がマイナスサイドで引けている。値動きは一般が130円−460円高、先限2月は460円高の39650円。Non大豆は30円安−340円高、期先2月限は340円高の47600円。シカゴ時間外は15:00現在、大豆5月限が945.25セント(+2.50)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>アラビカ小確り、粗糖は堅調保つ。
アラビカコーヒーは高寄り後、期先を中心に小緩んだが、大引けにかけて小確りの商状を取り戻して引けた。値動きは130円−350円高、期先1月限が180円高の21350円。
東京粗糖においては、総じて大幅上伸で終了。後場に手仕舞い売りで小緩む場面を見せながらも堅調さを保った。値動きは220円−1040円高、期先3月限は750円高の39310円。

10/03/08 12:04 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>コーン高寄り後値を消す、大豆は概ね確り。
週明け8日前場の東京穀物市場では、とうもろこしが小確りと寄り付いた後に値を削っている。前週末シカゴ市場では反落となるも、ドル円相場が90円台半ばへと大きく円安に振れたことで東京では小幅高を示して始まった。先限3月限は一代高値を更新。しかしその後は買い物続かず値を削り、期央4番限までは小幅高を保ったが、期先は小幅マイナス圏に転じて前場を終えた。値動きは20円安−80円高、先限は10円安の21470円。夜間取引は、11:00現在でコーン5月限が376.75(+1.25セント)。
大豆市場は確りの商状を示して前場を引けた。円安やシカゴ時間外の商状を受け、Non-GMO大豆の2番限を除いて前営業日比上伸となっている。値動きは、一般大豆が80円−400円高、期先2月限が400円高の39590円。Non大豆は110円安−650円高、期先2月限は370円高の47630円。11:00現在の時間外は、大豆5月限が945.25(+2.50セント)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>アラビカ小高い、粗糖も上伸。
前場のアラビカコーヒーは小高い商状を示している。前週末NY市場の反発に加え1ドル=90円台半ばへ進んだ円安に支えられ、値を伸ばして始まった。その後期先は伸び悩むも、プラスサイドで前場を終えた。値動きは120円−340円高、期先1月限は120円高の21290円。
東京粗糖も大きく値を伸ばした。NY砂糖が0.52セントの急伸を示し、円安進行と相俟って東京でも買いものが集まり、大幅上伸となっている。値動きは590円−1150円高。先限3月は900円高。

10/03/05 17:02 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続伸、大豆は期先が反発
 後場の東京穀物は、コーンが小幅続伸、大豆は期先限月が反発した。午後に入り為替が円安で推移、時間外取引も両銘柄共に堅調に推移したことからコーンは続伸、今週は軟調に推移し大豆も週末要因から買い戻しに期先が反発に転じて終了した。来週は現地10日に3月の米需給報告の発表があり、ここでのコーンの生産高の修正の行方が材料となりそうだ。ただ、ここまでコーンは下方修正を織り込んできたきらいもあり、修正幅にもよるが「知ったらしまい」で反落場面も想定できるだけに一方的な強気には慎重姿勢も求められるか。いずれにしても10日の需給報告と目先は今晩の雇用統計が注目材料。値動きは180円高−290円高、期先3月は230円高の21480円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月384.50(+1.50)で推移している。一方、大豆は260円安−240円高、期先2月は190円高の39190円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月945.00(+3.00)で推移している。
<農産物>両銘柄ともには期先が反発
 後場の東京農産物は、両銘柄ともには期先が反発した。後場に入り為替が円安に振れると下落した週の週末要因から両銘柄共に期先限月を中心に売り方の買い戻しから反発して終了した。NY市場では両銘柄ともに良好な需給関係から玉整理一巡後は先高期待の買い物も期待されるところであるが、テクニカル面では大きく下落した後だけに短期的には戻り売り圧力を受けそうである。しばらくは両銘柄共に逆張り戦略が奏功するか。値動きはアラビカが130円安−70円高、期先1月は70円高の21170円で終了した。一方、粗糖は560円安−910円高、期先3月は910円高の38560円で終了した。



10/03/05 11:30 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが堅調、大豆は軟調
 前場の東京穀物は、コーンが堅調、大豆は軟調に推移している。コーンはシカゴ市場が輸出成約高は好調となったがドル高や原油安を嫌気した売りに反落して入電。東京市場では前日に織り込み水準なっており為替円安分が買われて上伸、時間外取引も小反発となり買い優勢に前場は堅調に推移している。後場は週末要因などから買い方の出方次第といったところだが大きな動きはなさそうだ。前場の値動きは100円高−180円高、期先3月は140円高の21390円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月383.50(+0.50)で推移している。
 一方、大豆は続落。シカゴ市場では輸出成約高の不調、ドル高で売りに押され反落して入電。東京市場でも円安ながらもシカゴ安を嫌気し手仕舞い売りに続落している。コーン市場では需給報告で生産高の修正期待や原油高からエタノール需要期待に堅調な相場が続いているが、一方。、大豆市場では南米が豊作予想となっていることや中国の金融引き締め、南米産へのシフト懸念などが弱気の材料と見られていることから、穀物でも異なった動きとなっている。前場の値動きは230円安−10円安、期先2月は10円安の38990円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月942.00(+0.00)で推移している。
<農産物>アラビカは軟調、粗糖は期近安・期先高
 前場の東京農産物は、アラビカが軟調、粗糖は期近安期先高で推移している。アラビカはNY市場がドル高を嫌気した投機筋の売りに反落して入電。東京市場でも手仕舞い売りが続き小幅下落し前場は軟調に推移している。前場の値動きは210円安−10円高、期先1月は10円安の21090円で推移している。
 一方、粗糖は玉整理から期近が続落、期先は投げ一巡から買い戻しに小反発している。粗糖はNY市場がドル高、原油安を嫌気した売りにオプション絡みの売りが加わり下落して入電。東京市場では期近3本が前日からの買い方の投げ場面が続き続落する一方、期先3本が投げ一巡後の売り方の買戻しに反発している。今日の東京市場はNY市場の動向というよりは東京市場独自の内部要因主導での相場展開といった様相を呈している。粗糖の逆ザヤ関係は続いており、内外共に玉整理一巡後は現水準以下ではひとまず割安感の漂う水準でもあり押し目買いも期待できそうではある。この水準からの過度な弱気は禁物、とはいえ売買戦略としては、しばらくは逆張りでの対処が賢明であろう。前場の値動きは530円安−590円高、期先3月(10倍)が590円高の38240円で推移している。


10/03/04 15:57 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが上げ幅縮小、大豆は小幅続落
 後場の東京穀物は、コーンが上げ幅縮小、大豆は小幅続落して終了した。前場はシカゴ高から上伸したが、後場に入り時間外取引が引き続き軟調、為替も円のジリ高が進み上げ幅を縮小した。一方、大豆は前場と同様に手仕舞い売り優勢で続落している。需給要因の違いが相場に表れている。値動きは100円高−260円高、期先3月は100円高の21250円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月383.25(-3.50)で推移している。一方、大豆は360円安−40円安、期先8月は360円安の38700円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月954.75(-8.75)で推移している
<農産物>アラビカは軟調、粗糖は大幅安
 後場の東京農産物は、アラビカが軟調、粗糖は大幅安のままで終了した。両銘柄共にNY市場の下落と円高で下落、特に後場は為替市場で円相場が一段高となり買い方の手仕舞い売りが終日続いた。粗糖市場の出来高が弾んでいるが期中限月あストップ安しており、今晩のNY市場次第ながら、東京市場では明日一段安から投げが加速すれば週末要因からの売り方の買戻しも期待できるのではないか。ただし、チャート的にも大崩れとなっており、しばらくは戻り売り相場となりそうだ。値動きはアラビカが560円安−20円安、期先1月は100円安の21160円で終了した。一方、粗糖は2100円安(ストップ安)−1570円安、期先3月は1587円安の37650円で終了した。


10/03/04 11:30 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが堅調、大豆は軟調
 前場の東京穀物は、コーンが堅調、大豆は軟調に推移している。コーンはシカゴ市場がドル安、原油高から投機筋の買いに反発して入電。東京市場でも最近の強地合いを反映して買いが先行し堅調に始まった後、時間外取引は小反落となったが依然として買い優勢にやや上げ幅を拡大している。前場の値動きは80円高−210円高、期先3月は140円高の21290円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月385.00(-1.75)で推移している。
 一方、大豆は軟調。シカゴ市場ではドル安、原油高からの買いと南米の増産予想の売りが交錯しほぼ変わらずでの入電。東京市場では小幅高で始まった後、軟調な時間外取引からやや売りが優勢となり小反落し総じて軟調に推移している。前場の値動きは150円安−±0円、期先2月は130円安の39240円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月959.50(-4.00)で推移している。
<農産物>アラビカが軟調、粗糖は大幅続落
 前場の東京農産物は、アラビカは軟調、粗糖は大幅続落。アラビカはNY市場が投機筋のポジション調整の売りに押され反落して入電。東京市場でも手仕舞い売りから小幅下落し軟調に推移している。前場の値動きは210円安−70円安、期先1月は70円安の21190円で推移している。
 一方、粗糖は一部限月がストップ安するなど大幅続落している。粗糖はNY市場が投機筋の売りに反落して入電。東京市場では朝から買い方の投売りに一部期中限月が拡大ストップ安するなど大幅続落、期先2限月も一代の安値を更新している。11月限以前の限月は上伸し始めた水準に戻りつつあるようだ。前場の値動きは2100円安(ストップ安)−1180円安、期先3月(10倍)が1180円安の38040円で推移している。



10/03/03 15:41 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>マチマチ
 後場の東京穀物は、両銘柄共にマチマチで終了している。後場に入り材料難から玉次第の展開となりコーン、大豆ともにマチマチで終了した。値動きは60円安−90円高、期先3月は40円高の21150円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月382.50(+1.00)で推移している。一方、大豆は270円安−80円高、期先2月は50円安の39370円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月963.50(+0.00)で推移している。
<農産物>アラビカがマチマチ、粗糖は続落
 後場の東京農産物は、アラビカがマチマチ、粗糖は続落で終了した。両銘柄共に後場は材料難から内部要因の主導の動きとなり、アラビカは玉整理一巡でマチマチ、粗糖は期中が続落すると期先も売り優勢で続落して終了した。値動きはアラビカは180円安−40円高、期先1月は40円高の21260円で終了した。一方、粗糖は1600円安−210円高、期先3月は±0円の39220円で終了した。


10/03/03 11:41 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>マチマチ
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに小動きマチマチで推移している。コーン、大豆ともにはシカゴ市場が小動きで入電。東京市場でも両銘柄共に時間外の小幅高を円高が相殺し売り買いが交錯しマチマチの動きとなっている。目先材料は外部要因としての週末の米雇用統計発表、来週10日の3月の需給報告、31日の意向調査発表に向けた事前の業者予想あたりだが、その他独自材料の出現が望まれるところだ。後場も外部要因頼みの展開が予想される。前場の値動きは90円安−10円高、期先3月は40円安の21070円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月382.00(+0.50)で推移している。一方、大豆は160円安−50円高、期先2月は150円安の39270円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月964.00(+0.50)で推移している。
<農産物>アラビカは期先が反発、粗糖は期中が続落も全般はマチマチ
 前場の東京農産物は、アラビカは期近は続落も期先は反発、粗糖は続落している。アラビカはNY市場が原油や金相場の上伸で投機筋の買いに小幅続伸して入電。東京市場では円高から前日に続き買い方の手仕舞いに概ね小幅下落して始まったが、期先限月には売り方の買戻しも入り反発している。ただ前引けで砂糖市場が大幅下落となりこうした後場はこれらが影響する可能性もある。前場の値動きは670円安−50円高、期先1月は20円高の21240円で推移している。
 一方、粗糖は期中が大幅続落も全般はマチマチの展開。粗糖はNY市場が原油高などを好感して買戻しされ反発して入電。東京市場でも寄り付きはマチマチで始まったが、前引けは期中限月が引き続き買い方の投げに大幅続落、ただ期先限月は売り方の買戻しも入り前日比プラス圏と影響はなく、全般はマチマチの展開である。前場の値動きは920円安−580円高、期先3月(10倍)が300円高の39520円で推移している。


10/03/02 15:29 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調
 後場の東京穀物は、終日軟調に推移した。後場に入り為替は小康状態、時間外取引は伸び悩みとなりコーン、大豆共に概ね軟調に終了している。両銘柄ともに米国の生産高、南米の豊作見通しと弱材料が並ぶが、相場は徐々に下値を切り上げていることは事実で、テクニカル面や突発的な材料から反落することはあっても、豊作を織り込んでも上昇している相場は決して弱いとはいえないのではないか。3月の米需給報告を経て月末の作付面積意向調査にかけては、いよいよ春相場が意識される時期となる。値動きは170円安−100円安、期先3月は170円安の21110円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月382.00(+0.25)で推移している。一方、大豆は220円安−60円高、期先2月は60円高の39420円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月959.50(-3.00)で推移している。
<農産物>アラビカ軟調、粗糖は大幅安のまま
 後場の東京農産物は、アラビカ軟調、粗糖は大幅安のままで終了した。アラビカはNY高ながら東京市場では市況全般の下落や粗糖相場の大幅安が相当響いている。一方、粗糖はNY市場の大幅下落から東京市場でもストップ安商状を強いられているが、チャートも悪化の一途を辿っており下値不安が付きまとう。引き続き今晩のNY市場が注目されるが、テクニカル面からは戻り売りとなり当面は戻りを入れても売り圧力を相当程度受けるものと思われ、資金、建玉の管理に注意したい。値動きはアラビカが460円安−±0円、期先1月は460円安の21220円で終了した。一方、粗糖は当限3000円安、2番限以降は1400円安(ストップ安)、1月1740円安、期先3月は1480円安の39220円で終了した。


10/03/02 11:37 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反落している。コーンはシカゴ市場がドル高を嫌った投機筋の売りに反落して入電。東京市場でも買い方の利益確保に反落して始まったが、その後は時間外の小反発もあり買戻しも見られている。前場の値動きは210円安−110円安、期先3月は110円安の21170円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月382.75(+1.00)で推移している。
 一方、大豆も反落。シカゴ市場ではドル高は嫌気されたもののコーン売り/大豆買いのスプレッドから小幅上伸して入電。東京市場では他市場と同様に手仕舞い売りに反落して始まったが、時間外取引の小反発やコーン市場の下げ幅限定の動きに期先は小反発するなど下値では買戻しも入いり下げ幅は限定的されている。前場の値動きは180円安−80円高、期先2月は80円高の39440円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月963.50(+1.00)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は大幅下落
 前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖はストップ安含みの大幅下落となっている。アラビカはNY市場がドル高にもかかわらず小幅反発して入電。ただ、東京市場では市況全般の調整や砂糖市場での大幅下落が影響し反落している。NY市場では需給が逼迫から投機筋の買いが入りつつあるようだ。東京市場でのチャートでは上下幅が縮小してきており早晩上下のいずれかに放れそうな姿ではある。外部環境次第か。前場の値動きは470円安−±0円、期先1月は380円安の21300円で推移している。
 一方、粗糖はストップ安含みの大幅下落。粗糖はNY市場がドル高を嫌気した売りに大幅値崩れして入電。東京市場でも朝から売り物が殺到し当限から大幅安、2番限以降も旧限月が1400円安のストップ安、新限月も軒並み大幅安し先限3月は4万円の大台を割り込んでいる。
前場の値動きは値幅制限の解除されている当限が3190円安と大幅下落、他は1400円安(ストップ安)、1月(10倍)1250円安、期先3月(10倍)が1250円安の39450円で推移している。


10/03/01 15:42 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調、コーンは上げ幅を拡大
 後場の東京穀物は、コーンは上げ幅を拡大、大豆は堅調に終了した。後場に入っても為替が安定している上に時間外取引が堅調に推移していることから東京市場では強気買いに上げ幅を拡大し、引けは高値引けとなって終了した。3月の需給報告で収穫高の再調査の結果を発表(生産高の下方修正の可能性)することから、その期待感から上伸しているようだ。大豆も堅調に終了。ただ南米の増産ムードから上値が限定されているようだ。値動きは170円高−270円高、期先3月は260円高の21280円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月391.00(+2.00)で推移している。一方、大豆は30円高−400円高、期先2月は180円高の39360円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は5月962.50(+1.50)で推移している。
<農産物>反発
 後場の東京農産物は、アラビカが反発幅を拡大、粗糖は総じて小幅反発して終了。アラビカは後場に入り決め手材料難ながら底堅い動きに売り方が買戻しに動き反発幅を拡げて終了した。ただ、不人気商品となって久しく、出来高が超閑散としており材料を従来のように反映できる環境にはなさそうだ。値動きは80円高−590円高、期先1月は490円高の21680円で終了した。
 一方、粗糖は総じて反発して終了。NY市場の3月限は下落して納会したものの、2番限以降は小幅な下落に留まったことや国内の市況全般が堅調動きを示していることから粗糖市場でも先週の下落後の利益確定の買い戻し場面となり期近2本を除き反発して終了した。ただ、今日の上げは自立反発の域を出ず上値では早速売り物に押されやや上げ幅を削っている。国内外ともにこの水準で踏み留まれるか、もう一段の下落となるか正念場となっている。値動きは330円安−240円高、期先3月は200円高の40700円で終了した。



10/03/01 11:46 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
 前場の東京穀物はコーン、大豆ともに堅調。シカゴ市場がドル安と原油高を好感しコーン、大豆ともに反発して入電。東京市場では円高ながら時間外取引の堅調な動きを好感し両銘柄ともに小幅続伸するなど堅調に推移している。前場の値動きは80円高−170円高、期先3月は170円高の21190円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月391.00(+2.00)で推移している。一方、大豆の前場の値動きは100円高−200円高、期先2月は200円高の39380円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は5月962.00(+1.00)で推移している。
<農産物>小反発
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに概ね小反発。アラビカはNY市場がドル安を受けて買い戻しが強まり反発して入電。東京市場でもジリ安で推移する円安で買い戻しに反発している。前場の値動きは±0円−270円高、期先1月は270円高の21460円で推移している。
 一方、粗糖は、粗糖はNY市場が売り買いが交錯する中を投機筋のポジション調整に小安く入電。東京市場では他市況の反発や寄り後の円安に買戻し場面となり反発している。前場の値動きは当限440円安、他は20円高−370円高、期先3月(10倍)が370円高の40870円で推移している。


10/02/26 16:00 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発して終了した。後場に入り時間外取引は引き締まりをみせると東京市場でもコーン、大豆共に買い優勢から反発して終了した。コーンの期先3月限は21000円台の乗せるなど再び地合いが好転してきているようだ。3月に入ると例年穀物市場では南米の天候と収穫からの出回りによるプレッシャーと北米産の3月末に発表される作付面積意向調査を巡る事前予想、春先以降の天候懸念が材料となり売買されることになる。3月からはいよいよ春相場向けた展開が開始される。値動きは10円高−170円高、期先3月は170円高の21020円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月386.25(+3.00)で推移している。
 一方、大豆は100円安−150円高、期先2月は130円高の39180円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月951.75(+1.75)で推移している。
<農産物>アラビカは軟調、粗糖は軒並み下落
 後場の東京農産物は、アラビカは続落、粗糖は軒並み下落し期先3限月は一代の安値を更新した。アラビカはNY市場の下落と円高から総じて続落して始まった後も終末、月末要因から買い戻しに下げ渋り商状もみせたが、全般の売り物優勢は変わらず軟調に終了している。値動きは720円安−90円安、期先1月は160円安の21190円で終了した。
 一方、粗糖は期先3限月が一代の安値を更新するなど軟調に終了した。投機筋の手仕舞い売りに大きく値を崩した砂糖相場だが、いずれは需給関係を反映した相場に回帰するにしても、目先的にはテクニカル要因の悪化も見逃せない。内外共にチャートは悪化の一途、この水準で下げ止まりから反転すれば別だが、現状では下値不安は払拭されていない。値動きは1400円安(ストップ安)−300円安、期先3月は790円安の40500円で終了した。



10/02/26 11:47 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが小反発、大豆は3日続落
 前場の東京穀物は、コーンが小反発、大豆は3日続落している。コーンはシカゴ市場が原油の下落を嫌気した売りに小反落して入電。東京市場ではシカゴ市場が小幅な下落に留まったことや時間外取引が反発に転じており、これを材料に買いが先行し当限を除き総じて反発商状となっている。前場の値動きは10円安−90円高、期先3月は90円高の20940円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月385.50(+2.25)で推移している。
 一方、大豆は3日続落。シカゴ市場では市況全般が下落した動きに同調して投機筋の売りに反落して入電。東京市場でも手仕舞い売りに小幅続落するが、最近の下落から終末要因としての売り方の買い戻しに下げ幅を小幅に留まっている。前場の値動きは350円安−80円安、期先2月は90円安の38960円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月948.00(-2.00)で推移している。
<農産物>下落
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに下落している。アラビカはNY市場が対ユーロでのドル高、原油安を嫌気し売りに反落して入電。東京市場でも円高や穀物市場の下落から買い方の手仕舞い売りが出やすく続落している。出来高も閑散としており後場も軟調な展開が予想される。前場の値動きは500円安−160円安、期先1月は160円安の21190円で推移している。
 一方、粗糖は大幅続落。粗糖はNY市場が他市場同様に投機筋のい売りが加速し大幅反落となり入電。東京市場でも朝から期近を中心に手仕舞い売りに大幅下落して始まった。その後も全般に軟調となる中を期先3月は2/10の安値40750円を下回ると一段と売り物が加速し、前引けは40510円まで続落するなど下値不安が台頭している。前場の値動きは1400円安(ストップ安)−430円安、期先3月(10倍)が780円安の40510円で推移している。


10/02/25 15:49 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落して終了した。後場に入り円相場のジリ高が続いた上に時間外取引が続落いたことから買い方の手仕舞いが続き、コーン、大豆ともに続落して終了した。値動きは190円安−70円安、期先3月は130円安の20850円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月383.25(-3.00)で推移している。一方、大豆は360円安−40円安、期先8月は360円安の38700円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月9554.75(-7.25)で推移している。
<農産物>アラビカ、粗糖ともに下落
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに下落した。後場に入り円高に入ってもじり高推移の円高が止まらず、アラビカ、粗糖共に下落した。特に、粗糖はNY高から反発したものの、円高に買い気が続かず息切れ商状となり続落となっている。値動きはアラビカが290円安−120円高、期先1月は290円安の21350円で終了した。一方、粗糖は350円安−410円高、期先3月は190円安の41290円で終了した。


10/02/25 11:43 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが反発、大豆はマチマチ
 前場の東京穀物は、コーンが反発、大豆がマチマチで推移している。コーンはシカゴ市場が原油高を背景にして投機筋の買いが加速し反発して入電。東京市場でもシカゴ高を好感した買い物に反発して始まったが、その後の時間外取引の小反落や円高に利食い売りも見られやや反発幅を縮小している。値動きは20円高−100円高、期先3月は100円高の21080円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月385.50(-0.75)で推移している。
 一方、大豆はマチマチで推移。シカゴ市場ではコーンや小麦相場の上伸を受けて投機筋の買いが入り小幅反発して入電。東京市場でも小幅反発して始まったものの、その後の時間外の反落や円高にコーンの伸び悩む商状から売り物がちとなり期先が反落するなど上値重く推移している。値動きは150円安−200円高、期先2月は150円安の39280円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月962.25(-0.75)で推移している。
<農産物>アラビカがマチマチ、粗糖は反発も上げ幅を削る
 前場の東京農産物は、アラビカ小動きマチマチ、粗糖は反発して始まった後上げ幅を削る展開。アラビカはNY市場が小反発して入電したことで東京市場でも概ね反発したが、その後は市況全般の上値の重さや円高から売り優勢となり期先2限月がマイナス圏へ沈んだ。一方、粗糖もNY高を反映して昨日の大幅下落後の利益確定の買い戻しに反発して始まったが、円高警戒に買い方の利食い売りが入り上げ幅を削っている。値動きはアラビカが220円安−130円高、期先1月は90円安の21550円で推移している。一方、粗糖は160円安−460円高、期先3月が60円高の41540円で推移している。


10/02/24 15:41 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンは戻す、大豆は期先が続落
 後場の東京穀物は、コーンは戻すも、大豆は期先は続落で終了した。朝方反落して始まった後は時間外取引の反発から後場も引き続き買い戻しが入りコーンは戻りを入れて終了した。一方、大豆は期近限月が買い戻しから戻すが、期先には戻り売りが出て続落して終了している。値動きはコーンが210円安−110円安、期先3月は210円安の20980円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月369.50(+1.25)で推移している。一方、大豆は760円安−60円安、期先2月は760円安の39430円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月958.00(+5.50)で推移している。
<農産物>アラビカが反発、粗糖は戻す
 後場の東京農産物は、アラビカが反発、粗糖は戻して終了した。後場は市況全般が下げ一服となったことから買戻し優勢となりアラビカが前日比プラス圏まで浮上、一方粗糖は期近は2本がストップ安、その他限月は買い戻しに値を戻して終了した。砂糖のチャートは内外共に悪化しており、東京市場では早期回復がなければいずれはもう一段の下値模索となる可能性が出てきている。値動きはアラビカが50円安−150円高、期先1月は150円高の21640円で終了した。一方、粗糖は2100円安(ストップ安)−20円安、期先3月は20円安の41060円で終了した。


10/02/24 11:39 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄(訂正版)
<穀 物>反落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反落している。コーンはシカゴ市場がドル高、原油安を嫌気した売りに反落して入電。東京市場では円高も加わり上伸後の利英気確定売りに反落して始まった後、時間外取引がやや反発したことから買い戻しや押し目買いにやや戻りをいれている。値動きは270円安−200円安、期先3月は250円安の20940円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月369.50(+1.75)で推移している。
 一方、大豆も続落。シカゴ市場が取引開始直後こそ続伸したものの、その後はドル高、原油安からの投機筋の売りに反落して入電。東京市場でも利益確定売り場面となり反落している。値動きは590円安−230円安、期先2月は590円安の39600円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月958.00(+5.75)で推移している。
<農産物>アラビカが続落、粗糖は大幅続落
 前場の東京農産物は、アラビカが続落、粗糖は大幅続落している。アラビカはNY市場が他市場が大幅に下げる中を、前日の大幅下落後の買い戻しとなり小幅反発して入電。ただ、東京市場では円高を背景とした売りに続落して始まった後も期近に買戻しは入るが期先は手仕舞い売りが続き軟調な展開を強いられている。値動きは200円安−50円高、期先1月は200円安の21290円で推移している。
 一方、粗糖は連日のストップ安含みの大幅続落、期先も軟調。粗糖はNY市場が前日の地合いを引き次ぎ大幅続落して入電。東京市場でも買い方の手仕舞い売りに期近から大幅急落しストップ安商状、期先3限月も制限安までは至らないが手仕舞い売り優勢で続落となっている。値動きは2100円安(ストップ安)−400円安、期先3月が400円安の41100円で推移している。



10/02/24 11:37 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落している。コーンはシカゴ市場がドル高、原油安を嫌気した売りに反落して入電。東京市場では円高も加わり上伸後の利英気確定売りに反落して始まった後、時間外取引がやや反発したことから買い戻しや押し目買いにやや戻りをいれている。値動きは270円安−200円安、期先3月は250円安の20940円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月369.50(+1.75)で推移している。
 一方、大豆も続落。シカゴ市場が取引開始直後こそ続伸したものの、その後はドル高、原油安からの投機筋の売りに反落して入電。東京市場でも利益確定売り場面となり反落している。値動きは590円安−230円安、期先2月は590円安の39600円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月958.00(+5.75)で推移している。
<農産物>アラビカが続落、粗糖は大幅続落
 前場の東京農産物は、アラビカが続落、粗糖は大幅続落している。アラビカはNY市場が他市場が大幅に下げる中を、前日の大幅下落後の買い戻しとなり小幅反発して入電。ただ、東京市場では円高を背景とした売りに続落して始まった後も期近に買戻しは入るが期先は手仕舞い売りが続き軟調な展開を強いられている。値動きは200円安−50円高、期先1月は200円安の21290円で推移している。
 一方、粗糖は連日のストップ安含みの大幅続落、期先も軟調。粗糖はNY市場が前日の地合いを引き次ぎ大幅続落して入電。東京市場でも買い方の手仕舞い売りに期近から大幅急落しストップ安商状、期先3限月も制限安までは至らないが手仕舞い売り優勢で続落となっている。値動きは2100円安(ストップ安)−400円安、期先3月が400円安の41100円で推移している。



10/02/23 16:07 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
 後場の東京穀物は堅調に終了した。後場に入り時間外取引が引き締まりをみせたことで東京市場でも買い戻しに値が引き締まり引けは両銘柄ともにほぼ高値引けとなって終了している。昨日も指摘したが、弱気材料が並ぶ中を逆に相場は上昇している、こういう相場では一旦逆に動くと引かれ腰が強くなるだけにロスカットを含め建玉管理に留意したいところだ。値動きは110円高−120円高、期先3月は120円高の21190円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月371.50(±0.00)で推移している。一方、大豆は50円高−220円高、期先2月は60円高の40190円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月965.50(+4.00)で推移している。
<農産物>アラビカは軟調、粗糖は大幅安のまま
 後場の東京農産物はアラビカは軟調、粗糖は大幅安のままで終了している。アラビカは後場は買い戻しにやや戻したが全般は軟調のままで終了した。一方、粗糖は前場とほぼ変わらずストップ安のまま、期先2本は買い戻しも入ったが大幅安商状は変わらずで終了している。NY市場が持ち直せばレンジ内へ再び移行しそうだが、大幅続落となると東京市場ではレンジ下抜けの懸念も浮上し王で警戒したいところで、アラビカ、粗糖共に投機筋の動向には注意したいところだ。値動きはアラビカは770円安−360円安、期先1月は360円安の21490円で終了した。一方、粗糖は1400円安(ストップ安)−1330円安、期先1月は1630円安、3月は1330円安の41340円で終了した。


