貴金属地金のお取扱いについて

「100年に一度」とも言われる世界経済の混乱は、回復の兆しを見せているものの、まだまだ不安定な状態にあります。 そんな中、発行体の信用力頼みのいわゆる“ペーパー資産”に代わって、“実物資産”の価値が改めて見直されています。 「金は誰の債務でもない」という言葉がありますが、金自体の持っている価値がゼロにはならないことから、 より安全な資産として金が選好され、「質への逃避」が行われているのです。
金地金と白金地金
米国では投資用金貨が一部の種類で在庫切れして米造幣局が販売を停止したとの報道や、 現物の金に裏付けられたETF(上場投資信託)の残高が着実に増加をたどっていることからも、金の人気ぶりがわかります。
また、インドや中国では、国民の性向として宝飾品や資産退蔵目的としての貴金属需要が旺盛であることが有名です。 BRICsなど新興諸国でも一時期に比べると経済成長の勢いは弱まりつつあるとはいえ、それでもこれらの国の経済的な 発展や人口増加に伴い、その需要はまだ底知れないものがあると言えるでしょう。

さて、このように貴金属の現物への投資に注目が集まっていますが、皆様は、よくニュースで目にするような貴金属地金商の店頭まで出向かなくても、 カネツ商事を利用して貴金属地金がご購入いただけるのを、ご存知でしょうか?
また、お客様の必要に応じ、購入時だけではなく売却時にも当社をご活用いただけます。

当社における貴金属地金のお取扱いについて、当ウェブサイト内の次のページにて、より詳しい事項をご案内しております。 ぜひご覧ください!

ページのタイトル 情報の概要
「地金の購入・売却」 金地金を当社あるいは他の場所で購入した場合の比較や、当社で地金を購入・売却する際の手順などを、詳しくご紹介します。
「本日の地金価格」 当社における、その日の金地金の小売および買取価格を掲載します。
毎営業日の朝9時過ぎにその日の始まりの価格を提示し、以降、東京工業品取引所の市場価格を参考に適宜更新します。
「セービング」
「スーパー・セービング」
地金を購入した後も、ただ保有するだけでなく有効に運用したいという声にお応えする、当社のオリジナル商品のご紹介です。
「現受け
―低コストで地金を入手する!」
商品先物市場の決済方法のひとつである「現受け」を利用すれば、さらにコストを抑えて貴金属地金を購入することができます。
その手続きの流れや、注意すべき点などをご紹介します。


【UBS、SBCおよびLS-Nikko Copper社の金地金の取扱いについてて】
現在、Union Bank of Switzerland(UBS)、Swiss Bank Corporation(SBC)およびLS-Nikko Copper社(LS-Nikko、LG-Nikko、LG Metals) の金地金については、偽物被害が報告されております。 そのため、当社では当面の間、UBS、SBCおよびLS-Nikko Copper社の金地金について、通常地金の買取りを停止し、特定地金買取価格・手順にて買取りを行います。詳細はこちらをご覧ください。
また、ゴールド・セービングにおいても当面の間、UBS、SBCおよびLS-Nikko Copper社の金地金について新規のお預かりを停止させていただきます。
ただし、当社よりご購入されたもの、満期返還やスワップ等で当社よりお受け取りになったものに関しましては、納品書等の当社発行書面をお持ちの場合、お取引させていただきます。


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