09/02/27 07:25 砂糖 <NY砂糖>大幅続伸
現地26日のNY粗糖は大幅続伸。中心限月5月限は前日比0.48セント高の13.90セントで引けた。期近5月限は13.34〜13.93セントのレンジで推移し、レンジ高値圏で取引を終えた。原油相場の上昇とCRBロイター・ジェフリー先物指数の上昇反転のほか、ファンドによるテクニカルな買い注文が加わって買い物を集めた。インドの減産によって同国は50万〜100万トンの追加輸入を行なう必要があるとの見方が出ている。採算比較は1230円高予想。(
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09/02/26 07:28 砂糖 <NY砂糖>大幅続伸
現地25日のNY粗糖は大幅続伸。中心限月5月限は前日比0.29セント高の13.42セントで引けた。期近5月限は13.11〜13.49セントのレンジで推移し、レンジ高値圏で取引を終えた。原油及びCRBロイター・ジェフリー先物指数の上昇を手掛かりに買い物が優勢となった。ザーニコフ社が25日に公表したところでは、08−09年度の世界砂糖需給予想は1040万トンの供給不足と、前回予想の580万トンの不足から不足幅が拡大した。採算比較は840円高予想。(
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09/02/25 07:42 砂糖 <NY砂糖>反発
現地24日のNY粗糖は反発。中心限月5月限は前日比0.14セント高の13.13セントで引けた。期近5月限は12.93〜13.23セントのレンジで推移し、レンジ半ばで取引を終えた。ユーロ/ドルの上昇ほか原油市場の上昇が強気材料視された。国際砂糖機関(ISO)は24日、08−09年度の世界砂糖需給が430万トンの供給不足(需要超過)と、前回の360万トンの供給不足から不足幅を上方修正した。採算比較は800円高予想。(
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09/02/24 07:26 砂糖 <NY砂糖>小幅続落
現地23日のNY粗糖は小幅続落。中心限月5月限は前日比0.07セント安の12.99セントで引けた。期近3月限は12.98〜13.24セントのレンジで推移し、レンジ安値圏で取引を終えた。ダウ平均株価の続落ほかドル相場の上昇、原油価格下落とCRBロイター・ジェフリー先物指数の軟調な推移など弱気な外部要因が嫌気された。採算比較は190円高予想。(
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09/02/23 07:17 砂糖 <NY砂糖>下落
現地20日のNY粗糖は下落。中心限月5月限は前日比0.11セント安の13.06セントで引けた。ダウ平均株価の下落、原油相場およびCRBロイター・ジェフリー先物指数の軟調が弱気材料視された。採算比較は480円安予想。(
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09/02/20 07:23 砂糖 <NY砂糖>反発
現地19日のNY粗糖は反発。中心限月5月限は前日比0.16セント高の13.17セントで引けた。期近5月限は12.91〜13.43セントのレンジで推移し、レンジ半ばで取引を終えた。ドルの軟調や原油相場の急伸を手掛かりに午前10時頃に掛けて値を大きく伸ばしたが、高値圏では投機筋の利食い売り圧力に押され、引けに掛けて上げ幅を縮小した。中国最大の砂糖生産地域である広西省の08−09年度砂糖生産高見通しが760万トンと、前年度比19.0%減少するとの報じられ、注目されていた。ロシアの1月1日〜2月16日における粗糖輸入は17万3700トンと、08年同期間の23万3100トンから減少した。採算比較は590円高予想。(
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09/02/19 07:39 砂糖 <NY砂糖>続落
現地18日のNY粗糖は続落。中心限月5月限は前日比0.27セント安の13.01セントで引けた。期近5月限は12.92〜13.29セントのレンジで推移し、レンジ半ばより下方で取引を終えた。1ユーロ=1.25台へのユーロ/ドルの急落(ドルの急騰)ほか原油市場の続落、CRBロイター・ジェフリー先物指数の下値摸索が弱気材料視された。市場では、インドの今後の積極的な砂糖輸入に関して懐疑的な見方が広がっているという。インドは現在、収穫期終盤にあり、すぐに砂糖を自由市場で調達する必要はないとの見方が一部で出ているもよう。採算比較は130円安予想。(