10/02/23 11:43 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが小幅続伸、大豆はマチマチ
 前場の東京穀物は、コーンが小幅続伸、大豆はマチマチで推移している。コーンはシカゴ市場が南米の降雨を材料に投機筋の買いが入り続伸して入電。東京市場ではシカゴ高を反映して小幅続伸して始まったが、じり高推移の円高と時間外取引の反落から買い方の利益確定売りが入り上げ幅は小幅に留まっている。値動きは20円高−120円高、期先3月は20円高の21090円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月371.25(-0.25)で推移している。
 一方、大豆は小幅マチマチで推移。シカゴ市場ではコーンや小麦同様に南米アルゼンチンでの豪雨が材料視され反発して入電。東京市場では円高と時間外取引での反落から手仕舞い売りが優先され反落して始まった後、買戻しも入りマイtマチでの推移となっている。値動きは190円安−30円高、期先2月は130円安の40000円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月959.75(-1.75)で推移している。
<農産物>農産物は大幅下落
 前場の東京農産物は、アラビカが大幅下落、粗糖がストップ安含みの急反落となっている。アラビカはNY市場が投機筋による手仕舞い売りに一気に下げが加速し大幅反落して入電。東京市場でも買い方手仕舞い売りに大幅反落して推移している。NY市場では投機筋の動向に左右されやすい状態が続いている。値動きは790円安−420円安、期先1月は420円安の21430円で推移している。
 一方、粗糖はストップ安含みの急反落。粗糖はNY市場が投機筋の売りに一気に売りが加速し大幅反落して入電。東京市場でも期近から軒並みストップ安で始まるなど大幅急反落して取引が始まり、期先限月も2/1の安値21500円を下回る1450円安の41380円で始まった。内外共に砂糖のチャートは悪化してきており下値不安が台頭してきており建玉・資金管理に注意したい。値動きは1400円安(ストップ安)−1260円安、期先3月(10倍)が1260円安の41570円で推移している。


10/02/22 15:50 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
 後場の東京穀物は、コーン、大豆共に反発して終了している。後場に入っても時間外取引は堅調に推移し、後場も押し目買いから概ね反発幅を拡げるなど堅調に終了した。供給側は増大、消費側は金融引き締めや規制から減少が懸念されているが逆に相場は上昇しており既に春相場に向けた胎動が始まっている可能性もある。値動きは290円高−400円高、期先3月は400円高の21070円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月363.75(+3.75)で推移している。
 一方、大豆は390円高−800円高、期先2月は550円高の40130円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月950.75(+5.75)で推移している。
<農産物>アラビカ期先が軟調、粗糖は続伸
 後場の東京農産物は、アラビカ期先が軟調、粗糖は続伸して終了。後場に入り農産物市場は決め手材料なく、アラビカ期先には買い方の利食い売りが入り期先3限月は前日比マイナス圏で終了するなど後場は全般に軟調に終了した。一方、粗糖は期近の一部限月がストップ高となるなど強含んだが、期先には利食い売りがみられ伸び悩んで終了した。値動きはアラビカが90円安−190円高、期先1月は40円安の21850円で終了した。一方、粗糖は240円高−1400円高(ストップ高)、期先3月は240円高の42830円で終了した。



10/02/22 12:14 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発。コーンはシカゴ市場がドル高による売りを原油高による買いが上回り反発して入電。東京市場では先週の利食い一巡後の買い直しに反発して始まった後も、時間外取引の続伸商状や市況全面高から買いが入りやすく続伸している。値動きは260円高−410円高、期先3月は410円高の21080円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月360.00(+4.75)で推移している。
 一方、大豆も反発。シカゴ市場はドル高による売りや南米の豊作予想による売りに小幅続落して入電。東京市場では時間外取引の反発や円安による商品高が好感され反発して始まった。その後も全般に商品高に支えられて堅調に推移している。値動きは380円高−700円高、期先2月は520円高の40100円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月945.00(+7.75)で推移している。
<農産物>アラビカが続伸、粗糖は反発
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖が続伸している。アラビカはNY市場が原油高による買いに小幅高で入電。東京市場では為替の円安もあり小幅続伸となって推移している。値動きは±0円−270円高、期先1月は150円高の22040円で推移している。
 一方、粗糖は反発。粗糖はNY市場がドル高を嫌気されたが原油高による買いが加速し続伸して入電。東京市場ではこれを好感して反発している。値動きは30円高−970円高、期先1月(10倍)が290円高の42880円で推移している。


10/02/19 17:31 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>コーンが小幅続落、大豆も概ね小安い。
東京穀物市場はとうもろこしが小幅続落に終わっている。前日のシカゴ市場での下落に加え、米公定歩合引き上げの報を嫌気して時間外でも軟調に推移。円安に支えられながらも小安い商状のまま引けを迎えている。値動きは130円安−30円安。期先3月は130円安の20670円。15:00現在のシカゴ時間外は、コーン3月限が354.50セント(-2.75)。
大豆市場は底堅い動きを見せる場面もあったが、やはりシカゴ時間外で低迷し、一般大豆は期央8月限を除き総じて小幅安で終了。Non-GMO大豆も高寄り後に値を削り、1・5・6番限がマイナスサイドに落ち込んで取引を終えた。値動きは一般が140円安−70円高、先限2月は90円安の39580円。Non大豆は220円安−60円高、期先12月限は40円安の47200円。シカゴ時間外は15:00現在、大豆3月限が938.00セント(-10.00)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>アラビカ反発、粗糖は先限除き続落。
アラビカコーヒーは堅調を保ち、小反発のまま取引を終えている。NY市場高や為替の円安に支えられ小確りの商状を維持して引けた。値動きは170−380円高、期先1月が170円高の21890円。
東京粗糖は総じて高寄りの後、5番限までは整理売りに値を削ったが、期先3月限が大引けで切り返して260円高の42590円とプラスサイドを確保した。他限月は950円−50円安。

10/02/19 11:44 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>総じて小幅下落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに総じて小幅下落している。シカゴ市場はコーン、大豆ともにドル高や南米の豊作予想を背景に投機筋の売りが出て小幅続落して入電。東京市場では時間外取引がFRBによる公定歩合引き上げを嫌気した売りに下落したことから、両銘柄ともに昨日に続き買い方の利益確定売りに小幅ながら続落している。ただ、一時92円台に下落した円安効果もあり下落幅は限定されている。値動きはコーンが120円安−20円安、期先3月は70円安の20730円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月353.75(-3.50)で推移している。一方、大豆は120円安−110円高、期先2月は120円高の39550円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月936.25(-11.75)で推移している。
<農産物>アラビカが反発、粗糖は反発後にダレる
 前場の東京農産物は、アラビカは反発、粗糖は反発後にダレている。アラビカはNY市場が反発して入電。東京市場でも買い物が入り反発している。ただ、FRBによる公定歩合引き上げの影響を見守りたいとするムードから上げ幅は小幅に留まっている。値動きは170円高−340円高、期先1月は180円高の21900円で推移している。
 一方、粗糖は小反発して始まった後、戻り売りにあいダレている。粗糖はNY市場が一時8週間ぶりの安値から切り返し反発して入電。東京市場では昨日の下落後の買い戻し場面となり反発して始まったが、その後は終末要因からみの戻り売り圧力が強く期先を除いて全般はダレ気味に推移している。値動きは280円安−170円高、期先3月(10倍)が170円高の42500円で推移している。



10/02/18 16:10 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調
 後場の東京穀物はシカゴ安を反映して終日軟調に推移した。後場に入ってもシカゴ夜間取引、為替に動き無く、朝方シカゴ市場の動向を反映した後は、両銘柄共に材料難からほぼ玉次第の展開となって終了している。値動きは170円安−20円安、期先3月は170円安の20800円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月360.00(±0)で推移している。一方、大豆は350円安−10円安、期先2月は100円安の39670円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月951.00(-0.50)で推移している。
<農産物>軟調
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖共に軟調に推移した。後場に入り他市場同様に材料難となり両銘柄ともに前場の動きを引き継ぎ軟調に終了している。値動きは230円安−±0円、期先1月は180円安の21720円で終了した。一方、粗糖は1400円安(ストップ安)−480円安、期先3月は480円安の42330円で終了した。


10/02/18 11:52 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反落している。コーンはシカゴ市場がドル高を嫌気した投機筋の売りに反落して入電。東京市場でも円安ながら昨日後場からの上げに対する買い方の利食い売りに反動安となっている。チャートは好転してはいるがやはり需給の弱さから上値では売り圧力を受け安い状態である。値動きは250円安−80円安、期先3月は250円安の20720円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月359.25(-0.75)で推移している。
 一方、大豆は5日ぶりに反落している。シカゴ市場ではコーン同様に投機筋の売りに反落した。東京市場でもひとまず利益確保を図る買い方の利食いに5日ぶりの反落となっている。チャートも底入れ型となりつつあるが押し目を形成後、再上昇となるか、再度下値をとりに行くが野分水嶺となっている。値動きは380円高−110円安、期先2月は120円安の39650円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月949.00(-2.50)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は大幅反落
 前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖は大幅反落している。アラビカはNY市場が投機筋の売りに反落、東京市場でも買い方手仕舞いに期先を中心に反落している。値動きは260円安−±0円、期先1月は260円安の21640円で推移している。
 一方、粗糖はストップ安含みの大幅反落。粗糖はNY市場がドル高を嫌った投機筋の売りに大幅下落して入電。東京市場では期近のストップ安を中心に売り優勢となり大幅下落している。期先のつなぎ足は41500円(2/1)、40750円(12/10)が下値の目処も、これを下抜けるようなら下落加速となるので要注意。一方上値は一目均衡の基準線43415円辺りが上値の抵抗となっているようだ。未だ需給よりも投機筋の動向に振り回される展開である。値動きは1400円安(ストップ安)−390円安、期先3月(10倍)が390円安の42420円で推移している。



10/02/17 16:33 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続伸、大豆は伸び悩み
 後場の東京穀物は、コーンが続伸、大豆は伸び悩んだ。後場に入り商品市況全般は引き締まり商状となた。これを受けてコーン市場でも売り方の買い戻しに加えて押し目買いも入り後場も続伸、ほぼ高値引けとなって終了した。一方、大豆は時間外取引が軟調に推移したことでコーンとは異なり買い方の利食いが優勢となり伸び悩んだ。材料の端境期の穀物市場にとっては、欧州問題に端を発する金融情勢次第で投機筋の動向が一変するだけに、この時期は波乱の可能性にも注意したいところである。値動きは80円高−340円高、期先1月は330円高の20970円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月367.50(+0.25)で推移している。一方、大豆は160円安−490円高、期先2月は430円高の39770円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月961.75(-3.75)で推移している。
<農産物>アラビカは続伸、粗糖は上げ幅を縮小
 後場の東京農産物は、アラビカは続伸、粗糖は上げ幅を縮小しマチマチで終了した。後場に入りアラビカは市況全般の堅調な動きから期先には小口の買い物が入り続伸、全般も後場は堅調に推移した。一方、粗糖は市況全般の上伸にも係わらず後場は利食い売りに前日比マイナスまで下げる限月もみられなど全般に上げ幅を縮小しマチマチで終了している。NY市場の伸びの無さがこうした値動きにも表れているようだ。値動きはアラビカが160円高−510円高、期先1月は340円高の21900円で終了した。一方、粗糖は150円安−500円高、期先3月は320円高の42810円で終了した。



10/02/17 11:48 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続伸
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続伸している。コーンはシカゴ市場がドル安による投機筋の買いに反発して入電。東京市場でもシカゴ高と円安で売り方の踏みに続伸して始まった後、時間外の伸び悩みもあり上げ一服となっている。値動きは140円高−250円高、期先3月は240円高の20880円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月367.25(+0.00)で推移している。
 一方、大豆も概ね4日続伸ながらやや伸びを欠いている。シカゴ市場ではドル安を背景に投機筋の買いが入り大幅続伸して入電。東京市場ではシカゴ高を好感して4日続伸して始まった後、時間外取引の反落から買い方の利益確定売りにやや上値が重たくなっている。値動きは300円高−530円高、期先2月は310円高の39650円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月962.50(-3.00)で推移している。
<農産物>続伸
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに続伸している。アラビカはNY市場がドル安による買いに小幅高で入電。東京市場でも市況全面高を背景に安心買いが広がり堅調な相場が続いている。値動きは160円高−310円高、期先1月は240円高の21800円で推移している。
 一方、粗糖も続伸。粗糖はNY市場がドル安、株高、原油高の支援を受けて反発して入電。東京市場でも朝から買い優勢となり続伸して始まった後も堅調な相場が続いている。NY市場ではアラビカ、粗糖ともに材料の割には意外と伸びておらず、今回の反発も目先的に過度のドル高に対する修正の影響との見方もあり、この辺りが微妙に反発幅に影響している可能性もあるので注意が必要だ。値動きは170円高−600円高、期先1月(10倍)が600円高の43090円で推移している。


10/02/16 16:46 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
 後場の東京穀物はコーン、大豆ともに反発して終了した。シカゴ時間外取引で両銘柄共に反発したことから、東京市場でも値が引き締まり終日堅調に推移した。豊作をある程度織り込み下値も浅くなっていることや底堅い動きをしていることから積極的な売りは出に難いようだ。ただ、前年の大豊作の事実が上値を積極的に買っていけない根拠ともなっており気迷いムードもある。テクニカル面では徐々にではあるがチャート線形が徐々に好転し始めている点には注意を払っておきたい。低迷脱出はそう遠くはなさそうで。値動きは160円高−280円高、新甫3月は20380円で発会し終値は20640円。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月364.50で推移している。一方、大豆は440円高−930円高、新甫2月は39190円高の39190円で発会し終値は39340円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月952.00で推移している。
<農産物>反発
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖共に反発した。今日はNY市場が休場で入電が無い中の取引となったが、市況全般に反発して始まったことから、農産物市場でも昨日の下落後の反動もあり買戻しから反発して終了した。最近は下落してもその後が比較的底堅く推移していることも値頃買いの入った背景となっているようだ。値動きは30円高−190円高、期先1月は70円高の21560円で終了した。一方、粗糖は460円高−820円高、期先3月は460円高の42490円で終了した。


10/02/15 15:51 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>上げ幅を削る
 後場の東京穀物は、コーン、大豆はともに上げ幅を削りコーンがマイナス圏での引け、大豆は小幅高で終了した。後場に入りシカゴ時間外も休場、為替も小康状態となり両柄共にポジションを縮小する動きとなりコーンは前日比マイナス圏での引けとなった。一方、大豆も徐々に上げ幅を縮小する動きとなり小幅高での終了となった。両銘柄ともに独自材料の出現し難い時期となり方向感無く推移している。値動きは80円安−10円安、期先1月は40円安の20160円、本日納会の当限3月限は260円安の19300円で納会した。一方、大豆は20円安−200円高、期先12月は30円高の38780円、本日納会の当限2月限は1060円安の42990円で納会した。
<農産物>軟調
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに軟調に終了した。両銘柄共に独自材料がなく建玉縮小の動きから後場は軟調に終了した。コーヒーは徐々に需要期を過ぎるとはいえ供給量が細り在庫取り崩し傾向から、徐々に需給が引き締まるが、現在は投機的な動きに振り回されている。落ち着いてくれば、需給を反映した動きが強まってくるのではないか。一方、粗糖も軟調に終了した。午後に入り商品全般に上値重く推移する中、粗糖も手仕舞い売りに後場は下落して終了した。値動きはアラビカが210円安−90円高、期先1月は10円安の21490円で終了した。一方、粗糖は
1250円安−230円安、期先3月は520円安の42030円で終了した。



10/02/15 11:47 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンがマチマチ、大豆は堅調
 前場の東京穀物は、コーンがマチマチ、大豆は堅調。コーンはシカゴ市場がドル高、原油安を嫌気して小幅下落して入電。東京市場では円安から小幅上伸して始まったが、その後はシカゴ市場がプレジデンツデーで休場からマチマチの商状となっている。値動きは80円安−100円高、期先1月は50円高の20250円で推移している。 一方、大豆は堅調。終末のシカゴ市場はポジション調整の買戻しに小幅高で入電。東京市場では為替の円安から小幅上伸して推移している。値動きは60円安−310円高、期先12月は290円高の39040円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引はプレジデンツデーで休場となっている。
<農産物>アラビカはマチマチ、粗糖は下落
 前場の東京農産物は、アラビカがマチマチ、粗糖は下落。アラビカはNY市場が連休前のポジション調整に小幅続伸して入電。東京市場でも商い閑散で値動きもマチマチとなっている。値動きは100円安−90円高、期先1月は10円安の21490円で推移している。
 一方、粗糖は下落。粗糖はNY市場がドル高や原油安から投機筋の売りに反落して入電。東京市場でも期近を中心に下落している。値動きは840円安−170円安、期先1月が310円安の42240円で推移している。



10/02/12 16:13 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>上げ幅を縮小
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに全般に上げ幅を縮小して終了した。午後に入ると材料不足から商品市況全般が小康状態となる中、シカゴ時間外取引が軟調から下げ幅を拡大したことで東京市場でもコーン、大豆ともに買い方の手仕舞い売りに上げ幅を徐々に削った。特に週明けに納会を迎える当限はマイナスで終了するなど、足元の需給の緩和を想定した動きとなっている。値動きは月曜日に納会する3月限が410円安、他は40円高−150円高、期先1月は150円高の20200円で推移している。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月362.75(-0.50)で推移している。一方、大豆は490円安−400円高、期先12月は400円高の38750円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月937.50(-5.50)で推移している。
<農産物>動意薄
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに材料難から動意薄で推移している。後場は商品市況全般が動き無く農産物市場でも同様に閑散商いとなって終了した。本来の需給に基づいた動きが期待されるが、現在は外部要因に左右されやすい時期となっており、今朝の欧州首脳会議を受けた投機筋の動きから、その反動も懸念され市場では一方向に傾け難い情勢が続いている。値動きはアラビカが110円高−380円高、期先1月は270円高の21500円で終了。一方、粗糖は230円高−730円高、期先1月(10倍)が250円高の42550円で推移している。


10/02/12 11:39 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発している。コーンはシカゴ市場が原油高、株高を好感した買いに続伸して入電。東京市場でも買いが先行し反発している。後場からは材料難で売り買いが閑散、値動きも週末要因から小幅に留まるのではないか。値動きは40円高−220円高、期先1月は220円高の20270円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月363.00(-0.25)で推移している。
 一方、大豆は反発。シカゴ市場ではドル高による売りを原油高、株高による買いが上回り続伸して入電。東京市場でもシカゴだかを好感し朝からか優勢となり軒並み反発している。値動きは10円高−570円高、期先12月は490円高の38840円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月940.00(-3.00)で推移している。
<農産物>アラビカが続伸、粗糖は反発
 前場の東京農産物は、アラビカが続伸、粗糖は反発となっている。アラビカはNY市場が前日の動きを引き継ぎ上伸した後、ドル高による売りに押されほぼ変わらず水準となり入電。東京市場では市況全面高に後押しされた買いに3日続伸となって前場を終えている。値動きは120円高−360円高、期先1月は290円高の21520円で推移している。
 一方、粗糖は反発。粗糖はNY市場が原油高や株高を好感した投機筋の買いに1週間ぶりの高値付近で入電。東京市場でもこれに反応し軒並み反発して始まったが、その後は週末要因もあり早々と利食い売りがみられており、上値は重く推移している。粗糖は昨年10月以来、安値40750円(12/10)と高値46640円(1/5)のレンジ内での動きに収斂している。戦術的にはその上限付近での売り、下限付近での買い、抜けたらロスカットまたは追撃といった戦術が奏功するのではないか。値動きは50円高−980円高、期先3月が280円高の42580円で推移している。


10/02/10 15:44 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反落して終了した。後場に入り両銘柄ともに時間外取引が伸び悩みからマイナスに転じたことや円相場がジリ高となったことから休日を前にした買い方の手仕舞い売りにコーンが徐々に上げ幅を縮小し引けは前日比マイナスで終了、大豆も次第安となって終了している。需給報告で目先は戻りを入れたが、米国に次いで南米でも豊作予想となっており、現時点では強材料も一時的とならざるを得ない。現在の豊作、供給増を打ち消す材料、すなわち春先以降の天候がらみの材料が出てこなければ、なかなか上昇までは結びつきそうにない。そういう意味で、穀物相場の立ち直りには時間の経過がまだ十分ではないようだ。しばらくは金融情勢を含め外部要因主導型の相場展開が続きそうである。値動きは100円安−70円高、期先1月は100円安の20050円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月357.50(-1.00)で推移している。一方、大豆は430円安−400円高、期先12月は340円安の38350円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月922.00(-2.50)で推移している。
<農産物>アラビカが上げ幅縮小、粗糖は期先が軟調
 後場の東京農産物は、アラビカが上げ幅を縮小、粗糖は期近は堅調ながら、期先は軟調に終了した。後場に入り円相場がジリ高となったことや穀物市場が軟調に転じたことから農産物市場でも休日を前にした手仕舞い売りにアラビカが上げ幅を削って終了したほか、粗糖の期先は前日比マイナスまで売られて終了した。値動きはアラビカが±0円−320円高、期先1月は50円高の21230円で終了した。一方、粗糖は380円安−1560円高、期先3月は300円安の42300円で終了した。



10/02/10 11:45 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>まちまち
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともにまちまちで推移している。シカゴ市場ではコーンはシカゴ市場が需給報告の内容がやや強気の内容となったことを受けて小幅続伸して入電。東京市場でもシカゴ高を好感し買い優勢に小幅続伸して始まったが、その後は休日を前にした買い方の手仕舞い売りに伸び悩みマチマチで推移している。値動きは20円安−100円高、期先1月は100円高の20250円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月359.00(+0.50)で推移している。
 一方、大豆もまちまち。シカゴ市場では需給報告では強気となったが、南米の豊作予想を背景に売りが優勢となり反落して入電。東京市場ではシカゴ安と円安が相殺しマチマチで始まった後も、休みをまえに売り買いが交錯しマチマチで推移している。値動きは90円安−300円高、期先12月は90円安の38600円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月927.75(+3.25)で推移している。
<農産物>続伸
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに続伸している。アラビカはNY市場が小幅反落して入電。東京市場では円安による買いに小幅続伸となっている。値動きは±0円−200円高、期先1月は200円高の21380円で推移している。
 一方、粗糖も続伸。粗糖はNY市場がドル安、原油高を背景に投機筋の買いが入り続伸して入電。東京市場でもこれを好感した買いに期近が大幅続伸、期先も堅調に推移している。値動きは190円高−1600円高、期先1月が190円高の42790円で推移している。


10/02/09 15:43 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発幅を拡大
 後場の東京穀物は、コーン、大豆共に反発幅を拡大して終了した。後場は時間外取引の堅調推移、為替の落ち着きから買い玉整理一巡後の買戻しに徐々に反発幅を拡げて終了した。今晩の需給報告がひとまず注目材料だが、仮に強気に作用しても、所詮は戻りの相場、一過性に終わるとの見方もある一方で、先月の需給報告の内容等の短期的な弱材料は織り込んでおり売り攻勢も一巡気配であり、下値にも限界があるとの指摘も一部では出ている。値動きは240円高−390円高、期先1月は240円高の20150円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月357.50(+1.50)で推移している。一方、大豆は40円安−480円高、期先8月は400円高の38690円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月933.50(+4.00)で推移している。
<農産物>後場は堅調
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖共に概ね堅調に終了した。後場に入ると市況全般に先週までの下落相場後の売り方による利益確定の買い戻しから反発する銘柄が多く、同様にこうした動きが農産物市場へも波及し利益確定の動きが強まり堅調に終了している。朝方NY市場の動向を織り込むと後場は独自材料を見出し難く、外部要因、他市況の動きに左右されやすい状況となっている。現時点では独自の需給要因等に基づく展開よりも、投機筋の事情による動向に振り回される展開となっている。値動きはアラビカが190円高−350円高、期先1月は260円高の21180円で終了した。一方、粗糖は100円安−1520円高、期先3月は100円安の42600円で終了した。



10/02/09 11:35 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>概ね反発
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発。シカゴ穀物はコーン、大豆共に先週までの下落後の買戻しや今晩の米需給報告を前にしたポジション調整に反発して入電。東京市場でも値頃感の働きやすい水準であることに加えて、利益確定の買い戻しに両銘柄ともに反発している。値動きは100円高−240円高、期先1月は180円高の20090円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月355.75(-0.25)で推移している。一方、大豆は40円安−290円高、期先12月は290円高の38580円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月930.50(+1.00)で推移している。
<農産物>反発
 前場の東京農産物はアラビカ、粗糖ともに反発。アラビカはNY市場が投機筋の買戻しにが入り反発して入電。東京市場でも朝から買戻しが先行し堅調な動きとなっている。値動きは120円高−240円高、期先1月は180円高の20090円で推移している。一方、粗糖も反発。粗糖はNY市場が先週までの下落後の買い戻し場面となり反発して入電。東京市場でも同様に買い戻しに軒並み反発している。値動きは160円高−890円高、期先1月が160円高の42860円で推移している。



10/02/08 15:48 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆ともに後場は軟調
 後場の東京穀物は、コーンが軟調、大豆は伸び悩み後場は軟調に終了した。後場に入っても夜間取引は両銘柄ともに堅調ながらも国内市場では他市場同様に戻り売り圧力が強く軟調、大豆も時間外取引の伸び悩みもあり引けは期先3限月が前日比マイナスとなり終了した。両銘柄共に値頃感の働きやすい水準ながら、シカゴ市場ではリスク回避の動きに投機筋の手仕舞い売りが続いており、その間は東京市場でも買い気は盛り上がり難い。目先の材料は現地9日発表の2月需給報告での生産高修正の有無と幅が注目されるが、コーンは131億BSもの生産量を突きつけられれば、仮に修正から買戻しが入っても外部環境の悪化もあり一過性に終わりそうである。やはり春先以降の新規材料、ニュースが聞こえてこなければ、現状の相場はなかなか転換しそうに無い。値動きはコーンが500円安−70円安、期先1月は100円安の19910円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月355.50(+4.00)で推移している。一方、大豆は40円高−20円安、期先12月は20円安の38290円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月923.75(+10.25)で推移している。
<農産物>軟調
 後場の東京農産物は両銘柄ともに軟調に終了した。後場に入っても為替市場など外部要因が小動きとあっては独自材料難に陥りやすい両銘柄には致命傷となり、玉次第の展開ながら前場同様に軟調のままで終了している。粗糖には期先に値頃感からの買い戻しに下げ幅を縮小したが全般は軟調に終了している。値動きはアラビカが510円安−10円安、期先1月は180円安の20920円で終了した。一方、粗糖は2100円安(ストップ安)−30円安、期先3月は30円安の42700円で終了した。


10/02/08 11:56 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが軟調、大豆は反発
 前場の東京穀物は、コーンが軟調、大豆は小反発している。コーンはシカゴ市場がドル高や原油安を嫌気した売りに反落して入電。東京市場でも小幅下落して始まった後、時間外取引の反発に買戻しも見られるが、戻り売りに上値重く推移している。値動きは420円安−30円安、期先1月は100円安の19910円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月355.25(+3.75)で推移している。
 一方、大豆は小反発。シカゴ市場ではドル高を嫌気した売りに小幅下落して入電。東京市場では先週の下げで売られ過ぎとなっていたことや時間外取引での反発から買戻し場面となり小幅反発している。昨年10月の水準に接近しており、相場は下値の下限を模索する段階となっているようだ。値動きは40円高−200円高、期先12月は40円高の38350円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月925.25(+11.75)で推移している。
<農産物>続落
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに続落している。アラビカはNY市場がドル高による投機筋の整理売りに続落して入電。東京市場でも引き続き手仕舞い売りに続落している。値動きは190円安−350円安、期先1月は190円安の20910円で推移している。
 一方、粗糖は続落。粗糖はNY市場がドル高、原油安を嫌気した売りに大幅続落して入電。東京市場でも期近がストップ安するなど大幅下落して始まった後、期先には買い戻しや値頃感からの買いが入り下げ幅を縮小している。値動きは2100円安(ストップ安)−550円安、期先1月が550円安の42180円で推移している。


