スマートCXの取引イメージ

東京商品取引所 金(標準)先物取引、買い建玉のケース

東京商品取引所 金(標準)先物取引、買い建玉のケース

1 金(標準)先物取引の買い建玉価格を4,000円、「ロスカット水準」を3,900円、「ロスカット限度水準」を3,700円とします。
2 値上がりの予想に反して相場が下落し「ロスカット水準」の3,900円に達した場合には、それ以上の損失拡大を防ぐために「ロスカット取引」が発動します。通常はこの段階で取引は終了します。
3 3,900円で「ロスカット取引」が成立しない場合には、市場の状況によって、3,900円を超えた値段から3,700円の間で注文が成立します。しかし極端な状況にない限り、より3,900円に近い値段で注文が成立し、取引は終了します。
4 「ロスカット限度水準」は最終防衛ラインです。仮に3,700円を下回ってもロスカット取引が成立しないような状況にあっても、商品取引所が定めるルールに則って当該注文は3,700円で成立し、取引を終了します。その際の損失額は当初預託した証拠金額を上回ることはありません。

スマートCX委託手数料表

スマートCXは、対面取引のみでの取扱となるため、注文は全て電話にて承ります。
委託手数料の額は、1枚あたりの税込往復分を表示しています。
委託手数料は、建玉の決済時に往復分を徴収いたします。日計り商いの場合は新規建玉分のみの徴収となります。
手抜け幅は税込で計算しています。

2017年5月1日現在

委託手数料

手数料(税込)手抜け幅

日計り商いの場合の委託手数料

手数料(税込)手抜け幅

金標準取引
32,400円/枚33円 16,200円/枚17円
金ミニ取引
6,480円/枚65円 3,240円/枚33円