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09/02/18 07:28 砂糖 <NY砂糖>急落
現地17日のNY粗糖は急落。中心限月5月限は前日比0.29セント安の13.28セントで引けた。期近5月限は13.13〜13.58セントのレンジで推移し、レンジ半ばより下方で取引を終えた。原油ほかとうもろこし市場の下落が弱気材料視されたという。またこの日は期近3月限オプションの満期日であり、権利行使価格が集中している13セントに相場が収斂(しゅうれん)したとみられている。インドは、国内の供給不足を賄うため、2月17日〜9月30日に掛けて無関税の粗糖輸入を認可する意向であることを示した。採算比較は550円安予想。(
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09/02/17 08:25 砂糖 <NY砂糖>休場
現地16日はプレジデンツデーにより休場。

09/02/16 07:18 砂糖 <NY砂糖>反発
現地13日のNY粗糖は反発して取引を終えた。中心限月5月限は前日比0.08セント高の13.57セントで引けた。連休入りを前に遅い段階で投機筋の活発な買いが入り上伸した。世界的な景気後退に対する懸念が強いが、市場は米景気対策と金融安定化策が効果を発揮するかどうか見極めたいとのムードが広がっている。採算比較は370円高予想。(
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09/02/13 07:26 砂糖 <NY砂糖>小幅続落
現地12日のNY粗糖は小幅続落。中心限月5月限は前日比0.01セント安の13.49セントで引けた。期近3月限は13.15〜13.55セントのレンジで推移し、レンジ高値圏で取引を終えた。午前10時手前に掛けて値を大きく下げたが、その後は徐々に値を切り上げた。ブラジルの2月中のエタノール消費は17億リットルと、前年同月比30%増を示す見込み。ロシアは1月1日〜2月9日における精糖生産量は11万5800トンと、前年同期間の16万5900万トンから減少した。採算比較は220円高予想。(
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09/02/12 07:31 砂糖 <NY砂糖>小幅続落
現地11日のNY粗糖は小幅続落。中心限月3月限は2日合算で0.09セント安の13.19セントで引けた。期近3月限は13.09〜13.27セントのレンジで推移し、レンジ半ばで取引を終えた。ドル相場の底固い商状ほか原油市場の軟調な推移、ダウ平均株価の急落などが上値抑制となった。ブラジル甘しゃ産業組合(UNICA)によると、09年のブラジル中南部のエタノール消費は220億リットルと、08年の200リットルから増加する見通し。採算比較は520円安予想。(
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09/02/10 07:15 砂糖 <NY砂糖>4カ月ぶり高値圏に続伸
現地9日のNY粗糖は4カ月ぶり高値圏に続伸。中心限月3月限は前日比0.16セント高の13.28セントで引けた。期近3月限は13.11〜13.35セントのレンジで推移し、レンジ高値圏で取引を終えた。10日に採決される米当局による景気刺激策が認可されるならば、相場に好影響を与えるとの見方のほか、インドの減産見通しによる世界需給の逼迫観測が強気材料視されている。オーストラリア北東部の洪水は将来的にサトウキビ減産要因となりうるが、現時点では損失の程度を推し量りがたいとみられている。採算比較は350円高予想。(
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09/02/09 07:09 砂糖 <NY砂糖>4ヶ月振りの高値
現地6日のNY粗糖は続伸して取引を終えた。中心限月3月限は前日比0.14セント高の13.12セントで引けた。投資家の買いが入ったことに加え、アジアと欧州での生産量減少の報を受け、4ヶ月振りの高値まで上伸した。ただ、終盤には利益確定の売りが出て一部値を消した。独商品調査会社FOリヒト社は、アジアと欧州での生産減少を受けて08−09年度はそれまでの供給過剰から、不足に転じることを明らかにした。また、トレーダーらによると、3月限が13.05セントと13.50セントの最近の上値抵抗線を突破したことで、自動的にストップロスの買いが入り、相場は一段と押し上げられたという。採算比較は530円高予想。(