10/02/05 15:59 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
 後場の東京穀物は両銘柄ともに続落して終了した。後場に入り円相場、商品市況全般ともに徐々に落ち着いたことから、コーンは買い方玉整理の一巡後の売り方買い戻しに徐々に下げ幅を縮小する動きとなった。東京市場では先月の需給報告のサプライズ、中国の金融引き締め策の影響でコーンの2万円割れ、大豆の38000円台とほぼ前回並みの安値水準に到達し、買い方の玉整理も一巡気配したことで売り方としてもこの水準では買い戻しに動いた。需給の緩みから上昇とは行かずとも、現時点で外部要因が「静か」なら「あく抜け」の可能性も出てきそうである。春先以降の天候相場等を考慮して考えれば、経験的には2月の安値がその後の安値となることはよくあることではある。値動きはコーンが380円安−20円高、期先1月は370円安の20010円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月353.75(-0.25)で推移している。一方、大豆は740円安−20円高、期先12月は740円安の38310円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月915.00(+1.00)で推移している。
<農産物>アラビカが下げ幅縮小、粗糖は期近がS安
 後場の東京農産物はアラビカが全般に下げ幅を縮小、粗糖は期近がストップ安、期先限月は下げ幅を縮小して終了した。アラビカは相変わらず外部要因の動きが優先されており、需給などの独自材料を材料視できる状態にはないようだ。一方、粗糖は期近が急落のまま、期先は買い玉整理一巡から買い戻しにやや下げ幅を縮小している。テクニカル面で30セントが安定すれば高値挑戦も想定できようが、今回の外部要因で大きく売られたことからもう一段の調整が必要ということか。相場が下げれば消費国も手当てを急ぐ必要も無いことになり、結果的に先高期待はあっても価格と時間の調整がいまだ必要ということか。値動きはアラビカが580円安−380円安、期先1月は510円安の31100円で終了した。一方、粗糖は2100円安(ストップ安)−630円安、期先3月は630円安の42730円で終了した。


10/02/05 11:45 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落している。コーンはシカゴ市場が外部環境の悪さにもかかわらず投機筋の買い戻しに小幅反発して入電。東京市場では2円近い急激な円高に買い方の手仕舞い売りが集まり再び2万円を割り込んで始まり、その後も他市場の大幅下落から売り物優勢に軟調に推移している。値動きは410円安−40円安、期先1月は410円安の19970円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月354.50(+0.50)で推移している。
 一方、大豆も続落している。シカゴ市場ではコーン同様に投機筋の買い戻しに反発して入電。東京市場では円高に買い方の手仕舞い売りから続落している。先に大幅下落していたことからかえって外部の下落からポジション調整の買戻しが先行したものと思われる。ただ、需給関係全般は緩んでおりしばらくは戻りは売られる展開か。値動きは690円安−50円安、期先12月は690円安の38360円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月914.25(+0.25)で推移している。
<農産物>大幅下落
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに大幅下落している。アラビカはNY市場がドル高や市況全面安の影響から投機筋の手仕舞い売りに続落して入電。東京市場でもNY安に加えて円の急伸で買い方の手仕舞い売りに続落している。値動きは700円安−540円安、期先1月は630円安の20980円で推移している。
 一方、粗糖はストップ安含みの大幅安。NY市場が対ユーロでドル高が進み、株価が急落に加えて原油や金などリスク資産が売り込まれる中、投機筋の整理売りが大きく膨らみ大幅下落して入電。東京市場でも円高もあり朝から売り物殺到し期近が拡大ストップ安(2100円安)となるなど軒並み大幅下落して始まった。その後は買い戻しも入るが大幅安のショックは大きく軟調に推移している。値動きは2100円安(ストップ安)−1000円安、期先3月が1000円安の42360円で推移している。



10/02/04 15:33 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>下げ幅縮小
 後場の東京穀物は、下げ幅を縮小して終了した。後場に入り為替相場、時間外取引が小康状態となり東京市場でも両銘柄ともに小動きに終始したが、引けにかけて時間外取引が反発幅を拡げたことで東京市場でも両銘柄共にマイナスながらも引き締まって終了した。値動きは160円安−170円高、期先1月は140円安の20380円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月353.00(+4.00)で推移している。一方、大豆は240円安−1420円高、期先12月は240円安の39050円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月(+7.00)で推移している。
<農産物>アラビカが軟調、粗糖は期先が堅調
 後場の東京農産物はアラビカが軟調、粗糖は期近安、期先高で終了している。アラビカは日中の動きは無くNY市場の動きを反映したままで終了。短期的には米雇用統計の内容次第で投機筋の動向が注目されるが、需給要因からは下値は拾われる可能性が高く、押し目も深くないのではないか。値動きは180円安−70円安、期先1月は90円安の21610円で終了した。
 一方、粗糖は期近3本がストップ安するなど急落、ただ期先2限月は先高期待の押し目買いに堅調に終了した。急速に拡大したさやの修正段階に入っているようだ。値動きは1400円安(ストップ安)−550円高、期先3月は550円高の43330円で終了した。



10/02/04 11:42 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
 前場の東京穀物はコーン、大豆が概ね反落。シカゴ穀物は両銘柄ともにドル高による投機筋の売りに大幅反落して入電。東京市場では両銘柄共に買い方の手仕舞い売るに反落して始まった後、円安効果や時間外取引での小反発に売り方の買戻しも入り下げ幅が限定となり推移している。値動きはコーンが210円安−150円安、期先1月は200円安の20320円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月356.00(+3.00)で推移している。一方、大豆は300円安−1470円高、期先8月は300円安の38990円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月910.75(+2.75)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は期近安、期先高
 前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖は期近が急落する一方、期先が堅調に推移している。アラビカはNY市場がドル高による売りに反落して入電。東京市場でも買い方の手仕舞いに反落している。生産国の減産、需給逼迫材料よりも投機筋の売りが優先された恰好である。値動きは270円安−90円安、期先1月は150円安の21550円で推移している。
 一方、粗糖は期近がストップ安と急落する一方で期先には先高期待の買いに堅調に推移している。粗糖はNY市場がドル高による商品市況全般の下落から砂糖市場でも売り圧力が高まり反落して入電。東京市場でも期近限月を中心に急騰後の調整局面となり期近が急落すると他限月も売り優勢となり続落した。ただ、期先2限月は先高期待の買いに堅調に推移している。値動きは1400円安(ストップ安)−480円高、期先3月が410円高の43190円で推移している。


10/02/03 16:55 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが堅調、大豆は期近急落も期先は堅調
 後場の東京穀物は、コーンが続伸、大豆は期近が急落する一方で期先は堅調に終了した。後場に入りコーンの時間外は堅調に推移し東京市場でも底堅い動きに押し目買いが入り県庁に推移して終了した。一方、大豆は期近が足元の需給の緩みから買い方の手仕舞いに急落、期先3限月は買戻し優勢で堅調に推移と明暗を分けた。値動きはコーンが130円高−330円高、期先1月は330円高の20520円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月366.25(+1.25)で推移している。一方、大豆は2920円安−440円高、期先12月は440円高の39290円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月923.25(-2.25)で推移している。
<農産物>アラビカが堅調、粗糖は期先が上げ幅拡大
 後場の東京農産物は、アラビカが堅調、粗糖は期先が堅調。後場に入り独自材料難となったが農産物市場ではアラビカが堅調に推移、粗糖も期先が利食い一巡後の買い直しに上げ幅を拡大して終了した。NY砂糖市場は30セントをめぐる動きとなっており投機筋の動き次第では一旦は大きな調整もありえる。ただ、一方では30セントをあっさりと回復するようだと大幅続伸の可能性もあり、今後も値動きの荒い動きには注意したい。両銘柄ともに需給が引き締まっており下値では実需の買い出動も期待されている。値動きは70円高−380円高、期先1月は380円高の21700円で終了した。一方、粗糖は130円安−910円高、期先3月は910円高の42780円で終了した。


10/02/03 11:42 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>概ね続伸
 前場の東京穀物は、コーンが続伸、大豆は期先が堅調に推移している。コーンはシカゴ市場が商品市況全般の上昇につれ高となり続伸して入電。東京市場でもシカゴ高を好感して続伸して始まったあと、時間外取引での伸び悩みからの利食い売りも入りやや上げ幅を削っている。値動きは120円高−210円高、期先1月は210円高の20400円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月364.75(-0.25)で推移している。
 一方、大豆は期先が堅調。シカゴ市場はドル安、原油高、株高を好感した買いに反発して入電。東京市場でも期先は買い戻しに続伸して始まったが、時間外の反落で買い方の手仕舞いに期近がマイナスへ下落、期先も上げ幅を削る展開となっている。供給増が見込まれるニュースばかりで需給は弱いところに外部材料で上申しても、息切れの早い相場となってしまう。春先の話題が上る頃にならなければ戻りは売られやすい相場が続きそうだ。値動きは430円安−350円高、期先8月は300円高の39150円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月923.00(-2.25)で推移している。
<農産物>続伸
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに概ね続伸している。アラビカはNY市場が市況全面高の影響を受けた投機筋の買いに続伸して入電。東京市場でもこれを反映して続伸して始まったが、期先には利食いも出ておりやや値を下げた。値動きは70円高−320円高、期先1月は210円高の21530円で推移している。
 一方、粗糖も続伸。NY市場はドル安、原油高から投機筋の買いに反発して入電。東京市場でも小幅ながら続伸している。NY市場では他市場の上昇が大きく寄与したが大台である30セント超えとはならず、この辺りが明日以降は要注意か。値動きは20円安−430円高、期先1月が200円高の42070円で推移している。


10/02/02 15:30 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが堅調、大豆は軟調
 後場の東京穀物は、コーンが堅調、大豆は軟調。後場に入り為替はこう着状態、時間外取引がコーンが堅調を維持、大豆は軟化したことから明暗を分け、コーンが終始堅調、大豆は期近からマイナスに転落、期先も上げ幅を削って終了している。両銘柄共に供給サイドが増産では上値にも限界がありそうだ。値動きはコーンが140円高−310円高、期先1月は310円高の20180円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月359.25(+0.25)で推移している。一方、大豆は500円安−360円高、期先12月は360円安の38850円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月908.00(+5.50)で推移している。
<農産物>アラビカが上げ幅拡大、粗糖は伸び悩む
 後場の東京農産物は、アラビカが上げ幅拡大、粗糖は伸び悩んで終了した。為替、外部要因共に大きな変化は無く、両銘柄ともに素直にNY市場の動向を反映した動きとなった。アラビカは調整が終了となれば需給が確りしているだけに再度上追いとなる可能性もありそうだ。一方、値動きの荒い砂糖は投機筋の出方次第の情勢となっており、調整が続けば思わぬ押し目も形成されそうなだけに注意したい。値動きはアラビカが210円高−430円高、期先1月は430円高の21320円で終了した。一方、粗糖は当限が220円安、他は60円高−580円高、期先3月は370円高の41970円で終了した。


10/02/02 11:51 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発。コーンはシカゴ市場がドル高、原油高を支えにポジション調整の買戻しに反発して入電。東京市場でもシカゴ高に加えて円安からの買戻しも入り先限が2万円台を回復するなど軒並み反発している。値動きは160円高−340円高、期先1月は340円高の20210円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月359.75(+0.75)で推移している。
 一方、大豆も反発。シカゴ市場ではドル安による買いを需給見通しの悪さを背景にした売りが勝り続落して入電。東京市場では市況全面高から買い戻しが誘われ反発して始まった。その後も時間外取引が反発しており堅調な相場展開が続いている。値動きは30円高−530円高、期先12月は530円高の39020円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月913.50(+3.75)で推移している。
<農産物>反発
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに反発している。アラビカはNY市場がドル安から買い戻しに下げ止まり反発して入電。東京市場でも昨日にかけての下落後の利益確定の買い戻し場面となり反発している。値動きは80円高−410円高、期先1月は410円高の21300円で推移している。
 一方、粗糖は概ね反発。粗糖はNY市場が投機筋によるテクニカルな売買で乱高下の末、反落して入電。東京市場では昨日続伸した当限が小反落、その他限月は買い戻しに反発して始まった後も買戻しが続き堅調に推移している。値動きは70円安−750円高、期先3月が750円高の42250円で推移している。


10/02/01 16:21 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
 後場の東京穀物は両銘柄ともに続落して終了した。コーン、大豆共に時間外取引が続落して終了したことから下げ幅を拡大して終了している。引き続き過去最高の生産高と中国の需要後退懸念に加えて南米の増産見通しが穀物全体の弱気材料として覆っている。また米国での金融規制が投機資金の流出懸念として台頭していることも大きな材料となっている。例年2月の需給報告は材料にはなり難く、3月の意向調査をめぐる事前予想が揃うまでは調整局面が続きそうだ。戦略もしばらくは逆張りが妥当か。値動きは当限620円安、他は280円安−140円安、期先1月は140円安の19870円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月355.75(-0.75)で推移している。一方、大豆は当限30円安、他は1000円安−660円安、期先12月は660円安の38490円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月910.25(-3.75)で推移している。
<農産物>アラビカが軟調、粗糖は期先がマイナス圏
 後場の東京農産物は、アラビカが買い戻しに小戻すも軟調、粗糖は期近2本を除きマイナス圏に沈んで終了した。後場に入りアラビカ市場には急落後の買戻しが入り下げ渋りの様相、一方、粗糖には他市場の上値の重さを嫌気した買い方の手仕舞い売りに続落となり引けには期先限月を中心にマイナス圏にまで沈んで終了した。
値動きはアラビカが600円安−150円安、期先1月は600円安の20890円で終了した。
 一方、粗糖は当限が1400円高(ストップ高)、他は460円安−1000円高、期先3月は42650円で発会し終値は41500円。



10/02/01 11:52 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆が続落している。コーンはシカゴ市場がドル高や原油安を嫌気した売りに反落して入電。東京市場では円安に下げ幅限定で始まったが、前引けにかけては円高に手仕舞い売りに押され軟調を強いられている。値動きは480円安−110円安、期先1月は110円安の19900円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月356.50(+0.25)で推移している。
 一方、大豆も続落。シカゴ市場ではドル高と南米の豊作見通しが引き続き嫌気され続落して入電。東京市場ではシカゴ安を嫌気した売りに続落して始まった後、下値では時間外取引の小反発に戻りを入れたが、前引けにかけては再び時間外取引が軟化したため手仕舞い売りに下げ幅を拡大している。値動きは570円安−20円安、期先12月は510円安の38640円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月913.00(-1.00)で推移している。
<農産物>アラビカが続落、粗糖は続伸
 前場の東京農産物はアラビカが続落、粗糖は続伸している。アラビカはNY市場がドル高を嫌気した投機筋の売りに続落して入電。東京市場ではNY安を嫌気した買い方の手仕舞い売りに続落して始まった後、買い戻しにやや戻りを入れている。値動きは580円安−150円安、期先1月は580円安の20910円で推移している。
 一方、粗糖は続伸。粗糖はNY市場が投機筋の買いに大幅続伸して入電。東京市場でもNY高を好感した買いに一部ストップ高含みの大幅続伸となって始まった後、前引けは円高や他市況の下落から粗糖市場でも買い方の手仕舞いが出やすく上げ幅を縮小している。値動きは400円高−1400円高(ストップ高)、1月370円高、新甫3月は42650円で発会し前引けは42270円で推移している。


10/01/29 18:08 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
東京穀物はおおむね小反落して終了。後場に入ると時間外取引が伸び悩みとなったことや週末要因からの買い戻しも一巡となったことから伸び悩み、軟調に推移した。値を消したコーンや一般大豆は各限月とも前日比マイナスで終了している。シカゴ市場では最近の急落後の買い戻しに下げ一服となっているが、これは東京市場でも同様で、売られすぎからテクニカル要因に基づく買戻しは期待できるが、コーン・大豆両銘柄とも史上最高の収穫と南米の豊作見通しを突きつけられては、強気していけるものではないだろう。しばらくは両銘柄とも市場の内部要因または外部要因に左右されやすい展開となりそうだ。3月の作付意向調査に向けての事前予想が話題に上るまでは逆張りでの対処が無難と思われる。コーンの値動きは430円安−40円安、期先1月が70円安の20010円で終了。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月361.00(-0.75)で推移している。一般大豆は600円安−40円安、期先12月は160円安の39150円。Non大豆は310円安−280円高、期先12月は60円安の47800円。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月934.00(+2.25)で推移している。
<農産物>アラビカが小安い、粗糖は続伸
後場の東京農産物は、アラビカが小安く、粗糖は続伸して引けた。アラビカは決め手材料に欠け玉次第の展開となったが、マイナスサイドを脱せずに終了した。値動きは340円安−90円安、期先1月は160円安の21490円。一方、粗糖は続伸している。後場に入り為替は円高一服となり買戻しに加えて押し目買いも入り続伸した。前場で納会した当限3月限は1750円高の60400円。2番限以降は650円高−1370円高、期先1月は990円高の43220円で取引を終えている。

10/01/29 11:45 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>マチマチ
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともにマチマチで推移している。コーンはシカゴ市場がテクニカルな買い戻しに小幅反発して入電。東京市場ではシカゴ安と円高に小幅反落して始まったが、その後は時間外取引の持ち直しや週末要因から大羽部下落した週の買い戻し場面となり期先を中心に小反発している。値動きは290円安−80円高、期先1月は80円高の20160円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月362.50(+0.00)で推移している。
 一方、大豆はマチマチ。シカゴ市場は売られ過ぎからテクニカルな買い戻しに反発して入電。東京市場では為替の円高に小幅下落して始まったが、その後は時間外取引の小反発に買い戻しが入り反発、全般はマチマチでの推移といなっている。値動きは590円安−120円高、期先8月は120円高の39430円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月935.75(+0.00)で推移している。
<農産物>アラビカがマチマチ、粗糖は反発
 前場の東京農産物は、アラビカがマチマチ、粗糖は反発。アラビカはNY市場が小幅続落して入電。東京市場では円高もあり手仕舞い売りが続き続落して始まった後、下値では買い戻しが入り前引けはマチマチでの推移となっている。値動きは200円安−290円高、期先1月は200円安の21450円で推移している。
 一方、粗糖は反発。粗糖はNY市場が前日の反動から反発して入電。東京市場でもNY高を好感した買いに反発して始まった。その後は一旦利食い売りも入る限月も散見されるが全般は堅調な動きが続いている。値動きは550円高−1750円高、期先1月(10倍)が840円高の43070円で推移している。


10/01/28 15:47 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに概ね反発して終了した。後場に入ると円相場がジリ安推移となりコーン、大豆ともに買い方の手仕舞い売りが一巡気配となり買戻しに反発した。コーンの期先1月は120円高の20080円と2万円台を回復して終了している。値動きは80円高−200円高、期先1月は120円高の20080円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月359.25(+1.00)で推移している。一方、大豆は1020円安−490円高、期先12月は310円高の39310円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月931.00(+2.00)で推移している。
<農産物>概ね下げ幅を縮小
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖共に下げ幅を縮小して終了した。両銘柄共にNY安を反映し下落したとは、為替の円安から手仕舞い売り一巡となると買い戻しに値を戻して終了している。値動きはアラビカが200円安−150円高、期先1月は150円高の21650円で終了した。一方、粗糖は1680円安−70円安、期先1月(10倍)は150円安の42230円で終了した。



10/01/28 11:50 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンがマチマチ、大豆は続落
 前場の東京穀物は、コーンがマチマチ、大豆は続落している。コーンはシカゴ市場がドル高から商品市況全般が下落したことを嫌気した投機筋の売りに続落して入電。東京市場では為替がやや円安気味に推移、時間外取引も小反発していることから売り方買い戻し小反発して始まった。ただその後は市況全般に金融規制に対する景観から手仕舞いを優先する動きもあり、また独自材料難から全体に戻りでは売り物に押されやすい展開となっている。3月の作付面積意向調査までは米国産に対する関心度は薄く、今後は南米産の天候と収穫に関心が集まる時期となり、それまでは外部要因に左右されやすく投機筋のネットポジションの縮小が継続する展開か。値動きは60円安−110円高、期先1月は60円安の19900円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月359.00(+0.75)で推移している。
 一方、大豆は総じて続落。シカゴ市場ではドル高と原油安が材料となり反落して入電。東京市場でもシカゴ安を嫌気した売りに続落して始まった。その後は買戻しも出やすく下げも一服となっている。大豆は中国の金融政策の影響から米国産に対する需要の減退懸念が重くのしかかっているようだ。またコーンと同様に名南米産への関心時期となり、米国での材料の端境期でもある。値動きは1340円安−70円安、期先12月は90円安の38910円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月931.25(+2.25)で推移している。
<農産物>続落
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに続落。アラビカはNY市場がドル高による投機筋のポジション調整の売りにストップロスがヒットしたことで売りが加速し昨年10月以来の安値付近で終了して入電。東京市場もNY安から手仕舞い売りが先行し続落商状となっている。需給材料よりもポジション調整優先の場面となっている。値動きは480円安−250円安、期先1月は300円安の21200円で推移している。
 一方、粗糖も続落。粗糖はNY市場が投機筋のポジション調整場面となり続落して入電。東京市場でも昨日に続き買い方の手仕舞い売りに続落して始まった後、手仕舞い売り一巡から買戻しも入り前引けはやや戻している。世界的に金融規制の動きから投機筋のポジション調整が進んでいるようだ。値動きは1360円安−260円安、期先1月(10倍)が180円安の41900円で推移している。


10/01/27 17:02 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落した。午後に入り為替が円高に振れると穀物市場でも手仕舞い売りが優勢となり続落して終了した。特にコーンは期先1月限が昨年10月以来の20000円の大台を割り込んで安値引けとなって終了している。値動きは250円安−140円安、期先1月は140円安の19960円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月362.50(+0.25)で推移している。一方、大豆は400円安−90円安、期先12月は150円安の39000円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月944.25(-3.25)で推移している。
<農産物>続落
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖共に円高で続落している。午後に入り円高で商品市況全般が上値重く、農産物市場でも同様に手仕舞い売りに押され粗糖は続落商状となり終了している。NY市場では30セント乗せで目先的な達成感も想定され警戒を要するが、ドル高による市況全般の下落が影響しているとも受け取れる状況であり利食い一巡後は、外部環境に変化が無ければという条件がつくが、中長期的には再び騰勢を強めることもありそうだ。値動きはアラビカが320円安−160円安、期先1月は240円安の21500円で終了した。一方、粗糖も続落。値動きは11110円安−160円安、期先1月は920円安の42080円で終了した。



10/01/26 15:49 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>下落
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに下落した。午後に入り時間外取引が軟調、為替もドル円が90円を割り込む円高となったことから後場に入り買い方の手仕舞い売りや弱気筋の売りが加速し続落して終了した。先の需給報告での弱材料に加えて、21日の米国で金融規制案が金融市場の先行き不安から投機資金の縮小懸念が浮上し、これがあらためて嫌気されているようだ。値動きは330円安−130円安、期先1月は330円安の20100円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月364.25(-3.50)で推移している。一方、大豆は740円安−440円安、期先12月は740円安の39150円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月940.00(-0.50)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖はストップ高
 後場の東京農産物は、アラビカが反落して終了する一方、粗糖は期先を除きストップ高で終了した。後場に入り為替の円高から商品市況は下げに転じる銘柄が目立ち、アラビカ市場でも買い方の手仕舞い売りに下げに転じ反落して終了した。一方、粗糖は円高でもNY急伸を消化しきれずストップ高のままで終了、ただ期先は円高を材料にい手仕舞い売りに上げ幅を削って終了している。値動きはアラビカが170円安−±0、期先7月は170円安の21740円で終了した。一方、粗糖は当限2510円高、他は1400円高(ストップ高)、期先1月は810円高の43000円で終了した。


10/01/26 11:39 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが堅調、大豆は軟調
 前場の東京穀物は、コーンが堅調、大豆が軟調に推移している。コーンはシカゴ市場が原油市場や株式市場の反発から買い戻しが入り反発して入電。東京市場でも時間外取引の小確りとした動きややや円安に買戻しが入り反発している。ただ需給報告でのショックは大きく上値を追って買い進む向きは少ないようだ。値動きは20円高−90円高、期先1月は90円高の20520円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月368.75(+1.00)で推移している。
 一方、大豆は軟調に推移している。シカゴ市場は南米の順調な生育が伝わり投機筋の売りが優勢となり続落して入電。東京市場では為替はやや円安ながら時間外取引が小幅続落となり手仕舞い売りに朝から軟調な動きとなっている。値動きは180円安−30円高、期先12月は100円安の39790円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月941.50(+1.00)で推移している。
<農産物>アラビカが堅調、粗糖はストップ高
 前場の東京農産物は、アラビカが堅調、粗糖はストップ高と急反発している。アラビカはNY市場がテクニカル要因での売買に終始し小幅反落して入電。東京市場では為替の円安や続伸する銘柄が多く、需給の良好なことから買い安心感から堅調な動きとなっている。値動きは±0円−130円高、期先1月は80円高の21990円で推移している。
 一方、粗糖は軒並み急反発。粗糖はNY市場が投機的な買いが入り一時30セントに乗せるなど急反発して入電。東京市場でも朝から買いが殺到しほぼ全限が1400円高のストップ高となっている。値動きは当限2250円高、他は1400円高(ストップ高)、期先1月(10倍)が1130円高の43320円で推移している。


10/01/25 15:40 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>両銘柄ともに堅調
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに堅調に終了した。後場に入り為替相場が安定したうえに、シカゴ時間外取引が両銘柄共に堅調に推移したことで、東京市場でも後場を通して売り方の買戻しが出て堅調に推移した。値動きは50円安−70円高、期先1月は10円高の20430円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月366.75(+2.00)で推移している。一方、大豆は40円高−650円高、期先12月は460円高の39890円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月954.50(+3.00)
<農産物>アラビカが続伸、粗糖は下げ幅縮小
 後場の東京農産物は、アラビカが続伸、粗糖は概ね下げ幅を縮小して終了した。両銘柄共に決め手材料を欠く中、他市場が後場は戻りを鮮明にしたことで農産物市場にも引き続き買戻しがみられた。他商品とは異なり需給関係からは売り材料を見出し難いものの、米国での金融規制に対する警戒感が働き上値の重い商状となっている。値動きは90円高−310円高、期先1月は310円高の21910円で終了した。一方、粗糖は560円安−60円安、期先1月(10倍)は270円高の42190円で終了した。


10/01/25 12:00 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
 前場の東京穀物は、コーンが、大豆が、で推移している。コーンはシカゴ市場が原油の急落を嫌気した売りに反落して入電。東京市場でも小幅下落して始まった後、為替の円安や時間外の小反発から買戻しや散発的な押し目買いに前引けにかけて小反発商状となっている。値動きは10円安−200円高、期先1月は±0円の20420円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月367.25(+2.50)で推移している。
 一方、大豆も反発。週末のシカゴ市場では商品市況全般の下落を嫌気した売りに小幅下落して入電。東京市場では織り込み水準となり逆に反発して始まった後、円安と時間外の反発で更に買戻しが入り反発幅を拡げている。値動きは30円高−430円高、期先12月は430円高の39860円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月950.50(+1.00)で推移している。
<農産物>アラビカが反発、粗糖は下げ幅縮小
 前場の東京農産物は、アラビカが反発、粗糖は下げ幅縮小。アラビカはNY市場が押し目買いに小幅反発して入電。東京市場では小反発して始まった後、他市場の堅調な動きが影響し押し目買いに堅調に推移している。値動きは10円安−90円高、期先1月は10円安の21590円で推移している。
 一方、粗糖は下げ幅を縮小。粗糖はNY市場が投機筋の玉整理に反落して入電。東京市場ではNY市場を反映して続落して始まった後、他市場の反発を眺めて買戻しや押し目拾いの買いに期先1月はプラスに転じるなど反発した他、全般に下げ幅を縮小している。値動きは760円安−130円安、期先1月(10倍)が430円高の421350円で推移している。


10/01/22 16:06 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>下げ幅拡大
 後場の東京穀物は一段安、下げ幅を拡大して終了した。後場に入っても商品市況は大幅安商状が変わらず、時間外取引も両銘柄共に軟調は変わらず、こうした状況を嫌気した売り物が続き、後場は下げ幅を拡大して終了した。穀物市況は先の需給報告の弱気な内容に加えて、欧州の信用不安から来るドル高、中国の金融引き締め策と騰勢を強めた国際商品市況にとっては、それまでの動きをけん制する材料の噴出の修正を余儀なくされている。値動きは650円安−160円安、期先9月は620円安の20420円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月367.00(-5.00)で推移している。一方、大豆は360円安−40円安、期先8月は360円安の38700円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月946.25(-7.75)で推移している。
<農産物>軟調、粗糖はストップ安
 後場の東京農産物は、両銘柄ともに軟調に終了、特に粗糖は当限を除きストップ安で終了した。午後に入り国際商品が一段安となり効した動きが農産物市場にも波及し、特に前場でストップ安商状となった粗糖は期先にも売りが集中し当限を除きストップ安となって終了した。値動きはアラビカが510円安−290円安、期先1月は460円安の21600円で終了した。一方、粗糖は1400円安(ストップ安)−1390円安、期先1月は2000円安(ストップ安)の41920円で終了した。


10/01/22 11:45 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反落。コーンはシカゴ市場が投機筋の買い戻しを入れ反発して入電。しかし円高と市況全面安の入電を受け、コーン市場でも買い方の投売り売りから反落して始まった後、その後も円高や時間外取引の軟調さを反映して引き続き手仕舞い売りに続落商状となっている。値動きは450円安−110円安、期先1月は450円安の20590円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月369.50(-2.50)で推移している。
 一方、大豆も大幅下落。シカゴ市場が最近の下落を受けて下げ過ぎから投機筋の買戻しが入り反発して入電。東京市場では他市況全面安の影響を受けて反落して始まった後も、円高、時間外の下落から引き続き売り物優勢の動きに続落商状となっている。値動きは1400円安−710円安、期先12月は910円安の39550円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月951.00(-3.00)で推移している。
<農産物>アラビカが続落、粗糖は大幅下落
 前場の東京農産物は、アラビカが続落、粗糖はストップ安含みの大幅下落となっている。アラビカはNY市場が引き続き投機筋のポジション調整の売りが出て続落して入電。東京市場でも円高や他市況の下落から続落となっている。値動きは320円安−230円安、期先1月は290円安の21770円で推移している。
 一方、粗糖は大幅下落。粗糖はNY市場が小幅続伸して入電。東京市場では
市況全面安の影響を受けて買い方の手仕舞い売りが殺到し軒並み大幅安で始まった後も、他市況の軟調な動きから引き続き売り物殺到となりほとんどの限月が1400円安のストップ安にまで売られている。NY市場が当面の高値目標30セントをつけきれないことも嫌気されているようだ。値動きは1400円安(ストップ安)−1010円安、期先1月(10倍)が1970円安の41950円で推移している。


