| 商品先物取引の税金知識 |
| >> | 小冊子「商品先物取引の税金知識」 |
| 当社では毎年、商品先物取引に関わる税制について、ポイントを整理し解説する小冊子を作成し、希望されるお客様に差しあげております。ここでは、その小冊子を、ダウンロード可能なようにPDFファイルにいたしました。 こちらをご覧になることで、お客様方が税金に対するご理解を深め、また、確定申告の際のご参考としてお役立ていただければ幸いです。 |
| このページはPDFファイルを使用しています。 アドビシステムズ社の「Adobe Reader」がパソコンにインストールされていない方は、こちらからダウンロードしてご覧ください。 |
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| >> | 商品先物取引の税制について(平成21年取引分) |
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商品先物取引の税制について(平成21年取引分)
(平成22年1月記) |
| さて、ご承知のとおり、個人の方が行った商品先物取引に係る利益につきましては、申告分離課税が適用されますが、
平成15年度の税制改正により、税率等の変更が行われました。税制改正の主な内容は、下記「平成15年以降分の
商品先物取引に関する課税の取扱い」にあるとおりですが、当改正において、「確定申告書を提出することを条件として、
商品先物取引により生じた損失の3年間繰越控除が可能」となりましたので、平成21年を通じてお取引が損失となった
場合でも、確定申告なさることをお勧めいたします。 なお、納税または損失の申告にあたりましては、当社からお取引の都度お送りしております売買報告書等の添付が 必要ですが、当社ではそのほかに平成21年に行った取引の状況について記載した「取引集計表」を用意いたしております。 この取引集計表は、確定申告の際、売買報告書等に代わる添付書類としてご利用いただけます。詳細は、担当部署までお問い合わせください。 |
| >> | 平成15年以降分の商品先物取引に関する課税の取扱い |
| 課税方法 | 申告分離課税 |
| 税率 | 20%(所得税15%・住民税5%) |
| 損失の繰越控除 | 3年間可能(ただし、確定申告書を提出することが条件) |
| 他の所得との損益通算 | ・東京金融取引所の「くりっく365」における取引の損益 ・大阪証券取引所の「日経225mini」における取引の損益 については「先物取引」として損益通算が可能 |
| >> | 確定申告必要の有無について |
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| ※複数の取引員で取引されていた場合は、全ての取引に係る損益を合算してください。 | |
| (例) |
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| ■ | 確定申告の必要性判断チャート(個人の方が対象です) |
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