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09/02/06 07:16 砂糖 <NY砂糖>急伸
現地5日のNY粗糖は急伸。中心限月3月限は前日比0.39セント高の12.98セントで引けた。期近3月限は12.39〜13.00セントのレンジで推移し、レンジ高値圏で取引を終えた。約2週間ぶりの安値圏に到達したことで新規の売り注文が限られる一方、CRBロイター・ジェフリー先物指数の底固い商状ほかダウ平均株価の上昇を受けて、売り方の買戻しを誘発した。世界第2位の砂糖生産国であるインドの減産観測を受けて、インド産砂糖の伝統的な買い付け国である極東、西アフリカ、インドネシアなどはブラジル産の買い付けに興味を示しているという。採算比較は1280円高予想。(
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09/02/05 07:19 砂糖 <NY砂糖>小幅続落
現地4日のNY粗糖は小幅続落。中心限月3月限は前日比0.07セント安の12.59セントで引けた。期近3月限は12.52〜12.73セントのレンジで推移し、レンジ安値圏で取引を終えた。2月末の3月限納会を控えて、3月限から5月限への乗換え(ロール・オーバー)が活発化した。インドの減産による自由市場の供給減少はブラジルの輸出増加によってある程度賄われるとみられているが、ブラジルは金融危機に瀕しており、船積みなどが順調であるかどうかなどに不透明感があるという。オートマティック・データ・プロセシング(ADP)による1月中の民間セクターの雇用者数は前月比52万2000人と、事前予想の50万8000人を上回る減少となった。採算比較は40円安予想。(
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09/02/04 07:23 砂糖 <NY砂糖>小幅安
現地3日のNY粗糖は小幅安。中心限月3月限は前日比0.09セント安の12.66セントで引けた。期近3月限は12.64〜13.07セントのレンジで推移し、レンジ安値圏で取引を終えた。期近3月限は一時13.07セントと4カ月ぶりの高値圏に上昇したが、高値圏では投機筋の利食い売り注文が優勢となって上値を抑えられた。1月15日時点でブラジル中南部の甘しゃ収穫量は4億9960万トンと、前年同期比15.9%の増加が示されていた。採算比較は260円安予想。(
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09/02/03 07:22 砂糖 <NY砂糖>小幅続伸
現地2日のNY粗糖は小幅続伸。中心限月3月限は前日比0.08セント高の12.75セントで引けた。期近3月限は12.57〜12.93セントのレンジで推移し、レンジ半ばで取引を終えた。インドが国内生産の減少を受けて粗糖の輸入関税を低率化するとの見方が強気材料視された。ダウ平均株価が序盤の軟調から下げ幅を縮小し、ドル相場は一時の1ユーロ=1.27ドル台から1.28ドル台に下落(ユーロは上昇)したことも相場を下支えた。採算比較は280円高予想。(
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09/02/02 07:08 砂糖 <NY砂糖>小幅高
現地30日のNY粗糖は小幅高。中心限月3月限は前日比0.08セント高の12.67セントで引けた。米商務省が30日発表した昨年10−12月期の実質国内総生産(GDP)速報値は季節調整済みの年率換算で前期比マイナス3.8%だったが、民間事前予想のマイナス5.5%と比較してマイナス幅が小幅にとどまったことが交換された。インドが減産により輸入意欲を強めるとの観測も相場を下支えた。 採算比較は340円高予想。(
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09/01/30 07:25 砂糖 <NY砂糖>下落
現地29日のNY粗糖は下落。中心限月3月限は前日比0.28セント安の12.59セントで引けた。期近3月限は12.51〜12.87セントのレンジで推移し、安値圏で取引を終えた。ドル相場の堅調、ダウ平均株価の軟調、原油市場の上値重い商状が弱気材料視された。インド当局は、粗糖輸入の制限を緩和する措置に関する決議を延長する意向を示している。08−09年度のインドの砂糖生産高見通しは1880万トンと、07−08年度の2630万トンから大幅に減少する見通し。採算比較は650円安予想。(
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09/01/29 07:28 砂糖 <NY砂糖>まちまち