10/01/21 17:32 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>穀物は反発
 後場の東京穀物は、コーン、大豆共に反発した。後場に入り為替が円安、時間外取引も大豆を中心に反発、コーン、大豆共に反発幅を拡げ高値で終了した。コーンは再び21000円、大豆は40000円台を回復して終了した。値動きは当限50円安、他は80円高−390円高、期先1月は320円高の21040円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月368.75(+0.75)で推移している。一方、大豆は310円高−1440円高、期先8月は310円高の40460円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3956.75(+6.75)で推移している。
<農産物>アラビカは小動き、粗糖は期先が続落
 後場の東京農産物は、アラビカは軟調も小動き、粗糖は期先が売られた。コーヒーは後場に入り為替が円安推移ながら決め手に欠け玉次第の展開となった。一方、粗糖は期中は買い戻しが続き堅調も期先にはつなぎ売りとみられる売り物に押され続落して終了した。値動きはアラビカが540円安−170円安、期先1月は190円安の22060円で終了した。一方、粗糖は1380円安−800円高、期先1月は1380円安の43920円で終了した。


10/01/21 11:39 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>小動き
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに小動きに終始している。コーンはシカゴ市場が小幅続落で入電。東京市場では時間外取引での小反発もあり売り方の買戻しに戻りを入れている。ただ、最高の収穫高に上値も重い。値動きは160円安−120円高、期先1月は120円高の20840円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月368.000(+0.00)で推移している。
 一方、大豆も小動き。シカゴ市場では中国の金融引き締め観測から米国産への需要不安から続落して入電。東京市場では時間外取引が反発しており売り方の買い戻しが入り下げ幅が限定の動きとなっている。値動きは110円安−250円高、期先12月は20円安の40110円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月952.50(+2.50)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は期近が続伸、期先は反落
 前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖は期近が続伸、期先は反落。アラビカはNY市場がドル高や株式市場の下落から反落して入電。東京市場でも買い方の利益確定売りに反落している。値動きは340円安−180円安、期先1月は240円安の22010円で推移している。
 一方、粗糖はマチマチ。粗糖はNY市場が投機筋の買いに期近が続伸、期中以降は下落して入電。東京市場でも期中が買い戻しから続伸、期先限月には手仕舞い売りが出て反落している。値動きは750円安−720円高、期先1月(10倍)が750円安の44550円で推移している。


10/01/20 15:38 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落となり終了した。後場に入り為替は落ち着いたものの時間外取引が軟調となり買い方の手仕舞い売りが続き続落商状となった。先の値動きは510円安−280円安、期先1月は280円安の20720円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月367.50(-1.75)で推移。一方、大豆も軟調に終了した。値動きは360円安−40円安、期先8月は360円安の38700円で終了した。コーン、大豆共に史上最高の収穫高の発表が引き続き材料視されている。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月962.75(-6.50)で推移している。
<農産物>アラビカ小反発、粗糖はストップ高
 後場の東京農産物は、アラビカ小反発、粗糖はストップ高で終了した。アラビカは玉次第の動きながら小反発商状は変わらずで終了。一方、粗糖も前場同様にストップ高商状は変わらずで終了している。値動きはアラビカが220円安−160円高、期先7月は160円高の22250円で終了した。一方、粗糖は当限2410円高、他は1400円高(ストップ高)、期先1月は1810円高の45300円で終了した。



10/01/20 11:48 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>小幅下落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに小幅下落。穀物はコーン、大豆ともにシカゴ市場が小幅続落して入電。東京市場では円安に両銘柄共にマチマチで始まった後、時間外取引の下落から買い方の手仕舞い売り優勢となり下落に転じている。値動きは180円安−60円安、期先1月は120円安の20880円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月368.00(-1.25)で推移している。一方、大豆は130円安−60円高、期先12月は60円安の40220円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月962.50(-1.00)で推移している。
<農産物>アラビカは小反発、粗糖は大幅続伸
 前場の東京農産物は、アラビカが小反発、粗糖は急伸している。アラビカはNY市場が買い戻しに小反発して入電。東京市場でも円安もあり小幅反発している。値動きは20円高−280円高、期先1月は280円高の22370円で推移している。一方、粗糖は大幅続伸。粗糖はNY市場が投機筋の買いに大幅反発して入電。東京市場でも朝から買い物が殺到し軒並みストップ高と大幅続伸商状となっている。値動きは当限2180円高、他は1400円高(ストップ高)、期先1月(10倍)が1720円高の45210円で推移している。


10/01/19 17:51 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>後場は上げ幅を削る
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに期先が軟調。後場に入り時間外取引が伸び悩み、為替がやや円高に振れたことで買い方の手仕舞い売りが優勢となりコーン、大豆ともに上げ幅を削る展開となり大豆は期先が軒並みマイナスに沈んだ。値動きは50円安−250円高、期先1月は50円安の21000円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月373.75で推移している。一方、大豆は160円安−450円高、期先12月は160円安の40280円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月978.25で推移している。
<農産物>アラビカが軟調、粗糖は期中が制限高
 後場の東京農産物は、アラビカが軟調、粗糖は期中が急伸して終了した。後場に入り市況全般に伸び悩み商状となりアラビカ市場でも買い方の手仕舞い売りが優勢となり後場は軟調に推移した。値動きは90円安−70円高、期先1月は30円安の22090円で終了した。一方、粗糖は期中が売り方の踏みに急伸し11月がストップ高、期先は利食い売りに頭を抑えられて終了した。値動きは50円安−1400円高(ストップ高)、期先1月は90円高の43490円で終了した。



10/01/19 11:35 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>小反発
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに小反発している。穀物はシカゴ市場が日中取引が休場となる中、時間外取引がやや堅調なことから買戻しが入り小反発商状となっている。ただ、商品市況全般が小動きで穀物市場での上値も限定的となっている。値動きは50円高−120円高、期先1月は100円高の21150円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月374.75で推移している。一方、大豆は安寄り後に反発し小確りとなっている。値動きは50円安−300円高、期先12月は70円高の40510円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月980.00で推移している。
<農産物>アラビカは小確り、粗糖は続伸
 前場の東京農産物は、アラビカは小確り、粗糖は大幅続伸している。アラビカ、粗糖ともにNY市場が休場で入電が無い中での取引。アラビカは為替など外部独自以外に手掛かり材料がなく玉次第の展開にマチマチでの推移となっている。値動きは20円安−60円高、期先1月は20円安の22100円で推移。一方、粗糖は概ね小幅続伸して始まった後も先高期待の買いにその後も上げ幅を拡大する動きとなっている。値動きは10円安−750円高、期先1月(10倍)が210円高の43610円で推移している。


10/01/18 15:58 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調も戻す
 後場の東京穀物は軟調ながらもやや値を戻して終了した。他市場と同様に為替の円高と週末のシカゴの下落の影響から買い方の手仕舞い売りに前場で安値をつけたあとは、買い方の手仕舞い売り一巡や為替の円安もあり買戻し場面となり安値から値を戻して終了した。今晩はシカゴ市場が休場となることから売り方も早めの利益確定となった模様。穀物市場では先の需給報告での弱気な内容を織り込むムードがいまだ続いている。値動きは当限が120円高、他は290円安−10円安、期先1月は290円安の21050円で終了した。一方、大豆は620円安−40円安、期先12月は620円安の40440円で終了した。
<農産物>戻す、粗糖は反発
 後場の東京農産物は、コーヒー、粗糖共に戻りを入れた。前場で安値をつけた後為替の円安もあり需給の良好な両銘柄には押し目を拾う動きも見られた。特に粗糖は期中を中心に前日比プラス圏にまで値を戻すなど軒並み反発して終了した。値動きは420円安−60円高、新甫1月は22030円で発会し終値は22120円。一方、粗糖は80円高−770円高、期先1月は20円高の43400円で終了した。



10/01/18 11:56 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落している。コーンはシカゴ市場がドル高や原油安に加えて需給報告でのショックが続き続落して入電。東京市場では円高や市況全面安の影響から引き続き買い方の投げを中心に売りが出て5日続落となっている。値動きは400円安−1140円安、期先1月は400円安の20940円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月370.50(-1.00)で推移している。
 一方、大豆も続落している。週末のシカゴ市場はドル高を嫌気した売りや南米増産に対する懸念、中国の需要減退懸念から引き続き売りが出て続落で入電。東京市場ではシカゴ安に円高の影響から手仕舞い売りに続落している。値動きは790円安−250円安、期先12月は790円安の40270円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月970.000(-4.00)で推移している。
<農産物>軟調
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに軟調。アラビカはNY市場が連休を前にドル高を嫌気した投機筋の売りに続落して入電。東京市場でもNY安を嫌気した手仕舞い売りに続落している。値動きは620円安−440円安、新甫1月は22030円で発会し前引けは21990円で推移している。
 一方、粗糖は、粗糖はNY市場が連休を前にしたポジション調整の売りに小幅続落して入電。東京市場でもやや買い方の手仕舞い売り優勢となり概ね小幅続落している。値動きは150円安−130円高、期先1月(10倍)が150円安の43230円で推移している。


10/01/15 16:39 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>マチマチ
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともにマチマチで終了。後場に入り時間外取引は引き続き軟調も大きな動き無く、為替も小康状態とあって穀物市場では両銘柄共に週末要因絡みの買戻しが見られ期近がプラス圏、期先も底堅く推移した。今週は需給報告でのサプライズで急落となったが、来週にかけてもしばらくはこの弱材料を織り込む動きが続きそうだ。値動きは320円安−220円安、期先1月は320円安の21340円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月378.00(-3.00)で推移している。一方、大豆は740円安−40円高、期先12は740円安の41060円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月981.00(-3.00)で推移している。
<農産物>軟調
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖共に軟調に終了した。NY市場の動向を織り込んだ後は後場は材料難から玉次第の展開となり、前場同様に両銘柄ともに軟調に終了した。値動きはアラビカは250円安−100円安、期先11月は200円安の22100円で終了した。一方、粗糖も軟調。値動きは7月が20円高の他は750円安−70円安、期先1月は760円安の43380円で終了した。


10/01/15 11:39 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>下落、コーンが続落、大豆は反落
 前場の東京穀物は、両銘柄共に下落しコーンが続落、大豆は反落となっている。コーンはシカゴ市場が引き続き需給報告が弱材料となり続落して入電。東京市場でも円高と時間外の続落から買い方の手仕舞いが続いており3日続落、前引けにかけても時間外取引の続落から東京市場でも下げ幅を拡大気味に推移している。後場からは週末要因の買戻しも期待できるが、生産高見通しの大幅上方修正は買い意欲を収縮させるには十分な材料となっており、買いは売り方の買戻しに限定されそうだ。報告を織り込む相場が続いている。値動きは420円安−50円安、期先1月は420円安の21240円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月377.25(-3.75)で推移している。
 一方、大豆は反落。シカゴ市場は南米の豊作見通しや中国の需要懸念が再び材料となり反落して入電。東京市場でも昨日の反発の反動もあり手仕舞い売りに反落となっている。値動きは790円安−370円安、期先12月は790円安の41010円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月983.00(-1.00)で推移している。
<農産物>反落
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに反落している。アラビカはNY市場が投機筋の売りに小幅反落して入電。東京市場でも為替の円高や週末要因もあり買い方の手仕舞いが勝りやや反落している。値動きは当限330円高、他は230円安−110円安、期先11月は230円安の22070円で推移している。
 一方、粗糖も反落。粗糖はNY市場が投機筋のポジション調整の売りが中心となって反落して入電。東京市場でもNY安を反映して手仕舞い売りに反落して始まった後も、円高や週末要因から売り物勝ちとなり小幅続落商状となっている。値動きは970円安−220円安、期先1月(10倍)が840円安の43300円で推移している。


10/01/14 15:38 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続落、大豆は反発
 後場の東京穀物は、コーンが続落、大豆は反発して終了した。後場に入り時間外取引の下げ止まり、為替の円安から引き続き買い戻しが出てコーンは軟調ながら下げ止まり、大豆は反発幅を拡げて終了した。両銘柄共に短期的には生産高、単収ともに上方修正された需給報告の後遺症が残る相場展開がしばらく続きそうで、チャート観測でも戻りの限界を探る動きか。値動きは330円安−60円安、期先1月は270円安の21660円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月381.00(-3.00)で推移している。一方、大豆は300円高−1000円高、期先12月は840円高の41800円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月990.75(-1.75)で推移している。
<農産物>アラビカ、粗糖ともに堅調
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに前場同様に反発商状は変わらず堅調に終了した。後場に入り決め手材料を欠く中を外部要因の為替が円安となり買いが先行、粗糖は4限月でストップ高となるなど堅調に終了した。NY市場は両銘柄ともに需給が良好で実需筋の買いに加えて先高感から投機筋の買いに反発している。値動きは150円高−500円高、期先11月は500円高の22300円で終了した。一方、粗糖は当限1640円高、他は1400円高(ストップ高)、期先1月(10倍)は1450円高の44140円で終了した。


10/01/14 11:41 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続落、大豆は反発
前場の東京穀物は、コーンが続落、大豆は反発している。コーンはシカゴ市場が前日の急落地合いを引継ぎ売り優勢に続落して始まった後下値では割安感からの買いも入り下げ幅を縮小して入電。東京市場で前日のストップ安での売り物が寄り付きに出て続落して始まった後、前引けかけて時間外取引の続落から売り物が続き続落となっている。値動きは当限20円高、他は320円安−70円安、期先1月は320円安の21610円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月380.50(-3.50)で推移している。
 一方、大豆は反発。シカゴ市場は昨日までの大下げで割安感からテクニカルな買戻しが入り反発して入電。東京市場でも時間外取引が軟調も売り方の買い戻しが入り反発も前引けでは戻り売りに抑えられ上値も重くなっている。史上最高の収穫高、中国の金融引き締めに伴う米国産大豆への需要減退懸念、南米の豊作予想と弱材料が並びテクニカル面での反発は期待できても、上値も重く推移しそうである。値動きは170円高−460円高、期先8月は460円高の41420円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月988.00(-4.50)で推移している。
<農産物>反発
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに反発している。アラビカはNY市場が需給面を材料に投機筋、実需筋の買い物が入り反発して入電。東京市場でもNY高を好感した買いに反発、昨日の下落の後遺症はないようだ。値動きは100円高−460円高、期先11月は430円高の22230円で推移している。
 一方、粗糖は急反発。粗糖はNY市場が昨日に引き続き需給面からの買いが実需、投機筋から入り大幅続伸して入電。東京市場では昨日までの3日続落買戻しや先高期待の買いに一部ストップ高含みの軒並み急反発商状となっている。値動きは1090円高−1400円高(ストップ高)、期先1月(10倍)が1130円高の43820円で推移している。


10/01/13 17:11 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆がストップ安
 後場の東京穀物は、コーンがストップ安、大豆は期先を除きストップ安で終了した。後場に入ってもコーンの時間外取引は大幅安のまま、大豆の下げは限定的だが、やはりコーン市場で売りが入らないことや大豆市場でも中国の金融引き締めで米国産大豆に対する需要減退懸念についての懸念が大豆の売り材料となっている。値動きは全限1000円安のストップ安、期先1月は1000円安の21930円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月392.50(+0.00)で推移している。一方、大豆は期先を除き1800円安(ストップ安)、期先12月は1700円安の40960円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月978.00(+0.00)で推移している。
<農産物>上値重く推移
 後場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖は続落商状は変わらずで終了した。後場に入り両銘柄ともに買い方の投げ一巡気配からから売り方が買い戻しに動きやや戻りを入れたが、今朝の商品市況全面安の影響は大きく両銘柄ともに上値限定の動きで推移した。値動きはアラビカが当限230円高、他は800円安(ストップ安)−240円安、期先11月は410円安の21800円で終了した。一方、粗糖は当限が90円高、他は770円安−630円安、期先1月は640円安の42690円で終了した。


10/01/13 12:20 農産物 【訂正】<前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンがストップ安、大豆も大幅安
 前場の東京穀物は、コーンがストップ安、大豆も大幅安となっている。コーンはシカゴ市場が米農務省の需給報告でコーンの生産見通しが年末からの寒波の影響で大方の事前予想の下方修正予想が予想外の上方修正(+2億3000万BS)となり、市場が「サプライズ」、投機筋の大量の売り物にストップ安となり入電。東京市場では為替の円高もあり売り物が殺到し寄り付きから軒並みストップ安で始まった。その後も時間外取引でも大幅続落となっており売り物殺到状態は変わらず前場は全限ストップ安のままで終了している。値動きは全限1000円安のストップ安、期先1月はS安の21930円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月380.75(-11.75)で推移している。
 一方、大豆も大幅続落。シカゴ市場が米農務省報告で生産高が事前予想より増加し史上最高生産高となり、これを嫌気した投機筋の売りに大幅続落、また中国での金融引き締めを受けて需要減退懸念の売りも加速して入電。東京市場では為替の円高もあり4日続落して始まった後、時間外取引はコーンほどは下げず限定的となるも、コーンのストップ安商状から大豆へのヘッジ売りが入り寄り後も一部限月のストップ安含みの大幅続落商状となっている。値動きは1800円安(ストップ安)−1560円安、期先12月は1560円安の41100円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月977.00(-1.00)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は続落
 前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖は続落している。アラビカはNY市場が外部の影響は軽微で小幅続落して入電。東京市場では為替の円高と他市場の下落から買い方の利益確定売りに下落している。値動きは当限30円高、他は800円安(ストップ安)−280円安、期先11月は520円安の21690円で推移している。
 一方、粗糖はNY市場が昨日までの大幅下落局面で割安となった市場に投機筋の買いが入り大幅反発して入電。東京市場ではNY高ながら昨日の下落後の買い方の投げが続き続落して始まった後も他市場の大幅安商状から引き続き手仕舞い売り中心に売り物が入り期近が下げ幅を拡大、期先の戻りも限定的となっている。値動きは当限が50円高、他は1460円安−780円安、期先1月(10倍)が780円安の42550円で推移している。

10/01/13 11:47 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンがストップ安、大豆も大幅安
 前場の東京穀物は、コーンがストップ安、大豆も大幅安となっている。コーンはシカゴ市場が米農務省の需給報告でコーンの生産見通しが年末からの寒波の影響で大方の事前予想の下方修正予想が予想外の上方修正(+2億3000万BS)となり、市場が「サプイラズ」、投機筋の大量の売り物にストップ安となり入電。東京市場では為替の円高もあり売り物が殺到し寄り付きから軒並みストップ安で始まった。その後も時間外取引でも大幅続落となっており売り物殺到状態は変わらず前場は全限ストップ安のままで終了している。値動きは全限1000円安のストップ安、期先1月はS安の21930円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月380.75392.50(-11.75)で推移している。
 一方、大豆も大幅続落。シカゴ市場が米農務省報告で生産高が事前予想より増加し史上最高生産高となり、これを嫌気した投機筋の売りに大幅続落、また中国での金融引き締めを受けて需要減退懸念の売りも加速して入電。東京市場では為替の円高もあり4日続落して始まった後、時間外取引はコーンほどは下げず限定的となるも、コーンのストップ安商状から大豆へのヘッジ売りが入り寄り後も一部限月のストップ安含みの大幅続落商状となっている。値動きは1800円安(ストップ安)−1560円安、期先12月は1560円安の41100円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月977.00(-1.00)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は続落
 前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖は続落している。アラビカはNY市場が外部の影響は軽微で小幅続落して入電。東京市場では為替の円高と他市場の下落から買い方の利益確定売りに下落している。値動きは当限30円高、他は800円安(ストップ安)−280円安、期先11月は520円安の21690円で推移している。
 一方、粗糖は、粗糖はNY市場が昨日までの大幅下落局面で割安となった市場に投機筋の買いが入り大幅反発して入電。東京市場ではNY高ながら昨日の下落後の買い方の投げが続き続落して始まった後も他市場の大幅安商状から引き続き手仕舞い売り中心に売り物が入り期近が下げ幅を拡大、期先の戻りも限定的となっている。値動きは当限が50円高、他は1460円安−780円安、期先1月(10倍)が780円安の42550円で推移している。


10/01/12 15:48 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>下げ幅を縮小
 後場の東京穀物はコーン、大豆共に下げ幅を縮小して終了した。両銘柄ともに今晩のUSDA発表をまえにポジション調整となり後場は売り方の買戻しにコーン、大豆ともにやや下げ幅を縮小して終了した。今晩の最大の注目はコーンの収穫確定値である。値動きは150円安−±0円、期先1月は70円安の22930円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月417.25(-5.00)で推移している。一方、大豆は430円安−320円安、期先12月は380円安の42660円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月1012.25(+1.75)で推移している。
<農産物>アラビカが反発、粗糖はストップ安
 後場の東京農産物はアラビカが反発、粗糖はストップ安で終了した。アラビカは後場に入り押し目買いが入り反発して終了した。一方、粗糖は連休中のNY市場の大幅下落を吸収しきれずストップ安商状のままで終了した。値動きは20円安−1220円高、期先11月は210円高の22210円で終了した。一方、粗糖は当限5710円安、他は1400円安(ストップ安)、期先1月(10倍)は2000円安(ストップ安)の43330円で終了した。



10/01/12 11:46 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが反落、大豆は続落
 前場の東京穀物は、コーンが反落、大豆は続落している。コーンはシカゴ市場は小幅上伸したものの、東京市場では円高と時間外の下落から買い方の手仕舞い売りに反落して始まった後も、今晩のUSDAの発表を控えて手仕舞い売りが続き小幅続落商状となっている。値動きは240円安−60円安、期先1月は200円安の22800円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月417.00(-5.50)で推移している。
 一方、大豆も続落。シカゴ市場は南米の増産見通しや中国の需要に対する懸念に手仕舞い売りに続落して入電。東京市場でも引き続き手仕舞い売りに続落している。穀物はコーン主導の相場展開だが米国産大豆の豊作に続き南米産も増産見込みで、コーンが仮に上伸しても連れ高には限界がありそうだ。値動きは810円安−400円安、期先12月は530円安の42510円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月1008.75(-1.75)で推移している。
<農産物>アラビカはマチマチ、粗糖は軒並みストップ安
 前場の東京農産物は、アラビカはマチマチ、粗糖は軒並みストップ安となっている。アラビカはNY市場が週末は上伸したが、今朝入電が反落したところに穀物市場が調整、為替も円高となりNY市場の上伸分を相殺し小幅マチマチの展開となっている。値動きは当限が1230円高、他は40円安−70円高、期先11月は±0円の22000円で推移している。
 一方、粗糖はストップ安。粗糖はNY市場が週末のポジション調整の売りが続き大幅続落して入電。東京市場でも朝から売りが殺到し軒並み1400円安のストップ安、期先1月(10倍)も2000円安のストップ安となっている。値動きは当限が2770円安、他は1400円安(ストップ安)、期先1月(10倍)もS安の43330円で推移している。


10/01/08 15:42 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが堅調、大豆は軟調
 後場の東京穀物は、コーンが堅調、大豆は軟調に終了した。後場に入りジリ高となっていた為替の円高も一服、時間外取引も下げ幅を縮小する動きとなりコーン、大豆ともに買い戻しが入り値を戻して終了した。コーンが堅調、大豆が軟調に終了したのは現時点での需給の違いを反映している。値動きはコーンが140円高−210円高、期先1月は190円高の23000円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月416.25(-1.25)で推移している。一方、大豆は当限100円高、他は220円安−20円安、期先12月は120円安の43040円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月1020.00(-6.00)で推移している。
<農産物>アラビカが小反発、粗糖は期先が軟調
 後場の東京農産物は、アラビカが小反発、粗糖も期近は小幅続伸も期先は利食い売りに軟調に終了した。両銘柄ともに後場は3連休を前にして手掛かり材料難で手仕舞い商い中心となり値動きも限定された。値動きは70円高−420円高、期先11月は320円高の22000円で終了した。一方、粗糖は270円安−300円高、期先1月(10倍)は550円安の45330円で終了した。



10/01/08 11:39 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに小反発。コーンはシカゴ市場がドル高や商品市場全般が下落する動きを嫌気した投機筋の売りに反落して入電。東京市場では織り込み水準となっており為替の円安効果もあり反発して始まった。ただ、その後は連休前の週末とあって反発局面での買い意欲に乏しく上値では手仕舞い売りも出ている。値動きは110円高−300円高、期先1月は130円高の22940円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月417.00(-0.50)で推移している。
 一方、大豆も反発。ブラジル農業省から増産見通しが明らかになったことや中国の金融引き締め観測から需要減退観測が台頭して、投機筋のポジション調整売りに大幅下落して入電。東京市場では昨日の下落で水準的には織り込みとなり、円安効果から反発して始まった。ただ週末要因も働いている上に連休を控え、さらに12日の需給報告を控えていることから上値追いとはなり難いようだ。値動きは±0円−240円高、期先12月は80円高の43240円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月1028.25(+2.25)で推移している。
<農産物>アラビカが小反発、粗糖は軟調
 前場の東京農産物は、アラビカが小反発、粗糖は軟調に推移。アラビカはNY市場が小幅反発となり入電。東京市場でも円安効果か小幅反発して始まっている。注目のブラジル農業省(CONAB)発表の生産見通しは4589万袋−4866万袋と事前のアナリスト予想4400万袋を大きく上回ったが、事前予想を材料視していなかったことから増産見通しでも影響は軽微に留まったようだ。依然として市場は足元の需給逼迫に注目しているようで基調の変化は見られてない。値動きは20円高−330円高、期先11月は330円高の22010円で推移している。
 一方、粗糖は軟調に推移。粗糖はNY市場が一時29年ぶりの高値をつけたがその後は市場に買われ過ぎ感が急速に台頭し投機筋の手仕舞い売りに大きく値を下げた。東京市場では昨日の急反落で織り込み、また為替の円安効果から期先を除いて小反発して始まったが、その後は週末要因から手仕舞い売りが優勢となり全般に小幅反落し軟調な展開だ。今晩のNY市場がこの水準で下げ止まるのか、続落して調整局面を迎えるのか、外部要因として経済指標発表も控え、分水嶺となりそうだ。また連休を控え取引も積極性を欠いている。値動きは310円安−10円高、期先1月(10倍)が430円安の45450円で推移している。


10/01/07 15:38 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落、下げ幅拡大
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反落した。午後に入り為替は安定したものの時間外取引が下げ幅を拡大したことで両銘柄ともに買い方の手仕舞い売りが広がり東京市場でもコーン、大豆共に後場は下げ幅を拡大して終了した。昨年末から連騰してきた穀物相場も需給報告を前に流石に利益確定売りが見られている。コーン主導の相場に変わりはないが、需給報告での寒波の影響をかなり織り込んだとすればそろそろなのは確かではあるが、果たしてどうか。大豆はコーンに連れ高ながらやはり南米産が豊作見通しでは限界もありそうだ。値動きは200円安−40円高、期先1月は200円安の22810円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月416.75(-5.00)で推移している。一方、大豆は当限10円高、他は920円安−450円安、期先12月は840円安の43160円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月(-24.00)で推移している。
<農産物>アラビカは軟調、粗糖は期先が下げる
 後場の東京農産物は、アラビカは軟調、粗糖は期近は堅調ながら期先が利食いが続き前日比マイナスに沈んだ。後場に入り為替は落ち着いたものの穀物、石油、貴金属と買い方の手仕舞い売りに上げ幅を削る動きとなり、こした動きが農産物市場にも波及しアラビカは全般に次第安、特に期先は今晩の発表を控えてひとまず利益確定売りとなったようだ。一方、粗糖は期近は堅調、期先限月は高値警戒感から手仕舞い売りが続き前日比マイナスで終了している。値動きはアラビカが当限100円高、他は770円安−50円安、期先11月は770円安の21680円で終了した。一方、粗糖は当限1170円高、他は480円高−1400円高(ストップ高)、期先1月(10倍)は60円安の45880円で終了した。


10/01/07 11:51 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続伸、大豆は反落
 前場の東京穀物はコーンが概ね続伸、大豆は反落している。コーンはシカゴ市場が引き続き投機筋の買いに小幅続伸して入電。東京市場では円安効果もあり買いが先行し続伸して始まったが、その後は時間外取引での上げ一服や円安一服を受けて買い方の手仕舞い売りに全般に小緩み、期先はマイナス圏に沈んでいる。値動きは80円安−250円高、期先1月は80円安の22930円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月421.75(+0.25)で推移している。
 一方、大豆は反落している。シカゴ市場では商品市況が堅調な中、大豆は南米の豊作予想を背景とした売りに押され小幅反落して入電。東京市場でも朝高の後、時間外の続落で買い方の手仕舞い売りに急反落症状となっている。12日発表のコーンの数値に注目があつまるが、大豆は南米が豊作となれば相当の売り圧力を受けることになりうそうだ。大豆はコーンとは供給事情が異なることには要注意だ。値動きは当限430円高、他は300円安−90円安、期先12月は240円安の43760円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月1061.75(+2.75)で推移しているが、その後11:00過ぎから時間外は急落しているので要注意。
<農産物>アラビカ期先が軟化、粗糖は大幅続伸
 前場の東京農産物は、アラビカが期先が利食いにやや軟化、粗糖はストップ高含みの大幅続伸商状となっている。アラビカはNY市場がブラジルの農業省(CONAB)からの発表が翌日に延期されたことから売り買いが交錯、小動きで入電した。東京市場では円安から買いが先行し小幅続伸して始まったが、その後は市況全般に利食い売りから上げ幅を縮小する動きに歩調を合わせ利食いに期先がやや軟化している。値動きは150円安−190円高、期先11月は150円安の22300円で推移している。
 一方、粗糖はストップ高を含み大幅続伸商状となっている。粗糖はNY市場が他市況と同様に投機資金が引き続き流入し大幅高で入電。東京市場では朝から期近を中心に買いが殺到、軒並み大幅高で始まった。その後も騰勢は衰えず全般に堅調な動きながら、期先にはNY市場の高騰を警戒した買い方の利食いもみられている。NY市場では買われ過ぎ感が台頭しているものの、これを払拭する投機資金の流入が続いている、急騰、急落の可能性が高く口座管理、建玉管理に気を配りたい。値動きは当限1830円高、他は1090円高−1400円高(ストップ高)、期先1月(10倍)が340円高の46280円で推移している。


10/01/06 16:07 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発幅を拡大
 後場の東京穀物は、コーン、大豆共に反発幅を拡大し高値引けとなっている。後場に入り時間外取引が引き締まり、為替も一転して円安推移となったことで現地12日需給発表での寒波の影響を織り込もうとする動きが強まりコーンの期先が23000円台に乗せるなど反発幅を拡大して終了した。大豆もコーン主導で連れ高している。値動きは290円高−480円高、期先1月は480円高の23010円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月421.00(+2.25)で推移している。一方、大豆は410円高−960円高、期先12月は470円高の43970円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月1066.75(+5.75)で推移している。
<農産物>概ね小確り
 後場の東京農産物は、前場でNY市場の動向を織り込んだ後は為替市場で円安が進み小確り推移となった。今晩のブラジル農業省からの発表が注目される。値動きは60円安−330円高、期先11月は90円高の22450円で終了した。
 一方、粗糖は期先を除いて全般に値が引き締まった。騰勢を強めているNY市場への警戒を織り込んだ後は、市況全般に後場は円安を背景に戻りを入れる銘柄が多く、こうした環境が粗糖にも好感されている。値動きは±0円−190円高、期先1月(10倍)は350円安の45940円で終了した。


10/01/06 11:39 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに小反発。コーンはシカゴ市場がポジション調整の売りを寒波による懸念の買いが上回り小幅続伸して入電。東京市場では昨日に続き小幅続落して始まった後、買い方手仕舞い売り一巡から売り方の買戻し場面となり小幅反発している。値動きは100円高−200円高、期先1月は200円高の22730円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月418.50(-0.25)で推移している。
 一方、大豆も反発。シカゴ市場ではポジション調整の売りをファンド筋の買いが上回り小幅続伸して入電。東京市場では小幅続落して始まった後、円高一服に買い方の手仕舞い売り一巡となり、売り方の買戻しに小幅反発商状となっている。値動きは50円安−470円高、期先12月は200円高の43700円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月1061.50(+0.50)で推移している。
<農産物>小反落
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに小反落。アラビカはNY市場が前日急騰の反動から小幅下落して入電。東京市場でも買い方の手仕舞い売りに小幅反落している。今晩のブラジル農業省発表(CONAB)の生産見通しが最大の焦点、昨晩のNY市場はこれを前にポジション調整の売り物が出たといったところ。値動きは当限240円高、他110円安−20円安、期先11月は60円安の22300円で推移している。
 一方、粗糖は反落。粗糖はNY市場がストップロスの買いがヒットし市場が大混乱、引けは小幅高で入電。東京市場では為替の円高もありNY市場の急騰に対する警戒感も働き買い方の利食い売りに小幅反落となっている。値動きは380円安−40円安、期先1月(10倍)が330円安の45960円で推移している。


10/01/05 15:33 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>円高に下げ幅拡大
 後場の東京穀物は円高で買い方の手仕舞い売りに下げ幅を拡大して終了した。午後も時間外取引が軟調に推移したことに加えて、為替市場で急速に円高が進行したことで東京穀物市場では年末から上昇した相場の利食い売り場面となりコーン、大豆ともに下げ幅を拡大、安値付近での終了となった。米国では寒波によるコーン収量への影響が12日の需給報告でどう評価されるかが関心事だが、今日の円高で買い方にとっては発表前の恰好の手仕舞い動機となったようだ。値動きは360円安−240円安、期先1月は360円高の22530円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月417.75(-0.75)で推移している。一方、大豆は当限が480円高、他は560円安−270円安、期先12月は560円安の43500円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月1060.00(+2.00)で推移している。
<農産物>上げ幅削るも幅は限定的
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに円高が響き一部買い方の手仕舞い売りに上げ幅を削って終了した。ただ、他市場がプラスからマイナス圏にまで売られる銘柄もある中で、農産物市場では高値からの下げ幅も非常に限定された動きに留まり、現在の両市場が需給に裏づけされた相場であることがうかがえる。また今日の動きは相場水準から推察して買い方の利乗り玉の手仕舞いであって投げ物ではないことからも、その幅が非常に限定された浅いものとなったようだ。値動きは当限990円高、他は690円高−730円高、期先11月は690円高の22360円で終了した。一方、粗糖は600円高−1090円高、期先1月(10倍)は510円高の46290円で終了した。


10/01/05 11:42 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆が小反落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに小反落。コーンはシカゴ市場が生産者の売りを投機的な買いが上回り小幅続伸して入電。東京市場では時間外取引の反落や取引開始直後のじり高となった円相場を反映して買い方の手仕舞い売りに小幅反落症状となっている。値動きは50円安−10円高、期先1月は10円高の22900円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月417.50(-1.00)で推移している。
 一方、大豆は期近は小幅続伸、期先は小幅反落している。シカゴ市場では投機筋の買いに続伸して入電。東京市場では概ね小幅続伸して始まったが、その後は円高と時間外の小反落で買い方の手仕舞い売りが出て期先を中心に小幅反落している。値動きは80円安−750円高、期先12月は80円安の43980円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月1058.75(+0.75)で推移している。
<農産物>農産物は大幅続伸
 前場の東京農産物はアラビカ、粗糖ともに大幅続伸している。アラビカはNY市場がドル安や市況全般の上昇を受けた投機筋の買いに大幅続伸して入電。東京市場でも朝から買い物が殺到し期先11月は寄り付きはストップ高となった。その後も期先以外は買い物が続き続伸、期先は買い方の手仕舞い売りにストップが外れている。相次ぐ生産国の減産が材料となっているが、注目は現地6日のブラジル農業省発表の見通しであり、発表までは上昇、発表後は知ったら終い(仕舞い)で相場が転換するか注目である。値動きは当限960円高、他は640円高−790円高、期先11月は790円高の22460円で推移している。
 一方、粗糖は大幅続伸。粗糖はNY市場がドル安、原油高に加えて株高から投機筋の買いに大幅続伸して入電。東京市場でも朝から買いが殺到、軒並み大幅続伸して始まった後も買い物が途絶えず続伸となっている。値動きは800円高−1050円高、期先1月(10倍)が520円高の46300円で推移している。


10/01/04 11:39 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン、大豆ともに続伸してスタート
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続伸して今年の取引をスタートした。コーンはシカゴ市場が今朝入電水準が30日水準より小安くなったものの、東京市場では為替の円安と時間外取引が堅調なことから小幅高となり昨年から8日連続の続伸となり取引のスタートを切った。シカゴ市場では12日の確定値の発表までは寒波の影響をめぐって堅調な相場が続きそうだ。一方、国内は為替市場での円安効果もあり相場の過熱感からの利益確定売りでの押し目はあっても流れは変わりそうにない。しばらくはコーン中心の堅調な相場展開か。値動きは140円高−260円高、期先1月は260円高の22890円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月418.00(+3.50)で推移している。
 一方、大豆も続伸している。シカゴ市場は好調な輸出需要に支えられて続伸。東京市場では円安と時間外取引の続伸を好感した買いに続伸して寄り付いた後も時間外の上げ幅拡大の動きに東京市場でも上げ幅を拡大している。南米の天候等に問題がなければ豊作見通しとなりいずれは「俵の重み」が効いてくることも年頭に起きたいが、ともかく、目先はコーン相場の強基調が大豆を牽引する展開となりそうだ。値動きは530円高−890円高、期先12月は890円高の44060円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月1057.00(+8.50)で推移している。
<農産物>アラビカ、粗糖ともに反発となりスタート
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに反発している。アラビカはNY市場がポジション整理が続き小幅続落となり入電。東京市場では円安効果から買い戻し先行で概ね確りで始まった後も商況全般が堅調なことから買いが入りやすい商状となっている。6日発表のブラジル農業省(CONAB)の生産高推定が目先の最大の材料となる。東京市場では為替市場での円安傾向、NY市場での足元の需給逼迫観測を背景に堅調な相場展開が続きそうだ。値動きは±0円−230円高、期先11月は110円高の21670円で推移している。
 一方、粗糖は、粗糖はNY市場がポジション調整に期近安、期先高とマチマチで入電。東京市場では為替円安や市況全面高影響から買いが先行、反発して始まった。NY市場は依然として過熱気味に推移しており投機的な売りには注意したいが、一方押し目では実需の買いも入りやすい状態も続いているようだ。値動きは390円高−1170円高、期先1月が840円高の45780円で推移している。
<大発会>
 本日、大発会を迎え東京穀物商品取引所は2010年の取引をスタートしました。本日の取引は前場のみの取引となり、後場の取引はございません。明日からが通常通りの取引(前場・後場)となりますので、ご注意ください。


09/12/30 11:43 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
*東京穀物商品取引所銘柄は前場で年内の全取引が終了いたしました。
<穀 物>コーンが続伸、大豆はマチマチ
 前場の東京穀物は、コーンが続伸、大豆はマチマチとなり本年の取引を終了した。コーンはシカゴ市場がドル高が嫌気される一方、寒波による収穫不安が下値を支え小幅高で入電。東京市場でも、シカゴ高と円安を背景に続伸して始まった後も、時間外取引は小反落ながら為替市場で円安が続いていることから断続的な買い物に堅調な相場展開となって終了している。年明け1/12の米国農務省の収穫確定値の発表までは(収穫残り5%をめぐって)堅調な相場展開が続きそうである。値動きは80円高−150円高、期先1月は130円高の22630円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月415.75(-1.25)で推移している。
 一方、大豆はマチマチで終了した。シカゴ市場は投機筋のテクニカルな買いに続伸して入電。東京市場でも寄り付きは買い物が先行したが、その後は時間外取引の反落を反映して買い方の手仕舞い売り優勢となり反落、全般はマチマチで終了した。大豆は米国で豊作が確定、現在天候相場に突入している南米でも豊作見通しとなっており、コーンに連れ高している相場も需給から見た場合はには上値にはおのずと限界がありそうではある。値動きは250円安−160円高、期先12月は±0円の43170円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月1039.25(-7.75)で推移している。
<農産物>アラビカ、粗糖共に続落で終了
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに続落して終了し、本年の取引を終えた。アラビカはNY市場が年末を控えたポジション調整に続落して入電。東京市場でも買い方の手仕舞い売りに総じて小安く始まったが、その後は円安効果もあり底堅く推移して終了した。NY市場では年明けに発表されるブラジル農業省(CONAB)の生産見通しが相場の鍵を握ることになりそうだ。NYコーヒーのチャート分析では月初から中旬に向けて上昇、中旬から下旬に向けて下降しており、この習性を活かして投資効率を上げたいものだ。値動きは当限200円高、他は130円安−10円安、期先11月は10円安の21560円で推移している。
 一方、粗糖は続落して終了した。粗糖はNY市場が投機筋のポジション調整場面となり反落して入電。東京市場でも昨日に続き下落しているが、その幅は円安や昨日先取りしていだけに下値は限定されている。NY市場では年末を控え商いが薄ところへ投機筋の動向次第で更に変動率は高まりやすくなっているので注意が必要だ。本日のNY市場もこうした動きの一環だが、正月休み中のNY市場も引き続き変動率の高い相場展開は続きそうだ。来年早々もタイトな需給を背景に上昇相場は続きそうだが、今日の下落は上昇相場の調整の範疇を出ない動きと見られ、押し目買い戦略が引き続き奏功しそうだ。値動きは580円安−200円安、期先1月が200円安の44940円で推移している。


09/12/29 15:37 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
 後場の東京穀物は堅調に推移した。後場に入っても時間外取引は軟調だが為替が円安に推移し相殺、日kk続き売り方の買戻しや強気買いに堅調に推移した。東京穀物は米国穀倉地帯の寒波による収量減少を材料にコーン主導の強基調が続いている。値動きは80円高−160円高、期先1月は150円高の22500円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月415.00(-1.00)で推移している。一方、大豆は100円高−380円高、期先12月は380円高の43170円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1034.25(-3.75)で推移している。
<農産物>アラビカが堅調、粗糖は続落
 後場の東京農産物はアラビカが堅調、粗糖は続落した。農産物は後場は材料難からアラビカ市場では買い方の手仕舞い売り一巡気配に売り方の買い戻しや押し目拾いの買いに全般に上伸、期先限月はプラス圏に小幅浮上して終了した。一方、粗糖は続落した。NY市場では続伸したが市場には買われ過ぎ感が漂っており、東京市場ではこれを先取りし買い方の手仕舞い売りに続落した恰好である。最近の砂糖相場は、世界的に供給不安から投機筋に加えて実需筋の買いに騰勢を強めている。値動きはアラビカが140円安−20円高、期先11月は10円高の21570円で終了した。一方、粗糖は続落。値動きは当限480円高、他は1050円安−130円安、期先1月は1050円安の45140円で終了した。
<明日の前場で本年の取引は終了>
明日は「大納会」となり、東京穀物商品取引所銘柄は前場で本年の全ての取引を終了するので、投機家にみなさんはご注意願います。


09/12/29 15:32 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
 後場の東京穀物は堅調に推移した。後場に入っても時間外取引は軟調だが為替が円安に推移し相殺、日kk続き売り方の買戻しや強気買いに堅調に推移した。東京穀物は米国穀倉地帯の寒波による収量減少を材料にコーン主導の強基調が続いている。値動きは80円高−160円高、期先1月は150円高の22500円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月415.00(-1.00)で推移している。一方、大豆は100円高−380円高、期先12月は380円高の43170円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1034.25(-3.75)で推移している。
<農産物>アラビカが堅調、粗糖は続落
 後場の東京農産物はアラビカが堅調、粗糖は続落した。農産物は後場は材料難からアラビカ市場では買い方の手仕舞い売り一巡気配に売り方の買い戻しや押し目拾いの買いに全般に上伸、期先限月はプラス圏に小幅浮上して終了した。一方、粗糖は続落した。NY市場では続伸したが市場には買われ過ぎ感が漂っており、東京市場ではこれを先取りし買い方の手仕舞い売りに続落した恰好である。最近の砂糖相場は、世界的に供給不安から投機筋に加えて実需筋の買いに騰勢を強めている。値動きはアラビカが140円安−20円高、期先11月は10円高の21570円で終了した。一方、粗糖は続落。値動きは当限480円高、他は1050円安−130円安、期先1月は1050円安の45140円で終了した。


09/12/29 11:51 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続伸
 前場の東京穀物はコーン、大豆ともに続伸している。コーンはシカゴ市場が穀倉地帯の寒波、原油相場の上伸から投機筋のテクニカルな買いに上伸して入電。東京市場でもシカゴ高を好感した買いに上伸して始まった後も時間外取引は小幅反落模様ながら円安が相殺し相場は堅調に推移している。値動きは±0円−130円高、期先1月は130円高の22480円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月414.25(-1.72)で推移している。
 一方、大豆も続伸。シカゴ市場では投機筋の買いに大幅上伸して入電。東京市場でも買いが先行し続伸している。ただ、天候相場に入っている南米での豊作予想がこの先上値抑制として働く可能性もあり、今日のシカゴ市場の動向がた多分に一時的な仕掛けによるところが大きく、東京市場ではそうした事情から寄り付き後は様子見姿勢となって推移している。値動きは10円安−140円高、期先12月は120円高の42910円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1034.50(+5.50)で推移している。
<農産物>反落
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに反落している。アラビカはNY市場が薄商いの中を投機筋の手仕舞い売りに下落して入電。東京市場でも手仕舞い売りに小幅反落している。NY市場は需給の引き締まりから市場ムードは先高見通しながら本日は休暇明けの薄商いの中を売り物に押された動きとみられる。値動きは350円安−90円安、期先11月は90円安の21470円で推移している。
 一方、粗糖も反落。粗糖はNY市場が28年ぶりの高値を再び更新するなど続伸して入電。ただ、東京市場では昨日続伸した反動や年末を控え買い方の手仕舞い売りが優勢となり反落している。値動きは790円安−±0円、期先1月が730円安の45460円で推移している。


09/12/28 15:44 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続伸、大豆も堅調
 後場の東京穀物は、コーンが続伸、大豆も堅調に推移した。午後に入り、為替の円安が続いたことや時間外取引が続伸したことから東京市場ではコーンが続伸、一時直近の高値である11/17の22350円を上抜け22370円をつけるなど騰勢を強めた。大豆もコーン高につれた動きとなり堅調に推移した。米国では実質的に新年の取引がスタートし商品市況は堅調に推移した。穀物は特にコーンが寒波の影響から最後の収穫に影響が出ており、これが強気に作用しているようだ。値動きは290円高−330円高、期先1月は330円高の22350円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月414.75で推移している。一方、大豆は80円高−260円高、期先12月は120円高の42790円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1011.00で推移している。
<農産物>アラビカが堅調、粗糖は期先が続伸
 後場の東京農産物はアラビカが堅調、粗糖は期先が続伸して終了した。午後に入り為替の円安やシカゴ、NY市場の時間外取引の堅調な動きから東京の商品市場でも
上伸する動きとなり、こうした動きが農産物市場にも波及しアラビカが堅調に推移、粗糖は先々の需給の良好さを背景に続伸して終了した。値動きはアラビカが50円−120円高、期先11月は50円高の21560円で終了した。一方、粗糖は530円高−920円高、期先1月は530円高の46190円で終了した。


09/12/28 11:34 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続伸、大豆は確り
 前場の東京穀物はコーンが続伸、大豆は確りで推移している。穀物はコーン、大豆共に週末のシカゴ市場は休場のため入電はなし。ただ時間外取引が堅調なスタートとなりコーンが続伸、大豆も小確りで推移している。米国市場は実質新年の取引がスタートしたことになる。値動きはコーンが150円高−250円高、期先1月は250円高の22270円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月413.00で推移している。一方、大豆は140円高−410円高、期先12月は140円高の42810円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1010.00で推移している。
<農産物>アラビカが反発、粗糖は続伸
 前場の東京農産物は、アラビカが概ね反発、粗糖は続伸している。アラビカ、粗糖市場共にNY市場が休場で入電なし。商品市況全般に円安を背景に上昇する銘柄が多く、農産物市場でもそうした買いが優勢になっている。値動きは10円安−130円高、期先11月は20円高の21530円で推移している。一方、粗糖は続伸。値動きは当限が1030円高と大幅続伸、他は120円高−820円高、期先1月が120円高の45780円で推移している。



09/12/25 16:01 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調、コーンは22000円乗せ
 後場の東京穀物は堅調に推移した。時間外取引が休場となる中、円安や週末を控えた買戻しにコーン、大豆ともに後場は終始堅調に推移した。コーンは、22000円台に乗せて終了しており、この先11/17の高値22350円が目先の目標となりそうだが、この水準を上抜ければ世界が変わってくるので注意が必要だろう。この水準をクリアするには米穀倉地帯の収穫確定値の評価次第といったところか。目先は寒波によるコーンの被害・収穫状況と南半球の天候相場が鍵を握る。穀物は明日の入電はなく、28日(月)のシカゴ時間外取引からが米国での実質新年の取引開始となる。値動きはコーンが70円高−140円高、期先1月は140円高の22020円で終了した。一方、大豆は当限530円安、他は50円高−340円高、期先12月は260円高の42670円で終了した。
<農産物>アラビカは軟調、粗糖は堅調
 後場の東京農産物はアラビカは軟調、粗糖は堅調に終了した。アラビカは後場に入ると材料難から動意を欠く状態。一方、粗糖は期近の引き締まりや外部での石油市場の続伸が好感され堅調に推移した。値動きはアラビカが290円安−190円安、期先11月は290円安の21510円で終了した。一方、粗糖は510円高−1800円高(ストップ高)、期先1月は670円高の45660円で終了した。


09/12/25 11:47 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが小幅高、大豆は反落
 前場の東京穀物は、コーンが小幅高、大豆は反落している。コーンはシカゴ市場が穀倉地帯の降雪を材料に続伸して入電。東京市場でも好感した買いに小幅ながら続伸、期先が一時22000円に乗せるなど堅調に推移している。値動きは30円高−100円高、期先1月は60円高の21940円で推移している。
 一方、大豆は反落。シカゴ市場は輸出が好調で上申したが、後半は先々の需給見通しの弱さを材料に反落して入電。東京市場でも円安ながら買い方の利食い売りに押され小幅反落している。値動きは360円安−10円安、期先12月は10円安の42400円で推移している。本日は時間外取引から入電はない。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は続伸
 前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖は続伸している。アラビカはNY市場がクリスマスを前にした薄商いの中を投機筋のポジション調整に売りに押され反落して入電。東京市場でも最近の上伸後の利益確定売り場面となり反落している。値動きは320円安−190円安、期先11月は240円安の21560円で推移している。
 一方、粗糖は続伸している。粗糖はNY市場がクリスマス前の薄商いの中を投機筋の買いに1981年2月以来の高値を更新して入電。東京市場でも期近2本が1800円高のストップ高、その他の限月も軒並み大幅続伸して始まった後も、強気の買いに続伸歩調となっている。値動きは420円高−1800円高(ストップ高)、期先1月(倍率10倍)が320円高の45310円で推移している。



09/12/24 15:31 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>小動き、コーンが堅調
 後場の東京穀物は小動きながら堅調に終了した。午後に入りクリスマスモードとなる中をシカゴ時間外取引は小動き、為替市場では円相場がジリ高となり利食い売りも見られたがシカゴ市場での寒波の影響を見守るムードも強く売り物限定の動きにコーンを中心に堅調に終了している。米穀倉地帯北部での降雪の影響が短期的には注目され、収穫残の5%(約6億bs)をめぐる思惑がコーンだけでなく大豆にも影響しそうである。値動きは210円高−290円高、期先1月は290円高の21880円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月406.25(+2.00)で推移している。一方、大豆は当限50円安、他は170円高−330円高、期先12月は170円高の42410円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1005.75(+4.50)で推移している。
<農産物>アラビカ小動き、粗糖は続伸、ストップ高相次ぐ
 後場の東京農産物はアラビカは材料難から取引閑散、小動きで終了した。粗糖は東京休場中に外電が急伸したことで期近から軒並み急伸、午後もその影響から期先にも買い物が入り続伸して終了した。値動きはアラビカが130円安−50円高、期先1月は50円高の21800円で終了した。一方、粗糖は続伸し870円高−1200円高(ストップ高)、期先1月は870円高の44990円で終了した。


09/12/24 11:35 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続伸
 前場の東京穀物は、コーンが、大豆が、で推移している。コーンはシカゴ市場が中西部の降雪を伴った寒波予報に収穫不安からの買いが入り上伸して入電。東京市場では3日続伸した。シカゴ市場はクロップレポートで収穫進捗が95%と発表となり、降雪予報などから収穫そのものを放棄せざるを得ない状況もあるようだ。値動きは210円高−260円高、期先1月は260円高の21850円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月404.50(-0.25)で推移している。
 一方、大豆も続伸。シカゴ市場がドル安や明日発表の輸出報告も好調さが期待され上伸。東京市場でも時間外が続伸すたことや円安もあり買い物が先行している。値動きは50円高−250円高、期先12月は130円高の42370円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1003.25(+2.00)で推移している。
<農産物>アラビカはマチマチ、粗糖は大幅続伸
 前場の東京農産物は、アラビカがマチマチ、粗糖は大幅続伸している。アラビカはNY市場がクリスマスで閑散とする中をポジション調整に小幅上伸。東京市場では小口の売り買い交錯にマチマチでの推移となっている。値動きは50円安−110円高、期先11月は50円高の21800円で推移している。
 一方、粗糖は、粗糖はNY市場が実需筋と投機両面からの買いが入り2日続伸となり入電。東京市場でも朝から期近が買い物殺到状態、期先もリグ言うをこなして上申している。値動きは760円高−1200円高(ストップ高)、期先1月が760円高の44880円で推移している。


09/12/22 11:32 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続伸、大豆は概ね反発
 前場の東京穀物はコーンが続伸、大豆は安寄り後に反発している。コーンはシカゴ市場がドル高、原油安の売りを寒波での収穫懸念の買いが上回り小幅反発して入電。東京市場では時間外取引は小反落ながら為替の円安進展し買いが優勢となり続伸している。東京市場は明日は祝日で休場となることから後場からは手仕舞い売りに上値が重くなることも想定される。値動きは160円高−270円高、期先1月は270円高の21520円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月400.00(+0.00)で推移している。
 一方、大豆は安寄り後に反発。シカゴ市場ではドル高やクリスマス休暇前の投機筋のポジション調整の売りに下落。東京市場では時間外は小反発に加え円安との綱引きとなり買い方の手仕舞い売りに小幅下落して始まったが、その後は円安と時間外の小反発で買い戻しに期中限月を中心に反発した、ただ期先は手仕舞い売りマイナス圏での推移となっている。値動きは160円安−250円高、期先12月は160円安の42160円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1006.75(+5.75)で推移している。
<農産物>マチマチ
 前場の東京農産物はアラビカ、粗糖ともにマチマチで推移。アラビカはNY市場がドル高を嫌気した売りに大して需給を材料とした投機筋の買いが上回り小幅プラスで入電。東京市場では概ね堅調ながらも期先には休日前の利食い売りから期先が軟調となっている。値動きは300円安−290円高、期先11月は300円安の21700円で推移している。
 一方、粗糖は期近軟調、期先高とマチマチ。粗糖はNY市場がドル高、原油安を嫌気しクリスマス前の調整売りに大幅下落して入電。東京市場ではNY安を円安が相殺し、昨日とは逆に期近安の期先高となり小幅マチマチで推移している。値動きは820円安−110円高、期先1月が110円高の43910円で推移している。



09/12/21 15:42 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>動意薄
 後場の東京穀物はコーン、大豆ともに動意薄。シカゴの動向を前場で織り込むと午後に入り手掛かり材料がなくコーン、大豆ともにほぼ前場水準で終了している。今週は海外はクリスマス休暇、東京は祝日を挟むことから取引参加者も少なく、一旦海外の動向を織り込んでしまうと盛り上がりにかける状態となりそうだ。ただ、取引量は少ないと逆に値が飛びやすいことも想定され、その点は注意したい。値動きは10円高−130円高、期先1月は130円高の21250円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月397.00(-0.75)で推移している。一方、大豆も後場は動意薄で終了。値動きは440円安−50円高、期先12月は10円高の42320円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1017.50(+5.50)で推移している。
<農産物>アラビカは続伸、粗糖は期近が強い
 後場の東京農産物はアラビカは期先限月が続伸、粗糖は期近が上げ幅を拡大、期先は利食いも出てほぼ変わらずで終了した。午後に入りアラビカは期近は軟調ながら期先限月は先高期待の買いに続伸した。ドル高などの上昇阻害要因はあるが南米ブラジルの生産が下方修正見通しであることは引き続き材料視されており、年明けの政府(CONAB)の正式発表までは下値は浅そうだ。値動きは100円安−510円高、期先11月は400円高の21890円で終了した。
 一方、粗糖は期近が堅。現物の供給問題から期近は買戻しが出やすく堅調な相場となる一方、期先は他市場同様に祝日を控えて盛り上がりに欠けた。値動きは±0円−1170円高、期先1月は±0円の43800円で終了した。


09/12/21 11:54 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが反発、大豆は軟調
 前場の東京穀物はコーンが反発、大豆は軟調に推移している。コーンはシカゴ市場がドル高と週末を控えた売りに対し、寒波による懸念材料が相殺しあいほぼ変わらずで入電。東京市場では為替円安分が買い材料となり上伸して始まった後も、為替の円安傾向と市況全般の底堅い動きに買いが先行し反発、堅調な地合いが続いている。値動きは40円高−230円高、期先1月は230円高の21350円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月397.75(+0.00)で推移している。
 一方、大豆は小幅安と軟調。週末のシカゴ市場は週末要因からポジション調整の売りに下落して入電。東京市場ではシカゴ安から買い方の手仕舞い売りに小幅下落し軟調推移、ただ、円安が売り物を抑えており下値は限定されている。後場は材料難から他市場の動向に左右されやすそうだ。値動きは200円安−40円高、期先12月は130円安の42180円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1017.00(+5.00)で推移している。
<農産物>アラビカ堅調、粗糖は続伸
 前場の東京農産物はアラビカがマチマチ、粗糖は続伸している。アラビカはNY市場がドル高を嫌気した売りに続落して入電。東京市場ではNY安から手仕舞い売りも入るが円安や市況全面高の動きから押し目買いが入りやすく期先を中心に反発し底堅く推移している。値動きは100円安−220円高、期先11月は220円高の21710円で推移している。
 一方、粗糖は安寄り後に反発に転じほぼ続伸となっている。粗糖はNY市場が週末を控えてポジション調整の売りに小幅下落して入電。東京市場では買い方の利食い売りに小幅反落して始まったが、その後は押し目買いに反発、概ね前日に続き続伸している。値動きは±0円−870円高、期先1月が±0円の43800円で推移している。