現地28日のNY粗糖はまちまち。中心限月3月限は前日比0.04セント安の12.87セントで引けた。期近3月限は12.60〜12.91セントのレンジで推移し、高値圏で取引を終えた。ユーロ/ドルの上昇一服にもダウ平均株価や原油市場の底固い商状が相場を下支えた。インドは自国の減産を受けて、海外からの調達を潤滑にするべく、輸入関税を引き下げるとみられている。ロシアによる1月1〜26日における砂糖輸入は5万7300トンと、08年同期間の7万8900トンから減少している。採算比較は270円高予想。(
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09/01/28 07:19 砂糖 <NY砂糖>まちまち
現地27日のNY粗糖はまちまち。中心限月3月限は前日比0.01セント安の12.91セントで引けた。期近3月限は12.65〜13.05セントのレンジで推移し、レンジ高値圏で取引を終えた。ユーロ/ドルの急伸一服ほか原油市場の急落とCRBロイター・ジェフリー先物指数の下落が弱気材料視されたものの、インドの減産観測などによる先行きの世界需給の逼迫観測などから安値圏では買い物が値を支えた。インドのマハラシュトラ州は08−09年度において10万トンの粗糖輸入を実施する意向を示していた。ブラジル経済は非常な悪化を示しているものの、国内の粗糖需要は堅調という。採算比較は280円安予想。(
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09/01/27 07:20 砂糖 <NY砂糖>続伸
現地26日のNY粗糖は続伸。中心限月3月限は前日比0.22セント高の12.92セントで引けた。期近3月限は12.64〜13.05セントのレンジで推移し、レンジ高値圏で取引を終えた。ドル相場の急落ほか、世界第2位の砂糖生産国であるインドの減産観測が強気材料視された。インド当局は、国内の砂糖供給を潤沢にするために、粗糖の輸入関税を低率化するとみられている。米商品先物取引委員会(CFTC)が23日引け後に発表した週次の建玉明細報告によると、09年1月20日時点における投機筋全体の買い越し枚数は12万1052枚と、1月13日時点の10万9004枚から増加した。採算比較は500円高予想。(
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09/01/26 07:14 砂糖 <NY砂糖>反発
現地23日のNY粗糖は反発して取引を終えた。中心限月3月限は前日比0.32セント高の12.70セントで引けた。投資家と実需筋の買いに支援され、約4ヶ月振りの高値水準で終了した。今後数日間は、13セントの水準を狙う可能性が高いという。同水準を突破すれば、相場に弾みがつくとの見方も出ていた。市場では、インドの国営会社MMTCが、今月30日締め切りで、2万2000トンの砂糖買い付け入札を実施していることが、相場を押し上げていると指摘する向きもあった。採算比較は770円高予想。(
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09/01/23 07:38 砂糖 <NY砂糖>下落
現地22日のNY粗糖は下落。中心限月3月限は前日比0.22セント安の12.38セントで引けた。期近3月限は12.10〜12.67セントのレンジで推移し、レンジ半ばで取引を終えた。ダウ平均株価の下落、原油市場及びCRBロイター・ジェフリー先物指数の軟調を手掛かりに序盤は売り物が優勢となり、午前11時に掛けて下げ幅を広げた。しかし、08−09年度の世界需給が供給不足になるとの需給逼迫観測が相場の下支え要因となり、引けに掛けて下げ幅を縮小した。採算比較は510円安予想。(
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09/01/22 07:32 砂糖 <NY砂糖>まちまち
現地21日のNY粗糖はまちまち。中心限月3月限は前日比0.01セント高の12.60セントで引けた。期近3月限は12.31〜12.68セントのレンジで推移し、レンジ高値圏で取引を終えた。午前9時過ぎに掛けて下値摸索となったが、その後は上に切返して序盤の下げをほぼ取戻した。ブラジルの民間調査会社サフラス・エ・メルカドによると、09−10年度のブラジルの甘しゃ収穫量は5億2000万〜5億3000万トンと、08−09年度の5億トンから増加する見通し。ブラジルのエタノール生産会社大手COSAN社によると、08−09年度のブラジル粗糖生産高見通しは、07−08年度実績の4420万トンと比較して5〜6%減少する見通し。採算比較は60円安予想。(