09/12/18 15:31 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調
 後場の東京穀物はコーン、大豆ともに軟調に終了した。前場にシカゴ急落を織り込んだあと午後に入り為替、時間外取引とに大きな変動はなく、東京市場でもコーン、大豆ともに売り買い双方ともに仕掛け難から動意薄、軟調のままで終了している。値動きは480円安−360円安、期先1月は480円安の21120円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月398.00(+1.00)で推移している。一方、大豆は990円安−470円安、期先12月は770円安の42310円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1029.50(+7.50)で推移している。
<農産物>アラビカは軟調、粗糖は期先が軟調
 後場の東京農産物はアラビカは軟調、粗糖は期近がストップは外れるも堅調、一方、期先は軟調に終了した。午後に入り材料難から動意薄の展開となり軟調のままで終了している。値動きは570円安−100円安、期先11月は420円安の21490円で終了した。一方、粗糖は期近のストップ高は外れたが総じて堅調を維持して終了。ただし、期先限月は利食い売りが続き軟調に終了した。値動きは410円安−1710円高、期先1月は630円安の43800円で終了した。



09/12/18 11:39 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反落している。コーンはシカゴ市場が金融市場での不安から対ユーロでのドル高を嫌気した売りに大幅下落して入電。東京市場でも買い方の手仕舞い売りに軒並み下落して始まった後も、時間外の小反発、ドルの戻りもあるが、市況全般の調整ムードに戻りも限定されている。値動きは440円安−350円安、期先1月は440円安の21160円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月398.00(+1.00)で推移している。
 一方、大豆も反落している。シカゴ市場がドル高を嫌気した投機筋の調整売りに大幅下落して入電。東京市場でも買い方の手仕舞い売りに軒並み反落、その後は時間外の小反発やドル相場の戻りに買い戻しが入りやや戻している。シカゴ市場では相変わらず輸出需要は好調だが、本日はポジション調整の売りが、こうした独自材料を無視した恰好となっている。金融市場の資金が伝統的な市場にはいることでこうした金融情勢の影響を強く受けることとなっている。値動きは960円安−450円安、期先10月は730円安の42350円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1027.75(+5.75)で推移している。
<農産物>アラビカは反落、粗糖は期近がストップ高
 前場の東京農産物は、アラビカは反落、粗糖が期近がストップ高と期近中心に続伸する一方期先は他市場の影響を受けて反落している。アラビカはNY市場が他市場動揺にドル高を嫌気して反落して入電。東京市場でも上伸後の利益確定売りに反落して始まった後も、利食い売りが続き小幅続落している。値動きは610円安−100円安、期先11月は610円安の21300円で推移している。
 一方、粗糖は期近がストップ高、期先は反落している。NY市場が商品市況全体が売られる展開ながら、需給に根ざした投機筋の買いがこれを上回り続伸して入電。東京市場でも朝から期近がストップ高するなど期近限月を中心に大幅続伸、ただNY市場でも11年5月限以降はマイナスでの入電となっていることから、東京市場では他市場の下落の影響もあり期先限月には利食い売りが入りやすく反落している。値動きは400円安−1800円高(ストップ高)、倍率10倍の期先1月が400円安の44030円で推移している。


09/12/17 16:47 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調も上げ幅縮小
*為替水準を訂正(92円を90円に訂正)しました。
 後場の東京穀物は堅調ながらもやや上げ幅を削って終了した。後場に入り為替は90円台と円安ながらも他市場が上げ幅を削る動きとなり、引けにかけては時間外取引がマイナスに転じたことで東京穀物市場でも利益確定売りがみられ上げ幅を縮小した。今日はシカゴ市場がドル安、原油高に反応した穀物市場だったが、この後は年明けの収穫確定値の発表までは大きな材料がなく、外部要因に左右されやすい展開が想定される。値動きは140円高−180円高、期先1月は140円高の21600円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月407.25(-3.00)で推移している。 一方、大豆も上げ幅を削って終了した。値動きは30円高−660円高、期先10月は320円高の43180円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1054.00(-5.50)で推移している。
<農産物>アラビカが堅調、粗糖はストップ高変わらず
 後場の東京農産物はアラビカが堅調、粗糖はストップ高変わらずで終了した。後場に入って特に独自材料はないが、他市場が上げ幅を削る中、コーヒー、粗糖市場は最近のNY市場の基調の強さから逆に引き締まるなど強地合いのままで終了している。値動きはアラビカが当限150円安、他は130円高−320円高、期先11月は310円高の21890円で終了した。一方、粗糖は1200円高(ストップ高)、期先1月(倍率10倍)は1920円高の44430円で終了した。


09/12/17 16:27 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調も上げ幅縮小
 後場の東京穀物は堅調ながらもやや上げ幅を削って終了した。後場に入り為替は92円台と円安ながらも他市場が上げ幅を削る動きとなり、引けにかけては時間外取引がマイナスに転じたことで東京穀物市場でも利益確定売りがみられ上げ幅を縮小した。今日はシカゴ市場がドル安、原油高に反応した穀物市場だったが、この後は年明けの収穫確定値の発表までは大きな材料がなく、外部要因に左右されやすい展開が想定される。値動きは140円高−180円高、期先1月は140円高の21600円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月407.25(-3.00)で推移している。 一方、大豆も上げ幅を削って終了した。値動きは30円高−660円高、期先10月は320円高の43180円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1054.00(-5.50)で推移している。
<農産物>アラビカが堅調、粗糖はストップ高変わらず
 後場の東京農産物はアラビカが堅調、粗糖はストップ高変わらずで終了した。後場に入って特に独自材料はないが、他市場が上げ幅を削る中、コーヒー、粗糖市場は最近のNY市場の基調の強さから逆に引き締まるなど強地合いのままで終了している。値動きはアラビカが当限150円安、他は130円高−320円高、期先11月は310円高の21890円で終了した。一方、粗糖は1200円高(ストップ高)、期先1月(倍率10倍)は1920円高の44430円で終了した。


09/12/16 15:50 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンは軟調、大豆は小幅高
 後場の東京穀物は、コーンは軟調、大豆は小幅高で終了。午後に入り円相場がじり高で推移、コーンの時間外取引は軟調推移となり東京市場では買い方の利食い売りが続き後場も小幅続落となり軟調に終了した。一方、大豆は小幅高で終了。時間外取引は堅調に推移したものの円高が進行し上げ幅が限定され小幅高で終了した。
値動きは210円安−110円安、新甫1月は21460円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月405.50(-2.00)で推移している。一方、大豆は140円高−350円高、新甫10月は42860円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1056.75(+1.75)で推移している。
<農産物>アラビカ期先は軟調、粗糖は軟調
 後場の東京農産物はアラビカ期先は軟調、粗糖は軟調に終了した。午後に入り円のジリ高推移や他市況が伸び悩み商状となり農産物市場でも買い方の手仕舞い売りに上げ幅を削り、アラビカは期先が前日比マイナスに転じて終了。一方、粗糖は後場もNY安から手仕舞い売りが続き軟調に終了した。農産物の投資環境は徐々に改善されており先々の見通しも需給関係からは強基調が続きそうだが、短期的には金融情勢に左右される展開も考えられ、そういう意味での今晩のFOMCは注意したいところである。値動きは1アラビカが120円安−260円高、期先11月は120円安の21580円で終了した。一方、粗糖は当限が630円高、他は700円安−360円安、期先1月は700円安の42510円で終了した。


09/12/15 15:54 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
 後場の東京穀物はコーン、大豆ともに堅調に終了した。後場に入り時間外取引は軟調ながら為替が円安に推移しシカゴ高を反映した買戻し主体の買いが続き上伸した。ただ、今晩のFOMCを控えていることや寒波到来でも実際の被害状況は今後を見守る必要があることや、収穫作業は92%まで進展していること等もあり、両銘柄ともに積極に強気する強気材料とまでは判断されていないようだ。値動きは250円高−320円高、期先11月は320円高の21380円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月407.5(-1.00)で推移している。一方、大豆も確りで終了した。値動きは640円高−1200円高、期先10月は640円高の43360円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1053.00(-2.00)で推移している。
<農産物>両銘柄ともに堅調
 後場の東京農産物はアラビカ、粗糖ともに堅調に終了した。両銘柄ともにNY高を反映し堅調なところへ後場は為替が円安で推移したことから下値も引き締まり終始堅調に推移した。値動きはアラビカは210円高−500円高、期先11月は500円高の21700円で終了した。一方、粗糖は880円高−1800円安(ストップ高)、期先1月は880円高の43210円で終了した。


09/12/15 12:53 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続伸、大豆は反発
 前場の東京穀物は、コーンが3日続伸となり大豆は反発している。コーンはシカゴ市場が引き続き寒波が材料となり続伸して入電。東京市場では為替の円安も支援材料となり買いが先行し3日続伸となったが、その後は小動きとなっている。引け後発表の収穫進捗は92%となり前週より4%進展した。短期的には21000円の上下1000円幅の値動きと思われ、11/17の高値22350円を上抜くのは残りの収穫が放棄された場合などの寒波の影響が具体化した場合ではないか。値動きは納会を迎えた当限1月限は490円高の21290円で納会した。他は190円高−320円高、期先11月は190円高の21250円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月408.50(-0.50)で推移している。
 一方、大豆は反発している。シカゴ市場はドル安に加えて好調な輸出需要に続きNOPA(全米油実加工業者協会)発表の圧砕高が好調なことで国内需要の上向きが好感され上伸して入電。東京市場でも昨日の大幅反落の反動やコーン高も手伝い朝から買いが先行、堅調に推移している。値動きは納会を迎えた当限12月限は2280円高の53100円で納会した。他は480円高−1050円高、期先10月は480円高の43200円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1055.00(-2.50)で推移している。
<農産物>続伸、粗糖は大幅続伸
 前場の東京農産物はアラビカが3日続伸、粗糖はストップ高含みの大幅続伸となっている。アラビカはNY市場がドル安に加えて他市場の上伸が好感されコーヒー市場に投機筋の買いが集まり続伸。東京市場でも買い優勢に連日の上伸を続けており出直り色を強めている。値動きは200円高−600円高、期先11月は600円高の21800円で推移している。
 一方、粗糖は期近2限月がストップ高となるなど全般に大幅続伸。粗糖はNY市場が需給を懸念した投機筋の買いに大幅続伸して入電。東京市場でも期近限月を中心に踏み上げ場面となり全般に大きく上伸している。供給国側の問題から大幅上伸しているが、今後も相場は乱高下ながらも上値トライ場面が続きそうだ。基本戦略を「押し目買い」とし、売買テクニックは「逆張りで益出ししながら」荒れる相場に臨みたい。値動きは920円高−1800円高(ストップ高)、期先1月(倍率10倍)が990円高の43320円で推移している。



09/12/14 15:46 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>後場は反発
 後場の東京穀物は安値から反発して終了した。為替市場でリスク回避の円買いからじり高で推移していたことから穀物市場でもコーンがじりじりと値を下げ後場1節に安値をつけた。大豆も同様に後場1節まで続落したが、その後は両銘柄ともに円安と時間外取引の下げ幅縮小の動きに、急速に買い戻しが入り反発、コーンは21000円台を回復、大豆も軟調ながらも安値から値を引き戻して終了した。穀物は産地の天候懸念で収穫の終了していないコーン主体に上伸したが、引き続き産地の天候次第だろう。値動きは200円高−260円高、期先11月は21060円安の21060円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月403.00(+0.00)で推移している。一方、大豆は当限2320円、他は320円安−90円安、期先10月は130円安の42720円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1030.00(-5.00)で推移している。
<農産物>アラビカは小幅高、粗糖は堅調も期先が伸び悩む
 後場の東京農産物はアラビカは小幅高、粗糖は堅調も期先が伸び悩んで終了した。アラビカは為替市場での動きはほとんど影響なく終日小幅ながら堅調に推移した。値動きは20円高−120円高、期先11月は60円高の21200円で終了した。
 一方、粗糖は堅調ながらも期先が利食い先行で伸び悩んだ。期近はストップのまま、期中から期先は為替の円高にやや利食い売りが優先された恰好。値動きは160円高−1800円高(ストップ高)、期先1月は160円高の42330円で終了した。


09/12/14 12:07 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが上げ幅縮小、大豆は反落
 前場の東京穀物はコーンが上げ幅を縮小、大豆は反落している。コーンはシカゴ市場がドル高による売り圧力を、猛烈な寒波による収穫懸念による買いが上回り続伸して入電。東京市場でもシカゴ高を好感、円安の支援もあり続伸して始まったが、前引けにかけて円高と時間外の反落から上げ幅を縮小する動きとなっている。値動きは130円高−250円高、期先11月は150円高の20990円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月401.250(-3.25)で推移している。
 一方、大豆は期先が軟調。シカゴ市場はドル高や週末のポジション調整の売りをコーン高や好調な輸出需要を背景の買いが上回り反発して入電。東京市場でもシカゴ高と円安で小幅続伸して始まったが、その後は円高と時間外取引の反落を背景に手仕舞い売りが優勢となり反落している。値動きは当限80円高、他は600円安−300円安、期先10月は600円安の42250円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1024.50(-10.50)で推移している。
<農産物>アラビカ小幅続伸、粗糖は大幅高
 前場の東京農産物はアラビカが小幅続伸、粗糖が上げ幅縮小。アラビカはNY市場がドル高による下げを、需給見通しに根ざした買いが上回り小幅高で入電。東京市場では円安が支援材料となり小幅高となり推移している。ただ、その後の円高が加味されておらず後場は反落も。値動きは20円高−120円高、期先11月は50円高の21190円で推移している。
 一方、粗糖は大幅高。粗糖はNY市場が投機筋の買いに続伸して入電。東京市場では円安も加わり期近の踏み上げでストップ高踏み大幅高で始まったが、その後の円高でストップが外れるなど上げ幅を削り、期先には利食いもみられ等伸び悩んでいる。値動きは500円高−1800円高(ストップ高)、期先1月が500円高の42670円で推移している。


09/12/11 15:56 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>後場は続伸
 後場の東京穀物はコーン、大豆ともに円安を背景に続伸して終了した。後場に入り1ドル89円に迫る為替の円安が続き時間外の堅調な動きとあわせて買戻しが入り続伸した。商品市況上昇のけん引役となった金相場の調整から穀物相場も下落したが、その金相場も下げ止まりから反発色を強めたことで、穀物相場でも週末要因の買戻しに反発幅を拡大して終了した。値動きは470円高−650円高、期先11月は630円高の20840円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月393.50(+0.50)で推移している。一方、大豆は510円高−840円高、期先10月は840円高の42850円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1034.00(+7.00)で推移している。
<農産物>アラビカ堅調、粗糖はストップ高
 後場の東京農産物はアラビカ堅調、粗糖はほぼストップ高で終了した。午後に入り為替が円安に振れ、商品市況全般が週末要因も手伝い買い戻し主体に戻りを入れ、農産物も同様に買戻しから堅調に終了。粗糖は買い物殺到状態で終了している。値動きは60円高−430円高、期先11月は340円高の21140円で終了した。一方、粗糖は値動きは3月−11月が1200円高(ストップ高)、期先1月が1420円高の42170円で終了した。


09/12/11 11:42 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
 前場の東京穀物はコーン、大豆ともに反発している。コーンはシカゴ市場が12月の需給報告内は材料視されず、穀倉地帯の降雪による生産懸念で投機筋の買いに反発して入電。東京市場でも昨日までの下落を受けた売り方の買い戻しに反発して始まった。その後も時間外の続伸で引き続き買戻しが入り続伸歩調となっている。シカゴ市場では降雪による被害の程度に対する思惑が交錯しているようだ。値動きは340円高−590円高、期先11月は540円高の20750円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月396.25(+3.25)で推移している。
 一方、大豆も反発している。シカゴ市場では12月需給報告で事前予想よりも期末在庫が減少しなかったことが嫌気され小幅続落。東京市場では昨日までの下落後の売り方の買戻しが出て反発している。米国では中国向けをはじめとした輸出需要が好調で現在の大豆相場の下値を支えているようだ。値動きは540円高−810円高、期先10月は690円高の42700円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1036.50(+9.50)で推移している。
<農産物>反発、粗糖はストップ高と急反発
 前場の東京農産物はアラビカ、粗糖が反発している。アラビカはNY市場が投機筋の手仕舞い売りが一服し反発して入電。東京市場でも売り方の買戻しに加えて押し目を拾う動きもみられ堅調に推移している。値動きは30円高−400円高、期先11月は330円高の21130円で推移している。
 一方、粗糖は軒並みストップ高含みの急反発となっている。粗糖はNY市場がブラジルの輸出予定の100万トンが遅延するとのニュースで大幅反発して入電。東京市場でも朝から買いが殺到し軒並みストップ高で始まった後も買い殺到は変わらず前引けまでストップ高状況が続いている。供給国側の問題が多発しているだけに国際砂糖の投資環境は、外部環境が静かなら強基調が続きそうだ。値動きは倍率50倍の11月限までが1200円高のストップ高、倍率10倍の期先1月限は1420円高の42170円で推移している。


09/12/10 16:00 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落、安値引け
 後場の東京穀物はコーン、大豆ともに続落し安値で終了した。後場に入り時間外取引が軟調に転じ、為替も円高が進行し、前場でプラス圏にまで浮上した相場も、後場はマイスに転じ、引けは安値引けとなった。後場は円高と時間外の軟化が影響したが、やはり、けん引役の金相場の一段安が穀物市場でも嫌気されているようだ。穀物市場にとっては材料の端境期でもあり外部要因に左右されやすい展開はしばらく続きそうだ。値動きは270円安−90円安、期先11月は210円安の20210円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月382.75(-0.75)で推移している。一方、大豆は1200円安−130円安、期先10月は840円安の42010円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1021.50(-7.00)で推移している。
<農産物>続落
 後場の東京農産物はアラビカ、粗糖ともに続落した。市況全般に午後は円高が手仕舞い売りを誘い続落、両銘柄ともにほぼ安値引けとなり市況のムードを一層悪くしている。値動きは490円安−290円安、期先11月は390円安の20800円で終了した。一方、粗糖は420円安−±0円、期先1月は420円安の40750円で終了した。


09/12/10 11:39 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>小動き、コーンが小幅高、大豆は小幅安
 前場の東京穀物は、コーンが小幅高、大豆は小幅安で推移している。コーンはシカゴ市場が市況の調整局面入りを嫌気した売りに小幅下落して入電。東京市場では昨日までの急落後の売り方の買い戻し場面となっており小幅反発しているが、他市場の下落傾向から上値も重く推移している。値動きは±0円−100円高、期先11月は30円高の20450円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月384.25(+0.75)で推移している。
 一方、大豆は続落して始まったあと戻しすも全般は小幅安で推移。シカゴ市場は輸出需要は好調ながら投機的な動きから手仕舞い売りに押され続落して入電。東京市場でも前日に続き買い方の手仕舞いに続落して始まったが、その後は夜間取引の小反発もあり買い戻しに安値からは戻り気味に推移している。値動きは430円安−20円高、期先10月は270円安の42580円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1031.50(+3.00)で推移している。
<農産物>続落
 前場の東京農産物はアラビカ、粗糖ともに続落している。アラビカはNY市場が他市場が調整の売りに下落していることを嫌気した売りに続落して入電。東京市場でも円高もあり買い方の手仕舞いに続落している。値動きは460円安−270円安、期先11月は270円安の20920円で推移している。
 一方、粗糖も概ね続落している。粗糖はNY市場が原油市場の下落を嫌気した売りに続落して入電。東京市場でも引き続き買い方の手仕舞いが出て続落している。値動きは540円安−100円高、期先1月が170円安の41000円で推移している。


09/12/09 16:53 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調
 後場の東京穀物は前場に続いて軟調に推移して終了した。市況をリードした貴金属の大幅下落、時間外の軟調な動きに加えて為替の円高が追い討ちをかけ徐々に下げ幅を拡大する動きとなった。シカゴ市場では投機筋の動向次第で大きく相場はぶれるが、投機的な動きを除けば供給サイドの事情は峠を越えており、安値では買い物も期待できるのではないか。とはいえ投機筋の動向には要注意である。値動きは320円安−260円安、期先11月は320円安の20420円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月385.50(+0.50)で推移している。一方、大豆は1270円安−210円安、期先10月は1270円安の42850円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1037.50(-6.25)で推移している。
<農産物>軟調
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに軟調に終了した。後場に入りアラビカ、粗糖市場ともに独自材料はないが、他市場が大きく下げる中を農産物市場でも売り物がちとなり軟調を強いられた。農産物の環境はむしろ良好なものだが、外部環境が悪く浮上できないでいる。値動きは480円安−290円安、期先11月は330円安の21190円で終了した。一方、粗糖は680円安−320円安、期先1月は580円安の41170円で終了した。



09/12/09 11:46 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落している。コーンはシカゴ市場が穀倉地帯の寒波到来で収穫最終段階のコーンに供給不安が台頭し、他市場が下落する中をコーンは小幅高で入電。東京市場では時間外は小幅高で推移するものの、円高と他市場の大下げから買い方の投げが強いられており期先は前回安値20200円に迫る下げとなっている。米コーンの収穫進捗率は11/6現在で88%の作業終了。値動きは260円安−160円安、期先11月は260円安の20480円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月385.75(+0.75)で推移している。
 一方、大豆も続落。シカゴ市場はドル高を嫌気した売りに反落して入電。東京市場でも市況全面安の影響が大きく、買い方の手仕舞い売りに期先を中心に大きく値を下げている。大豆は収穫作業が終了しており寒波の影響は材料となっていない。値動きは1120円安−380円安、期先10月は1120円安の43000円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1038.50(-5.50)で推移している。
<農産物>アラビカは反落、粗糖は続落
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに下落しアラビカが反落、粗糖は続落となっている。アラビカはNY市場がドル高を嫌気した売りに反落して入電。東京市場でもこれを反映し手仕舞い売りにに反落している。先々の見通しは明るそうだが大きく動意づくのは年明けのブラジル農業省の生産見通しの発表前後からか。値動きは330円安−70円安、期先11月は330円安の21190円で推移している。
 一方、粗糖は続落した。粗糖はNY市場がドル高、原油安、株安から投機筋のポジション調整の売りに続落して入電。東京市場でも引き続き手仕舞い売りが出て続落している。値動きは600円安−300円安、期先1月が550円安の41200円で推移している。


09/12/08 15:33 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続落、大豆は期先が軟調
 後場の東京穀物はコーンが続落、大豆は期近が堅調も期先は手仕舞い売りに押された。後場に入り時間外取引は堅調に推移するが円相場のジリ高が響き買い方の手仕舞い売りに押される恰好となった。また、最近の商品市況のけん引役である金相場が軟調に推移していることも嫌気されており、後場も阻害要因となっていた。値動きは440円安−230円安、期先11月は420円安の20740円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月387.75(+4.00)で推移。一方、大豆は480円安−640円高、期先10月は340円安の44120円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1060.50(+7.50)で推移している。
<農産物>アラビカが堅調、粗糖は続落
 後場の東京農産物はアラビカが堅調、粗糖は続落して終了。後場に入り両銘柄ともに特に材料なく、唯一外部要因としての為替が円高となり引き続き粗糖は手仕舞い売り優勢で続落して終了。一方、アラビカはNY市場での動向が好感されていることやチャートが好転しており円高でも堅調さを保っている。人気の回復次第で相場のスケールが決まってくるが、NY市場はともかく東京市場では続伸場面では思わぬ反落に要注意か。値動きは160円高−560円高、期先11月は560円高の21520円で終了した。一方、粗糖は350円安−150円安、期先1月は350円安の41750円で終了した。


09/12/08 11:33 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反落。コーンはシカゴ市場が引き続き先週末の流れを引き継ぎ投機筋のポジション調整の売りに続落して入電。東京市場でも90円割れの円高とシカゴ安から手仕舞い売りに反落となっている。ここにきて金融市場の動きに変化が生じており、リスク資産選好の動きに変化が見られれば投機資金により押し上げられた上昇部分の剥落も考えられその動向には注意したい。値動きは320円安−190円安、期先11月は310円安の20850円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月387.25(+3.50)で推移している。
 一方、大豆は期先が小幅反落。シカゴ市場はドル安と輸出需要の好調さから需給報告にも強気見通しとなり反発して入電。東京市場では昨日の急伸の反動から手仕舞い売りに反落している。値動きは360円安−540円高、期先10月は270円安の44190円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1060.50(+7.50)で推移している。
<農産物>アラビカが反発、粗糖は反落
 前場の東京農産物はアラビカが反発、粗糖は反落している。アラビカはNY市場がドル高一服で投機筋の買いが入り大幅反発して入電。東京市場でも朝からNY高を好感した買いに反発している。中長期の需給見通しの改善が感じられ海外市況は先々が楽しみとなっているが、東京市場では人気離散から大きく動意付着難い環境だ。以前であれば活気付いていたが。値動きは230円高−630円高、期先11月は630円高の21590円で推移している。
 一方、粗糖は反落。粗糖はNY市場が引き続きポジション調整の売りに続落して入電。東京市場でも買い方の手仕舞いに反落している。値動きは300円安−40円安、期先11月が300円安の41890円で推移している。


09/12/07 16:20 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが堅調、大豆は続伸
 後場の東京穀物は、コーンが堅調、大豆は続伸し高値引けとなった。後場に入っても大豆主導に動きが続き、引けにかけて時間外取引で大豆が一段高するとコーン市場でも買い優勢の動きに堅調に推移、大豆は続伸し高値引けとなって終了した。収穫作業の終了した大豆は売り圧力の後退とともに需要の時期となり買い手側の動向が注目されることになり、中国の動向が鍵を握りそうだ。一方、収穫の最終段階のコーンには売り圧力はまだかなりなウェイトとなり、また原油市況の下落はエタノール需要後退に結びつき大豆に連れても上げ幅は限定されてしまう。ドル高、株高は本来は強気材料となるが、それらの動向とあわせて、そうした材料が材料視されるまでは、いましばらくの時間の経過が必要のようだ。値動きは40円高−200円高、期先11月は200円高の21160円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月392.00(+3.50)で推移。一方、大豆は当限230円、他は560円高−1510円高、期先10月は1510円高の44460円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1058.00(+15.0)で推移している。
<農産物>アラビカが軟調、粗糖は堅調
 後場の東京農産物はアラビカが軟調、粗糖は堅調に終了した。アラビカは財y労難から手仕舞い売り優勢に軟調推移、粗糖は他市場が下げる中、石油市場が堅調に推移したことから押し目を拾う動きに堅調に終了している。値動きはアラビカが70円安−10円高、期先11月は70円安の21010円で終了。一方、粗糖は当限150円安、他は50円高−150円高、期先1月は130円高の42100円で終了した。


09/12/07 11:33 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンがマチマチ、大豆は続伸
 前場の東京穀物は、コーンがマチマチ、大豆は続伸している。コーンはシカゴ市場が雇用統計を受けたドル高を嫌気したうちに続落して入電。東京市場では為替の円安と相殺し小動き、マチマチの展開である。値動きは100円安−60円高、期先11月は60円高の21020円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月388.50(+0.00)で推移している。
 一方、大豆は続伸している。シカゴ市場はコーンと同様にドル高を嫌気し売りに下落したが、コーンと異なり輸出需要期待の買いが下値を支え下落幅も小幅に留まって入電。東京市場では為替の円安で続伸して始まった後、時間外取引が続伸したことから、引き続き買い物が入り続伸歩調となっている。値動きは90円高−920円高、期先10月は920円高の43870円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1052.75(+9.75)で推移している。
<農産物>アラビカが小反落、粗糖は小幅続伸
 前場の東京農産物は、アラビカが小反落、粗糖が概ね小幅続伸している。アラビカはNY市場が雇用統計を嫌気した投機筋のポジション調整売りが入り反落して入電。東京市場でも小口ながら利食い売りに小幅反落している。値動きは70円安−±0円、期先11月は前引けは出来ず、1節は50円安の21030円となっている。
 一方、粗糖は小幅続伸。粗糖はNY市場がドル高と原油安を嫌気して反落して入電。東京市場では円安が相殺したうえに、出直り気味の市場ムードから買い物がやや先行し概ね小幅続伸している。値動きは240円安−150円高、期先11/1月が150円高の42120円で推移している。


09/12/04 18:19 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>コーン安い、大豆は一般期先が確り。
週末4日の東京穀物市場では、とうもろこしが下落した。為替は円安に振れるも、前日シカゴでの軟化を受けて安寄りすると、シカゴ時間外でも軟調気味に推移したことから、その後もマイナスサイドでの値動きが継続した。値動きは290円安−180円安。期先11月は250円安の20960円。15:00現在のシカゴ時間外は、コーン3月限が399.75セント(-1.00)。
大豆市場は総じてまちまちとなった。円安やシカゴ高ながらも、夜間の軟調を嫌気してまちまちに寄り付いた。その後、一般大豆は期央から期先にかけて小確りとなって高値引け。一方Non大豆は期近限月の急落に他限月も値を削られ、4・5番限を除く4本が前日比マイナスで終えた。値動きは一般が480円安−340円高、Non大豆は990円安−190円高。期先10月限は一般が42950円、Nonは51000円。シカゴ時間外は15:00現在、大豆1月限が1045.75セント(-1.25)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>アラビカ・粗糖とも概ね小高いが、期先反落。
アラビカコーヒーは概ね小幅高だったが、期先11月限のみ40円安に終わった。円安や前日のNY市場の上伸を好感して概ね小確りと推移したが、先限が引けにかけて失速した。ロブスタは当先のストップ安を含み軟化した。値動きは40円安−370円高、先限の終値は21080円。
粗糖は当先が軟調。NYでは続伸を見せるも、商品他市場の軟化を受けて買いものはさほど盛り上がらなかった。値動きは250円安−200円高、期先1月限は20円安の41970円。

09/12/04 11:36 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが軟調、大豆は期先が小反発
 前場の東京穀物は、コーンが続落し軟調、大豆はマチマチながら期先が反発している。コーンはシカゴ市場が輸出需要の低調さから投機筋の売りに続落して入電。東京市場では為替は円安ながらも時間外の小動きや商品市況のけん引役の金市場が下落したことから週末要因も働き買い方の売り物先行で続落、期先が21000円を割り込み軟調に推移している。値動きは220円安−130円安、期先11月は220円安の20990円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月400.00(-0.75)で推移している。
 一方、大豆は期先が小反発している。シカゴ市場は投機筋の押し目買いに反発して入電。東京市場では市況全般の調整ムードから上昇一服となっており、こうした動きが大豆市場にも波及し、週末要因とも相まって売り買いが交錯しマチマチで始まったが、前引けは下げ渋しを嫌気した買い戻しに反発に転じている。値動きは410円安−290円高、期先10月は210円高の42910円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1045.50(-1.50)で推移している。
<農産物>アラビカが続伸、粗糖はマチマチ
 前場の東京農産物は、アラビカが5日続伸、粗糖が、で推移している。アラビカはNY市場が引き続きブラジルの生産見通しの下方修正予測が材料となり7日続伸。東京市場でも5日続伸となっている。材料は出ても国内市場では人気離散で上昇幅を限定されがちである。値動きは20円高−380円高、期先11月は90円高の21210円で推移している。
 一方、粗糖は小動き。粗糖はNY市場が投機筋のポジション調整に終始し小幅高で入電。東京市場でも売り買いが交錯しマチマチでの推移となっている。他市場の動向に振り回される状況からは脱しつつあるが、後は人気次第というところ。コーヒー、砂糖は人気さえ戻れば強気材料が揃いつつあり楽しみなのだが、肝心の人気が戻っていない。値動きは280円安−160円高、期先1月が140円安の41850円で推移している。


09/12/03 16:09 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>小動き
 後場の東京穀物は小動きに終始した。午後の早い段階で金相場が今日の高値をつけた後は徐々に上値を削る次第安の展開となったことで、穀物市場でも買い気が盛り上がらずコーン、大豆ともに様子見状態となった。また、時間外取引、為替ともに小動きとなったこともあり、引けにかけても東京市場では一層様子見気分が広がった。独自材料は出現しにくく、どうしても外部要因に頼らざるを得ない状態であり、その外部要因も金相場の影響が大きくなっている。値動きは150円安−±0円、期先11月は30円安の21210円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月407.50(+1.00)で推移している。一方、大豆も小動きに終始した。値動きは540円安−220円安、期先10月は220円安の42700円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1042.50(+8.50)で推移している。
<農産物>小動き、粗糖は期先が続伸
 後場の東京農産物は小動きに終始した。アラビカは多少利食い売りが出たものの基本的には小動き、粗糖は期先が続伸したものの全般は小動きとなった。農産物はNY市場はようやく独自材料を材料視する市場になりつつあるが、東京市場では人気離散傾向が続き、息切れしやすい状態である。値動きは50円安−140円高、期先11月は150円高の21120円で終了した。一方、粗糖は350円高−850円高、期先1月は820円高の41990円で終了した。


09/12/03 11:34 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>概ね反落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに概ね反落。コーンはシカゴ市場がドル高、原油安を嫌気した手仕舞い売りに続落して入電。東京市場では円安と時間外の小反発ながら買い方の手仕舞い売りが勝り小幅下落して始まった後、為替の円安傾向が続き期先2限月は買戻しから小幅プラス圏に浮上している。値動きは230円安−30円高、期先11月は30円高の21270円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は408.00(+1.50)で推移している。
 一方、大豆は反落。シカゴ市場ではドル高や前日の地合いの悪さから投機筋の売りに押され下落して入電。東京市場でもシカゴ安を反映して手仕舞い売りに反落している。穀物はこの時期収穫作業がほぼ終了したことで需要サイドの材料以外は出にくく売買材料の端境期となり外部要因に左右されやすくなる時期になる。値動きは420円安−110円安、期先10月は220円安の42700円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1034.00(+7.00)で推移している。
<農産物>アラビカ続伸、粗糖は反発
 前場の東京農産物は、アラビカが続伸、粗糖は反発している。アラビカはNY市場が産地ブラジルの生産見通し引き下げ観測が引き続き材料となり小幅高で入電。東京市場でも好感され4日続伸と堅調地合いが続いている。チャートも好転し投機家の関心度は低いが注目に値する銘柄である。値動きは30円高−250円高、期先11月は240円高の21210円で推移している。
 一方、粗糖は反発した。粗糖はNY市場が中長期の需給見通しを材料に投機筋の買いに続伸して入電。東京市場でも好感され反発している。インドの旱魃による生産障害で製糖会社が生産停止に追い込まれるなど国内の砂糖事情が切迫しているようだとのニュースが材料視されている。値動きは360円高−700円高、期先1月が700円高の41870円で推移している。


09/12/02 11:32 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>小反落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに小反落している。コーンはシカゴ市場が原油高、ドル安にも係わらず投機筋のポジション調整に売りに押され反落して入電。東京市場でも時間外が軟調なことで昨日までの戻り場面後の買い方の手仕舞い売りがやや優勢となり小幅反落している。値動きは80円安−20円安、期先11月は30円安の21130円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月411.50(-3.00)で推移している。
 一方、大豆は概ね小反落。シカゴ市場はドル安に反応し上伸したが引けは投機筋のポジション調整の売りに下落しほぼ変わらずでの入電。東京市場でも昨日までの上げも一服となり、今日は買い方の利食い売りに概ね小幅反落商状となっている。値動きは560円安−20円高、期先10月は20円高の42670円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1057.00(-2.50)で推移している。
<農産物>アラビカが堅調、粗糖はマチマチ
 前場の東京農産物はアラビカが堅調、粗糖はマチマチで推移している。アラビカはNY市場が前日の強気材料が引き続き材料視され投機筋の買いに小幅続伸して入電。東京市場でも小口ながら買いが先行している。一大生産地の収穫見通しが下方修正される見込みとなり今後も材料視されそうだ。利食いに押し場面はあってもしばらくは強基調が続くか。値動きは±0円−60円高、期先11月は30円高の20940円で推移している。
 一方、粗糖はマチマチでの推移。粗糖はNY市場がドル安、原油高で投機筋の買いに小幅高で入電。東京市場では売り買いが交錯しマチマチでの推移となっている。穀物が賑わい、また市場の取り組みの関係から投機対象商品として除外されがちな農産物市場だが、需給関係からいえば引き締まり、先行きも良好であることから人気化してもおかしくはない情勢にはあるのだが、それ以上に人気がないということろか。値動きは380円安−160円高、期先1月が380円安の41480円で推移している。


09/12/01 16:28 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続伸
 後場の東京穀物はコーン、大豆ともに続伸して終了した。他市場同様に急速な円安から売り方の買戻しが誘われ続伸した。流石にシカゴ時間外取引は反落したものの下値では新規買いも入り続伸となって終了した。金融市場が混乱したドバイショックが本当に落ち着くのかどうかの見極めがまだ不十分な現時点では、依然として予断は許さない状況が続きそうだが、今日のところは昨日のような急落後の調整場面となったという捉え方が妥当な線ではないか。値動きは30円高−260円高、期先11月は260円安の21160円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は3月414.25(-3.25)で推移している。一方、大豆は30円高−410円高、期先10月は410円高の42650円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1057.25(-3.25)で推移している。
<農産物>堅調
 後場の東京農産物はアラビカ、粗糖ともに堅調に終了。為替の急速な円安で利食い売りをこなして堅調に終了している。値動きはアラビカが300円高−540円高、期先11月は470円高の20910円で終了した。一方、粗糖は420円安−320円高、新甫1月は41970円で発会し41860円で終了した。


09/12/01 11:33 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続伸
 前場の東京穀物はコーン、大豆ともに続伸している。コーンはシカゴ市場がドバイショックの影響は限定的との観測や今年度産への品質懸念が下支えとなり続伸して入電。東京市場でも小幅ながら続伸して始まった。ただ、時間外取引が反落となり利食い売りも散見され上げ幅も限定的となって小幅続伸で前引けとなった。値動きは10円安−180円高、期先11月は180円高の21080円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は3月415.00(-2.50)で推移している。
 一方、大豆も続伸。シカゴ市場が輸出需要、国内需要ともに堅調なことが好感され続伸して入電。東京市場でも買いが先行し続伸している。値動きは250円高−480円高、期先10月は410円高の42650円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1060.25(-0.25)で推移している。
*米国収穫進捗:コーンが79%、大豆が96%終了。
<農産物>アラビカが続伸、粗糖は期先が小反発
 前場の東京農産物は、アラビカが続伸、粗糖は概ね安寄り後に期先が小反発。アラビカはNY市場が一大生産地ブラジル農務省CONABのアナリストが暫定的見通しで生産高が減少するとの見方を示したことから投機筋の買いに大幅高で入電。東京市場でも最近の底堅い動きに加えて久々の独自材料の出現で買いが先行し続伸している。なお、CONABの正式発表は来年1月6日の予定。値動きは30円高−480円高、期先11月は330円高の20770円で推移している。
 一方、粗糖は期近は軟調も期先は小反発し堅調に推移している。粗糖はNY市場が昨日の急反発の反動から利食い売りに反落して入電。東京市場でもやや手仕舞い売り優勢で軟調に始まった後、前引けにかけての円安で買い戻しが入り期先が小反発している。値動きは260円安−150円高、新甫1月が41970円で発会し前引けは41700円。



09/11/30 16:54 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
 後場の東京穀物は両銘柄ともに堅調に終了している。後場に入ると為替の円高が進行し買い方の利食い売りにやや上げ幅を削ったが、時間外取引が堅調に推移していることから全般は後場も堅調に推移した。両銘柄ともに先週末はドバイショックで大幅下落し玉整理が進んだ可能性もあり、今日はその反動から買い戻しに急速に値を戻した。ただし、内外ともに金融市場の混乱が続くようであれば、市況全般に再び先週のような下げも考えられ、慎重姿勢をとらざるを得ないといったムードにある。感謝祭入りからクリスマスまでは参加者が限られることもあり取引量の低下から値が飛びやすいことも考えられるので口座管理等には注意して臨みたい。値動きはコーンが400円高−490円高、期先11月は490円高の20900円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月399.75(+2.50)で推移している。一方、大豆は1000円高−1660円高、期先10月は1060円高の42240円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1062.75(+9.75)で推移している。
<農産物>やや上げ幅を削る
 後場の東京農産物は両銘柄ともにやや上げ幅を削った。他市場同様に為替の円高に伴い買い方の手仕舞い売りに上げ幅を削って終了している。独自材料の乏しく他力本願な相場展開となった。値動きはアラビカが当限が160円安、他は10円高−120円高、期先11月は120円高の20440円で終了した。一方、粗糖は470円高−1010円高、期先11月は710円高の42170円で終了した。


09/11/30 11:47 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発している。コーン、大豆ともにシカゴ市場がドバイショックでの原油安を嫌気した売りに下落したものの、輸出制約が好調となったことから急速に値を戻しプラス圏で終了して入電。東京市場でも穀物全般に売り方の買戻しが中心ながら軒並み反発している。値動きは490円高−590円高、期先11月は560円高の20970円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月399.00397.25(+1.75)で推移している。一方、大豆は850円高−1260円高、期先10月は1260円高の42440円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1062.50(+9.25)で推移している。
<農産物>反発
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに反発。アラビカはNY市場がドバイショックから下落して入電。東京市場ではNY市場の下げ幅が小幅に留まったことや円安から小口の買いに小幅高となっている。出来高は閑散としている。値動きは±0円−220円高、期先11月は170円高の20490円で推移している。
 一方、粗糖は反発。粗糖はNY市場がドバイ信用不安から一事大きく下落したが割安感から買いが入り反発して入電。東京市場ではNY高に円安が加わり、先週末の下げ過ぎの反動もあり軒並み反発している。ただ高寄り後は他市場の様子見もあり一服商状となっている。本日納会の1月限は2610円高の47500円で納会した。値動きは490円高−980円高、期先11月が900円高の42360円で推移している。

09/11/27 15:56 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>両銘柄ともに安値引け
 後場の東京穀物はコーン、大豆ともに引けに一段安となり安値で終了した。後場は2節まで前場同様の水準で推移したが、引けにかけシカゴ時間外が下げ幅を拡大
したことから再び買い方は投げを強いられ一段安となって終了した。コーン先限は11/2(20210円)以来の安値20410円まで下落した。今晩のNY株式市場、為替市場の動向がシカゴ市場の鍵を握ることになりそうだ。値動きは630円安−350円安、期先11月は630円安の20410円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月382.25392.00(-9.75)で推移している。一方、大豆もコーン同様に安値引けで終了した。値動きは当限840円高、他は1310円安−400円安、期先10月は1310円安の41180円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1032.00(-22.50)で推移している。
<農産物>アラビカは続落、粗糖は期先がストップ安
 後場の東京農産物は引けに売られアラビカが続落商状、粗糖も続落し特に先限は1200円安のストップ安となり終了している。粗糖は引けにかけての穀物、貴金属、石油市場の大幅安が響き、買い方の手仕舞い売りが殺到し期先11月はストップ安にまで売られて終了した。値動きはアラビカが370円安−140円安、期先11月は140円安の20320円で終了した。一方、粗糖の値動きは1200円安(ストップ安)−450円安、期先11月はS安の41460円で終了した。


09/11/27 11:26 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに続落している。コーンはシカゴ市場が休場となる中、為替市場で円相場が急騰、再開された時間外取引も下落したことから買い方の手仕舞い売りに軒並み下落して始まった。その後も、時間外の軟調加えて、円高警戒に買いは買い戻しに限定される動きとなり軟調に推移している。値動きは420円安−280円安、期先11月は370円安の20670円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月387.00(-5.00)で推移している。一方、大豆も続落した。値動きは当限が660円高、他は760円安−130円安、期先10月は760円安の41730円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1038.50(-16.00)で推移している。
<農産物>続落
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに続落している。アラビカはNY市場が休場となる中、為替市場での急激な円高から昨日に続き続落している。値動きは180円安−140円安、期先11月は140円安の20320円で推移している。
 一方、粗糖は大幅安。粗糖はNY市場が休場。為替の円高、石油市場の下落が響き買い方の手仕舞い売り中心に売り物優勢で大きく値を下げている。値動きは180円安−140円安、期先11月が140円安の20320円で推移している。


09/11/26 15:36 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調
 後場の東京穀物はコーン、大豆ともに軟調に終了している。後場に入り為替が急速な円高で買い方の手仕舞い売り場面となり値を下げた。ただ、他市場が円高で大きく下げる中、穀物市場では下げ幅は小幅に留まるなど健闘が目立った。値動きは170円安−100円高、期先11月は80円安の21040円で終了した。一方、大豆は450円安−450円高、期先10月は370円安の42490円で終了した。
<農産物>軟調
 後場の東京農産物はアラビカ、粗糖ともに軟調に終了した。両銘柄ともに後場は円高が先行し手仕舞い売りに下落した。引けは他市場でも下げ一服となり農産物市場でも大幅続落は回避されている。値動きはアラビカが120円安−±0円、期先11月は120円安の20460円で終了した。一方、粗糖は260−50円高、期先11月は90円安の42660円で終了した。


09/11/26 11:46 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが小反発、大豆はは期先が反落
 前場の東京穀物は、コーンが小反発、大豆は期先が反落している。コーンはシカゴ市場がドル安背景と感謝祭を前にした投機筋のポジション調整の買戻しに反発して入電。東京市場でも昨日までの下落後の売り方の利益確定場面となり反発して始まったが、円高傾向であることや時間外取引の入電がないことから戻り幅も限定され前場は小反発商状となっている。値動きは10円安−120円高、期先11月は120円高の21240円で推移している。
 一方、大豆は期先限月が小反落している。シカゴ市場はドル安を背景にした買いに続伸して入電。東京市場ではシカゴ高を円高が相殺し、時間外の休場も手伝って一般大豆期先では買い方の手仕舞い売りが優勢で小反落している。値動きは110円安−440円高、期先10月は110円安の42750円で推移している。
*本日のシカゴ時間外取引は感謝祭のため休場となり入電はありません。
<農産物>アラビカ、粗糖は小反発
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに小反発している。アラビカはNY市場が感謝祭を前にした買戻しやドル安を背景とした買い戻しに反発して入電。東京市場でもやや買いが勝っており小幅高となっている。値動きは±0円−190円高、期先11月は190円高の20770円で推移している。
 一方、粗糖も小反発。粗糖はNY市場が商品市場全般の上昇が好感され反発して入電。東京市場でも買いが先行しているが、円高やNY市場が感謝祭入りとあって買い気は盛り上がっていない。値動きは10円高−220円高、期先11月が130円高の42880円で推移している。


09/11/25 16:03 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが軟調、大豆は堅調
 後場の東京穀物はコーンが軟調、大豆は堅調に終了している。後場に入りドル円は円高傾向ながらも一服商状、シカゴ時間外取引も反発となり東京市場では買い戻しにコーンがやや値を戻し、大豆は小幅続伸して終了した。米国市場が感謝祭入りを控えていることから東京市場でも積極的売り買いは見られす、コーンは売り圧力に上値重く、大豆は収穫終了から下値限定の動きとなっている。値動きは300円安−220円安、期先11月は220円安の21120円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月380.25(+4.25)で推移。一方、大豆は360円安−40円安、期先8月は360円安の38700円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1050.00(+5.00)で推移している。
<農産物>小動き
 後場の東京農産物はアラビカ、粗糖ともに小動きで終了した。後場に入って材料難、円高も一服したことから買戻しが入り両銘柄ともにやや戻したが、手仕舞い商い主体で大きくは動けず閑散、マチマチと小動きに終始した。値動きはアラビカが90円安−70円高、期先11月は70円高の20580円で終了した。一方、粗糖は30日に納会を迎える当限が970円高、他は250円安−260円高、期先11月は260円高の42750円で終了した。


09/11/25 11:31 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが4日続落、大豆は反発
 前場の東京穀物は、コーンが4日続落、大豆は反発している。コーンはシカゴ市場が米GDP発表の結果を嫌気した投機筋の売りに大幅続落して入電。東京市場でも円高も加わり買い方の投げに4日続落している。コーンは収穫作業が進展中で売り圧力のかかりやすい状況であり、この点が先に収穫を終えた大豆とは異なるところであり、シカゴの動向に出ている。値動きは390円安−300円安、期先11月は330円安の21010円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月380.25(+4.25)で推移している。
 一方、大豆は反発している。シカゴ市場は商品市場全体の下落が嫌気されたもののドル安による輸出需要の期待感から買いが入り小幅高で入電。東京市場では円高が上値を抑制するもののシカゴ高を好感した買いに小反発商状となっている。大豆は収穫がほぼ終了し売り圧力が減衰する中での需要サイドの季節(需給相場)に入っていく過程の動きとなっている。値動きは80円高−400円高、期先10月は150円高の42710円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1049.50(+3.50)で推移している。
<農産物>軟調
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに軟調に推移している。アラビカはNY市場が経済指標を嫌気した売りに小幅安で入電。東京市場でもNY安と円高で手仕舞い売りに小幅下落し軟調を強いられている。値動きは140円安−40円高、期先11月は150円安の20360円で推移している。
 一方、粗糖も軟調。粗糖はNY市場が小幅下落して入電。東京市場でも手仕舞い売りに概ね小幅下落し軟調となっている。値動きは当限が変わらず、他は290円安−130円安、期先11月は160円安の42330円で推移している。

09/11/24 15:24 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調
 後場の東京穀物は小幅続落し軟調に終了した。後場に入り時間外取引が反落したことで軟調に推移、両銘柄ともに東京市場でも引き続き買い方の手仕舞い売りに続落、後場は軟調に推移して終了した。両銘柄ともに収穫作業も峠を越えたことで供給面でも売り圧力は減衰すると思われるが、今週は感謝祭を控えており投機筋も仕掛けるというよりはポジションを縮小する動きが強いと思われ、こうした側面を先取りしているものと思われる。値動きは540円安−360円安、期先11月は480円安の21340円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月385.75(-1.75)で推移している。一方、大豆は2月が60円高、他は440円安−60円安、期先10月は440円安の42560円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1040.00(-4.75)で推移している。
<農産物>軟調
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに軟調に終了した。前場でNY市場の動向を織り込むと後場は完全に材料難となり玉次第の展開ながら軟調に終了した。値動きは50円安−50円高、期先11月は50円安の20510円で終了した。一方、粗糖の値動きは当限1640円安、他は970円安−300円安、期先11月は300円安の42490円で終了した。


09/11/24 11:42 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが続落、大豆はマチマチ
 前場の東京穀物は、コーンが続落、大豆は下落後に戻しマチマチで推移している。コーンはシカゴ市場が感謝祭(サンクスギビング)を前に投機筋によるポジション調整の売り姿勢が強まり4日続落となって入電。東京市場でも買い方の利益確保を急ぐ売りに続落商状となっている。内外ともにチャートは窓を開けて下落しており悪化が否めずテクニカル面での調整が続きそうなムードだ。なお現地の収穫作業は68%に達した模様。値動きは440円安−230円安、期先11月は400円安の21420円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月385.50(-2.25)で推移している。
 一方、大豆はマチマチ。シカゴ市場はドル安を背景に一旦大きく上伸したがその後はポジション調整の動きに反落して入電。東京市場でも手仕舞い売りに続落となったが、その後は時間外の反発もあり戻りを入れマチマチで推移している。現地の収穫作業は94%に達した模様。値動きは160円安−110円高、期先10月は30円安の42970円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1044.75(+2.75)で推移している。
<農産物>アラビカ閑散小動き、粗糖は大幅下落
 前場の東京農産物は、アラビカ小動き、粗糖は大幅安で推移している。アラビカはNY市場がドル安で商品市場が上伸した動きを受けて反発して入電。東京市場でもやや買いが先行したが出来高そのものが細くNY市場の動向を反映しているとは言い難い状況である。値動きは10円安−90円高、期先11月は90円高の20650円で推移している。
 一方、粗糖は大幅続落。粗糖はNY市場がドル安、原油高にも係わらず続落して入電。東京市場でもこれを嫌気した売りに大幅下落している。東京市場ではNY市場の荒い動きに疲れ気味のムードとなっている。値動きは当限が1640円安、他は1020円安−320円安、期先11月が320円安の42470円で推移している。


09/11/20 15:34 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンは軟調、大豆は堅調
 後場の東京穀物はコーンが軟調、大豆は堅調に終了した。コーンは時間外取引は堅調ながら今朝入電のシカゴ市場の下落要因が週間輸出制約の不調や産地の天候回復から売り圧力がかかることに加えて株価の下落が響いている。今後は収穫作業が終了するまでの間は現物サイドの売り圧力と外部環境のドル安に起因する市況高との綱引きとなりそうだ。値動きは390円安−110円安、期先11月は390円安の21820円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月398.00(+3.00)で推移している。
 一方、大豆は堅調に終了した。コーンとは異なり収穫がほぼ終了し売り圧力の減少に加え輸出制約高の好調さが相場を支えており、大豆はようやく需給相場のスタートとなりそうだ。値動きは当限が30円安、他は70円高−210円高、期先10月は210円高の42940円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1047.50(+8.50)で推移している。
<農産物>アラビカ軟調、粗糖は軟調も戻す
 後場の東京農産物はアラビカが軟調、粗糖は軟調も引けに戻して終了した。アラビカの後場は材料難となり手仕舞い売りに続落し引けは安値引けとなった。値動きは330円安−180円安、期先11月は190円安の20560円で終了した。
 一方、粗糖は軟調も引けは買戻しに値を戻して終了した。内外とも方向感なく横ばいとなり、しばらくは投機筋の玉の出し入れに振りまわされる展開か。値動きは当限1630円安、他は580円安−320円安、期先11月は320円安の42750円で終了した。


09/11/19 15:48 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが軟調、大豆は反発
 後場の東京穀物はコーンが軟調、大豆は反発して終了した。後場は円相場のジリ高が続いたことで手仕舞い売りにジリ安となり軟調に取引を終えた。一方、大豆は時間外が堅調に推移したことから買い戻し主体に上昇した。大豆はシカゴコーンのカビ問題から上昇の速度を速めているが、チャートの好転というテクニカル面での支援も受けているようだ。値動きは130円安−70円安、期先11月は110円安の22210円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月399.00(+1.00)で推移。一方、大豆は±0円−210円高、期先10月は160円高の42730円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1031.50(+4.50)で推移している。
<農産物>農産物は概ね小動きも軟調
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに小動きで推移したが終わりは概ね軟調に終了した。アラビカ、粗糖は後場は材料不足から玉次第の展開となり、アラビカはNY高を受け小確りで推移したが後場に入り円高から手仕舞い売り優勢で軟調に転じた。値動きは100円安−130円高、期先7月は100円安の20240円で終了した。一方、粗糖は期先が引けに戻したが全般は軟調ムードのままで終了した。値動きは120円安−70円高、期先11月は20円高の43070円で終了した。


09/11/19 11:45 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
 前場の東京穀物はコーン、大豆ともに反落している。穀物はシカゴ市場がドル安を背景とした買いに上昇した後、投機筋の手仕舞い売りに値を下げ両銘柄ともに反落して入電。東京市場でも買い方の手仕舞い売りが優勢でコーン、大豆ともに反落している。値動きは160円安−20円安、期先11月は120円安の22200円で推移。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月397.75(-0.25)で推移している。一方、大豆も概ね反落し130円安−120円高、期先10月は210円安の42360円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1031.00(+4.00)で推移している。
<農産物>堅調
 前場の東京農産物はアラビカ、粗糖ともに概ね堅調に推移している。アラビカ、粗糖ともにNY市場が上伸。東京市場でも買いが先行し小幅高、その後も利食い売りは散見されるが概ね堅調に推移している。値動きは±0円−250円高、期先11月は80円高の20830円で推移。一方、粗糖は70円安−230円高、期先11月が70円安の42980円で推移している。


09/11/18 16:00 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
 後場の東京穀物はコーン、大豆ともに堅調に終了した。現在の穀物相場は独自の材料、要因というよりもドルの相対的な信用力低下による代替資産として投機資金が流入が生んだ相場であり、こうした条件が続くようであれば容易には下げられないだろう。ただ、一方ではテクニカル要因として投機筋の足は速いということは念頭におきたいところで、月末へ向けた動き、また米国市場での感謝祭入りということも投機筋の動向と絡めて考えてみる必要はあるだろう。値動きは50円高−240円高、期先11月は240円高の22320円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月401.75(-0.25)で推移。一方、大豆は420円高−930円高、期先10月は930円高の42570円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1030.00(+0.50)で推移している。
<農産物>アラビカ、粗糖は小動き
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに材料難で小動きに終始した。値動きは80円安−190円高、期先11月は80円安の20750円で終了。一方、粗糖は当限800円高、他は30円高−230円高、期先11月は150円高の43050円で終了した。



09/11/18 11:55 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発している。コーンはシカゴ市場がドル高を嫌気した調整売りに小幅反落して入電。東京市場では昨日調整したこともあり反発して始まったが、前引けにかけては時間外が軟調で手仕舞い売りにやや上げ幅を縮小した。値動きは40円高−170円高、期先11月は170円高の22250円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月401.50(-0.50)で推移している。
 一方、大豆も反発。シカゴ市場がドル高の利食い売りをこなして投機筋の買いに大幅高で入電。東京市場でもこれを反映して反発、前引けにかけてはやや利食いが先行詞やや上げ幅を縮小した。値動きは360円高−760円高、期先10月は760円高の42400円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1024.25(-5.25)で推移している。
<農産物>アラビカがマチマチ、粗糖は小幅高
アラビカはNY市場がドル高を嫌気した売りに小幅反落。東京市場でも売り物s年功で始まった後は買い戻し優勢にやや戻し全般はマチマチで推移している。 前場の東京農産物は、アラビカが、粗糖が、で推移している。
値動きは60円安−170円高、期先11月は30円安の20800円で推移している。
 一方、粗糖は小幅高。粗糖はNY市場がドル高で小反落して入電。東京市場では円安もあり小幅高、その後もやや買い優勢が続いている。値動きは10円高−320円高、期先11月が150円高の43050円で推移している。