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09/01/21 07:28 砂糖 <NY砂糖>続伸
現地20日のNY粗糖は2ヵ月半ぶりの高値圏に続伸。中心限月3月限は前日比0.33セント高の12.59セントで引けた。期近3月限は12.02〜12.62セントのレンジで推移し、レンジ高値圏で取引を終えた。ユーロ/ドルの急落やダウ平均株価の軟調な推移が相場の上値抑制要因として警戒されつつも、ファンドなど投機筋の買い注文が優勢となった。原油市場で下げを先導していた2月限が反転上昇に転じたことや世界砂糖需給の逼迫観測が強気材料視された。ザーニコフ社によると、08−09年度の世界砂糖需給はインド、パキスタン、イランの生産高見通しが前年度比で減少するとみられている。採算比較は420円高予想。(
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09/01/20 08:13 砂糖 <NY砂糖>休場
現地19日はキング牧師誕生日により休場。

09/01/19 07:23 砂糖 <NY砂糖>続伸
現地16日のNY粗糖は続伸して取引を終えた。中心限月3月限は前日比0.30セント高の12.26セントで引けた。テクニカル面で堅調な地合いが続いていることや、インドが砂糖を100万トン買い入れるとの計画が伝わったことが押し上げ要因となった。また、中国の砂糖主要産地が凍害に見舞われた可能性があり、今後の中国の動向が関心の的となっているという。凍害が生じれば、中国が砂糖を購入する可能性が高まり、その場合、相場は上伸するとの見方が広がっていた。トレーダーらは、2010年に掛けて砂糖の世界的な需給バランスが引き締まるとの予想を背景に、相場は一段と下支えられる見通しを指摘している。採算比較は720円高予想。(
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09/01/16 07:28 砂糖 <NY砂糖>大幅高
現地15日のNY粗糖は大幅高。中心限月3月限は前日比0.53セント高の11.96セントで引けた。期近3月限は11.52〜12.18セントのレンジで推移し、レンジ半ばで取引を終えた。寄り付きをほぼ安値として、引けに掛けて値を伸ばす堅調な商状が示された。欧州中央銀行(ECB)がこの日、政策金利を0.50%引下げ、年率2.00%としてドルが上昇したが、米国失業保険申請件数が事前予想を上回ったことのほか、12月の米国卸売物価指数が5カ月連続で低下するなど、米国実態経済の悪化が鮮明であり、ドルの先行きの下落観測が漂っていた。中国の08年の砂糖輸入は78万トンと、前年比34.6%の減少を示した。採算比較は1290円高予想。(
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09/01/15 07:26 砂糖 <NY砂糖>小幅安
現地14日のNY粗糖は小幅安。中心限月3月限は前日比0.10セント安の11.43セントで引けた。期近3月限は11.32〜11.79セントのレンジで推移し、安値圏で取引を終えた。ユーロ/ドルの下落、ダウ平均株価の下落、原油市場及びCRBロイター・ジェフリー先物指数の上値重い商状が弱気材料視された。ブラジル甘しゃ産業組合(UNICA)によると、08年12月31日時点における08−09年度のブラジル中南部の甘しゃ収穫量は4億9671万トンと、前年同期比で15%の増加を示している。採算比較は390円安予想。(
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09/01/14 07:22 砂糖 <NY砂糖>小幅高
現地13日のNY粗糖は小幅高。中心限月3月限は前日比0.06セント高の11.53セントで引けた。期近3月限は11.41〜12.67セントのレンジで推移し、レンジ半ばで取引を終えた。12日の急落に対する売られ過ぎ警戒感から売り物が限られたものの、相場を押し上げるには至らず、小幅高に留めた。CRBロイター・ジェフリー先物指数の上昇にも、ユーロ/ドルの下落(ドルの上昇)が上値を抑制した。採算比較は180円高予想。(
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09/01/13 07:28 砂糖 <NY砂糖>急落