09/11/17 15:25 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが上げ幅削る、大豆は軟調
 後場の東京穀物は両銘柄ともに材料難からひとまず利益確保の動きが強まりコーンが上げ幅を削り期先限月は前日比マイナスに転じた。また、大豆も同様に手仕舞い売り優勢が続き軟調に終了した。値動きは100円安−60円高、期先11月は20円高の22200円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月399.50(-2.75)で推移。一方、大豆は500円安−260円安、期先10月は260円安の41640円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1007.00(-3.00)で推移している。
<農産物>動意薄
 後場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに材料難から動意薄の展開。値動きも午後は玉次第の値動きとなった。値動きはアラビカは240円高−670円高、期先11月は250円高の20830円で終了した。一方、粗糖は40円安−600円高、期先11月は30円高の42900円で終了した。



09/11/17 11:38 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが小幅高、大豆は軟調
 前場の東京穀物は、コーンが小幅高、大豆は寄り後に上げ幅削りマイナスに転じた。コーンはシカゴ市場がドル安を背景に商品市況が大幅に上伸したことからコーン市場でも4ドル乗せで入電。東京市場でも昨日に続き買いが先行し続伸して始まったが、その後は円高警戒と時間外の軟調な動きに手仕舞い売り優勢となり上げ幅を削る展開に小幅高で推移している。値動きは20円高−160円高、期先11月は50円高の22230円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月400.50(-2.25)で推移している。
 一方、大豆は軟調。シカゴ市場はドル安で投機筋の買いに10ドルの大台乗せと大幅高で入電。ただ、東京市場では円高と昨日にかなりな部分を織り込んでいたことから相殺し上げ幅限定で始まった後、時間外の反落で手仕舞い売りが優勢となり前日比マイナスに転じている。値動きは270円安−10円高、期先10月は200円安の41700円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1006.50(-3.50)で推移している。
<農産物>続伸も上げ幅を削る
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに続伸も上げ幅を削っている。アラビカはNY市場が他市場の上昇を背景とした投機筋の買いに大幅上申上伸して入電。東京市場でも朝から買いが先行し続伸、その後はやや小緩んだが全般は堅調に推移している。値動きは230円高−700円高、期先11月は230円高の20810円で推移している。
 一方、粗糖は上げ幅削る。粗糖はNY市場がドル安や原油高から大幅高で入電。東京市場でも続伸して始まったが、一方では円高に対する警戒感やNY市場の荒っぽい値動きにやや買い疲れ感も手伝い上げ幅を削る展開となっている。値動きは190円高−600円高、期先11月が190円高の43060円で推移している。


09/11/16 18:30 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀物>コーン・大豆とも堅調。
16日の東京穀物市場は、とうもろこし・大豆とも概ね堅調となった。
前週末のシカゴコーンが同値圏で終えたが、週明けの時間外取引で堅調。その後も商状が維持されたことから、東京市場でも前営業日比プラス圏での推移が続いた。値動きは180円高−310円高、期先11月限は280円高の22180円。
大豆市場は週末のシカゴ市場が小安く終わったものの、時間外で大きく反発したことが好感されて一般大豆は概ね小幅高で寄り付いた。Non大豆は期先を中心に小安く始まったが、シカゴ夜間の堅調を眺めながら一般大豆とともに地合いを引き締める動きを見せた。値動きは一般が140円高−480円高、先限が150円高の41900円。Non大豆は50円安−680円高、期先10月限は460円高の50200円。
15:00現在のシカゴ時間外は、コーン12月限が396.75セント(+6.25)、大豆1月限が998.75セント(+11.75)。*比較は日中取引との比較。
<農産物>安寄りも、引けは総じて小高い。
アラビカコーヒーは概ね小確り。前週末のNY市場で上伸するも、円高進行を受け東京では総じて軟調に始まった。しかし他市場が確りとなる中でアラビカも回復、3月限を除き小確りとなって引けた。値動きは110円安−240円高。新甫11月限は20320円で発会、引けは20580円。
東京粗糖も総じて小高い商状。円高を嫌気して期中限月までは軟調に寄り付くも、期先は小確りと始まり、その後も堅調を維持。連れる形で他限月も徐々にプラス圏へ振れた。値動きは110円安−310円高、期先11月限が310円高の42870円。

09/11/16 11:56 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが反発、大豆は小幅高
 前場の東京穀物は、コーンが小幅反発、大豆は小幅高で推移している。コーンはシカゴ市場がカビ問題が強弱双方の側面があるだけに売り買いが交錯しほぼ変わらずで入電。東京市場でも同様にポジション調整の一環による買戻しに小幅反発、その後も時間外が確り推移で東京市場も堅調に推移している。値動きは80円高−160円高、期先11月は110円高の22010円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月393.75(+2.75)で推移している。
 一方、大豆は小幅高となっている。シカゴ市場は週末要因がカビ問題に優先され小幅反落して入電したが、東京市場では大豆ミールへの需要期待が大豆にも波及し、時間外の堅調と相まって買い優勢で小幅続伸している。値動きは40円安−170円高、期先10月は30円高の41780円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月993.75(+6.75)で推移している。
<農産物>アラビカが軟調、粗糖はマチマチ
 前場の東京農産物はアラビカが軟調に推移、粗糖はマチマチで推移している。アラビカはNY市場が下落後の買戻しに小幅反発して入電したが、東京市場では円高の進行で買い方の手仕舞い売りが優先となり軟調な地合いとなっている。値動きは当限150円高、他は110円安−60円安、新甫11月限は20320円で発会し前引けは20310円。
 一方、粗糖は全般にマチマチで推移している。粗糖はNY市場がドル安と原油安という強弱材料から小動きで入電。東京市場でも材料不足から小動き、全般は玉次第のマチマチで推移している。値動きは340円安−190円高、期先11月が190円高の42750円で推移している。


09/11/13 15:43 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが軟調、大豆は続伸
 後場の東京穀物はコーンが軟調、大豆は続伸して終了した。シカゴ市場でのコーンのカビ毒の件が引き続き材料視されているものと思われ、コーンは利食いが先行し軟調となる一方で、大豆は買戻しを含めた調整から上伸して終了した。シカゴ市場でニュースとなった毒素だが、突発的であったことからひとまず嫌気されたが、影響が深刻であれば逆に強気の材料となりえるため、引き続きどのように材料視されていくのか見守る必要がありそうだ。値動きは150円安−40円安、期先11月は150円安の21900円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月388.75(-1.75)で推移している。一方、大豆は360円安−40円安、期先8月は360円安の38700円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月990.50(+0.50)で推移している。
<農産物>アラビカが動意薄、粗糖は小幅続伸
 後場の東京農産物はアラビカが材料難から終始動意薄、粗糖も同様だが週末要因から買戻しに値を戻して終了している。NY砂糖のチャートは上値、下値の値幅が狭まってきており早晩どちらかに大きく動き始めそうではある。一目均衡表では先行スパンの下限で支えらていることから上昇の可能性を示唆しているように思えるが、どうだろうか。値動きはアラビカが450円安−10円高、期先9月は110円安の20120円で終了した。一方、粗糖は10円高−610円高、期先11月は110円高の42560円で終了した。


09/11/13 11:43 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが反落、大豆は続伸
 前場の東京穀物は、コーンが反落、大豆は小幅続伸している。コーンはシカゴ市場が収穫作業の進展や高濃度のカビ毒の一種(ホミドクシン)が検知されたとのニュースにコーンの飼料需要が減少するとの懸念等を嫌気して反落。東京市場でも朝から手仕舞い売り場面となり反落した。後場からは週末要因も働き買い方の利益確定売り場面が続きそうだ。値動きは260円安−70円安、期先11月は250円安の21800円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月387.50390.50(-3.00)で推移している。
 一方、大豆は続伸している。シカゴ市場でコーン市場のカビ毒の検知で飼料需要がコーンから大豆に振り向けられるとの思惑から買い物が入り上伸して入電。東京市場でも好感して小幅ながら続伸している。値動きは20円高−270円高、期先10月は270円高の41420円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月989.00(-1.50)で推移している。
<農産物>アラビカ3日続落、粗糖はマチマチ
 前場の東京農産物は、アラビカが3日続落、粗糖はマチマチで推移している。アラビカはNY市場が材料不足の中を下落して入電。東京市場でも手仕舞い売りに3日続落となった。値動きは当限納会が990円安の20050円で納会した他は410円安−60円安、期先9月は130円安の20100円で推移している。
 一方、粗糖は、粗糖はNY市場が原油安にもかかわらず独自材料の不足からほぼ変わらずで入電。東京市場でも高安マチマチでの推移となっている。後場からは週末要因も働きそうだが基本的には玉次第の展開で推移しそうだ。値動きは当限920円安、他は270円安−260円高、期先11月が180円安の42270円で推移している。


09/11/12 15:26 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>堅調
 後場の東京穀物は、コーン、大豆ともに材料難から動意薄も堅調に終了した。後場に入って時間外取引、為替ともに小康状態となり穀物市場では材料難から伸び悩んだ。ただ、両銘柄ともにテクニカル面では好転しており強気有利な展開から下値では買いが入りやすく堅調に終了してい。値動きは0円−200円高、期先11月は200円高の22050円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月392.50(-1.50)で推移している。一方、大豆は当限100円安、他は180円高−500円高、期先10月は310円高の41150円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月972.00(-3.50)で推移している。
<農産物>動意薄
 後場の東京農産物は手掛かり材料難からアラビカ、粗糖ともに動意薄、値動きも前場とほぼ変わらずの水準で終了した。値動きはアラビカが1月が200円高、他は390円安−20円安、期先9月は70円安の20230円で終了した。一方、粗糖は850円高−1200円高(ストップ高)、期先11月は850円高の42450円で終了した。


09/11/12 12:07 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>続伸、コーンは22000円乗せ
 前場の東京穀物は、コーン、大豆が続伸している。穀物はシカゴ市場は小幅高・安とマチマチでの入電となった。東京市場では昨日の需給報告の中でコーンが中立、大豆が弱気な内容であったが、シカゴ市場が以外に底堅い動きをしていることから買い安心感といったムードが広がっているようでコーンは22000円乗せを果たしている。テクニカル面でも強気の指標となっており下値は限定的のようだ。値動きは30円高−200高、期先11月は200円高の22050円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月394.00(-0.25)で推移している。一方、大豆は410円高−610円高、期先10月は510円高の41350円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月977.25(+5.25)で推移している。
<農産物>アラビカがマチマチ、粗糖は大幅反発
 前場の東京農産物は、アラビカが、粗糖が大幅反発している。アラビカはNY市場が前日の地合いを引き継ぎ続落して入電。東京市場では昨日の大幅下落後ということもあり買戻しも入り高安マチマチとなっている。値動きは80円安−270円高、期先9月は20円高の20320円で推移している。
 一方、粗糖は大幅反発。粗糖はNY市場が投機筋の買いに大幅反発。東京市場でも買戻し中心に反発しているが、期先については乱高下商状から買い疲れもみられ伸び悩んでいる。NY市場の投機筋の動向次第となり国内市場でも振り回され気味といったところ。値動きは650円高−1200円高(ストップ高)、期先11月が650円高の42250円で推移している。


09/11/11 15:34 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>伸び悩む
 後場の東京穀物は堅調ながらも伸び悩んだ。後場に入り時間外取引でコーンが反落、大豆も伸び悩みとなり、為替も円高に触れたことから買いが続かず伸び悩んで終了した。値動きはコーンが290円高−400円高、期先11月は400円高の21850円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月392.75で推移。一方、大豆は当限530円安、他は190円高−360円高、期先10月は200円高の40840円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月970.00で推移している。
<農産物>軟調変わらず
 後場の東京農産物はアラビカ、粗糖ともに軟調に終了。後場に入り為替の円高、他市場も伸び悩みとなる中、農産物市場でも前場から引き続き手仕舞い売りに軟調のままで終了した。値動きはアラビカが当限が変わらず、他は750円安−290円安、期先9月は670円安の20300円で終了した。一方、粗糖は860円安−280円安、期先11月は280円安の41600円で終了した。


09/11/11 11:39 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンが堅調、大豆は反発
 前場の東京穀物は、コーンが堅調、大豆は反発している。コーンはシカゴ市場が需給報告で生産と期末在庫が事前予想以上の下方修正となったことで投機筋の買いが加速し続伸して入電。東京市場でもこれを好感して買いが先行し続伸、期先は22000円をうかがう動きとなっている。値動きは380高−500円高、期先11月は500円高の21950円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月393.00(-1.50)で推移している。
 一方、大豆は安寄り後に反発に転じた。シカゴ市場では需給報告で生産と期末在庫が予想以上の増加となったことを嫌気して小幅下落して入電。東京市場でも手仕舞い売りが先行して続落して始まったが、コーンの上伸や時間外取引の反発に刺激され下値では買戻しが入り期先中心に反発している。値動きは60円安−460円高、期先10月は460円高の41100円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月972.50(+4.50)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は続落
 前場の東京農産物は、アラビカが反落、粗糖は続落している。アラビカはNY市場が投機筋のポジション調整の売りに大幅下落して入電。東京市場でも昨日までの堅調ムードから一転して買い方の手仕舞いに大幅反落している。小さい市場に投機筋の大量資金が出入りすることになり投機筋の動向次第で一方向に大きく、しかも急激にぶれやすいのでロスカットを巧く使用するなど玉管理にも注意したい。値動きは670円安−10円安、期先9月は670円安の20300円で推移している。
 一方、粗糖は続落。粗糖はNY市場が原油安など商品全般の修正の動きから差粗糖市場でも投機筋の調整売りに大きく下落して入電。東京市場でも昨日の調整売りに続きNY市場の下落を嫌気した買い方の手仕舞い売りに続落している。値動きは890円安−230円安、期先11月が280円安の41600円で推移している。



09/11/10 15:34 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーン上げ幅削る、大豆はマイナス圏
 後場の東京穀物はコーンが堅調も上げ幅を削り、大豆はマイナスに転じて終了した。後場に入り時間外取引が下げ幅を拡大、為替も円高が進んだことから買い方の手仕舞いが進みコーンは上げ幅を削って終了。一方、大豆も時間外が下げ幅を拡大したことから東京市場でも引けに売られ前日比マイナスに沈んで終了した。他市場を眺めても先週からの金主導の相場つきにやや疲れが生じていそうで、需給報告を控えていることもあり穀物市場でも調整が必要な場面か。値動きは100円安−20円高、期先9月は100円安の18310円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月380.75(-5.25)で推移。一方、大豆は当限500円高、他は380円安−100円安、期先10月は310円安の40640円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月968.50(-3.50)で推移している。
<農産物>アラビカは上げ幅縮小、粗糖は続落
 後場の東京農産物はアラビカは上げ幅縮小、粗糖は続落して終了した。アラビカは後場に入ると材料難から動意薄となとこう着状態となったが、引けにかけて円高が進行したことや他市場に下落する傾向が見られたことからアラビカ市場でも手仕舞い動きに上げ幅を削って終了した。値動きは130円安−250円高、期先9月は130円安の20970円で終了した。
 一方、粗糖は続落して終了した。粗糖市場でも他市場の下落傾向から買い方の手仕舞いが急がれ引けにかけて下げ幅を拡大し続落となって終了している。ここに来て市況全般の上値が重く感じられ粗糖市場でももう一段の調整の可能性もあるかもしれない。値動きは当限±0円、他は840円安−620円安、期先11月は620円安の41880円で終了した。



09/11/10 12:31 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発も需給報告待ち
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発。コーン、大豆ともにはシカゴ市場がドル安や株高、商品市況の全面高から投機筋の買いに大幅高で入電。東京市場でもシカゴ高を反映して買い物先行で始まったが、その後は時間外の反落や円高に買い方の手仕舞いも早くやや上げ幅を削っている。午後からは今晩の米需給報告を控え閑散とする可能性も。値動きはコーンが230円高−290円高、期先11月は260円高の21590円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月382.25(-3.75)で推移している。一方、大豆は200円高−300円高、期先8月は300円高の38900円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月969.75(-2.25)で推移している。
<農産物>アラビカが堅調、粗糖は続落
 前場の東京農産物は、アラビカが堅調推移、粗糖は続落している。アラビカはNY市場の小反発で東京市場でもやや買いが先行し堅調に推移している。最近のアラビカはやや下値を売る材料、動きに乏しく、その分が堅調な地合いとなっているようだ。値動きは±0円−270円高、期先9月は90円高の21190円で推移している。
 一方、粗糖は続落。粗糖はNY市場は小動きながらやや為替が円高に振れたことや石油市場の伸び悩みから、粗糖市場でも手仕舞い売りが出やすく軟調、先日から続落して推移している。値動きは100円高−200円高、期先9月が200円高の42610円で推移している。


09/11/09 15:45 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調
 後場の東京穀物はコーン、大豆ともに軟調に終了した。後場に入り時間外取引が反発、為替も90円台で安定したことからコーン、大豆ともに買い戻しに後場は戻りを入れたが商品市況全般の軟調ムードから戻りも限定された。現地10日の需給報告まで動き難い展開。値動きは360円安−80円安、期先11月は80円安の21330円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月370.50(+3.50)で推移している。一方、大豆は490円安−140円安、期先10月は140円安の40950円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月968.00(+1.00)で推移している。
<農産物>戻す
 後場の東京農産物はアラビカは期先がプラス圏に浮上、粗糖も軟調ながら全般に戻した。両銘柄ともに特に材料なくNY市場の下落を織り込むと売り方の買い戻し場面となりアラビカがプラス、粗糖も軟調ながら戻して終了した。値動きは310円安−90円高、期先9月は90円高の21100円で終了した。一方、粗糖は830円安−60円安、期先11月は60円安の42500円で終了した。


09/11/09 11:36 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>穀物は続落
 前場の東京穀物はコーン、大豆ともに続落している。コーンはシカゴ市場が米雇用統計の内容を嫌気した原油相場の下落につれてコーン市場でも投機筋の売りに下落した。東京市場でもシカゴ安に加えて90円割れの円高に手仕舞い売りが出て続落して始まった後、一転して90円台を回復する円安振れたことから売り方買い戻しにやや戻している。値動きは290円安−220円安、期先11月は220円安の21190円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月368.25(+1.25)で推移している。
 一方、大豆も続落している。原油安や産地の天候回復から投機筋の売りに下落して入電。東京市場でも買い方の手仕舞いに続落して始まったが、その後は時間外の小反発と為替の円安で買戻されやや値を戻している。値動きは810円安−500円安、期先10月は500円安の40590円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月961.50(+6.50)で推移している。
<農産物>下落
 前場の東京農産物はアラビカが反落、粗糖は続落している。アラビカはNY市場が雇用統計の悪化を嫌気した売りに下落。東京市場でも買い方の手仕舞いに反落している。値動きは当限が変わらず、他は380円安−120円安、期先9月は170円の20840円で推移している。
 一方、粗糖は続落。粗糖はNY市場が原油安を嫌気した売りに続落して入電。東京市場も買い方の手仕舞いに大幅続落して始まった後、買い戻しに戻したが上値重く推移している。値動きは860円安−60円安、期先11月が60円安の42500円で推移している。



09/11/06 15:41 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>軟調
 後場の東京穀物はコーン、大豆ともに軟調に終了。午後に入って為替相場、時間外取引ともにこう着状態となり、穀物市場でもシカゴ市場を反映した反落状態が一巡すると後場は動意薄で終了した。今晩の米10月雇用統計の結果が為替、株価に影響しそうだが、投機筋の動向次第では穀物市場にも影響してきそうだ。また、独自材料としては来週10日の需給報告が目先の材料となってくる。値動きは230円安−100円安、期先11月は230円安の21410円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月376.25(-0.25)で推移している。一方、大豆は630円安−340円安、期先10月は470円安の41090円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月979.00(+7.00)で推移している。
<農産物>アラビカが堅調、粗糖は軟調
 後場の東京農産物はアラビカが堅調、粗糖は軟調に終了。アラビカは後場もNY市場を反映した動きに終始した。一方、粗糖は買戻し一巡後にだれて終了している。値動きは30円安−240円高、期先9月は200円高の21010円で終了した。一方、粗糖は
1200円安(ストップ安)−540円安、期先11月は540円安の42560円で終了した。

09/11/06 12:11 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落も下げ幅縮小
 前場の東京穀物は、コーン、大豆と反落後に下げ幅を縮小した。コーンはシカゴ市場が産地の天候回復や原油安で投機筋の売りに加えて生産者の売りが出て続落して入電。東京市場では昨日の踏み上げの反動もあり買い方の手仕舞いに反落して始まった。その後は時間外も一時軟調に推移していたが反発に転じてきたことから週末要因による買い戻しに値を戻している。値動きは90円安−10円安、期先11月は70円安の21570円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月378.00(+1.50)で推移している。
 一方、大豆も続落後に下げ幅を縮小した。シカゴ市場では穀倉地帯での天候回復が見込まれ投機筋の売りに続落、また需給報告の事前予想が弱気な内容が相次ぎ売り有せとなり入電。東京市場でも上伸後の手仕舞い売りに続落して始まったが、時間外取引の反発とともに下げ幅を縮小している。値動きは270円安−90円安、期先10月は180円安の41380円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月980.50(+8.00)で推移している。
<農産物>アラビカは反発、粗糖は反落
 前場の東京農産物は、アラビカは反発、粗糖は反落している。アラビカはNY市場が特に材料のない中を投機筋のテクニカル面での買いに反発して入電。東京市場でも昨日の利食い一巡後の買い直し場面となり反発に転じている。値動きは±0円−180円高、期先9月は売り買いが枚数が合致せず「できもうさず」で前場を引けている。
 一方、粗糖は反落している。粗糖はNY市場が投機筋のテクニカル面での売りに大幅安となって入電。東京市場でも手仕舞い売りに一部ストップ安となるなど大幅安して始まった後も安値近辺で低迷している。需給やファンダメンタルな動きというよりも先の市況全面高による反動の動きといって良く、内外ともにレンジ内相場となっている。値動きは1180円安−460円安、期先11月が460円安の42640円で推移している。



09/11/05 15:38 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>小動き
 後場の東京穀物は為替、時間外取引ともに小動きとなりコーン期先が買い戻しに堅調。一方、大豆も買い戻されるも利食い売りも続きプラス圏までは浮上できず期先は軟調に引けた。後場に入り材料難から手仕舞い商い中心の動きに終始し値動きも乏しかった。現地10日に発表される需給報告が目先の材料だが、気温低下で生育遅れが収穫遅れとなった産地情勢だが、民間会社の予想では気温低下の影響は軽微で以外にも収穫高の修正幅は大きくない。したがって、あらためて豊作が材料視されるようなら戻りも限定されることになる。外部要因である金融情勢と独自材料との綱引き相場がまだ続きそうだ。値動きは110円安−110円高、期先9月は110円高の21640円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月385.00(+1.00)で推移。一方、大豆は150円安−670円高、期先10月は150円安の41560円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月997.00(-2.00)で推移している。
<農産物>アラビカが軟調、粗糖は期先が軟調
 後場の東京農産物は、アラビカが軟調、粗糖は期先が伸び悩んだ。後場の農産物市場は両銘柄ともに昨日の急騰後の利食い場面が続き両名がともに概ね伸び悩んだ。ただ、粗糖の期近限月は続伸となっており昨日の急騰を受けた空売り玉の踏みが誘われているものと思われる。値動きはアラビカが100円安−100円高、期先9月は120円安の20810円で終了した。一方、粗糖は320円安−360円高、期先11月は320円安の43100円で終了した。


09/11/05 11:56 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反落している。コーンはシカゴ市場が高水準の収穫高予想を材料に急騰後の利食い売り場面となり反落して入電。東京市場でも他市場の上げ幅縮小の動きにコーン市場でも手じまい売りが優勢となり概ね小反落している。値動きは90円安−10円高、期先11月は10円高の21540円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月383.50(-0.50)で推移している。
 一方、大豆も反落。シカゴ市場が天候の回復と弱気な生産高予想から投機筋の売りに反落して入電。東京市場でも買い方の利食い売り場面となり反落している。値動きは430円安−180円安、期先10月は310円安の41400円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月996.00(+0.25)で推移している。
<農産物>アラビカが反落、粗糖は期先が下落
 前場の東京農産物は、アラビカが小反落、粗糖は期近高、期先安となっている。アラビカはNY市場は小反落で入電。東京市場でも材料なく上伸後の利食い売りに小反落となっている。値動きは150円安−10円安、期先9月は150円安の20780円で推移している。
 一方、粗糖は期先が反落。粗糖はNY市場が新規材料不足の中を投機筋の手仕舞い売りに反落して入電。東京市場でも期先に利食い売りがみられ反落している。値動きは290円安−360円高、期先11月が290円安の43130円で推移している。



09/11/04 16:45 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>コーンがストップ高
 後場の東京穀物は、後場に入って為替が円安に推移し石油市場、貴金属市場が一段高となると穀物市場ではコーン、大豆とも買い戻しが誘発され一段高、特にコーンは当限を除いた全限がストップ高となるなど強張って終了した。値動きは920円高−1000円高(ストップ高)、期先11月はS高の21530円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月390.00(+0.00)で推移している。一方、大豆は1110円高−1500円高、期先10月は1260円高の41710円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は1月1008.00(-2.50)で推移している。
<農産物>アラビカは堅調、粗糖はストップ高で終了
 後場の東京農産物はアラビカは堅調、粗糖はストップ高で終了した。市況全面高の様相からアラビカ市場でも買いが先行し堅調に推移、粗糖はNY高に加えて石油市場の高騰で買い物殺到状態は変わらずストップ高で終了している。値動きは100円安−130円高、期先7月は100円安の20240円で終了した。一方、粗糖は当限1400円高、他は1200円高(ストップ高)、期先11月はS高の43420円で終了した。


09/11/04 12:07 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反発
 前場の東京穀物は、コーン、大豆ともに反発している。コーンはシカゴ市場が商品市場全体の上昇から投機筋の買いに続伸して入電。東京市場でも大幅反発している。金相場の急騰に連れた恰好で反発したが、今後は遅れている収穫作業の進展も予想され他市場の動向と独自材料の綱引きとなりそうだ。値動きは760円高−840円高、期先11月は800円高の21330円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月388.00(-1.25)で推移している。
 一方、大豆も反発している。シカゴ市場が続伸したことで東京市場でも反発となっている。シカゴ市場では産地の収穫遅れから現物が品薄とされ足元需給は逼迫気味であり、短期的には強含み推移か。ただ、これから天候回復により収穫作業も進展が予想され相応のプレッシャーはかかるもの思われる。値動きは860円高−1160円高、期先10月は940円高の41390円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は1月1006.25(-0.50)で推移している。
<農産物>反発
 前場の東京農産物はアラビカ、粗糖ともに反発している。アラビカはNY市場が前日の急騰の後を受けて反落したものの、他市場の急騰から下げ幅を急速に縮小して入電。東京市場でも買い物が先行し反発してている。値動きは450円高−700円高、期先9月は450円高の20920円で推移している。
 一方、粗糖も反発。粗糖はNY市場が金相場に連動して急騰して入電。東京市場でも朝から買い物殺到となりストップ高商状となっている。値動きは当限1390円高、他は全限1200円高(ストップ高)と大幅反発、期先11月はS高の43420円で推移している。


09/11/02 15:46 農産物 <後場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
 後場の東京穀物は買い戻しにやや戻したが全般は反落のまま終了した。午後に入り為替は90円を挟んだ展開で安定、時間外もやや戻したことから休日前の買い戻しに午後はやや戻した。ただ、週末海外市場の市況全面安の影響は大きく終日反落状態で終了している。値動きは620円安−520円安、期先11月は570円安の20530円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は11月364.50(-1.50)で推移している。一方、大豆は780円安−250円安、期先10月は330円安の40450円で終了した。15:00現在のシカゴ時間外取引は12月979.75(+6.00)で推移している。
<農産物>アラビカは軟調、粗糖は戻す
 後場の東京農産物は、アラビカが軟調のまま終了する一方で、粗糖は買い戻しに値を戻して終了した。両銘柄ともに特に材料はないが他市場と同様に休場前の買戻し場面となった。NY市場はファンダメンタルよりも投機筋のポジション調整に左右される展開となっており、しばらくはこの状態が続きそうである。値動きはアラビカが240円安−100円高、期先9月は170円安の20430円で終了した。一方、粗糖は340円安−190円高、期先11月は190円高の42220円で終了した。


09/11/02 11:59 農産物 <前場市況>東京穀物商品取引所銘柄
<穀 物>反落
 前場の東京穀物はコーン、大豆ともに反落している。コーンはシカゴ市場がドル高や原油安に加え株式市場の下落で投機筋の売りに反落して入電。東京市場では海外安に加え円高進行で買い方が嫌気し投げ売りに大幅反落となっている。値動きは690円安−570円安、期先11月は690円安の20410円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は12月362.25(-3.75)で推移している。
 一方、大豆も反落。シカゴ市場は原油安をはじめとした商品市況の下落が嫌気され投機筋の売りに下落して入電。東京市場でも買い方の投げに一段安となっている。その後も時間外が軟調で上値の重く推移している。値動きは1380円安−820円安、期先10月は820円安の39960円で推移している。11:00現在のシカゴ時間外取引は11月970.00(-8.00)で推移している。
<農産物>反落
 前場の東京農産物は、アラビカ、粗糖ともに反落。アラビカはNY市場がドル高、株安、原油安が影響し下落して入電。東京市場でも買い方の手仕舞い売りに下落している。値動きは390円安−20円安、期先9月は200円安の20400円で推移している。
 一方、粗糖も反落。粗糖はNY市場がドル高や原油安から売りに押されたも