現地12日のNY粗糖は急落。中心限月3月限は2日合算で0.56セント安の11.47セントで引けた。期近3月限は11.45〜12.11セントのレンジで推移し、レンジ安値圏で取引を終えた。ユーロ/ドルの急落(ドルの急騰)を受けてCRBロイター・ジェフリー先物指数が急落したことが弱気材料視された。アジア圏最大の粗糖生産国であるタイでは、11月26日に甘しゃの収穫が開始されているが、1月8日現在までの収穫量は、粗糖換算で159万トンに達している。一方で、タイ、中国、インドなどアジア圏全体の今年度の粗糖生産は前年度比3%の減少となる見通し。採算比較は1690円安予想。(
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09/01/09 07:22 砂糖 <NY砂糖>まちまち
現地8日のNY粗糖は3月限高、5月限安のまちまち。中心限月3月限は前日比0.05セント高の12.03セントで引けた。期近3月限は11.89〜12.23セントのレンジで推移し、レンジ半ばで取引を終えた。午前8時頃に掛けて下値摸索の場面もみられたが、ドルの軟調が相場を下支えた。8日のオバマ次期大統領の演説を控え、新政権発足後の大規模な経済対策が経済立て直しの手掛かりとなる可能性などが商品市場全般の中長期的な下支え要因として注目されているもよう。採算比較は70円安予想。(
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09/01/08 07:35 砂糖 <NY砂糖>反落
現地7日のNY粗糖は反落。中心限月3月限は前日比0.29セント高の11.98セントで引けた。期近3月限は11.92〜12.33セントのレンジで推移し、安値圏で取引を終えた。ドルの軟調にも、原油市場の急落ほかダウ平均株価の下落が弱気材料視された。ADPによる12月の米雇用統計における非農業部門雇用者数に対する事前予想は69万3000人の減少と、事前予想平均の51万5000人減少を上回る減少が示されたことがダウ平均株価の弱気材料視となった。インドのトラック運転手らによる労働ストライキで、国内の砂糖輸送に障害が生じているもようだが、相場への影響は軽微に留まっている。採算比較は830円安予想。(
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09/01/07 07:39 砂糖 <NY砂糖>急伸
現地6日のNY粗糖は急伸。中心限月3月限は前日比0.45セント高の12.27セントで引けた。期近3月限は11.95〜12.46セントのレンジで推移し、レンジ半ばより上方で取引を終えた。相場は終盤に掛けて徐々に値を切り上げる堅調な商状が示された。原油、貴金属、穀物など主要市場全般の上昇持続を受けてCRBロイター・ジェフリー先物指数が上値追いとなっていることが強気材料視された。上昇途上で、インデックス・ファンドの手仕舞い売りなどが散見されつつも、それらを買い注文がこなし長柄上昇する力強い商状が示された。採算比較は990円高予想。(
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09/01/06 07:29 砂糖 <NY砂糖>まちまち
現地5日のNY粗糖はまちまち。中心限月3月限は前日比0.03セント安の11.82セントで引けた。期近3月限は11.67〜12.12セントのレンジで推移し、レンジ半ばで取引を終えた。原油市場の続伸ほかCRBロイター・ジェフリー先物指数の上昇を手掛かりに序盤に上値追いとなり、期近3月限は一時12セント台を回復した。しかしドル相場の上昇を手掛かりに売り物が優勢となり、中盤以降は売り物が優勢となった。世界第二位の砂糖生産量を誇るインドの08−09年度(10月〜9月)の砂糖生産は1800万〜1850万トンと前年度から大幅に減産し、先行き輸入が増加する可能性が高まっている。採算比較は300円高予想。(
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09/01/05 07:07 砂糖 <NY砂糖>4営業日続伸
現地2日のNY粗糖は4営業日続伸して取引を終えた。中心限月3月限は前日比0.04セント高の11.85セントで引けた。昨年12月29日との比較では0.73セント高となる。この日はニューイヤーズデーと週末の谷間で市場参加者の多くが休暇中であり、薄商いの中であったが、小口の買いが支援材料となった。アナリストらは2009年後半の砂糖供給逼迫に注視しているという。また、世界的な景気低迷に伴い砂糖需要の減退も問題になるとしている。景気刺激策により多少の買いが入る可能性もあるだろうが、市場参加者の多くは懐疑的になっているようだ。採算比較は1930円高予想。(
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